※この作品はR-18です。

スーパーロボットヒロイン大戦SEX   作:道程ケンヂ

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第五話 赤き肉便器たち TURN2

 

――肉便器生活3日目

 

 今日も今日とて、私たちのやることは変わらない。昨日の乱交は大盛り上がりで、気が付けば翌日の朝を迎えるまで、私たちはずっと交わり合っていた。

 

 そのまま、食事の時間も惜しいとばかりに殆どの無駄を省いて性交を続ける私たちは、精液で汚れた体をバケツで汲んだ水をぶっかけるだけという非常に乱暴な便所掃除を経て、再び男たちに肢体を差し出している。

 

 ホームレスたちは、私とカレンを別々の場所に運んで行った。どうやら、今日は私たちを1人ずつ犯す趣向らしい。

 

 公園の遊具である雲梯に鉄の棒を引っ掛けられ、昨日同様に男たちの前に全てを曝け出す格好になっている私は、体の前後から愛撫を受け、甘い声を漏らしていた。

 

「あっ♡ ふぅんっ♡ んんっ♡ んうぅううぅっ♡」

 

「キッツいまんこだぜ。俺の指をぎゅうぎゅう締め付けてきやがる。あんだけちんぽを咥え込んだってのに、どうしてこうもキツいままでいられるんだ?」

 

「んふっ♡ あんたたちのメンテナンスが良いからじゃない? 水詰まりしないように奥までしっかり掃除してくれるし、外見も綺麗にしてくれたら言う事なしなんだけどね……♡」

 

「クハハッ! かもな! 赤髪ちゃんもそうだが、お前らのまんこは感度もハメ心地も極上物だぜ。こんな具合の良いまんこを便所扱い出来るなんて、俺たちはとんでもない幸せ者だな!」

 

「あら、今頃気が付いたの? こんなプレイが出来るなんて、あんたたちの一生分の幸運を使い果たすくらいのラッキーよ♡ だから遠慮なく、精液も出し尽くす勢いで私を抱きなさいよね!」

 

「ははっ! 肉便器なのに偉そうな嬢ちゃんだな! でもまあ、なんだか許せちまうのはお前が可愛いからなんだろうよ」

 

「はぅっ♡ んっ♡ ちゅぅ……っ♡」

 

 重ねられた唇を割って、ホームレスの舌が私の口の中に入ってくる。歯磨きなんかしてるわけがないから、唾液も舌も臭いけど……それがまた、私の官能を煽った。

 

 おまんこを指で愛撫されながら、ねっとりとしたキスをされる。下から響く快感と、汚い唾液を喉へと流し込まれる被虐感が堪らなく胸を高鳴らせる。並の人間以下の男たちに体を好きにされている現状が、私の心を熱く火照らせていく……♡

 

「んっ♡ ちゅぅ♡ んくっ♡ ……はぁんっ♡」

 

 うっとりとした表情を浮かべ、男に甘えるようにして唇を重ねていた私は、不意に尻を揉まれる甘い感覚に驚き、可愛い悲鳴を上げてしまった。

 

 その声に反応した男が背後から話しかけてくると共に、私の臀部をじっくりと弄り始める。

 

「丸くて、柔らかくて、形もいい。嬢ちゃんたちは尻も極上モンだな。道具さえありゃあ、この真ん中の穴にもちんぽ咥えられるようにしてやりたいんだがなぁ……」

 

「ああ、そういやお前は【肛門開発】のスキル持ってたっけな。まあ、俺たちが持ってても宝の持ち腐れにしかならんスキルだけどな」

 

「ん……♡ なに、そのスキル? そんなのもあるの?」

 

「ん? まあ、嬢ちゃんが知らねえのも無理ねえよ。開発系のスキルは基本的に男専用のモンだからな。それに加えて、このスキルを習得するには、それなりの素質ってもんが必要なんだ」

 

「俺は女のケツが大好きでな。女のケツ穴をけつまんこに変えるのが一番の喜びって言っても過言じゃなかったんだ。そのお陰か、こっちの世界に来た時から【肛門開発L3】のスキルを持っててよ、それを活かしてバンバン女のケツをまんこに変えてきたんだが……」

 

「……SEXバトルで負けて、参加権を剥奪されたってこと?」

 

「そういうこった。ある日、とんでもねえ美人と出会ってな、そいつのケツを犯すためにSEXバトルを挑んだんだが……こいつがまあ、とんだ曲者だった。既に全身開発済みで、けつまんこも開通済み。乳も尻もでっかくて柔らかくて、どの穴もハメ心地抜群。おまけにテクニックも極上ときたから堪らねえ。気が付いた時には、俺はその女のケツ穴にちんぽぶち込んで、必死こいて腰を振って……それを止められなくなってた。そいつの背中にある傷跡を見つめながら、精根尽き果てるまで犯し続けたよ」

 

「んっ……♡ 自業自得じゃない。色んな女の子の恥ずかしい穴を開発して回ったバチが当たったのね」

 

「そう言われちまえばそれでお終いだが、決して悪い点ばっかじゃあなかったと思うぜ。まず、ケツ穴の気持ち良さを知れる。あれを知って、その快感に病みつきになって、俺の所にわざわざ自分を犯すように懇願してくる女だっていた」

 

「へ、へぇ……♡ お尻の穴って、そんなに気持ちがいいんだ……♡」

 

「あと、嬢ちゃんたちにはこっちが本命だと思うが、SEXバトルで使える武器が増える。アナルセックスに尻コキが出来るようになって、顔面騎乗の威力向上の効果なんかもケツ穴開発を済ますと身につけられる。ピンチはチャンス、考えようによっちゃあ、開発された体も立派な武器になるってこったな」

 

「なるほどね……有用な意見をありがとう。で? な~んであんたは私のお尻の穴を広げてるのかしら?」

 

「いやぁ、こうして語ってたら尻好きの血が騒いじまってさぁ。金髪ちゃん、お尻の穴も可愛いねぇ!」

 

「そんな風に言って、納得するとでも思ってんの!? あっ、ちょっと! そんな汚いところ、舐めるんじゃ――ふぅうんっ♡」

 

「あ~、このかぐわしい臭いとやや苦の味、懐かしいな~! どうにか指くらいなら突っ込めるようにならんかね?」

 

「む~~っ♡ んむっ♡ んんん~~っ♡ んんっ♡ んっ……♡」

 

 無遠慮に私のアナルを舐め、内部を穿るように舌を突っ込んだりする男の愛撫を叱ろうとしたが、別の男にキスとまんこへの愛撫を再開されたら、もう何も出来なくなってしまった。口を塞がれ、愛撫による快感で懐柔されてしまった私は、お尻の穴を好きに弄る男のテクニックに尻を震わせ、脱力してしまう。

 

(あっ♡ マズいっ♡ このままじゃ、でちゃ……♡)

 

 ひくひくとひくつく肛門が、何かをしようとしている。その予感を感じ取った私が懸命にアナルを締めようとしても、既に遅すぎた。

 

 ぎゅっ、と私の意思とは関係なしに締まった肛門が、ゆっくりと開いていく。その奥から腸内に溜まっていたガスを放出し、恥ずかしい音色を奏で、この場に居る全員へとその音を披露した。

 

――ぷすっ♡ ぷぴっ♡ ぷぅぅ~~っ♡

 

「……嬢ちゃん、今、屁ぇこいたろ?」

 

「くぅ~~~っ♡♡♡ い、いちいち確認しないでよっ! あんな風にお尻の穴を広げられたら、出ちゃうに決まってんじゃない!」

 

「クヒャヒャ! 可愛い音だったぜぇ! 嬢ちゃんみたいな女の子でも、屁は臭いんだな!」

 

「か、感想を言うなぁ! こっちがどれだけ恥ずかしい思いをして――はひゅぅうっ♡♡♡」

 

 放屁音を聞かれ、臭いを嗅がれた私が顔を真っ赤にして男たちに抗議をしていると、突然臀部を強く握り締められ、大きく左右へと広げられた。その感覚に素っ頓狂な悲鳴を上げた私の背後で、低く唸るような声が響く。

 

「……決めたわ。絶対にこの便器のケツ穴にちんぽぶち込めるようにしてやる。こんなエロい尻を放置しておくとか、アナル開発師の名前が泣くわ。何日か後にG配布されたら、速攻でアナル開発グッズを揃えてやるよ」

 

「ん、なぁ……っ♡♡♡」

 

 私のお尻の真ん中の窄まり。そこに熱い視線が向けられて、欲望が叩き込まれている。

 

 縮こまってひくひくと震えるお尻の穴を性器へと変貌させることを宣言した男が、ぐっと私のお尻を鷲掴みにする手に力を込めた。その力強さに彼の本気度を感じ取った私は、愛撫を受けていた時よりも恍惚とした表情を浮かべ、お尻を震わせる。

 

 この私が、ホームレスなんかに体を好きにされて、出す場所である穴を挿れるための穴に変えられるですって? そんな被虐的で、屈辱的で、官能的なことを言われたら、興奮が止まらなくなるじゃない♡ 期待して、体が疼いちゃうじゃない♡

 

「覚悟しろよ、金髪ちゃん……! 道具が揃ったら、速攻でこの穴をけつまんこにしてやるからな……!!」

 

「ひゃう、んっ……♡♡♡」

 

 何度の何度も広げられ、指と舌で微弱な快感を与えながら、男は私にそう言った。この場の誰よりも、その言葉に興奮していたのは私だったのだろう。ごくりと息を飲み、開発行為が始まる日を夢見始めた私の表情は、何よりも淫靡で卑猥な色に染まっていた。

 

 

―――――

 

 

 

 

―――――

 

――肉便器生活5日目

 

 4日目は男たちが休息日を取った。流石に休みなしで毎日のように朝から晩まで私たちを犯すのには無理があるのだろう。無理なくこの生活を楽しむためにも、体を休めて気力と精力を蓄えるのは間違った判断ではないと私も思う。

 

 ただ、この休みというのはホームレスたちの休みなわけであって、私とカレンが彼らと同じようにいうわけではない。定位置と化した男子便所の中で放置された私たちは、その日ずっとそこを訪れる男たちの愛撫に晒され続けた。

 

 おっぱいを、おまんこを、お尻を、舌を……用を足しに訪れた男たちが軽く弄り、出て行く。絶対に私たちをイかせはせず、本当に軽いソフトタッチで官能を刺激するだけしてきて、それを満足させずに出て行ってしまう。

 

 惨く、本当に非道な仕打ちだ。身動き出来ない私たちは、自分で自分を慰めることも出来ない。絶頂のギリギリまで押し上げられた体を持て余し、だらしない表情を浮かべてイクことに恋い焦がれ、それを叶えられずに涙するしかない。

 

 便所を訪れた男たちに、何度イかせてと懇願しただろう。火照った体を抱えたままでは眠るどころか休むことすら出来ない。ただただ辛く苦しい快感責めに音を上げても、ホームレスたちは私たちに絶頂を許してくれないのだ。

 

 そうやって24時間が過ぎ、男たちの休息日が終わり、一日の始まりを告げる朝日が差し込む便所に男たちが入って来た瞬間、私とカレンは大声で彼らに媚び、懇願し、情けを請うた。

 

「イかせっ♡♡♡ イかせてぇぇっっ♡♡♡ おっぱいもおまんこも好きにしていいからっ♡♡♡ もうなんでもいいからイかせてよぉっ♡♡♡」

 

「ちんぽっ♡♡♡ ちんぽくださいっ♡♡♡ 今絶対に気持ちいいっ♡♡♡ ちんぽハメたら気持ちいいおまんこしてるからっ♡♡♡ お願いだからちんぽ恵んでくださいっっ♡♡♡」

 

 強烈な腐臭を塗り潰す、甘ったるい雌の臭い。ぷんぷんと全身から発情した女の臭いを発して、この男子便所中に肉便器臭とでも呼ぶべき強烈な雌の香りを充満させる私たちを見ても、男たちはニタニタと笑うばかりだ。

 

 普通の男なら、即座にちんぽを取り出して私たちを犯すだろう。だが、彼らが取った行動は、私たちとのセックスではなく、私たちで遊ぶというものだった。

 

 私たちを担ぎ上げ、便所の外へ出る。向かうのは公園内の砂場だ。

 

 そこに設置されていた2つの台座の上にそれぞれ私とカレンを置いたホームレスたちは、列になって私たちの横に並ぶ者と、砂場の周囲で観戦を始める者に分かれる。列の最前列に並んでいた男たちは、私とカレンの真横に並ぶと……おもむろに、激しい手付きで私たちのまんこを愛撫し始めた。

 

「ひぐうぅうううぅうううぅうううぅううっっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ おおぉおおっっ♡♡♡」

 

「んぃいいぃいっ♡♡♡ んひっ♡♡♡ ひぎゅぅううううううぅうううぅうぅっ♡♡♡」

 

 飢え切った私たちの性器は、唐突に与えられた快感によってあっさりと絶頂を迎えた。男たちの指によってイかされた私とカレンのおまんこは激しい潮噴きを行い、飛んで行った愛液が砂場に落下して黒いシミを作る。

 

 ぎゃはぎゃはと笑う男たちの声を聞きながら、また別の男たちによって膣を愛撫され始めた私は、これが男たちによる、私たち肉便器を使った遊戯であることを感じ取ると共に再び潮を噴きながら絶頂を迎える。

 

 ぶしゅぅうっ、と激しい愛液の噴射を見せ、腰をガクガクと震わせる私とカレン。たっぷりと快感を我慢させられた私たちの体は、今や水鉄砲のようにイかされれば激しい潮を噴いてしまう状態になっている。男たちはそれを利用して、愛液の飛距離を競う遊びに興じているのだ。

 

「おぉおおぉおおおぉおおおっっ♡♡♡ イったばかりっ♡♡♡ イったばかりだからぁっ♡♡♡ やすっ、やすませっ、あぁあああああああああああああぁあああああっっ♡♡♡」

 

「ダメぇええぇえええぇええぇっっ♡♡♡ いぎすぎ、てっ♡♡♡ おまんこばかにな、りゅうぅううぅうううぅううぅうううっっ♡♡♡」

 

 快感が消え去らない。イかされた次の瞬間にはまたイかされている。指で触れるくらいの位置まで降りてきた子宮が、本気汁を凄まじい勢いで分泌し続けていた。

 

 絶頂に次ぐ絶頂。止まらない潮噴き。体は疲れ果てても快感には正直で、もう望んでいなくても手マンでイったら潮噴きするように反応が固定されているみたいだ。

 

 時折、水分補給として小便を無理矢理飲まされて、それでも全身の水分を愛液に回さないといけないくらいに潮噴きを連発させられて……そうやってイかされ続けた私とカレンは、気が付けばまったく同じ懇願をホームレスたちへと叫び続けていた。

 

「もうっ♡♡♡ ちんぽでイかせてぇえぇっっ♡♡♡ 指じゃ足りないのっ♡♡♡ セックスで、本気アクメをきめさせてよぉおおぉおぉおおぉおおぉおぉっっ♡♡♡」

 

 どんなに指でイかされても、心のどこかに物足りなさが残る。時間が経てば経つほど、指でイかされればイかされるほど、その思いは膨れ上がって私たちの子宮を支配し始めた。

 

 精液が欲しい。ちんぽが欲しい。犯して欲しい。セックスがしたい……いつしか明確な欲望となって叫び始めたその思いは、自分たちではどうしようもないもので、頬に叩きつけられたり、鼻先に突きつけられたりしてるちんぽの感触や臭いを感じる度に、私は意識が恍惚としてしまうようになっていく。

 

 早く犯して欲しい……イキながら、私はそう思った。おまんこも犯してもらうための形になって、何度も何度もアクメを繰り返しながらもちんぽ欲しさに愛液を涙として垂れ流しているようだ。たっぷり数時間、潮噴き選手権の遊び道具として扱われ続けた私たちは、最終的には「ちんぽ」の一言を延々と繰り返すだけの人形と化してしまった。

 

 男たちにとっては最高の遊戯であり、私とカレンにとっては最低の責め苦であったその催しが終わったのは、陽もとっぷりと暮れ、噴き出した私たちの愛液が何処まで飛んだかも目視出来なくなってから……朝から晩まで、1日の大半を手マンでイかされ続けていた私は、うわごとのようにぶつぶつと何事かを呟きながら、ある男の住処であるテントへと運び込まれていた。

 

 後で聞いてわかったことなのだが、先の遊びの優勝者は、それぞれ私とカレンを一晩独り占め出来るという特典があったらしい。私は見事、最も盛大な潮噴きを決めさせた男の手に渡ったというわけだ。

 

 テントの床に転がされ、いきり立つ肉棒を性器の入り口にあてがわれても、私は何も感じなかった。ただただ体中を駆け巡る快感に意識を支配されていて、他に何も考える余裕がなかったから。

 

 だが、男が自らの分身を一息に私の膣奥へと深く叩き込んだ瞬間、私の全身を巡っていた快感は一瞬でおまんこへと集中して、そこにある立派なちんぽの感触を私にこれでもかとばかりに感じさせてきた。

 

 そこでようやく自分が犯され始めたということを自覚した私は……体の中で起きた快感の爆発に全てを持っていかれ、無様な表情を浮かべながら全力のアクメ叫びを轟かせる。

 

「ちんぽぉおおぉおおぉおおっっ♡♡♡ ちんぽちんぽっ♡♡♡ ちんっぽおぉおおぉおおぉおおぉおぉおおおんんっっ♡♡♡ ちんぽきたっ♡♡♡ ちんぽぉおおぉおおっっ♡♡♡」

 

 言葉の、叫びの、思考の大半が、ちんぽで覆い尽くされた。ハメられた瞬間に興奮と快感と感激と感謝の感情が溢れ、ただ膣内にちんぽがあるというだけで悦びが止まらなくなり、それらすべてが幸福となって私の心を満たす。

 

 その状態から、激しい種付けプレス。雄が雌を屈服させるのに最適な、完全男性優位の体位でセックスが始まった。それは即ち、私の理性の終了を意味しており、雷に撃たれたような衝撃と快感が駆け巡る全身を抑えつけられながら、私は歓びと快感の咆哮を上げた。

 

「いぐぅうううぅううぅううぅうううっっ♡♡♡ しきゅういぐぅううぅうううぅうっっ♡♡♡ ちつイキしゅごいいいぃいいいぃっ♡♡♡ おまんこイキっぱになってりゅうぅううぅうぅうぅうぅうぅうぅぅ♡♡♡ あ、ありがと、ごじゃいますっ♡♡♡ ちんぽハメてくれて、犯してくれて、ありがとうございますっ♡♡♡ 金髪肉便器まんこに種付けして、いっぱいザーメンコキ捨ててくらしゃいぃいいぃいっ♡♡♡」

 

 例えるなら、砂漠で数日間遭難した末に救助され、渇きの限界を超えた喉に水を与えられた時のような感覚。それ程までの感動が、私の心と体を包む。

 

 媚びて、飢えて、泣いて、叫んで、犯されたいと欲していた私のまんこが、長いお預けの果てに与えられた極上の快楽に幸福を貪っている。凄い音が鳴る激しいピストンを受けて、子宮が大喜びしている。求めていた快感が、私の膣で響き渡っている。

 

 堪らない♡ 本当に堪らないっ♡ イクことがここまで幸せに感じられるなんて信じられない♡ 種付けプレスで屈服しながら迎えるアクメがここまで気持ちいいものだなんて知らなかった♡ 逞しいちんぽに犯されることに幸せしか感じられない♡ もっともっと激しく犯してほしいっ♡

 

「あぁああああああああぁああああああああああぁあああああっっ♡♡♡ んいぎゅうぅうううぅうううぅううぅううぅううっっ♡♡♡ ぶひいぃいいぃいいいぃいいぃいいぃいいぃいいっっ♡♡♡」

 

 喉も枯れろとばかりに私は叫んだ。この感動を、快感を、心の中に押し留めておくことなんて出来やしない。叫んで、喘いで、啼いて、雌としての悦びを自分を抱いてくれている男に伝えるために、私は今までの人生の中でも一番の大声を出し、嬌声を上げ続ける。

 

 私の声と、同じく男に犯されて大喜びしているカレンの声は、ジンバラ公園を飛び出してその周囲にまで響き渡り、淫らな雌が絶叫していることを、周辺住民へと知らしめつつ、熱い夜を過ごしたのであった。

 

―――――

 

 

 

―――――

 

――肉便器生活7日目

 

 6日目のセックスはスタンダードな輪姦だった。だが、本能を剥き出しにした私たちと男たちとのセックスは初日とは比べ物にならないくらいの激しさを見せ、快感もまた段違いに跳ね上がっている。

 

 私もまた肉便器として、雌としての悦びに目覚めたせいか、男たちの肉棒を喜んで迎え入れると共に淫らなアクメを何回も迎えてしまった。そのことを恥じつつも、羞恥を快楽として捉え始めた私の体は、順調に覚醒へと向かっているようだ。

 

 だが……ここで1つ、残念なニュースがある。実は、本日をもって、カレンが肉便器を卒業するというのだ。

 

 契約上、この生活はいつでも中断することが出来る。カレンがそう決めたのなら、他の誰にも止めることは出来ない。

 

 この生活に嫌気が差したのではなく、彼女なりに何か思うことがあっての行動なのだろう。単純に、1週間というきりの良いタイミングで自分の成長を確かめたり、精液強化を行いたいと考えたのかもしれないし、私も必要以上の口出しは止めることにした。

 

 それで今、カレンは数十名の男たちによる可愛がりを一身に浴びている最中だ。今日でお別れということで、心残りが無いようにホームレスたちは全員で徹底的にカレンを嬲り尽くすつもりのようである。

 

 便所で待機中の私の耳にも、快楽に翻弄されるカレンの嬌声が届いている。真昼間からこんな大声で喘いで大丈夫かなと思いつつも、私も決して余裕のある状態ではなかった。

 

 明日からは、肉便器は1つに減る。私がたった1人で、ホームレスたちの相手をしなければならない。カレンが今、味わっている輪姦を、明日から1週間近くの間、私が受け続けなければならないのだ。

 

 そのことを考えるとゾッとする。嫌悪感でも恐怖でもなく、期待で心が動いてしまうのだ。しかし、現実的にはかなり困難な行為である1対数十という数の差を埋めるべく、ホームレスたちは私のお便所穴を増設することに決めたようだ。

 

「んっ♡ はぁっ♡ んんっ……♡ お尻の穴、広がってぇ……♡♡♡」

 

 1本、また1本と挿入される綿棒に肛門を広げられていく感触に私は悶えた。明日から本格的に始まるアナル開発の下ごしらえとして、私は【肛門開発スキル】を持つあの男の躾を受けている真っ最中だ。

 

 経口補水液で割った焼酎をお尻の穴に注ぎ込まれ、ほろ酔い状態にすることで肛門を弛緩させる。そこに媚薬と筋弛緩剤に浸した綿棒を私のアナルが広がるギリギリまで差し込み、穴を緩めていく。

 

 あとはただただ、その繰り返し。酔いが覚めそうになったら再び焼酎浣腸。アナルが緩んできたら綿棒の数を増やす。男の手でお尻をマッサージされて、臀部で感じる快感に慣らされていく私は、じわじわと自分の肛門が別の物に変えられていく感触に身震いをした。

 

「んおっ♡ い、いりぐち、こねまわさないでぇ……♡ 変な声、でちゃうから……っ♡」

 

「良いんだぞ、もっと出せ。その声は、我慢しようと思って堪えられるもんじゃないんだ。思いっきり、唸ってみせろ」

 

「んほぉおっ♡ お、おぉ……っ♡ す、すごい……っ♡ お尻の穴、穿られると……頭が、真っ白になっちゃう……♡」

 

「金髪ちゃんはケツアクメの素質があるな。こりゃあ、明日からの開発が楽しみだ」

 

 入り口を穿られ、広げられ、ひり出す快感に脳が揺さぶられる。意識しても止められない生臭い声が口から飛び出して、自分が変態的な快感を貪っていることを否応なしに自覚してしまう。

 

 まだほんの序の口である肛門快感によってここまで感じてしまうのだから、本番の開発行為なんてされたらどうなってしまうのだろうか? そして、その後に待つ性行為で、私はどれだけの快感を貪ることになるのだろうか?

 

「んおぉっ♡ また、綿棒増えっ♡♡♡ おぉおぉおんっ♡」

 

 ほろ酔いアナルを可愛がられ、外から聞こえるカレンの絶叫に子宮を疼かせる私は、放屁の音を響かせながら薄汚い男子便所で尻穴を穿られ、明日から行われるアナル開発への期待と今味わっている肛門快感によって、だらしないアヘ顔を浮かべ、微笑むのであった。

 

――――――――――

 

戦果報告(リザルト)

 

紅月カレン 肉便器生活7日で終了

 

紅月カレン 経験人数+30

 

精液を合計 25000ml入手

 

レベルアップ

 

紅月カレン LV5

 

露出狂がL2に上昇

 

痛覚緩和がL3に上昇

 

新スキル習得

 

混沌耐性

 

BP獲得

 

7日間の生活で、2BPを獲得しました

 

――――――――――

 




スパロボSEX Tips

スキル 【○○開発】

主にマニアックな性癖を持つ男性が習得しているスキル。それ以外の人間でも取得することは出来るが、大量のポイントが必要である上に優先度も低いため、相当な理由がない限りは身につけることはないスキル群である。

このスキルを持つ者は、肛門、ポルチオ、乳、などの各部位への開発行為を迅速に、かつ効果を高く行えるようになる。L1でもその効能は高く、不感症の人間ですら十分な快感を味わえるようになるほど。

女性が有している【感度上昇】のスキル効果も相まって、本気で開発行為を行った場合は即日中にそれが終了することも多い。開発行為を受けた女性は、その部位やプレイに応じた新たな性技を身につけることがある。
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