※この作品はR-18です。

不思議な日常   作:mukko

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初めまして。
タブレットで書いていた物を書き写しました。
めちゃくちゃな文ですが、許してください。

※変なところで改行されているのを直しました。
見づらかったと思います。ごめんなさい。


第一部:美香の変異
突然変異からの・・?


これは、ある猫が人間になり、主人公とイチャラブするお話。

 

とある夏の日。

 

竜馬「今日も可愛いなぁ〜、ブンタは♡」

 

俺の名前は、荒井 竜馬。 中学一年生だ。 ブンタというのは、猫である。

 

そう。この俺は、ブンタのことが大好きだ。

 

竜馬「決めた!お前を今から俺の嫁にする。」

 

竜馬「ブンタ♡」

 

ブンタ「ニャーォ。」

 

竜馬「うっ、かわいぃ!」

 

そう言って竜馬はブンタの頭を撫でる。

 

ナデナデ… ナデナデ…ナデナデ…

 

ブンタ「ミャァ!」 ガジッ!

 

竜馬「痛ってぇ〜!」

 

竜馬はかじられた。 そりゃあそうだ。あれだけ激しく撫でれば普通噛み付くからな。

 

つーか噛む力強っ!

 

竜馬「でもまあ、嫁だから許す!」

 

〜ブンタSIDE〜

 

この人は荒井 竜馬。

 

私のお兄ちゃん的存在だ。

 

私はいつも、お兄ちゃんのことを竜馬お兄ちゃんと呼んでいる。

 

(わかるわけないが)

 

竜馬お兄ちゃんは、いつも、私がご飯を食べたいときに私が鳴けば気づいてくれる。

 

時々焦らされるが。

 

竜馬お兄ちゃんには、この家の人の誰よりも私を理解してくれている。

 

優しいし、かっこいいし、だから、その、私は竜馬お兄ちゃんのことが、

 

その、好きだ///

 

だから、竜馬お兄ちゃんに「今から俺の嫁な!」なんて言われたときは、

凄く嬉しくて、飛び跳ねそうだった。

 

でも、猫である私は、少し特殊で、日本語がわかる。

 

ちなみに、私は竜馬お兄ちゃんと同い年だ。

 

だから、人間になれたらなって思う。

 

もし人間になれたなら、整った容姿で、竜馬お兄ちゃんと同じぐらいの背がいいなと思う。

 

あ、竜馬お兄ちゃんが頭を撫でてくれてる。

 

竜馬お兄ちゃんの温かい手は、私に温もりを与えてくれる。

 

だから、つい興奮しちゃって、竜馬お兄ちゃんの手をかじってしまう。

 

竜馬「痛ってぇ〜!」

 

しまった。竜馬お兄ちゃんの手をかじってしまった。

 

私は後悔した。 でも、お兄ちゃんは、 竜馬「嫁だから許す!」 私は驚いた。

 

いつも怒られているのに、今回は許してくれた。

 

ブンタ(ありがとう、お兄ちゃん。)

 

〜SIDE竜馬〜

 

ブンタにかじられたあと、ブンタが来た頃の時を思い出していた。

 

ブンタは、俺が小学2年生の頃に来た。 ブンタはやんちゃで凄く走り回っていた。

 

あれから気がつけばこんなに成長したブンタ。 それはもう可愛くてたまったもんじゃない。

 

ブンタはもう嫁だ。

 

竜馬「あぁ、ブンタが人間になれたらなぁ。」

 

俺はそう思った。

 

だって、ねぇ! あんなかわいいブンタが人間になったらねぇ!やばいよ! と思った。

 

もしブンタが人間になったら、整った容姿で、俺と同じぐらいの背がいいなぁ〜。

 

まあ、無理だな。 俺はそう思って部屋に戻った。

 

そしたらなんと!ブンタが付いてきてたのである。

 

さすが俺の嫁。なける。

 

その後、ブンタを撫で倒しているとき、ブンタの身体が光に包まれた。

 

〜ブンタSIDE〜

 

私は竜馬お兄ちゃんが小学2年生の時にこの家に来た。

 

私はいい家に来れたことがうれしくて、家の中をたくさん走った。

 

それが楽しかった。

 

私が少し大きくなって、少ししたとき、竜馬お兄ちゃんが撫でてくれた。 最初はびっくりして少し怖

かったが、優しく撫でてくれたので嬉しかった。

 

…もし、私が人間になれたなら。 お兄ちゃんと同い年で、背もほぼ一緒で、きれいな容姿がいいなぁ。

 

…まあ、そんな事絶対にあり得ないんだけどね。

 

嗚呼、お兄ちゃんとイチャイチャしたい。 本当のお兄ちゃんの嫁になりたい。

 

そう強く願ったとき、私の体が光に包まれた。

 

ブンタ「ミャッ!?」

 

竜馬「うおっ・・!眩しい・・っ!」

 

数秒の間、光に包まれ、私の体から光が消え、目を開けた。

 

おかしい。何か違和感が。 私の目線とお兄ちゃんの目線がほぼ一緒。

 

私はお兄ちゃんを見た。 お兄ちゃんは私を見て、目を見開いていた。

 

竜馬「・・・お前、ブンタか?」

 

ブンタ「え?そうだけど・・・っ!」

 

ここで私は気づいた。 人間の言葉を話せている。

 

思えばそうだ。 目線が同じくらいなのも、人間の言葉を話せていることも。

 

つまり私は、人間になった。 でも本当かどうかわからない。 確かめたい。

 

竜馬「ブンタ。」

 

ブンタ「何?」

 

竜馬「自分の姿を鏡で見てみてくれ。」

 

ブンタ「うん、わかった。」

 

そうして私はお兄ちゃんに連れられて、鏡で自分の姿を見てみた。

 

~竜馬SIDE~

 

ブンタの体から光が出た。

 

ブンタ「ミャッ!?」

 

竜馬「うおっ・・!眩しい・・っ!」

 

数秒経った後、ブンタからは光が消えた。 そして俺は目を開けた。

 

目を開けたときにそこにいたのは、黒髪の、スタイル抜群で俺と背丈がほぼ一緒の美少女だった。 俺はそ

 

の子がブンタだと認識するのに時間がかかった。

 

何故認識できたか。それは、その子に猫耳が付いていたからだ。

 

とりあえず俺はその子にブンタかどうかの確認を取ってみた。

 

竜馬「・・・お前、ブンタか?」

 

ブンタ「え?そうだけど・・・っ!」

 

驚いた。ブンタが人間の言葉を話せているじゃないか!

 

でもこれでブンタ本人だという証明ができた。 俺は、ブンタに自分の姿を見てもらうことにした。

 

どんな反応をするか楽しみだ。

 

竜馬「ブンタ。」

 

ブンタ「何?」

 

竜馬「自分の姿を鏡で見てみてくれ。」

 

ブンタ「うん、わかった。」

 

そうして俺はブンタを鏡の前に連れて行った。

 

ブンタ「ええっ!?」

 

ブンタが驚いていた。

 

ブンタ「これが、私の姿?」

 

竜馬「うん。そうだよ。」

 

ブンタ「すごいっ!」

 

ブンタは耳をピョコピョコ動かしながら喜んでいた。

 

竜馬(可愛い・・・。)

 

さて、次は・・・。

 

~ブンタSIDE~

 

お兄ちゃんに連れられて、私は鏡の前に行った。 鏡を見てみると・・・。

 

ブンタ「ええっ!?」

 

自分の姿を見たとき、私は核心が持てた。

 

やっぱり私は人間になっている。

 

しかも猫耳があって、スタイル抜群な自分の姿がそこにあった。

 

ブンタ「これが、私の姿?」

 

竜馬「うん。そうだよ。」

 

お兄ちゃんに信じてもらえて、私は嬉しかった。

 

ブンタ(嬉しい・・・っ!)

 

自分の姿が確認できた。後は・・・。 お兄ちゃんとイチャイチャだ。

 

グヘヘ・・・おっと、いけない。

 

イチャイチャしたいといってもなぁ~。 誘い方わからないからなぁ。

 

そんなことを考えていたら、お兄ちゃんから。

 

竜馬「なぁ、ブンタ。俺。」

 

~竜馬SIDE~

 

さて、ブンタ本人だという証明が確認できたし、イチャイチャしたいから次のステージに行きたいんだけれ

ども・・・。

 

デートの誘い方がわからない。

 

さて、どうしたものか。

 

普通、誘うときは「なぁ、デート、しないか?」とかいろいろあるけど俺から誘うのは無理かも・・。トホホ・・。

 

ん?待てよ?ブンタって人間になってもそういう知識ないんじゃね?

 

なら、やるしかない!男竜馬!行きます!

 

竜馬「なぁ、ブンタ。俺、お前の事がずっと好きだったんだ。」

 

ブンタ「え///あ、えと///」

 

竜馬「お前が小さな頃からずっと。ずっとずっとお前を可愛がって、ここまで育つなんて思わなかった。け

ど・・・。」

 

ブンタ「けど?」

 

竜馬「お前がだいぶ大きくなって撫でようとしても、お前に嫌がられて、かじられたりした。」

 

ブンタ「あ・・。それは・・・。気がおかしくなってて・・・!」

 

竜馬「俺が悪いのはわかっている。だからこそ、俺、お前に嫌われたのかと思った。」

 

ブンタ「そんな!私はお兄ちゃんのことは嫌いにならない!なったりしない!私も、お兄ちゃんのこと、ずっとずっと好きだったよ!わたしの方こそ、お兄ちゃんが大きくなって、甘えようとしても避けられて、私の事、嫌いになったのかと・・・。」

 

竜馬「・・っ!俺も、少し気がおかしくなってたこともあった・・!だけど、俺はお前のことは絶対に嫌いにならない!」

 

ブンタ「お兄ちゃん・・・。ごめんなさい。」

 

竜馬「俺の方こそ、ごめんなさい。」

 

竜馬「湿っぽい話になっちゃったな。」

 

ブンタ「そうだね。」

 

竜馬「ブンタ。」

 

ブンタ「はい。」

 

竜馬「俺と、付き合ってください。」

 

ブンタ「はい♡喜んで♡」

 

ブンタ「お兄ちゃん♡」

 

竜馬「ん?」

 

ブンタ「えい♡」ギュッ♡

 

竜馬「うぉっ!」

 

ふぉぉ~胸が!胸が!

 

ブンタ「えへへ~♡撫でて~♡お兄ちゃん~♡」

 

竜馬「この甘えん坊さんめ~♡」

 

あぁ、いいにおいしゅる。

 

ナデナデ

 

ブンタ「んっ、」

 

ナデナデ

 

ブンタ「んふ~♡」

 

竜馬「可愛いな~♡さすが俺の嫁!」

 

ブンタ「あわわ///ありがとう///」

 

竜馬「・・・あ、そうだ。」

 

ブンタ「どうしたの?お兄ちゃん?」

 

竜馬「ブンタって名前、変えたくないか?」

 

ブンタ「そうだね~ブンタって名前はお姉ちゃんがつけてくれたからなぁ~。・・・変えたいかも。」

 

竜馬「そうか。う~ん。女の子の名前ねぇ~っ!難しいなぁ!」

 

ブンタ「名前をつける時って、その子にこうなってほしいとか、いろいろあるよね。でも、私はお兄ちゃんがつけてくれる名前なら何でもいいよ!」

 

竜馬「いや、ブンタ、それは違う、名前にはさっき言ったようにその子にこうなってほしい、とかで名前を決めるんだ。だから、何でもいいって言うわけには行かないんだ。」

 

ブンタ「そっか。勝手なことを言ってごめんなさい。お兄ちゃん。」

 

竜馬「いや、わかってくれたならいいんだ。」

 

竜馬「そうだなぁ。荒井は苗字にして、美香っていうのはどうだ?」

 

ブンタ「その名前はどうやって決めたの?」

 

竜馬「美香の美は美しいの美で、美香の香は香るの香だ。センスがなくてごめんな?」

 

ブンタ「お兄ちゃん!それいい名前だね!美香!いいね!荒井美香。これでお兄ちゃんの真の妹♡そして恋人♡エヘヘ・・・♡」

 

竜馬「気に入ってくれてよかった。」

 

美香「私、とっても嬉しい!ありがとう♡」

 

竜馬「どういたしまして。」

 

竜馬「では改めて。」

 

美香「はい♡お兄ちゃん♡」

 

竜馬「俺と、デートしないか///」

 

美香「え///あ//そのぉ///。まだ心の準備が///」

 

竜馬「あ///お、落ち着いてからでいいぞ?」

 

美香「うん。大丈夫だよ?お兄ちゃん♡案内、お願いします♡」

 

竜馬「あぁ。わかった。」

 

いやぁ、ついに誘っちゃった。大丈夫か?俺。

 

いや、大丈夫なわけがない。

 

女の子をデートに誘うなんてむずすぎる。 行き先、考えてなかったな。 聞いてみるか。 竜馬「なぁ、美香。」

 

美香「なぁに?」

 

竜馬「どこ行きたい?」

 

美香「うーん。そうだね。」

 

美香「私が猫だったときは、あんまり遠くに行ってなかったからなぁ~。」

 

竜馬「そっか~。じゃあ、自然に囲まれてる場所はどうだ?」

 

美香「いいね!行ってみたい!」

 

竜馬「よし。じゃあ決まったので・・・あっ!忘れてた!」

 

美香「どうしたの?お兄ちゃん・・・・あーっ!!」

 

そう。俺は今気がついた。

 

ブンタが一糸まとわぬ姿だという事に。 あぁ!どうしよう!

 

女物の服なんて持ってないっ! なら、俺の服で我慢してもらうか。

 

竜馬「俺の服、着る?」

 

美香「うん///そうする///」

 

竜馬「わかった///持ってくる///」

 

しかし、綺麗だったなぁ~美香の体。 ガサゴソ・・ ガサゴソ・・

 

美香「お兄ちゃんに、私の裸見られちゃった///」ボソッ

 

竜馬「美香、はい。」スッ

 

美香「あ、ありがとう///」

 

美香「そのぉ、お兄ちゃん。」

 

竜馬「ん?」

 

美香「後ろを見ててもらえると・・いいかなって。」

 

竜馬「あ、あぁ。ゴメン。」クルリ

 

ーーーーーーーーーーーーーーー少女着替え中・・・ーーーーーーーーーーーーー

美香「終わったよ。前、向いて?」

 

竜馬「あぁ。わかっ・・・・」

 

や、やべぇ。美香ってこんな可愛いのか。

 

美香「どうしたの?」

 

竜馬「い、いや、とても似合ってるなって。可愛いよ。美香。」

 

美香「あ///ありがとう♡」

 

竜馬「じゃあ、着替えも済んだし、行きますか!デート。」

 

美香「うん♡」

 

よし、何とかなった。

 

よーし、行っくぞぉ~っ!イチャイチャデート!

 

~美香SIDE~

 

お兄ちゃんに好きだと言われた。 それも私が小さい頃からずっと。

 

私は、どう反応していいのかわからなかった。

 

どうしてお兄ちゃんは、こんな私に優しくしてくれるのかわからなかった。

 

だって猫だったから。 でも、お兄ちゃんの言葉を聞いてわかった。

 

お兄ちゃんは、本当に私を愛していたから。 これでわかった。

 

そしてさらに、お兄ちゃんに可愛いと言われた。 本当に嬉しかった。

 

あんなカッコイイお兄ちゃんに言われちゃったら、もう私死んじゃいそう。

 

やっぱりお兄ちゃんは、カッコイイな。大好き♡

 

自然のある場所ってどんな所何だろう。とっても楽しみ。

 

さあ、張りきってイチャイチャデートするよぉ~っ!

 

~竜馬SIDE~

 

俺は美香に告白し、デートをすることにした。

 

自然のある場所という事で、やっぱあそこだな。

 

橋があって、自然に囲まれてる場所は。 楽しみだなぁ~っ!

 

彼女ができるってこんな気分なのかぁ~っ! 早く美香とイチャイチャしたい!

 

そんな事を考えて外に出たら、美香が、

 

美香「これが、人の目で見る景色・・・。綺麗・・・。」

 

竜馬「そうか。よかった。」

 

美香「楽しみだね♡デート♡」

 

竜馬「あぁ!そうだな!」

 

そんなやり取りをして、デートの場所まで歩く。

 

テクテク・・・ テクテク・・・

 

美香「ねぇ。お兄ちゃん。」

 

竜馬「どうした?真剣な顔して。」

 

美香「もし、私がまた猫の体になっちゃったら、どうしよう。」

 

確かに 。いままでそんなこと考えてなかった。

 

竜馬「なぁに。もし戻ったりしたらそんなときゃその時だ。今は、俺とのデートを楽しもうぜ?」

 

うわぁ。我ながらイタイ。

 

美香「うん、そうだよね・・!今はお兄ちゃんとのデートを楽しまなくちゃ!」

 

でも、これぐらいしか言ってやれない。 だって俺にも分からないのだから。

 

美香「お兄ちゃん、手、つなご?」

 

竜馬「あぁ。いいよ!」

 

俺は美香と手をつなぎ、デートの場所まで歩いていく。

 

少しの時間歩いていると、デートの場所についた。

 

竜馬「ここだよ。」

 

美香「わぁっ・・・!綺麗。ここはまさに自然だね!」

 

竜馬「喜んでくれて嬉しいよ。」

 

美香「私をここに連れて来てくれてありがとっ♡お兄ちゃんっ!」

 

竜馬「どういたしまして。」

 

美香「エヘヘ///」

 

美香の笑顔が眩しすぎる。 もういいよね?我慢の限界です!

 

竜馬「美香。こっちを向いてくれ。」

 

美香「ん?いいよ?」クルリ

 

美香を俺の方に向かせて、俺は美香にキスをする前に、

 

竜馬「俺のファーストキス、もらってくれ。」

 

と言い、美香の唇に俺の唇をつける。

 

美香「んっ!?」

 

短いキスをして、俺は美香を見た。

 

美香「お兄ちゃ~ん・・・♡」

 

美香は、顔が真っ赤だった。

 

美香「お兄ちゃんのファーストキス、貰っちゃった♡」

 

美香「そして同時に」

 

竜馬「まさか!?」

 

美香「私のファーストキス、お兄ちゃんにあげちゃった♡」

 

竜馬「そっ///そうか///」

美香のファーストキスを貰った後、美香が、

 

美香「お兄ちゃん。お願いがあります。」

 

と、真剣な表情で、俺に言ってきた。

 

美香「私を、ギュッてして♡」

 

竜馬「あぁ。いいよ。」

 

ギュッ 美香「ふわぁっ♡お兄ちゃんの体、暖かくて気持ちいぃっ♡」

 

竜馬「そんなに俺の体がいいのか?」

 

こんな俺の体なんていいことないのに。

 

美香「お兄ちゃんだからだよ♡」

 

こんな俺に優しくしてくれる美香。 やっぱり俺の嫁なんだなと思った。

 

涙が溢れそうだった。

 

不思議な日常:第一部 end




さてさて。この後美香と竜馬はどうなるんでしょうか。
Happy Endか。もしくは・・・
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