※この作品はR-18です。

不思議な日常   作:mukko

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お久しぶりです。
遅くなってすみません。
モチベなどがいろいろ下降してまして。
ホントにごめんなさい。
それでは第七部、どうぞ。


第七部:先生とお泊り
伊奈さん、荒井家に泊まる。


前回、俺たちは、伊奈さんに俺の家に行ってもいいかと聞かれ、俺はいいよと答えた。

そして今日、伊奈さんが来る。

 

美香「お兄ちゃん、今日は伊奈ちゃんが来る日だね。」

 

竜馬「うん。そうだね。」

 

ただいま、俺らはご飯を食べている。

今日のご飯もおいしい。

そう、今日は、伊奈さんが来る日。

金曜日に、伊奈さんは、こう言っていたのを思い出した。

 

 

 

放課後。

 

伊奈「あ、そうだ。」

 

竜馬・美香「何ですか?」

 

伊奈「明日、10時頃行ってもいい?」

 

竜馬「え?先生の家って、近いのか?」

 

俺は、ふと気になったので、聞いてみた。

 

伊奈「そこそこ近いよ?30分ぐらいあれば行けるよ。」

 

結構近いんだな。俺はそんなことを思った・・・。

 

美香「近いんだね。」

 

伊奈「うん。明日、泊まる予定だから。」

 

・・ん?待てよ?泊まる・・?へ?

 

竜馬「先生、布団とかって・・。」

 

伊奈「持ってくるから大丈夫だよ。」

 

竜馬「いや、俺の家に、先生の分の布団があると思うから、俺らで用意しますよ。」

 

伊奈「いいの?」

 

竜馬・美香「はい。」

 

伊奈「じゃあ、お言葉に甘えちゃおっと。」

 

美香「わかった。じゃあ、待ってるね♡」

 

伊奈「わかった。」チュッ・・。

 

美香「んっ・・。」

 

クッソォーー!!良いぜぇ!百合っていうのは最高だなぁ。もっとやれ。

 

・・なんて思っていたら、いつの間にか終わっていた。

 

美香「じゃあね。」

 

伊奈「また明日。竜馬君も、また明日。」

 

竜馬「あ、ああ。また明日。」

 

こんなやり取りをした。

 

そして今に至る。

 

先生は、本当に泊まるんだろうか。

 

竜馬「なぁ。美香。」

 

美香「ん?どうしたの?」

 

竜馬「伊奈さんって、何しに来るんだ?」

 

美香「・・・・」

 

竜馬「・・・・」

 

しばし沈黙が流れ・・。

 

美香「普通に遊びに来るんじゃない?」

 

竜馬「そっか。」

 

本当にそうなのか?

もしそうだとしたら・・。

 

竜馬「あ。」

 

美香「何かわかった?」

 

竜馬「きっと、美香と遊びたいんじゃないか?」

 

美香「えっ///」

 

竜馬「だって、美香と伊奈さんは、よくイチャイチャしてるじゃん?」

 

美香「うーん・・。まぁ、そうだけど・・。」

 

竜馬「きっとそうだと思う。」

 

美香「そうかなぁ・・・?」

 

おっと、忘れていた。今の美香は、耳と尻尾を生やしている。

 

そんな美香もかわいいなぁ。

 

竜馬「美香。」ナデナデ

 

美香「ふにゃっ・・。」

 

竜馬「よし。」

 

美香「えへへ///」

 

この後いろいろなんかした。

 

 

 

いろいろした後、軽くシャワーを浴び、伊奈さんが来るのを待っていた。

 

美香「伊奈ちゃん、遅いね。」

 

竜馬「ああ。そう・・・」

 

ピンポーン

 

美香「来た!」

 

いちいち可愛いなぁ。

 

俺は玄関に向かい、ドアを開けた。

 

伊奈「やあ。こんにちは。」

 

竜馬「こんちは。」

 

美香「こんにちは!」

 

伊奈「うむ。二人とも元気そうだね。よかったぁ。」

 

竜馬「はは・・。」

 

美香「上がって上がって。」

 

伊奈「お邪魔します。」

 

伊奈さんをリビングへ案内した。

 

伊奈「わぁ~っ。きれいなリビングだね。いいなぁ。」

 

竜馬「どうも・・。そこのソファーに座って。」

 

伊奈「じゃ、お言葉に甘えて。」

 

伊奈さんにソファーに座ってもらった。

 

竜馬「さて。なにしますか?」

 

伊奈「寝ていいですか?」

 

美香「・・え?」

 

予想外すぎる。

 

竜馬「寝る?」

 

伊奈「だって、このソファー、座り心地がめっちゃよくて、すぐ眠りにつけそうなの。」

 

竜馬「そうなんすね。美香。俺らも寝るか。」

 

美香「うん。ちょっと寝足りないから、そうするね。」

 

そして俺たちは、3時間寝た。

 

伊奈・美香・竜馬「おはよう。」

 

そして三人同時に起きた。

 

伊奈「ふわーっ・・。よく寝たぁ。うん。眠気取れた。」

 

竜馬「それはよかった。」

 

美香「伊奈ちゃん。」

 

伊奈「なぁに?美香ちゃん。」

 

美香「エッチ、しよっ?」

 

竜馬「what???」

 

伊奈「あぁ・・。もうっ!かわいいっ!!」

 

ガバッ

 

美香「伊奈ちゃん・・。」チュッ・・

 

美香と伊奈さんが、急にエッチしだした。

なんで?でも百合は神だから見学しよっと。

 

美香「んっ・・んうっ・・。」

 

伊奈「はぁ・・はぁ。美香ちゃん・・。」

 

数時間後、部屋には喘ぎ声が響きましたとさ。

 

美香・伊奈「ああああああっ♡」

 

不思議な日常:第七部 終わり




終わり方が雑になってしまった。
次回、クリスマス会で新キャラを出す予定です。(遅い。)
・・Hシーンって書くの難しいね。
感想などがあったら是非是非!
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