早速ですが、結果を作品に反映させていただきました。
『紅月カレン は アンジュルート を 選択しました』
―――――
「やっぱり、ここにいた! おーい、アンジューっ!!」
「え? カレン? どうしてここに?」
「あなたを探してたのよ。男の多そうな所に行くんじゃないかって思ってここに来たら、ドンピシャだったわ」
ジンバラ公園の入り口でアンジュを見つけ出した私は、ちょっと得意気な気分で彼女へとそう言った。まあ、比較的安全で男を漁れる場所なんてここくらいしか思いつかないわけなんだから、誰だってここを探しに来るとは思うけどね。
「それで、ここでするの?」
「そのつもりよ。調べたけど、ここってホームレスの巣窟なんでしょう? 何か月も女を抱いてなさそうな人間が集まってるなら、精液もセックスの回数もたっぷり稼げそうじゃない」
「う~ん……そうだとは思うけど……とにかく、話を聞いてみましょう。私はここの奴らと顔見知りだから、アンジュが1人で行くよりかは話の進みが早いと思うわ」
「えっ? どうしてカレンがホームレスなんかと知り合いなのよ? もしかして、ここの奴らとヤったことあるの? ねぇ!?」
アンジュからの質問をスルーして公園の中へ逃げ込む。話してもいいが、それをするには時間がかかるし、今は先にやるべきことがある。それはまた今度にしよう。
で、裸の女が2人自分たちの縄張りへと入ってきたことを確認し、そのうちの1人が顔見知りであることを見て取ったホームレスたちはというと、少しだけ嬉しそうにしながら私たちの元へと近づき、声をかけてきた。
「よう、久しぶり……ってほどでもねえな。写真と映像、見たぜ。嬢ちゃんたち、極道グループに追われてるらしいじゃねえか。逃げ場所探してここに来たってんなら、あまりお勧めはしないぜ。環境は劣悪だし、奴らがその気になれば、ここだってすぐに手が入っちまう」
「そういうわけじゃないけど……そこまで話がわかってるなら手間が省ける。実は、あんたたちに協力してほしいことが――」
どうやら、私たちの痴態が詰め込まれた映像は、もうこの街全体に広まっているようだ。ホームレスたちが知っているレベルなのだから、相当に有名になってしまったものだなと思いつつ、私はこちら側の要求を彼らに伝えようとしたのだが、それよりも早くに横のアンジュが飛び出し、男へと率直な一言を口にした。
「私たちとセックスして頂戴! 今、すぐに!」
「はぁ!?」
――――――――――
――――――――――
「なるほどな。そっちの事情はわかった。俺たちとしちゃあ、断る理由は何もないって感じだな」
「そりゃあ、そうでしょうよ。あんたたちみたいな人間の底辺が、私たちみたいな美少女たちとヤれる機会だなんて、そうそうあるわけないんだから!」
「ちょっとアンジュ、一応、私たちは協力してもらう側だってことを忘れないでよ」
若干の邪魔は入ったが、なんとか男たちへの説明を無事に終えることが出来た。ふんすと鼻息も荒く、胸を張ってホームレスたちを小馬鹿にするアンジュを窘めつつ、私は彼らの反応を伺う。
「これはSEXバトルじゃなくて、ただのセックス。私たちは体を提供して、あなたたちから経験値を稼がせてもらう。勝ち負けの概念もないから好きに楽しめるし、堕とすとかも考えなくていい。そういう取引でどう?」
「構わねえよ。ただ、こっちはざっと見積もっても20から30の男たちの大所帯だ。おまけにその殆どが女を抱くなんて久しぶりの奴らばっかりだぜ。そんな俺たちの言うことを何でも聞く覚悟ってのは、もちろん出来てるんだろうな?」
「野暮なことは聞かないでよ! こんな馬鹿みたいな提案する時点で、もうとっくに色々準備完了してるに決まってるじゃない! あんたたちは、ただ私たちを犯せばいい! 極上美少女の体を貪って、まんこにちんぽ汁ドプドプ注ぎ込めばいいの!」
「かっかっか! ……いい根性してるじゃねえか。んじゃあ、契約成立だ! お嬢ちゃんたちには暫くの間、俺たちの肉便器になってもらうぜ!」
元々、男たちには何の損もない取引だ。絶対に飲んでもらえるとは思っていたが、こうしてそれが確定するとやはり安心してしまう。アンジュの態度の大きさが少し気になるが、ホームレスたちが楽しそうだからまあよしとしよう。
私としては、またあのチンカスだらけのちんぽを舐めさせられると思うと子宮がときめく……じゃなくて、気が重くなるが、それも仕方がないことだから諦めるとしよう。
が、しかし、私が考えていたホームレスのプレイというのは、彼らにとってはまだまだ甘々な内容のもののようだ。考えてみれば、人生を投げ捨てているかのような彼らが、何をしても自由だという女を手に入れた時、そんな生半可なセックスで満足するはずがないということを、この後私とアンジュは身を以て実感することとなる。
「取り敢えずまんぐりな。んで、そのまま体勢キープ」
「おい、誰か鉄の棒と縄持って来い。嬢ちゃんたちを縛るぞ」
「えっ!? し、縛っ? ええっ!?」
「あっ! ちょ!? なにするつもり!?」
いきなりホームレスたちにまんぐり返しの格好になるよう押し倒された私たちは、その状態で両手と足の裏を後頭部にくっつけるという無理な体勢を強制させられてしまった。本当、無茶苦茶にキツい体勢なんだけど、私もアンジュもスタイルが抜群な上に体が柔らかいから、結構すんなりとそのポーズが取れてしまう。
そこから、私たちの首の後ろにある空間へと1本の鉄の棒が差し込まれた。丁度、私たちの足首と同じくらいの位置にあるその棒と、男たちが持つ縄の因果関係を悟った私は、引き攣った笑みを浮かべながらこの後の彼らの行動に冷や汗をかく。
そこからの出来事は一瞬だ。その鉄棒に私たちの両足首が縛り付けられ、頭の後ろで組まされた手首もまたその位置で縛られ、固定させられる。手が縛られているから縄は解けないし、体勢を元に戻そうとしても頭の後ろにある鉄の棒がそれを邪魔して、まんぐり返しの格好から普通の体勢に戻ることが出来ない。ものの見事に、私たちはお尻を高く掲げた格好に強制固定させられてしまった。
そこから更に、ホームレスたちは私たちのおっぱいを強調するような縄化粧を施すと……最後に、私とアンジュにそれぞれ赤と青の首輪を嵌めて、淫らな行為を行うための道具として、私たちを完成させる。
厳しい体勢を強制させられるせいで苦悶の表情を浮かべ、荒い呼吸を繰り返す顔。根元を縛られていやらしく強調されるおっぱい。まんぐり返しの格好で固定され、隠すことも身を捩ることも出来ずに突き出されているお尻と、そこにある性器。身動きを完全に封じられ、自分たちだけでは何も出来なくなった私とアンジュは、男たちへと抗議の声をあげた。
「ちょっと! なによこれ!? まったくもってぜんっぜん動けないんだけど!」
「この体勢、思ってるよりキツいのよ? こんなこと、する必要ある?」
「ああ、あるさ。だって俺たちが楽しいもんな! 俺たちが楽しいと精液もたっぷり出る。そしたらお嬢ちゃんたちも助かる。どっちにとってもいいことずくめだろう?」
「つーことで、嬢ちゃんたちは今からこのジンバラ公園の肉便器な! 設置記念に仲間たちにお披露目するから、可愛く挨拶するんだぞ!」
「えっ!? きゃぁあっ!?」
「わわわっ!? あ、あんた達!?」
鉄の棒の両端を担いで、男たちが私とアンジュを運び出す。作業を行っていた段ボールハウスから、沢山のホームレスが集まる中央部分へと、大笑いしながら肉便器の私たちを担いでいく。
この光景はまるで、獲物を仕留めた原始人が住処へと肉を運ぶ様子に酷似していた。丸々太った猪や豚を担ぐために棒に動物の手足を縛って運ぶという、あの光景だ。
いや、今の私たちはそれよりもずっと酷い。なにせおまんこもお尻の穴もおっぱいもおっぴろげの恥ずかしいことこの上ない姿なのだから。汚い身形のホームレスたちに仕留められた獲物、『肉便器』として扱われる私たちは、一切の抵抗も出来ないまま、彼らの溜まり場へと担ぎ込まれた。
「はい、注目! お前ら、最高にいい知らせが飛び込んできたぜ!」
「さ、自己紹介するんだ。んで、お前らが何しに来たのかをちゃ~んと自分の口で説明して、俺たちにおねだりしな」
「くぅぅぅぅ……っ♡」
何十人もの男たちの視線が私たちへと向けられる。視姦の羞恥に悶え、興奮し、赤く色付き始めている頬の様子も、無様に突き出されたおっぱいやお尻も、ひくひくと見られることで快感を味わい始めたおまんこも、私の全部がホームレスたちに見られている……♡
人間って、何をしてもいいと言われるとここまで増長出来るものらしい。SEXバトルも出来ない、どう頑張っても女を抱くことも出来ない男たちの癖に……いや、だからなのだろう。一度幸運を掴んだら、それを徹底的にむしゃぶりつくして、味がしなくなるまで食らい尽くすつもりみたいだ。
自分たちよりも格上の女を、こんな風に無様拘束して、自由を奪って、犯されるためだけに存在しているような肉便器にして……♡ こんなのひどすぎる。ひどくて、悔しくって、情けなくって、興奮しちゃうじゃんか♡
「きょ、今日から暫くの間、この公園の肉便器になった紅月カレン、です……♡ 浮浪者ちんぽに犯されたくっておまんこ疼いちゃってるから、チンカスべっとりの汚ちんぽを私の便器まんこに遠慮なくぶち込んじゃってくださいっ♡」
「お、同じく、に、にく、肉便器になった……アンジュよ♡ 本当なら、あんたたちみたいな男が私を抱くなんて一千万年生きてても無理な話なんだから、せいぜいこの幸運を存分に噛み締めて、ザーメン漬けにしなさいよね♡」
男に媚びるように、私がホームレスへとセックスを強請る。あくまで強気ながらも、恥ずかしさと興奮が隠せていない様子でアンジュが男たちを挑発する。
あとはもう、簡単な話だ。腹ペコの狼たちの輪の中に、美味しい羊がぽんと放り出されたらどうなるかなんてのは想像するまでもない。彼らにとって最高で極上の獲物である私たちの体へと、ホームレスたちの汚い手が次々と伸ばされる光景が瞳に映る。
お尻が、太腿が、胸が、顔が、腕が、おまんこが……彼らの手に捕まった。そのままずるりと熱狂の輪の中に飲み込まれ、地べたでまんぐり返しの格好になってホームレスたちを見上げる私の口元には、不思議と恍惚とした笑みが浮かんでくる。
(ああ、この臭い……♡ 吐き気がするくらい濃い、洗ってないチンカスちんぽの臭い……堪らないっ♡♡♡)
一度嗅いだことのあるその臭いに私の脳が溶かされた。噎せ返るような雄の臭いに鼻をひくつかせ、涎を垂らして前に味わったその濃厚なチンカスチーズの味を思い返す。
そんな私のすぐ近くでは、アンジュがチンカスの臭いに負けてビクビクと腰を震わせながら絶頂していた。初めて嗅ぐその臭い、信じられないほどの腐臭の中にある雄の野性的な部分に彼女も気が付いてしまったのだろう。私たちを犯そうとする野生剥き出しの感情を嗅覚を通してぶつけられたことで、アンジュの中の雌の本能が目を覚ましたのだ。
犯される、何も抵抗出来ずに成すがままにぐちゃぐちゃにされる。それが楽しみでしょうがない。早くちんぽをぶち込んでほしいという衝動が止まらない。
完全にスイッチが入った。私たちは肉便器だ。身も心も便器となって、人間以下のホームレスたちに飼われながら彼らの精液を処理するためだけの道具になる。
人間以下のホームレス以下の道具となって、おちんぽを気持ち良くするために全身を使ってもらう。そんな存在になることを嬉々として受け入れてしまった私たちは、眼前に突き出されたチンカスで真っ白に染まっている亀頭へと誓いのキスを落とすと、悦びに満ちた表情で微笑む。
それが私たちの肉便器生活の開始の合図となって、ジンバラ公園の男たちは次々と私たちに欲望をぶつけ始めた。
―――――
終了条件
・2週間の時間が過ぎる(強制終了)
・アンジュ、紅月カレンの両名が終了を宣言する
BP獲得条件
・3日以上、肉便器として生活する
―――――
スパロボSEX Tips
セックスにおける懸念点について
この世界では性病や衛生面における問題点は存在していない。例え小便を飲もうとも、数年間洗っていないチンカス塗れの男性器を舐めようとも、健康的には何の心配もいらない。
女性陣が気を付けなければならないのは『妊娠のリスク』のみである。子供を孕んでしまった場合、速攻で出産を行う『高速出産モード』を選択することで、およそ1週間での出産が可能。通常の期間を置いて出産することも出来るが、そうなると長い月日を消費することとなる。
また、出産を行うことで習得可能になる性技や特殊スキルもあり、孕んだ種によっては特別なスキルが習得出来ることもある。
子供は自分で育ててもいいし、邪魔ならばこの世界のどこかにある施設で育ててもらうことも出来る。責任なんて考えず、ただただ孕んで産み捨てるなんて外道プレイをすることも可能と言えば可能だが、そんなことをする女性はいるのだろうか……?