※この作品はR-18です。

スーパーロボットヒロイン大戦SEX   作:道程ケンヂ

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続きです。お話しの最後にアンケートもあるので、よろしければ協力をお願いします。


第一話 淫猥なる戦い 後編

「ね、ねえ、ちょっと待ってよ。……もう観念するから、優しくして。あんたたちの好きにしていいから……」

 

「おう、ようやく観念したか。最初からそうしてりゃ、怖い目にも遭わなかったんだぜ?」

 

「ま、俺たちも鬼じゃねえ。そっちが言うこと聞くなら、酷い真似はしねえよ」

 

 ゲラゲラと勝利を確信して笑う男たちへと内心で舌を出しながら、私は彼らへ服従するふりをした。

 

 もちろん、与えられた快楽によって心が折れ、敗北を認めてしまったわけではない。一度空気を仕切り直して、こちらがペースを握ることを目的とした演技だ。

 

 状況を理解出来ないままに好き勝手されたせいで、オヤジたちは勢いづいていた。幾ら抵抗力を回復し、状況の把握が出来たからといってもこのままではまたずるずると男たちの望むがままに支配されてしまうだろう。

 

 まずは、状況をリセットする……戦いでも不利な時は仕切り直すのが基本だ。強引に無謀な攻撃を繰り出しても、勝つどころか状況を更に悪化させるだけなのだから。

 

「よし、そんじゃまずは俺たちのちんぽを舐めて綺麗にしてもらおうか。愛情をこめて、しっかりとお掃除してくれよ」

 

「なにせ、この後このちんぽがお前さんのまんこの中にぶち込まれるんだからな! 自分を気持ち良くしてくれるおちんぽ様に、敬意を持ってご奉仕するんだぞ!」

 

「は、はい……」

 

 床に座り込む私の目の前に差し出される、2つの男性器。赤黒い色をした、びくびくと脈打つグロテスクなそれは、女を犯す為のものだと一目見ればわかる。

 

 はっきりとした記憶があるわけではないのだが……これは、世間一般の男性器と比べても大きい部類に入るだろう。今からこれに奉仕するのかと思うと肉棒の発する迫力に圧されてしまうが、気後れしているとまた男たちにペースを握られてしまうと考えた私は、意を決して男たちの男性器へと手を伸ばす。

 

(うわ……これ、熱い……! 凄く硬くて、デカい……!!)

 

 手で触れたそれの感触は、どう表現すればわからない独特なものだった。とにかく熱くて、硬くて、そして大きい。そういった単体の感覚が思考に直接届くような、それをすべて組み合わせるとどういう意味になるのか、それを理解した私はうわごとにように小さく呟く。

 

「凄い、立派……♡ これが、ちんぽ……♡」

 

「……へへへっ! 姉ちゃん、随分と俺たちのちんぽが気に入ったみたいだな。目が釘付けになってんぞ」

 

「あっ!? こ、これは――っ!」

 

「そう恥ずかしがるなって。このちんぽでヨがらせて、恥も外聞もないくらいに無様なアヘ顔晒すことになるんだからよ」

 

「うぅぅぅぅぅぅ……っ♡♡♡」

 

 まだ体と思考に快感の残滓があるみたいだ。私を犯そうとしている雄の象徴に対して、プラスのイメージを持ってしまったことと、オヤジたちにそれを見抜かれたことに私は頬を染める。

 

 だが、その赤らみには羞恥だけではなく、これから味わえるであろう快楽への期待も込められていた。男の言う通り、これからこの肉棒を膣に叩き込まれることで先ほどの愛撫よりも強い快感を与えられるという事実が、私の官能を刺激していたのである。

 

 さっきの愛撫は、何も考えられなくなるくらいの快感を私にもたらしてくれた。性交は、挿入は、それ以上の快楽を味合わせてくれるというのだろうか?

 

 ゴクリと、喉が鳴る。子宮がきゅんきゅんと疼き、愛液がドロリと部屋の床へと垂れていく。顔の間近にあるちんぽの豊潤な臭いに心を奪われ惚けていた私であったが、はたとこれが自分の運命を賭けた勝負であることを思い出し、強い心を取り戻した。

 

(いけない、このままじゃまたこいつらの思うがままになる……! ここは、一気に仕掛けるしかない!!)

 

 じわじわと快楽という毒に体と心が蝕まれる前に、こちらから勝負をかけるしかない。そう判断した私は、大きく口を開くと片方の男のちんぽを一息に喉の奥まで咥え込み、顔を前後に動かしてのフェラチオ奉仕を始める。

 

 頬を窄め、肉棒に舌を這わせ、思い切り吸いつきながらの奉仕は、男にも絶大な快感を与えているようであった。

 

「ぢゅぞぞっ♡♡♡ じゅるるっ♡♡♡ んぶっ♡♡♡ んじゅるっ♡♡♡ ぢゅぅううぅううぅっ♡♡♡」

 

「おぉぉぉぉっ!? こ、こいつっ、がっつき過ぎだろ!? ちんぽにむしゃぶりついて、離れねえっ!!」

 

「はははははっ! 犯されるのが楽しみでしょうがねえって感じだな! いよいよもって、頭が蕩けてきたか?」

 

 勝手に抜かせと思いながら、顔と舌を動かしてちんぽをしゃぶる。どうしてだかはわからないが、こういった淫らな奉仕の方法は体が勝手に理解しているようで、意外なまでにスムーズにフェラを行うことが出来た。

 

 口内に涎を溜め、歯を当てないようにしながら、口の中でちんぽを気持ち良くする……脳内に浮かぶのは口まんこという単語。そして、【フェラチオ奉仕】という攻撃名であった。

 

「ぐおぉぉぉっ!? もう、持たねえっ!! 射精(で)るっっ!!」

 

「んぐっっ♡♡♡ んごぉおおぉおおぉおっ♡♡♡」

 

 情けない悲鳴を上げ、腰を震わせた男は、その立派なちんぽから大量の白濁液を私の口の中に吐き出した。

 

 ぶびゅぶびゅと音を立てて射精される精液の量は夥しく、私は口をぱんぱんにしたハムスターのような顔になってしまう。しかし、それを吐き出すことはせずに喉を動かし、吐き出された精液を嚥下していった。

 

「んぐっ♡ んくっ♡ んごっ♡ んんっ……♡♡♡」

 

 喉に張り付くほどに濃い精液。塩辛く、苦く、芳醇な味わいのあるザーメン。飲み込んだ先にある胃に重く溜まるような、そんな重厚感を感じさせるちんぽ汁。それら全ての感覚が融合し、私にもたらした感想は、美味いの一言であった。

 

(どう、して……? こんなに汚らしくて、臭いものなのに、美味しいって思っちゃう……♡♡♡ ザーメンを飲み込む度、気持ちいいが止まらなくなる……♡♡♡)

 

 口の中に充満していた精液は、あっという間に私の胃の中に納まってしまった。それでも足らないとばかりに射精したばかりのちんぽにむしゃぶりついた私は、そこにこびりついている精液の残骸やチンカスを丁寧に丁寧に舐め取り、それも嚥下していく。

 

 数分後、私が男のちんぽを吐き出した時、それは奉仕を始める前よりも綺麗でピカピカになっていた。

 

 私の唾液でコーティングされたそれは、射精後の萎えこそあるものの直に硬さを取り戻すだろう。立派に奉仕を終えた私は、どこか誇らしさを感じながら顔を上げてみると――

 

(あれ? こいつ、精力と体力の値が減少してる? 射精して、消耗したってこと?)

 

 私のフェラチオを受けたオヤジは、4000あった精力を3000に、100あった体力を70にまで減らしていた。そのステータスを確認した私は、自分の戦い方が間違っていなかったことを確信するが、同時に自分自身の抵抗力と体力も僅かながら減少していることにも気が付く。

 

 また1つ、情報を得ることが出来た。女は体力を消費し、性技を繰り出すことで男を射精に導き、相手の精力を消耗させる。この時、女が快感を感じてしまうと、自信の抵抗力も減少してしまうのだろう。

 

 今、私はオヤジAに対してフェラチオ奉仕による攻撃を行った。その快感に負けて射精したオヤジAは精力を消費し、射精の際に体力も消費してしまった。しかし、その反撃とも取れる射精のせいで私も快感を感じてしまい、抵抗力を減らしてしまったということだ。

 

 お互い、相手に対して何かをする時には、痛み分けになる可能性がある。相手が私を犯しても、私が相手に奉仕しても、両者に攻撃と反撃を行えるだけの機会が与えられるということだ。

 

 しかして、今のやり取りの中でも私が有利になった部分がある。それは、気力と表示されているステータスの部分だ。攻撃前までは98であった私の気力は、105にまで上昇している。逆に、射精してしまった男の方はというと、115あった気力が102にまで下がっていた。

 

 これは、意を決して奉仕をした私の強い心の奮えが気力に影響し、更にちんぽや精液に対して気後れしなかったことによって心を持ち直したということだろう。男の方は射精をしてしまい、所謂賢者タイムに突入している。肉棒の萎えが気力にも影響しているのだ。

 

(わかって、きた……! つまり、このままこいつらの精液を搾り取り続ければっ!!)

 

 射精を繰り返した男は体力も精力も使い果たし、気力も減少させてしまう。オヤジたちの精液を最後の一滴まで搾り取るとまではいかないが、もうセックスは十分だと思わせるまで相手をしてやればいい。

 

 1回の射精で体力を1000消費させられるなら、単純にあと3回の射精をさせればオヤジAは倒れるはずだ。オヤジBも合わせて、こいつらにはあと7回射精させられれば勝てる。明確なゴールが見えたことで希望を感じる私は、オヤジAのちんぽが萎えている今がチャンスとばかりに、今度はオヤジBのちんぽをしゃぶり始めた。

 

「待たせちゃってごめんね♡ その分、心を込めて口まんこ奉仕するから、許してよ♡」

 

「お、おう、お嬢ちゃん、最初と比べて見違えるくらいに従順になったな……」

 

(ばーか! 演技だっての、演技!)

 

 私のあまりの変化に戸惑いつつも、興奮には抗えないのかちんぽを好き勝手させるオヤジB。そんな彼に対して心の中で毒づきながら、先ほどと同じようにフェラチオ奉仕での攻撃を行う。

 

 記憶上では2回目のフェラだが、もうすっかり慣れた様子でちんぽをしゃぶる今の私は、何処からどう見ても立派な淫乱(ビッチ)だ。記憶喪失の尻軽娘だなんて笑えないが、これも生きるためなのだからそんな恥の感情は捨ててしまった方がいいだろう。

 

「じゅっぷっ♡ じゅるるっ♡ ぢゅぞぞぞっ♡ んぢゅるぅっ♡」

 

「ぐおぉっ!? こ、この口まんこ、やべぇ……っ! そりゃあ、相棒も長くはもたねえわけだ……!」

 

 オヤジBが嬉しそうな、それでいて何処か不安げな呻きを上げる。どうやら、私のフェラチオは相当に気持ちがいいらしい。これなら、こいつらをイかせまくるのは簡単だ。

 

 こいつを射精させたらもう一度オヤジAの相手をし、それが終わったら再びオヤジB……というように交互にフェラを繰り返していけば、あと7回の射精もすぐに終わって――

 

「ひぃんっ♡♡♡」

 

 ――と、私がこれからの展望を描いている時だった。不意に、私の尻肉がむんずと強い力で掴まれたのは。

 

 その快感と衝撃にオヤジBへの奉仕を中断させてしまった私が振り返れば、そこには早くもちんぽを復活させたオヤジAの姿がある。怒髪天を衝くといった感じでちんぽをそそり立たせたオヤジAは、その立派な男性器を私の尻に擦りつけながらねっとりとした声で言葉責めをしてきた。

 

「ふぅ、すげーフェラだったぜ。こいつは、俺も本気を出して相手してやらなきゃな!」

 

「あっ♡♡♡ そんな、熱いものを擦りつけないでっ♡♡♡ ああっ♡♡♡ 待ってっ♡♡♡ おまんこの入り口ゴシゴシしちゃ、だめぇっ♡♡♡」

 

 ぬちゅぬちゅといやらしい音を響かせるようにして私の性器の入り口を肉棒で擦るオヤジAは、自身のちんぽを私の愛液でコーティングしているようだった。

 

 溢れる女の蜜で肉棒を輝かせ、滑りを良くし、着々と準備を整える彼の姿に興奮と恐怖を抱いてしまった私の腰は、がくがくと震えていた。一度掴んだペースが再び男たちの手に渡り行くことを自覚し、何とか反撃を試みようとするも、オヤジBに顔を掴まれ、先ほどまでしゃぶっていた彼のちんぽに対面させられ、全ての自由を奪われてしまう。

 

「おいおい、ちんぽぶち込まれることを期待するのもわかるが、中途半端なところで止めんなよ。もう一度おしゃぶりしてもらうぜ」

 

「はっ♡ はっ♡ はぁぁ……っ♡♡♡ ま、待って♡ お願いだから少しだけ――♡♡♡」

 

「待たねえよ! 思いっきりアヘらせてやるから覚悟しろ!」

 

「一緒に行くぞ! いっせーのっ!!」

 

 ヤバいことはわかってる。このままこいつらの好きにさせちゃいけないこともわかってる。なのに……何も抵抗出来ない。その手段がない。

 

 背後からお尻を掴まれ、正面から顔を掴まれて、まるでバイクに跨っているような前屈みの体勢にされた私は、その姿勢に不思議と親しみを感じてしまったが、いまはそれどころじゃない。

 

(あ、ああっ♡ どうしよう、どうしようぅ……っ♡♡♡)

 

 目の前でそそり立つおちんぽが、おまんこに擦りつけられているおちんぽが、これからどう動くかが手に取るようにわかる。それを拒まなきゃいけないのに、それなのに……私の口とおまんこは、ぱっくりと開いて彼らがくれる快感を待ち侘びてしまっていた。

 

 そして……その瞬間が訪れる。2本のちんぽがそれぞれ同じように動き、前へと突き出され、私の体を貫くようにして、上下の穴を深く穿った。

 

『中年オヤジA Bの合体攻撃 串刺しセックス』

 

「んごぉおおおぉおおぉぉおぉおおぉおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」

 

 ちんぽの挿入と同時に私の体を凄まじい衝撃が貫く。口から喉へと伸びる快感と、おまんこから子宮へと届く快楽が一直線に突き進み、私の体の中でぶつかり合って更に強い快感へと昇華される。

 

 前屈みの体勢で前後の穴を犯される私は、自分がちんぽに串刺しにされてしまったかのような感覚に襲われていた。双方の穴からちんぽが引き抜かれ、再び奥まで叩き込まれる度に、その思いが強くなっていく。強すぎる快感が私の思考を奪い、穿られる穴から感じる快楽によって心が躾けられ、段々と意識が遠のいていってしまう。

 

「オラオラオラッ! どうだ、お嬢ちゃん!?」

 

「気持ちいいだろう? もっとヨがっていいんだぜっ!」

 

「んぐぅううぅううぅうぅううぅうっ♡♡♡ んんん~~~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

 頭の中で電撃が弾ける。快感が体を駆け巡って、終わらない絶頂の渦に叩き込まれてしまう。

 

 私は何も出来ない。ただ感じることしか出来ずにちんぽに支配されている。雌穴を疼かせ、与えられる快感に酔って、くぐもった喘ぎ声を叫ぶことしか出来ない……!!

 

(だ、め、だ……♡♡♡ ちんぽ、強すぎる……♡♡♡ こんなの、逆らえな――♡♡♡)

 

 心が、体が、堕ちていく。諦めの感情に支配された意識が、敗北を受け入れ始める。

 

 私は負けた。このまま支配され、こいつらの物になる。さらに強く甘美な快感と引き換えに、人生全てを差し出して、誇りすらも投げ打って腰を振るだけの雌にされてしまうのだ。

 

 自分のことも何もわからぬまま、このわけのわからない世界で性奴隷として朽ちていく……それが私、紅月カレンの人生。奴隷として生きて、何も果たせずに死んでいくだけの人生が、この先に待ち受けて――

 

(……いや、だ。そんなの、いやだ……!)

 

 ――不意に、敗北を受け入れつつあった私の心が、叫びを上げた。支配されるだけの人生など送ってたまるかと、喚起の声を上げて快楽に支配されそうになっていた意識を叱咤する。

 

 そうだ、私は……何か強大な存在に抗って、自分の意志を貫くために戦ってきた。私は、決して何かに支配されることを良しとはしていなかったはずだ。

 

 負けられない、絶対に。こんなところで、終わるわけにはいかない。はっきりと、明確な、目標が出来上がる。心の強さが、私に抗う力を取り戻させてくれた。

 

(終われない! こんなところで、私はっっ!!)

 

 強い心を取り戻した私の目に光が灯る。だらりと垂れていた腕を持ち上げ、オヤジBの腰を掴んだ私は、2人のオヤジたちの腰の動きに合わせて自分も顔と尻を振って対抗し始めた。

 

(考えようによっては、これもチャンスなんだ! ここを乗り切りさえすれば、勝利がぐっと近づく!)

 

 2人を同時に相手しているということは、この2人はほぼ同じタイミングで射精を行うということを意味している。2人が同時に射精すれば、彼らが復活するまでの間は私にも休憩の時間があるということだ。何より、射精して体力、精力、そして気力を消費した彼らが相手ならば、奪い返された主導権を更に奪い返すことも可能だろう。

 

 この串刺しセックス攻撃さえ凌ぎ切れば、私の勝ちだ。絶対に耐え切ってみせると意気込んだ私は、口を窄め、まんこを締めて、男たちを満足させるために全力を尽くす。

 

「うおっ!? なんだぁ? この女、急に締め付けが強くなりやがったぞ!」

 

「イキ過ぎて頭がぶっ飛んじまったんだろうさ! 具合が良くなったんだ、こっちとしちゃあ万々歳じゃねえか!」

 

「んうぅうぅうううっっ♡♡♡ んぐぅうっ♡♡♡ じゅるぅうううぅうっ♡♡♡ んっ♡ んっ♡ んん~~~っ♡♡♡」

 

 このオヤジたちのテクニックは本物だ。気を抜けば、そこで意識を放り出して快楽に全てを支配されてしまいそうになる。

 

 それでも、私は懸命にその快楽に抗い、時に受け入れつつ、男たちを感じさせるために全力を出して尻を振り、ちんぽに吸いつき、全てを出し切る勢いでセックスに臨んだ。どれだけ無様で淫らであろうとも、その先にある勝利を信じてちんぽに媚び続けた。

 

「ぐっっ! うううっ!! このまんこ、やべぇっ!! 口もまんこも極上とか、最高のドスケベ娘じゃねえかっ!!」

 

「口だけじゃなくて喉までまんこにしてちんぽ咥えやがって……! そんなに俺のちんぽが美味いか? なら、大好物のザーメンをご馳走してやるよ!」

 

「んぶぅううぅううっ♡♡♡ んごぉおおぉおおぉおおぉおおぉっっ♡♡♡」

 

 私の尻と顔を掴む男たちの力が、叩きつけられるピストンが、今まで以上に強くなる。酸欠と快感によって頭がぼーっとして、気持ち良さに流されそうになってしまう。

 

 でも、私は負けない。これはラストスパートなんだ。ここさえ耐え切れば、私の勝ちなのだから。絶対に諦めたりなんかしない。

 

 覚悟は決めた。今から、このセックスの中で一番気持ちいい瞬間が訪れる。その快楽に耐えられたら私の勝ち、耐えられなかったら私の負け。勝敗を決めるのは、そんなシンプルな話である。

 

 ごちゅっ♡ と凄い音がして、おまんこの中にちんぽが思い切り叩き込まれた。子宮を押し潰すような強い力で奥まで挿入されたちんぽは、その入り口に亀頭を押し付けるとびくりと大きな律動をみせた。

 

 同時に、私の喉の奥までちんぽが突き入れられ……その瞬間が、訪れる。凄まじい快感と衝撃を味合わせる、絶頂の瞬間がやってきた。

 

「ぐおおおおおおおおぉっっ!! 射精(だ)すぞっ!! 子宮と喉の奥でたっぷり俺たちのザーメン味わえっっ!!」

 

「イキ狂って、アヘって、思いっきりぶっ飛んじまいなっ!」

 

「んごぉおおおぉおおおおぉおおぉおおぉおぉおぉおぉおっっっ♡♡♡ うぉおおぉおおぉおおぉおぉおおぉおおんんっっ♡♡♡」

 

 喉の奥、胃の中にまで注ぎ込まれる濃い精液。びちびちと子宮の壁を叩き、子供を孕ませる勢いで溜まっていく熱いちんぽ汁。上と下のまんこに射精されたザーメンがもたらす快感は、私の想像を絶するほどの強さを誇っていた。

 

 体の痙攣が止まらない。びくびくと全身が跳ね、腰は勝手に動き回り続けている。表情も無様でだらしないアヘ顔になって、股からは快感のあまりに小便と潮が噴き出していて……本当に、凄い絶頂を迎えてしまった私は、その快感を表現するように全身をくねらせて快感を貪っていた。

 

 だが、それでもまだ抵抗する気力は残っている。本当にギリギリで、危ないところだったけど、まだ私は負けていない。

 

 精液を嚥下し、絶頂によって締まるまんこを震わせながら、私は暫しの休憩を得て、その間に体勢を立て直そうとした。だが、驚くことにその必要を失わせる事態が、私の背後で起きる。

 

「うっ、ううっっ! な、なんだこいつのまんこは!? イキっぱなしで震え続けて、滅茶苦茶にあったけぇ! ち、ちんぽが搾られる……っ!」

 

「おいおい、大丈夫か相棒? そんなにいい具合なのかよ、この嬢ちゃんのまんこは?」

 

「お、おうぅっ! いいっ! いいが、駄目だっ! 締りがキツ過ぎてちんぽが抜けねえっ! それよりも、気持ち良すぎてちんぽ抜きたくねえっ! このままじゃカラカラになるのはわかってるんだ! だが、だが……っ! うおぉぉぉぉっ!」

 

 オヤジAの精力がみるみる内に減っていく。3000から2000へ、2000から1000へ、凄い勢いで数値を減らしていったオヤジAは、同時に気力も萎えさせていき、そして――

 

「う、うっ……もう、勃たねえ……」

 

 ――そう言いながら、完全に萎えきってしまったちんぽを私のまんこから引き抜くと、後ろへと倒れて床に伸びてしまった。

 

 どうやら、今の射精で1人は倒せたみたいだ。私が予想外の幸運に驚いていると、オヤジBが面白い玩具でも見つけたかのような笑いを浮かべ、私へと指示を出す。

 

「マジかよ、そんなに嬢ちゃんのまんこは具合がいいのか? ちょっと試してみたいから、とっととこっちに尻向けな」

 

「う、うん……♡ あうんっっ♡♡♡」

 

 言われるがまま、回復しきっていない、快感の余韻が残るイキっぱなしまんこをオヤジBへと差し出した私は、次いで訪れた挿入の快感に甘い声を漏らした。

 

 オヤジAの射精したザーメンが残る私のまんこを己のちんぽで掻きまわすオヤジBは、余裕の無い表情を浮かべながら感想を口にする。

 

「た、確かに、このまんこはすげぇ……! 締め付けも強いが、なによりこの痙攣と熱でちんぽが溶けちまいそうになるぜ!」 

 

「あんっ♡♡♡ あんっ♡♡♡ はぁあぁんっ♡♡♡」

 

 そう言いながらぱんぱんとリズミカルに腰を打ち付けてくる男によって、私は再び快楽を味合わされていた。といっても、先ほどの串刺しセックスと比べれば十分に余裕があるため、抵抗力を奪われるといった心配はなさそうだ。

 

 オヤジBの言う通り、私のまんこは強く締まって彼のちんぽを放さないとばかりに襞を絡みつかせている。その状態で、常時甘イキ状態でびくびくと痙攣していることを活かした振動とそれによって生まれる熱によって、ちんぽを融解させんばかりの快楽を生み出していた。

 

「ぐ、おっ! どうなってやがる! 腰の動きが止まらねえ! も、もっと、犯させろっ! このスケベ痙攣まんこを味わい尽くしてやるっ!!」

 

「はぁあぁぁっっ♡♡♡ あぁあぁっ♡♡♡ 深いっ♡♡♡ 硬いぃいぃいっ♡♡♡ あっ♡♡♡ いいところ、あたってっ♡♡♡ はぁあぁあぁんっ♡♡♡」

 

 男の腰遣いが荒くなればなるほど、私の感じる快感が強くなればなるほど、まんこの熱と痙攣は強くなっていく。具合がよくなっていく肉壺の感触に夢中になってしまったのか、オヤジBは狂ったように叫びながら腰を振り続けていた。

 

「おおぉおおっ! まんこっ! あったけぇっ! びくびくが止まらねえっ!! お、犯してやるっ! 種付けして、もっともっとイキ狂わせてやるぞっ!!」

 

「はぁあぁっ♡♡♡ あぁぁっ♡♡♡ くぁあぁぁあぁぁっっ♡♡♡」

 

 まるで獣のように腰を振って私を犯すオヤジB。オヤジBに組み敷かれ、背後から肉棒をまんこに叩き込まれ続ける私。傍から見れば、私が一方的に犯され、嬲られているように見えるだろう。

 

 だが、それは違う。このセックスにて、余裕があるのは犯されている私であり、追い詰められているのはオヤジBなのだ。そして、オヤジBはそのことに全く気が付いていない。自分が負けかけていることなど、まるで理解出来ていないのだ。

 

 イキっぱなしになっている私のまんこは、その痙攣によって熱を生み出し、極上の膣のスキルと相まって最高の状態に仕上がっている。その上で強い締め付けと常時起きている振動でちんぽを刺激すれば、男はそのハメ具合に病みつきになってしまうのだ。

 

 あとは簡単な話で、男が1度でも射精した時にはもう遅い。熱によってちんぽを温め続け、断続的に続く痙攣によって射精を促し続ける。締め付けの強さも相まって、射精を続ける腑抜けた状態ではちんぽを引き抜くことも出来ない。ただただ病みつきになってしまった私のまんこへと、全ての精液を吐き出すまでちんぽをハメっぱなしにするしかない。

 

「弾、けろっ♡♡♡ 私の、まんこぉおぉっ♡♡♡」

 

「こ、このうねりっぷりっ! 堪らねぇっっ!! うおおおぉぉぉっ!?」

 

 自らの絶頂と引き換えにして、私を犯し、支配しようとする男へと引導を渡す反撃(リベンジ)の一撃。何かに抗って戦い続けてきた記憶があるせいか、もしくは振動と熱を利用するその技に何か親しみを覚えたのか、詳しい理由はわからないが、私はこの技をいたく気に入った。

 

 ぎゅっとおまんこを締め、絶大な快感を味わうと共に咥え込んだちんぽにそれ以上の快感を与える。この淫らな戦いにおいての致命傷を与えた際に噴き出すのは、白く濁った男たちの欲望の塊……精液だ。

 

 勝利の証としてそれを子宮で受け止め、徐々に萎えていくちんぽの感触をまんこで感じ、最後に短い呻きを上げて相棒と同じように床に倒れたオヤジBへと振り返った私は、乱れた息を整えてからニヤリと笑って決め台詞を口にした。

 

「屈しない! あんた達なんかに!」

 

「うぐっ、うぅ……」

 

 私の声が聞こえていたかどうかはわからないが、オヤジたちは完全に精根尽き果てた様子で倒れたまま、指一本動かせないでいる。ステータスを確認してみると、2人とも精力を0にした、撃破状態と表示されていた。

 

 セックスの最中に頭の中に浮かび上がってきた勝利条件という奴を信じるのなら、2人を撃破したことでそれを満たしたはずだ。つまり、この戦いは私の勝利ということになるのだが、ここからどうすればいいのだろうか?

 

 ……と、私がそんなことを考えた時だった。

 

『おめでとうございます 紅月カレン様 あなたは見事このステージをクリアし このSEXワールドで自由に活動する権利を得ました』

 

『これより 我々はあなたの行動をサポートさせていただきます まずは体力を回復するためのカプセルと 今後の活動拠点を提供いたしますので ご自由にお使いください』

 

 そんな報告が頭の中に響くと共に、部屋の中で倒れているオヤジたちの姿が光に包まれ、消滅してしまった。代わりに出現した人が余裕で中に入れるサイズのカプセルを目を丸くして見つめた私は、恐る恐るその内部へと入り、蓋を占める。

 

『紅月カレン の 洗浄及び体力回復を行います この作業は 60分で終了する予定です』

 

「ん……ふぅ……」

 

 脳内に直接響く声ではなく、機械音声でのアナウンスがカプセルの中に響く。と同時に猛烈な眠気に襲われた私は、重くなってきた瞼を閉じて素直にその微睡みに身を委ねた。

 

 本当に……何が何だかわからない。理解出来たことも今となってはおかしなことの連発だということがわかるし、前途多難なのは間違いないだろう。ただ1つ、今の私が言えることがあるとすれば、これからもこの馬鹿げた戦いは続くということだ。

 

 この世界のことや自分自身のこと等、調べなきゃいけないことは沢山ある。だからこそ、今は体を休めよう。たった1時間の短い休憩でも、勝利を収めた自分の体を労う必要はあるはずだ。

 

『休息回復モードに入ります おやすみなさい 紅月カレン』

 

 機械音声の優しい挨拶を耳にした私は、それを最後に意識を手放した。体に残る男たちの精液と快感の余韻の感触を感じながら……。

 

 

 

 

―――――

 

戦果報告(リザルト)

 

 

紅月カレン 経験人数+2 (合計2)

 

精液を合計1000ml入手

 

 

レベルアップ

 

紅月カレン LV2 

特殊スキル 極上の膣がL3に上昇

 

 

BP(ビッチポイント)を入手しました

2度の膣内射精を受けた紅月カレンにBPを2追加します




紅月カレン LV2

抵抗力 5500

体力  125

気力  100

性癖 ノーマル

特殊スキル

・巨乳L5
・巨尻L4
・極上の膣L3
・痛覚緩和L2
・感度強化L9
・避妊L3

精神コマンド

・ド根性

性技

・手コキ 800
・フェラチオ奉仕 1000
・セックス 2000
・絶頂(アクメ)波動 2800 
必要気力110 敵防御スキル無効効果有



スパロボSEX Tips

ユニット 『紅月カレン』

【コードギアス】シリーズのキャラクター。作品内の日本を支配する神聖ブリタニア帝国に対するレジスタンス活動を行っている『黒の騎士団』のエースパイロット。

明朗かつ活発であり、強気な発言や行動を多く見せる正にレジスタンスの女といった性格をしているが、その反面、年頃の乙女らしい一面も持っている。

上記の性格が仇となり、強気かつ正直な反応を隠すことを知らないため、必要以上に敵を作りやすい。作中でも短気で短絡的な判断を下す場面がよくある(あくまで最序盤の話。物語が進むにつれて成長し、そういった部分が鳴りを潜めていく)。

プロポーションは【コードギアス】世界内でも屈指のものを誇っており、作中のお色気サービス担当としてのシーンが多い。

本来の世界での搭乗機は【紅蓮】。KLF(ナイトメアフレーム)と呼ばれるロボットの一種で、日本が単独で開発した初めてのKLFである。


※ここからエロステータス※

強気な性格と高い身体能力を反映するかのように、抵抗力と体力は序盤から高く設定されている。また、特殊スキルも胸を使った性技の威力を強化する【巨乳】と同じく尻を使った性技を強化する【巨尻】、更にはセックス時の快感を増幅させる【極上の膣】を有しており、攻撃面でもかなりの性能を誇る。

その反面、防御用のスキルが【避妊】しかなく、これはあくまで妊娠を避けるためのスキルであるために相手に一度ペースを握られるとそのまま何も出来ずに敗北してしまう可能性が高い。強制習得の【感度強化】のスキルもその弱点に拍車をかけている。精液強化によって防御スキルを習得させると安定性が増すため、そこを補助するといいだろう。

性技に関しては少ないものの、様々なものを覚えられるだけのポテンシャルは秘めている。各部位の性技威力を上昇させる特殊スキルを考えるなら、早めの習得を行って攻撃力の向上に繋げたいところ。

最序盤から使える【絶頂(アクメ)波動】はかなり優秀な性技。相手とセックスしていることが条件だが、高威力であり相手の防御スキルを無効化する特性がある。高品質の超振動まんこによって精液を搾り尽くす様は、彼女の愛機である【紅蓮】が敵を粉砕する姿に良く似ている。

余談ではあるが、絶頂波動で敵を撃破するとカレンの台詞と共に彼女の膣から搾精したザーメンが噴き出すトドメ演出が入る。凛々しい表情と台詞に反した淫らな光景は必見。あと、乳揺れはデフォルト。

BPを取得していくと、自分が認めた者に対する絶対的な服従心が強化されていき、M性を開花させていくこととなる。果たして、彼女はこのSEXワールドで、元の世界での主であるゼロのような人物に出会えるのであろうか?

この作品に早めに参戦して欲しいキャラクターは?

  • ルナマリア、スメラギ等のガンダムシリーズ
  • cc、アンジュ等のリアル系
  • 葵、ヨーコ等のスーパー系
  • クスハ、ゼオラ等のスパロボオリジナル
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