※この作品はR-18です。

スーパーロボットヒロイン大戦SEX   作:道程ケンヂ

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早くもお気に入り登録が100件を超えて驚いております。アンケートへの協力も含め、本当にありがとうございます。

この作品に登場させるキャラクターや作品の方向性などについて、皆さんのご意見を頂戴したいと思い、こんなページを作ってみました。よろしければ覗いてもらって、意見を聞かせてください。

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第二話 繁華街の決戦 後編

 

 私の2度目のSEXバトルが始まった。相手はヤクザ者の兄貴分らしき男で、ステータス的には脅威は感じられないが油断は禁物だ。

 

 この男の口振りからして、こいつは何度かSEXバトルを経験し、そして勝利している。何人か女性がこいつに敗北して、こいつの支配下に置かれているのだろう。経験値的には、こいつの方が上だと考えた方がいい。

 

 ペースを本格的に握られたら、最後まで男の主導権のまま決着をつけられてしまうかもしれない……そうなる前に、私の方から勝負を仕掛けなければ。

 

(最初から挿入を許すのは危険だ。まずは、こいつの精力を少しでも削がなきゃ!)

 

 いきなりセックスを始めては、それこそ男の方にペースを握られてしまう可能性が高い。まずは、前戯で私に有利な空気を作ることが優先だ。

 

 そう判断した私が取った行動は、【フェラチオ奉仕】による先制攻撃だった。つかつかと男の元に歩み寄った私は、そのまま彼の前に跪くとそそり立つちんぽを掴みながら口を開く。

 

「こっちから仕掛けさせてもらうよ! はぁむっ♡♡♡」

 

「ぐッ!? いきなりちんぽ咥えるたぁ、とんだスケベ娘だな! お前なら、ウチの店でもNo1になれそうだぜ!」

 

(言ってろ! 誰がそんな店に入るもんか!)

 

 男からの嘲りの言葉に心の中で反論しながら、私は顔を前後に動かしてフェラを続けた。涎を充満させ、舌を這わせ、頬を窄めた口まんこを作り上げ、咥えるのに難儀なサイズの男のちんぽへを射精に導くべく、全力で奉仕を行う。

 

 顔を前に動かすと、巨大な男のちんぽの先が私の喉を突いた。吐き気を催しながらも顔を引き、根元から亀頭までを口で扱き上げるように口まんこで吸いついて快感を与え続ければ、男の鈴口からは透明な先走り汁が迸り、私の口の中へと塩辛い味を充満させてくる。

 

(くぅううぅっ♡♡♡ 精液ほどじゃないけど、これも美味しいじゃない♡♡♡ ちんぽおしゃぶりするのも悪い気分じゃないし、私、どんだけちんぽに慣れちゃってるのよ♡♡♡)

 

 この世界に来るまでの記憶がないため、自分がどれだけの性経験を有しているかはわからないが、難なくフェラを行えたり、精液を美味しいと感じられる以上、私は元の世界でもそれなりに淫乱(ビッチ)な女だったのかもしれない。

 

 18歳といううら若き乙女でありながらも爛れた性生活に順応出来ている自分に若干の嫌悪感を抱きながらも、今は勝負に集中すべしと私は全力を以てちんぽへの【フェラチオ奉仕】攻撃を続行した。

 

「んぞぞっ♡♡♡ ぢゅるるるっ♡♡♡ ぢゅる~~~~っっ♡♡♡」

 

「うほっ!? こいつはなかなか……!! いいテク持ってんじゃねえかよ、えぇ!?」

 

 顎が痛くなっても、首が疲れても、フェラチオを止めない。100%の力を以て行われる私の口淫に、男も嬉しそうな声を上げてちんぽを震わせている。

 

 だが……どれだけ私が頑張っても、この男が限界を迎える様子が見受けられない。どれだけ口まんこでちんぽを刺激しようとも、吸い付こうとも、射精までは導けないのだ。

 

(こいつ、耐久力が凄いっ! もう、私も疲れが限界なのに、全然イクようには見えない!)

 

 スタミナには自信があった私だが、全力のフェラを息継ぎもそこそこに行い続けるのは無理がある。顎も喉も限界に達した私は、男が射精を行う前に限界を迎え、顔の動きをストップしてしまった。

 

「ふ~~っ♡♡♡ んふ~~っ♡♡♡ ふ、うぅ……っ♡♡♡」

 

「お? もう限界か? 流石はメスガキ、粋がってみても根性が足りねえなぁ! 俺を満足させるなら、そのデカ乳を使ったパイズリでもしなきゃ無理だっつーの!」

 

「パイ、ズリ……? なによ、それ?」

 

「あぁん? お前、そんだけエロくてデカい乳持っといて、パイズリを知らねえのか! しょうがねえ、店で使うこともあるだろうから、俺が直々に仕込んでやるよ!」

 

「うっ♡♡♡ あぁっ♡♡♡」

 

 嬉しそうに笑った男が、私の胸の頂点を摘まんで刺激した。ビリビリと痺れるような快感に悶えた私の眼前へと唾液でぬらぬらとテカる己のちんぽを突き出した男は、私の乳房を見つめながら命令を下してくる。

 

「ほら、まずはその口の中に溜まってる涎でお前のエロデカおっぱいの滑りを良くしろ。本当はローションがあるといいんだが、今回はそれでも十分だろ」

 

「わ、わかった……♡ ん、んっ……♡」

 

 言われるがままに、私は口内の唾液を胸へと垂らし、ごしごしと乳房を擦るようにしてそれを満遍なく胸へと広げていく。そうしてやや光沢が掛かった私の胸を一層楽しそうな表情を浮かべて見つめる男は、そこへとちんぽを近づけながら次の命令を口にした。

 

「んじゃ、お前のデカいだけで何の役にも立たないそのドスケベ乳で、俺のちんぽを挟め。自分が産んだ赤ん坊を抱きしめるように、愛しく丁寧に奉仕するんだぞ」

 

「うっ♡♡♡ あぁ……っ♡♡♡ こ、こう……?」

 

 左右のおっぱいを手で掴み、男のちんぽを谷間で挟んだ私は、胸で感じる男の肉棒の感触に知らず知らずのうちに甘い声を漏らしてしまう。

 

「あぁ♡ 熱い……っ♡♡♡ おっぱいの中でびくびくして♡ 胸が火傷しちゃいそう……♡♡♡」

 

「がっはっはっは! 俺様のちんぽに夢中になるのはいいが、それよりもとっととそのエロ乳でちんぽを扱けよ! それがパイズリって性技の醍醐味なんだからな!」

 

「おっぱいで、ちんぽを扱く……? こ、こう……?」

 

「むおぉおおぉおッ!? こ、こいつは……! 予想以上の乳圧! 柔らかさ! 気持ち良さだ! まさにパイズリのためにあるようなスケベおっぱいだな!」

 

 両側からおっぱいでちんぽを挟み、その状態で上下に乳房を揺らす。胸の中の熱さはその動きの度に高まっていき、唾液塗れのおっぱいとちんぽが擦れることによって、ぬちゅぬちゅといやらしい音が私の胸の谷間から響いていた。

 

 自分の大きなおっぱいを、こんな風に奉仕に使うだなんて考えたこともなかった私にとって、パイズリの感触は超が付くレベルの衝撃的なものであり、その快感もまた異次元レベルのものだ。セックスとは違う、胸を犯されているという感覚が子宮を熱くして、段々と豊潤さを増していくちんぽの臭いを鼻孔が吸い上げる度に、頭の中がちんぽのことでいっぱいになってしまう。

 

 気が付けば、私は自ら舌を伸ばして、胸の谷間から飛び出している男の亀頭を舐め始めていた。舌の先っちょで先走り汁を迸らせる鈴口を掘り、カリを味わうようにして舌を這わせれば、私の胸には言い様のない幸福感と充実感が溢れ、表情はだらしなく蕩け始めてしまう。

 

「ククク……! 自分から進んでちんぽを舐め始めるとは、本当にスケベなメスガキだぜ!」

 

「はふぅ……♡♡♡ これは、ちがぅ……♡♡♡ 体が、かってにぃ……♡♡♡ んれろれろぉ……♡♡♡」

 

「キヒヒヒヒッ! 勝手にちんぽ舐めちまうくらいにお前が変態ってことだろうが! 言い訳すんじゃねえよ!」

 

「あうぅうっ♡♡♡ はぁぁ……っ♡♡♡」

 

 男からの罵声にも快感を感じ始めた私は、自分自身の異変に気が付きながらも何も言い返せずにいた。おっぱいでちんぽに奉仕し、舌で亀頭を舐め、男からの嘲笑で感じてしまう自分が本当に淫乱な娘であることを認め始めた私が、自分の情けなさに身震いした、その時……!

 

――ピピピ、パシャッ!

――カシャカシャカシャカシャ!!

 

「……え?」

 

 私の耳が、周囲からの物音を捉える。その音が何なのかを確かめるために振り返った私は、視線の先にあるものを見て、目を見開く。

 

 そこには、野次馬たちが、自分たちの携帯電話やデジカメのレンズをパイズリ奉仕をしている私に向け、動画や写真で撮影している姿があった。男に言われるがままに乳房を差し出し、我慢しきれないと自ら舌を亀頭に這わせ、男に支配されて悦ぶ私の姿が、多くの観衆たちの目に晒されていた。

 

「あっ♡ い、いやぁ……♡ みないでぇ♡ 撮らないでぇ……♡♡♡ 私のこんな姿、みないでよぉ…♡♡♡」

 

「おいおい、お前、今更自分が視姦されてることに気が付いたのか? こいつら、お前がフェラを始めた時にはとっくに撮影を始めてたぜ?」

 

「そ、そんなぁ……♡♡♡ やめなさいよっ♡♡♡ 今すぐ、記録を消して……ひゃぁあっ♡♡♡」

 

「……んなこと言ってねえで、俺様のちんぽにパイズリしろってんだよ、メスガキ! このSEXバトルはお前の宣伝も兼ねてんだ! 撮影を止めるわけがねえだろうが!!」

 

「あぁ♡♡♡ そん、な……っ♡♡♡ あぁあぁっ♡♡♡ パイズリ止まらないっ♡♡♡ 止めらんないっ♡♡♡ 見られてるのにっ♡♡♡ 恥ずかしいのにっ♡♡♡ おっぱい動かすのやめられないぃいいっ♡♡♡」

 

 数十、もしかしたら百はいっているかもしれない人数の男たちに、卑猥な行為をしている自分の姿を見られている……今まで気が付かなかった、だけど街中でこんなことを始めれば当然そうなるだろうという現象にここに至って初めて気が付いた私は、脳が沸騰しそうなくらいの羞恥と興奮に全身を支配されていた。

 

 威勢のいい啖呵を切って勝負を仕掛けた私が、男に言われるがままにパイズリをしている情けない姿を見られ、撮影され、記録される。この後、彼らは私の痴態を使って自分を慰めるのかもしれないと考えたら、それだけで子宮がきゅんきゅんとときめいてしまうのがわかった。

 

「ほら、お前らももっと近づけ! このメスガキのスケベなパイズリも、視姦されて感じてるだらしねえ顔も、全部見てやれよ!」

 

「め、メスガキじゃないっ♡♡♡ 私は、紅月カレンだっ♡♡♡ はぁあぁぁっっ♡♡♡」

 

「そうか、カレンっていうのか! お前ら、この名前をよ~く覚えておけよ! カレンは明日にはウチの店に並ぶ風俗嬢だ! たっぷり指名して、ちんぽでヨがらせてやるんだぜ!」

 

「くぅぅぅっ♡♡♡ やめろぉっ♡♡♡ 私は、風俗嬢なんかにはならにゃいぃ♡♡♡ あんたになんか、屈しな……はぁあぁあぁんっ♡♡♡」

 

 徐々に、徐々に……私は自分が追い詰められていくことを感じていた。パイズリ奉仕の快感に、男たちに見られる快感に、誰かに罵られ、嘲笑われる快感に、体が浸り始めていることを感じる。

 

 この場の空気も、セックスのペースも、完全に男の物だ。その証拠に、不意を打って繰り出された顔面への射精に対して、私は信じられないくらいに甘い声を出しながら歓喜の感情を以て、それを受け止めてしまっている。

 

「はぁ♡ はぁっ♡ い、いきなり射精(だ)すなんて、卑怯よ……♡ あ、熱い♡ 凄い、量……♡ エグイ臭いが近くで嗅げて、頭がおかしくなる……っ♡♡♡」

 

「俺様のちんぽ汁でたっぷり白化粧してやったぜ。いい顔になったな、カレン」

 

「ひゃ、ふぅ……♡ だ、だめぇ……♡ こんな顔、みないで、撮影しないでぇ……♡」

 

「ひゃははははっ! 恥ずかしがってねえで、とっとと俺様のちんぽをお掃除するんだ。根元までずっぼり咥えて、精液もチンカスも全部舐め取るんだよ!」

 

「ひ、う……♡ はい……♡ わかり、ました……♡」

 

 顔を汚した精液の熱さと量に惚けた表情を浮かべて硬直していた私は、自分を見下す男からの一言を受けてその命令を忠実に実行し始めた。じゅるじゅると音を立て、口まんこで男のちんぽを舐める姿を撮影されるのは2度目だが、今回は男の精液で顔面を真っ白に塗られた状態での奉仕だ。味わう屈辱も、興奮も、前回の比ではない。

 

(マーキング、された……♡ こいつのちんぽ汁で、負け犬の証をぶちまけられた……♡ ちんぽに負けたメスガキとして、口でこいつのちんぽ掃除させられてる姿を、見られちゃってるんだ……♡)

 

 何処かうっとりした顔でちんぽに吸い付く私の顔も、興奮して愛液を垂れ流すおまんこも、溢れたスケベ汁で水たまりを作る股下のアスファルトの様子も、全部撮影されてるんだ。この場に居る男たちには、私がとんでもないスケベ娘だってことがバレちゃってるんだ。

 

 ああ、ヤバい……♡ 興奮が止まらなくなって、頭がおかしくなって、まんこがむずむずしてる……♡ 今すぐにでも、ちんぽが、欲しい……っ♡♡♡

 

「あっ……♡♡♡」

 

「……オラ、ケツをこっちに向けろ、カレン。ぐちょ濡れまんこにちんぽぶち込んで、ひぃひぃ言わせてやるからよ!」

 

「うっっ♡♡♡ ああっっ♡♡♡」

 

 射精後の萎えから復帰し、再び大きく勃起したちんぽを見せつけられた私は、立ち上がると共に男の手によって反転させられ、尻を突き出す格好にされた。

 

 今からちんぽをハメられちゃうんだと理解して、こんな多くの人たちの前でセックスすることに恥ずかしさを感じながらも抵抗出来ない私は、男の手で広げられたおまんこにずっぷりと奥まで勃起ちんぽをぶち込まれる快感に、体を仰け反らせて喘ぎ声をあげる。

 

「あひぃいいぃいいぃいいぃいいぃいいぃいいっ♡♡♡ んああぁあああああああぁああああああぁあっっ♡♡♡」

 

「おぉう……! いいハメ心地のまんこしてるじゃねえか。こりゃ、店のトップもあっという間だな!」

 

「いぃいいぃいいっ♡♡♡ まっ、まっへっ♡♡♡ はぁぁあぁあああぁんんっ♡♡♡ んあぁあぁあぁああっっ♡♡♡」

 

 男は、挿入と同時に私の体を両膝に腕を回すようにして持ち上げた。大開脚の体勢になり、所謂駅弁ファックの体位を取らされる私へと、野次馬たちの好機の視線が突き刺さる。

 

「み、みるにゃぁぁあっ♡♡♡ 撮影も、するなぁあぁっっ♡♡♡ 止めろっ♡♡♡ 止めてっ♡♡♡ おろしてぇえぇっっ♡♡♡」

 

「まんこぎゅうぎゅうに締め付けながら言われても説得力がねえなぁ! オラっ! 今からカレンのクソ雑魚ガキまんこ鬼ピストンしてやっから、ちんぽ咥え込んで離さないまんこもぶるんぶるん揺れるいやらしい乳もだらしねえアヘ顔も、全部こいつらに披露してやれよ!」

 

「まっっ――♡♡♡ あぁあああああああぁああああああああぁああぁっっ♡♡♡ うあぁああぁああああああああああぁあぁっっ♡♡♡」

 

 言うが早いが、男が腰を跳ね上げて私のおまんこを責め始めた。遠慮のない、激しい腰遣いに一瞬にして発情した体を快楽の高みへと押し上げられた私は、その快感に抗うことも出来ずに嬌声を上げ、いやらしい姿を観衆の前に曝け出してしまう。

 

 ちんぽを咥え込んで、愛液を噴き出しているまんこ。ピストンの動きに合わせて上下に揺れるおっぱい。そして、無様にアヘってヨガる卑猥な表情。女性として、人間として恥ずべき姿を見せつけている私に対して、野次馬たちの言葉責めが繰り出された。

 

「うぉぉ、すっげぇ……! ぴっちり閉じてた使い古してなさそうなまんこに、あんなぶっといちんぽがハメられるもんなんだな……!」

 

「嬉し泣きしてるみたいにまん汁溢れさせてよぉ! ちんぽが気持ち良くて堪らないって感じだよなぁ! カレンちゃんはとんでもないドスケベ女だぜ!」

 

「ち、がううぅっ♡♡♡ わたしは、そんなんじゃっ♡♡♡ ふあぁあああああああぁあぁあっっ♡♡♡」

 

「否定すんじゃねえよ! さっきから見られて、罵られて、まんこが締まりっぱなしじゃねえか! お前は風俗嬢にぴったりのドスケベ女なんだよ、カレンっ!!」

 

「ち、ちがっ♡♡♡ はぁああぁああんっ♡♡♡ そこだめっ♡♡♡ 気持ち良すぎてっ♡♡♡ イクぅううぅうぅううぅううぅうぅうっ♡♡♡」

 

 熱く滾る男のちんぽが、私のGスポットを擦る。快感でぱんぱんに充血し、ふっくらと膨らんだそこを激しく責められた私は、信じられないくらいに無様な潮噴きを見せながら思いっきり絶頂してしまった。

 

 ぶしゅぅぅうぅっ♡ と音を立てておまんこ汁を噴き出す私の姿に野次馬たちから歓声が沸く。同時に、私の子宮には男の精液が勢いよく発射され、私の頭の中は快感で真っ白に塗り潰されてしまった。

 

「んへぇえぇぇぇぇえぇっっ♡♡♡ あへぇえぇええええええええええぇぇえぇっっ♡♡♡」

 

 仰け反り、上を向く顔を男に抑えられ、強引に前を見させられる。男に何一つとして抗えない私の目が捉えたのは、みっともなくアクメしてイキ狂い、潮噴きしながら前進を痙攣させる無様な私の姿を撮影する、無数のカメラのレンズたちだった。

 

 パシャパシャというシャッター音が聞こえる。ピロリンという動画の撮影開始を告げる音が響く。私の淫らな姿を余すことなく記録しようとしている男たちの荒い息遣いを感じた私は、自分が性の対象として見られていることを強く自覚すると共に、おまんこをきゅんきゅんとときめかせてしまった。

 

(み、見られてる……♡♡♡ 顔面をザーメン塗れにした私の無様なイキ顔♡ アクメ姿♡ いやらしいセックス中の姿も、全部見られてるんだ……♡♡♡)

 

 ここまではっきりと現実を突きつけられると、私がどう反論しても無駄だ。もう、認めるしかない。

 

 私、紅月カレンは……男たちに淫らな姿を見られて感じる、変態なのだと。私がとんでもないドスケベ娘なのだということを、他ならぬ自分の震えるおまんこが証明してしまっているのだから。

 

「へへへへへ……! 頃合いだな。そろそろ、トドメを刺してやるとするか!」

 

「はううっっ♡♡♡ ふ、深くまでちんぽがずっぽりハメられてるぅ♡♡♡ し、子宮が、気持ち良すぎて降りてきちゃってるのぉ♡♡♡」

 

「クククッ! こいつも堕ちかけてやがるぜ。おい、お前ら! 今から大サービスでカレンが堕ちるところを見せてやるから、しっかり撮影しとけよ! 動画でも写真でも、撮影したモンを見せたら、ウチの店でカレンを初指名する時の料金を半額にしてやっからよ!」

 

 男の言葉に、野次馬たちからざわめきが上がった。私を抱えたまま壁を背にした男は、再び観客へと向き直れば、堕ちかけのイキっぱなしボディを曝け出す私に向け、男たちの視線とレンズ越しに向けられるいやらしい期待の感情が突き刺さってくる。

 

 ほんの1mかそこらの距離を、扇状に取り囲む男たち……彼らはみんな、私の痴態を期待しているんだ。私がこいつに犯されて、ちんぽに負ける姿を見たくてしょうがないんだ――♡

 

 ヤクザ者の男は、そんな野次馬たちから向けられる視線を心地良く思い、勝利を確信しながら腰を動かし始める。無様にまんこを震わせてアクメし続ける私に、最後のトドメを刺すために……。

 

『兄貴分ヤクザの必殺技 強制痴態露出セックス』

 

「オラっ! 覚悟しろよメスガキっ! ちんぽでイキ狂わせて、教育してやるぜっっ!!」

 

「おぉおぉおおぉおぉおおぉおぉおおぉおっ♡♡♡ ひぃいぃいいぃいぃいいぃいぃいぃいいぃんっ♡♡♡」

 

 激しく、強く、重いピストンが私のおまんこに叩き込まれる。亀頭が子宮を潰し、その勢いで突き上げられた私の体が浮かび上がってしまうくらいに強烈な一撃が、何度も何度も連続して私を襲う。

 

「い、イクぅぅううっ♡♡♡ イってるうぅううううっっ♡♡♡ おまんこズコズコされて、イキっぱなしになってるぅうぅうぅううぅううっ♡♡♡」

 

「オラオラッ! クソ雑魚まんこ気持ち良くしてもらってるお礼はどうしたっ!? 無様なアヘ顔見てもらってんだから、ギャラリーにもサービスしねえかっ!!」

 

「は、はいぃいいいぃいいいぃっ♡♡♡ わかりましたあぁああぁぁあっっ♡♡♡」

 

 私は、ガンガンと快楽に揺さぶられる頭で、男の命令を忠実に実行し始めた。

 

 両方の手を顔の横に持ってきてVサインを作り、イキっぱなしの顔も頑張って笑顔にする。アヘ顔Wピースという、私の人生史上最も無様であろう姿を男たちの前へと曝け出した私は、その状態で嬌声交じりの叫びを上げながらこれまた無様な言葉を口にした。

 

「わ、私っ♡ 紅月カレンはっ♡ 男の人たちに見られて感じるド変態娘ですっ♡ 屈強なおちんぽ様にクソ雑魚まんこを教育していただき、本当にありがとうございますっ♡♡♡ ちんぽ様に立派な雌奴隷に躾けていただいている姿を見てくれて、ありがとうございましゅっ♡♡♡ どうぞ、最後まで私の痴態をご覧になって、バンバンジャンジャン撮影してくださいぃっ♡♡♡」

 

「ぎゃははははっ! ちゃ~んと言えたじゃねえか! んじゃ、ご褒美をくれてやるよっ!!」

 

「んぎぃいいぃいいぃいぃいいっ♡♡♡ んおっっ♡♡♡ おおんっ♡♡♡ んおぉおおぉおおぉおおぉおぉぉおおおぉっ♡♡♡」

 

 重く強い快感が膣を貫く。子宮が叩きのめされ、雌の快楽に意識が塗り潰されていく。

 

 気持ちいいが止まらない。見られて、犯されて、嬲られることに多幸感が溢れている。無様なアヘ顔Wピースも、激しく上下に揺れるおっぱいも、ぐっぽりちんぽを咥え込んでるおまんこも、全部が観衆の前に晒されていることに興奮しっぱなしだ。

 

 突かれてイク。引き抜かれてイク。見られてイク。罵られてイク。おっぱいがぶつかり合ってイク。白目を剥きながらイク。イク、イク、イクイクイクイクイク……♡♡♡

 

 何をされても即座に快感として受け取り、絶頂してしまうようになったこの体は、完全に男たちとちんぽに媚びきってしまっている。私は今、崖の淵ギリギリに立っていた。風が吹いたり、誰かに少しでも押されたりしたら、真っ逆さまに快楽の底へと堕ちていく状況にまで追い込まれているのだ。

 

 そして……私を犯す男は、その最後のトドメを生易しい方法で刺したりはしない。きっちり、全力で、もう二度と抗う気が起きなくなるくらいに、絶対的な一撃で私を終わらせようとしていた。

 

「オラァァッ! 膣内射精(ナカダシ)の時間だぞっ! クソ雑魚まんこ教育の仕上げだっ! しっかり子宮で受け止めて、完全敗北アクメ決めろ、カレンっっ!!」

 

「はいぃいぃぃっ♡♡♡ イキますっ♡♡♡ ぶっ飛び全力アクメ決めますっ♡♡♡ 熱くてどろどろのザーメンクソ雑魚まんこにコキ捨てられてイク姿、みんなで見てぇぇぇぇぇっっ♡♡♡」

 

 ズンッ、と強い一撃で腰を突き入れられた私の体が跳ねた。私はおまんこから脳みそまでを突き抜ける快感にだらしないアヘ顔を浮かべ、身悶えをする。

 

 次いで、浮かび上がった体が沈むと同時に、2発目の本気ピストンがおまんこに叩き込まれた。脊髄を揺らす快感に吠えながらも、私は観客たちに無様な自分のアクメ面が良く見えるように真正面を向き、舌を放り出した最っ高に変態的な笑みを披露した。

 

 そして……ドクンっ、という衝撃と共に、私の子宮へと夥しい量の精液が解き放たれる。私の官能を支配し、全てを塗り潰さんばかりに吐き出された性欲を受け入れた瞬間、私が取れる行動は絶頂と咆哮の2つだけとなった。

 

「あへぇぇええええええええぇぇえぇええええええええええぇええええぇええええぇぇえっっ♡♡♡」

 

 私は、自分に許されたその2つの選択肢を全力で実行する。一際大きく体を痙攣させ、喉を大きく開いて嬌声を上げれば、野次馬たちからはそれに負けないくらいの歓声と機械的な音声が鳴り響き始めた。

 

 紅月カレンのアヘ顔Wピース絶頂シーンは、こうして多くの男たちの持つ記録媒体に撮影されることとなった。ドクドクと脈打つちんぽの感触をまんこの中に感じながら、私は満足気な笑みを浮かべて男の精液を膣で飲み干し続ける。

 

「あ~っ♡♡♡ あはっ♡♡♡ あぁあぁ~~……っ♡♡♡」

 

「ククク……終わったな。これでお前も晴れてウチの店の風俗嬢だ。安心しろ。お前の体とスケベさなら、あっという間にウチのエースになれるさ。これからは、大好きなちんぽを休む間もなく味わい続けられるぜ! ぎゃはははははっ!!」

 

 男の笑い声が頭に響く。その言葉の意味は、快楽に蕩けた今の私の頭では大半が理解出来ないでいるが、ただ1つだけ同意出来る部分としては、これでこのSEXバトルは終了を迎えるという部分であった。

 

 どぴゅどぴゅと音を立てて吐き出される精液をまんこで飲み続けながら、その快楽に頬を染めながら、私は思う。本当に……危ないところだったと。最後の瞬間、膣内射精という圧倒的な快楽の暴力に晒される寸前に、私は精神コマンドである【ド根性】を発動することが出来た。そのおかげで、殆ど尽きる寸前だった私の抵抗力は最大値までの回復を見せ……何とか、男の攻撃を耐え切ることに成功していたのだ。

 

 そしてもう1つ、悪戯な運命の神様もとい、性欲の神様は私に味方した。男に犯され続け、成すがままにされていたことで低下していた私の気力は、野次馬たちに痴態を見られているという興奮を味わうことでみるみるうちに上昇し、今や130もの数値になっていたのだ。

 

 本当に危ないところだった。何か1つでも歯車が狂っていたら、私の戦いはここで終了を迎えていたことだろう。そうならなかったのは単に私が幸運で、そして心を強く持てたおかげだ。

 

 今、私には背後にいる男のステータスを確認する術はない。だが、こいつはパイズリ奉仕も含めれば3度の射精を行っている。もう十分、精力を使っているはずだ。ならば……私の取る選択肢は、決まっているではないか。

 

「う、お……っ!? な、なんだ? まだこのまんこはうねるのか? ったく、どんだけ淫乱なまんこして――っっ!?」

 

 勝利を確信している男は、未だに震え続けている私のまんこの反応に軽く驚きを見せてから嘲りの言葉を吐こうとしたが、そこで振り返った私と目を合わせて愕然とした表情を見せた。なにせ、もう堕としたと思ったはずの私が、不敵な笑みを浮かべてこちらを見ているのだから、その驚きも納得出来るだろう。

 

 さあ、攻守交代の時間だ。ここからは、私が攻める番。そして、勝負を決めにかかる番だ。

 

「弾けろっ♡♡♡ 私の、まんこぉぉおおぉっ♡♡♡」

 

「ぐっっ!? ば、馬鹿なっ!? ま、まんこの震えが、止まらな……うおぉぉぉぉぉっ!?」

 

 気力も体力も全開にして、私は自身のまんこを最大限に痙攣させる。うねる膣の肉でちんぽを刺激し、精液を最後の一滴まで搾り尽くす私の最強攻撃。それを受けた男は、私を抱えた格好のまま、腰を痙攣させて金玉に残る精液を凄い勢いで吐き出していった。

 

「これが私の……絶頂(アクメ)波動だっ♡♡♡」

 

「く、くそっ、お前、このタイミングを狙ってやがったのか? だ、だめだ、もう、射精(で)ねぇ……うぐっ!」

 

 文字通り、精根尽き果てた男が情けない呻きを上げて気を失う。それと同時に萎え切ったちんぽがだらりと私のまんこから抜け落ち、ぽたぽたと僅かな量の精液をアスファルトへと垂れ流していたが、最後にぶるりと震えると、完全に内容物を排出し切ったのか1滴の水分すらも吐き出さなくなった。

 

 気を失った状態でも立ち続けている点に関しては、流石は任侠者というところだろうか? そのお陰で未だに開脚し、膣内射精されたおまんこを野次馬たちに見せつけ続けることになっている私は、今度はアヘ顔ではなく勝利の証としての笑顔とWピースを見せながら、絶対的不利な状況を覆して大逆転勝利を収めた私を撮影する彼らに向け、決め台詞を口にした。

 

「どう? いいもの見れたでしょ♡」

 

 得意気な笑みを浮かべながら、締まりに締まった膣からぶびゅっと下品な音を立てて白濁液を噴き出すという、卑猥で可愛らしい姿を見せる私の姿を無数のカメラが撮影し続けている。私は、新たに芽生えた感情のままに、恍惚とした笑みを浮かべるのであった。

 

―――――

 

 

 

 

―――――

 

「ほ、本当にいいのかい、カレンちゃん? この映像、残したまんまにしちまっても……」

 

「ええ、構わないわ。あんたたちが私のエロ動画や画像をどう使おうとも自由。オナニー用のオカズにしてもいいし、小遣い稼ぎに使ってもいいわ。ただし、こっちからも交換条件がある。さっきのヤクザ男のこととかも含めて、私はまだこの街についての情報がまるでわかってない。だから、あんたらは私にそれを懇切丁寧に教えること、いいわね?」

 

 それから数分後、SEXバトルの終了と共に出現した回復カプセルに入る寸前、私は野次馬の男たちに対して取引を持ち掛けていた。

 

 このファースト・タウンには、まだまだ私の知らない事情や闇が渦巻いているようだ。この街でどう立ち回り、何を目指すのかを決めるためにも、今は出来る限りの情報を集めたい。

 

 早速、先ほどの痴態を利用して、情報収集といこう。カプセルの周りに集まった男は、私からの取引を戸惑いながらも喜んで受け入れてくれたようだ。そんな彼らの反応に満足しながら、私はカプセルの中に入って目を閉じる。ややあって、あの機械音声が鳴り響くと共に、私は猛烈な眠気に襲われた。

 

『急速回復モードに入ります おやすみなさい 紅月カレン』

 

 ギリギリの戦いを勝利した高揚感と、無数の男たちの眼前に裸を曝け出している興奮を味わいながら、私は再び意識を手放し、心地良い微睡みの世界へと旅立つのであった。

 

 

―――――

 

戦果報告(リザルト)

 

紅月カレン 経験人数+1 (合計3)

 

精液を合計1500ml入手

 

新性技習得

 

紅月カレン パイズリ

 

新特殊スキル習得

 

紅月カレン 露出狂L1

 

BP(ビッチポイント)を入手しました

 

紅月カレンにBPを1追加します

 

 




紅月カレン LV2

抵抗力 5500

体力  125

気力  100

性癖 ややM 強気 露出の気がある

特殊スキル

・巨乳L5
・巨尻L4
・極上の膣L3
・露出狂L1
・痛覚緩和L2
・感度強化L9
・避妊L3

精神コマンド

・ド根性

性技

・手コキ 800
・フェラチオ奉仕 1000
・パイズリ 1800
・セックス 2000
・絶頂(アクメ)波動 2800 『必要気力110 敵防御スキル無効効果有』



スパロボSEX Tips

特殊スキル 『露出狂』

裸や性交などの痴態を他者に見られることで興奮し、気力を上昇させるスキル。羞恥心を感じれば感じるほど、また多くの人間に見られれば見られるほどに、気力の上昇率が向上する。

このスキルでいう見られる対象というのは、SEXバトルに参加していない完全なる野次馬を限定としているため、通常のSEXバトルでは些か役に立ちにくい印象があるが、逆に言えば野次馬さえいれば何をされても気力を上昇させることが出来るため、繁華街での青姦や露出セックスとは非常に相性が良く、あるとないとでは攻略に雲泥の差が出る。

基本、女性ユニットたちは男性に優位を握られると気力が下がっていく傾向があるが、このスキルが発動さえすればそれを補えるばかりかレベルの高さによっては今回のカレンのように逆に気力を上昇させることも可能。痴態を見られ、恥ずかしがって気力を低下させ、強力な性技が使えないという事態に陥らないためにも、弱気な女性ユニットには出来る限り習得させておきたいスキルである。
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