※この作品はR-18です。

スーパーロボットヒロイン大戦SEX   作:道程ケンヂ

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今回にてアンジュ視点のお話は終わりです。次回からは少し時間を戻して、途中離脱したカレンが何をしていたかのお話を書こうと思います。

頂いたリクエストに関する返答的なものも次回の後書きで行おうと思っています。取り敢えず今回のお話をお楽しみください!


第五話 赤き肉便器たち LASTTURN

 

 浣腸をされ、腹の中の物を全て排泄してから、どれくらい経っただろうか? はっきりとした時間はわからないが、私が思っているよりも長い時間が過ぎている気がする。

 

 あれから私は、男たちの行うアナル開発によって悶え、喘ぎ、尻を震わせ、成すがままに与えられる快楽を享受していた。膣や乳首とは違う、重く鈍いその快感に心が揺さぶられていることは確かだが、それ以上に自分の肛門が徐々に作り替えられているという感覚が何よりも私を興奮させてくる。

 

 先の振動する玩具でじっくりと腸の奥を責められ、感じるように調教される。細やかなブラシが付いた器具で腸壁を擦られれば、こそばゆくもその中にある快感に穴が締まり、徐々にその快楽が増大していくことに表情は蕩けてしまった。

 

 順調に、確実に……私の排泄口は、第二の性器にされつつある。男たちの欲望と精を受ける穴に、立派なけつまんこに仕上がりつつあるのだ。

 

 男たちに体を開発され、変態行為でも感じられるようにされることに対しての忌避感は全くない。今はただ、全ての欲望が私のお尻に叩きつけられていることに心がゾクゾクしっぱなしで、この穴が完成した暁に味わえるであろう本物の肛門快楽に期待が止められないでいる。

 

 ぽこん、ぽこんと音を立て、肛門を弾いて排泄されていく球形の玩具。1つがピンポン玉くらいの大きさをしたそれが幾つも連なっている、所謂アナルビーズというものを私の尻の穴に挿入した男たちは、わざわざ私の羞恥心と興奮を煽るようにしてそれを引っ張り出していく。

 

「ほ~ら、引っこ抜くぞ~! ケツの穴が広がってるのがわかるか? えぇ?」

 

「んっ♡ んおっ♡ お、おっ……♡♡♡」

 

「一番デカいところが通ってくぞぉ! 肛門膨れ上がって、ケツの穴も大口開けて、からの~……!!」

 

「んあぁあっ♡♡♡」

 

 ぽこんっ、と音を立てて、ビーズが1つ排泄された。生物の本能が記録している排泄行為の快感に抗えずに喘いだ私は、今までよりもずっと尻の穴の感度が敏感になっていることをひしひしと感じる。

 

「ひひひ……! 残りは嬢ちゃんが自分でひり出してみろよ。きっと、すっげぇ気持ちいいぜ」

 

「ん、んん……っ♡♡♡ んんんんん~~~~っっ♡♡♡」 

 

 言われるがままに、私は肛門に力を込めて腹の中の異物を排泄にかかった。腸の蠕動によって内部に残されているビールが動いていき、私の肛門から下品な音を立てて飛び出していく。その光景も、玩具をひり出した後の開きっぱなしの肛門も全て男たちに見せつけながら、私は甘く荒い呼吸を繰り返しては目の前のカメラのレンズへと視線を向け続けた。

 

「いい顔だぜ、便器ちゃん。ケツの穴が気に入ったみたいだな。最初の凛々しくてきっちりかっちりしてた顔が、今じゃこんなトロ顔だ」

 

「あはっ♡♡♡ ふ~~っ♡♡♡ ん~~っ♡♡♡」

 

 1枚の写真が私の顔面へと張り付けられる。そこには、この公園に来たばかりの頃の私の顔が大写しになっていた。

 

 極道幹部へのリベンジに燃え、ここでの生活で屈辱に耐えてでも力を付けてやるという意気込みに溢れた精悍な表情。ともすれば、何か重大な覚悟を秘めた英雄の顔つきにも見えなくもない。

 

 それが……たった1週間かそこらで、これだ。暖簾を捲るようにその写真をどければ、今の私のだらしなく弛緩し切った表情が目に映る。アナルを穿られ、開発され、悶える私の、ホームレスたちの肉便器に成り下がったアンジュという金髪便女の変わり果てた姿がそこにはあった。

 

 決して、再戦に燃える闘志を失ったわけではない。それ以上にこの公園で行う変態行為が楽しく、気持ち良く、夢中になってしまっているだけだ。

 

 何もかもを失った者同士でただ快楽を貪り合い、獣のように本能のままに楽しむ。この日々の中で、私は今までの自分が被っていた殻を打ち砕かれたような気がしていた。壊された殻の中から出て来たただの雌が、野性味溢れるこの生活の中で徐々に大きく成長していく実感もある。今、私の中では、何かが覚醒しつつあるのだ。

 

 もっと強くなるために、もっと気持ち良くなるために、私はそれを完全に目覚めさせたい。欲に塗れた、薄汚い雌に堕ちたとしても、それを楽しめる心はもうとっくに身についている。

 

 だから、深くまで沈んでしまおう。何もかもを捨てても問題無い今の内に、自分にとって不必要なものは全てかなぐり捨てて、ただ快楽だけを求める浅ましい雌になろう。もっと楽しむ、この人間以下の男たちと共に、人間以下の肉便器である私は、性の宴を楽しむことを決めた。

 

「……よし、そろそろ仕上げにかかるか。金髪ちゃんも待ちきれなさそうだしな」

 

「ほっ♡ ほっ♡ ほっ♡ んほっっ♡♡♡」

 

 震える柔らかな尻肉を鷲掴みにされる。じっくりと快感を染み込ませるように揉まれながら左右に開かれる。ぷっくりと膨れた肛門が蕩け、ゆっくりと広がっていく様を視姦される。

 

 その挙動1つ1つに快感を味わい、無様な声を漏らしていた私は、蕩け切ったアナルに熱く張りのある何かが押しあてられたことに一層だらしない嬌声を上げた。

 

 この生活の中で十分に馴染まされたその感触が、男性器の亀頭であることはすぐにわかった。そして、男たちが遂に私の肛門を犯そうとしていることも同時に理解した私は、背筋を伝う甘美な痺れと心を騒がせる期待感に口元を歪めた淫靡な笑みを浮かべる。

 

 来る、私に新たな一歩を踏み出させるための快感が。目覚める、新しい性の悦びによる未知の興奮に。

 

 私を終わらせ、新たに始めさせてくれるであろう肛門性交の快楽に心をときめかせ、胸を弾ませた私は、全身を脱力させて男のちんぽを受け入れる姿勢を取った。男はそんな私の態度に気を良くしながら、己の逸物を開発済みのアヌスへと飲み込ませていく。

 

「お゛お゛っ♡♡♡ ん、おぉおおっ♡♡♡ ん、あぁあっっ♡♡♡」

 

 熱い肉の杭が、私の出すための穴に打ち込まれる。本来の使い方とは違う方法、快楽を貪るための変態行為のためにアナルを扱われているという背徳感に子宮を痺れさせつつ、ちんぽが穴の最奥に辿り着くまでの鈍い快感に、私は野太い嬌声を上げ続けた。

 

 改めて、こんな風に自分のお尻が使われていることが信じられない。太いちんぽを難なく飲み込めるようになってしまったことや、出すための穴に挿れられて感じてしまっていることも、それらすべてが幸せとしか考えられないことも、全部が信じられない。

 

 だが、これが今の私だ。人間以下の便器として、ホームレスに全ての穴を、この女体全てを差し出して奉仕する存在。そしてそれに悦びを見出している雌こそが、アンジュという肉便器なのだ。

 

 声にならない笑いを漏らす。快感で愛液と尿を漏らす。そうやって、肛門を侵食される悦びを甘受していた私に対して、男は残り数センチにまで挿入した自身の肉棒を一気に腸内へと叩き込み、気付け代わりの重い衝撃を私へと与える。

 

「あ゛あ゛あ゛っっ♡♡♡ くッ……んんっっ♡♡♡」

 

「おおっ、こいつは……!! 入り口はぎゅうぎゅうに締め付けつつ、中はとろっとろの腸壁がちんぽを包み込んでくる、極上のけつまんこだぜ! 開発は大成功! 金髪便器ちゃんの便所穴増設工事、これにて完了だ!!」

 

「んおぉおおっ♡♡♡ お尻ぃっ♡♡♡ ちんぽぉっ♡♡♡ んほぉおおぉおおおぉおおおぉおっっ♡♡♡」

 

 腸の奥をぐりぐりとこね回していたちんぽが、勢いよく引き抜かれていく。その瞬間、私は今まで感じたことのない猛烈な排泄感を伴う快感に本気の絶頂を迎えてしまった。

 

 長く太いちんぽを引っこ抜かれると、終わらない排便をしているみたいで心地良い。生物の意識の最奥に刻まれている『排泄の快感』が何倍にも膨れ上がったその快感が延々と続くのがアナルセックスだと、私は理解した。

 

 大きくエラを張ったカリが肛門に引っかかり、ケツ穴が捲れ上がるのが堪らない。とても卑猥でいやらしい穴を犯されているということを否が応でも自覚してしまい、それによって私の心が燃え上がるのだ。

 

 何度も何度も肉棒を抽送されることによって、腸内の空気が押し出されて放屁音を鳴らすのが無様で気持ちいい。ぶびぶび、ぶぅぶぅ、ぶほぉ、と下品な音を響かせる度にちんぽが硬く大きくなるのがわかる。私もまた、その羞恥を快楽として受け取ることで、より一層肛門性交へとのめり込んでいた。

 

 こんな快感、知らなかった。期待以上、想像以上の悦楽に沈み行く私は、アナルセックスで蕩ける表情を男たち全員へと見せびらかしている。

 

 男勝りで凛々しかった私がアナルを犯されて雌になっている姿は、男たちの興奮を大いに煽った。そんな彼らから投げかけられる言葉が、私の心をよりこの卑猥な行為へと駆り立てていく。

 

「金髪ちゃん! アナルセックスは気持ちいいかぁ!? って、聞くまでもないわな! そんなアヘ顔してる癖に、気持ち良くないなんて言うわけがねえ!」

 

「便所生活も悪くないだろ? これからはずっと、新しい便所穴も穿りまくってやるからな!」

 

「アナル開発グッズと一緒に勢力回復剤も大量に購入したんだ。ここからは、ノンストップで金髪ちゃんを輪姦(まわし)まくってやる! 覚悟しろよ!!」

 

「んほぉおおおっ♡♡♡ んおぉっ♡♡♡ んあぁあぁあっっ♡♡♡ くひっ♡♡♡ ひぃいいんっ♡♡♡ おおぉおおぉおおぉおぉおおぉおおおぉおっ♡♡♡」

 

 投げかけられる言葉が、これから先の日々への期待が、私を昂らせる。これから暫くはこの快楽に浸りっぱなしでいられることに、喜びと幸福が止まらない。セックスに夢中でいられることを肯定されて、私は狂ったような笑みを浮かべていた。

 

 肛門をねちっこくカリで責め立て、ハメる時は一気に奥までぶち込む。こんなの狡い、勝てっこない。完全に、雌をアナルで堕とすためのピストンじゃない。じっくりたっぷり開発された私のけつまんこが、こんなドスケベケツハメセックスの快感に勝てるわけがない。知らなかった肛悦(しあわせ)教えられたアナルが、ちんぽに媚びないわけないじゃない♡

 

「射精(だ)すぞぉおぉっ!! しっかり直腸で受け止めろよ、金髪便器っ!!」

 

「んぎぃいっ♡♡♡ おっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ んおぉっ♡♡♡ あはぁああぁああああああぁあぁんっっ♡♡♡」

 

 お尻の穴の気持ちいいところを全て可愛がられて、ぽかぽかに温かくなるまでピストンされて……気が狂うくらいに、ヨガってしまう♡ 膨れ上がったちんぽが、硬くなったちんぽが、熱くなったちんぽが、激しく私のアナルを犯す♡

 

 頭の中を真っ白に塗り潰すような、絶大な快感に身を任せた私は、お腹の中に吐き出された男の精の滾りを受け止めると共に全身を硬直させて絶頂を迎える。暫くは降りて来られなさそうな絶頂へと押し上げられた私は、初めて味わう肛内射精の快感に酔いしれたまま蕩けた表情を男たちへと曝け出していた。

 

「んほぉ……♡♡♡ ぎもぢ、いひ……っ♡♡♡ おしり、あつい♡♡♡ もっと、してぇ……♡♡♡」

 

「へへへっ! ならよ、あいつらにちゃ~んとおねだりしな。金髪ちゃんの口から、どうしてほしいのかをきちんと伝えねえてやれよ」

 

「ん……♡♡♡ わかっ、はぁ……♡♡♡」

 

 とろんと蕩けた表情で、ぶびっとケツの穴から精液を吐き出しながら、私の眼がアナルセックスを見物していた男たちを捉えた。誰も彼もがちんぽを勃起させ、すぐにでも私をぶち犯してやりたいという欲望を漲らせているその姿に舌なめずりをしてから、私は口を開く。自らの欲望を、彼らに伝えるために……♡

 

「金髪便器アンジュのけつまんこ増設工事、只今を以て無事に完了したわっ♡ 開発者お墨付きの絶品けつまんこ、存分にちんぽで犯しまくってっ♡ もちろん、今まで通りにおまんこ、口まんこ、乳まんこも使用可能だから、全身便器の私のこと、たっぷり可愛がってよねっ♡」

 

 私のおねだりを耳にした男たちは、わぁっと音がするかのような勢いで木馬に括り付けられた私へと殺到してきた。

 

 滾ったちんぽを全身に擦り付け、口も舌も胸も尻も乳も髪も膣も、私の全てをちんぽを気持ち良くするための道具として扱って、好き勝手に射精する。それを終えたら精力剤で萎えたちんぽを回復させ、またこの饗宴へと舞い戻って……その繰り返し。終わることのない輪姦の宴は、山のように積み上げられた精力剤の瓶の中身が全て空になるまで続くのだろう。それが何時になるのかは、今の私には想像もつかない。

 

 ……いや、考えられないの方が正しい表現だ。肛門を穿たれ、全身を犯され、肉便器としての悦びに身を震わせる私には、そんなことを考える必要性すら感じられなかった。この宴が延々と続くのならばそれはそれで幸せだと、体中に精液を浴び、その温もりに心ときめかせる私の頭の中には、セックスを続けたいという欲望以外は残っていない。

 

 いつしか木馬から解放され、拘束も解かれた私は、当然のように膣と肛門を同時に犯されるようになり、更に口や両手、髪の毛もちんぽを扱くために使うようになった。従順な肉便器として、男たちのちんぽに奉仕し続ける私は、終わらぬ性交に身を投じてから丸1日以上の時間を費やし、そして――♡

 

 

 

 

 

――肉便器生活10日目……

 

「んちゅっ♡♡♡ んっ♡ ぷはぁっ♡ んおぉっ♡♡♡ ほぉぉ……っ♡♡♡ い、いっ♡♡♡ やっぱり、二穴セックス最高ねっ♡♡♡ おまんことけつまんこを同時に犯されるの、本当に気持ちいいわっ♡♡♡」

 

「あ~……本当に具合のいい便器だぜ。ヤってもヤっても勃起が治まらねえ」

 

「使えば使うほど穴の具合も良くなる。マジで便器やるために生まれてきた女って感じだよな」

 

「ふふっ♡ 無駄口叩いてる暇があったら、もっと腰振りなさいよ♡ おっぱいも好きに揉んでいいし、恋人同士がするようなキスだってしてあげるわ♡ こんな夢のような時間を、お喋りして潰しちゃっていいのかしら?」

 

「お、おう。そうだな、時間は無限じゃねえし、やることはやっちまうか!」

 

「そうそう、その調子っ♡♡♡ あうんっ♡♡♡」

 

 ズン、ズンッ、と下半身に響く甘く重い快楽の衝動。前後の穴を逞しい肉棒に貫かれ、穿たれる快感に嬌声を上げながら、私は目の前の男に四肢を絡ませ、だいしゅきホールドと呼ばれる体勢で抱き着く。

 

 背後の男はここ2日で使いこまれた私のアナルを犯しながら、たわわに揺れる乳房へと手を伸ばし、そこをたっぷりと揉んで感触を楽しんでいる。乳首をこねくり回し、抓り、引っ張って、腰の動きと愛撫を同期させながら、お互いに快楽を貪り合っていた。

 

「んんっ♡ はぁあっ♡ くっ……はぁあぁあんっっ♡♡♡ きもちいいっ♡♡♡ おっぱいも、おしりも、おまんこもっ♡♡♡ もっと弄ってっ♡♡♡ 可愛がってっ♡♡♡ なにしてもいいからっ♡♡♡ あんたたちのちんぽも気持ち良くするからっ♡♡♡ もっとセックス楽しみましょうっ♡♡♡」

 

「な、なんだかよぉ、金髪ちゃんが俺たちに犯されてるってより、俺たちが金髪ちゃんに奉仕してるって感じがしねえか!?」

 

「い、言われてみれば、確かに……!! ぶっ続けでヤっちまってるけど、どっちかっつーと金髪ちゃんよりも俺たちの負担の方が大きいような――っ!?」

 

 無粋な疑問を発する男の口を、自らの唇で塞ぐ。ねっとりと舌を絡ませ、愛を証明するかのようなディープキスを行えば、心を蕩けさせるような熱い快感に、男は言葉を紡ぐのを止めてしまった。

 

「……私のカラダ、気持ち良くないの? だとしたら本当にごめんなさいね。あんたたちの肉便器失格だから、その辺にポイ捨てしてくれて構わないわ。で・も……♡ そうじゃないのなら、もっともっと楽しみましょうよ♡ 私もお尻とおまんこの穴を締めて、い~っぱいおちんぽを気持ち良くするわ♡ 金髪肉便器の便所穴の中に、こってりどろどろのザーメンコキ捨てて、一緒に気持ち良くなりましょう……ねぇ♡♡♡」

 

 私が口にした言葉は、おねだりのようであり、命令のようでもあり、取引のようでもあった。甘く、蕩けたその声を耳にした男たちは、一瞬だけビクリと体を震わせ、硬直すると共に、意を決したように激しく腰を動かし始める。

 

 奥まで穴を穿ち、欲望を叩き込み、己の律動を全て捻じ込むようにして私を犯す。パンパンに勃起したちんぽが2つの穴を出入りする快感に、私はうっとりとした表情を浮かべ、喜びの感情を声にして叫ぶ。

 

「あぁあぁああああああぁあっっ♡♡♡ んんんんんんんっっ♡♡♡ すごいっ♡♡♡ すごいのぉっ♡♡♡ 両方の穴、ちんぽがズゴズゴ出入りしてるぅぅっ♡♡♡ おまんこもお尻も気持ち良くって、おかしくなっちゃうぅっ♡♡♡ もっと、奥までぇっ♡♡♡ もっとおかしてぇえっ♡♡♡ もっと、もっと、もっとぉ……♡♡♡ 気持ち良くなりましょうっ♡♡♡ 一緒にっ♡♡♡ この快感に溺れたいのぉおっっ♡♡♡」

 

「ああ、クソッ!! 止まらねえ、止まらねえぞ、こんなの!!」

 

「もう、どうなったって構うもんか! このエロ可愛い肉便器を好きに出来るってんなら、死ぬまで腰を振り続けてやるっ!!」

 

「んおぉおおっっ♡♡♡ ふぉおおおぉおおぉんっっ♡♡♡ あはっ♡♡♡ はあぁああああああぁああああああぁあん……っ♡♡♡」

 

 それは多分、異様な光景だったと思う。本来、圧倒的に不利な状態である私が男たちを手玉に取り、快楽を貪っている姿は、普通に考えて異質だとしか言い様がないだろう。

 

 肉便器である私が、男たちに奉仕するのではない。肉便器である私が男たちを操作し、自分を犯させている……この場を支配しているのは腰を振っている男たちではなく、彼らに犯されている私の方だ。成すがままに犯されているというのにも関わらず、私はこのセックスの主導権を握り続けていた。

 

「何だよこれ……っ!? 乳も尻も柔らかすぎて、弄るのがやめられねぇ! ケツの穴にちんぽぶっこむ度に、堪んねぇくらいに気持ち良くなっちまうっ!!」

 

「このとろっとろのまんこ! ぎゅうぎゅう絡みついてくる癖に、しっとりふんわり俺のちんぽを包み込んで……っ!? 子宮も降りてきやがって、ちゅうちゅう亀頭に吸い付いてやがる! どんだけ積極的なエロまんこなんだよ!?」

 

「はぁっ♡♡♡ んんっ♡♡♡ あたり、まえでしょっ♡♡♡ 私はあんたたちのちんぽを気持ち良くするための便器なんだからっ♡♡♡ 犯されまくってセックス慣れしたおまんこもっ♡ 増設されたけつまんこもっ♡ ちんぽハメたら凄く気持ちいいに決まってるじゃないっ♡♡♡ だから遠慮なんかせず、あんたたちは私を犯して気持ち良くなっちゃえばいいのよっ♡♡♡ 奥までちんぽぶち込んで、たっぷり射精して、イっちゃいなさいっっ♡♡♡」

 

「ぐっ!? うおぉぉぉおぉおおっ!?」 

 

 今までよりも大きい音。腰と腰がぶつかる音、腰がお尻に打ち付けられる音……耳に響くその音が倍くらいに大きくなって、それを掻き消すくらいの男たちの唸り声が響いて、彼らが気持ち良くなってることに上機嫌になりながら、私もお尻を振ってセックスの快感を更に増幅させる。

 

 10日間の肉便器生活の中で私は理解した。一方的に犯されるのも、悪くない……前のめりに突っ込んで、こっちから攻め立ててばっかりいた私だが、こうしてやられながらでも男たちを絶頂に導く方法はある。肉便器であっても、セックスの場を支配することは出来るのだ。

 

 例え双穴を犯されていても、何も抵抗が出来ない状態でも、嬲られているとしか思えなくっても……私がどうリアクションを取るかによって、男たちを手玉に取ることが出来る。犯されることを楽しみ、抵抗をせずに体力を温存し、嬲られているように見せかけながら彼らを摩耗させることで、逆に優位を築くことが出来るのだ。

 

 セックスは、本当に楽しい。こんな人間以下のホームレスたちとの交わりを楽しめるのだから、他の何に犯されても私は動じないだろう。柔らかく蕩けたアナルも、ちんぽに媚びることを覚えたまんこも、ハメられることを待ち望んでいる……♡ そんな、男たちの欲望を受け止めながら、逆にカウンターを食らわせるための肉体を私は手に入れたのだ。

 

「お、お……? 嬢ちゃん、目が、赤色に……うぐぅっ!?」

 

「は、あぁっ♡♡♡ 目の色、なんてっ♡♡♡ どうだっていいでしょっ♡♡♡ 私のまんこ気持ち良くないのっ♡♡♡ だったらもっと締め付けて、包み込んで、愛してあげるっ♡♡♡ くっさいザーメン吐き出すまで、気持ち良くしてあげるわっ♡♡♡」

 

「うおぉおぉぉぉぉっ!? だ、ダメだぁぁっっ!!」

 

「こ、こっちも……射精(で)るっ!!」

 

「んあぁあああああああああぁああああああぁぁあああっっ♡♡♡ きたぁあっ♡♡♡ あっつくて濃いのが、私の中にぃいいぃんっ♡♡♡ あはぁっ♡♡♡ きもち、いいぃいいぃいいぃいっっ♡♡♡」

 

 大きな音を立てて、快感が私の中で爆発した。どびゅるるるっ、と勢いよく吐き出されたザーメンが私の2つの穴の中を埋め尽くし、その熱と感触に頬を染めて悦楽に浸る。

 

 子宮に、腸内に、熱くどろどろとした精液が溜まっていく。双穴射精の快感に体を仰け反らせて喘いだ私は、全身を脱力させると男たちに身を委ねるようにしてもたれかかり、彼らのちんぽを2つのおまんこでゆっくりと搾り尽くしていく。

 

 腸壁と膣壁、どちらもがうねうねと蠢き、尿道に残っている精子を吸い取る動きを見せながら、びくびくと快感の余韻に浸った痙攣を繰り返している。腰を震わせ、射精の快感に硬直していた男たちは、玉袋が空っぽになるまで私の内部へと精液を注ぎ込むと、ちんぽを引き抜いて私を地面へと立たせ、その場に崩れ落ちた。

 

「あはっ♡♡♡ はぁんっ♡♡♡ もう、射精し過ぎよっ♡♡♡ 私のお腹、ぱんぱんになっちゃってるじゃない♡♡♡」

 

「おおぉ……っ、もう、立てねえ……! 射精、し過ぎた……」

 

「そんなに私の体がよかったの? 嬉しいわ……♡♡♡ それじゃあ、最後にとっておきのサービスしてあげないとね……♡♡♡」

 

 私は崩れ落ちた男たちに背を向けて、その場へと屈んでいく。つま先立ちになり、踵の上にむっちりとしたお尻を乗っけた蹲踞の体勢を取った私は、彼らへと振り向いてウインクを飛ばした後、思い切りお腹に力を込め、その内部に溜まっている精液を思い切り噴出させた。

 

「ふ、んっっ♡♡♡」

 

――ぶぴぃいっ♡♡♡ ぶぼぉおおっ♡♡♡

 

 凄く下品で、卑猥な音が響く。ゼリーのようなザーメンがお尻の穴とまんこから噴き出して、公園の地面へと飛び散る光景を見せつければ、男たちは笑うような困ったような、そんな複雑な表情を浮かべつつ、口を開いた。

 

「いや、本当に……金髪ちゃん、恥じらいとか色んな物を捨てすぎてないか? 滅茶苦茶興奮するんだが、女の子としてそれはどうなんだよ?」

 

「あら? 人のことを肉便器扱いして、お尻の穴までちんぽ穴にしといてよくそんなことが言えるわね? いいじゃない。今の私は女の子ってよりも、肉便器なんだから……♡♡♡ あんたたちを楽しませて、おちんぽ気持ち良くするための金髪便所として振舞うのは当然でしょ?」

 

「クククっ、確かにな。人間辞めて肉便器になったのは、金髪ちゃんにとっては正解かもしれねえぞ。色々と吹っ切れて、いい顔になってるぜ」

 

「ありがと♡ なんか、人間扱いされないってことに慣れたら、もう全部開き直れた気がするわ。そういう意味では、あんたたちにも感謝してるわよ。だから、期日まではたっぷりご奉仕させてもらうわ♡ 今はもうちんぽ勃たないでしょうけど……復活したら、また犯しに来てよね……♡♡♡」

 

 お腹の中を軽くした私は、ふりふりとお尻を振りながらその場を後にする。長い間、無理な体勢で拘束されていたせいか体の節々が痛むが、そんなのはセックスの快感で忘れさせればいい。

 

 このジンバラ公園には、探さずとも私を抱きたいって男が山ほどいる。こうやって雌の臭いを振りまきながら歩くだけで、あっという間に私の周囲にはちんぽを硬くした男たちの輪が出来上がって、ギラギラとした野獣のような眼差しでこちらを睨むようになるのだ。

 

「あら、皆さんお揃いで……♡♡♡ 今日はどうしたいの? お口でチンカスと精液塗れのちんぽを綺麗にしてほしい? おっぱいで挟んで扱いてあげましょうか? それとも、便器まんこにぶち込みたい? 増設されたお尻まんこもいい具合に蕩けてるわよ?」

 

 360度、全方位から注がれる欲望の籠った視線。いい、凄くいい。私の子宮が疼いて、アナルがきゅっと締まって、体がじゅくじゅくと火照ってくる。隠すこともなく向けられる性欲の衝動が、私の野性を解き放させる。

 

「……ああ、そうよね♡ 聞くまでもなかった……♡♡♡ ぜ~んぶ、ヤりたいに決まってるわよね♡ それじゃ、どうぞ♡♡♡ 私は逃げも隠れもしないわ♡ ホームレスちんぽを気持ち良くするためだけに、肉便器として、あんたたちに奉仕してあげるっ♡♡♡ さあ、楽しみましょう♡ 人間以下の存在同士、本能のままにまぐわいましょうっ♡♡♡」

 

 ぱぁんっ♡ とお尻を引っ叩いて、何でもかんでもOKの合図を出しちゃえば、もう男たちを止める手立てなんかない。犯す側と犯される側、雄と雌の楽しい楽しいセックスを中断させる権利なんて、誰にも存在していないのだから。

 

 十分、経験は積めた。新しい力も性技も身につけたし、快感に対する耐性も得られたと思う。だから、ここから先はただの遊び、趣味、私が楽しむ為だけに行う、ホームレスたちとの輪姦セックスだ。

 

 残り数日間で、私はどれだけ楽しめるだろうか? 新しく身につけた力も万全のものにしたいし、そのためには時間を無駄には出来ない。睡眠も食事も取らずに、やりたいようにやってみよう。そもそも、ホームレスたちに私を休ませるつもりがあるかどうかも疑問だしね。

 

(はぁあぁぁ……♡♡♡ この世界に来た時は色々どんよりだったけど、今は最高に楽しいっ♡♡♡ セックス、サイコーーッ♡♡♡)

 

 男たちの放つ雄汁に塗れ、ちんぽの臭いを鼻孔一杯に吸って満足気な笑みを浮かべた私は、だらりと舌を垂らしただらしない表情を浮かべ、赤色に光る瞳を輝かせながら、ジンバラ公園での肉便器生活を存分に楽しむべく、細かい事情や小難しいことは全て忘却して、ただただセックスへと没頭するのであった……♡

 

 

――――――――――

 

戦果報告(リザルト)

 

アンジュ 肉便器生活を最終日まで決行

 

アンジュ 経験人数+60(ボーナス有)

 

精液を合計50000ml入手

 

レベルアップ

 

アンジュ LV6

 

露出狂がL4に上昇

 

SEXライダーがL2に上昇

 

痛覚緩和がL2に上昇

 

新スキル習得

 

混沌耐性

 

弱者の姫

 

新性技習得

 

・尻コキ

 

・アナルセックス

 

・ミカエル・モードSEX

 

BP獲得

 

13日間の生活でBPを4獲得しました(合計5)

 

――――――――――





スパロボSEX Tips

性技 ミカエル・モードSEX

性の悦びとセックスの楽しみ、そして自らの野性を解放したアンジュが習得した性技。元ネタは彼女の乗機である【ヴィルキス】の同名の形態で、そちらでは火力重視の赤色の機体色へと変化する。

この技を発動すると、誰もがアンジュの肉体はやや肉付きの良いむっちりとしたものに変化しているような錯覚を覚える。体の柔らかさも上昇し、男たちからの抱き心地が格段に良くなる。

ミカエル・モードは風林火山の林と山を顕現させたかのような受けの戦法が特徴。絶大な火力を有しながらも相手にそれを悟られぬように振る舞い、自らの肉体を差し出して一方的に蹂躙されるふりをする。柔らかく心地良いアンジュの体に病みつきになった男は、いつしか彼女に主導権を握られ、精をすべて吐き出すまで夢中になって腰を振り続ける……という末路を迎えることになるだろう。

この技の習得により、速攻と殲滅能力は高かったが一度受けに回ると弱いというアンジュの弱点は見事にカバーされた。二穴セックスにも耐えられるようになったアンジュは快感への耐性も上昇しているため、今までよりも受け性能はかなり高まったと言えるだろう。

また、ルナマリアのおっぱいシルエットとは異なり、あくまで火力面のみを強化しているため、機動力が減退しているということはない。アンジュがこの性技に慣れ、体力を保持出来るようになれば、この状態での継続戦闘も可能である。





特殊スキル 【弱者の姫】

女性専用スキル。習得には本人の素質が必要。

このスキルを所持している者は、世の中から迫害されていたり、白い目で見られているような存在からの寵愛を得る。同時にそれらへのカリスマ性を発揮し、対象になった者は彼女について行きたくなるような衝動を覚えることとなる。

スキルの対象としては、ホームレスや奴隷、敗残兵等が挙げられる。情報収集や戦闘の際の援護、隠れ家の確保などを彼らを通じて行えるため、かなり有用なスキルの1つであることは間違いない。

習得出来る候補としては、元王族であり、ノーマという非人間的な扱いを受けるようになった人々から絶大な支持を得るようになったアンジュ。ザビ家の血を引き、敗残兵であるジオン軍人からの愛情を受けて育ったミネバ・ラオ・ザビ(オードリー・バーン)。獣人の王であるロージェノムの娘ながらも、その世の中に反発して戦った大グレン団の一員であるニア・テッペリン等、高貴な生まれに反して苦境に立ち向かった者たちからの信愛を受ける女性に限られる。

なお、このスキルを所持している者がスキル対象者とセックスをすると、通常よりも多大な快感を味わうことが出来る。スキルレベルの上昇によって、その度合いも上がっていく。
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