遅くなってすみません。
モチベなどがいろいろ下降してまして。
ホントにごめんなさい。
それでは第七部、どうぞ。
伊奈さん、荒井家に泊まる。
前回、俺たちは、伊奈さんに俺の家に行ってもいいかと聞かれ、俺はいいよと答えた。
そして今日、伊奈さんが来る。
美香「お兄ちゃん、今日は伊奈ちゃんが来る日だね。」
竜馬「うん。そうだね。」
ただいま、俺らはご飯を食べている。
今日のご飯もおいしい。
そう、今日は、伊奈さんが来る日。
金曜日に、伊奈さんは、こう言っていたのを思い出した。
放課後。
伊奈「あ、そうだ。」
竜馬・美香「何ですか?」
伊奈「明日、10時頃行ってもいい?」
竜馬「え?先生の家って、近いのか?」
俺は、ふと気になったので、聞いてみた。
伊奈「そこそこ近いよ?30分ぐらいあれば行けるよ。」
結構近いんだな。俺はそんなことを思った・・・。
美香「近いんだね。」
伊奈「うん。明日、泊まる予定だから。」
・・ん?待てよ?泊まる・・?へ?
竜馬「先生、布団とかって・・。」
伊奈「持ってくるから大丈夫だよ。」
竜馬「いや、俺の家に、先生の分の布団があると思うから、俺らで用意しますよ。」
伊奈「いいの?」
竜馬・美香「はい。」
伊奈「じゃあ、お言葉に甘えちゃおっと。」
美香「わかった。じゃあ、待ってるね♡」
伊奈「わかった。」チュッ・・。
美香「んっ・・。」
クッソォーー!!良いぜぇ!百合っていうのは最高だなぁ。もっとやれ。
・・なんて思っていたら、いつの間にか終わっていた。
美香「じゃあね。」
伊奈「また明日。竜馬君も、また明日。」
竜馬「あ、ああ。また明日。」
こんなやり取りをした。
そして今に至る。
先生は、本当に泊まるんだろうか。
竜馬「なぁ。美香。」
美香「ん?どうしたの?」
竜馬「伊奈さんって、何しに来るんだ?」
美香「・・・・」
竜馬「・・・・」
しばし沈黙が流れ・・。
美香「普通に遊びに来るんじゃない?」
竜馬「そっか。」
本当にそうなのか?
もしそうだとしたら・・。
竜馬「あ。」
美香「何かわかった?」
竜馬「きっと、美香と遊びたいんじゃないか?」
美香「えっ///」
竜馬「だって、美香と伊奈さんは、よくイチャイチャしてるじゃん?」
美香「うーん・・。まぁ、そうだけど・・。」
竜馬「きっとそうだと思う。」
美香「そうかなぁ・・・?」
おっと、忘れていた。今の美香は、耳と尻尾を生やしている。
そんな美香もかわいいなぁ。
竜馬「美香。」ナデナデ
美香「ふにゃっ・・。」
竜馬「よし。」
美香「えへへ///」
この後いろいろなんかした。
いろいろした後、軽くシャワーを浴び、伊奈さんが来るのを待っていた。
美香「伊奈ちゃん、遅いね。」
竜馬「ああ。そう・・・」
ピンポーン
美香「来た!」
いちいち可愛いなぁ。
俺は玄関に向かい、ドアを開けた。
伊奈「やあ。こんにちは。」
竜馬「こんちは。」
美香「こんにちは!」
伊奈「うむ。二人とも元気そうだね。よかったぁ。」
竜馬「はは・・。」
美香「上がって上がって。」
伊奈「お邪魔します。」
伊奈さんをリビングへ案内した。
伊奈「わぁ~っ。きれいなリビングだね。いいなぁ。」
竜馬「どうも・・。そこのソファーに座って。」
伊奈「じゃ、お言葉に甘えて。」
伊奈さんにソファーに座ってもらった。
竜馬「さて。なにしますか?」
伊奈「寝ていいですか?」
美香「・・え?」
予想外すぎる。
竜馬「寝る?」
伊奈「だって、このソファー、座り心地がめっちゃよくて、すぐ眠りにつけそうなの。」
竜馬「そうなんすね。美香。俺らも寝るか。」
美香「うん。ちょっと寝足りないから、そうするね。」
そして俺たちは、3時間寝た。
伊奈・美香・竜馬「おはよう。」
そして三人同時に起きた。
伊奈「ふわーっ・・。よく寝たぁ。うん。眠気取れた。」
竜馬「それはよかった。」
美香「伊奈ちゃん。」
伊奈「なぁに?美香ちゃん。」
美香「エッチ、しよっ?」
竜馬「what???」
伊奈「あぁ・・。もうっ!かわいいっ!!」
ガバッ
美香「伊奈ちゃん・・。」チュッ・・
美香と伊奈さんが、急にエッチしだした。
なんで?でも百合は神だから見学しよっと。
美香「んっ・・んうっ・・。」
伊奈「はぁ・・はぁ。美香ちゃん・・。」
数時間後、部屋には喘ぎ声が響きましたとさ。
美香・伊奈「ああああああっ♡」
不思議な日常:第七部 終わり
終わり方が雑になってしまった。
次回、クリスマス会で新キャラを出す予定です。(遅い。)
・・Hシーンって書くの難しいね。
感想などがあったら是非是非!