皆様の評価と感想が力になります。
今後も読んでいただけると幸いです。
「…………」
「さて。今日はどんなことをさせようかな」
誰もいない廊下で、
「う~ん、お、そうだ! たまにはこういう趣向もおもしろいかもな」
ある考えを思いつくと、藻部山は虚ろな目をしたまま立ち尽くす堅物美少女風紀委員の耳元で
======================================
放課後。風紀指導室。
「これから貴方達には精液が枯渇するまで手コキとフェラチオで射精させて頂きます。これは風紀違反を犯した者への罰則になりますので拒否権はありません。覚悟しなさい!」
「「「えぇっ!?」」」
唯の驚きの発言に、校則違反を犯して風紀指導室に連行された男子生徒三人が素っ頓狂な声を上げた。
この異常とも言えることが行われた要因は、昼に藻部山がかけた暗示によるものだった。
藻部山が唯にかけた暗示。それは以前かけた『エロ本を学校に持ってきた違反者には“手コキとフェラチオによる口内射精をして更生を促す”という罰則がある』というものを『違反者には“手コキとフェラチオによる口内射精をして更生を促す。射精しても肉棒が屹立しているということは反省していないということであるため、精液が枯渇するまで射精を促すこと”』と書き換えたものだった。
「さあ、早く並びなさい! 貴方達にはしっかりと反省してもらうんだから!」
そう言って唯は混乱する男子生徒達を一列に並ばせると自らジッパーを下げ、固くなった肉棒を取り出していく。
「それじゃあ始めるわよ。しっかりと反省しなさい! ……ん、くちゅ、ちゅぱっ!」
一人の男子生徒の前に跪くと、唯は男子生徒の顔を見ながらパクリと亀頭を咥えこんだ。
激しく顔を振り、陰茎に吸い付き、舌を回す唯。先端を舐められた男子生徒は「あぁ……」と小さく声を漏らす。
ぐぼっぐぼっぐぶぶっ!
頬を
「こ、古手川さん……」
「俺らにも、反省させて下さい!」
「ちゅぷ、ちゅちゅっ……いいわ。時間も迫っているし」
そう言うと唯は左右の肉棒を優しく掴む。かと思うとシュッシュッと大胆に動かし始めた。
「うぅ……あぁ、まさかあの古手川がこんなエロいなんて……!」
「や、やべぇ。もう俺、限界が近ぇよ……!」
「そ、そんなに激しくシゴかれたら出ちゃうよ……!」
このようなイヤらしい行為など絶対にするはずがない美少女が嫌がる様子もなく積極的に
行う姿に、男子生徒の興奮は否応にも高まっていく。
「だったら早く出しなさい! ……じゅぶ、じゅるじゅる!」
顔を激しく前後させながら唇は搾り取るように肉棒を咥え、舌は唾液を擦り込むように亀頭や肉幹を舐め続ける。だからと言って両手に握る二本の肉棒への動きはおろそかになることなく、男子生徒の反応によって動かす手の強弱や速度を射精に導くように調整していく。
「こ、古手川……そろそろ俺!」
「
「お、俺も! そろそろ!」
男子生徒達が許しを請うかのような声で懇願してくる。
「んはぁぁん……れろぉ……んふっ、いいわよ。私に、精液いっぱい出しなさい……くっ、じゅぅ、じゅるっ!!」
唯は喉元近くまで肉棒に吸い付き、両手の肉棒を一層激しく上下に動かす。そして
「「「う、あぁ、あああぁぁぁっっ!!」」」
ドピュ、ドピュドピュドピュゥッ!!
熱い
「あぁん……ちゅる、ちゅるちゅる……」
喉奥に直撃する白濁液を、唯は目を白黒させながらも受け止める。口内で射精された精液をゴクゴクと飲み干すと、降り注いだ生臭い精臭を放つ体液を可愛らしい舌や指で集めては口の中に運んでいく。
「んんっ、んじゅぅっ……んくっ……いっぱい、出たわね……」
「……! 本当に貴方達は!!」
勃起しているということはまだ反省していないという事。
藻部山に植え付けられた暗示によって、堅物風紀委員が修羅のような顔で男子生徒達を睨みつける。
「本当に貴方達は反省の色がないみたいね。……いいわ、反省するまで徹底的に射精してあげるわ!」
そう言って唯は再び男子生徒の肉棒を咥えこみ、両の手で肉棒を握り扱き始めた。
下校時間が迫る頃には男子生徒達は魂が抜かれたように地面に横たわっていた。
「いい。これからはこのようなことがないように気をつけるのよ」
身体が白く染まり、胃の中が白濁液で満たされるまでに射精を促した唯は男子生徒達を無理やり立たせて風紀指導室を後にした。
その手には校則違反常連者である藻部山にみせしめのために見せるためのビデオカメラが握られていた。