取り合えず細かいことは気にしないようにしてエロを楽しんで……お願いだからそうして……
――説明しよう! 淫乱戦隊エロレンジャーとは、現在流れている曲をスイッチとして静流の催眠能力を施された5名のユニットが、羞恥心を0にしてセックスに臨む際の姿である!
一度この曲を耳にすれば、曲が止まったとしても冷静になるまではかなりの時間がかかる!
その間、5人は自分たちを性技で悪を懲らしめる正義の味方だと思い込み、様々な痴態とエロ技を用いて果敢にSEXバトルを行うのだ!
『OPテーマ 淫乱戦隊エロレンジャー!!』(歌:エロレンジャーの5人 ナレーション:カン・ユー)
「いくわよ! エロレンジャー! SEXゥゥゥゥゥゥッ、GOォォォォォッ!!」
リーダー格のスケベブラックこと静流さんの掛け声を合図に、私たちはSEXバトルの相手であるビートライダーズの男たちへと躍りかかっていく。
敵の真っただ中に切り込み、すぐさま狙いをつけて……自分たちが歌う、卑猥なテーマ曲を背に、私たちは性交に興じ始める。
『ピンクのまんこが今、ちんぽを咥え込む♡』
『唸る巨乳♡ デカいお尻♡ 性なる名は エロ♡ エロレンジャー♡』
「んぐっっ♡ もごぉぉぉ……っ♡♡♡」
「じゅっぷっ♡ じゅるるっ♡ んじゅるるる……♡」
「ぢゅぞぉぉぉっ♡♡♡」
全員で揃ってヒップアタックを繰り出し、そのまま顔面騎乗しながら男たちを押し倒す。
69の体勢になったら即座に勃起ちんぽを咥えて、激しく吸い付いて……まだ何の覚悟も出来ていない男たちから、根こそぎザーメンを搾り尽くしてやった。
「くそっ! こいつら、いきなりちんぽにしゃぶりつきやがって……!!」
「しかもその間にエロ尻振りまくってるぞ! 誘ってんのか、こいつらぁ……!?」
無論、ただフェラをするだけでは私たちの攻撃は止まらない。
男たちの股間に顔を埋める傍ら、お尻はしっかりと浮かせて左右にふりふりと振り、彼らの劣情を煽るようにして挿入を誘っている。
その煽情的な光景に誘き寄せられ、焚火の炎に群がる蛾のように近付いてきた男たちは、自分たちが終わることも理解出来ないまま、欲望に従っていきり立つちんぽを叩き込んできた。
「おぉおっ♡♡♡ んおぉぉっ♡♡♡」
「いきなり、はげしぃ……っ♡ おまんこの奥まで、届いてぇ……♡」
「なんだ、こいつらのまんこはっ!? そんじょそこらの公衆便女とは格が違うっ!! 腰が、止まらねえっ!!」
ハメた瞬間、私たちの名器具合に悶絶した男たちが、自分の意志とは関係なく腰を振る速度を上げていく。
絶望に向かってまっしぐらに突き進んでいることを理解出来ているのか、いないのかは分からないが、彼らを待つ結末はたった一つだけだ。
『おお、永遠の平和を掴むため おお、身も心も捧げて……!』
「ふふっ♡ 盛り上がる時が来たわね……♡ いくわよっ♡ エロレンジャー、ブースト・アァァップッッ♡」
「おぎゃああああっっ!?」
静流さんの掛け声を合図に、私たちが揃って動きを見せる。
男たちに抱えられている尻を振り、ピストン運動に合わせて腰をぶつけ合うようにして快感を跳ね上げ、膣の締め付けや震えを調整することでちんぽに最上の快感を味わわせて、彼らの射精を促していく。
ちんぽが抜けるギリギリまで腰を引いてから、ちんぽをまんこの中に迎え入れるようにしてお尻をぶつける。
その音が大きくなるのと比例して快感も増大していく中、卑猥で淫乱な私たちの歌声が、それら全てを包み込むBGMと化していた。
『硬いちんぽでぱんぱんっ♡ スケベまんこをガンガガンッ♡』
『魂込め フルパワーで ぱんぱんっ♡ ぱんぱんっ♡ ぱんぱぁんっ♡』
「いいっ♡ いいわっ♡ そのまま、その調子でぇ……っ♡」
「イクっ♡ 私たちのおまんこもイっちゃうぅうっっ♡」
「も、もう駄目だっ! こうなったらもう、どうにでもなれぇぇぇっっ!!」
射精を避けられないと悟った男たちは、自ら敗北に向けて激しく腰を振った。
どうせ負けるのなら、出来る限り気持ちのいい絶頂を迎えて負けたいと……そんな、分かりやすいにも程がある思考で行動する男たちの興奮を受け止めながら、私たちもクライマックスに向けてひた走る。
『アヘ声、上げて ぱんぱんっ♡ マンコブレイカーだガンガガンッ♡』
『おぞけ震う ちんぽ汁を ああ……吸い尽くすまで』
『性に興じよう 淫乱戦隊♡ ぱんっ♡ ぱんぱんっ♡ エロレンジャー♡♡♡』
激しいバトルファックに興奮するフロアの中で、大きな声を出して喘いで、誰も彼もを熱狂させるような痴態を曝け出しながら、私たちエロレンジャーがまんこを思いっきり締め付ける。
その瞬間、濁流のように流れ込んできた熱い精液に子宮を焼かれ、私たちもまた大きなアヘ声を上げて絶頂してしまった。
「あぁああああああああぁああああっっ♡♡♡ んはぁああああぁああああああああっっ♡♡♡」
「いぎっ♡♡♡ ぐぅうぅううぅううぅううぅううんんっっ♡♡♡」
「おっほぉおおおぉおおぉおおおぉおぉっっ♡♡♡ あちゅいぃいいぃいんっっ♡♡♡」
「あへぁぁああああああああぁあああああああああああああああぁああっっ♡♡♡」
「いぐいぐいぐっ♡♡♡ んへほぉおおぉおっっ♡♡♡ ちんぽ汁おいちぃいいぃいっ♡♡♡」
「お、おぉぉ……ぐはっ」
凄まじいまでの締め付けと痙攣で咥え込んだちんぽを離さず、最後の1滴までザーメンを搾り取る。
亀頭にぴっちりと吸い付いた子宮口がごくごくと音を立てて精液を飲み干せば、すっかり萎えたちんぽがしぼみ切った情けない姿を晒すようにして私たちのまんこから吐き出された。
「ふぅ……♡ 上と下の口に、たっぷりとザーメンをご馳走してくれてありがとうね♡」
「さあ、次は誰が相手してくれるのかしら? 私たちはまだまだやれるわよ♡♡♡」
「い、一瞬で10人もやられた……!? こ、こいつら、化物かよ……っ!?」
膣内射精された精液を潮噴きと共に排泄し、男たちを挑発するように腰をくねらせて、私とアンジュが次の相手を誘う。
余裕しか感じさせない私たちの態度に男たちが気圧される中、ルナマリア、クスハ、静流さんの3人が、SEXバトルを見守る観客たちへと呼びかけを行っていた。
「ちんぽ大きくしてる会場のみんなーっ♡♡♡ もっともっと、私たちのスケベな姿を見たいわよね~?」
「私たちエロレンジャーは皆さんの興奮を受ければ受けるほど、いやらしくてえっちな姿を見せちゃうんですっ♡」
「みんなの声援とリビドーが、私たちをエロくするっ♡♡♡ あなたたちの応援は、スケベブラックの大きなお尻で受け止めさせてもらうわっ♡♡♡」
「うおおおおおっ! なんつーエロい腰使いとケツだぁっ! ちんぽハメてえっ! それが無理なら、あのエロケツが暴れる様をもっと見てぇっ!!」
「静流さまーっ! スケベブラックーっ!! そのデカケツで俺のちんぽに跨ってくれーっ! 一生懸命応援するから、もっともっとエロい姿を見せてくれーーーっ!!」
「エロレンジャー! エロレンジャー! エロレンジャー! エロレンジャー!」
「お、オーディエンスまで、あいつらの味方に……!! こ、ここはうちのホームのはずなのに、どうしてこんな……!?」
「あら、当然でしょう? いい子は性技の味方を応援するものなのよ♡」
いやらしい腰のくねらせでお尻を強調し、男たちを熱狂させた静流さんが唖然とするDJホーンへとウインクと共にそう言い放つ。
美女美少女たちの痴態を見られるのならば、それが誰が齎すものなのかは観客たちは気にしない。
吹っ切れた私たちが彼らを味方に付けることなど簡単な話で、こうなってしまえば戦力的にもムード的にもビートライダーズの勝ち目は完全になくなってしまったも同然だった。
「さあ! まだまだガンガンぱんぱんイクわよっ♡♡♡ あんたたちも応援してよねっ♡♡♡」
「うおおおおおっ!!」
呼びかけに大勢の男たちが声を返してくれると、なんだか気分が良くなる。
ヒーローっていうのも悪くないなと思いながら、私たちは残る男たちの殲滅を目指してSEXバトルへとのめり込んでいった。