新キャラ出ます。後に何か起こります。
それでは第八部、どうぞ。
メリークリスマス!
前回、伊奈さんが俺の家に遊びに来て、伊奈さんと美香は、レズエッチをした。
俺は見学してたが、ムラムラが抑えられなくなったので、伊奈さんが帰った後、俺は美香とイチャラブセックスをした。
そして朝に至る。
チュンチュン・・
鳥の鳴き声が聞こえる。
俺は目を覚ます。
竜馬「ん・・。」
今日は12月25日。クリスマスだ。
現在の時刻は、10時00分。
ふと、そんなことを考えていたら、美香が起きた。
美香「んっ・・。ふわぁ・・っ。おはよう。お兄ちゃん。」
竜馬「おはよう。美香。」
美香「・・お兄ちゃん。今日って、何日?」
竜馬「今日は、12月25日。クリスマスの日だよ。」
美香「クリスマスかぁ。もうそんな時期になったんだね。早いね。」
竜馬「ああ。1年って、こんなに早いっけか?」
美香「長いと思っても、早く過ぎちゃうもんね。」
竜馬「ははは。」
美香「そういやあお兄ちゃんって、チョコケーキとかって好き?」
竜馬「ああ。好きだよ。そして美香、何色が好き?」
美香「私は・・水色かな。」
竜馬「そっか。」
俺たちはそんな話をし、朝食の準備に取り掛かった。
今日の朝食は、いたってシンプルだ。
ご飯、もやしが入った味噌汁、簡単なサラダ。
美香「いただきます。」
竜馬「いただきます。」
朝食を食べている最中に、俺は美香に、
竜馬「この後、一緒に散歩しないか?」
って聞いてみた。そしたら。
美香「ごめんね。今日、やらなくちゃいけないことがあって・・。本当にごめんね。」
残念。まぁ、強制じゃないからね。ひとりでもok。
朝食を食べ終え、俺は散歩の支度をし始める。
俺の家の近くに、ショッピングモールがある。しかもかなり大きい。
美香が一緒に行けないので、一人で行くことにした。
なぜ急に散歩に行こうと思ったのか。
それは、美香へのクリスマスプレゼントだ。
持ち物は、財布、バチ、カードケース等。
20000円も持っていけば、十分だろう。
支度を終えて、行くとき、美香に、
竜馬「行ってくるね。」チュッ・・
美香「行ってらっしゃい。お兄ちゃん♡」チュッ・・
俺は玄関から出発した。
現在の時刻、12時00分。
side change 竜馬→美香
お兄ちゃんが散歩に行った。
お兄ちゃんに誘われて、行きたかったが、私はあることをやらないといけないため、断った。
あることというのは、お兄ちゃんへのクリスマスプレゼントだ。
お兄ちゃんに何をあげるかは、もう決まっている。
チョコケーキだ。
私もお兄ちゃんも、チョコは好きなので、いいかもと思い、作ってお兄ちゃんにプレゼントしようと思った。
早速私は、大好きなお兄ちゃんのために、チョコケーキを作ることにした。
side change 美香→竜馬
ショッピングモールについた。
まずは、ネックレスを買うために、売ってる店へ向かった。
ネックレスを売っている所は近くにあった。
入ってみると、やはり金などを使っているので、眩しかった。
竜馬「お、あった。」
意外と時間がかかり、何とか見つけることができた。
プレゼントとしてネックレスを買うことにした。
値段は2個セットで5000円。もちろん2つとも水色。
美香の方はハート柄、俺はダイヤ柄にした。
レジで、専用のもので包装してもらった。
竜馬「次は・・っと。」
次は、マフラーだ。
かの有名なユ〇ク〇なら、売っているだろう。
俺はユニ〇〇に向かうことにした。
ユニ〇ロにつき、マフラーを探した。
これも見つけるのに時間がかかった。お揃いのものを買った。
2つで4000円。
買い物を終えた。ミッションコンプリート。
10000近く買い物に使った。
ここまでで1時間経った。
こんなの初めて。でも、プレゼントだからね。当たり前だ。
これからは、ごはん食って、ゲーセンに行ったりして空き時間をつぶそう。
竜馬「よし。ご飯食べて暇をつぶすかぁ。」
なんやかんやで3時間過ぎた。
竜馬「やっべ、ちょっと遅くなっちまった。美香のやつ、心配していないかな?早く帰ろ。」
side change 竜馬→美香
美香「ふぅ・・できた・・。」
あれから4時間。
私は、作り方を調べながら、チョコケーキを作って見せた。
私は料理をしたことがないので、大変だった。
ただお兄ちゃんのためだけに、ここまで頑張ってこれた。
私は作り終えたチョコケーキを、冷蔵庫にしまい、ソファーに座る前に、裸エプロンに着替えて、部屋を少し暖かくして、ソファーに座り、お兄ちゃんが帰ってくるまで私は眠りについた。
side change 美香→竜馬
俺はショッピングモールから出て、少しだけ速足で家へ向かった。
その間、風景を楽しみながら歩いていた。
ふと、俺は足を止めた。
なぜなら、すぐそばに、キツネが倒れていたからだ。
この寒さじゃあ、いずれ死んでしまうかもしれない。
竜馬「何とかしてやらないと。すぐに俺の家で温めてやるからな。辛抱してくれよ・・っ!」
俺は急いで家へ向かった。
数分して、家に着いた。玄関のドアを、開け、すぐに俺の寝室に連れて行った。
そして毛布を掛け、エアコンをつけて温度をぬるいぐらいに設定した。
俺は、疲労がマックスになり、眠ってしまった。
竜馬「んっ・・。」
俺は目を覚ました。そして時計を見た。
現在の時刻、19時00分。
3時間も寝てしまった。
こ
竜馬「この弧は大丈夫か?」
しばらくしていると、キツネが目を覚ました。
??「・・・?コン!」
竜馬「よかったぁ。目を覚ましてくれたぁ‥。よしよし。」ナデナデ
??「コンコン!」
竜馬「ごめんね。ちょっと用事を済ませてくるから待っててね。」
俺はリビングへと向かった。
竜馬「おーい。美香ー。ただい・・。」
ただいまを言っている最中に美香の姿を見た時、俺は驚愕した。
なんと!!美香が裸エプロンで寝ているじゃないか!!
そんなことを考えつつも、美香を起こした。
竜馬「美香。起きて。」
美香「んっ。んにゃっ・・。あ、お兄ちゃん、お帰りなさい。」
竜馬「おう。ただいま。それより、どうしてそんな恰好でいるんだ?」
美香「あーっと!そう!今日はクリスマス!ということで、お兄ちゃんへのプレゼントは、私が作ったチョコケーキと、私自身をあ・げ・る♡」
竜馬「俺からも、プレゼント。はい。」
美香「これって‥ネックレス?と、マフラー?」
竜馬「ああ。お前のために、買ってきたんだ。両方とも美香の好きな色の水色だよ。」
美香「ありがとう!おにいちゃん!」
ぐっ・・!裸エプロン姿で満面の笑み・・!めちゃくちゃ可愛いっ!!
竜馬「じゃあ、早速、ケーキ、もらってもいいかな?」
美香「喜んで!」
俺は美香の作ったケーキをもらうために、食卓に移動し、椅子に座った。
美香「これなんだけど、初めて作ったから、どうかわからない。」
美香のケーキを見た時、感動した。
ケーキの頂上には、「いつもありがとう お兄ちゃん」と書かれており、それを見て、涙が出そうになった。
そしてチョコケーキ。見た目は申し分なし。すべては愛情にかかっている。
竜馬「いただくね。」
美香「召し上がれ♡」
俺は一かけらよそってもらい、それを口の中に運ぶ。
おおっ・・!口の中に入れた瞬間に、チョコの甘みが広がってゆく・・っ!めちゃめちゃうまい!
竜馬「美香!めちゃめちゃうまい!!このチョコケーキ!!最高だ!!ありがとう!」
美香「お兄ちゃん・・///えへへ///こちらこそ♡いつもありがとね♡お兄ちゃん♡大好きっ♡」
竜馬「美香・・。俺も、美香のこと、大好き。・・これからも、よろしくね。」ギュッ・・
美香「うん。これからも、よろしくね。」
??「コン!」
竜馬「あれ?来ちゃった?」
美香「ん?キツネ?」
竜馬「ああ。この弧、帰り道に、倒れていたもんだから・・。連れてきて、俺の寝室で温めてた。」
美香「・・そっか。あ、この弧、飼っちゃう?」
竜馬「そうだな・・。このまま帰しても、越冬できない可能性がある。このまま飼おう。」
美香「うん!わかった!あ、この弧、洗ってくるね。」
竜馬「その前に」チュッ
美香「んっ・・」
竜馬「行ってらっしゃい。待ってるね。」
俺はかすかに微笑みながら美香を送った。
美香「っ・・!すぐに戻ってくるからっ!」(後で絶対犯すっ♡♡)
美香は、大急ぎでキツネを洗いに行った。
そしてその数十分ご、竜馬は、美香に逆レイプされて、搾り取られましたとさ。
竜馬「ああっ・・ッ待ってぇっ・・あっ♡♡」
美香「お兄ちゃん、今日はたくさん搾ってあげるからねぇ・・・あっ♡♡」
竜馬・美香「イクゥゥゥゥ♡♡♡♡」
第八部:終わり
はい。新キャラ登場しました。この弧の名前は、次話で明らかになります。
前まで、Hシーンを書いていたんですけど、書くのをやめて、最後にちょこっと書くようにしました。
感想など、誤字脱字がありましたら、感想のところにぜひぜひ。
それでは。次回。また会いましょう。