「ひぎぃぃぃっ! もうダメだぁぁっ!!」
「たずげで、おがあぢゃぁぁんんっ!!」
私の顔へと飛び散る、ごく少ない量の精液を舐め取った後、手にしているちんぽを解放してやれば、射精を終えた男たちがそのまま背後へと倒れて動かなくなった。両手にこびりついているザーメンも綺麗に舐め取り、その味を堪能した私は、不敵な笑みを浮かべて言う。
「ごちそうさまっ♡ さて、残りはあと何人かしら?」
「ひ、ひぃ!? この淫乱ども、桁が違うレベルの変態だ! あれだけいた兵隊が、こんなにもあっさり……!!」
「あれ? もう終わりなの? まだ私たちは満足してないんだけど?」
全身を汗でテカらせ、むんむんと雌の淫靡な臭気を漂わせる私たちは、頬笑みを浮かべながらリーダー格の男へと詰め寄った。20名いた男もその殆どが射精を終えて伸びてしまい、残るは彼1人だけだ。
完全に怯え、私たちの成すがままになっている男に若干の不憫さを感じながらも、私たちが手を止めることはない。完全なる勝利を掴むため、リーダーである男を仕留めにかかろうとした時、背後から別の男の声が響く。
「おいおい……こりゃあ、どうなってんだ? この地区最大の店が、たった4人の女に落とされるなんて、お前らそれでも本当に極道かよ?」
「あ、兄貴っ!? い、いや、その、こいつら、想像を遥かに超えるスケベさで……」
「言い訳は聞きたくねえ! ……ったく、俺が間に合ったからよかったものの、そうじゃなかったらお前の指は全部飛んでたぞ。その幸運に感謝して、隅に引っ込んどけ!」
「へ、へいっ!!」
そう、リーダー格の男に怒声を浴びせながら近づいて来たのは、2m近い体躯を持つ、筋肉隆々とした大男だった。スキンヘッドの彼は、今まで相対してきたどの男たちよりも強者らしい風貌をしており、その自信に溢れる態度が潜り抜けてきた修羅場の数を物語っているようだ。
どうやら、このまま楽に勝たせてくれるつもりはないらしい。最後の大詰めで現れたこの男に警戒を払いつつ、私たちはスキンヘッドの男のステータスを確認した。
―――――
極道幹部 LV5
精力 50000/50000
体力300/300
気力 110
ちんぽサイズ L
特殊スキル
・指揮能力L5
・闘争心
・任侠の意地L3
・デカちんL3
・射精耐久L2
精神コマンド
・気合
所持アイテム
なし
―――――
(なに、このステータス!? 部下とは比べ物にならないじゃない!)
基礎ステータスからスキルに至るまでが、今まで戦ってきた男たちと雲泥の差がある。精力は初の5桁入りしてるし、スキルの数も見たことがないくらいに多い。考えるまでもなく、強敵であることがわかった。
こいつが、この『どらごん・がーる』攻略戦のボスだ。こいつを倒せば私たちの勝ち、倒せなければ負け……これから相手することになる凶悪なサイズのちんぽを目の当たりにして、一歩退いた私たちに向け、極道幹部はニタリと笑って挑発的な言葉を口にした。
「どうした、ビビったのか? 女の子らしいところもあるじゃねえか」
「はんっ! 誰がビビったって? 私は、こうするために距離を取っただけだっ!!」
「あ、アンジュっ! だめっ!!」
男の挑発に乗り、最初と同じように勢いよく駆け出したアンジュは、その勢いのままに男を押し倒して顔面騎乗の体位を取ろうとした。が、しかし、極道幹部はそんなアンジュの全力の突撃を難なく受け止め、彼女の体を抱き上げたではないか。
「なんだぁ? ひ弱な体当たりだな。自分から飛び込んで来てくれたお前には、真っ先に俺のちんぽを味合わせてやるよっ!!」
「くそっ! 離せっ!! あんたなんかが私を抱くなんて、ゆるさな――おひぃいいぃいいぃいぃいっっ♡♡♡」
「アンジューーっ!!」
ずぶりと、音が鳴ったような気がした。太く長い肉の棒がアンジュの股を裂き、女性の一番大事な場所へと叩き込まれる。今までのSEXバトルで濡れていたアンジュの秘部は、男の巨根をすんなりと咥え込むと、彼が与えてくれる快感を貪り始めた。
「おひぃいいいっ♡♡♡ ふとっ♡♡♡ ふといいぃいいっ♡♡♡ お、おまんこミチミチいってるうぅっ♡♡♡ ぶっといちんぽにおまんこ奥まで犯されちゃってるぅううっ♡♡♡ んおおぉおおおぉおおおっっ♡♡♡」
「ほう、なかなかいい具合のまんこじゃねえか。たっぷりずっぷり犯してやるから、いい声で喘げよっ!!」
「んひぃいいぃいぃいいいっ♡♡♡ だめぇっ♡♡♡ 抜けっ♡♡♡ ちんぽ抜けぇぇっっ♡♡♡ こんなちんぽでズコズコされたら、おまんこおかしくなるっ♡♡♡ 頭、バカになっちゃうううぅうっっ♡♡♡」
「ギャハハハハハッ! そうしてやりたくてもよ、お前のまんこが俺のちんぽを放さないから無理だな! 観念して、俺様のデカちんでイキ狂えっ!!」
「あひゃぁあああああああああああぁあああああぁあぁっっ♡♡♡」
凄まじく、激しい、絶頂。アンジュの体が大きく仰け反り、無様なアヘ顔を浮かべた彼女の絶叫が響き渡る。
性器から愛液を噴き出させ、尻をぶるぶると痙攣させて与えられた快感に喘ぐアンジュは、意識を手放す寸前にまで追い込まれているように見えた。
「さ、流石は兄貴! 俺たちが手こずった女を、簡単に手籠めにしちまうなんて……!」
「……おう、タツ。お前はそんなんだからダメなんだ。俺たち極道はなぁ、舐められたら終わりなんだよ。カタギの奴らに好き勝手されて、店の女も逃がされて、こんな失態が知られたら、この世界じゃあもう生きてけねえ。こんなふざけた真似をした奴らを、この程度のシゴキで成敗した気になってたら、何時まで経ってものし上がれねえんだよ!」
「ひ、ひいっ!? すんません、兄貴っ!!」
「……構やしねえ。まだ十分に取り返しがつく失態だ。いいか、タツ? これから俺がやることをよ~く覚えとけ。んで、肝に銘じろ。俺たち極道は、やる時は徹底的にやるってことを、この一件で学んどけや!!」
『極道幹部 が 精神コマンド 【気合】 を 使用しました 気力を 10 上昇させ 一定時間 攻撃力を 1.3倍 上昇させます』
「ひ、ひううぅっ♡♡♡ ま、また中でちんぽがおっきくなってぇ……♡♡♡ う、うそでしょ? まさか、もう――っ♡♡♡」
ぱぁん、と音が響くくらいに強く、男がアンジュの尻を張る。そのまま、大きな手で彼女の臀部を掴んだ男は、ゆっくりとアンジュの体を持ち上げると――
「あひぃいいぃいいいぃいいいぃいいぃいいぃいいぃいいぃいっっ♡♡♡ デカちん、ふかいぃいいぃいいぃいいぃいいぃいいぃいいいぃいいっっ♡♡♡」
――再び、彼女の膣を犯し始めた。
先ほどのセックスが甘く見えるくらいに激しい抽送。アンジュの膣から噴き出す愛液の量も、勢いも、今の方が格段に上だ。
激しくイった後の全身が敏感になった状態の女体を責める男のセックスは、一切の手心も容赦も感じられない。ただただ、自分の肉棒を雌の膣の奥へと叩き込み、快感を与えるだけ与えて、壊そうとしているかのようだ。
「や、やめなさいっ! もうそれ以上はっっ!!」
「アンジュっ! 今、助けるわっ!!」
私とルナマリアが急いで駆け出し、男からアンジュを引き剥がそうとするも、丸太のように太い男の腕は私たちの抵抗などではびくともしない。仲間である私たちの目の前でアンジュを犯し、悦に入ったような男は、懸命に縋り付いてセックスを止めようとする私たちの抵抗を楽しむかのように、笑い、そして……!
「おぉおおおぉおおぉおおぉおぉおぉおぉおおぉおおっっ♡♡♡ いぐぅうううぅううぅうぅうううぅううぅううぅうぅうぅうっっ♡♡♡」
「アンジューーーーっ!!」
亀頭でアンジュの子宮へと負け犬の烙印を押し、その内部へとトドメの射精を打ち込む。男の容赦のない、激しいセックスによってグロッキー状態へと追い込まれたアンジュは、何度か尻を震わせた後、男の手から解放されると共に地面へと崩れ落ちてしまった。
「あ、あひぃ……♡♡♡ あちゅ、すぎぃ……♡♡♡ このちんぽ、しゅごぃぃ……♡♡♡」
「アンジュ……そんな……!?」
「ふぅ~……まず1人、ってとこか。こんな雑魚まんこ女に負けるなんて、お前ら精進が足りねえな」
あっさりとアンジュを倒した男は、まだまだ余裕がある表情を見せている。しかも、今の1回の射精でもほとんど精力を減らした様子がないどころか、ようやくエンジンがかかってきたと言わんばかりに一層ちんぽを滾らせているではないか。
この瞬間、私は理解した。今の私たちでは、この男に勝つことは出来ない。私たち4人がかりでも、この凶悪なちんぽを有する幹部には敵わないということが、本能的に察知出来てしまった。
あのデカちんぽでまんこを穿られ、雌の本能をガンガン揺さぶられてイかされ、風俗嬢へと堕とされる……そんな未来が思い描けてしまった私は、自分たちの運命を悟ったとしても諦めず、光明を探そうとする。そんな私の願いが天に届いたのか、不意に脳裏にひらめきが走ると、新しいメッセージが頭の中に入り込んできた。
―――――
勝利条件変更
・一定時間、耐え抜く
―――――
(耐え抜く……あのちんぽの快感を耐える……? そんなの、本当に出来るの……?)
自分たちがしている戦いが、ゲームの負けイベントのようなものだと理解した私は、それでもこの窮地から逃れる条件に絶望的な感情を抱いていた。あの男に捕まり、ちんぽをハメられれば最後、徹底的にハメ殺されてイキ狂わされることが目に見えていたからだ。
それでも、私たちは諦めるわけにはいかない。少しでも時間を稼ぎ、撤退まで生き延びるために戦わなければ、私たちに明日はない。性奴隷に堕ちないためにも、あの巨大ちんぽに立ち向かわなければならないと覚悟を決めた私の耳に、同じく強い決意を秘めた声が届く。
「つ、次は、私がお相手しますっ! その巨大ちんちん棒は、私のおまんこで浄化してみせます!!」
「ク、クスハ……!」
男へと尻を突き出し、挑発するように大きな音を立てて自分の尻をスパンキングしたクスハが、羞恥に顔を染めながら男を誘う。彼女の全身から放たれる気のようなものが、一層充満していることを感じ取った私は、クスハがアンジュが犯されている間に尻で印を描き、力を溜めていたことを察知する。
決して性交には慣れていない彼女が、己の身を犠牲にしてでも勝利を掴もうとしている……アンジュの犠牲を無駄にせず、自分に出来ることをやろうとしている彼女の姿に勇気を貰った私は、心を奮い立たせて男へと鋭い視線を向けた。
「ほう、自信満々だな。だが、お嬢ちゃんに俺のちんぽの相手が務まるかな?」
「えっ!? なにっ!?」
「か、体が勝手にっ!!」
男が両腕を開き、アンジュの体を跨いでクスハへと近づけば、私たちの体は意図せずに彼の思い通りに動いてしまう。
私のお尻は男の右手に、ルナマリアのお尻が彼の左手に、ぴったりとくっつくようにしてまんこを差し出し、太く逞しい指での愛撫を受け入れ始めた。
「あうんっ♡♡♡ あっっ♡♡♡ はぁあぁぁっっ♡♡♡」
「なん、でっ♡♡♡ こんなっ♡♡♡ あぁあっ♡♡♡ きもち、いいっ♡♡♡」
四つん這いになって、お尻を高く掲げた私たちが、男の前進に合わせて、無様にお尻を振りながら前へと手足を踏み出す。ぐちゅり、ぬちゅりとおまんこをかき混ぜる音を響かせ、まるで犬の散歩でも行っているように私たちを従えてクスハの下へと近づいた男は、足を広げた前屈体勢になっている彼女のおまんこへと、アンジュの愛液に塗れた己の巨根を一気にねじ込んだ。
「んへぇえぇええぇぇええええぇっっ♡♡♡ おっ、おおっ♡♡♡ こ、これ、はっ♡♡♡ はひぃっ♡♡♡ こ、こんなの、予想以上、れっ♡♡♡ ほほぉっ♡♡♡」
「あ~あ、やっぱりハメただけで本気アクメ決めちまう程度のクソ雑魚まんこか。こりゃ、かる~く堕としてやるついでに片手間で他の2人のまんこの準備するくらいでちょうどいいな」
「わっ♡♡♡ 私たちをなめ、るにゃぁあぁあぁぁあああああああぁっっ♡♡♡」
「はひぃいぃいいぃいいっ♡♡♡ ゆ、ゆびっ♡♡♡ ぐちゅぐちゅおまんこかきまわしてっ♡♡♡ おっ♡♡♡ しゅごいっ♡♡♡ よわいとこみつけられちゃってるぅぅっ♡♡♡」
「あぁあぁあぁっっ♡♡♡ そこは駄目っ♡♡♡ だめですっ♡♡♡ ぶっといおちんぽで私の弱点突いちゃだめぇえぇえぇっっ♡♡♡」
私とルナマリアとクスハ、3人のまんこは、たった1人の男によって完璧に躾けられていた。
指での愛撫で蕩けさせられ、ちんぽをぶち込まれる時の快感をより深く味わえるように準備されている私とルナマリアの顔からは、強気な表情など既に消え去り、与えられる快感に酔わされてしまっている。
ぶっといちんぽを奥まで叩き込まれ、本気の覚悟すらも容易く崩壊させられるくらいの快感を味合わされているクスハはというと、もうとっくに陥落済みだ。どれだけ頑張ってお尻を振ろうとも、デカちんぽの一突きによって事前の準備を無に帰された彼女は、自分の無力さを噛み締めると同時に、雌の快感に頭までずっぷりと浸ってしまっている。
「おおぉおおぉおおぉおおっ♡♡♡ お、おまんこの奥っ♡♡♡ 赤ちゃんのお部屋に、ちんちん棒が届いてるぅうっ♡♡♡ あぁあぁあぁぁぁぁあっっ♡♡♡ か、かたぃぃ♡♡♡ 頑張って念動フィールド張ったのにぃいぃっ♡♡♡ ちんちん棒に一発でぶち破られちゃいましたぁぁあっ♡♡♡」
「当たり前だろ! お前らのまんこは、男たちのちんぽを受け入れるように出来てるんだよ! どんな小細工施したところで、雄にちんぽ捻じ込まれりゃあ雌は堕ちるって相場が決まってんだ! オラっ! 雑魚まんこ気持ち良くしてくれてるちんぽ様に感謝して、イキ狂っちまいなっ!!」
「は、はいぃいいいっ♡♡♡ クスハ・ミズハはおちんぽ様に降伏しますぅぅうっ♡♡♡ 淫乱乳尻雌・ちんぽ降伏アクメを決めさせていただきますっっ♡♡♡ イキっぱなしのクスハのまんこはおちんぽ様に絶対の忠誠を誓いますからぁあっ♡♡♡
「はっは! いっちょ上がり! ……おい、お前らもこいつみたいに無様なアヘ声聞かせろよっ! 男を舐めてた報い、そのエロい体で受けろっ!!」
「んおぉおおぉおおぉおっ♡♡♡ お、お尻ぶたないでぇっ♡♡♡ 今ッ♡ なにされても気持ち良くなっちゃうからっ♡♡♡ おしりぶってきもちよくさせないでぇぇっ♡♡♡」
「イクっ♡♡♡ お尻ぺんぺんでイクぅううぅうっ♡♡♡ いやっ♡♡♡ いやぁあぁぁああっ♡♡♡ イかせるなら手マンにしてっ♡♡♡ スパンキングアクメでドM調教しないでぇえぇっっ♡♡♡」
クスハを堕とした男が、私とルナマリアのお尻を思い切り叩く。まるでお尻をボンゴにでもされているかのような、被虐的で屈辱的な目に遭いながらも、私たちの体はその痛みと悔しさを快感として受け取り、おまんこから本気汁を噴き出してしまう。
「タツ! お前も早くこんな風に生意気な雌どもに身の程をわからせられるようになれよ! 女なんざ、一皮剥けばこんな風に片手でイかせまくれる奴らばっかりなんだからな!」
「あっっ♡♡♡ あぁあああああああぁああああぁっっ♡♡♡ ぐ、ぐやじい、のにぃいっ♡♡♡ 気持ち良くって、イクぅううぅうっ♡♡♡」
「おっ♡♡♡ おひぃいっ♡♡♡ いぐいぐいぐっ♡♡♡ もうやめへよぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡」
「お、おまんこ、降伏ッ♡♡♡ おまんこ、幸福っ♡♡♡ デカちん乱舞でクスハのおまんこに幸せ敗北アクメ教えてくださって、ありがとうございましゅぅううっ♡♡♡」
まるで、男に演奏されている楽器になった気分だ。お尻を太鼓みたいに打ち据えられ、おまんこをかき混ぜられて淫らな水音を響かされ、快感によって嬌声を上げさせられて、卑猥なオーケストラとして客前に出されている気分。ついさっきまで圧倒的に有利だったのに、それを覆されて無様にアヘらされてる私たちは、極道幹部に完全に物扱いされちゃってた。
尻を叩かれ、まんこに指を突き入れられ、罵声を浴びせられながらイかされて……3人同時にたった1人の男に敗北していることに、悔しさよりも快感を感じてしまう。
快感と共に幸福感を感じ、ぱくぱくと発情おまんこで快楽を味わっていた私たちは、その内部に3本の指とそれよりも太いちんぽを深くまで叩き込まれ、みんなで揃ってあられもない声を上げて絶頂に達してしまう。
「「「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ♡♡♡ イっクぅううぅうううぅうううぅうううぅうぅううぅうぅうぅうっ♡♡♡」」」
びゅるびゅると音が鳴るくらいの射精だった。アンジュを堕とした膣内射精が、今度はクスハへと襲い掛かる。
大量の精液。極熱のザーメン。暴力的な快感。文字通り、体の芯に快感を叩き込まれたクスハの子宮には信じられない量のちんぽ汁が注ぎ込まれ、その代わりに彼女の膣からは射精されたザーメンの量にも負けないくらいの愛液が潮となって噴き出していた。
それは彼女と同じようにイかされた私たちも同じだ。快感に負け、3人揃って敗北アクメを決めてしまった私たちの愛液で両手を手首まで濡らした男が、苛立ったように私とルナマリアのお尻を叩く。
「けっ! 臭いまん汁ぶっかけやがって、ふざけんじゃねえぞ! 雑魚どもがっ!!」
「おひんっ♡♡♡」
「おほんっ♡♡♡」
ばしぃいぃいんっ!! と大きな音が鳴った。全力でぶたれたお尻が大きく波打ち、その衝撃が快感となって脳みそを揺らす。強すぎる絶頂の余韻で停止していた私たちの体は、その快感によって再動の時を迎え、だらしないアクメ顔を浮かべた私とルナマリアはそのまま地面へとがっくりと崩れ落ちてしまった。
「おめえもだ! いつまでアヘって俺のちんぽ締め付けてる気だ!? この変態雌豚がっ!!」
「んひぃいいいぃいいぃいいぃいっ♡♡♡」
男が大きく開いた両手をクスハの尻へと叩きつけ、膣内射精でKOされていた彼女へと完全なるトドメを刺す。ぶっ♡ とクスハのお尻の穴が空気が漏れる下品な音を立てたかと思えば、彼女を包んでいた不思議な気のような物が雲散霧消して、それきりクスハはお尻を高く掲げた体勢から動かなくなってしまった。
「これで2人目、お次は……んん? お前、まさか……!?」
「あ、あうっ♡♡♡ は、離してっ♡♡♡ 離しなさいよぉ♡♡♡」
アンジュ、クスハと2人の女を快楽堕ちさせた男が次に狙いをつけたのはルナマリアだった。彼女の顔を見て何かに気が付いた男は、ニタリとあくどい笑みを浮かべて口を開く。
「お前、妹がいるだろ? 確かメイリンとかいう名前のよ」
「あ、あの子を知ってるの!?」
「ああ、そうさ! ついこの間、俺のこのちんぽで躾けてやったからな! 妹はひぃひぃ泣き喚いて、可愛い声を聴かせてくれたぜ! ま、最後にはブッサイクなイキ顔を披露して、俺様のちんぽに完堕ちしちまったがな!」
「あ、あんたが、メイリンを……!! ゆ、許さないっ! 絶対に許さないっ! あんただけは、私がこの手で……おひょぉおおっっ♡♡♡」
目の前の男が妹を凌辱したことを知ったルナマリアは、蕩けていた表情を怒りの感情で一杯にするも、後ろから駅弁ファックの体位でちんぽをぶち込まれた瞬間、再び無様な雌の表情へと逆戻りしてしまった。
「タツ! こいつが堕ちる様を撮影しとけ! んで、それ見せて、まだお姉ちゃんが助けに来るだの、お姉ちゃんはあんたたちなんかには負けないだの言ってるあの女に現実を教えてやれ! どんな女も、ちんぽには勝てねえんだってな!」
「や、やめろおぉおおぉおっ♡♡♡ わ、わたひは、まけないっ♡♡♡ め、メイリンのっ♡♡♡ 妹のために、ちんぽなんかには負けな――あぁあああああああぁああああぁっっ♡♡♡」
最初の一回目のピストンで、勝負はついた。余裕綽々といった様子で女の弱点を犯す男と、狂ったように泣き叫んで男の武器に自らの弱点を貫かれる女、どちらが勝者かなんてのは、一目見れば明らかだ。
ルナマリアももう、自分が負けていることをわかってる。だけど、自分の敗北は、大切な妹の心の陥落に繋がってしまうから、それを認めることが出来ないという思いだけで踏ん張っている……つもりになっているんだ。
「いぃいいぃいいぃっ♡♡♡ んひぃいいいぃいいぃいいぃいっ♡♡♡ やめっ♡♡♡ と、撮らないでぇええっ♡♡♡ メイリン、こんな私の姿をみないでぇぇえっっ♡♡♡」
「その無様なアヘ顔をよ~く妹に見せつけな! お前が助けに来ると信じてる妹に、強くて立派な姉が男に負ける姿を見せて、女が男に勝てねえってことを教えてやるんだよっ!!」
「いやぁぁあぁぁあっっ♡♡♡ ま、まけないぃいいいっっ♡♡♡ わ、わたひは、ちんぽになんかまけにゃぉおおぉおおおんんっ♡♡♡ ちんぽつよいっ♡♡♡ つよいぃいいぃいぃいぃいいっ♡♡♡ おまんこ堕ちるっ♡♡♡ きもちよすぎて負けちゃうぅううぅうぅううぅうっっ♡♡♡」
……こんなのは、もう勝負じゃない。一方的な蹂躙だ。最初から、ルナマリアと男は同じ舞台になんて立ってなかった。戦いにすらなってない、ただのレイプショーの生贄にされて、快楽と羞恥に犯されているだけじゃないか。
どんなに頑張っても、どんなに心を強く持っても、逞しいちんぽによる激しいピストンで全てが打ち砕かれてしまう。女の体はそう出来ていると、子宮を攻められたらひとたまりもないのだと、今のルナマリアの姿が全てを物語っている。
勝てない……私たちは、絶対に勝てない。完全に理解した。心じゃなくて、体でもなくて、本能でわからされた。あの男のちんぽには服従するしかないのだと、ルナマリアの痴態を誰よりも近くで見ている私は、彼女の乱れっぷりから何もかもを理解させられてしまった。
「も、もうっ♡♡♡ 勘弁してぇ♡♡♡ 撮影しないでぇっ♡♡♡ 私の負けでいいからっ♡♡♡ こんな情けない姿をあの子に見せないでぇっっ♡♡♡」
「んな情けをかけるわけがねえだろうが! しっかりばっちり、妹ちゃんにもお前の情けねえ敗北アクメを見てもらうから、せいぜい無様に喘いで見せろよ!!」
「そん、なぁああああぁっっ♡♡♡ ごべんなざいぃいっ♡♡♡ もうちんぽには逆らわないからぁっ♡♡♡ 許してっ♡♡♡ もうイかせないでっ♡♡♡ 気持ち良くしないでぇぇえぇっっ♡♡♡」
「ははははははっ! 見てるか、メイリン? お前の姉ちゃんもこの通り、ちんぽにぼろ負けしちまったぜ! 何日か後には躾を終えてお前と同じ店に送ってやるから、感動の再会を楽しみにしてろよな!!」
「いぐぅううぅううぅううぅうっ♡♡♡ デカちんセックスで私のおまんこ、負けちゃってるぅうぅうぅううぅううっっ♡♡♡ ごめんっ、メイリンっ♡♡♡ 私っ、わたしぃいっ♡♡♡ ちんぽには勝てなかったぁっっ♡♡♡ 頑張ったけど、負けちゃったぁあぁっっ♡♡♡」
妹の存在も、姉としての矜持も、何も役に立たない。強烈な快感はルナマリアの中から全ての感情を奪い、彼女をただの雌にした。そして、自分よりも強大な雄に敗北を認め、その種を受け入れる準備をし始めた子宮へと、男は盛大な射精を行い、彼女を闇へと堕としきる。
「終わりだっ! 負けを認めて、イっちまいなっっ!!」
「おほおぉおおぉおおおぉおおぉおぉおおぉおぉおぉおぉっっ♡♡♡ ち、ちんぽぉおぉおおぉおおっ♡♡♡ ザーメンっ♡♡♡ でてりゅぅううぅううぅううぅうぅううっ♡♡♡ き、キクぅぅっ♡♡♡ 種付け敗北アクメ、きもひぃいいぃいいぃいいいぃいいぃいいいっっ♡♡♡」
堤防が決壊したように、ルナマリアの秘部から愛液が噴き出す。黄金水もまた膀胱が壊れてしまったのではないかと思うほどに凄い勢いで彼女の股座から噴射され、意志を失った表情も相まって、今のルナマリアの姿は非常に無様で情けなく、凛々しさの欠片もないものになってしまっていた。
「あ、ぅ……っ♡♡♡ メイリン、ごめ……♡♡♡ お姉ちゃん、ちんぽには、かてな、ひ……っ♡♡♡ あうんっ♡♡♡」
地面に崩れ落ち、妹への謝罪の言葉を口にしたルナマリアの膣から男の精液が溢れる。ごぷっ♡ と音を鳴らして逆流してきた精液の熱さに膣を焼かれたルナマリアは、蕩けた悲鳴を上げた後に、アンジュとクスハ同様に意識を失い、地面へと突っ伏した。
「さあ、最後はお前だぜ。覚悟は出来てるか?」
「あ、あぁ……あぁぁぁぁ……っ♡♡♡」
ルナマリアが、クスハが、アンジュが、仲間たち全員が、この男に屈服させられた。巨大で雄々しいちんぽに、雌穴を蹂躙されて身の程を教えられてしまった。
もう、他には誰も残っていない。あのちんぽが犯す標的は、私だけだ。犯される、犯されてしまう。絶対に勝てない相手に、徹底的な敗北を味合わされてしまうっ♡
「あ、あぁっっ♡♡♡ は、離してっ♡♡♡ やめ――おおぅっ♡♡♡」
「あ~……締め付けの強い、いいまんこだ。お前の膣が広げられて、俺様のちんぽに馴染んでいってるのがわかるか? んん?」
「お、おおっ♡♡♡ ひ、ひぃぃ……っ♡♡♡ し、しらないぃ♡♡♡ こんな、きもちいいの、しらないぃ……っ♡♡♡」
体を持ち上げられた私は、そのままそそり立つ男の肉棒をまんこへと挿入された。圧倒的な硬度、熱量、そして快感を感じさせるそのちんぽは、ハメられただけで甘イキが止まらなくなる代物で、既に私の頭の中からは抵抗の二文字が消え去ってしまっている。
対面立位の体勢で犯され、足が地面に付かない状況で膣を貫かれる私は、自分の尻の表面を何かが動き回っていることを感じた。キュッキュッと音が鳴るそれが、極道幹部の弟分の行う落書き行為であることに気が付いた私は、直後に数度のシャッター音を耳にする。
「兄貴、出来ましたぜ。どうぞ」
「おう、よくやった。……さて、お前が最後の1人だ。トドメを刺す前に、お前たちの無様さをじっくりと画像付きで教えてやろう。これを見な」
私にそう言った男が、手にした携帯電話の画面を見せつけてくる。その言葉に逆らえず、両の目で撮影された写真を見つめた私は、そこに映る光景に心臓の鼓動を早くさせた。
最初の写真は、程良く引き締まった丸い尻に黒いマジックペンで『便器』と書かれている光景が映し出されている。性器から溢れる大量の精液と尻を濡らす汗が女性の卑猥さを引き立て、彼女が快楽に敗北したことを大々的に表現しているようだ。
すっ、と男が画面をスライドすれば、そこには白目を剥いてアヘ顔を晒すアンジュの顔が大写しになる。先ほどの尻が彼女の物だったのだと理解した私は、こうして無様な姿を記録として残されることに不安と恐怖と興奮を感じてしまっていた。
暫し、アンジュのイキ顔やアクメ姿が映された写真が続いた後、また新たな尻が画面に映し出される。
『変態』の二文字を刻まれたその尻は、アンジュのそれと比べて非常にむっちりとした肉感たっぷりのものだ。アナルもぱっくりと開き、性器から精液を滴らせるその尻は、クスハのものなのだろう。
その予想に違わず、スライドされた画面に手マンを受けていた私たちと男にイキ狂わされるクスハの写真が映し出された。涙目になって、頬を赤く染めて快楽に酔って、たった1人の男に与えられる快感に敵わないと語っているような自分たちの表情と、最後に映し出されたアクメ顔に羞恥心を感じつつも、私は画面から目を離せないままだ。
3つ目の落書き尻写真。ついさっき堕とされたルナマリアのお尻。『奴隷』と書かれた彼女の尻は、セックスを終えたばかりの興奮がひしひしと感じられる。
まだほかほかと湯気を上げているような紅潮した尻。あまりにも大量に射精されたせいで膣内に収まり切らなかった精液の逆流。失禁で作られたおしっこの水溜まりと、卑猥なルナマリアの無様な姿をこれでもかと収めた写真の後には、彼女の妹に見せるであろう敗北アクメの映像がたっぷりと記録されている。
(ひ、どい……♡♡♡ こんな、女の子を人とも扱わない奴に、私たちは犯されてるんだ……♡ こんな人でなしに、私たちは負けたんだ……♡♡♡)
正義は勝つ、なんて言葉がある。それは半分正しくて、半分は間違いだ。正義が勝つのではなくて、勝った方が正義になるのだから。
たとえ、苦しめられている女性たちを救い、大切な妹を助けるために戦いに身を投じたって、敗北したら悪になる。
たとえ、ちんぽで女の子に言うことを聞かせ、とんでもないプレイで犯しまくったとしても、勝利したら正義なのだ。
そして、勝者は何をしても許され、敗者は全てを奪われる。それがこの世の常であり、私たちを取り巻く世界の常識なのだ。
私たちは、負けた。今はまだその敗北の瞬間を迎えていないだけで、もう負けは確定している。私も今から他の3人同様にこの男に犯し尽くされ、無様な姿を撮影されてしまうのだろう。
じわりと、恐怖で涙が浮かぶ。視界が滲んで、前が上手く見えない。覚悟はしていたはずなのに、こうして実際に敗北の瞬間を迎えようとした今、私は猛烈な恐怖感に襲われていた。
そんな私の絶望的な表情を目の当たりにした極道幹部は、サディスティックな笑みを浮かべると……私に最後の写真を見せつけながら、命令を口にする。
「ほら、これを見ろ。何が映ってるかわかるか?」
「お、お尻、です……私の、お尻です……」
「そうだな。いいケツしてやがるよ。んで、このエロい尻には何か書いてあるな。なんて読むのか、お前みたいな低能にわかるか?」
「う、あ……っ♡ は、『敗者』、です……♡」
「……そうだ。それがお前らの末路だ。お前らは『敗者』として犯され、ちんぽ狂いの『変態』になって、性『奴隷』、肉『便器』として俺たちに飼われ続けるんだ。お前らの尻に書かれた文字は、お前らの今後の人生そのものなんだよ!」
「あ、ぁっ♡ いやっ♡♡♡ いやぁあぁああああああああああああぁああああっっ♡♡♡」
男の叫びに、待ち受ける現実に、私の心は完全に折られた。もう、私を支えるものは何もない。普段のように強気で屈しないと宣言することも出来ずに、ただ泣きじゃくって男の裁きを待つことしか出来ない。
「ほ~ら! ちんぽが抜けていくぞ~! ギリギリまで引き抜いたら、一番奥までぶちこんじゃうからな~! お前は俺の本気ピストンを何回耐えられるかな~? 一緒に数えてみような~!」
そんなの無意味だ。もうこの時点でわかる。私は、1発目のピストンで堕ちる。今、まんこのギリギリまで引き抜かれているちんぽが再び私の最奥に達した時が、私が壊れる時だ。
嫌だ。許して。怖い。誰か助けて。もう負けでいい。これ以上気持ち良くしないで。イきたくない。まだ私は、私でありたい。ちんぽに堕とされたくない。こんなところで、こんな世界で、何も知らぬまま終わりたくなんかない。
でも……無理だ。もうわかってる。抗えないことも、勝てないことも、自分が終わってしまっていることも、全部わかってた。それでも、私の心は最後の抵抗として、泣きじゃくって自分の思いを叫ぶことを選んだのだろう。無意味な行動だとしても、最後まで自分の意思を示すことだけはさせてやろうという、哀れな行動を紅月カレンに取らせることを選んだのだ。
「じゃあな、クソ雑魚まんこども。次に目を覚ました時は、立派な雌奴隷になるための調教を受けさせてやるぜ」
「いやぁあああああああああああああぁあああああああぁあっっ♡♡♡」
男の手が、私のお尻を強く掴む。腰に力が込められ、ちんぽの滾りが最高潮になって……雌の本能でわかった、今から自分が犯されるんだってことが。
涙が溢れる。おしっこが漏れる。恐怖に叫ぶ。快楽を拒もうと全身が強張る。だけど、全部無意味だ。このちんぽが突き入れられたら、もう全部終わっちゃうんだから。
恐怖と絶望に包まれ、自らの敗北を認め、今まさに敗者としてアクメを決めさせられそうになっている私は、最後の一瞬を泣き叫んだまま迎えようとしている。誇り高い女戦士としての終わりなんて、私には無理だ。18歳のただの小娘として、この男に嬲られて泣き叫ぶ雌としての格好悪い終わりが相応しい。そう脳内で声が響き、自分の内部へと巨大なちんぽが突き進んでくる感覚に目を開き、絶大な快感に押し流されていく意識が明滅した瞬間、私はあらん限りの声で叫びながら、終了の時間を迎えた。
「あぁあああああああああああああああああああああああぁあああああああああああああああああああぁああああああああぁっっ♡♡♡ だれかっ♡♡♡ たすけてぇぇえええええええええぇええええええぇぇえぇっっ♡♡♡」
『制限時間です SEXバトル を 終了します 判定の結果 勝者 は 女性チーム です』
『敗者 である 男性チーム には 2週間 の SEXバトル禁止 の ペナルティ を 与えます』
『また 極道グループ は 再戦 で 紅月カレン ルナマリア・ホーク アンジュ クスハ・ミズハ の 4名 を 倒さない限り 彼女たち が 解放した 女性たち を 再度捕獲すること は 出来ません』
激しい快感の奔流に流される私の脳内に、そんなメッセージが浮かぶ。これがどんな意味を持つのかを考える余裕すらない私は、自分の体が不意に地面へと投げ出された感覚を覚えると共に全身の自由を取り戻した。
いったい、何が起こっているのか? どうして、男は私を犯すのをやめたのか? 状況を理解出来ないでいる私の耳に、男たちの話す声が聞こえてきた。
「ちっ! 俺としたことが、遊び過ぎて制限時間までに決着をつけられなかったとはな……!」
「で、でもっ! どうしてっすか!? こいつらはもう虫の息で、兄貴は全然ヨユーじゃないっすか! 判定負けする理由なんて、何処にも――!」
「馬鹿野郎! 俺がここに来るまでに、お前以外の舎弟は全滅させられてたろうが! 倒した数は俺たちが3に対して、こいつらは19! どっからどう考えても、俺たちの負けになるに決まってるだろ!」
「あっ、そっかぁ……! でも、勝負が決まる寸前のこのタイミングでタイムリミットを迎えるだなんて、運のいい奴らめ……!」
彼らの会話の内容は耳に入っても、頭の中には入ってこない。それがどんな意味を持つのか、私にはまだ理解出来ないでいる。
やがて、諦めたように深く息を吐いた極道幹部は、今しがた地面に放り投げた私の髪を掴み、強引に顔を引き上げさせると、うつろな瞳をしている私に向け、はっきりとした脅しの口調でこう言った。
「今回はお前たちに運命の女神が味方したようだが……次はこうはいかねえ。2週間後、この勝負のペナルティが終わったら、俺は今度こそお前たちを潰してやる。そん時は覚悟しろよ? 今日みたいなお遊びはなしにして、一瞬で片をつけてやるからよ……!」
「うぅぅ……あ、っ……」
べしゃりと、私の顔が地面に伏せる。自分が漏らしたおしっこで作られた水溜まりへと顔面を沈ませた私は、他の4人同様のお尻を高く持ち上げた体勢のまま限界を迎え、指一本動かせなくなってしまった。
愛液と精液を溢れさせた性器。その足元には自分たちは噴き出したおしっこで出来た水溜まり。高々と掲げられた4つの尻には、『敗者』『変態』『奴隷』『便器』の文字。無様。無様の極み。最低最悪の情けなさ。完全敗北の言葉が相応しい有様だ。
だけど……男たちは、私たちをそれ以上どうこうしたりしない。他の店に連れて行ったり、このまま犯し続けたりせず、限界を迎えた私たちを放置して、どこかへ去っていく。
やがて、彼らの足音が聞こえなくなり、周囲の気絶していた男たちの姿も光に包まれて消え去ったことを感じ取った私は、凄まじい疲労と精神的な疲弊によって真の限界を迎え、ルナマリアたちと同じように意識を失う。
極道幹部に成すすべなくやられ、無様にも程がある姿を晒しながらも、自分たちがルール上は勝利を収めたことを私が知ったのは、協力者である男たちの手で拠点に運び込まれ、回復カプセルでの治療を終えてからだった。
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新ユニット加入
【アンジュ】
【クスハ・ミズハ】
紅月カレン 経験人数+5
ルナマリア・ホーク 経験人数+5
アンジュ 経験人数+5
クスハ・ミズハ 経験人数+5
精液を合計10000ml入手
ルナマリア・ホーク
アンジュ
クスハ・ミズハ
上記のユニットたちの治療に15000mlの精液を使用しました
(残精液0ml)
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スパロボSEX Tips
ユニット 『クスハ・ミズハ』
スパロボオリジナルキャラ。ゲーム『スーパーロボット大戦α』での主人公の1人で、内気で心優しい性格。スーパーロボット『龍虎王』のメインパイロット。
超能力の一種である念動力(たしかサイコキネシスみたいなものだった気がする)を持つ人物で、その素養もかなり高い。そのため、最初は民間人やテストパイロットだったところを抜擢され、兵士として戦いに参加するという流れがαシリーズやスパロボOGで描かれている。
上記の通り、優しく戦いを望まない性格ではあるが、心の中には強い芯があり、正義感も強い。本気で怒った時にはですます口調ではなくなり、滅茶苦茶怖かった記憶がある。
スタイルはαシリーズ主人公の中でもトップクラス。ぱつぱつのスーツと乳揺れ、更にはOGシリーズでのとある技の中で全裸を披露するというサービスカットもあり、今現在でも高い人気を誇る主人公&ヒロイン。余談だが、αシリーズにはクスハと同じくらいの人気(とスタイル)を誇るリアルロボット系女主人公が存在しているが、彼女よりもOGシリーズでの扱いが良い気がする。
※ここからエロステータス※
【巨乳】、【巨尻】のスキルはユニットでもトップクラス。初期から精神コマンド【努力】を習得しており、経験値稼ぎも出来る上、火力も十分にあるので、ボスを倒すのは彼女がおススメ。
また、同じ特殊スキルを持つカレンと比べても防御面が秀でており、【念動力】を活かした念動フィールドでの防御などで硬い防御力を確保出来ているのも魅力。機動力は低いが、それをもって余りある優秀な面が多いユニットだ。
弱点は、性格が『弱気』で、気力が上がりにくく下がりやすい点。念動フィールドを破られると素の防御力が決して高くない点も含まれる。
更に【念動力】のスキルを最大限に活かすには、彼女に尻文字で印を描いてもらい、精神力を高めてもらわなければならない(わかってると思うけど、本家スパロボシリーズではそんなことないよ! 龍虎王の技を見て作者が考えただけの独自設定だよ!)ため、手間がかかる。
総じてスロースターターであり、単独で強気に運用出来るユニットではないが、自軍の主軸を担うには十分な実力があるといえるだろう。
BPを習得していくと、段々と羞恥心が薄れて開放的になり、文字通りビッチと化していく。杉田ボイスの彼氏がいるのだが、当たり前の如く忘れているので罪悪感は皆無。ちょっとブリット君が可哀想である。