※この作品はR-18です。

ラブライブ! 鉄道ファンとスクールアイドルとなかまたち 放送禁止版   作:松浦南北

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以前投稿したものの修正版になります。


☆仲間と童貞を捨てるな!アルティメット逃走中…の動画を見た

「どういうことだよ!!」

 

ある日のこと。朝起きたら、俺、青山由美の股間に…おちんちんが生えていたのだ!!

 

しかも女の子特有の割れ目もちゃんとその下にあるぞ!!

 

俺は生まれたときは男だったから一応ある意味では原点回帰ということだが…、

 

こんなことするのはおそらくウイング団のあの人だろう。

 

とりあえず名古屋南駅に行って誰かに相談しないと…。その前に浦の星の制服に着替えることにしよう。

 

〜※〜

 

名古屋南駅に行くと…、

 

えっ!?誰もいない…?

 

すると後ろからのぶにゃんに声をかけられた。

 

のぶにゃん「由美ちゃん!いつも遅刻してばっかりじゃない!!」

 

俺「ごめんごめん」

 

のぶにゃん「そういえばみんないないでしょう?それに朝起きたらふたなりになっていたわよね?」

 

俺「それあんたの仕業なのか?」

 

のぶにゃん「そうよ♪私の企画のために退散してもらったし、準備もしたわ♪」

 

なんか嫌な予感しかしないんですけど…。

 

のぶにゃん「今回はコメット団の仲喜くん、聡平くん、勇輝くんの3人とAqoursの曜さん、梨子さん、善子さん、鞠莉さんの4人を人質にとりました。由美ちゃんにはヤンデレ&変態になった人質になっていないAqours5人から逃げながらこの7人を助けてもらいます♪所謂、『仲間と童貞を捨てるな!アルティメット逃走中』よ♪」

 

俺「捕まったらどうするんだよ!?」

 

のぶにゃん「そのときは5人全員とエッチをしてね♪その代わり女の子に戻れなくなるからね♪」

 

俺「クリア条件は?」

 

のぶにゃん「今から24時間改札を出ずに逃げ切るか、7人全員を助けるかしたらクリアよ。逃げられる範囲は中部高速鉄道東阪本線箱根湯本〜亀山市間、中野線、沼津港線、名豊本線だから範囲外に出たら罰金ね♪」

 

俺「俺…頑張るよ」

 

のぶにゃん「よし、じゃあいってらっしゃ〜い!」

 

こうして俺の逃走中は始まった。

 

〜※〜

 

名古屋南駅、ホームにて。

 

まずは列車に乗って新居町に行こうとしたその瞬間、誰かに声をかけられた。

 

??「由美ちゃん!」

 

俺「げっ!千歌っち!!どうしたんだよ!?」

 

千歌「どうしたも何も、千歌の連結器と由美ちゃんの連結器で総括制御したいの♥」

 

俺「断る」

 

千歌「拒否権なんてないよ♥だってあなたと千歌は相思相愛だから」

 

俺「いつからそうなったんだよ!!」

 

千歌「だっていつも千歌のことを愛してくれるからその愛を受け取っちゃったの♥ねえ由美ちゃん、私の愛も、受け取って♥」

 

こんなの御免だ!!そう思った俺は、向こうの方を指差して、

 

俺「あそこから火が出てる!」

 

千歌「えっ?」

 

千歌ちゃんが振り向いている隙に、

 

俺「おっと、そろそろ出発するようだ」

 

そう言って列車の方にとんずらする。

 

ドアがすぐに閉まったので、千歌ちゃんは乗ってこなかった。

 

千歌「せっかく総括制御する機会だったのに…」

 

不穏な声が聞こえてきたが、まあいいか。

 

〜※〜

 

新居町着。すると…、

 

仲喜「俺をこの狭い鉄の檻から出してくれーーーーーー!!」

 

俺「今いくよ!」

 

ところが、なんかスカートの裾を引っ張られた感じがした。

 

マルちゃん「由美ちゃ〜ん♥今日のパンツはピンクずらね♥」

 

俺「マルちゃん!どうしたんだよ!?もしかして俺のプラグを?」

 

マルちゃん「そう。オラのコンセントに差し込んでほしいずら♥」

 

俺「それは…無理だ」

 

すると、マルちゃんの目は昏くなる。確実にヤンデレだ。

 

マルちゃん「由美ちゃん…マルの要求を…受け入れてくれないの…?」

 

俺「俺が女の子に戻れなくなるのとどっちが大事なんだよ!!」

 

マルちゃん「それよりも由美ちゃんの赤ちゃんが欲しくて…」

 

俺「あとにしよう。その代わり約束だ。ヤるって」

 

マルちゃん「やったぁ♥」

 

とりあえず仲喜くんを救い出そう。

 

鍵の構造はかなり簡単だった。ただくるりとハンドルを回すだけだ。

 

俺「仲喜くん!大丈夫か?怪我はないか?」

 

仲喜「大丈夫だけど…朝起きたら俺のおちんちんがなくなっていたんだ…」

 

俺「それは恐らくウイング団ののぶにゃんの仕業だ。とりあえず彼に連絡する」

 

【通話開始】

俺「もしもし、のぶにゃん?」

 

のぶにゃん『由美ちゃんどうしたの?』

 

俺「仲喜くんを救い出しました。そしたら彼が女になっていたけどどういうことだよ!!」

 

のぶにゃん『それは私の仕業よ♪聡平くんと勇輝くんも女になっているから楽しみにしててね♪あと仲喜くんは名古屋南駅に戻ってね♪』

 

俺「俺はどうすれば…」

 

のぶにゃん『じゃあね♪』

 

【通話終了】

俺「じゃあ仲喜くん、名古屋南駅に戻っていてくれ」

 

仲喜「了解」

 

さて、マルちゃんも一旦引き上げてくれたし俺は沼津港駅に行くか!

 

〜※〜

 

沼津港着。鬼はいない。

 

鉄の檻には聡平が閉じ込められていた。

 

俺「聡平、今すぐ助けに行くからな」

 

聡平「ありがとう!」

 

そして鍵を開け、のぶにゃんに電話をかける。

 

【通話開始】

俺「もしもし由美ですけど」

 

のぶにゃん『今度は誰を救い出したの?』

 

俺「聡平です」

 

のぶにゃん『じゃあ名古屋南駅に戻るように伝えてね』

 

俺「りょーかい!」

 

【通話終了】

俺「聡平、名古屋南駅に戻ってくれ。沼津市駅で分かれよう」

 

聡平「わかったわ」

 

沼津市駅で分かれたあと、次に向かう場所は箱根湯本駅。

 

〜※〜

 

箱根湯本着。今度は梨子ちゃんが閉じ込められていた。鬼はいない。

 

もちろんすぐに助け出す。

 

のぶにゃんに電話したあと、

 

俺「梨子ちゃん、名古屋南駅に戻ってくれ。戻ったら仲喜くんが待っているからな」

 

梨子「えっ?やったぁ!」

 

次に向かうのは…、

 

日比津駅。

 

着くと…、

 

変態&ヤンデレと化したルビィちゃんに捕まった。

 

ルビィ「ねえ由美ちゃん、ルビィのイヤホンジャックで音楽聴きたいんだけど」

 

俺「な゛っ!絶対に嫌だぞ!!」

 

もちろん、ルビィちゃんの目は昏くなる。こんなのにはもう慣れっこだ。

 

ルビィ「そんなこと言う悪い子には、きついお仕置きが必要だね♥さあ、こっちにおいで♥」

 

ついていこう。

 

その先にあったのは…、

 

 

 

 

 

 

 

チンコマシーンだった。

 

 

 

 

 

 

 

ルビィ「さあ、ここに立って!3,2,1,はい!」

 

バシーン!!

 

俺「痛えーーーーーー!!」

 

これが男の痛みなのか…。

 

そして俺が痛みで悶えている間に、俺はルビィちゃんに手錠と足枷をつけられてしまった。

 

ルビィ「このまま下全部脱がせるからね♥由美ちゃんのイヤホン端子は今日も勃っているね♥」

 

俺「このまま俺をどうするの?」

 

ルビィ「ルビィの音楽を聴いてもらうの♥」

 

そして俺はスカートとパンツを脱がされた。ルビィちゃんもスカートとパンツを脱いだ。

 

そして突然、俺のイヤホン端子はルビィちゃんのイヤホンジャックに差し込まれてしまった。

 

ルビィ「ひゃっ♥あっ♥んんっ♥気持ちいいよぉ♥イッちゃうぅぅぅう♥」

 

俺「アッ!アッ!イキスギィ!アッ!イク!出る!出る!ああああああああ!!」

 

俺はルビィちゃんに童貞を奪われました。

 

俺「なかなかやりますねぇ!」

 

ルビィ「もしもルビィが妊娠したら、責任、取ってね♥」

 

俺「そんなのは重々承知しております」

 

するとアナウンスが。

 

ピンポンパンポン♪

 

アナウンス「由美ちゃん、チャレンジ、失敗です。このままお帰りください」

 

俺「ルビィちゃん、このあとどうするの?」

 

ルビィ「ルビィはこのまま帰るよ。花丸ちゃんもここに来てるみたいだから由美ちゃんはお相手してあげてね♥」

 

この日、俺はテクノブレイクしました。マルちゃんともヤッてしまったからである。

 

この日はこれで終わり、人質は全員解放された。次の日には俺は女の子に戻ることができた。のぶにゃんの言っていたことは脅しだったらしい。

 

しかし、これで終わりではない。

 

1ヶ月後、ルビィちゃんとマルちゃんに呼び出された。すると…、

 

ルビィ「これ見てごらん」

 

マルちゃん「オラのも見るずら」

 

そこには驚きのものがあった。

 

2人「どうやら、妊娠しちゃったみたい(ずら)♥」

 

マルちゃん「責任取ってね♥」

 

ルビィ「この子、堕ろす気はないからね♥」

 

どうやら、俺が学生でいられるのはあと僅かになりそうです…。

 

〜※〜

 

…というアダルトアニメをあたしは見ていた。このエッチなCGアニメを作ったのは仲喜くんと宣治くんだというから驚きだわ。

 

あれ?なんかヤバい視線を感じるんだけど…。

 

ダイヤ「何を…見ているんですの…?」

 

あたし「いや普通にアダルトアニメですが…」

 

ダイヤ「…由美さん、ちょっと私とお話しましょうね?」

 

このままあたしは引きずり出され、ダイヤさんにこっぴどく叱られました。




最後の方に付け加えました。それまでは明らかに性犯罪を奨励させるようなオチでしたので。
また、動画の外の世界はダイヤさんが高校3年生だったときの夏に収録したことにしています。そのため由美ちゃんの一人称も「あたし」になっており、言葉遣いも女性語にしています。つまり由美ちゃんは規約違反をしていることになりますので17歳以下の人には決して真似させないでください。
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