※この作品はR-18です。

スーパーロボットヒロイン大戦SEX   作:道程ケンヂ

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スパロボ30、カイザーノヴァないねんな……ちょっと残念。


第九話 熱戦!SEXリングバトル!! TURN2

 

 

「はぁん♡ あっ♡ んんっ♡ ちゅぅ、んふぅ……♡♡♡」

 

「ぷはぁっ! キヒヒッ、いいねぇ。じゃじゃ馬切り込み隊長と聞いてたが、攻められるのには弱いのかぁ?」

 

「んあっっ♡♡♡ そこぉっ♡♡♡ きもち、いいっ♡♡♡」

 

「キヒヒヒヒヒッ! 嬉しそうにまん汁垂れ流しやがってよぉ……! 乳首もこんなに硬くなって、本当に弄り甲斐のある体してるぜっ!!」

 

「あぁああぁあああああっ♡♡♡」

 

 両方の乳首をきゅっと抓り上げられたアンジュが背筋を仰け反らせながら嬌声を上げる。

 軽く絶頂しているような彼女の股座からはどろどろとした愛液が噴き出しており、トリンの愛撫によって本物の快感を感じていることが見て取れた。

 

「まだまだこんなもんじゃあないぞ? た~っぷりと、気持ちよくしてやるからな~!」

 

『トリンの必殺技 ゴールデン・フィンガー』

 

「んひぅうぅううぅっ♡♡♡ あぁああぁああああああっ♡♡♡ んあああぁあああああああああっ♡♡♡」

 

 トリンの人差し指と中指がアンジュの性器へと激しく出し入れされ始める。

 ただ上下しているだけでなく、2本の指を膣内でばたつかせたり、広げたり、壁を擦ったり、回転させたり……と、様々な手法で愛撫しながら抽送の動きを速めていけば、アンジュの口からは狂ったような嬌声が飛び出してきた。

 

「あぁあぁああっ♡♡♡ だめだめだめ、だめぇえええっ♡♡♡ これ、すごいぃいっ♡♡♡ まんこイキっぱになってぇえぇっ♡♡♡」

 

 上の口からは喘ぎ声を、下の口からは雨のような愛液を、それぞれ凄まじい勢いで吐き出しながら悶えるアンジュ。

 ガクガクと震える脚と、膣内の振動から彼女の限界を感じ取ったトリンは、絶妙なタイミングで2本の指を引き抜くと、観客たちに見せつけるようにしながらアンジュの体を強く抱き締めた。

 

「あぁあああぁあああああっ♡♡♡ いっっっぐぅううぅうううううううぅうううううううぅっ♡♡♡」

 

 その瞬間、アンジュの腰が激しく前後し、股座から愛液と黄金水の混合液が勢いよく噴き出してきた。

 ぶしゅぅぅぅぅぅっ♡ という下品で恥ずかしい音を響かせながらの潮噴き&失禁アクメを迎えたアンジュが荒い呼吸を繰り返す様を観客たちへとお披露目したトリンは、彼女がその余韻に浸っている間に再び攻撃を再開する。

 

「ほぉら、まだこんなもんで終わりじゃあないぞ? もう1回同じ方法でイかせてやるから、思う存分潮噴きしてみせるんだ」

 

「あぁあぁあっ♡♡♡ まっ、てぇえっ♡♡♡ 今は、今はおまんこ敏感過ぎて、すぐに……イっちゃううぅうぅうぅううぅっ♡♡♡」

 

「キッヒッヒッヒッヒ! そうだ、その調子でイキまくれ。まんこが蕩けに蕩けて、完全に陥落したところで、ちんぽぶち込んでトドメを刺してやる。それまでは俺のフィンガーテクニックで狂わせ続けてやるからな」

 

「いぐっ♡♡♡ いぐぅうっ♡♡♡ あぁああああああああっ♡♡♡ まん汁っ♡♡♡ ぶしゅぶしゅ恥ずかしい音が止まらないいぃっ♡♡♡ はぁあぁあっ♡♡♡ んあぁあぁあっ♡♡♡」

 

 ギリギリまで引き抜かれた指を、根元まで膣内に受け入れる。トリンの愛撫を受けるアンジュは、その行為の1回ごとに激しく潮を噴きながら絶頂していた。

 トイレが我慢出来ない子供が粗相をしてしまうように、数秒も間を置かずに愛液の雨を股座から噴き出すアンジュの脚は大きく開いており、彼女がトリンの指を悦んで受け入れているのは明らかだ。

 

『女戦士チーム、アンジュ! ゴールデン・フィンガーことトリンのテクニックにメロメロになっているぞ! 手も足も出ないが愛液と小便だけはよく出る! ここから巻き返すことは出来るのか~!?』

 

「あぁあああああああっっ♡♡♡ いぎゅううぅううぅうぅうぅうっ♡♡♡」

 

 ホームの選手であるトリンが優勢であることを告げる実況に合わせて、アンジュが潮噴きを決める。

 トリンの手で暴かれる彼女の痴態に観客たちが熱狂する中、もう1組の対戦カードである静流さんとピグマの戦いにも動きがあったようだ。

 

「ブボヒイィィィィィィィィッ!!」

 

『ピグマの必殺技 ヘビープレッシャーピストン』

 

「おぉおおぉおぉおおぉおぉおぉおっ♡♡♡ んおぉおおぉおぉおぉおぉおぉおっ♡♡♡」

 

 とても大きな、獣の遠吠えのような声が闘技場に響き渡る。

 ゆうに100kgは超えているであろう巨漢であるピグマに組み敷かれて種付けプレスで犯されている静流さんと、体重を活かして激しく腰を振るピグマの声だ。

 

 彼が静流さんにピストンを叩き込む度に、リングマットが大きく軋んでいる。

 膣を徹底的に責められ、子宮を叩きのめされている静流さんは、お尻をぶるぶると震わせながら下品に悶えることしか出来ないようだった。

 

「おおぉおおぉおおぉおおぉおぉおおっ♡♡♡ おひぃいぃいいいいいいぃいいいいいいいっ♡♡♡」

 

『激しさMAX! 怪物ピグマの種付けプレスに静流は手も足も出な~い! あんな美人からこんなアヘ声が飛び出すなんて、信じられるか~!?』

 

「ほぉおおぉおおおおおおぉおおおおおおおっっ♡♡♡ おっほぉおおぉおおおおおおおおぉおっ♡♡♡」

 

 地鳴りのような振動がマットを震わせ、野太い静流さんの嬌声が空気を震わせる。

 理性の無い獣のように荒れ狂うピグマの猛攻になすすべなく蹂躙される彼女の姿は、観客たちの興奮を大いに煽っているようだ。

 

「はぁぁああああぁっ♡♡♡ イクっ♡ またイっちゃうぅうぅううっ♡♡♡」

 

「んおおぉおおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおぉおおおぉっっ♡♡♡」

 

 弱火でじっくりと官能を煮込まれるアンジュと、強火の炎に直に本能を焼き尽くされる静流さん。

 両極端な責めを受ける2人の全く違うながらも快楽に染まった嬌声を耳にした私がごくりと息を飲んだその瞬間、私の体が強い力で持ち上げられた。

 

「きゃっ……!?」

 

「ふぃ~……落ち着いたぜ。油断してたわけじゃあないが、お前らは予想以上の強さを持ってるみたいだな」

 

 ぐいっ、と私の脇腹を掴み、その体を持ち上げたギューマが笑う。

 夥しい量の精液を放ったというのに既に完全復活しているペニスをいきり立たせた彼は、私の目を真っ直ぐに見つめながら獰猛に吼えた。

 

「さあ、反撃の時間だ! やっぱこういう試合の醍醐味は不利な状況からの逆転だからな……思いっきり、ぶちかますぜっ!!」

 

「んひぃいいぃっ♡♡♡」

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