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チーマーギャング LV5
精力 7500/7500
体力 150/150
気力 100
ちんぽサイズ M
特殊スキル
集団行動L1
弱い者いじめL1
精神コマンド
無し
所持アイテム
無し
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(よし! こいつら、数はそこそこだけどそんなに強くない! 私たちだけでも十分に相手出来る!!)
ギャングたちのステータスを確認した私は、思っていた以上に彼らが弱いことを知ると小さく拳を握り締めた。
数は10と少し程度。私たち3人が1人頭3,4人を相手すれば問題なく切り抜けられる場面だ。
ただ、私とルナマリアはともかく、静流さんの実力がわからないという部分が不安でもある。
只者ではなさそうな雰囲気を醸し出しているが、SEXバトルの実力の方はどうなのか……? と、少しだけ不安気に彼女を見やる私であったが、すぐにそんな心配はただの杞憂であったことを思い知らされた。
「ぐへへへへ……! デカ乳プリケツ女っ! いただくぜ~~っ!!」
「っっ!? 静流さん、危な――っ!!」
先手を打つようにして集団の中から飛び出してきた男が、静流さんに迫る。
勢いのままに彼女を押し倒し、好き勝手にその体を弄ろうとした男の欲望を感じ取った私が彼女に注意を促すが……静流さんの動きは、それよりも圧倒的に早かった。
「ふえっ……!?」
男の突進を回避するわけでも、防御するわけでもない。
むしろ、それを迎え入れるようにして彼の方へと駆け出した静流さんが大きく膨らんだ胸とお尻を弾ませながら急接近する様子に、攻撃を仕掛けている男の方が困惑したくらいだ。
その戸惑いが、男の命取りになった。
疾走の速度を緩めてしまった彼に対して、むしろ走る速度を上げた静流さんが低い跳躍を見せると、自分の股間を押し付けるようにして男の顔面へとダイブしてみせる。
「カウンタァァァップッシーッ!!」
「ぶぶっっ!?」
男に顔面騎乗しながら、細くしなやかな脚と太腿で顔を挟み込んだ静流さんは、地面へと相手を押し倒すと共に自身の性器を思い切り擦り付けてやったみたいだ。
ビギンッ、と勃起した男のちんぽを手に掴み、軽く扱いてやれば……それだけで、静流さんの性の香りを鼻孔一杯に吸い込んだ男は、情けないくらいにあっさりと射精してしまう。
「う、む、ぐ……ぅ」
「な、なんだ? 何が起きたんだ!?」
「怯むんじゃねえ! 姉ちゃん! その早漏に代わって、俺が相手してやるよっ!!」
あまりの早業に男たちがざわめく中、新たな男が静流さんへと襲い掛かった。
無防備な背中を突くようにして自分を狙うその男の急襲にも一切の動揺を見せず、静流さんは俊敏な動きで立ち上がるとバチィン! と激しく音を鳴らして自分のお尻を叩き、迎撃の構えをみせる。
「甘いわっ! その程度じゃ、私は堕とせないわよっ!!」
「なあっ!?」
突っ込んできた男の勢いが乗り切るその寸前で、お尻を突き出した静流さんが彼を弾き飛ばす。
最適なタイミングで反撃を行うことによって、最小限の力のみで敵の動きを封じ込めた彼女は、続け様に本命となる攻撃を繰り出した。
「ブレイカァァァァァッヒィィップッ!!」
「ぶおっ!? わあっ!? ぎゃひぃいいっ!!」
ばいんっ! と1発目のヒップアタックで男の顔面を叩いて怯ませ、2発目でちんぽを尻の谷間に挟み込む。
3発目はお尻を股間に押し付けつつ、挟んだちんぽを尻肉で扱くように上下運動し、尻コキでの快感攻撃を行った彼女のテクニックによって、男は瞬く間に先の仲間と同じ末路を辿ることになってしまった。
「ぐぉぉ……うっ!?」
「こ、こいつ……! 只者じゃねえ!! ただのエロい姉ちゃんじゃあねえぞっ!!」
「私を誰だと思ってるの? あなたたち程度に遅れを取るほど、体は鈍っちゃいないわ!! どこからでもかかって来なさい!!」
動揺する男たちへと堂々とした啖呵を切ってみせた静流さんは、本当に頼りになりそうだ。
心配など欠片も必要なかったのだと、安堵していた私たちであったが……背後に迫る気配に気が付き、振り向けば、そこにはいやらしい笑みを浮かべる男たちがいるではないか。
「へへへ……! あっちの姉ちゃんが駄目なら、お前たちをぶち犯してやればいいだけさ! 乳も尻も姉ちゃんに負けてねえし、楽しませてもらうぜぇ!!」
男たちは私とルナマリアの胸を掴み、首筋に舌を這わせて臭い息を吐きかけてくる。
しかして、私もルナマリアも一切焦ることはない。この程度の敵にやられるほど、私たちだって弱くはないのだ。
「ふんっ!!」
「ぐえっ!? こ、こいつっ、いきなり何をおぉおおっ!?」
息ぴったりの動きでドンケツを繰り出し、背後の男を押し退ける私とルナマリア。
そのまま、勃起している男たちのちんぽを胸で挟み、軽くパイズリを始めてやれば、怒りが込められていた声から一気に力が抜けていくことがわかった。
「ふふっ! まあ、山ほど女の子を抱いて、肉便器扱いしてきたから調子に乗ってるんでしょうけど……」
「私たちをそれと同じだと考えてたら、痛い目に遭うよ? っていうか、気持ち良過ぎる目かな?」
「うおぉぉぉぉ……!? や、やわらけぇ、あったけぇ……なんだよこの乳まんこは……?」
「そ、そんじょそこらの女なんて目じゃねえ! なんつー技術だ!? だ、駄目だあっ! 我慢出来ねえっっ!!」
胸を弾ませ、挟んだちんぽにおっぱいを押し付け、ごしごしと擦るように動かしてやれば、それだけで男たちが腰砕けになる。
顔面に降り注いだ精液を指で掬い、舐め取った私たちは、もう二度と彼らのちんぽが勃起せぬようにと射精後のちんぽに思い切り吸い付いて、尿道に残るザーメンも吸い尽くしてやった。
「ぶぢゅぞぉぉぉぉっ♡ ぢゅぞぞぞぞぞぞぞっ♡ ぢゅぶるじゅるっっ♡」
「うわあああああああっ! や、やめてくれぇ!! も、もう、
「じゅるるるるるるるっ♡♡♡ ごきゅっっ♡♡♡ ……ぷはぁ♡ ごちそうさま♡ いっぱい
「う、ふひゅぅ……がくっ」
下品なひょっとこ顔になって、思い切り音を立てて根元からちんぽに吸い付いてやれば、男たちは全ての精液をひり出すようにして私たちの口内へと搾りカスとなったザーメンを射精してきた。
それを嚥下し、ぺろりと余裕を見せるようにして舌なめずりをしてみせれば、精魂尽き果てた様子の彼らはそのままがっくりと崩れ落ち、気絶してしまったようだ。
「修羅場を潜ってきたって言葉は嘘じゃなさそうね。なかなかやるじゃない」
「静流さんこそ、凄い腕前じゃないですか。安心して背中を預けられますよ」
一気に4人もの男たちを撃退し、戦闘不能まで追い込んだ私たちは、互いの実力を確認し合うと信頼を寄せ合うようにして言葉を送った。
肩を並べて戦う相手として不足はないと、そう確認出来たことで後顧の憂いを断てたのなら、もう何も不安はない。
「カレン! 静流さん! 私が援護するから、思いっきり暴れちゃって!!」
「了解っ! 頼りにしてるわよ、ルナッ!!」
「あらあら、血気盛んね……私も負けてられないわっ!!」
おっぱいシルエットに換装したルナの援護射乳を背に、私と静流さんが敵の真っただ中へと突っ込んでいく。
胸で、お尻で、次々と男たちを満足させる私たちの活躍によって、敵の数はみるみるうちに減っていった。
「こいつら、連携がまるで取れてないわね。個々が勝手に動き回って、自滅してる部分もあるわ」
「一枚岩の敵とは思えませんね。やっぱり、ルナの考えは正しいのかも……!!」
男たちは唯一の武器である数の利を活かすどころか、それを自分たちで食い潰しているように思える。
例えば、私が誰かをパイズリしている隙に無防備なお尻やまんこを責めることも出来るだろうに、誰がそれをやるかで揉めて時間を無駄にしているのだ。
そうこうしている間に相手を片付けた私が次のちんぽへと襲い掛かることで、反撃の機会が完全に消滅してしまって……その繰り返し。
お陰で私たちは挿入を許さないどころか反撃らしい反撃を受けないまま、ワンサイドゲームのSEXバトルを展開出来ていた。
気が付けば、敵の数はもう片手で数えられるまでに減っている。
このまま楽勝ムードで戦いが終わってくれるんじゃないかと、ほんの少しばかり期待した私だったけど、やはりそう上手いこと話が進むなんてことはないみたいだ。
「オラッ! この雌豚がっ!! 調子乗ってんじゃねえっ!!」
「はっっ!? きゃあっっ!!」
「静流さんっ!!」
恫喝するような唸り声が背後から響いたかと思えば、急に伸びてきた腕が静流さんの体をがっちりと拘束してきたではないか。
完全に不意を打たれたことに驚く私たちの目に、最初に静流さんのヒップドロップで気絶したこのオークションの主催者と思わしき男が怒りを露わにする様が映った。
「よくもまあやってくれたな……!! 俺の仕事を邪魔しただけじゃなく、仕入れた女を全員逃がしやがって! この損失はてめえらの体で埋め合わせさせてやる! 3人纏めて俺の商品にして、最低で最悪な客のところに売り飛ばしてやるよっ!!」
「静流さんっ! 今、助けますっっ!!」
「おせえよ、メスガキがっ!! オラッ! 喰らいやがれっっ!!」
「あぁあぁああああぁあああっっ♡♡♡」
静流さんに股を開かせた男が、電光石火の早業でちんぽを彼女のまんこへと叩き込む。
ごりっっ♡ と音がしそうなくらいに激しく静流さんの膣を抉り、奥の奥まで一気にハメてみせた男は、彼女の両手首をまるで馬の手綱を握るかのように掴み、バックから犯す体勢を取った。
「へっへっへ……! どうだ? さっきみたいにケツをぶつけてみろよ。俺のちんぽ気持ち良くするために、いやらしくそのデカいケツを振れってんだよ、雌豚っ!!」
「おぉおんっっ♡♡♡ んおおおぉおおぉおぉおっっ♡♡♡」
吼える男が、激しく静流さんの膣を犯す。
恨みを晴らすように彼女の大きくて丸いお尻に腰をぶつける度、どちゅっ♡ どちゅっ♡ と激しい音が響いて、静流さんの口からも重厚な嬌声が飛び出してきた。
「静流とかいったな? 俺に逆らった事を後悔させてやるよ。ちんぽでアヘり狂わせて、人間としての最下層に堕としてやるぜ。オラッ! オラァッ!!」
「おおぉおおぉおお……っっ♡♡♡ ンおおぉおおおぉおおおおォおおォおおッッ♡♡♡」
マズい。完全にペースを男の方に握られている。
静流さんは喘ぐばかりで何も抵抗出来ていないみたいだ。もしかしたら、彼女は防御が得意な女性ではないのかもしれない。
「おおっっ♡♡♡ おおぉおんっ♡♡♡ ンおぉっ♡♡♡ おぉぉぉ……ッ♡♡♡」
「静流さんっ! しっかりしてくださいっ! 気を確かに持って!!」
彼女の意識を呼び戻そうと必死に叫ぶ私だが、男の激しいピストンが齎す快感を前にしては、そんなものは何の意味も為さない。
バックからちんぽを叩き込まれる雌豚と化してしまった静流さんの姿にニンマリと笑みを浮かべた男は、彼女の顔を掴むとねっとりとした声でこう問いかけた。
「無様なアヘ声で喘ぎやがって……そんなに俺のちんぽが気持ちいいか? 答えろよ、静流」
「あ、あぁ……♡ え、ええ……♡ 凄く、素敵よ……♡ 逞しくって大きくて激しい、立派なちんぽだわ……♡」
「ふははははっ! 意外と簡単に堕ちたなぁ? 女は素直なのが一番だ。褒美に、たっぷりイかせてやるよ」
「おんっ♡♡♡ オッッ♡♡♡ おぉんッッ♡♡♡」
「し、静流さん、そんな……!?」
男に媚びるような言葉を口にして、彼とのセックスに没頭し始めた静流さんの姿に呆然とする私。
あんなに頼りになりそうな大人の女性である静流さんが、こんなにもあっさりと陥落してしまったことに大きなショックを受ける私の目の前で、彼女はいやらしい笑みを浮かべると男と舌を絡ませて唇を重ね始めていた。
「んちゅぅ……♡ ぢゅぅ♡ んふぅ……♡」
「お~う、こりゃあとんでもない変わりようだな? もうメロメロじゃねえかよ、なぁ?」
「おぅんっっ♡♡♡ お~~っ♡♡♡ んおぉぉぉ……っ♡♡♡」
静流さんの熱烈なアピールに男もご満悦だ。
強く腰を彼女のお尻に叩き込み、ちんぽを奥まで捻じ込んで、彼女を喘がせることを楽しんでいる。
このまま彼に主導権を握られ続けたら、私とルナマリアも危ないかもしれない。
どうにかして静流さんを助け出すか、あるいは彼女を見捨てて逃げ出すか……そんな選択を取ることを真剣に検討し始めた私は、まだこの時には気が付いていなかった。
彼女の、静流さんの真骨頂は……ここから発揮されるということを。