遅くなってすいません! 短くてすいません! あと、最後にまたアンケートあるんで良ければ答えていってね!
スナック菓子食べる感じでさっくり楽しんでください!
「んっ♡ んんっ……♡♡♡ あんまり、弄るんじゃないわよ……っ♡ 落ち着いて食事も出来ないじゃない……♡♡♡」
「ふんっ! 糞野郎の愛撫なんかで感じないとのたまっておきながら何を言うか。感じないのなら、好きにこのデカ乳を弄っても構わんだろう? んん?」
「くぅうっ……っ♡♡♡ やめな、さいって……♡♡♡ はぁぅ……っ♡♡♡」
性器を結合させたままの共同生活を開始してから数時間、食事の際に胸を愛撫される快感に、私はびくびくと体を震えさせて悶えていた。
お互いの体の相性がばっちりだということを理解してしまった私とカン・ユーは、初めのセックス以外は何処かよそよそしい感じで必要以上の接触を取ろうとはしていなかった。といっても、こうして体の一部が繋がり合っている時点で、これ以上の接触などありえないとは思いはしているけどね。
別に、これはセックスバトルではない。こうして繋がり合って、指定された期間を過ごせばいいだけだ。だから不用意に性交まで話を持ち込んで、予想外の快感に醜態を晒す必要はない。無理にお互いを求める必要なんてないのだ。
だが、そこは性欲を剥き出しにされた男と女の
このまま生殺しなんて辛い。どうせなら、少しは良い思いがしたい。体の相性が抜群の相手と繋がり合っているという状況が、その思いに拍車をかけている。そうして、その昂ぶりを我慢出来なくなったカン・ユーが、ようやくここで仕掛けてきたというわけだ。
椅子に座った、両手が自由になる体勢でねっとりといやらしく私の胸を愛撫するカン・ユー。最初はソフトタッチ程度だったそれは、今やがっちりと両手で鷲掴みするくらいに強い力を込めたものになっている。
相性抜群のちんぽをハメられたままでこんなに強く胸を弄られたら、体は素直に反応してしまうわけで……乳首もぷっくりと膨れ、乳輪も敏感さを増す中、カン・ユーの愛撫は増々調子に乗ったものになっていった。
「どうした、紅月カレン? 口では拒否しても、体の方は素直じゃないか。んん?」
「うるさい、な……っ♡♡♡ おちおち食事も取れやしな、あぁっ♡♡♡」
きゅっ、と乳首を抓られると、そこから痺れるような快感が全身に伝わっていく。びりびりと脳を焦がすような電撃に意識を焼かれ、体が反射的に仰け反ってしまう。
徐々に、徐々に……カン・ユーは、私の体を支配し始めていた。セックスのペースを握られつつあることを自覚しながらも、私は何も出来ないでいる。
私ががむしゃらに腰を振って、こいつから精液を搾り取ってやってもいいだろうけど、そんなことして精力が尽きたらこの生活の目標が達成できなくなってしまう。それだけは避けなきゃいけない。だから、私がペースを握ることは出来ないんだ。
……などと、言い訳じみた言葉を並べてみても、本心が違うことを叫んでいるのはわかっていた。私は今、この状況に安心感を感じているんだ。
大きくて逞しい、軍人の体。私を抱きすくめるカン・ユーの肉体は、鍛え上げられた男の体をしている。
その怒張を受け入れ、胸の内に誘われ、繋がりあって密着していると、途方もない安心感が私の中に生み出されていった。自分より強く、雄々しいものに仕える安心感が心に満ちて、安堵の感情がそのまま快感へと変換されていくのである。
ああ、どうしちゃったんだろう? こんな最低野郎に抱かれるのなんて真っ平御免だって思ってたのに、一度受け入れてしまったら気持ちいい以外の感覚が薄れつつある。こいつに揉まれてる胸も、ちんぽを咥え込んでる膣も、悦びっぱなしじゃないか。
「ひゃぁぁっっ♡♡♡」
こんこん、とカン・ユーの指が私の下腹部を叩いた。その奥にある子宮を刺激された私は、可愛らしい嬌声を上げて体をびくびくと震わせる。
私のお腹の上から肉棒を撫でるように、優しく優しくそこを擦るカン・ユーは、私の耳元で甘い言葉を囁き始めた。
「カレン、わかるか? お前の子宮が俺の亀頭に吸い付いているのが……もうそろそろ、お前もこんな生殺しから解放されたいんじゃないのか?」
「そ、んな、ことぉ……っ♡♡♡」
「強がるな。本心を言い当てられたお前のまんこは、正直にうねっているぞ。子宮もより強く俺様のちんぽに吸い付いてきやがる。期待してるんだろう、カレン?」
「うぅ、ぁ……っっ♡♡♡」
心で拒もうとしても、体は完全に堕ちてる。カン・ユーの言う通り、私の体はこの肉棒に蹂躙される時を待ち望んでいた。
そんな私の体を強く抱き寄せ、厚い胸板や割れた腹筋の感触を教え込むように抱き締めながら、カン・ユーが優し気な言葉で私の心を陥落させるための言葉を放っていった。
「カレン、お前は覚えていないだろうが、俺と貴様はかつて上司と部下の関係だった。俺が隊長、お前が隊員だ。上司として、俺には部下の望みに寛容に接してやる心構えがある。何かしてほしいことがあるのなら、言ってみろ」
「はぁ……♡♡♡ はぁ……っ♡♡♡」
私の欲望を引き出すように、肉欲を刺激するように、カン・ユーが甘言を重ねる。耳元で大嫌いな男に甘い言葉を囁かれているというのに、私の体は熱くなりっぱなしだ。
わかっている、この誘いに乗っちゃダメだってことくらい。この提案を飲んだら最後、私は完全にこの男に優位性を握られることになる。そんなの絶対にダメだってことはわかっている、なのに……。
(もう……我慢出来ないっっ♡♡♡)
私はもう、限界だった。持て余した性欲を、快楽を求める肉体を、疼く子宮を突き上げられたいという本能を、抑えることは出来なかった。
限界ギリギリまで押し留められたその願いは、爆発と共にある種の開き直りの瞬間を迎える。私はカン・ユーへと完全に体を預け、至近距離でその目を見つめながら、はっきりとした声で己の望みを彼へと告げた。
「カン・ユー隊長、お願いです♡ わ、私のまんこを、隊長の立派なちんぽで可愛がってくださいっ♡♡♡」
「ふっ、ようやく素直になったか! ご褒美だ、可愛い部下の望みを叶えてやろう!!」
「あぁっっ♡♡♡ んあぁあああぁあああああぁっっ♡♡♡」
グンッ、とカン・ユーの腰が跳ねあがる。怒張した肉棒が私の子宮を押し上げ、潰しながら奥へと突き進んでいく。
待ち望んでいた快感を与えられた私は、その1発で絶頂を迎えてしまった。しかして、まだまだ続くカン・ユーのピストンは私の官能を何度も責め上げ、満足以上の快楽を与え続けてくる。
「はひいぃいいっっ♡♡♡ んああぁあっっ♡♡♡ んおぉっ♡♡♡ あひぃいいいぃいいっっ♡♡♡ あぁああああああぁあああっっ♡♡♡ あぁああああああぁッッ♡♡♡」
「ぐはははははっ! 跳ねっかえりのまんこが、俺のちんぽに絡みついてくるわ! やはりお前の体は極上品だ! 心も俺好みに調教して、従順な雌奴隷に仕上げてやるぞっ!」
「んあぁっ♡♡♡ そ、そんな、のぉおっ♡♡♡ おぉおおぉおおおぉっっ♡♡♡」
屈辱的な言葉に対して私の膣が強く締まったのは、抵抗の意味なのか恭順の意を示したのか、それすらも自分では判断出来ない。ただただ、気持ちいいが私の全身を支配している。
頭の中が、全身が、子宮が、まんこが……カン・ユーがくれる快感を幸福として受け取っていた。それだけが全てだと、そう判断していた。
強く奥を突かれ、子宮を押し潰されるだけの単調なセックス。だが、今はそれがいい。その圧倒的にシンプルな快感が、私の本能を満足させてくれている。
ああ、本当にマズい。このままじゃ、私は本当にこの男のペニスに屈服して――♡
「あぁあああああああああああああああぁあああああああああああああっっ♡♡♡ あついいぃいいいいいいいぃいいいいいいいいいいぃいいっっ♡♡♡」
ドクンッ、と私の中で火山が噴火した。雄々しい律動と猛々しい噴火、夥しい量の精液がマグマのようにぐつぐつと煮え滾り、私の子宮を満たしていく。
愛液が、潮噴きが、アヘ顔が、絶頂が……全身が示す快感の反応が、止められなかった。子宮を精液で満たされるほどに、私の中の恍惚とした気持ちが溢れんばかりに全身へと広がっていく。悦びと幸せがとめどなく広がり、私の心を融解させていく……。
「ふぅ~……お互いに汚れてしまったな、カレン。いっちょ風呂に入ってさっぱりするか。お前のまんこも洗わなきゃならんしな。ああ、俺様のちんぽはお前がおしゃぶりで綺麗にするんだぞ。わかったな?」
激しい絶頂によってぐったりとした体を抱え上げられた私は、そのまま風呂場へと連行されていった。
屈辱的な命令を言い渡され、誰がそんなふざけたことをするかという思いも胸の内にはある。このままこの生活でこいつにペースを握られっぱなしになって堪るかって、そう思ってるのも確かだ。
だけど……
「ふぁい……カン・ユー、隊長……♡」
そんな意志を無視して、私の口からは了解の言葉が蕩けた声で飛び出した。肉体の反応に心が逆らえなくなってるんだって、自分が雌として
耐えなきゃ。あと数日間、こいつのちんぽに負けないようにしなきゃ。上官と部下という形でギリギリ自分を保って、これ以上は服従しないようにしなきゃいけない、けれど――♡
(耐えられる、かな? こんな気持ちいいことに、耐えられるのかな……?)
負けて何かが終わるわけでもない、純粋な意地の問題というだけのこのマウント合戦に、私の心は耐えられるだろうか? 完全に屈服した体のまま、カン・ユーに命じられるままにお掃除フェラをしながら、私はそんなことを思うのであった。