※この作品はR-18です。

スーパーロボットヒロイン大戦SEX   作:道程ケンヂ

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一時の平穏、再来の淫兵

 

 『ビートライダーズ』との戦いを終え、彼らの有していた領地や店舗を獲得した私たちは、一度拠点へと帰還して体勢を立て直すこととなった。

 彼らから奪還したばかりの杏奈と霧子さんや、2人の他に捕まっていた女性たちの消耗を考えると、このままここに居続けることは悪手としか思えなかったからだ。

 

 支援組織の男性たちにクラブを守ってもらいつつ、私たちは拠点に戻り、体力の回復に努める。

 といっても、休息を必要としているのは杏奈たちだけで、彼女たちの面倒を見る役目を自ら進んで担った静流さんを除いた他のメンバーは自由に行動するってことになったんだけどね。

 

 それで、だ……私が今、何をしているかというと――

 

「……ほう? どうした、カレン。こんなところでぼーっと突っ立って……」

 

「はっ! 隊長のお見送りをしようと、こちらで待機しておりました!」

 

 拠点の入り口で、ずっとずっと、カン・ユーのことを待ち続けていた。

 

 今回のSEXバトルでは情報収集から作戦の立案まで、本当に彼の世話になった。

 そのことに関しての礼を言わなきゃいけないと思ってた私は、こうしてまた単独行動を取ろうとする彼のお見送りをしてるってわけだ。

 

「『ビートライダーズ』との戦いは、隊長の作戦がなければ勝利することは難しかったでしょう。何から何までお世話になったことを感謝しております」

 

「ふっ、言っただろう? 可愛い部下のためになら、あの程度の協力は当然だと……まあ、感謝の気持ちは素直に受け取っておくがな」

 

 上機嫌にはっはっはと笑う彼の前で敬礼のポーズを取る私も、その笑い声に釣られて笑みを浮かべる。

 だが、ひとしきり笑った後に今までとは趣の違う笑みを浮かべたカン・ユーに頬を撫でられた時、私の心臓はドクンッと大きく跳ね上がってしまった。

 

「……それで? ただそれだけの言葉を伝えるためにわざわざここで俺を待ち続けていたのか? 他にも何か、俺に言いたいことがあるんじゃないのか?」

 

「あ、えっと、それは……」

 

「ククク……ッ! 図星のようだな? 上官に隠し事は許さん。カン・ユー隊二等奉仕兵紅月カレン、隊長である俺の命令だ……何をしてほしいか、正直に答えろ」

 

「あっ……♡」

 

 カン・ユーの命令が、私の心の中に染み込んでいく……♡

 彼のちんぽに躾けられ、屈服し、忠誠を誓った私には、その命令に逆らうことなど出来はしなかった。

 

「お、おそれながら、申し上げます……♡」

 

 欲望のまま、本能のままに、敬礼の姿勢を解いて股を下品に開いた格好を取る。

 そのまま両手で自身の性器を開いてみれば、そこからはぬるぬるとした愛液がダムが決壊した時のように溢れ出してきていた。

 

「こ、この、発情むれむれおまんこに、カン・ユー隊長のデカちんぽをお恵みください♡ 隊長に抱いてほしくて、SEXしたくて……ずっとずっとあなたをお待ちしてましたっ♡」

 

「く、はははははっ! ふははははははっ!!」

 

 私の正直な思いを耳にしたカン・ユーが先ほどよりも高らかな笑い声をあげる。

 ねっとりとした眼差しをこちらへと向けた彼は、興奮で熱を帯び始めた私の体に密着し、桃色に染まる尻を揉みながら私の耳元で質問を投げかけてきた。

 

「カレン、これからお前たちの部隊は暫く休息期間に入る、そうだったな?」

 

「は、はい……っ♡ ん、んんっ♡」

 

「仲間たちにはきちんと単独行動の許可を得てきたのか? うん?」

 

「し、暫くレベル上げのために1人で動くと、そう伝えてきました……はうぅっ♡♡♡ で、ですから、隊長……っ♡」

 

 もじもじと尻を揉まれる快感に身をくねらせ、ぺちぺちと優しいスパンキングを受ける快感に悶えながら、甘えるようにしてカン・ユーへと視線を向ける。

 すっかり彼に躾けられ、従順な奉仕兵と化した私の様子にご満悦の彼は、にんまりと笑うと私が望んでいた言葉を口にしてくれた。

 

「いいだろう。俺様と共に来ることを許可してやる。……くくっ! 実を言うとな、そうなると思って準備をしておいたんだ。お前に特別な稽古をつけてやるぞ、カレン」

 

「と、特別な稽古ですか……♡ いったい、何を……んあっ♡」

 

 意味深な彼の囁きに期待を疼かせた私の尻を、カン・ユーが強く揉んだ。

 そのまま、中指の腹で私のアヌスを何度もタップしながら、ニヤニヤと笑う彼が言う。

 

「肛門(ここ)は、まだ処女だったな? 開発もされていないお前の尻の穴を、立派な性器に変えてやる。そのために必要な道具やスキルも習得済みだ。お前のケツ穴処女は、この俺様の物だ!」

 

「んっ♡ んふぅ……っ♡ わ、私のために、そこまでしていただけるなんて、光栄、ですっ♡ 私なんかのお尻でよければ、好きに開発してくださいっ♡ それで、それで――っ♡♡♡」

 

 ゾクゾクと背筋から昇ってくる興奮と震えに身を任せ、カン・ユーに差し出すようにして自身の巨尻を突き出した私は、その中央にある窄まりを自らの手で広げ、肩幅に開いた脚の間から期待に染まった顔を出し、彼へと叫ぶ。

 

「カン・ユー隊ドスケベ淫乱変態奉仕兵である紅月カレンのケツマンコ処女を、隊長に捧げさせてくださいっ♡ 隊長の立派なおちんぽでケツ穴処女を卒業出来るなんて、身に余るほどの光栄ですっ♡ 私なんかのためにそこまでしていただいて……本当にありがとうございますっ♡」

 

「ふは、ふははははははっ! 本当に素直になったな、カレン……!! あのじゃじゃ馬娘の尻穴処女を奪えるかと思うと、俺も興奮が収まらん! 覚悟しろ、数日後にはお前は立派な尻穴狂いになっているぞ! ふはははははははっ!!」

 

「あぁぁ……っ♡ ん、はぁ……っ♡♡♡」

 

 むにゅり、むにゅりと尻を揉まれ、ズボン越しに勃起したちんぽを擦り付けられると、それだけで意識が飛びそうになる程の快感と興奮を感じてしまう。

 発情した性器から愛液を垂れ流し、ジンバラ公園の地面に点々とシミを作りながら、カン・ユーに連れられて彼の車に乗り込んだ私は、これから始まる肛門開発に尻穴を疼かせ、息を飲むのであった。

 

 

 

 

 

 

『紅月カレン は サブミッション 【カン・ユーによる肛門開発】 に 強制的に突入しました』

『紅月カレン の 肉体 を 【カン・ユー隊奉仕雌奴隷】 に 固定します』

『サブミッション を クリアするまで この状態は 解除されません』

 





カン・ユー LV15(登場作品 ボトムズシリーズ)

特殊スキル

・巨根L3
・肛門開発L2(強化により習得)
・指揮能力L1
・性欲高揚
・底力L5
・カン・ユー隊隊長☆
・紅月カレン特攻L1☆
(☆印のあるスキルはユニークスキルであり、条件を満たしたことで習得したもの)

エースボーナス

・自分よりレベルの低いユニットに対する攻撃力が上昇(レベル差が大きければ大きい程、上昇値も大きくなる)
『カン・ユー隊奉仕雌奴隷』の肉体になっているカレンのレベルは特殊スキル『レベル固定』によって1のままなので、彼女への特攻効果がある2種のユニークスキルも相まって、非常に強大な快感を与えるエースボーナスとなっている。



スパロボSEX Tips

○○特攻

特定の条件に該当するユニットに対する攻撃力を強化するスキル。
基本的に、その対象が狭まれば狭まる程に強化率が大きくなる。(女性特攻よりも巨乳特攻などの条件が加わっている方が強化倍率が大きくなるということ)
また、部位に対する特攻の場合は、その部位以外への攻撃では効果が発動しない。(巨乳特攻を持つ男性ユニットが尻を責めても効果は発動しないといった具合)
例外として、(個人名)特攻の場合はその人物の何処を責めても、何をしても、強力な倍率補正がかかる仕組みになっている。

強力なスキルであるため、精液強化では習得出来ないようになっており、特攻スキルを身に付けるには本人の素質か特定の条件を満たす必要がある。
習得した場合、スキルレベルの上昇についてはそのスキルによって条件が異なっているため、何処までスキルレベルが上がるかはその本人次第となる。

なお、これらの特攻スキルは条件を満たす場合は複数の効果が適用される仕組みとなっており、特攻スキルを複数所持しているユニットとの戦いでは注意が必要。
例、女性特攻と巨乳特攻を所持しているユニットが紅月カレンと戦闘し、胸を責めた場合、それぞれの効果が同時に発動し、倍率が強化される。
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