「シスターさん。ほら起きて。」
「んっ…んぁ…あ、…私は…」
「気が付いた?スゴイ気持ちよかったんだねぇ」
「あっ………あ、あのそれはっ…」
体を揺さぶられ、ユーリヤは目を覚ます。先ほどまでとは違い、今度はマットレスの上に寝ているようであった。そんなユーリヤを横から見下ろす男は、いつの間にか服を脱いでおり、顔にはより愉快そうな笑みを浮かべ話しかけてくる。これまでの自身の痴態を思い出し、再び言葉に詰まる。しかしそんなユーリヤを尻目に、男は言葉を続けた。
「まぁ…まだこれからだし?コッチもあるしね?」
「ひゃっ!んっ!ソコはっ!あぅんっ!」
男はユーリヤの腹に指を当てて下半身に向けて滑らせる。先ほどの絶頂の余韻が続いているユーリヤは、ただそれだけの刺激ですら大きな声を上げて感じてしまう。また、同じように両手の自由は奪われており、どうも頭近くの壁につながれているようであった。
「んー?胸だけでこんなに濡らしちゃってるの?シスターさん。」
「あぅっ…そ、それは…」
男の指がユーリヤの下半身を隠す布へとたどり着く。今までの絶頂で既に下着は役に立たないほど湿っており、その事実を言葉にされユーリヤは言葉に困る。
「エロいなぁ。あ、これもう意味ないし要らないよね?」
「あ、ま、待ってくだ…」
「おぉ…ビショビショじゃん。」
「うぅ…見ないでください…」
男はユーリヤの言葉を待たずに下着に手をかけると、そのまま足元から抜き取ってしまう。一番隠したい秘部を露わにされ、そのまま見られているのを感じたユーリヤは、男の目線から隠すように足を動かした。
「あ、駄目だよ隠しちゃ。もっとこう…」
「そんな…そんなの無理です…」
「無理じゃなくてさ…。そらっ」
「あぁっ…うぅっ…」
秘部を隠すユーリヤに男は足を開くように促してくる。しかしそれはユーリヤにとって恥ずかしすぎる動作であり、簡単に受け入れる訳にはいかなかった。そんな様子をみた男は足元へ移動し、ユーリヤの両太腿とマットレスの間に手を入れた。
その後に起こることは容易に想像できるため、ユーリヤは両足に力を入れる…が、まだ絶頂の余韻が続いているのか、それとも意識が覚醒したばかりだからか、思ったように力は入らず簡単に持ち上げられてしまう。
結果としてユーリヤの両足は太腿を起点に持ち上げられ、男の目の前に秘部を晒すことになってしまう。そんな状況にユーリヤはさらなる羞恥を感じ秘部から新たな蜜があふれだすのを実感していた。
「おおっ…まだ一回も触ってないのに…こんなに…」
「いやぁ…見ないでください…」
「いやいや。シスターさんのアソコから垂れてきてるし…ココなんてもう膨らんできてるじゃん。」
「んひゃぁっ!!」
自らでは見えない秘部を実況され、ユーリヤは再び全身が赤くなるのを感じる。さらには自身のそんな状況が一層羞恥を誘い、内なる快楽が膨れ上がってしまうことに何よりも恐怖であった。
そんな中で陰核へと息を吹きかけられる。
「そんなに腰揺らしちゃって。何?どうしてほしいの?」
「えっ…あ、ちがっ…違いますっ!そんなことはっ」
「素直になりなよ。ほれっ」
「ひぅっ!そんなっ!連続で…」
陰核へ男は息を吹きかけ続ける。その刺激は決して強いものではないが、続けられればどうなってしまうか分からないほどの中毒性を持ってユーリヤを襲う。
そんな刺激に耐えるユーリヤは、自分の身体が意思とは無関係に動いていることを自覚した。今では男の刺激に合わせ誘うように腰が動いており、すでに言い訳などできないほどに昂っている。
しかしそれでも自ら求めてしまうことへの抵抗感は未だ健在であり、ユーリヤは最後の自我でもってその言葉を言わぬように耐えていた。
中々求めてこないことに焦れたのか、男は持ち上げていた足を降ろす。
「さっきと違って我慢強いじゃん。」
「はぁっ…ふぅっ…うぅぅっ…」
「しょうがない。まずはこっちで楽しませてもらうか。」
「はぇっ…アゥッッ!!」
足を降ろした男は立ち上がり離れていく。秘部への刺激がなくなったことに安堵し、息を整えていく。しかしすぐに戻ってきた男はユーリヤの上に馬乗りの姿勢になると、粘性の液体を胸へとかけ始めた。
そのひんやりとした感覚に驚いていると、男はその液体を胸全体へと広げていく。そのたびに粘性の音が響き、触られた箇所は液体によって冷やされてあためか、熱く火照る様な感覚に襲われる。
「んっ…ンゥッ…!また…胸を…っっ!」
「今度はちょっと違くてさ。よっとっ」
「な、何を…」
「何って?わかるでしょ。さんざんやってるんだから。」
ユーリヤの胸全体へ液体を塗り付ける男にの動きに、先ほどの胸への愛撫を思い出し体を強張らせる。しかしその後には両胸の間へと熱の塊が挿入される感覚が訪れる。首を動かし見れば、男はユーリヤの両胸を掴んでおり、既にそそり立つ肉棒を挿入していた。
その状態にユーリヤは混乱し問いかけてしまうが、男の返答にこれまでを思い出す。確かに自らの胸を使い奉仕を要求されたこともあり、実行したこともある。
しかしその記憶にあるのはユーリヤ自身での奉仕であり、このように身動きがとれない状況での行為はやはり初めてのものであった。
「あぁ…やっぱりシスターさんの胸は気持ちいいなぁ…」
「んっ…ふっ…そんなに…動かさないで…ください…」
両胸に外側から力を込められ、ユーリヤの意思とは関係なく男の肉棒を強く圧迫していく。そのまま動かされる熱と、擦れることで生み出された快感をユーリヤは感じていく。
まるで秘部へ挿入しているかのようにその動きは激しいものであり、時折胸の中から肉棒の先端部が飛び出し、ユーリヤの顔へと近づく。そんな光景に顔をそむけることでユーリヤはかろうじて自我を保っていく。
「はぁっ…はぁっ…シスターさんも顔そむけてないでさ。こっち見ながら舌出してよ。」
「うっ…ふっ…くぅ…こ、こうですか…んっっ」
「そうそう。ほら当たったら動かして…」
「んっ…ちゅっ…レロッ…」
「あー当たる舌が気持ちいい…」
男の言う通りにユーリヤは再び自分の胸を見ると舌を出す。すると時折肉棒が舌先に触れ、先走りの苦みを感じる。そのことで、胸だけでなく口も犯される錯覚に陥り、ユーリヤの身体はこれまでの奉仕を思い出し勝手に高みへと昇りつつあった。
そんなことを知らずか、男はさらなる要求を口にし、ユーリヤはただ従う。舌先に熱が当たるたびに動かし、先走りを舐めとっていく。舐めやすいようになのか、時折男はユーリヤの舌が届く場所で肉棒の動きを止め、また動かす。
「ふぅっ…はっ…そろそろ
「ちゅっ…レロッ…んっ…んっ…」
「くぅっ…!
「ひゃっ!!」
ただ男を射精に導くため夢中で舌を動かし、肉棒の先端へと刺激を与えていく。既に先走りの苦みはユーリヤにとって甘美なものへと変わり、夢中で奉仕を続けていく。
そんなユーリヤの与える刺激からか、男の表情からは余裕がなくなり言葉なく腰を動かすのみとなってき、併せて胸のなかの熱が膨れ上がるのを感じる。男によって胸は強く圧迫され、一際強く男が腰を打ち込む。すると肉棒の先はユーリヤの口先へ届き、強く舌へと押し付けられる。と同時に肉棒の先端から勢いよく精が迸り、
ユーリヤの顔へも飛んでくる。その勢いに思わず目をつぶり、ただ男の射精が収まるのを待つのみであった。
「ふぅ…ふぅ…あー
「んっ…んくっ…ペロッ…コクっ…」
「ははっ…何にも言ってないのに自分から精液飲んじゃって。」
「え…?あ、あぁっ…これはっ……」
「そんなに欲しいならさ。ほらっ」
「んぐっ…!んぅッッ!!…ちゅぅっ…コクっ…コクっ…」
そのうちビクビクと胸の中で震えていた熱はその動きを止め、男の荒い息のみが聞こえ始める。そんな中でユーリヤはこれまでの奉仕と同じく、無意識に口周りに飛び散った精を舐めとり、口内に入ってきた精と合わせて飲み込んでいく。そんなユーリヤに男はあざ笑うように声をかける。
その言葉に無意識におこなってしまった行為に気づき、ユーリヤは言葉を失う。いつからかそれが当たり前になっている自分への焦りと、味わってしまった男の精により止められなくなっていく身体の疼き。その2つで揺れ動くユーリヤに止めを刺すように、男は精を放ったばかりの肉棒をユーリヤの口内へと押し込んだ。
瞬間口内には濃い精の味が充満し、鼻からもダイレクトに男の匂いを感じてしまう。男を悦ばせるよう教え込まれたユーリヤの身体は、また無意識のままに肉棒に残った精を吸い上げ、ていくとそのまま飲み込んでいく。
「やっぱり好きなんじゃん…。良いよ。好きなように味わいなよ」
「んっ!…はむっ…レロッ…ぴちゃっ…ちゅうっ…んっ!…んぅっ!」
男は肉棒を口内に入れたまま動きを止め、ユーリヤ自身の奉仕に委ねる。その言葉に従いユーリヤは、ただひたすらに口内の肉棒に舌を絡め、顔を動かしながら扱いていく。
全体に巻き付けるように舌を動かし、時折裏筋に這わせるような動きへと変える。それだけで口内の肉棒は震えていく。それは男が感じている証拠だと言うことを理解しているユーリヤは動きを止めることなく今度は口を窄め吸い上げる。と、今度は先端の窪みに舌をねじ込むように刺激していく。
「そんな必死にやられると、我慢できないよねっ!」
「ぐぅっ!んぐぅっ!!かふっ!……げほっ!けほっ!」
「おっと…ごめんごめん。急すぎたか。」
突然頭が捕まれ、喉奥に肉棒が突き刺さる。いきなりの衝撃に嘔吐感が込みあがり思わずユーリヤはむせかえってしまう。
それをみた男によって一度口内から肉棒は抜き取られ、酸素を求め大きく息をする。そんな様子に男は謝ってくるが、今度はユーリヤ自身が大きく口を開け再度口内を犯されることを望み、言葉にしてしまう。
「はぁっ…はぁっ…だ、大丈夫ですから…ご自由に使ってくださいっ!」
「んじゃ遠慮なくっ!」
「んっ!ぐぅっ!……ンンンンンッ!!ジュルッ!!ンゥッ!!ジュポッ!!」
そんなユーリヤの口内に再び膨張した肉棒が押し込まれるが、既に構えていたユーリヤは喉奥まで咥えこみ、咽ることなく受け入れる。
男の動きは先ほどよりも大きく、激しくなっていく。一度口から抜けるかと思うほど引き抜かれ、そのまま再度喉奥に達するほど深く挿入される。先ほど胸を犯されたように、口内も凌辱されていくがそんな男の欲求に従っていった。
その動きはユーリヤのことを一切考えていない荒い動きであったが、決して歯を立てたりすることなく、ただただモノのように使われていくことに悦びを感じ受け入れていく。
「はっ…さっき
「じゅぼっ!じゅぼっ、!ぐぅっ…むぐっ!んゥゥッ!!」
「くっ…!!
「んぐっ!ジュプゥッ!んゥゥゥゥゥッッ!!…………ンクッ…んっ…コクっ…」
更に口内を往復する動きが大きくなったと思えば、男は喉奥まで突き入れそのまま動きを止める。瞬間肉棒からは大量の精が吐き出され、喉奥へと直撃する。その刺激でユーリヤは絶頂し、秘部から水音とともに何かが漏れ出たことを実感した。
もはや飲み込むまでもないその奔流であったが、ユーリヤはさらに喉を鳴らし次々と精を飲む込んでいく。そしてすべて吐き出し、少し力を失った肉棒は口から引き抜かれ、ユーリヤは大きく息をする。
「はぁっっ!はぁっ!…ふぅっ…ふぅっ…」
「あぁ…気持ちよかった。…ん?これって…」
「はふっ…はぁっ…あぁぁっ…」
「口犯されて潮吹いたの?ヤラシーなぁシスターさん。」
「やぁ…いやぁ……見ないで、見ないでください…」
口内を圧迫していたモノがなくなり、ただ酸素を求め荒く息をし続けるユーリヤの耳に男の声が聞こえてくる。力が抜けている体を無理やり動かし、声がする方を見る。
男はユーリヤの秘部辺りを見続けており、その状況を見てユーリヤは自身の体勢を理解した。
先ほどまでほぼ無意識に奉仕をしていた結果、ユーリヤの身体からはもはや力が抜け、秘部を隠すように組んでいた足はだらしなく開かれていた。更には男の言うように先ほどの絶頂で噴出した液体がマットを濡らしたのであろう、その冷たさを下半身で感じた。そして先ほどまでの自らの痴態を思い出し、懇願するように言葉を紡ぐ。
「もういいじゃん?ほら素直になりなって。さっきもあんなに一生懸命奉仕してくれたんだしさ。」
「ひっ…ひぅっ…うぅっ…」
「大丈夫だって。ここでどんな姿でも、皆にはばれないんだから」
「ンゥッ!あふっっ!!やぁっ!!」
再び男によって太腿が持ち上げられ開かれる。そのままユーリヤの下腹部に男の手が触れ、撫でまわす。既に敏感になっている身体には十分な刺激ではあったが、先ほどまでと同様、決して男の手は秘部や陰核には触れずに周りをなでるだけであった。男の言葉は徐々に理性を溶かし、素直な言葉を引き出していく。
「ほら。もう一回聞くよ?ココ、どうして欲しい?」
「……お、お願いしますっ!思いっきりかき回してくださいっ!一杯してくださいっ!!」
遂にユーリヤの心は完全に屈服し、自ら秘部への刺激を求める言葉を口にした。
徐々に徐々に素直にさせるのは大好きです。
でも書くのは難しいです。