※この作品はR-18です。

スーパーロボットヒロイン大戦SEX   作:道程ケンヂ

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第八話 淫乱戦隊エロレンジャー!! 後編

 

「グリーン、ピンク、先に捕まってる2人を助けるわ! ついてきて!」

 

「OK!!」

 

 私たちの前に圧倒される男たちを放置して、静流さんたちが杏奈と霧子さんを助け出すべく動き出す。

 その狙いを察知し、妨害しようとした男たちであったが……その耳に、マイクとスピーカーによって拡声された放屁音が響いたことで、そちらに気を取られてしまったようだ。

 

「あ~ら、ごめんなさいね。誰も相手してくれないものだから、私のけつまんこが退屈であくびしちゃったみたい。誰か、私のケツ穴をイキ狂わせてやるって気概のある男はいないのかしら?」

 

 自らマイクを尻に当て、縦割れアナルを強調するように尻を突き出したアンジュが挑発の言葉を口にすれば、男たちはまるで催眠術にかかったかのように彼女の下に殺到し始めた。

 無論、そうなれば杏奈たちを助け出そうとする静流さんたちを妨害するための戦力はごっそりと減ることになり、残り少ないガードマンたちが彼女たちの前に立ち塞がったが――

 

「はいっ♡ 淫乳山、ずし~んっ♡♡♡ 淫尻山もどっし~んっ♡♡♡ わる~いちんちん棒さんは、スケベグリーンのおっきくて重いおっぱいとお尻で懲らしめちゃいますよ~♡♡♡」

 

「あぁぁぁぁ……っ! クスハちゃん! クスハちゃ~んっ!!」

 

「おっぱいミルクおいちい? お代わり自由だから、た~んとお姉ちゃんに甘えていいのよ……♡」

 

「る、ルナマリアお姉ちゃんのおっぱいぃ……! おちんぽシコシコされながらおっぱいちゅうちゅうするのきもちいぃ……!!」

 

 ――とまあ、クスハの重量感たっぷりの騎乗位セックスと、ルナマリアによる中毒性抜群の搾乳手コキによって骨抜きにされてしまったようだ。

 

 あっさりと男たちのガードを潜り抜け、囚われている2人の下に駆け寄った静流さんは、音楽の影響が薄れたお陰か少し冷静さを取り戻して目の前で繰り広げられている饗宴を呆然と見つめている杏奈と霧子さんの股座からバイブを引き抜き、彼女たちを完全に解放してみせた。

 

「杏奈ちゃん、所長、もう大丈夫よ!」

 

「し、静流さん……!! ありがとうございます!」

 

「助かったよ。随分と恥ずかしい姿を見られちまったね」

 

「頼りになる仲間たちのお陰です。さあ、後は――」

 

 優し気な雰囲気で仲間を慰めていた静流さんの表情が、一瞬の内に凛々しく変わった。

 視線の先には、敗色濃厚となった自軍を見捨てて逃げ出そうとしているMCとDJホーンの姿があり、その背中を睨む静流さんの顔には、彼らへの強い怒りの感情が浮かび上がっている。

 

「奴らを逃がせば、また再起されるかもしれない! 絶対にここで仕留める!!」

 

「くっ! そうはいくかよ!! お前ら! 何としてでも俺たちが脱出するまでの時間を稼げ!!」

 

 残り少ない兵隊を総動員して、私たちの足止めを行おうとするDJホーン。

 静流さんたちへと襲い掛かろうとする男たちであったが、その前にむっちりとした私のお尻とケツ穴にちんぽを咥え込んだ状態のアンジュの肢体が立ちはだかる。

 

「させないよっ♡ あんたたちの相手は、私のまんこだっ♡♡♡」

 

「けつまんこは埋まってるけど、おまんこの方は空いてるのよね~♡ 二穴セックスしたいから、こっちにもあんたらのちんぽこハメちゃってよ♡」

 

 ふりふりとお尻を揺らして男を誘う私と、ぬらりと愛液でねっとりとした光を放つアンジュのまんこを目にした男たちが、標的を静流さんたちから私たちへと変え、性欲のままに腰を振り出す。

 これで、静流さんの追撃を邪魔する者はいないと思っていたが、追い詰められた男たちはなりふり構わずに追加の兵力を投入してきた。

 

「SP共も行けっ!! あの女どもを叩きのめすんだっ!!」

 

「ちっ! 最後の最後で厄介な奴らが……!!」

 

 最後に残っていた側近のSPをも捨て駒とし、静流さんの追撃から逃れようとするDJホーンとMC。

 私とアンジュは男たちの相手で手一杯だし、ルナマリアもクスハもまだ相手している男とのセックスが終わっていないから、万事休すかと思われたその時、意外な人物が彼らの相手を買って出た。

 

「ほらよっ! あんたらに散々搾られたババアのミルクだぞっ!! 遠慮せずに好きなだけ飲みなっ!!」

 

「しょ、所長っ!?」

 

 なんと、いつの間にやら立ち直った霧子さんがSP2人の首に両腕を回すと、自分のおっぱいへと彼らの顔面を押し付けたのだ。

 その見事な胸の果実で男たち2人を同時に相手しながら、驚いた表情を浮かべる静流さんへと笑顔の彼女が言う。

 

「静流! こいつらの相手は私に任せな! あんたは、あの野郎どもにきっちりと落とし前をつけさせるんだ!!」

 

「静流さん、私も行きます! 待ってるだけの女なんて御免! やられた分、やり返してやらないと気が済まないもん!!」

 

「所長、杏奈ちゃん……! ええ、わかったわ! 私たちの手で、決着をつけましょうっ!!」

 

 仲間たちの援護で切り開かれた道を見つめ、同時に駆け出す静流さんと杏奈。

 非常口の扉に手をかけ、今まさにそこを開こうとしたDJホーンであったが……その顔面に、巨大なお尻が突っ込んでいく。

 

「とりゃああああっっ♡」

 

「へもぶっっ!?」

 

 驚異的な身体能力を見せ、空中で一回転して勢いをつけた杏奈が大きく股を開いてDJホーンの顔を腿の間に挟み込んだ。

 そのまま倒れ込んだ彼の顔面にまんこを擦り付けるように腰を動かした後、思いっきりお尻を顔に押し付け、力むポーズを取る。

 

「今までのお返しだーっ♡ これでも……喰らえぇっっ♡♡♡」

 

 ――ぷぴーーーーーっ♡ ぷぷぷぷぷぅぅぅっ♡

 

「むごもぉおぉぉおぉおおおっっ!?」

 

 鼻孔に直接臭気を送り込む勢いの全力の放屁を繰り出した杏奈の尻の下で、DJホーンが苦し気に呻く。

 これまでずっと彼女に恥辱を味わわせてきた放屁で、今度は自分が屈辱と苦しみを味わわされることとなった彼の隣では、同じく静流さんに押し倒されたMCが彼女のお尻の下で苦し気に呻いていた。

 

「ほらっ♡ ほらっ♡ 実況は得意でしょう!? 今、自分がどうなってるかを言ってごらんなさいよっ♡」

 

「うおおおおっ!? で、デカいケツが、俺のちんぽを挟んでやがるぅっ! こ、この肉厚っ! 柔らかさっ! た、たまんねぇ……!!」

 

 MCは静流さんの尻コキで喘ぎ、情けなく気持ちの悪い声を上げている。

 これまで散々コケにしてきた女性たちに跨られ、好き勝手に蹂躙される姿を多くの観客たちの前で披露する2人の股間は大きく立ち上がっており、その様子を確認した静流さんと杏奈は、互いに頷き合うと戦いに終止符を打つための攻撃を開始した。

 

「行くわよ、杏奈ちゃんっ! 遅れないでついてきて!」

 

「了解です、静流さんっ!!」

 

 お互いに腰を浮かせ、まんこを開き、亀頭をその入り口にあてがう。

 ぐっと足腰に力を込めた2人はその体勢で大きく息を吸うと、思いっきり叫びながらちんぽを咥え込んでみせた。

 

「「ダンナーっ♡ コンビネーション・セーーックスッ♡♡♡」」

 

「「うぎゃああああああああっっ!?」」

 

 大きく技名を叫ぶ女性2人と、その技を食らって悲鳴を上げる男性2名の声が重なってクラブハウスに響く。

 いきなりフルスロットルで腰を動かし、ちんぽを扱き上げる2人の激しいセックスに、興奮していたMCとDJホーンが耐え切れるはずもなかった。

 

 ガンガンとお尻を男たちの腰にぶつけ、嬌声を上げながらちんぽを責め立てていた2人が、遂にトドメの一撃を繰り出す。

 

「「マンコブレイカー♡♡♡ フルスロットルッッ♡♡♡」」

 

 がに股の恥ずかしい格好でお尻を浮かせてからの、全力の腰振りを5連発。

 ぱぁんっ♡ ぱぁんっ♡ ぱぁんっ♡ ぱぁんっ♡ ぱぁんっ♡ ……と、クラブハウスの中に大きく鳴り響いたその音が、2人の腰振りの激しさと男たちが味わっている快感の絶大さを物語っている。

 

 もうそれだけで勝負は決まったようなものだが、まだそれだけでは男たちに対するおしおきが足りないと2人は思っているようだ。

 静流さんは体を反転させ、全身でMCに覆い被さりながらの熱烈なベロチューで彼の射精を促し、杏奈の方は射精しているちんぽに更に激しくお尻を打ち付けることで容赦のない快感を味わわせ、彼らの精液を搾り取ろうとしている。

 

「これでトドメよっ♡♡♡ マァァンコッ♡♡♡ アクメ♡フィニィィィィイッシュッッ♡♡♡」

 

「これまでのお返しだぁっ♡♡♡ デカケツピストン♡クラッシャーーーッ♡♡♡」

 

「うおおぉおおぉおおっ……! た、助けて、くれぇ……」

 

「もうだめだぁっ! だ、だしてるのに、もっとしぼられるぅぅ……」

 

 オーバーキル、その一言がぴったりの終焉が両者の間に訪れた。

 玉袋から全ての性を搾り尽くすようにベロチューを行い、ちんぽが一切の硬さを失うまでお尻をぶつけ続け、そうやってビートライダーズの中心メンバーである男たちを完全にKOした静流さんと杏奈は、萎え切ったちんぽを吐き出したおまんこから大量の白濁液を溢れさせ、蒸気代わりのおならを肛門から噴射しながら、お互いにサムズアップポーズを取り、言った。

 

「「ミッション・コンプリート♡ 私たちの、勝ちだっ♡♡♡」」

 

 

 

 

―――――

 

戦果報告(リザルト)

 

新ユニット加入

 

【葵杏奈(あおい あんな)】

 

【葵霧子(あおい きりこ)】

 

紅月カレン 経験人数+6

 

ルナマリア・ホーク 経験人数+5

 

アンジュ 経験人数+7

 

クスハ・ミズハ 経験人数+6

 

藤村静流 経験人数+4

 

葵杏奈 経験人数+1

 

葵霧子 経験人数+2

 

BPを獲得しました

全ユニットにBPを1追加します

 

ギャング『ビートライダーズ』が壊滅しました

同組織が所有していた物件や人材の所有権が女性軍に譲渡されます

 

レベルアップ

 

紅月カレン LV11

 

アンジュ LV10

 

ルナマリア・ホーク LV8

 

クスハ・ミズハ LV7

 

藤村静流 LV10

 

精液を合計25000ml入手





スパロボSEX Tips

『葵杏奈』『葵霧子』

『神魂合体ゴーダンナー!!』に登場する女性キャラクター。
杏奈は同作のメインヒロインであり、霧子はその母親である。

ゴーダンナーの主人公である猿渡ゴオに命を救われ、彼に憧れ続けていた杏奈は、戦いで恋人を失って意気消沈していたゴオを立ち直らせ、遂には学生の身分でありながら結婚するまでに至った。
その大事な結婚式の日、実質的にロボットのパイロットを引退状態であったゴオの下に、仲間の危機を知らせる報が入って……というのが、ゴーダンナー第1話のあらすじである。

杏奈は主人公である『ゴーダンナー』の相方であり、ゴーダンナーをツインドライブモードへと覚醒させるための合体ユニットに変形するロボット『ネオオクサー』に搭乗し、一心同体となって彼の戦いを支え続けた。
余談ではあるが、この2機の名前は旦那と新妻(新しい奥さん=ネオ・奥さん)から来ている名前だと思われる。
そもそも番組タイトルの神魂合体も新婚合体って意味だろうし、エロい意味も含まれてるだろうし。

霧子はゴオたちが所属する組織『ダンナーベース』の所長を務め、ブレインとして彼らを指揮し続けた。
ちなみに旦那(杏奈の父親)は行方不明とのことだが……?

彼女の方もゴオに気があったらしい。母娘の好みは似ているようだ。
ついでに思い出したんだけど、確か霧子ってクルーたちに自分のことを博士って呼ばせてたような気がする。はっきりとは思い出せないけど確かそうだ。

霧子の年齢は35歳、杏奈は17歳であり、逆算すると杏奈を出産した時、霧子は18歳だったということになる。驚き。
霧子自身の雰囲気もかなり若々しく、プロポーションも抜群であるため、既婚者&高校生の子持ちには見えない。

杏奈の方もプロポーションは母譲りであり、彼女と比べるとやや小ぶりであるものの十分に巨乳&巨尻。
17歳で結婚するあたり、やっぱ親子って似るもんなんやなあ……

※ここからエロステータス※

『ゴーダンナー』出身のユニットの例に漏れず、2人ともが巨乳&巨尻を習得済み。
特に霧子の方は94㎝のバストに経産婦であることも相まって凶悪レベルの爆乳と化しており、素の状態で射乳が行える。

杏奈の方はこれまで登場したユニットに比べると特殊スキルのレベルこそ低いものの、高い身体能力を反映してか基礎ステータスが高めに設定されている。

ただし、双方共に技が少なく、杏奈は経験の少なさが、霧子は戦闘要員でないことが起因である身体能力不足が足を引っ張っているため、若干扱いにくい。

似たような性能をしている静流が実質的に上位互換のようになっているため、精液強化によるステータスの上昇やスキルの習得を行わなければ、部隊の中心として運用するのは難しいだろう。

ただ、瞬間火力においては静流よりも杏奈の方に軍配が上がり、予想外の運用方法が出来るキャラとしては霧子の名が上がる。
決して使えないキャラではないので、根気よく育成を施して運用してあげてほしい。

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