すでに書いてあるものはこれまでなので、更新ペース遅れます。
それではどうぞ。
学校にレッツ&ゴー!
ピピ、ピピピ、ピピピピ。 目覚ましが鳴る。俺に、俺達に朝を告げる。
俺は体を起こしながら目覚ましを泊める。
竜馬「ふわぁ~・・・っ!良く寝たぁ~っ!」
昨日、美香が猫から人間になって、恋人になって、デートをして、ちょっとした(大
嘘)エッチをした俺達。
今日は俺は学校があるため、学校に行かなくてはいけない。
行かなきゃ!(使命感) 突然俺は、昨日の美香の言葉を思い出す。
(もし、私がまた猫の体になっちゃったら、どうしよう。) そこで俺は気づいた。
美香が猫の姿にもどっているのではないのかということに。
俺は心配になって、美香を見た。
美香「スーッ・・スゥーッ。」
驚いたことに、美香は猫に戻って・・・いなかった。 俺は安心した。
だがそこでまた気づいてしまった。
俺が学校に行ったら美香が一人になってしまう事に。
竜馬「どうすっかなぁ~。」
と、考え事をしていたら、美香が起きた。
美香「んぅ。ふわぁ~っ。おはよう。お兄ちゃん。」
竜馬「あぁ。おはよう。美香。」
美香が起きたことで、学校に行くための話をすることになった。
竜馬「美香。俺は、学校に行かなくちゃいけないんだ。」
美香「うん・・あっ!」
竜馬「察してくれたら嬉しいが、俺が学校に行ったら、お前を一人にすることに
なってしまう。」
美香「そっか・・。」シュン・・
その言葉と同時に美香の耳も下がる。 可愛いなぁ。 いやいや。違う違う。
竜馬「あ。いいこと考えた。出来るのか分からんが。」
美香「え?なになに?」
竜馬「美香。猫の姿になれないか?」
美香「え?」
竜馬「猫の姿、なれる?」
美香「う~ん、なれるかなぁ~?」
竜馬「うーん。」
美香「やれるだけやってみるね。」
竜馬「ああ。お願いします。」
美香は何かを念じるように目をつぶり、その数秒後・・・。
ボフッ!
美香「ニャーオ!」(できたよ!お兄ちゃん!)
竜馬「おお!出来てっ・・・美香の声が直接頭に聞こえるぞ!?」
美香「ニャーオッ!」(ヘッへー!すごいでしょ!)
竜馬「ああ!すごい!これで学校に行けるな!」
よし!これで学校に行く準備はできた・・と。
朝飯を食べていない俺達は、飯を食う事にした。
竜馬「美香、ご飯、食べれる?」
美香「ニャーオ・・。」(わかんない。一回人間の姿に戻るね。)
ボフン! 美香は人間の姿に戻った。
竜馬「猫の姿と人間の姿で切り替えられるんだな。」
美香「うん。そうみたい。」
美香「ご飯食べよ♡お兄ちゃん♡」
竜馬「食べよう!」
それから俺達は、ご飯とみそ汁を食べて、美香を猫の姿にした。
竜馬「よし!行こう!」
美香「ミャーオ!」(うん!行こ~うっ!)
竜馬「可愛いなぁ。」
ボソッ 美香「みゃ?」(何か言った?お兄ちゃん?)
竜馬「いや、なんでもないさ。」
ガチャッ 俺は玄関を開け、外の空気を吸う。
竜馬「いやぁ~っ!いい空気だぁ~っ!それにいい天気!最高だな!」
美香「ニャッ!」(うんうん!最高だね!)
竜馬「さあ、自転車でレッツ&ゴー!」
美香「ミャ?」(レッツゴーじゃないの?)
竜馬「なーに。気分さ。」
俺は自転車のスタンドを後ろにやったとき、いい考えが思い浮かんだ。
竜馬「いいこと思いついた!」
美香「ニャァ?」(なになに!?)
竜馬「美香、一回人間の姿に戻ってくれ。」
ボフン! 美香「どうしたの?いい考えって。」
竜馬「二人乗りしないか?」
美香「?二人乗りって?」
竜馬「そっか。美香は知らないか。まぁ、簡単に言うとカップルがやる乗り方だ
よ。」
美香「///。」
美香は顔を赤くして俯いてしまった。
竜馬「あ、えっと、無理しなくていいんだぞ?」
美香「・・・したい。」
竜馬「え?」
美香「お兄ちゃんと二人乗り、したい///」
美香は恥ずかしながらも嬉しそうに、俺に二人乗りをしたいと言ってきた。
竜馬「わかった。やり方は、後ろに乗って、俺に抱き着くようにしてくれればいい。
けど、ちゃんと捕まらないと危ないから、しっかり捕まってくれ。」
美香「う、うん///わかった///」
竜馬「けどその前に。」
美香「え?」
竜馬「キスしても良いか?」
美香「うん。いいよ♡」 チュッ・・。
竜馬「ふふっ。」ナデナデ
美香「エヘヘ♡」
キスを終えて、美香は後ろに乗り、俺も乗る。
竜馬「それじゃあ行くぞ。しっかり捕まってくれ。」
美香「レッツゴー!」
俺達は坂を下る。
美香「わぁ~っ!!すごい!風が気持ちいい!」
竜馬「そりゃあよかったな!」
学校の近くまで自転車を漕いで、美香を降ろした。
竜馬「そろそろ猫になってくれ。」
美香「わかった。」ボフン!
竜馬「鞄の中に入れるけど良いか?」
美香「ミャーオ。」(多分大丈夫だよ。)
竜馬「なんかごめんな?一応拾った猫扱いになるが。」
美香「大丈夫。」
竜馬「あれ?猫になっても普通に話せるのか?」
美香「今そうなったみたい。でも。」
竜馬「でも?」
美香「普通に話せるっていいね!」
竜馬「そうだな。よし、行くぞ。」
俺達は学校の中に入る。
この学校は田舎にある、一つの中学校である。 至って普通の学校である。
俺には、友達がいる。 え?いないと思った?何を言っているんだい。 友達っている
もんじゃないの?
まぁいいや。 俺は教室に入り、おはようと一声掛ける。そうすると。
尾崎「ウィース!」
こんなふうに返事が飛んで来る。
俺は鞄をロッカーに優しく置きながら、美香にこう言った。
竜馬「呼吸が出来るように少し開けておくから。ここで見ていてくれ。あまり派手
な行動はしないように。もしお腹が空いたら今美香がいるところにあるから。それ
を食べてくれ。あまり食べすぎないように。」
美香「うん。わかった。それと、お兄ちゃん。」
竜馬「何?」
美香「大好き♡」
竜馬「ああ。俺もだよ。」ナデナデ
竜馬「そこで見ててくれ。」
美香「はい。」
スタスタ。
尾崎「おぉ!遅かったな。どうしたんだ?鞄の前で。」
竜馬「いや、忘れ物がないかなと思って。」
隻我「本当か?本当はエロ本見ててシコッてたとかねぇよなぁ?」
竜馬「は?馬鹿じゃねぇの?俺はそんなことはしねぇよ。」
こいつらはおかしな奴だ。
景勝「おぃ~っす。」
竜馬「お、景勝。ウッス。」
景勝「お前も飽きねぇなぁ。」
竜馬「だから!そんなことしてねぇって!」
そんな下らんやり取りをし、授業を受け、一日が過ぎていく。 給食の時間になった。
今日の給食はパンだった。
ちょうどいいと思い、このパンの一切れを美香にあげようと思った。
その頃美香は。
美香「スゥーッ。スーッ・・。」
寝ていた。
竜馬「美香。起きてるか?」サスサス
美香「ん・・お兄ちゃん?」
竜馬「お前にあげたいものがある。」
美香「何?」
竜馬「パンだ。」
美香「パン?」
竜馬「ほれ。食べてみ。」
美香「うん。」パクっ
美香「・・・!美味しい!」
竜馬「よかった。でも今はこれしかあげられないんだ。また買ってやるから。」
美香「また食べさせてね。」
竜馬「わかった。」
そんなやり取りをして、また授業を受け、帰る時間になった。
竜馬「美香。」
美香「ん?今から帰るんだが、人間の姿には戻らないでくれ。」
美香「なんで?」
竜馬「友達と一緒に帰るんだ。」
美香「わかった。」
竜馬「後・・。自転車で走ると揺れるから、気をつけてくれ。」
美香「なるべく我慢するね。」
竜馬「ゴメン。」
美香「大丈夫だよ。さっ。行こっ?」
竜馬「・・・わかった。」
俺は鳴るべく揺れないように自転車を漕ぎ、友と帰った。
そしてついに俺が一人になった。
俺は自転車から降りて、美香に声を掛ける。
竜馬「美香。大丈夫か?」
美香「うん。お兄ちゃんが揺れないように自転車を漕いでくれたから、大丈夫だ
よ。」
竜馬「よかった。なら、一緒に行こっか。」 ボフン!
美香「うん♡お願いします♡」
竜馬「ああ!お願いされた!」
俺達は二人乗りで、家まで戻った。 そして家に着いた。
美香「今日はありがと。お兄ちゃん。」
竜馬「どういたしまして。」
竜馬「少し休むか。疲れた。」
美香「わかった。」
俺はベッドに行こうとする。 そしたら。
美香「ねぇ、私も一緒にいい?」
まさかの言葉。俺、スッゲー嬉しい。
竜馬「あぁ。もちろん。お前を一人で寝させたりしないよ。」
美香「ありがと。」
寝室に俺は下着一枚にハーフパンツと、楽な格好で、美香は、下着一枚に俺が貸した
ハーフパンツと。まあお揃いだ。
二人でふとんに潜り込む。 少しして、俺は今日についての事を、美香に聞いてみた。
竜馬「美香。学校に行ってみて、どうだった?」
美香「うん。面白そうだった。」
竜馬「そうか。でも朝に俺と話していた奴、変態だぜ?」
美香「ま、まぁ。そうかもしれないけど。それでも楽しそうだった。」
あ。奴らが変態だってことは認めるのね。 俺はそう思った。
そして本題を話しはじめる。
竜馬「そ、そうか。ところで、美香。」
美香「ん?」
竜馬「学校に通わないか?」
美香「・・・え?」
竜馬「だから、学校に通わないかって。」
美香「い、いいの?」
竜馬「まあ。多分夏休みが終わってからだと思うけど。」
美香「でも。私、勉強とか分からないよ?」
竜馬「俺の母に頼むから大丈夫だ。」
美香「じゃあ。夏休みが明けるまでは・・・!」
竜馬「・・・っ!お前は・・俺の母のところでその間勉強することになる。」
美香「じゃあ、お兄ちゃんと離れることになるの?」
美香は震える声で俺に問い掛ける。
竜馬「そうなってしまう・・。中学は、小学校の勉強内容が難しくなって出てくるん
だ。だから、小学校の勉強をする事になる。」 ギュッ
竜馬「本当に、ゴメン・・っ!」ギュッ
美香「わかった・・・。お兄ちゃんと学校に行くためなら、私は頑張ります。だから。
エッチ、しよ?」
美香は決意を固めると同時に俺にエッチしよ?と小悪魔的ボイスで誘って来た。
竜馬「え?待て待て!早まるなぁ。」
美香「だって~。いつ行くか分からないもん、いまヤらなきゃ!」
アハハボクノミカッテコンナダッケ?
やるのやをヤに変えて言ってきた。 ヤるしかない!
竜馬「ああ!いいぜ!今日こそセックスしよう!」
美香「うん♡」
まずキスから。 もちろんディープで。
美香「ふっ・・んっ・・んぅ♡」
俺は美香の口の中を舌でなめ回す。
美香「ふっ・・ちゅる・・んっ・・。」
美香「プハッ。」
竜馬「美香。」ギュッ
美香「お兄ちゃん。大好き♡」
竜馬「・・っ!美香~っ!」
ヌガセヌガセ
美香「ひゃん!」
クチュッ・・
竜馬「もうこんなに濡れてるぜ?そんなに興奮した?」
美香「うん♡お兄ちゃんとキスすると、胸がキュンとなって、ドキドキするの♡」
この子天使確定。
竜馬「そっか~。そんなイケナイ子にはお仕置きが必要だな~?」
俺は美香のマンコの割れ目をなぞる。
美香「あっ♡んんっ!」
竜馬「感度いいな。そんな美香も好きだよ。」
美香「・・っ!!そんなこと言われたら・・ああっ♡ダメっ♡イクぅっ♡」
美香は言葉&なぞるだけでイった。本当に感度いいな。
竜馬「あれ?なぞっただけだよ?それだけでイっちゃった?」
美香「お兄ちゃん!ずるい!仕返し!」
美香はそう言って、俺のズボンとパンツを一瞬で脱がせた。
竜馬「え?」
美香「はーむっ♡」
美香は俺のチンポを咥えてきた。
美香「んっ・・じゅるっ・・じゅるっ!」
やっぱり美香はフェラチオの才能あるわ。すっげー気持ちいいもん。
竜馬「美香っ・・もう射精るっ!!」
美香「いいほぉ♡おひいひゃんのザーメン、いっぱいらしてぇ♡」
ビュルッ!!ドビュルルっ!!ビューっ!
美香「んんっ♡んっ・・んっ・・。ぷはぁっ♡ごちそうさま♡お兄ちゃん♡」
美香は俺のザーメンをおいしく飲んだ。
あぁ。もうだめだ。抑えられない。
竜馬「美香っ。そろそろ・・いいか?」
美香「うん♡来てっ♡」
美香は自分のマンコを"くぱぁ"させて来た。
もうダメだぁ!!ヤッチャウヨぉ!!
俺は美香のマンコにチンポを添えて、ゆっくりと入れていく。
美香「うぅ・・んっ・・ぐっ・」
美香は、破瓜の痛みに耐えながら、俺のチンポを受け入れていく。そして・・。
竜馬「挿入った・・。痛くないか?辛くないか?無理しなくていいぞ?」
美香「ううん。大丈夫だよ。お兄ちゃん。だから・・動いて・いいよ・・・?」
美香は涙ながらに言ってきた。
竜馬「やめてほしかったら言えよ。ゆっくり動くからな。」
そうして俺はゆっくりなピストン運動を始める。
美香の膣内がぎゅうぎゅうと俺のチンポを締め付ける。
気を抜いたらすぐに出そうだな。
美香「んっ♡あっ・・♡」
竜馬「ぐっ・・締め付けすごっ・・。」
俺は美香の膣内を味わいながら、腰を動かす。
美香「お兄ちゃん・・。少し慣れてきたから、早くしてもいいよ?」
竜馬「早くしても大丈夫なのか?」
美香「うん♡いいよ・・♡お願い♡」
美香は俺の耳元でそう囁いてきた。
断るわけにはいかない。俺はそう思って運動を少し早くする。
ズン・・ズン・・
俺は一定の速さを保ちながら腰を動かす。
竜馬「美香、気持ちいいか?辛くないか?」
美香「うん♡とっても気持ちいいよぉっ♡あっ♡イクっ♡イっちゃうぅぅぅ♡♡」
竜馬「ぬわっ!?」
美香はイった。その際に締め付けが強くなり、暴発しそうになる。
竜馬「危なかったぁ・・。」
そういえば、美香って妊娠するのか?もし中に出してしまったら‥。
今回は外に射精そう‥。
竜馬「美香。動くよ・・。」
美香「ひゃっ♡まっへぇ♡いま。イったばっかりりゃからぁっ♡♡」
そんなことを言われても止まれない。止めれない。今は、美香とつながりたい。
俺は運動をさらに早くした。美香のマンコからは愛液が溢れ出てきている。
美香「あっ♡♡おっ♡♡あああああっっ♡♡♡♡またイっグゥゥゥっっ♡♡」
美香がイっても、俺は腰を動かすのをやめない。まだ俺がイけてないから。
美香のアヘ顔を見ていたら、射精欲求が高まってきた。俺はラストスパ―トをかける。
美香「んおっ♡♡おおっ♡♡ああっ♡♡」
竜馬「美香っ・・!もう、射精そう・・!」
美香「お兄ちゃんの本気ザーメン、私のおマンコに射精てぇっ♡♡♡♡」
本当にいいのか?
竜馬「いいのか?」
美香「いいよぉ♡♡だから、いっぱいらしてぇ♡♡♡♡」
竜馬「わかった。射精すぞっ!!」
最後の射精への追い込み。そして・・。
竜馬「射精るっ!!」
ドビュッ!!!ビュルルルッッ!!!ドビュルル!!
美香「んおぉぉっ♡♡お兄ちゃんのザーメン、私の変態おマンコにきたぁっ♡♡♡♡
イっグゥゥゥゥ♡♡♡♡」
竜馬「搾り取られる・・・・っ!!」
美香のマンコは、俺の精液を搾り取ってくる。すごい締め付けだ。
俺は美香のマンコからチンポを抜いた。
俺の射精したザーメンが美香のマンコから、次々出てくる。
美香「はぁ・・っ。はぁ・・っ。気持ち・・よかったぁ♡♡」
竜馬「美香・・。大丈夫か?」
美香「うん。大丈夫だよ。ありがとね。お兄ちゃん。」
美香は俺に礼を言う。なぜ礼を言うのだろう。気になった。
が、俺たちはシャワーを浴びて、またリビングに戻ってきた。
美香が、呟いた。
美香「あのね。お兄ちゃん。私、本当は学校ってあまり好きじゃなかったの。
だって、学校から帰ってきたときのお兄ちゃんに、元気がなかったから。それ
で、学校ってお兄ちゃんを疲れさせるところなんだなって思ったの。」
え?じゃああの笑顔は・・。
美香「でも、お兄ちゃんは気づかせてくれた。学校にいるときのお兄ちゃんが、楽しそうだった。それで、学校って、面白そうだと思ったの。」
そうだったんだな。美香。
竜馬「ごめんな。美香。」
美香「なんで謝るの?」
竜馬「だって、俺のせいでそんな風に思わせたんだから。」
美香「なんで・・。なんでいっつも、一人で抱え込もうとするの!?」
竜馬「それは、お前に負担をかけさせたくないからだっ!」
俺が声を張り上げたことにより、美香はビクっと震える。
竜馬「ごめん。いきなり大声出して。でも、今のは本当だ。」
素直に自分の思いを伝えた。
美香「なんで私を頼ってくれなかったの!?負担なんか何処にもない!!
ねぇ・・。なんで・・っ。ねぇ、一緒に二人で生きていこうよ。二人で支えあっ
ていこう?」
美香の言う通りだった。美香がいるのになんで・・。俺はっ・・!!
竜馬「ごめんっ・・ごめんなさいっ・・!!美香っ・・!」
俺は泣いた。人前で泣くのって、何年ぶりだろう。
俺は大事なことをすっかり忘れていた。それを美香は気づかせてくれた。
こんなんじゃあ、彼氏失格だな。
美香「これからは、頼ってね?」
竜馬「はい"っ・・!」
俺は存分に泣き、そのままの勢いで寝た。
美香「お兄ちゃん、愛してる。」チュッ
美香も竜馬の隣で眠りについた。
不思議な日常:第三部 終わり
これから美香は、勉強をしに、竜馬の母のもとに向かいます。
さて、どうなることやら。
アドバイス・感想等ありましたら、是非ください。