※この作品はR-18です。

スーパーロボットヒロイン大戦SEX   作:道程ケンヂ

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第七話 ギャングとオークションと降ってきた尻 後編

 2人で謎空間を作り上げる静流さんと男の姿は、冷静である私たちの目にはとても奇妙に映っている。

 しかし、そんなことも気にせずに性交に興じる2人は、私たちの目の前でごっこ遊びじみたプレイを行っていった。

 

「先手必勝よ、ダーリン♡ 足に力を込めて、激しく腰を振ってピストンしてっ♡♡♡」

 

「おうよっ!! 喰らいなっ! 淫乱獣がっ!!」

 

 静流さんの胸を思い切り揉みながら、男が激しく腰を振る。

 男のちんぽを受け入れる状態というか、完全に合体している彼女の体はその動きに合わせて上下し、不安定そうな体勢であってもしっかりとセックスに適した状態になるようになっているみたいだ。

 

「んおぉおっ♡ いいっ♡ いいわっ♡ そのまま、一気に……っ♡♡♡」

 

「ああ! 一気に、奥まで……ちんぽをぶち込むっっ!!」

 

 それは、本当に不思議な光景だった。

 合体などという妙なシチュエーションでセックスを行う2人の姿が奇妙であることもそうだが、それ以上に本来は敵であるはずの静流さんと男が、正真正銘の相棒(パートナー)であるかのように親密に体を重ねていることが不思議でならない。

 

 つい数分前まで、静流さんをハメ殺そうとしていたはずの男は、急変した彼女が提案したこのセックスに没頭し、彼女と段々と見ているビジョンを重ねているようにも思えた。

 

「行くぞっ、静流っ!! 淫乱獣にドギツイのを叩き込んでやるっ!!」

 

「ええっ♡ 私も……イクぅうぅぅぅうぅううぅっっ♡♡♡」

 

 静流さんの大きなお尻に思い切り腰を叩き付け、卑猥な音を響かせる男が、両脚でどっしりと大地を踏みしめるような構えを取る。

 同じく、静流さんもその体勢になった男のちんぽを奥まで咥え込む体勢となり、その意識が同調した瞬間、2人は同時に大声で技の名と思わしき叫びを上げた。

 

「『ピストンシュート』ォォォッ!!」

「『ピストンシュート』ォォォッ♡♡♡」

 

 同じ言葉を叫んでいるのに、男と静流さんとの叫びには大きな差があるように思える。

 男は勇ましく、敵を打ち倒すための技を叫んでいるように聞こえ、静流さんは有り余る快楽を絶叫として声に出しているといった印象を覚えるといった感じだ。

 

 双方がそれぞれの感想を抱かせる叫びを上げながら、互いに腰を振って性器同士をぶつけ合わせる。

 大地を踏みしめる男の両脚に込められた力がそのままピストンとなってまんこに繰り出される度、静流さんは壮絶なアクメ声を上げながら潮噴き絶頂を迎えていた。

 

「んおぉおっ♡ おおぉおおぉおっ♡ おひぃいいぃいぃいいっっ♡♡♡」

 

 ぶしっ♡ ぶしゅっ♡ ぶっしゅぅうぅううぅうっ♡♡♡

 

 ……そんな、リズミカルな愛液の噴射で魅せた静流さんのおまんこは、子宮を叩きのめす男のちんぽをがっちりと咥え込んだままだ。

 快感に貪欲になっているような、合体しているからそれが当たり前だといっているような、そんな痴態を見せてアヘる静流さんに向け、渾身のピストンを繰り出した男が言う。

 

「強烈な奴が決まったな! これなら、淫乱獣も相当なダメージを受けたはずだぜ!!」

 

「ええ……♡ このまま一気に畳みかけて……っ!?」

 

 親密そうに見つめ合い、男に今のセックスの感想を伝えていた静流さんの目が、大きく見開かれた。

 視線を前方に向け、信じられないとばかりに首を左右に振った彼女は、先程までの甘い声色から一変した真剣な声で叫ぶ。

 

「ダーリンッッ!!」

 

「わかってる! 淫乱獣の野郎、想像以上にタフだなっ!!」

 

「ここで怯んだらやられる! 迎撃よっ!! 今度は上半身に力を込めて、私のおっぱいを揉みまくって!!」

 

「わかったぜっ!! オラオラァッ!!」

 

 ……やっぱり妙だ。物凄く、不自然だ。

 私が違和感を抱いているのは静流さんじゃない。彼女を抱く、男の方。

 合体シークエンスの時には嫌々彼女のごっこ遊びに付き合っているような雰囲気だった男は、今や静流さんと同じくらいにこの遊びに熱中してしまっている。

 

 存在しないはずの淫乱獣がすぐそこにいるような、静流さんの目に映るそれを自分も把握しているような……明らかにおかしい様子を見せ始めた男は、無我夢中になって静流さんを犯し、抱き、その体を弄り続けていた。

 

 それはまるで、本当に自分が巨大ロボットのパイロットとなって、静流さんの体を操縦桿としてそれを操っているような雰囲気。

 静流さんたちの中でどんな物語が展開されているかはわからないが……今、あの2人の目には、確かに淫乱獣なる化物が映っているのだ。

 

「あ……っ!?」

 

 そして、そこで私は気が付いた。

 これが、これこそが……静流さんの戦い方なのだ。

 

 今、合体した2人の様子は、男が一方的に静流さんを犯し、責め立てているように見えるだろう。

 実際にその通りではあるのだが……それこそが静流さんの狙いでもあるのだ。

 

 静流さんを抱く男は、愛撫からピストンまでを常に全力で行っている。

 もしかしたら、自分の力以上の能力を静流さんの言葉とナビゲートによって無理矢理に引き出されているのかもしれない。

 

 腰にも、腕にも、脚にも、ちんぽにも、常に全力を込めた本気の状態。

 そんな状態が、どれだけ続く? 限界を超えた力を発揮し続けられる時間はどれくらいだ?

 

 しかも今、彼は静流さんと性交を行っており、射精の瞬間には大量の精力と体力を消耗するだろう。

 そうなったら、活動時間は更に短くなる。限界を迎えた彼は、あのごっこ遊びに興じたまま戦闘不能になるしかない。

 

 そう、そうなのだ。静流さんは決して男に屈したわけでも、快楽で狂ってしまったわけでもなかった。

 あのごっこ遊びが、合体などというふざけた行動が、男を相棒として淫乱獣なる化物との戦いをセックスで行っているあの状況こそが、静流さんのSEXバトルにおける戦法なのだ。

 

 おそらく、彼女の言葉には一種の催眠効果があるのだろう。

 自分を抱く男の心を乗せ、自分が存在しない淫乱獣と戦うパイロットであるという思い込みを植え付けた瞬間から、彼女の戦いは始まる。

 

 体力を激しく消耗させる全力のセックスを男に強いて、そのことを悟らせぬように熱い展開を作り出して、自分たちが愛情と信頼を抱き合う最高の相棒同士であると誤認させ……そうやって、『チンポドライブモード』になった男が限界を迎えるまで、ひたすらに待つ。

 用意したシナリオを消化し、そのストーリーに沿ってセックスを展開しながら、男の相棒兼操縦桿としてその欲望を受け止め続けるのだ。

 

 いうなれば、超ハイリスクハイリターンの戦法。そして、究極の一対一(タイマン)特化型ユニット。

 彼女がその気になれば、どんな相手でも確実に大きなダメージを与えられる。

 しかし、連続してその戦法を使えば静流さんの方が危険性が高くなり、また多人数相手のセックスは向かないという、とてもピーキーな性能をした女性なのだ。

 

「いくぞ静流っ! 『カウンターバスト』だぁっ!!」

 

「んおぉおおっ♡♡♡ カウンターァァァ♡ バストォォォォッ♡」

 

 下からの激しい突き込みで体を跳ね上がらせた静流さんが、自分もまたその動きに合わせて体を伸ばす。

 男の手から解放された巨乳がぶるんっ! と跳ね、それがまるで襲い掛かる敵への痛烈なカウンターのように暴れる様を目にした私は、自分の考えが間違っていないことを確信した。

 

「いい反撃だ! 流石は静流の乳だなっ!!」

 

「私を誰だと思ってるの? でも、ふふっ……♡ ダーリンのタイミングも完璧だったってことも大きいわね♡」

 

「ここで攻撃の手を緩めるわけにはいかねえ! 攻め続けるぞ、静流っ!!」

 

「ええ! 一気に畳みかけましょうっ!! アクメパワー、全開っ♡♡♡ んおぉおおぉおおおぉおっっ♡♡♡」

 

 全力で駆動するタービンの回転を思わせる静流さんの嬌声を合図に、男が動く。

 胸を揉み、尻を叩き、まんこを責めるその挙動を時々変化させる彼の口からは、自分たちの目にしか映っていない淫乱獣との激しい戦いの実況が行われていた。

 

「ちっ! 組み付かれたか!? 静流っ、アクメパワーを全開にしろっ! 俺も全力でお前を責めるっ!!」

 

「了解っ♡♡♡ んぉおおぉおおっっ♡♡♡ ダーリンのごっついちんぽがまんこにぃぃいっ♡♡♡ ひぐっ♡♡♡ んいぐぅううぅうぅっ♡♡♡ おっ♡♡♡ おっ♡♡♡ おぉおおぉおおっ♡♡♡ アクメパワー、たまるうぅううぅうっっ♡♡♡」

 

 ある時は淫乱獣との力比べに負けぬよう、2人揃って腰を激しく振ることでパワーを充填するように交わったり――

 

「隙が見えたっ! 攻めるぞ、静流っ!! 『ピストンシュート』だ!!」

 

「OK♡♡♡ ピストンンンッ♡ シュートォォォォォォォ♡♡♡ おぉぉぉぉぉおおんっっ♡♡♡」

 

 ある時は一斉果敢な攻撃を見せるように、静流さんのまんこに渾身のピストンを繰り出して彼女をアヘらせたり――

 

「ぐおおおっ!? こ、こいつ、まだこんな力が……っ!!」

 

「あ、アクメパワーが低下してる……!? 私のまんこが、ダーリンのちんぽについて行けてないの!? 私が、足手纏いになるなんて……!?」

 

「しっかりしろ、静流っ! お前は最高の相棒(パートナー)だっ!! 俺にはお前以外のまんこなんて考えられない!! 自分を信じろ、静流っ!」

 

「ダーリン……ッッ♡♡♡」

 

 そして、ある時には芝居がかった口調でピンチを演出し、自信喪失した静流さんを励ますことで相棒としての絆を再確認し、それを確固たるものにするための熱烈なキスを交わしたりして、2人はボルテージを高めていった。

 

 気が付けば、私もルナマリアも、他の男たちも……この戦いに見入ってしまっている。

 2人の激しいセックスと本気の戦いっぷりが伝播して、私たちの目にも存在しないはずの淫乱獣の姿が見えるんじゃないかと思えるくらいの興奮が伝わってくる中、男とのキスを終わらせ、自信を回復した(演技をしている)静流さんが言う。

 

「……あれを使いましょう、ダーリン。今の私たちなら、きっと出来る!!」

 

「あれか!! 確かにあれなら、この淫乱獣を倒すことも出来るはずだ! よし、行くぞ! 俺たち2人の力で――!!」

 

「ええっ♡ 私とダーリンの愛の力で、この戦いに終止符を打つのよ♡♡♡」

 

 王道の、燃え上がる熱い展開。

 これが少年ロボットアニメだったならば、きっと勇ましいOPテーマが流れていることだろう。

 

 強大な敵を前に、互いの絆を確かめ合った相棒同士が一か八かの大勝負に出る。

 必殺の決め技を繰り出し、クライマックスを迎えた戦いを制するための大一番という勝利フラグが乱立した状況で、静流さんと男が動いた。

 

「準備OK♡ いつでもイけるわっ♡」

 

「よし! パワーを全開にしろ、静流っ!!」

 

 駅弁ファックの体位でセックスしていた静流さんが、男の体から背中を離して前傾姿勢を取る。

 立ちバックの体位へと移行し、両手でがっしりと静流さんの腰を掴んだ男は、魅力的な彼女のヒップに何度も腰を叩き付けながら、互いに性の高みを目指して一心不乱に責めを続けた。

 

「おほぉおおっ♡♡♡ おぉおおぉおおおっっ♡♡♡ んおぉおおっっ♡♡♡ おひぃいいぃいっ♡♡♡」

 

 ぱぁんっ♡ ぱぁんっっ♡ と響くお尻が鳴る音。

 それに紛れて轟く静流さんの嬌声が徐々に大きく、高く、卑猥な色を持つようになった頃……静流さんがかっと眼を見開くと、お尻をぷりぷりと振りながら叫んだ。

 

「この勝負、もらったわっ♡ マンコォォォォォォォォォォ――♡♡♡」

 

 静流さんの2本の脚が、強く大地を踏む。

 同じく力を込めた脚部にて、渾身のピストンを繰り出そうとしている男のちんぽを絶対に受け止めると言わんばかりの体勢を整えた静流さんに向かって、思い切り腰を突き出しながら、男が彼女の言葉を継ぐようにして叫びを上げた。

 

「ブレイカァァァァァァァァァッッ!!」

 

「おほっひいぃいいいいぃいいぃいいぃいぃいぃいぃいいぃいいっっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ んおぉおおおぉおおぉおいっぐうぅううぅうぅうぅううぅぅううぅぅうぅうっっ♡♡♡」

 

 静流さんの大きなお尻を大きく波打たせる程の強烈なピストンが炸裂した。

 その激しい一撃を受けて無様なアヘ顔を浮かべる静流さんの姿を見ていると、奥深くまで捻じ込まれたちんぽが与える衝撃が彼女の体を貫いて私たちの下にまで伝わってくるような錯覚に襲われてしまう。

 

「おおぉおぉおおおっっ♡♡♡ んおっっ♡♡♡ おぉぉおぉん……っ♡♡♡」

 

 白目を剥き、凄まじい快感によっておもらしまでしてしまっている静流さんであったが……まだ、この技はこれで完成ではなかった。

 膀胱から全ての黄金水を排出した静流さんは、立ちバックの体位からちんぽを捻じるように結合部位を中心として体を回転させ、男と向き合う体勢になる。

 

 両腕を、両脚を、彼に絡ませ、だいしゅきホールドの格好で繋がり合う2人は、ラストスパートとばかりに激しい腰振りを行って絶頂へと辿り着こうとしていた。

 

「んおっっ♡♡♡ い、いんらんじゅぅ♡♡♡ これで、トドメよぉおっほぉおおおっっ♡♡♡」

 

「ウオオオオオオオォォォォォォッ!! 喰らえェェェェェッッ!!」

 

 嬌声交じりの絶叫を上げる静流さんと、理性を手放した野獣のような咆哮を上げる男。

 激しく腰を打ち合わせ、ぱんぱんと卑猥な音を響かせ続けた両者の我慢が限界を超えた瞬間、セックスの終わりと共に絶大なる快感が絶叫となって2人の口から飛び出していく。

 

「マァァァァンコッ♡♡♡ アクメ♡フィニィィィシュッッ♡♡♡ んおおぉおおぉおおぉおぉおおぉおぉおっっ♡♡♡」

 

「ウゴオオオォオォォォォォォォォオォォォォォォォオッッッ!!」

 

 そこで交わっていたのは、もう人間ではなかった。

 獣と化した2人の絶頂の雄叫びがこだまする公園で、私たちもその熱に当てられてしまったのか、確かにこの目で見たのだ。

 静流さんの子宮内に大量の精液が注ぎ込まれる様と、彼女の背後で爆発四散する淫乱獣の姿を……!!

 

「オォォォォォ、オ、ォォッ……」

 

 最後の一滴まで精液を絞り出し、壮絶な絶頂を迎えた男が、白目を剥いて背後へと倒れ込む。

 淫乱獣との戦いを制し、最高の快楽を伴う射精を経験することと引き換えに、文字通り精魂尽き果てた男に跨っている静流さんは、これまでの卑猥な姿が嘘であったかのようにクールな表情を取り戻すと、小さく笑いながら彼へと言った。

 

「淫乱獣の撃破と、敵勢力の沈黙を確認。ミッション・コンプリート……! 楽しかったわ、また機会があれば相手してあげるわよ、ダーリン♡」

 

 全身から蒸気を吐き出すように汗を噴き出させ、大きく膨らんだ肛門から放屁音を響かせる彼女の勝利宣言が、このSEXバトルの行く末を表している。

 既に男たちには戦う気力も残っていないようで、一番の強者であったボス格の男が倒されるや否や、彼らは蜘蛛の子を散らすようにして逃亡してしまい、公園には私たち3人だけが残されたのであった。

 

 

 

 

―――――

 

戦果報告(リザルト)

 

新ユニット加入

 

【藤村静流(ふじむら しずる)】

 

 

紅月カレン 経験人数+3

 

ルナマリア・ホーク 経験人数+3

 

藤村静流 経験人数+6

 

 

 

精液を合計13000ml入手

 




スパロボSEX Tips

ユニット『藤村静流』

アニメ『神魂合体ゴーダンナー!!』に登場する女性パイロット。
クールでお茶目なお姉さんキャラであり、(個人的に)エロい女性が多いこの作品で一番エロスを放ってるキャラクター(だと思ってる)。

巨乳巨尻は勿論完備!
揺れるし谷間もガンガン見せるし、食い込みの激しいレオタード(っていうかハイグレ?)型のパイロットスーツを着た暁には、魅惑のヒップがほぼ丸見え状態!
下手な全裸よりも断然にエロい姿を視聴者に見せつけてくれた28歳独身のエロスの塊である。

搭乗機は射撃戦を主にし、狙撃が得意なコアガンナー……なのだが、何故だかスパロボでは本人の能力値は格闘に寄っている。
作品によっては格闘戦主体のゴーダンナーに乗ることもあるのだがそれも一時的なものだし、なーんでこうなったのか作者にはいまいちわかってない。

※ここからエロステータス※

上記の通りにスタイルは抜群。
【巨乳】の特殊スキルは高レベルで取得していることは勿論、『ゴーダンナー』作品内での異様なお尻推しを受けて【巨尻】のスキルは上位互換である【魅惑のエロ尻】にパワーアップしている。
これにより、ヒップアタックや騎乗位、及び後背位でのセックスに快感ボーナスが付くが、彼女の真価はそれに留まらない。

最大の特徴として、アニメ作品の主人公機である『ゴーダンナー』の特色である『ツインドライブモード』(ヒロイン機との合体)を模した『チンポドライブモード』を会得している点がそれだ。

この能力は静流自身が男性と性交状態になった時に発動し、相手を一種の催眠状態に陥らせることで体力を大幅に消耗させる激しいセックスを行わせることが可能で、術中に嵌った者は、自分が静流と合体して淫乱獣と呼ばれる謎の生命体との戦闘を行うパイロットだと思い込むようになってしまう。

両脚に強く力を込めての全力のちんぽ突き上げ『ピストンシュート』で猛攻を仕掛け、静流の巨乳を弾ませての防御武装『カウンターバスト』で敵の攻撃を弾き、最高に魅力的なヒップを抱えての激しいピストンと共に繰り出される必殺技『マンコブレイカー』で淫乱獣にトドメを刺す頃には、男は体力の限界を迎えることだろう。

尚、『マンコブレイカー』には射精を1発で終わらせずに連続して5発の精液を搾り取る『マンコブレイカー・フルスロットル』が存在している。
また、上記2種の必殺技でトドメを刺す際には、後背位セックスの体位からハメられているちんぽを軸に回転、だいしゅきホールドからの壮絶アクメで精液を搾り尽くす『マンコアクメフィニッシュ』を繰り出す。

非常に強力で確実に1人を撃破あるいは大きな損害を与えられる『チンポドライブモード』だが、静流自身の消耗も激しく、連続しての発動は非情に危険。
一対一(タイマン)特化型の超ピーキーな性能をしてはいるものの、仲間との協力や能力の発動タイミングを間違えさえしなければ、ボスキラーとして大いに活躍してくれるはずだ。

(滅茶苦茶無理がある設定だと思うけどエロ小説だから許して! あと、これってコアガンナーじゃなくてゴーダンナーの能力が元ネタじゃねえか! って突っ込みもあるだろうけど、スパロボで静流さんがゴーダンナーに乗ってたこともあるから許容して! っていうかコアガンナーでエロ技作るの難しいねん!!)
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