※この作品はR-18です。

スーパーロボットヒロイン大戦SEX   作:道程ケンヂ

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お待たせ。少ししたら続きも更新していくんで、楽しみに待っててください。


VSアレスチーム

 

――数日後、『アレス』が経営する地下闘技場……

 

『Yeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeah!! チームアレスが経営する闘技場へようこそ!! 今夜はいつもとは一味違うスペシャルマッチを開催するから、オーディエンスたちも思う存分盛り上がってくれよな!!』

 

 陽気なMCの言葉に応えるように、闘技場に詰め掛けた観客たちが歓声を上げる。

 その騒がしい声たちを耳にしながら、私は目の前の扉がゆっくりと開いていく様をただじっと見つめていた。

 

『さて、早速だが今夜のメインイベントだ! 最近このファーストタウンで話題になってる女戦士たち! SEXバトルで連戦連勝し続け、あの極道組織を壊滅させちまった凄腕が、今夜はこの闘技場にやって来ているぜ! 我らがアレスの代表との戦いに臨む、最高にエロい女たちの登場だ~っ!』

 

 再び、歓声。耳が痛くなるようなそれを聞きながら、完全に開いた扉の向こうへと私たちは歩き出す。

 金網に囲まれたリングの上に立つ3人の男たちと、熱気に包まれたこの闘技場の雰囲気に軽く押され気味になりながらも、私たちは堂々とリングへと歩いていった。

 

『さあ、紹介だ! 先頭を歩く赤髪の少女は紅月カレン! デカ乳とデカケツが揃ったドエロい女だ! 年齢はなんと18歳! まだ成人してないってのにあんな凶悪なスケベボディを持つ、すんばらしいエロガールだぜ!』

 

 裸のまま、たぷんたぷんと胸を揺らして歩く私の紹介をMCが行う。

 観客たちの好奇の眼差しに晒されながら、羞恥と共にちょっとした快楽を味わいつつリングへと辿り着いた私は、そこで待つ男たちの1人と握手を交わす。

 

「よう、カレン。今日はよろしく頼むぜ」

 

「ええ、よろしくね。全力で当たらせてもらうわ」

 

 この世界の男としては珍しく、紳士然とした様子で私に接するこの男の名前はギューマ。

 チームアレスの代表にして、この闘技場の顔でもある看板選手だ。

 

 闘士らしく筋肉隆々とした体型をしている彼と握手を交わせば、彼は自分以外のもう2人の代表を紹介してくれた。

 

「後ろの2人はピグマとトリン。俺を含めたこの3人でお前たちとのSEXバトルに臨ませてもらうぜ」

 

「ええ、わかったわ。こっちの代表は――」

 

 相撲取りのような肥満体型の男と、長い手足が特徴的なやや痩せ気味の男を紹介したギューマが言う。

 私もこちらの代表を紹介しようとしたのだが、それよりも早くに闘技場を盛り上げるMCが2人のことを解説してくれた。

 

『金髪の少女はアンジュ! なんとまだ16歳で、このメンバーの中でも最年少だ!! カレンと比べるとちぃっとばかし胸と尻のサイズは小さいが、それでも十分巨乳の部類に入るぜ! 将来性も楽しみなじゃじゃ馬の活躍には期待大だ!!』

 

「あら、嬉しいこと言ってくれるじゃない。でも、この2人と比較されるとちょっと萎えるわね」

 

『そして残った黒髪の見るからにダイナマイトデンジャラスボディのレディは藤村静流!! 28歳と年齢は他2人より一回り上だが、そうと感じさせない若々しさと大人のエロスを併せ持った極上美人だぜ! あの乳と尻! 見てるだけでちんぽがおっ勃ったってきちまうよなぁ!?』

 

「ふふふっ、正直でいいわね。でも、レディの年齢に言及するのはマナー違反じゃなくって?」

 

 私たちも観客も、これでお互いの代表選手についてはある程度知ることが出来たはずだ。

 ここで改めて私たちは、今回の勝負の条件についての確認を行う。

 

「勝負は3対3のチームマッチ。全員が一斉に戦って、先にメンバーが全滅した側の敗北でよかったわね?」

 

「ああ。俺たちが勝ったらお前ら3人はアレス預かりの女闘士として働いてもらう。逆にお前らが勝ったら――」

 

「あなたたちは私たちにこの白虎地区の解放と他のギャング組織と戦うための援助を約束する、でしょ?」

 

「そういうことだ。まあ、そういった小難しいもんは後で考えることにしてよ、今は最高の勝負をすることに集中しようぜ!!」

 

 あまり勝ち負けにこだわっていない様子のギューマは、どうやら見た目の通りの脳筋らしい。

 バトルマニアというか、ただ私たちとの勝負を楽しめればいいというか、チームがどうこうということはそこまで考えていないようだ。

 

 本当に珍しいタイプの男だと思いながらも、このSEXバトルに負ければ私たち3人がアレスの言いなりになってしまうことには違いない。

 敗北は許されないのだと、そう自分自身に言い聞かせてから挑戦者側のコーナーに寄った私は、軽く準備運動をしながらMCの声に耳を傾けていた。

 

『さあ! アレスの代表者と男どもをちぎっては投げてきたドエロ女戦士たちとのSEXバトルが幕を上げるぞ!! 屈強な男たちに逞しいちんぽにカレンたちがアヘりながら音を上げちまうのか? それとも我らがギューマたちが女たちのドスケベボディに降参するのか? 決着まで目が離せな~い!!』

 

 観客たちの中には単純に私たちの痴態を楽しもうと勝負を観戦する者もいれば、試合の結果に金を賭けて遊ぶ者もいる。

 その全員が熱狂のままにこの試合を楽しもうとしていることを感じ取った私たちが気持ちを落ち着ける中、MCが盛大に試合の始まりを宣言した。

 

『時間無制限! 全滅KO以外での終了はなし! アレスチームVSドスケべレディチームのSEXバトル! ヒァ、ウィ、ゴーーッ!!』

 

―――――

 

 

 

勝利条件

 

・敵部隊を全滅させる

 

敗北条件

 

・味方ユニットが全滅する

 

BP取得条件

 

・自軍3人が誰も撃墜されずに勝利条件をクリアする

 

―――――

 

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