もうあの頃の記憶がないので違和感があるかもしれませんが、楽しんでいただけたら幸いです。
夕刻。部活動をしている生徒が活動を開始している時間。
一人の男が風紀委員室の前に立っていた。少し猫背気味の中肉中背。服装もシャツが一部出ているなど、どこか変な平均より少し下といえる男。それが俺だ。
俺は少しだけドアを開けて中を覗く。
「ですから、風紀が乱れている中、今こそ抜本的な強化週間を実施するべきです!!」
教壇で一人の女生徒が高々と主張する。風紀委員の中で最大の風紀強化推進派、古手川唯だ。力強い声が風紀委員室に響き渡る。彼女の廊下まで聞こえるほど大きな声で熱弁は続く。
背中まで届く黒髪は艶やか。目鼻立ちがはっきりとして凛として勝気な大和撫子だ。スタイルは出るところは出て、締まるところは締まるといった理想的なプロポーションと言える。姿勢はモデルをしているかのようにピンっとしていて、衣服にはほつれや埃など一切なく彼女が自他ともに厳しい性格であることを物語っている。
彼女が風紀委員になってからは学校の風紀が一新した、とは言い難い。そもそも宇宙人やら単純なお嬢様やらが居る時点で風紀は乱れに乱れまくりだ。それでも彼女が風紀に手を加えるまでと比べれば随分と堅苦しくなった。
学校内では厳しすぎるという不満が上がっているが、彼女は特に気にする様子もなく服装や生活習慣を指導して回っている。悪評も彼女を引き立てる素材となっている。
美人なのにも関わらず誰にも告白されたことがないということは。
ま、これ以上言うのはヤボってもんだな。
そんな堅物な女を屈服させるのが男のロマンというヤツだぜ。
と言っても正面から襲い掛かるほど俺も馬鹿じゃない。だからこれの出番だぜ。
俺は腕時計のあるボタンを押した。
この時計は先祖代々伝わる時計で、見た目は古そうな以外何の変哲もない腕時計だがあるボタンを押すと時間が止まるのだ。
先ほどまで風紀委員室に響いていた唯の美声が止まり、校庭で部活動をしている生徒、廊下で話をする教師。例外なく動きを止める。
腕時計を操作した男以外、動ける者。音を出す者はいない。
カチッと時間が止まったのを確認すると、ノックもせず部屋に侵入した。
中では数人の男女が先ほどまで発言をしていた唯の方へ視線を向けながら止まっていた。
周りと同じように、注目されていた少女も止まる直前の厳格な表情のまま停止している。
目的の女子高生に近づき後ろから胸を揉む。
「ふふふ、これがあの堅物で規律遵守の古手川唯の胸か。本人と違って体は男を誘ういやらしい体だぜ」
服の上からとはいえ、だれも揉んだことがないだろう古手川唯の胸を揉んでいることに何とも言えない優越感に笑みがこぼれる。
もしこれが時間停止をしていなければ、多くの人間がいる前でこのような破廉恥なことはできない。それら全てを排除してこのような状況にしたとしても、間違いなく彼女の鉄拳が飛んで俺の前歯は折れていただろう。しかし時が止められている今の彼女は何の抵抗も示さない。
乳首を集中的にいじると感触が違ってきた。コリッと適度な硬さに変わっていく。
ある程度揉み応えを堪能した後、制服をはだけさせブラジャーを乱暴に取り去る。形のいいおっぱいがプルンと震える。大きさも申し分ない。
今度は服の上からではなく白日のもとにさらされた胸を揉みしだく。誰にも見せたことのない胸を晒けだされているとは夢にも思っていないだろう。
乳首は桜色で大きすぎず小さすぎず、形、揉み応えは柔らか過ぎず、適度に弾力がある。今まで誰にも触らせなかったのが惜しいと思えるほど美しい。と同時にそんなおっぱいを独占している優越感がこみ上げる。
振れるか触れないかのソフトタッチから胸を根こそぎ奪うかのように力強く揉めあげる。肌がほんのりと桜色に染まり、額から汗が流れ出る。
プルンと揺れるおっぱいを堪能するとスカートに手を入れる。尻の大きさは少し大きいくらいか。俗に言う安産型というやつだ。スカートをめくる。ショーツは白。イメージ通りだ。
ショーツの中に手を入れ、まだ熟れていない尻を鷲掴みする。
淫唇に触ると適度に湿ってきた。先ほどのおっぱいへの愛撫で感じていたらしい。あまりに厳格だから不感症というイメージがあったが中身は女だったというわけだ。
ショーツを下し淫裂に指を入れるとトロトロ愛液が指に絡まってきた。
時間は止まるが肉体への影響は時間停止前の状態なのだ。なぜそうなっているかはわからない。しかし俺にとって好都合である以上その理由など考えるだけ時間の無駄だ。それより目の前の情痴に集中したいというのが本音だ。
真剣な顔のままこんな破廉恥なことをしているとは夢にも思うまい。
そんなことを思いながらショーツを脱がせ、たぎる肉棒を唯の蜜壺に入れた。ズブズブと膣道に肉棒が割って入り、止まる。それが何かはわかる。処女膜だ。
ブチッ!
力任せに突貫する。一瞬で処女膜を破る。本来ならば痛がる女性にやさしく腰を動かし慣れるのを待つのだろうが、俺はお構いなく貫く。
赤い鮮血が蜜壺から流れ出る。
もし時が動いていたならば痛みで彼女は泣き叫んでいただろうか。だが時が止まった状態では厳しい表情で止まっている。
鮮血を潤滑油に俺は自分の思うがままに腰を子宮が壊れてしまうのではないかと思ってしまうような激しい動きで前後に動かす。古手川の黒髪が大きく揺れ動くのがその凄さを物語っている。抜けそうになるところから一気に根元まで入れる。後ろからおっぱいを揉み手繰る。
彼女の目から涙がこぼれる。おそらく破瓜の痛みに耐えきれずといったとこか。でも俺は優しくなどしない。自分の思うままに腰を振る。肉棒を色々な角度から子宮をこずく。
彼女自身感じているのか、赤い鮮血だけではない液体が、彼女の内腿に流れ伝っていく。
「や、やばい……出る!!」
どぴゅ! どくどくどく!!
たんまりと堅物女子高生の中に精液を注ぎ込んだあと、唯の制服を整え部屋を後にした。ブラジャーとショーツは俺のポケットに入れて。
さて時間を動かすか。
「ですから……!?」
すぐに体の異変に気が付いたのだろう。周りに気が疲れないようにスカートの上から股間当たりに手を置く。
顔を真っ赤にしたがそれでも気丈に紙面を読み上げる。
そんな様子を声を殺して笑った俺はその場を後にした。