「オラオラっ! 先手必勝で行くぞっ!!」
「人数差を活かして主導権を握れぇ! 雌豚どもに何もさせないまま終わらせっぞ!」
戦闘の開始と共に勃起ちんぽをいきり立たせた男たちが突っ込んで来る。
私たちの10倍近い人数を揃えた極道組織は、その数を活かした殲滅戦で私たちを嬲るつもりのようだ。
私を、ルナマリアを、アンジュを、クスハを……欲望で満ちたいやらしい目で睨み付ける男たちであったが、段々とその視線がとある方向へと集中していった。
「な、なんだ? 視線が、勝手に……?」
「こ、この音は……!?」
たぱぁん♡ たぱぁん♡ という、肉と肉がぶつかり合うような淫猥な音を耳にした男たちが、自分の意志とは関係なく視線をそちらへと向けていく。
彼らが顔を向けた先には、軽く腰を捻りながら上下に跳躍運動を見せるルナマリアの姿があった。
先ほどから響いているその音は、彼女の爆乳が震え、互いにぶつかり合って打ち鳴らされる音だと気が付いた男たちの前で、ルナが動きを見せる。
「さあ、前回は宝の持ち腐れだったけれど、今回は十分に練習を重ねたからね……♡ 狙って、狙って……そこっ♡」
「う、うおおおおっっ!?」
ルナマリアが持つ二連装の爆乳砲から、白い砲弾が男たちのちんぽに向けて発射された。
見事な狙いで解き放たれたそれが男たちの股間に命中すると、その生暖かさと甘い臭いを感じた彼らはふらふらとした足取りで後退しながらその場にへたり込んでしまう。
「あ、あったけぇ……! それに、良い臭いだ……! こ、この臭いを嗅ぐと、ちんぽが勝手に勃起して……うぐぉおおおっ!?」
「あはっ♡ ドスケベ二連装ミルク砲、狙い通りに着弾ね♡ 私、射撃の才能があるんじゃないかしら♡」
ゆさっ、と『おっぱいシルエット』の効果で爆乳化した乳房を揺らしながら嬉しそうに言ったルナマリアは、次々と乳首からミルクを噴射すると男たちを打ち抜いていく。
ちんぽを狙い撃ちして母乳の温かさで昇天させたり、口の中とちんぽのW攻撃で甘さと幸福感によるKOを狙ったり、滅茶苦茶に撃ちまくって全身をミルク塗れにした男を再起不能になるまで射精させたりと、破壊力抜群のおっぱいカノンの攻撃を見事に使いこなす彼女の射撃によって、男たちは不用意に攻めの姿勢を見せることが出来なくなっていた。
「く、くそっ! どうする!? あんな飛び道具があるだなんて、聞いてなかったぞ!?」
「うろたえるな! 確かに威力はあるが、あいつは連射が利かねえ! 四方から同時に攻めかかって拘束すれば、もうあんな馬鹿な真似は――」
「あら? ルナにばっかり注目しないで、私の相手もして頂戴よっと!!」
「むぶおおっっ!?」
予想外の反攻に陣形を崩された男たちの中に、切り込み隊長であるアンジュが突っ込む。
自慢の速攻で男の顔面に飛び乗り、ぐりぐりと性器を顔に押し付けながらちんぽを扱く彼女は、ペロリと舌なめずりをしながら自分の周囲に集まってきた男たちへと挑発的な瞳を向けた。
「へへへ……! そっちから来てくれたんなら好都合だ。まずはてめえからアヘり狂わせて、雌豚奴隷にしてやるよっ!!」
「まんこからザーメンの臭いが取れなくなるまで射精してやるぜ! 覚悟し――」
「あら、そう? なら、このまま顔面騎乗は出来ないわね……それじゃ、失礼してっと……♡」
「え? うおおっっ!?」
ギラついた視線と、バッキバキのちんぽに囲まれ、威圧されたとしても、アンジュは一切動じない。
徹底的にハメ倒すことを宣言されて怯えるどころか、むしろそれを助長するかのように立ち上がった彼女は、今まで手で扱いていたちんぽを大きく広げたアナルで飲み干すと、自らおまんこを広げて男たちへと媚びた態度を取り始めたではないか。
「はい、おまんこ空いたわよ♡ 私と二穴セックスしたい人は、さっさとちんぽぶち込んで♡ 口まんこも乳まんこもちんぽの相手出来るし、両手でシコシコしてあげても構わないわよ♡」
「な、なんだ、こいつ!? どれだけ自信満々で……!?」
「ち、ちくしょう! 調子に乗るんじゃねえぞっ! お望み通り、全身ぶち犯して身の程を教えてやらあっ!!」
「あんっ♡ はぁああぁんっ♡」
挑発的な態度を取ったアンジュへと、男たちが殺到した。
膣へと肉棒を捻じ込み、開いた口へと欲望を押し込み、肉付きの薄い腹に座して胸の谷間にペニスを挟む。
両手にもそれぞれちんぽを掴ませた男たちは、総勢7名掛かりでアンジュを責め立て、激しく犯し始めた。
「むぐっ♡ んぶっ♡ もぼぉぉっ♡ んんん~~~~~っっ♡♡♡」
「おらっ! おらっ! どうだ? 全身でちんぽの相手してる気分はよぉ!?」
「正真正銘の肉便器だな! 喉奥まで痙攣させやがって、悦んでんのが丸わかりなんだよっ!!」
「俺たちに犯されるためにケツの穴まで解禁する雌だ、こうしてちんぽ塗れにしてもらって嬉しいんだろうぜ!」
「違いない! このまま撃墜してやるからな! 金髪雌豚に堕としてやるぜっ!」
「んぐぅううううっっ♡♡♡ んもぉおおおぉおおおぉおっ♡♡♡ おんおんっ♡♡♡ おおんっっ♡♡♡」
激しく腰を動かし、アンジュを責め、陥落させようとする男たち。
彼らに埋もれるアンジュの声は艶が乗り、本気で感じていることがわかる。
全力で、全霊で、彼女を犯し続けた男たちは、一同が揃って限界を迎えると共に、大きな唸り声を上げながらアンジュの体の内外へと己が欲望をぶちまけた。
「うおおおぉっっ!! 喰らえっ、金髪雌豚っ!!」
「俺たちのザーメンで堕ちろっ! 堕ちちまえっ!!」
「んびゅぅうううぅうううぅううぅううぅうううぅうっっ♡♡♡」
爆発音にも聞き紛う、激しい射精の唸り。
膣に、尻穴に、喉奥、胸の谷間、両腕……全身を白濁液塗れにされたアンジュのくぐもった叫びが長く轟き、男たちに満足気な唸りと共に徐々に収まっていく。
「ぐおぉ……! 出る、出るっ……!! くそがっ、この雌豚まんこ、ザーメン搾りにきてやがるっ!!」
「ケツの穴も、同じだ……っ!! どんだけちんぽ好きなんだよ、このビッチがっ!!」
「むふぅ……♡♡♡」
びゅくびゅく、びゅるびゅると長い射精が続き、1人、また1人と文字通り精魂尽き果てた男たちがその場に崩れ落ちていく。
やがて、自分を犯していたすべての男たちが白目を剥いて倒れるまで精液を搾り取ったアンジュは、平然とした様子で立ち上がると口の端にこびりついたザーメンを指で掬い、それを舐めながら笑顔で言う。
「はい、ご馳走様っと♡ まあ、そこそこ楽しめたわよ♡」
「なぁっ……!? ど、どうして、そんな平然としていられるんだ? お前、一気に何人の男の相手したと思って……!?」
「こんなの朝飯前よ。なにせ、ホームレスたちと生活してた時は、朝から晩まで四六時中全部の雌穴フル稼働状態だったんだからね♡ 覚えておきなさい、本物の肉便器ってのは、そんなに簡単に壊れないものなのよ♡」
ぶぴっ♡ と前と後ろの穴から精液を噴き出しながらそう言い切ったアンジュへと男たちは唖然とした顔を見せている。
一気に7人の男を戦闘不能にするほどのセックスを見せながらもまだまだ余裕がありそうな彼女にどう対応すべきか悩んでいるような素振りを見せる男たちであったが、彼らには考える時間すらも与えられないようだ。
「行きますっ! 移山法♡ 淫乳尻山♡」
「な、なんだあっ!?」
男たちがアンジュに気を取られている隙に、尻文字での印を描き終えたクスハが攻撃を開始した。
彼女のお尻の辺りに渦巻く何かが生み出されたかと思えば、それとそっくりのものが男たちの頭上にも出来上がっている。
世にも不思議なその光景に誰もが身動き出来なくなる中、クスハは念を込めながら尻文字での印結びを行い続け、その技を完成させていく。
「ふうっ♡ ふんっ♡ 淫山召喚っ♡♡♡ 急々如律令っ♡♡♡ 【ビックボディ・プレッシャー】っっ♡♡♡」
「なあっ!? うわあああああっっ!!」
クスハが作り上げた渦の正体は、その渦同士を繋ぐワープホールのようなものだったらしい。
淫結びを終えた彼女がその渦の中へとお尻を突き出せば、男たちそれぞれの顔や肉棒の前に出来上がっていた渦からクスハのむっちりエロ尻が飛び出してきて、彼らにドンケツアタックを繰り出した。
「悪いちんちん棒はこれでおしおきですっ♡♡♡ てやああっっ♡♡♡」
そこから更に、倒れた男たちを追撃するように豊満なバストの前に渦を作り出したクスハがそこへとおっぱいを突っ込む。
男たちのちんぽを挟むように胸が、男たちの顔面を押し潰すようにしてお尻が、ずっしりとした重みと共に頭上から降り注ぐクスハの肉感バッチリのエロボディによる圧殺を受けた男たちは、もごもごと幸せそうな吐息を漏らしながら次々とちんぽを満足させ、射精してしまった。
「ば、馬鹿なっ!? こんな短時間で、こっちの兵力が半分以下に減らされただと……!?」
「どうやら私たちのことを舐め過ぎたみたいね。簡単に勝てる相手だと見くびってかかった結果がこれよ」
「私たちも、この2週間何もしなかったわけじゃないんです! 絶対に負けたりなんかしません!!」
人数差をひっくり返す一騎当千の活躍を見せる私たちに対してようやく警戒心を抱き始めた男たちであったが、もう完全にペースはこっちのものだ。
主導権を握り、一気に私たちを倒すという彼らの作戦は露と消えた。ここからは、流れを掴んでいる私たちが優位に立ち回れるはずなのだが……。
「うろたえるな! まだこっちの頭数は十分。冷静になりゃあ、こっちの方が有利だってことは馬鹿でもわかるだろうが!」
「あ、兄貴……!!」
……流石に、そう簡単にいかせてはくれないらしい。
部下たちに戦いを任せていた極道幹部が前に出てくると、不甲斐ない手下たちを一喝する。そして、死屍累々とした男たちの中心で立っている私たちを見ながら、ここからの作戦を伝えた。
「いいか、ここからは俺が前に出る。1人1人、確実に俺が潰してやるよ。お前らは俺と雌どもが1対1になるように奴らを分断しながら、俺にぶち犯されてひぃひぃ鳴いてる雌豚にトドメを刺せ。わかったな!?」
「は、はいっ!」
ずらりと、幹部からの指示を受けた男たちが私たちを取り囲む。
再び戦意を取り戻した瞳でこちらを見やる彼らは、意気消沈していた心を復活させたようだ。
傾いていた戦局を立て直し、更なる動きを作り出した極道幹部には流石の手腕だという言葉を送るしかないだろう。
確かに彼は強く、賢く、この戦場を生き抜くだけの素質がある。極道組織の中で相当の地位に就くだけの実力があるのは間違いない。
だが……だからといって、私たちが彼に屈するわけにはいかないのだ。
元の世界に戻るために、この街で不当にこき使われている女性たちを救うために、私たち自身のために……絶対に、彼に負けるわけにはいかない。
「1対1の勝負がお望みなの? なら、私が相手してあげるわ!」
「ほう……? 俺に犯されて涙目になってたガキが、随分と強気な態度で来たもんだ。すぐにその勇み足、後悔させてやるぜ」
雑魚たちの相手をして多少は消耗しているであろう仲間たちを背に、無傷の私が前に出る。
2週間前、私たちを打倒した男と、彼が持つ極太のちんぽへと挑戦すべく、堂々と胸を張って1対1の勝負を申し出た私のことを、極道幹部はニタリと野獣のような笑みを浮かべて睨みつけてきた。
どちらの作戦に参加する?
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ルナマリアと一緒に潜入任務
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アンジュと一緒に拠点制圧