※この作品はR-18です。

スーパーロボットヒロイン大戦SEX   作:道程ケンヂ

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今回のお話は短いです。さらに、下品注意な内容となっております。

こういったプレイが苦手な方も多いでしょうから、この部分だけで切り取らせていただきます。

注意書きを読み、ご了承いただいた方は先にお進みください。


第五話 赤き肉便器たち TURN3

 

――肉便器生活8日目

 

「あ~……お前たちも知っての通り、赤髪ちゃんは昨日でこのジンバラ公園を去った。散々ヤりまくっただろうから、お前らにも悔いはないだろう。ヤり足りないって奴は……またここに来てくれることを祈れ」

 

 朝、ホームレスたちによる集会が始まる。それを聞きながら、私は非常に複雑な顔をしていた。

 

「で、だ……赤髪ちゃんの離脱は残念だが、まだ俺たちにはこの金髪便器ちゃんがいる! これからはこいつだけで俺たちの相手をすることになったわけだ。無論、今までの調子じゃあ厳しいのはわかってるから、ここはもう1つ、便器穴を追加工事することにしたぞ!」

 

 わーっ、と盛り上がる男たちの歓声。それと同時に彼らの前に引き出された私は、顔が燃え上がってしまうような羞恥の熱を感じていた。

 

 公園の遊具である、スプリング式の木馬を跨ぐ格好でそこに拘束された私は、顔ではなく尻を男たちの集まる方へと向けている。そうしたのは他ならぬこの男たちで、こいつらが手にしている巨大な浣腸器がこの後で私に何をするかを物語っていた。

 

「既に金髪ちゃんのケツ穴は軽く調教済み! こっからが本番の開発なんだが……その前に、まずはお腹を綺麗にしなくちゃな~!」

 

「ちょ、待って! 本当に、こんな人前でするの……?」

 

「当たり前だろう? 昨日の開発でどんだけ嬢ちゃんのケツ穴が緩くなったかをお披露目しなきゃなんねえし……お前は、見られた方が興奮する性分だろうがよ!」

 

「んあぁあっっ♡」

 

 ぐいっ、とお尻を左右に広げられ、その中央にある窄まりが観衆へと披露された。1日たっぷりと酒と媚薬と筋弛緩剤に漬けられ、開発行為を行われた私の肛門は、一昨日までのそれとはまるで別物のように柔らかく広がり、空気を内部へと取りこんでいる。

 

「ほらほら! お前たちもよ~く見てやれ! これが金髪ちゃんのケツの穴だ! ここから汚ねえクソがひり出されたり、下品な屁がぶっこかれたりする、最高に恥ずかしい穴なんだぜ!」

 

「くっっ♡ あぁ……っ♡♡♡ み、見ないでよ……♡ そんなとこ見ても、なにも面白くないでしょ……♡」

 

「面白いし楽しいに決まってんだろ! 超絶美少女のケツの穴なんて、そうそうお目にかかれるもんじゃねえ! 今からこの穴をけつまんこに変えて、ちんぽぶち込めるって考えると興奮が止まらねえよ!」

 

「こ、この、変態っ♡ そんな、お尻の穴なんかで、興奮する、なんて……っ♡」

 

 ギンギンと男たちのちんぽが勃起していくのがわかる。この1週間で好きになってしまった、ちんぽから発せられる雄の臭いの濃さがぐんと増したからだ。

 

 それを嗅いだら、私は堕ちてしまう。アンジュという女から、ただの肉便器へと変貌してしまう。木馬のグリップを握り、足かけ部分に力を込め、踏ん張るような格好でお尻を突き出している私の表情は、とても淫靡なものになっているであろうことを、自分でも理解していた。

 

「……ほら、見てみろよ。これ、なんて書いてあるか読めるか?」

 

「い、『一発洗浄・ボルテッ浣腸液』……♡ なによ、これぇ……♡」

 

「ククク……っ! こいつはな、原理は不明だが、浣腸してやると腹の中で体積を増やすっていう特徴を持つ液体だ。しかも炭酸入りだから、噴き出す時の勢いはとんでもないものになる。名前の通り、一発でケツの掃除が完了するぜ」

 

「そ、そんなの……っ♡ 全部、出ちゃうじゃない♡ 私のそんな姿見て、何が楽し――はううんっ♡♡♡」

 

 問答無用とばかりに浣腸器の先端が私の肛門へと突き入れられた。蕩けたアナルが異物を咥え込んだ瞬間、私の意識に鈍く重い衝撃が走り、口の端がだらしなく歪んでいく。

 

 見られている、見られてしまう……今から私は、こんな底辺中の底辺であるホームレスの男たちに、人間として最も恥ずべき姿を曝け出すことになる。何も抵抗出来ないまま、お尻の中を洗浄されて、そして、そして――♡♡♡

 

「ぐっっ♡♡♡ んぐぅっ♡♡♡ ひぃっ♡♡♡ は、いって、きたぁっ♡♡♡ んんん~~っ♡♡♡」

 

「へっへっへ……! これで、少し待つだけだ。最高のショーを見せてくれよ、金髪ちゃん!」

 

「ん、んおっっ♡♡♡ おっ♡♡♡ おなかがぁあああああああぁあっっ♡♡♡ あぁああああああああぁああああああああああぁあああああっっ♡♡♡」

 

 ボコボコとお腹の中で泡が弾ける音がする。ぎゅるぎゅると下品な音がなって、猛烈な便意が私を襲って、その量を増した浣腸液が私の中で荒れ狂い、苦しみからの解放を求める私の体が、肛門を開いて体内の異物を排泄しようと動き出す。

 

「おっ♡♡♡ おおっ♡♡♡ お、お、おぉお……っ♡♡♡」

 

 高く、高く……私のお尻が浮かんでいく。よりはっきりと見えるように、自分の無様な姿を披露するように、自ら男たちの目に届き易い姿勢へと移行する。

 

 鼻の穴を大きく膨らませて、舌をだらんと垂らして、白目を剥いて……強烈な排泄欲を感じ、全てを解き放った時の快感を予想した私の顔は、凄くだらしないものになっていた。そして、その表情と今から排泄を行おうとしているお尻を挟み込むようにカメラが設置されていることに気が付くと、自分の尊厳を投げ捨てる悦びに身を震わせて喘ぎ出す。

 

「お゛っ……♡♡♡」

 

 それは、一瞬の出来事だった。そう感じられたのは私だけで、本当はもっと長い時間だったのかもしれない。だけど、私が感じられたのは脊椎を通った快感が瞬時にお尻にまで達して、その中央にある窄まりを緩ませたという感覚だけだった。

 

 ぷす~っ……と、静かな音を立てて肛門がゆっくりと開いていくのがわかる。多くの男たちの視線を浴び、カメラのレンズを向けられ、最低で最高の痴態を期待されていることにはっきりとした幸福を感じた私は、一瞬だけ笑みを浮かべると……野太い、獣のような咆哮を上げ、全ての我慢を解き放つ。

 

「おほぉおおぉおおおぉおおぉおおぉおぉおおぉおっっ♡♡♡ んお゛お゛お゛お゛お゛お゛ほお゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡」

 

――ぶびぶびびびびびびいいっ♡♡♡ ぶぼぉおおぉおおぉおおおぉおおおぉおおんっ♡♡♡

 

 私の嬌声。男たちの歓声。酷く下品な排泄音。興奮と悦楽を彩る音が、ジンバラ公園を包む。

 

 一発洗浄だなんてうたい文句を語っているだけあって、この浣腸液の効能は凄い。私が拘束されているスプリング式の玩具は、私の浣腸液の噴射の勢いに負けて思い切り前へと倒れていた。

 

 限界まで前倒しになった玩具が、反発の勢いで元に戻る。今度は後ろに引き寄せられる格好になった私は、再び自分の浣腸液噴射によって遊具ごと前のめりの格好になって……ずっと、その往復を繰り返し続けた。

 

 重心の移動によって遊ぶその木馬を、浣腸液の噴射によって動かしている。とても下品な乗り方、遊び方を見せる私は、それにも増してドギツく下品な嬌声を上げ続けていた。

 

「んほぉおおおぉおおぉおおぉおぉおおっっ♡♡♡ おんっっ♡♡♡ んおおぉおんんっっ♡♡♡ んぼぉおおんんんんっっ♡♡♡」

 

 脳が焼かれるかと思った。意識が持っていかれて、魂が何処かに飛んで行ってしまうような、そんな強烈な快感がアナルから伝わってくる。

 

 緩んだ肛門が大きく口を開けて、内部にあるものを全て排出していく感覚がずっと止まらない。浣腸液だけじゃない。腸内にあった汚物でさえも、私は男たちの前で全てを吐き出しているんだ。

 

 ……いや、それだけじゃない。そんな物質的なものだけじゃあないんだ。尊厳も、誇りも、羞恥心も、何もかも……私は今、お尻の穴からひり出している。もうここから出すものなんて何もないって思えるくらいに全てをひり出して、物理的にも心理的にも空っぽにして……そして、挿れるための穴にしている。男のちんぽを、精液を、快感を受け入れるための便所穴になるために、不必要なものは全てここで排泄しているんだ。

 

「おおっ♡♡♡ んおぉおおっ♡♡♡ んほ、ほぉっ♡♡♡ ほ、ひっ……♡♡♡」

 

――ぶぶすぴぃっ♡♡♡ ぶぶぶぶぶぅぅっ♡♡♡ ぷぅぅ~~~っ♡♡♡

 

 浣腸液の噴射が終わっても、おならがとまらない。恥ずかしい音がとまらない。赤っ恥かいて気持ち良くなるのが止まらない。排便シーンも放屁シーンも全部見られたけど、もっともっと見てもらいたい。私が、ホームレスたちに相応しい無様で下品な極上便所になる姿を、彼らの目に焼き付けてほしい。

 

「おほぉ……♡♡♡ おにゃら、きもひぃぃ……っ♡♡♡ もっときいて♡ ききなさいよぉ♡ いいおと、でしょぉ♡♡♡ ほらっ♡♡♡ ぷっ♡ ぷっ♡ ぷぅ~~っ♡♡♡」

 

「あはははははっ! 金髪ちゃん、ケツ穴気持ち良くってぶっ壊れちまったのか!?」

 

「いいもの見させてもらったぜ! 金髪ちゃんみたいな可愛い女の子でも、やっぱり糞はするし、臭いんだな!」

 

「んほぉぉっ♡♡♡ はじゅかちぃ♡♡♡ んぎもちぃいぃ……♡♡♡ む、むだばなしして、にゃいでぇ♡♡♡ はやくわたしのおしり、かいはつしにゃさいよぉ……♡♡♡ 1びょうでもはやく、ここにちんぽぶちこみたいでしょ♡♡♡ わたしはぶちこまれたいのぉ♡♡♡ おべんじょあなのぞうせつこうじ、はやくしましょうよぉ♡♡♡」

 

 意識がぶっ飛んで、恥も外聞もなくなって、快感だけを求める心が残った。今、私の中にあるのは、アナルによる快楽を早く味わいたいという獣欲にも等しい願望。この穴をけつまんこに開発してもらって、ちんぽを挿れてほしいという狂った欲望だけだ。

 

「おもちゃでもぉ♡♡♡ かいはつきぐでもぉ♡♡♡ な~んでもつっこんでいいのよぉ♡♡♡ わたひはあんたたちのにくべんきなんだもん♡♡♡ いっぱいちんぽをきもちよくできるように、けつまんこかいはつこうじ、おねがいね……♡♡♡」

 

「き、キヒヒヒヒヒッ! ああ、わかったぜ! 金髪ちゃんのケツの穴、極上のけつまんこに仕上げてやるよ! もうこれからはうんこするだけでイクようになっちまうから、毎回のトイレが大変だぞ~!」

 

「あはぁ♡ なにそれぇ♡ たのしみぃ……♡♡♡ お゛お゛~~っ♡♡♡ おしりのあな、ゆるむぅ♡♡♡ またおにゃらでりゅぅぅ……♡♡♡」

 

――ぶぴ~~っ♡♡♡ ぶぷ~~~っ♡♡♡

 

 嗤われて、欲望を向けられて、尊厳を奪われて……それが、気持ちいい。イキそうになる。

 

 私は全てを脱ぎ捨てた。何もかもを捨て去った。ただの肉便器になって、セックスに没頭する雌になって、快楽を貪ること以外の感情を捨てた。小娘のアンジュは今、完全なる肉便器へと覚醒を果たした。また一歩、自分の中に封じられている力の開花に近づけた。

 

 けど、まだ足りない。ここからもっとのめり込まなくちゃ、目覚めの時は訪れない。

 

 ならばもっと乱れよう、もっと壊れてみせよう。この狂った世界で生き延びるために、ここでの生活を楽しむために、私は理性を捨てて本能のままに動く。きっと、それがこの場での最適解なのだから……♡

 

「ほら、どれを突っ込まれたい? 嬢ちゃんに選ばせてやるよ」

 

「ひ、ひひひっ♡♡♡ あはははははっ♡♡♡」

 

 そう言って男が見せてきた数々のエグい形をした玩具を見る私の表情は、淫らに狂い咲く花のように美しく、淫靡に塗れていた。

 

 

 

 

―――――

 

経過報告

 

アンジュがSEX適性【肉便器】を取得しました

 

―――――





スパロボSEX Tips

セックス適性

文字通り、女性ユニットたちがどんなプレイに適性を持っているかというもの。これがなければ発生しないサブミッションもあり、様々な要素のコンプリートを目指すならば習得は必須。

また、適性を持つプレイを行うと、より多くの経験と精液が取得出来るようになるというボーナスもあり、単純に育成の役にも立つため、取っておいて無駄はないだろう。

適応したプレイを行えば行うほど、レベルが上昇していく。ボーナス量も上昇し、よりハードでマニアックなプレイが出来るようになり、時には特殊スキルも習得出来たりもする。

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