※この作品はR-18です。

スーパーロボットヒロイン大戦SEX   作:道程ケンヂ

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第四話 ドラゴン・ガールズ 前編

 

 

 今回の私たちの攻撃作戦を説明しよう。

 

 方法は非常に単純な、陽動からの適地侵入。そして半分人質みたいなものになっている『どらごん・がーる』の従業員である女の子たちを逃がし、そこから店のガードマンたちとの戦闘に入る、というものだ。

 

 正面切っての正攻法は、あまりにもリスクが高すぎる。それに、もしもこの店の中にルナマリアの妹が囚われていた場合、私たちの抵抗を封じるための人質にだってなり得る。その危険性を排除するためにも、先に女の子たち全員を逃がした方が後々の戦いに有利な影響を出すはずだ。

 

 24時間、常に営業中の『どらごん・がーる』の近くにある路地に身を隠し、結構の合図である協力者たちの喧嘩が始まったことを確認した私たちは、それを治めるために店から出て来たガードマンたちと入れ替えに店の中に入り、スタッフ―ルームを探索する。

 

 幸いにも、裸の女の子が居てもおかしくない風俗店の中では、私とルナマリアの行動を咎める者はいなかった。あっという間に敵地の奥にまで侵入した私たちは、そこに半幽閉状態になっている女の子たちを見つけ、彼らを見張っている男たちへと声をかける。

 

「ねえ、あなたたち。店の外で喧嘩があって、それが思いのほか大きくなってるから、鎮圧に手を貸してほしいってお仲間さんが言ってたわよ」

 

「あん? そうなのか? ……お前ら、見ない顔だな。何処の店から配属された?」

 

「何日か前に潰れた、『スケベ神 ZEUTH』ってところよ。このところ、色んな女の子たちがあっちにこっちに配属されるから、顔を覚えるのも大変でしょ?」

 

「まあな……時間取らせて悪かった。外の喧嘩だな? ちょっくら行って来るぜ」

 

「気を付けてね~!」

 

 適当な作り話にルナマリアが働いていた店の名前を出して誤魔化せば、見張りの男は何の疑いもなく女の子たちを置いて部屋から出て行ってくれた。他に見張り役の人間がいないことを確認した私たちは、今の男のポケットからスっておいた鍵束を使い、捕まっている女の子たちを次々と解放し始める。

 

 同時に用意しておいた火炎瓶を使い、火事が起きた風を装えば、私たちが女の子たちと一緒に逃げ出すための方便も用意出来た。

 

「さあ、急いで逃げましょう! 火の手が回らない内に、早く!」

 

「あ、ありがとう! お陰でこの店から逃げ出せるわ!」

 

「お礼代わりに教えて頂戴。この店に、メイリン・ホークって女の子は在籍してる!?」

 

「え……? あっ! その子なら、ついこの間別の店に移送されたばかりよ。もう、この店にはいないわ」

 

「何処!? 何処の店に行ったの!?」

 

「そ、そこまではわからないわ……力になれなくて、ごめんなさい」

 

 従業員の女の子から妹さんの情報を聞いたルナマリアががっくりと項垂れる。どうやら、あと一歩遅かったみたいだ。既に彼女は何処かに移送され、居場所がわからなくなってしまっている。

 

 もう少しだけ早くここに辿り着けていれば、もしかしたら助け出せたかもしれないのに……と無念さを噛み締めているルナマリアの肩を叩いた私は、そんな彼女を励ます言葉を口にした。

 

「ルナ、今はこの子たちを無事に脱出させることを優先しよう。ここを制圧出来れば、妹さんがどこに行ったのかの手掛かりが得られるかもしれないしね」

 

「……そうね。ボヤが消火される前に、関係ない子たちを安全な場所に移動させないと……メイリンのことは、戦いが終わった後で考えましょう」

 

 本当は悔しく、辛いだろうに、その感情を押し殺して自分のやるべきことを優先したルナマリアに尊敬の念を抱きながら、私も彼女に負けぬよう、女性たちの避難を率先して行う。出来る限り派手に、火事が起きたということを触れ回りながら、その情報が恐慌を作り出すように情報を操作して、男たちの警備を上手く潜り抜けて店の外へと脱出を成功させた。

 

 あとは、協力者のみんながこの子たちを一時的に匿ってくれるだろう。そこからの彼女たちの人生には責任が持てないが、その辺のことは自分で何とかしてほしいと思う。

 

 なにせこっちには、今からやらなければならないことがあるのだ。全裸の女性集団が用意した車に乗り、急ぎ事件現場から去っていくことを私たちが確認した直後、背後にそのやるべきことに関係のある無数の人間の気配が現れた。

 

「やってくれたなあ、お前ら……! お陰で、店の女たちは空っぽだ。その分の埋め合わせ、どう取るつもりだよ?」

 

「そんなつもりはまるでないわよ。元々、強引に連れてきた女の子たちが殆どなんでしょう? 犯罪の償いをしたってことで、諦めたら?」

 

「抜かせ! こうなったら、少しでも留飲を下げるためにも、お前らを帰すわけにはいかねえ! 数十名分の女の稼ぎを、その体で返してもらおうじゃねえか!」

 

 リーダー格と思わしき男の叫びを合図として、喧嘩の仲裁や消火活動を行っていたガードマンたちがぞろぞろと集まってきた。指示を出した男の周囲に控える者と、私たちを取り囲む者に分かれた彼らの顔を見つめて、ステータスを確認する。

 

―――――

 

チンピラ LV1

 

精力 3000/3000

 

体力 80/80

 

気力 100

 

ちんぽサイズ S

 

特殊スキル

 

無し

 

精神コマンド

 

無し

 

所持アイテム

 

無し

 

―――――

 

(こいつら、滅茶苦茶弱い! でも……!!)

 

 私たちを取り囲む男たちの能力値は、今まで見た中でも最低ランクだ。股間からぶら下げてるちんぽの大きさも成人男性としては立派なのだろうが、これまでの戦いで見てきた物と比べると小さく見える。

 

 こいつらを1人ずつ倒していくのは簡単だろう。しかし、彼らの最大の強みはその数の多さだ。何と、ざっと数えただけで、このチンピラたちは20名近くもの人数を揃えていたりする。

 

 20名の男たちを私とルナマリアがそれぞれ10名ずつ担当するとして、一気に相手が出来るのはフェラチオで1人、手コキで2人、セックスで1人の合計4名程度だ。残る6名は完全なフリー状態になり、そんな彼らが私たちに何かの妨害をしてこないはずがない。加えて、一気に4人を相手するのもかなり疲労が溜まる行為だ。それを最低でも3回は繰り返さないと、こいつらの全滅には届かないのである。

 

「この人数差だ、諦めて降伏しろ! まあ、だからと言ってお前らに優しくしてやるつもりはねえ! 損失分を補填するまで、お前らは肉便器並みの重労働に就かせてやるよ!」

 

「くっ……!」

 

 単純であるが故に簡単には埋められない数の差が、私とルナマリアへとじりじりとしたプレッシャーを与えてくる。厳しい戦いは覚悟していたが、20人をたった2人で相手しなければならないという苦境に、少し心が弱気になってしまった。

 

 だが、戦う以外の選択肢など、私たちは持ち合わせていない。圧倒的な数の差も乗り越え、勝利を掴む以外に私たちには道がないのだ。

 

 覚悟を決め、息を吐き、コンディションを整え……自分たちを囲む、チンピラたちを睨む。絶対に負けてなるものかという闘志を燃やした私たちが、その勢いのままにSEXバトルに臨もうとした、その時だった。

 

「なら、こちらも助っ人参上といきましょうか!」

 

「えっ!?」

 

 突如、聞き覚えのない女性の声が響いたかと思えば、男たちと私たちの間で小さな爆発が起こった。爆竹が破裂するパンパンという音が鳴り響き、その光景と衝撃に男たちが怯んだ隙を突いて、2つの影が私たちの近くへと舞い降りる。

 

「まさか、こんなにも早くに恩返しの機会がやって来るなんてね。この店の連中には私も頭に来てたんだ、助太刀するよ!」

 

 そう、威勢のいい台詞を口にするのは、金色の髪を靡かせる美少女だ。高貴な雰囲気を纏いつつも、それを塗り潰すかのような野性味をも感じるその少女は、桃色の瞳に獰猛な光を宿し、自分たちを取り囲む男たちへと鋭い視線を向けた。

 

「沢山の女性たちを救うために戦うあなたたちの姿に感銘を受けました! 私たちも、一緒に戦います!」

 

 もう1人の少女は、戦いとは無縁そうな気弱そうな雰囲気があるものの、臆病さを乗り越える心の強さを持っている人間のようだ。私やルナマリアにも負けない美巨乳を揺らし、すこし恥ずかしそうに裸の状態で戦いの構えを見せる彼女の頬は、ほんのりと赤く染まっている。

 

「あ、あなたたちは、いったい……!?」

 

「私の名前はアンジュ。この男たちに仕事と住む場所を世話してやるって騙されて、この店で働かされてた女よ。こいつらへの仕返しも兼ねて、あなたたちに協力するわ!」

 

「クスハ・ミズハです。私も境遇はアンジュさんと同じようなもので……私たちを助けてくれたお2人のことを助けたいんです! SEXバトルの経験も多少はありますから、必ず役に立ってみせます!」

 

 まさかの援軍の登場に驚いた私であったが、協力してくれるというのならそれを拒む理由はない。むしろ、この状況で助けに入ってくれたことを感謝しつつ、私は2人と並んで戦いの構えを取った。

 

「ありがとう! 私は紅月カレン。ゆっくりお喋りもしたいけど、それにはまずこいつらを片付けないとね!」

 

「私はルナマリア・ホークよ。ちょっとピンチだったから、助けに来てくれて嬉しいわ。アンジュ、クスハ、一緒にこいつらをぶっ飛ばしちゃいましょう!」

 

 人数が倍に増え、4人になったことで強気になった私たちは、周囲を取り囲む男たちを逆に威圧するように睨みつける。そんな私たちに気圧され、アンジュとクスハの登場に面食らい、動揺しながらも、リーダー格の男はまだ人数的な優位に立っている事実は変わらないと思い直して、震える声で仲間たちへと号令をかけた。

 

「た、たかだか2人増えただけでなんだってんだ! こっちにはその5倍の戦力がある! こいつら纏めて、ウチの肉便器にしてやらぁ!」

 

―――――

 

勝利条件

 

・敵ユニットたちの全滅

 

敗北条件

 

・味方ユニットの全滅

 

BP取得条件

 

・女性ユニットが1人で5人の男を倒す

 

―――――

 

「かっ、かかれーーっ!!」

 

 リーダー格の号令を合図に、男たちがじりじりと距離を詰める。まずはこの囲いを突破することを第一にしようと考えた私であったが、その策を考えるよりも早くにアンジュが動いた。

 

「先手必勝! こっちから行くわよっ!!」

 

「ちょ、ちょっと!?」

 

 疾走、からの跳躍。男の肩を踏み台にして、信じられないくらいに高い跳躍を見せたアンジュは、その勢いを活かしてリーダー格の男たちの元へと急接近した。

 

 こんなにも早くに囲いを突破されると思わなかったのか、完全に不意を打たれる形になった男たちのうちの1人がアンジュに組み伏せられ、彼女の形のいいヒップに顔を敷かれながら、勃起したちんぽを彼女に掴まれてしまう。

 

「女性に跨られるのはお好きかしら? 嫌いだって言っても、やめないけどねっ!!」

 

「むぐぅぅっ!? ぐおぉおっ!?」

 

 自身の性器と尻を男の顔に押し付け、代わりに勃起したちんぽを口に含んでフェラを行う。やっていることはシックスナインと呼ばれる性技なのだが、それを戦いが始まってからほんの5秒程度の間に初めてしまう思い切りの良さと、敵の懐へと飛び込んでいった彼女の度胸はかなりの物だ。

 

 瞬く間に攻撃を仕掛けたアンジュの姿に男たちは呆気に取られて身動きを忘れていたが、仲間がピンチに陥っていることにはっとした男性の1人が、アンジュのシックスナインを止めようと彼女へと手を伸ばすが……

 

「させないわよっ! あんたの相手は、わ・た・しっ!」

 

「な、何だぁ!? うわぁぁあっ!?」

 

 囲みを突破したもう1人の女性、ルナマリアの巨乳にちんぽを挟まれ、その目的が果たされることはなかった。

 

 おっぱいシルエットを発動したルナマリアは、立派な超乳に成長したそのおっぱいの能力を遺憾なく発揮して男を責め立てている。ドSのようにちんぽを激しく刺激し、射精へと導くアンジュとルナマリアの姿は、淫靡ながらも凛々しく見えた。

 

「ほら、どうしたの? 女の子のお尻に敷かれて、情けなくイっちゃうの? いいわよ♡ 思いっきり射精してみましょうか♡ びゅ~っ♡ って、敗北射精決めちゃいましょうね~♡」

 

「私のおっぱいの感触はどう? これだけ大きいんだもの、気持ち良さは保障付きよ♡」

 

「む、むぐぅ~~~っ!? う、うぉぉっ!?」

 

「な、なんて柔らかいおっぱいだ!? お、俺のちんぽがずっぽり包み込まれて……ふおぉぉぉぉっ!?」

 

 2人に責められる男が堪らないとばかりに叫びを上げる。がくんっ、と腰を震わせ、歯を食いしばった男たちは、抗い切れない快楽に夢見心地になりながら、最初で最後の射精の瞬間を迎えてしまった。

 

「「うおぉぉぉぉ~~~っ!?」」

 

 アンジュの顔に、ルナマリアの胸の谷間に、大量の白濁液が降り注ぐ。それを全て何でもない様子で受け止めきった2人は、射精を終えてちんぽを萎えさせた男たちを解放すると、ペロリと舌なめずりをしてから次の獲物を探し始めた。

 

「さあ、次の相手は誰!?」

 

「こっちから誘ってあげてるんだから、度胸見せなさいよ!」

 

「ぐっ! ど、どうするんすか、リーダー!?」

 

「お、落ち着け! まずは女どもを分断するんだ! こっちの2人よりも、あっちの2人を狙って仕留めちまえ!」

 

 攻めようとしていた女たちから逆に攻められ、早くも2人の味方を撃破されたリーダー格の男は、狙いをルナマリアとアンジュから、私とクスハへと変えたようだ。

 

 確かに、その判断は間違っていない。私たちを取り囲む男たちはまだ全員が無傷で残っているし、ここで私たちを倒すことが出来たなら、余剰の戦力でルナマリアたちにも対抗出来る。だが、逆に言えば私たちがこの攻撃を凌げさえすれば、彼らの状況は増々悪化するということである。

 

「クスハ! 気合入れるよ! 2人が敵をかき回している間、私たちは耐え凌ぐんだ!」

 

「はいっ! 任せてくださいっ!!」

 

 ルナマリアたちが攻めの姿勢を見せるのなら、私たちは彼女たちを信じて守りの姿勢で攻撃を凌ごう。私たちが時間を稼ぎ、1人でも彼女たちの下へと送られるはずの戦力を削ぐことが出来たなら、その分攻撃はやりやすくなるはずだ。

 

 ここまで多い数の相手はしたことがないが、気弱そうなクスハよりも私の方がセックス慣れしているはずだ。ここは自分が率先して男たちの相手をしようと考えた私であったが、どうやらクスハへの心配は無用だったようで……。

 

「はぁぁぁぁ……っ♡ ふんっ♡ ふんっ♡ ふんっ♡」

 

「ク、クスハ? あなた、いったい何してるの……?」

 

 男たちと相対していた私は、唐突に隣のクスハがぶんぶんと激しくお尻を振り始めた姿に困惑を隠せなかった。急にどうしたのかと思って彼女を観察していると、どうやらクスハはお尻で印を刻んでいるようで、それにより段々と彼女の気のようなものが膨れ上がっていくことがわかる。

 

 傍から見る男たちからすれば、スタイル抜群の美少女が尻を振って男を誘っているようにしか見えない。しかし、これはクスハの攻撃の構えだと私が悟った瞬間、力を最大限に溜めた彼女が動きを見せた。

 

「淫乱乳尻でちんちん滅っ♡ あなたたちの滾ったちんちん棒は、私の体で鎮めてみせますっ♡」

 

「んなっ!? どうして、こんなっ!!」

 

 ひゅんっ、と音がしたかと思ったら、クスハは私の隣から一気に一番近い男の元へと移動していた。その高速移動は私の目にはテレポートしたようにしか見えなくて、先ほどの尻文字印字も含め、予想外の行動を見せ続ける彼女に驚きっぱなしになってしまっている。

 

「いきますっ♡ ブースト・パイズリっ♡♡♡」

 

「んみゃぁあぁあっっ!? いきなりそれはマズいぃぃぃいっ!!」

 

 左右の乳房を交互に動かし、胸に挟んだちんぽを洗っているかのように擦るクスハの性技を受けた男は、今まで聞いた中でも一番情けない声を出して、あっという間の絶頂してしまった。

 

 谷間から飛び出している亀頭を口に含み、吐き出される精液を全て飲み干したクスハは、羞恥に頬を染めながらもまだまだ余裕そうな表情を見せ、次の男へと挑みかかっていく。大人しい見た目をしておいて、なかなかに積極的なセックスをする彼女の姿についつい噴き出した私は、周囲で響く仲間たちの声と男たちの快感の悲鳴を聞いて更にその笑みを深めた。

 

「ほらほらっ♡ その程度なの? 私が相手してあげてるんだから、もっと頑張りなさいよっ♡♡♡」

 

 アンジュが男を手玉に取り、彼らを乗りこなすようにして顔面騎乗を続ける。腰を振り、尻と性器を押し付けては男たちを魅了する彼女の姿が非常に楽し気に見えるのは、私の勘違いではないだろう。性格的にもSっ気が強い彼女に罵られ、跨れたいとばかりに興奮している男の姿も見て取れる有様である。そして、アンジュはそんな男たちの要望に尻を振り、乳を揺らして応えていた。

 

「あんたたちの逃げ場なんかどこにもないんだからねっ♡ とっとと観念して、私のおっぱいでびゅ~びゅ~ちんぽミルクを射精しちゃいなさいよ♡♡♡」

 

 ばるんっ♡ ぷるんっ♡ と震える超乳を揺らし、アンジュのサポートを見事にこなしながら男たちを撃破していくルナマリアがエースの貫禄をたっぷりと見せつけ、立派なおっぱいにこびりついた大量の精液を舐め取って笑う。魅力的な谷間だが、あそこにちんぽを突っ込んだら無事には済まない。その証拠に、彼女の回りにはパイズリで昇天させられた男たちが生気を失って転がっているのだ。

 

「恥ずかしいけれど、私は負けませんっ♡ あなたたちのおちんぽを浄化するまで、全力を尽くしますっ♡♡♡」

 

 羞恥に染まった表情を浮かべながらも、懸命に男たちの相手を務めるクスハ。彼女の大きな胸と尻には男たちの精液や我慢汁が飛び散っており、どれだけの男を興奮させたのかが丸わかりだ。一見、おとなしそうな彼女が肉棒を求める姿は同性の私から見ても興奮するものがある。それが異性であれば尚更の話で、男たちは電灯に惹かれる蛾のように彼女の体へと群がっている。

 

「ふ、ふふ……っ♡ 私も負けてられないわ♡ さあ、私に相手して欲しいちんぽはどこ? おっぱいでもまんこでも口でも好きに使って、ザーメン射精させてあげるっ♡」

 

 心強く、頼もしい仲間に負けないよう、私も自分を取り囲む男たちの輪の中へと飛び込み、彼らのちんぽを掴む。この場の空気を女性たちに支配された男たちの急所は、私たちを屈服させようとしているというより、私たちにどんな風に気持ちよくしてもらえるかを期待しているようだ。

 

「可愛いちんぽ……♡ 大人しくしてれば、怖い目になんか遭わずに気持ち良くなれるわ。天国を見せてあげるから、全てを私たちに委ねて……ね♡♡♡」

 

 大勢は既に決している。あとは、予想外の逆転の目を潰すことだけ考えればいい。恐怖や威圧で追い詰めるのではなく、優しく甘やかすようにして男たちに快感を押し付け、彼らが喜んで敗北を受け入れるようにしてやればいいのだ。

 

「ほぉら♡ 私の愛液は甘いわよ~♡ ぺろぺろしたい甘えん坊さんは、誰かしらね~……♡♡♡」

 

「こんなにちんぽを大きくしてぇ♡ ぱんぱんに腫れあがって、辛いでしょう♡ お姉ちゃんがおっぱいでぎゅ~っ♡ ってしてあげるから、気持ち良くなってイっちゃいなさいよ♡♡♡」

 

「え、えっと……♡♡♡ お、おちんぽ、よしよししてあげますね……♡ 手でも、舌でも、おっぱいでも、お尻でも……好きなところで、よしよししてあげますから……♡♡♡」

 

「さぁ……♡♡♡ なにをして欲しいの? 立場とか勝負とかは忘れちゃって、気持ち良くなりましょうよ♡♡♡ いい子にしてたら、おまんこ使わせてア・ゲ・ル……っ♡♡♡」

 

 一方的な蹂躙、そして凌辱を続ける私たちは、男たちを次々と篭絡しては快楽の高みへと導いていく。敗北したというのに満足気な表情を見せる彼らを愛らしく思いながら、私たち4人はチンピラ共の大掃除を続け、勝利に向かって邁進するのであった。

 

 







スパロボSEX Tips

ユニット 『アンジュ』

TVアニメ『クロスアンジュ 天使と龍の輪舞』の主人公。元は『アンジュリーゼ・斑鳩・ミスルギ』という名の皇女さまだったのだが、兄に裏切られてからなんやかんやの末に第一話で王家を追われ、身分と名前を奪われたただの『アンジュ』となって、ドラゴンと戦うパラメイル(作中のロボットの総称)部隊に一兵卒として組み込まれることとなった。

最初は皇女らしい、おしとやかな一人称(わたくし)を使っていたり、繊細で身勝手な性格を見せたりしていたが、生死をかけた戦いの中で徐々にワイルドさを覚醒させていき、長かった髪を自らの手でショートカットにしたりするなどの変化を見せ、最終的には元来の男勝りさを覚醒させた野性味溢れる女性へと変貌を遂げた。

一応、彼氏持ちなのだが、他の女性陣同様に記憶を失っているのでそのことは欠片も覚えていない。ルナマリアもシンのことを覚えてないし、仕方ないね!

なお、スパロボやってて思うのは、露出度が高い上にヘルメットすらしていない彼女たちがどうして宇宙で戦えるのかという疑問であり(武装の演出上、普通に機体外に出てライフル撃ったりしてる。宇宙服みたいなのは着てないのに)、しかも適性が高いから本当に不思議である。

愛機は『ヴィルキス』。人型と戦闘機型の2種を使い分ける可変機。パラメイルの操縦方法はバイクの操縦にも似ており、そのせいかコックピットでの体勢は『紅蓮』に乗るカレンに似てるような気がしなくもない。人型形態では普通に座ってたりもするけどね。

※ここからエロステータス※

原作である『クロスアンジュ』がかなり過激な作品であり、アンジュ自体も作中で男性キャラとヤっちゃう描写があることや、そもそもの衣装がかなり露出度が高いこともあり、積極性の高いエロ娘として設定されている。実際はワイルドな性格をしているが決して尻軽というわけではなく、乙女としての矜持は持っているので安心されたし。

エアバイクの操縦やパラメイルの捜査が上手いことから、騎乗位や顔面騎乗での快感を増幅させる【セックスライダー】のスキルを保有。スタイルもいいため【巨乳】スキルも習得するが、カレンやルナマリアと比べると一段レベルが劣る。

序盤から気力が上昇する【闘争心】のスキルも有しているため、開幕敵陣に突撃して得意の性技『シックスナイン』や『騎乗位』で速攻雑魚を倒すという戦法が有用。敵陣で孤立した彼女をルナマリアのような援護役でサポート出来ればなお良し。

ただし、防御スキルを持っていないことや抵抗力もそこまで高くないので、カレン同様に相手にペースを握られると非常に脆い。作中序盤での精神的な危うさも反映されているのか、気力が低くなると滅法撃たれ弱くなるので注意が必要。

その性格同様にピーキーな性能をしているが、上手く扱えば相手に何もさせずに完封勝利することも可能な優秀なスペックを持っているので、精液強化を重ねて主力として運用してあげてほしい。

誰と一緒に行動する?

  • ルナマリアとご奉仕SEX
  • アンジュと肉便器SEX
  • クスハと援助交際SEX
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