ホモ(?)が男が好きすぎてTS転生したが、ハーレムアニメの世界で姉にレズられる 作:風早 海月
R-18化が多かったので、変更致しました。
ゴールデンウィーク。
初めての長い休みはIS学園では初めて。
ココロオドル逆ナンの時期である………と言いたいところだが、私と姉の刀奈…楯無は父から呼び出されていた。
まあ?欲望に忠実な私だから無視してもいいんだけど、次帰った時に絶対にボコられる。
女の子として育ててもらった恩もあるし、両親の指示にはなるべく従っている。
私は実家への道すがら、私と腕を組んでハイライトの消えた姉をため息を吐きつつ横目で見やる。
「簪ちゃん簪ちゃん簪ちゃん簪ちゃん簪ちゃん簪ちゃん簪ちゃん簪ちゃん簪ちゃん簪ちゃん簪ちゃん簪ちゃん簪ちゃん簪ちゃん簪ちゃんかんざしちゃんかんざしちゃんかんざしちゃんかんざしちゃんかんざしちゃんかんざしちゃんかんざしちゃんかんざしちゃんかんざしちゃんかんざしちゃんかんざしちゃんかんざしちゃんかんざしちゃんかんざしちゃんカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャンカンザシチャン―――――」
ゲシュタルト崩壊しそうなほど私の名前呟かないで!?
寒気する。
車が家の前に着いた。
「ただいま。」
「たっだいまー!」
少しだけ微笑みながら言うと、門の前で待っていたお父様は少しだけ目を見開くが、直ぐに微笑み返して言う。
「おかえり。」
なんだかんだ言いつつも、帰る家はここである。
☆☆☆☆☆
「さて、2人とも学校はどうかな?」
「問題…ない。」
「私もよ。」
なぜかお姉ちゃんが答えた時だけ目が鋭くなったのは気のせいだろうか?
「まあいい。たまには道場に顔を出してけ。」
「うん。…じゃあ早速行ってくる。」
「わ、私も―――」
「現当主殿…お話がございます。前当主として、父親として。」
「わ、わ、私には心当たりはないですよ〜?」
「織斑一夏の事だ。」
「何かわかったのですか?」
「ああ。実はな……………ホモォだったらしい。」
「……知ってます。」
「なんだと!?」
「私の情報源のひとつです。」
何を言ってるのか分からないが、ほっといて道場行こう。決して人たらしな一族である更識の闇に恐れたからではない。決して。
☆☆☆☆☆
稽古を終えて、道場のではなく家のお風呂で身体を洗おうとシャワーに手をかけた瞬間だった。
「あら、簪ちゃん。稽古は終わったの?」
「うん。」
「それは上々。」
脱衣所から入ってきたお姉ちゃんが私の腰に手を回した。
「ひゃあ!?」
ペロペロと音がしそうなほどかわいらしくでもしっかりと首筋から耳周りを舐め回される。
「お姉ちゃん、私そんな趣味ないっ!?んっ…」
いきなり双丘の頂上を舐められて、電気が走るように感じる。
小三の頃からのオナニーで磨きに磨きあげられた全身の性感帯はなぜかピンポイントで探られることも無く愛撫される。
(……盗撮が役に立ったわね。)
「ひぁ……」
私は相当変態なのは自覚しているし、色んな場所の性感帯を開発したのは事実だ。だが、それがこうも当てられるのはおかしい。
首・耳・乳首・乳房・脇・二の腕・手・お腹・脇腹・お尻・内股・脛・足裏……さすがに全てがそうとは言わないが1番感じる触り方をしてくる。背中はさすがに自分では開発できなかった。が、それでもいい感度をしている。
「――っっ!!!!」
―ピュッと少しだけ漏れ出た愛液がイッたことを示していた。
「力抜いて。」
お姉ちゃんが私の秘部に触れる。
―――ア タ マ ガ マ ッ シ ロ ニ ナ ッ タ。
嫌…っ!初めてはもっと…違う…!
この世界になって、初めて他の人に身体をまさぐられて軽く4~5回ほどイッてる。
ん?
あ、ああ…こんなに嫌なのに、女の子よりも男の肉棒が欲しいのに……嫌なのに気持ちイイっ!……でも、頭ん中でも『お姉ちゃん』とか呼んでるのって……あれ?もしかして私ってホモでもゲイでもなくて第三の性別だったのか!?
男も女も食えるっていうあれ?
ち、ちがう!お姉ちゃんが上手いだけっ…んっ!
その時、痺れたような、熱をもったようなそんな感覚の割れ目からプシャー!と透明なサラサラした液体が噴射された。
あ…お姉ちゃんに潮吹きさせられちゃっった……
私の目元からも一筋の雫がたれていった。
この小説、まだR-18行ってないよね?
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セーフ
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ギリセーフ
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アウト
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そんな事いいからR-18でガチれ