※この作品はR-18です。

不思議な日常   作:mukko

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はい。一日遅れてクリスマス回。
新キャラ出ます。後に何か起こります。
それでは第八部、どうぞ。


第八部:冬の出来事
メリークリスマス!


前回、伊奈さんが俺の家に遊びに来て、伊奈さんと美香は、レズエッチをした。

俺は見学してたが、ムラムラが抑えられなくなったので、伊奈さんが帰った後、俺は美香とイチャラブセックスをした。

 

 

そして朝に至る。

 

 

チュンチュン・・

鳥の鳴き声が聞こえる。

俺は目を覚ます。

 

竜馬「ん・・。」

 

今日は12月25日。クリスマスだ。

 

現在の時刻は、10時00分。

 

ふと、そんなことを考えていたら、美香が起きた。

 

美香「んっ・・。ふわぁ・・っ。おはよう。お兄ちゃん。」

 

竜馬「おはよう。美香。」

 

美香「・・お兄ちゃん。今日って、何日?」

 

竜馬「今日は、12月25日。クリスマスの日だよ。」

 

美香「クリスマスかぁ。もうそんな時期になったんだね。早いね。」

 

竜馬「ああ。1年って、こんなに早いっけか?」

 

美香「長いと思っても、早く過ぎちゃうもんね。」

 

竜馬「ははは。」

 

美香「そういやあお兄ちゃんって、チョコケーキとかって好き?」

 

竜馬「ああ。好きだよ。そして美香、何色が好き?」

 

美香「私は・・水色かな。」

 

竜馬「そっか。」

 

俺たちはそんな話をし、朝食の準備に取り掛かった。

 

 

 

 

今日の朝食は、いたってシンプルだ。

 

ご飯、もやしが入った味噌汁、簡単なサラダ。

 

美香「いただきます。」

 

竜馬「いただきます。」

 

朝食を食べている最中に、俺は美香に、

 

竜馬「この後、一緒に散歩しないか?」

 

って聞いてみた。そしたら。

 

美香「ごめんね。今日、やらなくちゃいけないことがあって・・。本当にごめんね。」

 

残念。まぁ、強制じゃないからね。ひとりでもok。

 

朝食を食べ終え、俺は散歩の支度をし始める。

 

俺の家の近くに、ショッピングモールがある。しかもかなり大きい。

 

美香が一緒に行けないので、一人で行くことにした。

 

なぜ急に散歩に行こうと思ったのか。

 

それは、美香へのクリスマスプレゼントだ。

 

持ち物は、財布、バチ、カードケース等。

 

20000円も持っていけば、十分だろう。

 

支度を終えて、行くとき、美香に、

 

竜馬「行ってくるね。」チュッ・・

 

美香「行ってらっしゃい。お兄ちゃん♡」チュッ・・

 

俺は玄関から出発した。

 

現在の時刻、12時00分。

 

side change 竜馬→美香

 

お兄ちゃんが散歩に行った。

 

お兄ちゃんに誘われて、行きたかったが、私はあることをやらないといけないため、断った。

 

あることというのは、お兄ちゃんへのクリスマスプレゼントだ。

 

お兄ちゃんに何をあげるかは、もう決まっている。

 

チョコケーキだ。

 

私もお兄ちゃんも、チョコは好きなので、いいかもと思い、作ってお兄ちゃんにプレゼントしようと思った。

 

早速私は、大好きなお兄ちゃんのために、チョコケーキを作ることにした。

 

side change 美香→竜馬

 

ショッピングモールについた。

 

まずは、ネックレスを買うために、売ってる店へ向かった。

 

ネックレスを売っている所は近くにあった。

 

入ってみると、やはり金などを使っているので、眩しかった。

 

竜馬「お、あった。」

 

意外と時間がかかり、何とか見つけることができた。

 

プレゼントとしてネックレスを買うことにした。

 

値段は2個セットで5000円。もちろん2つとも水色。

 

美香の方はハート柄、俺はダイヤ柄にした。

 

レジで、専用のもので包装してもらった。

 

竜馬「次は・・っと。」

 

次は、マフラーだ。

 

かの有名なユ〇ク〇なら、売っているだろう。

 

俺はユニ〇〇に向かうことにした。

 

ユニ〇ロにつき、マフラーを探した。

 

これも見つけるのに時間がかかった。お揃いのものを買った。

 

2つで4000円。

 

買い物を終えた。ミッションコンプリート。

 

10000近く買い物に使った。

 

ここまでで1時間経った。

 

こんなの初めて。でも、プレゼントだからね。当たり前だ。

 

これからは、ごはん食って、ゲーセンに行ったりして空き時間をつぶそう。

 

竜馬「よし。ご飯食べて暇をつぶすかぁ。」

 

 

 

 

なんやかんやで3時間過ぎた。

 

竜馬「やっべ、ちょっと遅くなっちまった。美香のやつ、心配していないかな?早く帰ろ。」

 

side change 竜馬→美香

 

美香「ふぅ・・できた・・。」

 

あれから4時間。

 

私は、作り方を調べながら、チョコケーキを作って見せた。

 

私は料理をしたことがないので、大変だった。

 

ただお兄ちゃんのためだけに、ここまで頑張ってこれた。

 

私は作り終えたチョコケーキを、冷蔵庫にしまい、ソファーに座る前に、裸エプロンに着替えて、部屋を少し暖かくして、ソファーに座り、お兄ちゃんが帰ってくるまで私は眠りについた。

 

side change 美香→竜馬

 

俺はショッピングモールから出て、少しだけ速足で家へ向かった。

 

その間、風景を楽しみながら歩いていた。

 

ふと、俺は足を止めた。

 

なぜなら、すぐそばに、キツネが倒れていたからだ。

 

この寒さじゃあ、いずれ死んでしまうかもしれない。

 

竜馬「何とかしてやらないと。すぐに俺の家で温めてやるからな。辛抱してくれよ・・っ!」

 

俺は急いで家へ向かった。

 

数分して、家に着いた。玄関のドアを、開け、すぐに俺の寝室に連れて行った。

 

そして毛布を掛け、エアコンをつけて温度をぬるいぐらいに設定した。

 

俺は、疲労がマックスになり、眠ってしまった。

 

 

 

 

 

竜馬「んっ・・。」

 

俺は目を覚ました。そして時計を見た。

 

現在の時刻、19時00分。

 

3時間も寝てしまった。

     こ

竜馬「この弧は大丈夫か?」

 

しばらくしていると、キツネが目を覚ました。

 

??「・・・?コン!」

 

竜馬「よかったぁ。目を覚ましてくれたぁ‥。よしよし。」ナデナデ

 

??「コンコン!」

 

竜馬「ごめんね。ちょっと用事を済ませてくるから待っててね。」

 

俺はリビングへと向かった。

 

竜馬「おーい。美香ー。ただい・・。」

 

ただいまを言っている最中に美香の姿を見た時、俺は驚愕した。

 

なんと!!美香が裸エプロンで寝ているじゃないか!!

 

そんなことを考えつつも、美香を起こした。

 

竜馬「美香。起きて。」

 

美香「んっ。んにゃっ・・。あ、お兄ちゃん、お帰りなさい。」

 

竜馬「おう。ただいま。それより、どうしてそんな恰好でいるんだ?」

 

美香「あーっと!そう!今日はクリスマス!ということで、お兄ちゃんへのプレゼントは、私が作ったチョコケーキと、私自身をあ・げ・る♡」

 

竜馬「俺からも、プレゼント。はい。」

 

美香「これって‥ネックレス?と、マフラー?」

 

竜馬「ああ。お前のために、買ってきたんだ。両方とも美香の好きな色の水色だよ。」

 

美香「ありがとう!おにいちゃん!」

 

ぐっ・・!裸エプロン姿で満面の笑み・・!めちゃくちゃ可愛いっ!!

 

竜馬「じゃあ、早速、ケーキ、もらってもいいかな?」

 

美香「喜んで!」

 

俺は美香の作ったケーキをもらうために、食卓に移動し、椅子に座った。

 

美香「これなんだけど、初めて作ったから、どうかわからない。」

 

美香のケーキを見た時、感動した。

 

ケーキの頂上には、「いつもありがとう お兄ちゃん」と書かれており、それを見て、涙が出そうになった。

 

そしてチョコケーキ。見た目は申し分なし。すべては愛情にかかっている。

 

竜馬「いただくね。」

 

美香「召し上がれ♡」

 

俺は一かけらよそってもらい、それを口の中に運ぶ。

 

おおっ・・!口の中に入れた瞬間に、チョコの甘みが広がってゆく・・っ!めちゃめちゃうまい!

 

竜馬「美香!めちゃめちゃうまい!!このチョコケーキ!!最高だ!!ありがとう!」

 

美香「お兄ちゃん・・///えへへ///こちらこそ♡いつもありがとね♡お兄ちゃん♡大好きっ♡」

 

竜馬「美香・・。俺も、美香のこと、大好き。・・これからも、よろしくね。」ギュッ・・

 

美香「うん。これからも、よろしくね。」

 

??「コン!」

 

竜馬「あれ?来ちゃった?」

 

美香「ん?キツネ?」

 

竜馬「ああ。この弧、帰り道に、倒れていたもんだから・・。連れてきて、俺の寝室で温めてた。」

 

美香「・・そっか。あ、この弧、飼っちゃう?」

 

竜馬「そうだな・・。このまま帰しても、越冬できない可能性がある。このまま飼おう。」

 

美香「うん!わかった!あ、この弧、洗ってくるね。」

 

竜馬「その前に」チュッ

 

美香「んっ・・」

 

竜馬「行ってらっしゃい。待ってるね。」

 

俺はかすかに微笑みながら美香を送った。

 

美香「っ・・!すぐに戻ってくるからっ!」(後で絶対犯すっ♡♡)

 

美香は、大急ぎでキツネを洗いに行った。

 

そしてその数十分ご、竜馬は、美香に逆レイプされて、搾り取られましたとさ。

 

竜馬「ああっ・・ッ待ってぇっ・・あっ♡♡」

 

美香「お兄ちゃん、今日はたくさん搾ってあげるからねぇ・・・あっ♡♡」

 

竜馬・美香「イクゥゥゥゥ♡♡♡♡」

 

第八部:終わり




はい。新キャラ登場しました。この弧の名前は、次話で明らかになります。
前まで、Hシーンを書いていたんですけど、書くのをやめて、最後にちょこっと書くようにしました。
感想など、誤字脱字がありましたら、感想のところにぜひぜひ。
それでは。次回。また会いましょう。
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