八幡が美人で巨乳で髪がロングでシスコンの女性とセックスしないと世界が滅ぶ 作:氷結アイスブリザード
ここは屋上
沙希「比企谷アタシに大切な話があるって?」
八幡「あ、ああ…」
沙希(もしかして告白///でも比企谷の性格からしてそれは無さそうだけど…でも前に…あ、愛してるって言っていたし…てっきりあれはノリかと思っていたけど、まさかほんとに///)
八幡「とても信じらんないというか…ありえねえと絶対思うだろうが最後まで聞いてくれ」
沙希「う、うん」
沙希(そんな真剣な眼差しで見られると期待しちゃうじゃないか)
八幡「どうやら今日中に世界が滅ぶらしい」
沙希「はっ?」
八幡「突如現れた巨大隕石が地球に衝突して星が爆発する」
沙希「あんた、アタシをからかってんの?」キッ
八幡「ウ、ウソじゃねえ本当だ!それにつくならもっとマシなウソをつく、俺も始めはタダの夢だと思って信じてなかった」
沙希「はあ…夢ねえ」
八幡「ああ、なんか予知夢だったみたいで今日ニュースで世界中の動物やペットがパニック起こしてるの見ただろ?」
沙希「そうだね…」
八幡「それが俺んちの猫もなんだよ。それも普段はどんな時もやる気なさそうにだらけてカマクラがウソみたいに家中動き回ってんだよ」
沙希「そうなんだ…」
八幡「しかもしゃべりやがったんだよ『ハチマン!世界を、星を救えるのはおまえだけだ』と、ほんとわけがわかんねえよ」
沙希「とても信じがたい話だけどそれが仮にほんとだとしてもなんで世界が滅びるの?そんな巨大隕石ならとっくにニュースかネットで騒がれて」
ゴゴゴゴゴ
沙希「なにこの音?」
八幡「ウソだろ…もう始まったのかよ」
ゴゴゴゴゴ
沙希「なっ!あのでかい塊は…さっきまであんなの空に見えなかったのに!」
八幡「あれが俺が言っていた巨大隕石…メテオだ。たしか夢によると黒マテリアとかいうので呼び寄せているらしいんだが俺もよくわからん」
八幡「このまま近付いてくると今日中に衝突して世界は滅ぶ」
沙希「そ、そんな…」ガクッ
沙希(まさかほんとだったなんて…いや比企谷がこんなふざけた嘘をわざわざアタシにしにくる奴じゃないのはわかっていたけどさ…あまりにも非現実的すぎて)
八幡「くっそ…こんな夢当たってほしくなかった…もうマッ缶は飲めないのか」ガクッ
校庭
モブ「な、なんだあれは!?」
モブ女「ツイッターによれば巨大隕石だって!深夜ごろ…地球に衝突」
モブ②「世界オワッタ」\(^O^)/
葉山「雪乃ちゃん、世界が終わる前に俺と!」グオー
雪乃「近付かないでちょうだい!」合気道
葉山「ギャアアアア!!!」ドサッ
優美子「隼人…見損なったし」
戸部「こうなったら最後のチャンスしょ!海老名さん、俺と付き合って…」
姫菜「興味ないね」
戸部「」
結衣「姫菜言い過ぎ!」
姫菜「そんなことよりハヤハチ…ハヤハチがあああ!!」
静「くっそ!結局私は結婚できないまま死ぬのか…」
ララポ
仲町「みんな死ぬしかないじゃない!」
折本「それある! いやないわー!」
陽乃「クックックッ黒マテリア」
めぐり「は、陽さん?」
沙希「けーちゃんたちになんて言おう…!?」
沙希「そういえばアンタ世界を救えると言っていたけどどういう意味!?」
八幡「あ、ああ…いちおうそんなんだけどよ…これがあまりにわけがわかんなくて」
沙希「いってみな、さっきの巨大隕石だって、あんたの言ったとおりだったしね。アタシはあんたを信じるさ」
八幡「かわ…………………さき?」
沙希「間があったのは気になるけど早くいいな」
八幡「………実はこの呪いを解くには俺が該当する人物とあることをしないといけないらしくてだな」
沙希「つまりアタシがそれに当てはまるわけだね…だからアタシを屋上に呼んだんだね」
八幡「察しがよくて助かる、実は…」
八幡「美人で巨乳で髪がロングでシスコンの女性と俺がセックスすれば世界は救われるらしい」
沙希「な、なにいってんのアンタ///」
沙希(び、美人って!?アタシのこと!?アタシのことそう思ってくれてたんだ…それにきょ、巨乳って///ロングはともかくシスコンって…)
沙希「なにその妙な条件と方法!」
八幡「俺に言われても知らん。文句あるなら夢に出てきた奴にいえ」
八幡「いちおうダメ元で言ったけど無理に決まっているよな…世界が滅ぶって時に俺みたいな奴とセックスなんてありえねえよな
他に条件当てはまりそうな奴探すわ」
沙希「えっ?」
沙希(そんな早くあきらめなくても…べ、別に相手がアンタだったらアタシもかまわないし///)
八幡「じゃ、俺急ぐから」
八幡(ボッチの俺に知り合いなんてそんなにいねえよ…(泣)どうしようマジで…他の条件はともかくシスコンなんて外見じゃわからねえし…俺の知り合いで他にシスコンなのは陽乃さんいねえ…でも髪はセミロングだし、なんとかセーフなんねえかな?)
八幡(それ以前にしてくれるわけねえよな…ヘタすれば世界が滅ぶ前に殺されるかも)ガクブル
沙希「まちな!」
八幡「ひゃい!」ビクッ
沙希「ダメなんて言ってないから…けーちゃんたちが助かる可能性があるなら、あんたと、し…してもいいし///」
八幡「か…川崎///」
八幡「ほんとにいいのか?」
沙希「うん、でもアタシ初めてだから…できるだけ優しく」
八幡「あ、ああ」
沙希「?どうしたの」
八幡「いや…初め何からすればいいか」
沙希「ん」チュ
八幡「!?」
沙希「ファーストキスだから///」
八幡「お、おおう///」
沙希「ふふ…あんた緊張し過ぎ」
八幡「し、仕方ねえだろ…初めてなんだよ。川崎こそよかったのか俺で?」
沙希「比企谷とすると決めているのに拒否するわけないだろ…それにアンタなら」
八幡(可愛すぎだろこいつ)
・
・
・
全裸になった二人
沙希「そ、そんな見ないでくれる…その恥ずかしいから」
八幡「わ、わりい、あまりに魅力的な体してるから、つい」
沙希「バ、バカじゃないの///」
八幡(隠そうとしてるけど隠し切れてないからそのメロン!すげえ…デカすぎて両腕からはみ出てるよ)
八幡「触るな」モミモミ
沙希「はう///」
八幡「これはたまらねえな」イングリモングリ
八幡(美巨乳って奴だな。いくらでも揉んでいたいくらいだ…特に張りがいい)
沙希「くっ…うう…ふっ、うう~…あっ」
八幡「………」チュウウ
沙希「んあっ!」
八幡「川崎のおっぱいマジ最高だわ~このままずっと吸い続けたい」チュパチュパ
沙希「あん!そん…な…胸……ばかり…」
八幡(これが万乳引力の法則か!!最高じゃねえか!!)モミモミチュウウレロレロチュパ
沙希「ちょ、比企谷…アタシの胸いじりすぎ、今度はアタシの番だから」ギュ
八幡「ファ、川崎そこまでしなくても」
沙希「………」レロ
八幡「うおっ!」
沙希「こんなに大きくしちゃって」レロレロピチャ
沙希(こんな大きいの口に入るかな…)
沙希(んっ)
八幡「フヒッ!」
沙希「………」ジュプジュプジュボジュボ
沙希(比企谷のビクンビクンと脈打ってる♪アタシので感じてくれてるんだ)
八幡「あっ、川崎…くぁ!」
沙希(もっと比企谷を気持ちよくしてあげたい)ジュボジュボ
川崎「どう気持ちいい?」
八幡「あ、ああ…すげえいいぞ」
沙希(フフ…)
八幡「ぐっ!くっ…で、出るう!!」
ビュルルル
沙希「!?」ビチャビチャ
八幡「すまん川崎思い切り顔射しちまった」
沙希「気にしなくていいからアタシので気持ちよくなったってことでしょ」
沙希(!?アタシのアソコいつの間にかすごく濡れてる…比企谷を求めてるのかな?)
沙希「比企谷、アタシそろそろ…」
八幡「おまえ初めてなんだろ、だったらもっと濡らしといた方が」
沙希「で、でももう十分」
八幡「できるだけ濡らしといた方が挿れた時痛さが減るだろ」
沙希「比企谷…」
沙希(比企谷優しい…あんなに大きくしてつらそうなのにアタシを気づかって)
八幡「川崎、クリトリスが固くなってきてるぞ」
沙希「沙希って呼んで欲しいんだけど」
八幡「さ、沙希…」ピチャピチャ
沙希「あん!」
八幡「どんどん溢れてくるぞ」
沙希「か、感じちゃう…こ、これ以上はイッ、イッちゃう…んんーイクうう!」
八幡「挿れるぞ沙希」
沙希「きて…」
沙希「ん…くっ…あ、はあん!」
八幡「全部入ったが大丈夫か沙希」
沙希「…ちょっと痛いけど平気…予想していたより痛くなかったから」
八幡「動くぞ」
沙希「ふあ!…もう少し…ゆっくり…ひう!」
八幡(ムチャクチャ気持ちいい!!オナニーとは比べもんにならねえ、一回出してなかったらすでに射精してた…たまらねえ!)
沙希「んふぅん、あん!比企谷…はあんも、もう少し…ん…ん…ゆっくり…ああん!」
八幡「わりぃ、おまえの中気持ち良すぎて腰が止まらねえ」
沙希「ああぁぁん!は、激しい…んあっ!」
沙希(比企谷のが一番奥に当たってる!もっと突いて!)
沙希(もっと比企谷とこうしていたい!)
八幡「ぐっ、沙希…すげえしまる!」
沙希「あ、あん!あんたが初めての相手でよかった」
八幡「お、俺も」
沙希(うれしい…あっ比企谷のがさらに大きく♪)
八幡「さ、沙希…もう俺…出そうだ!」
沙希「きて!きて!そのまま中に出して!比企谷のアタシの中に出して!!」
八幡「っ!!」
ドピュルルル
沙希「比企谷……好き…」
八幡(あまりの快感に射精が止まらねえ…すまんな沙希、今すぐ抜くべきだろうが気持ち良すぎて我慢できねえんだ
それにこんな経験二度とできねえかもしれねえからな)
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沙希「はぁはぁはぁ…」
八幡「沙希今のは?」
沙希「そのままの意味だよ。比企谷の事去年からずっと好きだったから」
沙希「いくらけーちゃんたちが助かるからって好きでもない男に体許すほど軽い女じゃないよ」
八幡「そうだよな」
沙希「ん」
八幡「沙希、そのなんだ…俺と付き合ってくれねえか」
八幡「ちゃんと責任とりてえし、そのなんだ…お前の気持ちすげえ嬉しかった」
八幡「今まで俺は嘘告白とかされたりで誰かに好かれてもらったことなかったからよ
そんな一途に想われた事初めてなんだお前の気持ち本物だと体感できた」
沙希「///」
八幡「だから嫌じゃなければ俺と付き合ってくれ」
沙希「わかった。これからよろしくね八幡」
八幡「マジで」
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八幡「おい見ろ沙希!あれ」
沙希「メテオが消えてる…」
八幡「そうか俺が沙希とセックスしたから」
沙希「お互い夢中ですっかり忘れてたね」
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その後
沙希「妊娠しちゃった///」
八幡「マジかよ…」
雪乃・結衣・いろは「「「な、なんだってえええええええええええええええ!!!!!!!!!」」」
姫菜「ハヤハチィィィィィ!!!!」つ包丁
カマクラ「ふっ、させんぞ!」ギィィン
八幡「カマクラ!」
沙希「カ¨マ¨ク¨ダ」猫アレルギー
姫菜「邪魔するなあああ!!!」ギン
カマクラ「ここは俺に任せて行け!!」ガキィン
八幡「すまねえ」
沙希「ありがとう」
八幡「死ぬなよ…カマクラ」
カマクラ「フッ…あとでまた会えるさ…八幡幸せになれよ」
姫菜「俺のとっておきの技をくらえ!『究極幻想』!!」
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十年後
八幡「大変だ!未来の魔女が時間圧縮を起こそうとしている!これを防ぐには美人姉妹を姉妹丼しないと世界が終わる!」
八幡「なんでまた俺なんだ…」
沙希「八幡…」
八幡「俺は沙希以外とセックスする気はないのに…浮気なんてそんなクズなことできるか!!」
京華「はーちゃん♪」
八幡・沙希「「けーちゃん!!」」
京華「京華、はーちゃんとやりたい♪」
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そして八幡が沙希と京華を姉妹丼したのは別のお話
そしてこの時京華が身ごもったのも別の話
おわり
陽乃は無限の可能性って奴に賭けてみるを見た後、このお話見たらあまりのギャップに同じ作者なのかよビックリする人もいるかもですね♪
私極端なのでテンションによって書く内容が変化します
あっちは連載するのでまた見てね