オフパコ第二弾。

11月10日の日間ランキング、1位をいただきました! ありがとうございます!

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前回と比べて、挑戦した感はある。 

 


サブカル大繁盛おっパイズリ

  七星:24歳、童貞です

 

 アキラ:知ってるw 今日誕生日だろW おめおめwww 童貞記録更新もなwwwww 

 

 七星:っせぇw お前もこの前「24歳、未経験です」ってたろーがwww

 

 アキラ:リアル女がクソすぎるだけなんだよな、俺の描いたキャラが実体化でもしない限りなwww 

 

 七星:pixivランキング、上位常連様ウッスウッス! 何時もおシコリさせていただいてまっすwww 今もチンポ握り締めてるwwww

 

 アキラ:キメェwwwww そうだ、後で誕生日祝いのイラスト送ってやるよ、お前の性癖ぎょーさん詰めたぞ! オナるんならそれでしろよwww

 

 七星:マジかっ!? 何かにつけてイラスト描いて貰って、アキラには本当に感謝してるわありがとう! シコネタ増えたwww やっべ、精液出ちゃったwww 

 

 アキラ:ちょまっwww もう出ねーだろっwww 野郎同士のチャット中に射精とか、お前ホモかよっwwwww 

 

 七星:バーカw 野郎だから包み隠さずだよw アキラが美少女だったら、こっそりシコってたけどwww

 

 アキラ:結局オナってんじゃねーかwww 

 

 七星:うるせーw 童貞だから精力有り余ってんだよwww そーそー、前から伝えようとしてたんだけどさぁ、アキラとオフ会してぇなぁと思うんだけど、どうだ? 24歳の童貞同士www 電気街でオタパーリィして、夜はホテルでホモセ…………最後だけは冗談だからなwwwww

 

 

 ………………

 

 

 ………………………………

 

 

「あれっ、20分経過したけど返信来ないな? 寝落ち……にしちゃ、0時も回ってないけど」

 

 

 SNSで4年前に知り合って、最も仲が良い童貞オタ友達とのチャットが中断された。

 

 まさか俺にプレゼントするつもりの絵でオナッてるのか?

 

 

 ――素早いレスポンス音が相互に鳴っていた、チャットが途切れて30分後、俺がタイプ入力中にやっとこさ返信が来る。

 

 

 アキラ…………いいぜwww あー、オフ会初めてなんだわ俺、七星は?

 

 七星:へー、今時珍しいなw 俺は数回だけSNSでの集まりで参加した事あるぜ、オフパコ狙いでなwwwwwwwwww

 

 アキラ:おっまっwww 結果は分かってるけどなwww 

 

 七星:成功してりゃ、今頃中出しセックスしてるつ~~のwww 一週間後はどうだ? 俺もお前も平日休みじゃん?

 

 アキラ:はいよw キモピザだけど許せwww お前がイメージしてるイケメンではないぞwww

 

 七星:俺だってブサだからwww アキラはモテないイケメンだと思ってたわwww

 

 アキラ:なんでwwwwww

 

 七星:名前がイケメンだからwww 「翼条アキラ」って神ネームだろwww ガチでエロ漫画家にいそうwww プロデビューせんのか? アキラなら難しくないと思うがwww

 

 アキラ:男みてーなHNの女とか、女みてーなHN使ってる男なんざいくらでもいんだろwwwww 断面図のがマシな顔面してても、HNだけはイケメンに設定できるからなwww 神ネームって自画自賛しとくわwww 

 

七星:互いにハードルなんて、マントルまで埋めとけって事かwww ともかく、来週の13時に電気街の改札集合、これでおk?

 

 アキラ:おっっkkkkwwwwww おっっぱいwwwwwww

 

 七星:は?wwwww なあアキラwww 今度オリキャラのパイズリ絵描いてwww お前がおっぱとか言うから見たくなったわwww責任取れwww

 

 アキラ:おいおいw 誕生日イラスト送る前にノーハンド射精しちまったかぁ?wwwwww 暇があれば描いてやるよwww んじゃ、当日はよろだなwww 

 

七星:よろよろwww ホテルだけは行かねーからなwww 初めてはロリ巨乳処女と一緒に卒業するんだいwww 後50年くらいかかりそうだがなwww

 

 アキラ:キメぇwww だから童貞なんだな七星はwww

 

 七星:テメーも童貞だろwww はぁ~~あw 一緒に初めて卒業するだけのオフ会したいわw 

 

 アキラ:ふひゅっwww 純潔守れない奴が、萌えイラストを描ける訳ないのであ~~るwww 

 

 

※

 

 

「――と言うやり取りは一週間前…………早いな、野郎と二人だけのオフ会って無かったけど、アキラと会えるからなのか、仕事してる時も楽しみで待ち遠しかったな」

 

 予定時刻より30分も早く、改札口の端でスマホを弄くりながらディスコードや、ツイッターを確認。

 

 電気街まで電車で2時間ちょいらしく、まだ到着はしていないようだ。

 

 チャット後日、アキラ側がもう少し近くなる集合場所の提案もしたけど、恋愛未経験童貞二次元全力投球な俺ら、電気街より相応しい場所はないと「俺がアキラの住む街に行く」案を蹴ってくれた。

 

 電気街ならオタ同士、何も困らないしと。 

 

俺が二十歳の誕生日を迎えた、四年も前になるのか…………

 

 当然、彼女の居ない俺はバースデーオナニーの為、シコネタを探し回っていて――神の如く性癖にブッ刺さるイラスト、それが翼条アキラ作のロリ巨乳パイズリ集。

 

 速攻でツイ垢でもフォロー、好きな性癖が合致していたから話題が弾んで、最もコミュニケーションを取る人物となった。

 

(プロフ画像は可愛いけど、リアルはキモ面、そう言ってたけど俺もだしなぁ! 24歳の童貞って共通点もあるし、アキラとはもっと仲良くなれ――)

 

 

「もし? 七星でござるか?wwwww 教えて貰った通りの服装にカバン、おおぉ~! ウチが送ったアクキー下げてくれてるンすねぇw 確定ですわぁwwww」

 

 

 ――……?

 

 

低い声だな、男か?

 

 

「あのぉ……〝七星〟というのは、もしかすると俺のHNだったりするのでしょうか?」

 

「えっw どーしたンすかw 24歳で認知症は不味いですよwww」

 

(歳もバレてるっ!? 占い師か超能力者かッ!? 背は――170の俺よりちょっとだけ低め、165くらいか?)

 

 ハイテンションで肩を叩かれ、背筋がぞわぁ……とした。

 

 別の童貞仲間が偶然声を掛けてきた――のではなく、記憶に無いお…………姉さん? 

 

 言うまでも無いが、俺に女の友達は存在しない。SNS上でもなっ!

 

「まだ分かんないンすかwww しゃーねぇーなーww ホイよっ!」

 

 ん…………? スマホに振動、何らかのアプリでメッセージを受け取ったらしい。

 

(ディスコード! えっ、メッセが『ウチだよウチww』…………詐欺っ? 違うっ、『アキラくんは眼鏡でしたーw』『身長高くてめんごw』『お色気皆無のメスってバレちまったオウフwww』…………?? あ――)

 

 

 信じられないっ。

 

 

 童貞仲間だと、男だと信じ切って4年間も接してきた、ロリ巨乳絵描きの【翼条アキラ】が――

 

「お、ん、な…………だったのかよォ゙ォ゙ーー!!?」

 

「wwwwwwッス! 改めて、翼条アキラでぇっすw 七星はフツーの男子で良かったっすw もしメスだったらそれこそ悲しいオフ会っすからねwww」

 

 タートルネックのニットワンピース、脚が殆ど隠れているがデニムジーンズを着ているっぽい。

 

 ググイっ、若干上目遣いで距離を縮められても、女の子特有の香りはしない。

 

 入浴断固拒否の悪臭がしなければ、消臭スプレーや香水ドバドバなキツさも無い。

 

 リムレスの眼鏡を人差し指で持ち上げ、一つに束ねた黒髪も特別に、サラサラでなければ艶も無いが、かといって不衛生な感じもしない。

 

「あー~~、一昨日に急いで美容院、人生初のオシャレ? モドキしたんすよねぇwww 普段はテキトーに髪を結ってるだけで、わりとボサってるんでw そーゆーの興味なかったしw オフ会だし…………い、一応…………しといた方がいいよなぁって…………w」

 

 性別が女性だけでもビックリ。

 

 だってロリ巨乳の本番やらパイズリやら、どう考えてもリアル○学生に手を出すと捕まるから、絵で発散してそうな容赦の無いエロシコ絵描いてる奴だぜ? 

 

 HNもアキラだし、言葉遣いも――てか、リアルでもネットと何ら変わりない口調ってどうなのよwww 俺も草生えてきたwww

 

「てめwww 女だったのかよっ! 言ってくれよぉw 思いっきりセクハラこいてたじゃねぇかwww」

 

「えっwww どうせ信じないっしょ七星はwww ハイネカマ乙~~~とかwww ロリ巨ちゃんにデカブツ挟ませてペロペロさせてる絵をアップしてる奴www 欲望ぶつけまくりの男に決まってるってwww」

 

「まあなwww 自撮り見たって絶対に『何処から拾ってきた』とか『いくら支払った?』とかwww 信用しなかったわwww」

 

「てめっwwwwwww」

 

 …………リアルくらいは礼儀正しく、常識を持って。

 

 24歳の社会人だ、ネットでははっちゃけても、リアルとの区別は付けている。

 

 同じノリを持ってくる奴ら、馬鹿じゃねーのって嫌っていた。

 

 

 けどっ――

 

 

(今日だけw 俺も馬鹿になっちゃおwww 初対面、しかも女相手なのにwww 全然緊張しないじゃんww)

 

 クソ面、クソ学歴の俺が評価出来る立場では無いが…………アキラは、可愛くも無ければ美人でもない。

 

 女としては〝普通〟な容姿だと思う。

 

 背が平均よりも高いから、僅かにチラ見されても、すぐに興味を失われてしまっている。

 

 胸も…………普通くらいの大きさだな。男と勘違いされる事は無い、それくらい。

 

 あぁ…………もしもバーーンッ! ぼにゅ~~~ん! たっぷたっぷ! 

 

 ――であったなら、アキラよりも身長を低くして歩くハメになってたからな。

 

「つーかさ、今日の予定って何も考えてなかったwww」

 

「バッカwww ノープランでいいんだよwww 電気街自体がイベント会場みてぇなモンだしwww まずは飯食いに行くどーー!」

 

 そう、平日でもオタの聖地な電気街。

 

 アキラ程度の容姿を持つ女――全員腐ってるとしても、10秒ごとにすれ違う。

 

 もしも超絶おっぱい美女がアキラの正体だったなら、無料成人向けweb小説な、都合のいい展開だったんだけど現実はこんなモンだ。

 

 女だけど、女と思わずに接せられる! 

 

 昔からの友達と、やっと出逢うことが出来た!

 

 食事中も変わらぬ口調で、推しロリ巨乳の画像を見せ合って「(心の)チンポ硬くなるwww」と、他の席に座るオタク共からも引かれていたけど、今日だけは許せwww 

 

 

※

 

 

「追い出されちゃったッスねぇwww もうあの店入れませんわぁ~~www」

 

 同人ショップでエロ本たんまり購入。

 

 パソコンのジャンクパーツを漁って。

 

 店頭ゲームの体験版で対戦して――レストランで夕食後。

 

 持参したTCGで遊んでいたら「このテーブルは飯を置く場所だ! プレイマットじゃねぇんだぞっ!!」

 

…………お叱りをいただきまして、無事に出禁リスト入りwww 安くて美味かったのにwww

 

「カードデッキ用意してるとか流石やん! しかも環境トップメタwww この前レシピ公開しちまったからなぁ~~!」

 

「ふふヒュwww 熱帯で負け無しのライブラリアウトデッキでござるwww そのデッキはコンボパーツが一つでも拾えないと勝率が著しく下がるからさぁ、ガン回ししなきゃだけど――」

 

 

 ――楽しいな、楽しかったな!

 

 

 このまま適当なホテル泊まって、ゲームやらカードやら、夜が明けるまでずっ~~~とプレイしてたい。

 

 ガキ時代に友達の家に皆で泊まってさ、大人に寝なさいって言われても無視して、朝まで対戦していた…………あの頃に似た気持ち。

 

 表現の仕方が最低だけど、アキラが『女だけど女じゃ無い』奴で本当に良かったわ。

 

「……………………七星氏~~! チミの考えている事をウチが当ててやろうかぁ~~?」

 

「ん? じゃあ俺はアキラの思ってることを、言葉にしてやるよ! いっせ~のだぞ? ………………いっ、せ~~の――」

 

 

 ――終電になっちまうからウチに泊まってけ…………

 

 

「男女が〝これから〟を過ごす、どっちも帰りたくないwww じゃあどうするのかって、流れ的に【オフパコ】しかありえないwww ややっw 都合良くここはラブホが密集してるエリアwww そこのドピンクネオンの看板でおkkwww 行くぞなもしwww」

 

 

 ?~~~~~~ッ~~ッッ????wwwwwwww

 

 

 何故そうなるしwww 草枯れてきたのにまた生えるwww 

 

 

「だって七星氏~~! ずっと前から『オフパコしてぇwww』と呟いてたじゃないっスかwww あ、ロリ巨美少女じゃないからウチは基準を遥かに下回っててダメな感じっスか? www……………………」

 

「まっ、待てよっ! オフパコの意味が分かってないとは言わせないぜっ!? ど、童貞だぞ俺はッ!!!」

 

「んんwww ウチだって未経験ですぞwww イーブンじゃないすかwww 共に卒業って名目でパコっちまいましょーよwww」

 

 

 ぐにぃぃーー!

 

 

 肘が沈んでいくっ!? 埋もれるっ!? 

 

 馬鹿なっ、アキラの胸は決して大きく無い筈じゃっ!?

 

 ああっ、止めろぉ! 

 

 擦りつけるなしwww これってブラの感触だろぉwww 

 

 女として意識してなかったのに、強制的に『女』を意識させる動作に道具www 

 

 オフパコ、望みながらも――絶対無理だと諦めていた。

 

 言うだけならタダ、だからアキラとのチャットでも――童貞野郎だと思い込んでいた四年間も、オフパコしてぇオフパコしてぇ…………それが口癖になっていた。

 

 俺は――男。

 

 アキラは――女。

 

 片方にはチンポがあって、片方にはマンコがあって――

 

 俺達はセックスしてしまえるんだっ――

 

 

 ※

 

 

 ラブホ、アキラが描いてきたイラスト、漫画ではアホ程見かけるスケベフィールド。

 

「――に、侵入してしまいましたなぁwww シャワーでも浴びて来たらどうっスかぁwww」

 

 顔合わせ初対面の童貞を、ラブホに連れ込んでも口調がブレない。賞賛に値するだろっ。

 

 どうすればアキラから女らしいセリフを捻り出せるか。

 

 ……………………セッ、クス…………で気持ち良くなれば…………!

 

(イカンイカンイカン! アキラとエッチするしか考えられなくなってる! オフ会に来た友達が実は女の子で、オフパコ願望ありありとかエロゲーじゃねぇかぁぁwwww)

 

 ベッドに座ったまま、何分経過しているのだろう。

 

 シャワーに行かず、テレビも付けず、照明も落とさない303号室。

 

 念願のオフパコを前にしたのに、押し倒す度胸も口説きマニュアルもすっからかん。

 

 いざ手にしたら放心してしまうヘタれっぷり、普通の女子なら蹴っ飛ばして帰――いやっ、普通だったら俺が連れ込まれる事すらありえない。

 

「アキラこそシャワー、して来いよ…………」

 

「えっw え~~っと…………あーー…………もーちょい落ち着かせてくれっス~~www ……………………やっ、ラブホってさ、エロビデオとコンドームが置いてあるけど、ビジネスホテル何かと他は一緒なんだなぁ~~とwww ウチが住んでるアパートよりいい物件だし、荷物全部持ち込みたいくらいっ…………ううぅ…………」

 

 は?

 

 かわっ、可愛い…………ッッ! 

 

 じゃねぇかアキラアアアアァ!!

 

 ラブホに引っ張り込んで力尽きた、お互いに手を出せず硬直、チンポも硬直。

 

 草生やす痛い口調も、段々と鎮まっていく。

 

 もしかして…………アキラなりに肩の荷を降ろす誤魔化し法だったのかもしれない。

 

「…………………………っ…………」

 

「ふふっwww ………………………………なんか喋ってよ、七星氏~www ……………………おいっ、て…………」

 

 やっぱコイツ、無理していたんだ。

 

 リアルでは人とのコミュニケーション取るのが苦手って。

 

 友達になって半年くらいのタイミングでオフ会に誘ったら、そう断られたんだよな。

 

 ずっとアキラに先導されたみてぇだったし、世話になってるし…………感謝してるし。

 

 

「――んぁ? ちょっ…………おぉ…………七星しん゙っ゙!! ふっ――…………んっ、れぇ、れふっ…………んぱっ…………はぁ、はぁ、あぁ…………まぁ、マジっ…………す、かぁ…………♡ キス、しちゃったっス…………ひひひっ…………♡」

 

 

 ファーストキスは、ロリ巨乳な美少女と。

 

 その願いは叶わなかったけど――決めつけてた自分が馬鹿みたいだ。

 

 手も繋いでないのに、唇では触れ合った。

 

 俺とアキラの脳内には、スイスの絶景が広がる高原が投写されていた、そうに違いないよ。

 

 明鏡止水、いやらしい邪念などハエを叩くかの如くペチンッ、野花の一本一本に「ありがとう」と呟いて回れる、この24年間全てに感謝が出来る。

 

 余裕とか、ゆとりを持てる生活って、キスから始まる物なのかもしれない――だから恋人となった者達は、人生が俺らと別のベクトルで楽しくてしょうがないんだろう。 

 

「キス…………もっとするっ、アキラの唇肉厚で…………ゴクッ、中区神経痺れた…………」

 

「ママママ♡ 唇ぽってりわぁ~~~気にしてるんスけどぉ…………♡ 褒め上手ですなぁ七星♡ やぁーはっはっは! キス、イラストでは『ピクピクしちゃうよぉ…………』とか、妄想で描いておりましたがwww ……………………そのとーり、なんですなぁ…………♡ 女に足りない物、補充されていく…………みたいなっ…………んぁぁ、またキ…………ッ!? ちゅ、んっ! んくぅ…………♡ フムッ、ひゃ、ふぅ♡ もっと、横からぁ…………ぱひゅっ♡ くびぃ、かたむけてぇ…………はぁ、んちゅっ♡ ふぅ、はぁっ、くむっ、んむっ♡ ハフッ、アフぅ…………♡ れっ、れちちっ…………♡ あ、あ、あ…………女子力、パない事に…………なって…………ひひへへっ…………♡」

 

 やっ、べっ。

 

 キス、いい……………………

 

 外観だけで「可愛くはないけど、酷いって程でも無い、65点」

 

 超上から目線で判定した俺、死んだ方がいいな。

 

 1キスでゲージが爆発的に加算される、測定不可能だろっ、めちゃくちゃ可愛いぞアキラッ!!

 

「んふっ…………おっ、おおぉ~~!! 七星氏のチンポwww 本性を現したでござるなwww」

 

 ――アキラで、男だと勘違いしていた『オンナ』で――勃起してる。

 

「それってぇ、ウチを異性として認識した…………解釈でおkっすかねwww ………………だとしたらうれしーんすけどぉ…………♡」

 

 遠い、遠い存在だったオフパコ。

 

 出逢いとキッカケは唐突に~~…………某エロゲーのフレーズは、幸運にも俺…………いやっ、『俺達』にも当て嵌まっている。

 

「……………………ああ、ちっとさぁ、アキラお前さぁ…………可愛くね? って思い始めてからさぁ…………股間だけイライラしてたんだよね…………」

 

「かァ゙ァ゙♡♡ ウチ如きが可愛いとは♡♡♡ 焦点がズレてしまったでござるか? wwwwwwww」

 

「茶化すんじゃねーって。ネタでも無くてガチだよっ、お前からオフパコするって言い出したのは驚いたけどさ――調子に乗るぞ? オフパコ、今からすっぞ? アキラ?」

 

 どうしよう、本当にアキラとセックスまで及んで良いのか?

 

 最大最強にして、今後二度とない大チャンス。それでも躊躇っていたヘタれ。

 

 ――キス、キス、キスしてキス。

 

 ファーストキス同士、より上の初体験、男って勘違いしていたから余計に…………

 

「……………………♡ ははっ、リアルでオフパコ…………最初はね、そういうつもりは全然無かったんですけどなぁ…………♡」

 

「あ゙あ゙っ゙!? あァ、キラぁ…………!」

 

 俺がジーンズまで手を伸ばそうと――したら、先制技を使われていた。

 

 くにっ、くにっ――

 

 自分の手以外でチンポ…………触られてる。

 

  っ゙、はぁ~~あっ、あぁあっ…………

 

 刺激は小さいハズなのに、女性に――アキラに尿道口…………ズボン越しからでもくちゅくちゅされて…………

 

「実際会って、まー抱いてた印象と変わらずでwww ネット弁慶のウチだけど、七星とはネット上と変わらずの間柄、気軽すぎる…………と言いますか…………w ひっ、やわ゙っ!? あっ…………♡ そこっ、おまんこ…………っス…………♡」

 

 こりゅっ、くしっ、くしっ――

 

 負けじと――ジーンズの上からだが、手マンで対抗。

 

 漫画みてぇに「ガシガシガシッ!」な勢い、出来っこない。

 

 ホンモノの女の子、初の手マンだし…………アキラを大事にしたくって堪らない。

 

 ――4年間のやり取りがなかったら、絶対にこんな事は起こらなかった、こんな気持ちにもならなかった。

 

「夕食してる時に思い出したんスよ、七星の…………口癖…………オフパコ♡ 超展開、って訳でもなくないっスかね? www ウチはそのっ、恋とかした事ないけど…………七星が相手ならいいやって…………投げ出せたってか、任せられるってか…………♡ あああああ~~~~っ!! 年期って大事なんすねぇ♡ 七星に会ってみたいのは本当だったんで♡」

 

 

 カリ、カリカリカリ…………

 

 スッ、スッ、シュッシュッシュッ……

 

 

「ね、ぇ…………♡ ウチのおまんこ、この上からでもぬっ…………れてるの…………♡ 分かるっスよねぇ…………♡♡」

 

「…………俺のチンポも、我慢汁滲んできてるんだけど…………アキラが可愛くて、俺はオフパコしたいって思ってる…………」

 

「かわいーって♡ いーすぎっスよぉ…………♡♡ 言われた事の無いウチの弱点じゃないっスかぁ♡ やばばぁ、七星に簡単に堕とされちゃいそ♡♡」

 

 闇の衣――下衣類を取っ払い、真の姿を現せろ

 

 即急で思いついたであろうネタ、くだらないやり取り、マウスを握る手で俺達は、異性の性器を高めていっている。

 

「うっっ♡ わっ…………うっ、わああぁあ~~~~♡ チンポスメル…………♡ ちょいと尿混じってそうな♡ 鼻穴閉じたくなる程じゃないっスけどぉ…………♡♡」

 

「ッッ!! アキラのおまんこも…………あっ、ココナッツミルクだ、これ…………おいっ、パンツの隙間からもチロチロしてんだけど」

 

「やははははっ♡~~♡ 具体的な描写しなくてもいいっスよぉ~~♡ ウチ、濡れない女なんすよ♡ オナニーも全然してないし♡ ………………ねぇ、それがこの有様、っス…………♡ オフパコ、本番中出し…………興奮しちまってるんスね♡♡」

 

 

 えっ、ゴム使わなくていい…………の?

 

 

 中出し上等で挑んできたアキラ、パステルブルーのパンツ――こんな『女っぽい』鮮やかなパンツを穿きながら、俺とエロトークしていたのかっっ!?

 

 ハミ出ては無い。けどっ、透けやすい素材なのかは知らないが、ドリンクバー状態になったおまんこ汁に、愛想を尽かされてしまい陰毛がっ!? 張り付いてる゙っ!!

 

「も~~しわけないっス♡ 手入れとかしたことなくて♡ 昨日の夜に急いで自分なりに剃ったんすけどぉ♡ やぁぁぁ………………♡ 二次のさっぱりおまんこと比べて、ドン引いちゃった系っスかねぇwww……………………」

 

「…………馬鹿、それ言うなら俺も――チン毛ボーボーだっつーのwww 木を隠すなら森の中っ、てなっwww」

 

「ぶふっwww 隠れてないっスけどねぇ♡ やややっ♡ 七星チンポかったぁぁ…………♡~~♡ あーー、ウチの24年物の処女♡ このチンポでブチィ~~~♡ ひと思いにヤッちまってくださいっス~~♡♡ はぁ♡ んぅ~~~ふぅーーー…………♡ マンコ弄り♡ こぉんなに気持ち良くっ…………ひっ、イ、ィ…………ん♡ す、ねぇぇ♡」

 

 シュコッ、くっち、くっちくっち…………

 

 にゅるっ、ちゅく、くちゅっ、くちくちっ…………

 

 野郎ダチにも、わざわざカミングアウトする案件じゃないけど――

 

 俺のチンポは皮被り、包茎。

 

 生涯童貞だとしても、何度クリニックへ行こうと悩んだことか。

 

 ムケるので仮性だけど、女の子は絶対ズルムケのが好き。

 

 コンプレックスに思っていたチンポを……

 

 

「えっ♡ ウチは全然気にしてないっスけどwww 寧ろ…………エロ画みたいなのより好き…………♡ こっちのが二つの姿を楽しめてお・と・く♡ ………………じゃないっスかねぇ♡♡」

 

 

 アンダーを処理しきれておらず、チクチクとしぶとく生き残る陰毛。

 

 ナイロンの様なツルツル、そんな手触りとは相対する。

 

 頑張って剃り落とした、なるべく肌色を多くしようと。

 

 オフパコ狙いで無ければ、剛毛だろうが関係なかったはず。

 

「まさかっ、恥ずべき包茎にそんな感想持ってくれるとは…………神かなぁ、アキラはwww 運命的な出会いを果たしたwww あーーw マジ俺からフォローしてイラストのファンになって良かったw 全部良かったwww」

 

「んふふぅ♡ ねっ、七星氏~~♡ ウチ…………ふぅッ♡ んっ、ァァァ♡ もっ、ちょっ…………と、れぇ…………♡ やばっ、ヤバヤバなんスけろっ、ほぉ♡ はぁひゃ♡ すごいの来そう♡ もっ♡ 草生えない♡♡ ふィひひ♡ 友よぉ…………♡ イカせて欲し…………ッ♡ すっ、ススッ゙~~~♡」

 

 俺、も…………必死でギャグ挟んで来たけどっ…………!

 

 自分の意思じゃ無い手。熱も、動きも、細さも、全部アキラって女の子の物。

 

 …………細いな、爪、そこそこ伸びて…………引っかかるけど…………それが、またっ…………!!

 

「あぅーーーーーっ♡ ああ♡ あああっ♡♡ しらないやつぅぅ♡ ヤバヤバヤバああ♡ あ゙ああっ゙ーー~~~♡♡…………っ♡」

 

 ――――~~ーーッ゙…………お゙、あ゙ッ゙!? ああああ゙あ゙…………ッ゙!

 

 生殖に必要な、男女で最も大事な部位。

 

 ――弄って、弄られて、同じタイミングで…………――

 

「……………………っ♡ はーーッ♡ は、あああぁーーッ♡ マジイキ…………♡ 初体験…………/// やっっっ…………ばぁ…………♡♡」

 

 うっわ…………

 

 こんな熱く…………

 

 指の間、開いて、閉じて…………糸引いて、糸切れて…………俺がイカせたからヌラヌラぁ…………セックス準備汁、精子みたいに真っ白…………

 

「~~~♡ 七星氏ぃ♡ チミもド派手にぶっ放したっスねぇ…………♡ ウチの上半身どーすんのコレ♡ 洗濯機ってあったっけ? ♡♡」

 

 ははは…………この光景――腰を降ろしている場所や、床に正面のソファーにまで、白と白の液体が爆散してるんだから、溜まりに溜めた野郎の射精2発分――と言えば信じ込ませられるな。

 

「や~~~お恥ずかしい♡ イクって、多分したことないんスよ、ウチ♡ エロ絵見ても欲情は抱かなくって、ウチの子可愛いwww もっと犯されろ~~~www フヒフヒィwww …………て、8年以上生きて来てやっとっスよぉ…………♡ ウチもまだ女の機能を失って無かった…………♡ こうやって気持ち良くなれた♡ ………………ありがとっ…………ス~~♡」

 

「お前! ホント可愛いなアキラぁ! 愛液ネバネバだし、あそこまで飛ばせるんだなぁ~~女の子って!」

 

「やややっ♡ それは見せんでいいっスから♡♡ ねっ、ねっ♡ ヤッてみたいのあるんスけどぉ…………♡ 生セの前にもっかい射精出来そうっスかぁ?…………て♡ 聞くまでもなかったスねぇ♡♡ ヤベェ薬とか飲んできたんすかぁ??♡♡」

 

 ンなもん飲んでねぇし。

 

 アキラが他の奴には絶対見せない痴態を、俺だけにイキ見せてくれたからだろーが…………

 

 連続抜きに挑戦するときは、15分のインターバルを取っていた――

 

 けどっ、未だに指を突っ込めば突っ込むだけ、身体をクネらせ、イッて筋肉が解されたからなのか――ややだらしなく横開きするおまんこからは、俺が恥ずかしくなるくらい、マン潮が排出されている…………

 

 

 まぁ、俺も我慢汁が同じくらい泡吹きしてるからおあいこ、だな。

 

 

「もんだーい♡ 七星クンが一番なジャンルはなんでしょ~~♡ ヒント:ロリ巨乳の○○○○でぇす♡ ○×4に入る言葉を埋めよ♡」

 

 

 なっ――

 

 んっ――

 

 だとぉ゙ぉッ!!??

 

 

「せーかいは…………『パイズリ』…………♡♡ 違うたぁ言わせないっスよ♡ ホレホレ♡ チャットの履歴にあるんスからねぇ~~♡ 七星のチンポ♡ パイズリしたくなっちゃったっス♡~~♡」

 

 

――ブロンッ♪

 

 たっぷ、ブルッ、――ぷっ~~~~ん♪

 

 ブラごとニットワンピを捲り上げ、平均、かと思えば肘で捉えた感触は沈み込み量が深くて。

 

 謎に包まれていたアキラっぱい――ッ゙っ゙~~~ッ゙っ゙!?

 

 

「垂れ………………乳っ…………!!」

 

 

「にっはっはっ♡ ブラはずっ~~~と付けて無かったから自業自得なんスよねぇ…………♡ 体型カバーする服着てたから、こんな無駄にデカイし長いたぁ、分からないっスよねぇ…………♡」

 

 熟しすぎた、旬の時期を越えても収穫されず、栄養を過多と言えるまでに取り込んだ――バストサイズは刮目して、耳をおっぱいに当てながら聞いた。

 

 

「H? ぶぶっ~~~正解は――J♡ なんスよぉ~~~♡♡ ありえないっスよねぇ♡ 重力に完全屈服した重度な垂れ乳♡ クソど下品だからチンポ萎え――――て♡ ないっ…………スね♡ あはっ♡ やったーっス♡♡」

 

 

 俺は……おっぱいは大きくて、身体はミニマムかスレンダーが好きだった。

 

 掃除が出来ない女を連想させる、なんとズボラなおっぱい…………

 

 Jカップと言われて、二次元に浸かり過ぎた俺でもパッと、基準となる大きさが浮かんでこない。

 

 …………すげぇわ。超乳な長乳、ゴムホースみてぇにのび~~~…………てる!

 

 下半身がデブなのは、洋梨体型って言うけど――おっぱいが洋梨型って初耳だっ!!

 

 

パイズリするのに極めて都合のいい形状ッッ!!? 洋梨は果物、果物と言ったらバナナ、そうっ! 俺のチンポこそバナナに当て嵌まる! もぎたての(童貞的な意味で)皮ムケ(暗喩)

 

 

「ん~~~♡ やっぱブラって付けるの面倒っスねw 胸が痒くなるwww あっ、良かったらあげよっか? 高いし店じゃ売ってないしwww デカすぎてもイイ事ないっスねぇwww …………ウチのだらしない胸、好きって言ってくれたの♡ マジ嬉しいっ…………♡♡ んふふっ♡ イイコト、七星の童貞チンポ挟める♡ そんだけで領収書いらないっス~~~♡ ウチの胸から栄養吸い取って、グングンチンポ大きくしちゃってどーぞ♡ ふぁぁ♡ そそっ♡ 伸びたクーパーと接着させるよっ…………にひっ♡ ぐにゅぐにゅ揉んでイイっスからああ…………♡」

 

 スイカの栽培に使える。この異次元ブラをカゴの代わりにしよう。

 

 Jブラを手にした俺が素直に抱いた感想だ――

 

「悪ぃ、俺の推し、更新したわ。ロリ巨乳は2番目、1番目になったの――翼条アキラだわっ…………~~~っ゙っ゙!! エ゙ッ゙ッ゙!! ロぉ゙ぉ゙ぉ゙っ゙!! ムッチムチ垂れ乳!! チンポ全収納する間取り! ゲレンデの上級コーーオォス! 推しタグに『翼条アキラ』入りましたぁぁ!!」

 

 ブラしてた時も乳輪! ハミ出てた! 

 

 ホック締めててもおっぱい大きすぎて、押し出しちゃうんだってさ。

 

 ノーブラ以外は許さないおっぱいとか、今日で俺の好みが次々と入れ替えられていくッ!

 

「あああ…………ドキドキするっ、まだチンポ見られるの恥ずいwww」

 

「うわっw 我慢汁眼鏡まで飛ばすなしwww 気を取りなして♡ 初めてだけどぜぇ~~~たい♡ 気持ち良くイカせるって約束するパイズリ♡ しちゃいまっス♡ ほいしょお♡」

 

 俺が「パイズリパイズリ」チャットに並べている時も――

 

 アキラはJカップをテーブルにドンッ☆ 乳置き場として湯飲みを挟んでいたのかもしれない…………

 

 

「おっほほほぉ♡ さっきよりもチンポ硬い♡ パイズリ童貞奪ってしまったっス♡ あ~~ウチのパイズリ処女も奪われたったあ♡♡」

 

 

 ニッ、ヂッ。

 

 ぐぶぢゅっ♡

 

 ずぶっ、にゅううぅうう~~♡♡

 

 

「ぐぁ゙ぉ お゙ お゙………… おおおおおッッ!! パイズリぃぃぃッッ!!」

 

 チンポっ゙!? 

 

 全部隠れちゃった!? 

 

 手コキが始まった時点で、チンポは『俺とアキラの物』にシェアされていたけど――

 

 圧巻Jカップに挟まれた瞬間、所有権を強奪されイカすも殺す(寸止め)もアキラの、機嫌と乳圧一つで変化してしまゔっっ!!?

 

 もりゅっ♡ もりゅ♡

 

 に゙ゅ……ぢゅっ♡ にぢにぢっ♡

 

 ずりっ♡ ずりゅ♡ ずちゅっ♡

 

 射精が短距離を全力疾走し、走りきったのと同じ疲労感を得るなら――

 

「うひひ♡ 七星チンポ♡ ゴチになりまぁす♡♡ ネットで友達になって何年もリアルで会うことが無くて♡ ご対面の当日に…………♡ チンポ挟んじゃってるんスよ♡ やっぱ超展開なんスかねっ?♡ うりゃうりゃ~~♡ あはあはっ♡ チンポの押し返す力…………♡ 辛うじてって感じっスね~~♡ このJに使い道を与えてくれた七星には~~♡ 存命中は乳内射精し放題の権利をプレゼント~~♡~♡」

 

 苦しくって、気持ち良くって、精管がズレてしまいそう。

 

 未踏の天理、童貞である俺にはまだ早すぎた。

 

 息切れをしながらも、ゴールは先、走らないと行けない。

 

 息切れしながらも走る、長距離ランナーってこんな気持ちかもしれない。

 

「ヤバぁぁ…………♡ ズリズリすればするだけ硬くなってる~~♡ 今後は母乳詰まってもぉーーと大きくなっちまうんスかねぇ~~♡ そん時はこの100越え♡ 七星が支えて欲しいっスねぇ♡♡」

 

 歯並びがズレそうな軋み、抜いた事のあるキャラよりもずっと大きなおっぱい。

 

 正気とは思えない柔らかさ、チン先までドカ盛りされる、谷間の深淵から不規則に「ブヂュッ♡ブヂュッ♡」

 

 おっぱいとセックス――

 

 皮が捲られ、戻され――

 

 交互におっぱいを揺さぶれば、竿汁は一足早く散水し左右のオブジェへも、満遍なく塩分を振る舞う。

 

「そのパイズリ゙ッ゙!? ぃ゙ぃふッ゙!? リアルでも本当に出来るのかァァーー!? ヒッ゙! 気持ち良すぎて怖いッ゙! でももっとぉ゙! 乳圧強めて欲しいっ!」

 

「おっぱい怖くないっスよぉ~♡ ウチだってチンポ…………♡ 内側から突き破って来そうで怖いんスけどぉ♡ 射精量にも期待が高まりますなぁ♡ はぁ♡ ほっ、ほっ♡ ふっ♡ 乳圧? こうっスかぁ~♡ ムギュムギュ♡♡ あ~~~♡ 分かる分かるっス♡ 金玉もブックブクに膨らんで♡ 巻き込んでパイズリしてたのに♡ チン先出るくらい長くなって♡ ウチの描いたエロ絵よりもぉ~~♡ ずぅぅと気持ち良くビュクビュクしてぇっ♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡」

 

 互いのコンプレックス。

 

 否定せず、魅力として評価し、「何でも挟んでイカせるおっぱい」「何でも白へ変色させるチンポ」最強の長所となった。

 

 矛と矛、ノーガードでのぶつかり合い、軟質だけは対をなす頂上決戦――

 

 

「――キャッ♡ んっ~~~ッ♡♡ ほぁぁ♡ 射精長っ♡♡ ワァん♡ 眼鏡の中までぇ…………♡♡ た、タンマ♡ 降参降参っ♡ ふひゃっ……! か、身体♡ 金玉心配になっちまうんスけどぉ…………♡♡」

 

 

 アキラだけではない。

 

 

 303号室を無差別攻撃。

 

 待ちに待ったパイズリ+男だと勘違いしてた推し更新極シコボディ。

 

 気持ち良くならない方がおかしい…………捻り出された精液量は――おっぱいだけに、パイ投げ。

 

 そうッ、顔面だけでなく強烈な罰ゲームを遂行されたかの、凄慘な景観は白、濃白、厚白。

 

 パイ投げでも充分掃除を受け持つスタッフはキレると思うが――

 

 全部、精液…………俺が出した…………

 

 

 ――ツーー ぷるッ♡

 

 

 ゴポッ…………♡ ダラッ……♡

 

「やっ♡ やっとおっぱい開けたぁ♡ ボンドみたいにくっ付い――うわっ♡♡ エッ、ロぉぉ…………♡♡ これはっ……♡ 精液ブリッジの参考資料としてこれ以上無い…………♡ どちゃシコなエロ描きたいんなら――」

 

 眼鏡だけ適当なタオルで拭い視界を確保したアキラは、すぐに砲火の中心部へ戻ってきたくれた。

 

「――彼氏…………♡ 彼氏とのリアルエッチで研究しまくればいい♡ おまんこでチンポ受け止めたらどんなのか♡ はっ♡ はっ♡ 知りたいっス…………♡♡ 七星ともっと気持ちいいの♡ したい♡ はふぅ♡ レロッ♡ ぬふぅ♡ っ、ああっ、キス♡ めっちゃいい♡♡」

 

 言葉にしなくたって、俺達は『そういう』関係へ昇華している。

 

 だが――言葉としてちゃんと出せば――

 

「オフパコ記念日、彼氏と彼女の初めて卒業記念日、になっちまったな! 好きだぜアキラ! ずっと傍に居てくれ!」

 

「ああ~~~……………………♡♡ ウチに彼氏が出来ちゃうなんてなぁ~…………♡ ヤレる事、全部ヤッちゃいましょー♡ 七星はウチの、ウチは七星の物だから♡ 生ハメ生出しオールオッケーっス♡♡ ふひひっ♡ 童貞乙…………もう使えなくなっちまった…………ス♡」

 

 

 カチッ、消灯させてもカーテン……隙間から街灯の明かりは、アキラの裸体を照らしてくれる。

 

 

 思い返せばアキラ、未経験とは頻繁に返してたけど〝童貞〟とは一言も言ってなかった。

 

 

「あっ♡ お腹はちょっと…………♡ こっちもだらしないんで♡」

 

「そんな事ねぇよ…………この脂乗った肉感、すっげぇエロいもん…………」

 

「やぁ~~~~~っ♡ ウチ以外の女に絶対言わない方がイイっスよぉ♡ これ以上太らんように努力しま~~す♡」

 

 抱きしめ合って、キスもし易い体位――対面座位が俺達のハジメテ。

 

 エロシチュはバッチリイメージ出来ている…………

 

 と、気を使ってくれたのかもしれないけど、ヌチョマンへ垂直固定したチンポを潜らせるのに、腰を下ろしそうで下ろせない。

 

 片腕でお腹周りを擦る。

 

 前傾だから二段に分かれてる、デブって程じゃない、このくらいの〝たゆみ〟すら二次では嫌悪してたけど――

 

 今は堪らない、アキラが一番の萌えで推しだから――

 

「ふっ、はぁぁ……♡ あっ…………! どーてー♡ 卒業の瞬間っ♡ もう少し♡ もう少しぃ♡ やぁっ♡ 半分来たっ♡ さっきパイズリしてたチンポ♡ マン肉で挟みこんじゃってええっ~~♡」

 

 ずりゅっ、ゾクッ♡ ゾクッ♡ ゾクッ♡

 

 ずぶぢゅぢゅっ――ぐぢっ゙♡♡

 

「ぅぅ゙~~~♡ はあああ~~~ううゔっーーー♡♡♡ 挿入っ…………ちゃったあ♡ すごっ…………♡ マンコって本当にっ…………こんな硬いの♡ 挿入っちゃうようになってるんだぁぁ♡ 痛っ……あぁ…………♡ あっ♡ だいじょぶだいじょぶ♡ 幸せの痛さ? みたいなぁ♡」

 

 このヌメりっ……!

 

 軟体生物の這った跡っ! 

 

 一同に囲まれて、根元にはアキラの唇と同じ色をした――一輪挿しされた薔薇を彷彿する血。

 

 さしずめ、棘として絡みつくのは、手マンの時よりずっと体内温度の高い膣ヒダ!

 

「あうううっーー♡ 奥に刺さったままぐりぐりぃ♡ 初めてなのに締め付けちゃう♡ んくっ゙♡ うふうううっ~~♡ 繋がってるのに浮かんで来ちゃ♡ あぅ♡ あんっ♡ はふぅッ゙♡♡」

 

 ーー…………っ゙っ゙!

 

 ストレスフリーなのに、イカの脚が吸い付いて離れないっ! 

 

 10本どころか100やら1000やらっ、もっちり膣内がチンポ動かす度に、カリ裏やら尿道口やらぁ゙…………どっかしらを猛烈に刺激するっ゙!

 

 唇をヘの字に結びながら、性快楽を受け止めるアキラから――無臭は消え去っており、俺の生殖本能を惹きつけて止まない『メス』を、鼻孔で食らい付くしながら口内も蹂躙する。

 

「ンチュ♡ れぷぷっ♡ しゅごっ♡ しゅごいの♡ リアルせっくすすごくてぇ♡ あーー……♡ おぉっ、ううっ♡ えろろぉ♡ クチュッ、はぁふ♡ んぅう♡ チンポもウチのマンコぉ♡ 気に入ってくれてよかったあぁ♡ ちゅーしてへぇ♡ うででもぎゅーしてぇ♡ ウチもおまんこでぎゅ~~~♡♡ しちゃってるからぁぁ♡」

 

 アキラと密着――背中まで手を回され、おっぱいの動きが停止している。

 

 これも乳首と乳首が擦れてて…………っ! 

 

 対して膣内での戦慄きは活発その物、吸盤のような子宮口が亀頭を離さず、斜めへ突き上げる動きを繰り返す。

 

 最小限の動作で、最高の快楽を得られる

 

 …………蜃気楼のように霞んでいく頭で、提案した体位もアキラの過去作から思い出した物…………

 

 イラストと同じセックス、してるんだよっ、アキラ…………ッ!!

 

声がどんどん高くなって――男みたいだった低めの声。

 

 チンポでかき混ぜられてアンアンアン…………ッ! 

 

 女って自覚っ、もっと持てッ!! 俺がめっちゃシコるからっ!!

 

「ひいいーー♡ かれしにマンコしはいされぇぇーーっ♡ やばぁやばぁあ♡~~♡ ゔ~~ッッ♡ ひゃはぁあああんっ♡ おなかもってグリグリらめはっーーー~~♡ おかしっ…………なるっ♡ ひあああぁっ♡ ヤバヤバヤバぁぁ♡ こわいこわいこわいっ♡ いっしょぉ♡ それならこわくないからああぁっ♡ はひィーー♡ イギ…………またクル…………♡ イギぅ♡  イ゙~~~♡♡ はあ゙ああぁ~♡ ああ゙っ~~っ!!♡♡~~~……………………っ♡♡~~♡」

 

グブグブッ♡

 

 ドビュッ~~~ッ♡

 

 ビュルッ♡ ビュグッ♡ ビュッ……グンッ♡

 

「♡~~~あ゙ぁ゙………………ふぁーー♡ っふ♡ ほっ、おおお………………♡ なかぁ、だしぃ…………♡♡ 中から焦げるぅ♡ はひっ、はひっ…………♡ 着床…………記念日にも…………なってしまいますなぁ♡ ふぁ~~♡ はぁ…………うん♡」

 

 精液と処女血。

 

 混ざり合ったピンク色の体液で、白に白を重ねたシーツを、ペンキが入ったバケツをブチ撒けたみたいになって…………いた…………

 

「七星氏~~…………♡ ウチの事、離さんといてくださいっスよぉ?…………♡♡」

 

「そも、お前が腕でもマンコでも離してくれないんだが? …………同棲から、しちゃわないか俺達? 良さげな部屋見つけて、二人で住んで――近い未来で結…………婚。あ~~~はずかしなぁもぉ~~~!」

 

 春は4年前に来てたんだなぁ…………

 

「♡ こちらこそ♡ ずっと一緒に…………お願い………………っス♡ サブカルふ~ふ♡ アリっ…………スよねぇ♡」

 

 オフパコ成功――

 

 だけど俺達は、まだまだ…………お互いを知り尽くしては無い。

 

 セックスしたから終わりじゃなくて、セックスしたから始まった。

 

 どちらの地方へ引っ越すかを決めながら、パイズリされ、背面から挿入して、休みながらも――男と勘違いされる訳が無い。

 

 スレばスルだけ〝オンナ〟としての肌を取り戻すアキラの手を離さなかった。

 

 

※

 

 

 オフパコから二ヶ月後――

 

 

 

 

「七星氏~~www このモンスター素材ちっとも落ちないんスけどぉwww」

 

「俺もwww ソロじゃやっぱ無理だw 恋人同士マルチするしかありえないwww」

 

「うははっw そーいう事戦闘中には言っちゃイカンゼヨwww 恥ずかしくて集中力途切れるwww ハイ死んだーーwww 彼氏が悪いーーwww」

 

 家の中でもHNで呼び合ってるw バカップルかなwww

 

 前の会社は退職して、七星と新しく見つけたアパートを借りて同居生活~~♡

 

 某成人向けソシャゲの専属イラストレーターとして、評価サイトでも「遅すぎるプロデビュー!」「全抜き確定絵師!」と褒められてまっすw 

 

 お家で仕事をこなしながら、だらしねー生活はもう出来ない訳で…………♡

 

 共働きだけど空いた時間は、家事に務めてますw

 

「おぉ~いアキラぁ、おっぱいもにゅもにゅさせてくんなよ~~www」

 

「喜んでる癖にwww それとも――お挟みさせてくださるんスか?www ならあの衣装、着てこよーかなぁ♡♡」

 

 どれだけ忙しくても、性の営みは欠かさず♡

 

 コスプレ、男はみ~~んな好きなメイド服♡

 

 絶対似合うって彼氏が買って来たwww 

 

 スリムじゃないから似合わんと渋ったけど、「アキラに着て欲しいんだ!」…………♡ 

 

 なぁんて抱きしめられたら♡ 着てあげないのも可愛そうだし…………♡

 

「ん~~~♡ ニーソックスにミニスカ…………♡ まだ慣れないっスなぁ~~♡ てか、2着目が欲しいんすけどwww 毎晩精液ぶっかけされてるから洗濯追いつかなくなるwww 次はクラシックなロンスカで♡♡」

 

 つーかこのデザインw おっぱい上半分が大解放www 

 

 エロすぎでしょ♡♡ ウチのおっぱいがデカいのもあるけどさ♡

 

「素材落とさない腹いせにィ~――ムギュッ~~♡ 家事はバッチシだけど、だらしない体格のメイドご奉仕♡ 角度調節して♡ 下乳を沈み込ませたら…………♡ わはぁ♡ 亀頭が出てくるんスよねぇ♡♡ んぽぉ…………♡ はむちゅっ♡ スンッ…………はもっ♡ ずびびっ…………ずっ、ぶぢゅっ♡ んぼっ……♡ はぁ、ひゅずずっ♡ こうっ…………横からとかぁ♡ レチッ♡ レチ♡ レチッ♡ カリもハムハムぅ~~♡」

 

 オフパコん時にお口でエッチするの♡ 忘れちゃってまして♡

 

 ――だって七星がさぁ♡ 

 

 パイズリ! 中出し! パイズリ! 中出しっ!…………♡ 

 

 ウチのせいじゃないもん♡

 

「んっぷ♡ っ♡ ぶほっ♡ ふぶっ♡ んもっ♡ んぢぢゅ~~♡」

 

 大股開きしながら腰抱きかかえたフェラ♡

 

 個人投稿したエロイラスト♡ ウチがやってみたいシチュって気がつかれてしまいまして♡

 

 グボグボ言わせながら、ちょ~~大げさに音立ててぇ♡ 

 

 涎でぐちゃぐちゃさせながら、おっぱい揉まれてぇ…………♡ 

 

 参考画像がモニターに写されてるから再現度に自信あるっスよぉ♡

 

 …………♡ エッチしまくってるから、チンポの鋭角さが増してる♡ 舌の根から抉られそう♡

 

 このエグい段差で昨日の夜も…………♡ ヒンヒン泣かされちゃったんス~~♡♡

 

「ンッボぉ♡ チュブッ♡ ブブヂュッ♡ れふれふッ~~♡ ビチャビチャ♡ ヂュパッ♡ ヂュゴゴッ、リュブヂュヂュッ~~~♡ ぶぶっ!?♡ ふぶぅぅッ~~~♡~~♡ ふッ゙ーー♡ ふッ゙ーー♡ きゅぶっ、んごっ…………♡ ごふっ…………♡ じゅ~~る、ずずずっ♡ …………あぁっ♡ 全部っ、飲めるようになっちゃった…………♡ 嫁イドの自覚ありあり♡ さぁって、勃起全開チンポに仕上げたらぁ…………――」

 

 メイド衣装効果で、精液が千切られた寒天ゼリー♡ 

 

 タンパク質たっ~~ぷり♡ 身体は不調知らずっス♡ 

 

「えいやっ……しょぉ♡ お口マンコの次はおっぱいマンコ♡ ぐにっ♡ ぐにぐにぐにぃ~~♡ パイズリしなかったら死んじゃうって♡ そぉんな事…………七星ならありえそーっスねぇ♡♡ ウチもパイズリジャンキーにさせられちゃったんで♡ 存分に使わせてくださいっス♡ ……ふっ、しょぉ、とっ、はぁ♡ 抱き寄せて♡ 横からムチュムチュ♡ ふひっ♡ やっぱ七星――ご主人様って横からに弱いっスね…………♡」

 

 口調がなってないメイド♡ 

 

 七星氏は不意の『ご主人様』呼びにメロメロになってしまう♡ それも縦ズリされながら♡ 

 

 さぁ、どーしますぅ?♡ ご主人様ぁ♡

 

「わ゙わ゙っ!?♡ 乱暴っスよぉ♡ そんなっ…………♡ ガンガンされ……ひゃっ…………♡ ぁあむっ!?♡ れろっ、ちゅむっ♡ んっ~~♡ はひゅーー♡ ひゅひぃ♡ へぢゅぢゅっ、レフッ♡ ひゅあぁ…………♡~♡」

 

 やんっ♡

 

 主導権奪取されたぁ♡ 

 

 おっぱい掴まれて腰ぃ…………♡ 

 

 日に日に加速してるのは、そんだけ興奮させちゃってるって事っスかね♡♡

 

 Jカップメイドの、強制パイオナホール♡ 

 

 その勢いでおっぱいにも着床♡ ゴチらせてくださ~い♡♡

 

 

 ぐちっ…………!

 

 ヌッ――ちょおぉ…………♡

 

 

「ハッーー♡ ハッーー♡ パ…………イズリだけでウチもイッ…………♡ やりますなぁご主人様ぁ…………♡♡」

 

 あ~~~♡ 今夜の右パイと左パイに架かるブリッジ♡ 

 

 一本だけ、でもぶっ太い♡ 

 

 ホルモンに例えればミノ♡ 噛み砕こうとしても無傷って…………♡ やっばぁ…………♡

 

「あっ、ご主人様ぁ♡ ごほーしなんでウチが上になるっスよ♡ ガンガン腰振らせて欲しいっス♡♡ 胸とか腹とか、くぁぁん♡ ゆ、揺れるの見るのも楽しみっしょ……?♡♡」

 

亀頭だけマンコに突っ込んで、腰を時計回りに~~♡

 

 体質なのか、セックスしても痩せないんスよねぇ…………♡ 

 

 七せ…………ご主人様のお腹は、結構逞しくなってるのに♡

 

 …………「痩せなくていいよ、俺はちょっとだらしないアキラの腹とか、殿様おっぱいが好きでシコだから」…………って♡ 

 

 決まって囁かれたら、本気汁で亀頭びっちゃびちゃ…………っスよぉ♡~~♡

 

 

 むちゅちゅぢゅっ……♡

 

 

 ニュッ――ぢゅんっ♡

 

 

 キぃ゙~~~♡ はっ゙~~!?♡♡ 

 

 

 マンコキツキツのまま、頭だけユルユルな女にされてふぅぅ♡

 

「えへぇあぁ♡ んはぁぁ♡ お゙ひィ♡ なかしゅごぉーーっ♡ こいひとぉ♡ ふーふせっくす♡ せかいいちきもひィィーー♡♡」

 

 仕事中も家事中も♡

 

 セックス♡ したくてしたくて…………♡ オナるの我慢した自分♡ 偉いっ♡

 

 勝手にこぼれ落ちたおっぱい♡ ブラは相変わらずしてま~~せんっ♡

 

 外す手間も惜しいくらいに、パイズリしたいんスよぉ♡♡

 

「手ェ♡ ギュッてしてご主人様ぁぁ♡ おひッ゙♡ あ゙♡ ふっ…………ホぉ゙♡ イはぁぁっ♡♡ マンコ顔になりゅっ♡ 子作りごほーし♡ ラブラブ騎乗位で母乳♡ 吹かせてぇぇッ♡」

 

 ――ご主人様は動いたらダメ♡

 

 ウチがエッチに踊り回って、連続搾精キメて♡ 双子作っちゃお~♡♡

 

 明日休みだし♡ 死ぬほど中出し♡ 

 

 精液溜まり過ぎて三段腹にぃ…………?♡ それもいっか……あはぁああああっ~~♡

 

「しゅごチン♡♡♡ だいしゅきだいしゅきぃ♡♡ ううあ゙あぁッーー♡ ん゙っ!?♡ はふぁあ゙あ゙ーーッ♡ ほっ゙♡ かはっ…………ぁ゙ぁ……ぁん゙♡♡ クル♡ クルからあああ♡ ほォ゙アアッ♡ ヴぼっ♡ ん゙ん゙ん゙♡~~~♡ ィ゙♡♡ ッ゙♡♡――」

 

 ドブッ――

 

ビュビュビュッーー~~♡♡

 

 ブシュッ♡ ゴビュッ♡ ボトッ…………ボトッ――♡♡

 

 

 ………………♡

 

 

 ウチとご主人様…………出逢いからラブラブになる軌跡を――漫画にしちまうのも…………面白いかもしれないっスねぇ…………♡

 

 行為が生々しすぎるって、コメ付くかもしれないっスけどっ♡♡

 




第三弾も考えております

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