ラブライブ! 鉄道ファンとスクールアイドルとなかまたち 放送禁止版 作:松浦南北
視点は青山由美とします。
俺は今名古屋駅にいる。大学からの帰りを利用して寄り道することにした。
そうしたら突然、
??「随分楽しそうだね、由美ちゃん♪」
俺「ことり…さん…?」
μ'sでの俺の推し、南ことりが声をかけてきたが、その目は光っていなかった。それでも俺は後ずさりする。
ことり「…なんで、ことりから、逃げるの?」
俺「そんな威圧感持たれたら逃げるに決まっていますよ!!」
ことり「へえー、それじゃあ…これ、飲んで♥」
渡されたのは、水筒から紙コップに注がれた何の変哲もない緑茶。
怪しがらずに飲んでみよう。
…あれ?
ことり「ふふっ」
だんだん眠くなっていくぞ…。不穏な空気を感じたような…。
ことり「これで由美ちゃんはことりのモノ♥いーっぱい調教してあげないとね♥」
そんな声はもう俺の意識には届かなかった。
~※~
目が覚めると、俺は狭い箱の中に閉じ込められていた。しかも手足が拘束され、目隠しされた上に口も塞がれ、さらにはバイブ責めに遭っていた。
俺はただ喘ぎながらイくしかなかった。
俺「んーーーーっ!!んーーーーっ!!」
ことり「なんで箱から声が聞こえるのかな?だめだよ由美ちゃん!!暴れるなんてことりが許しません!!」
そして、俺は箱の外に引きずり出された。
そして、ことりさんは俺を殴り、蹴るのであった。
ことり「ねえ由美ちゃん!!聞いてるの!?ことりはずーっとあなたのことを推し続けていたの!!それなのに!!由美ちゃんは!!東京に一切来ないで!!Aqoursっていうどこの馬の骨ともわからないアイドルや!!コメット団っていう下劣なアイドルと!!なんでそんなにイチャイチャするのかなぁ!!」
ボコッ!!ガシッ!!ドゴッ!!
俺はただただ意に反した喘ぎ声を上げ続けるのであった。
ことり「ずいぶんと嬉しそうだね!!ことりの愛、ちゃんと受け取ってくれてるみたいだね!!ことりもすっごく嬉しいよ!!」
全然嬉しくなんかないよ!!辛いし逃げ出したいに決まってるじゃないか!!
ことり「じゃあことりは心が広いから…そのガムテープは剥がしてあげる♪」
ビリッ!!
痛いけど我慢した。でもやっと喋れる。よし!最後の力を振り絞って叫ぼう!!
俺「嫌だああああああああああ!!誰か助けをおおおお!!」
バイブにより喘ぎながらだが、叫ぶしかなかった。
すると、
ことり「こんなに殴られて嬉しくないあなたなんかあなたじゃありません!!」ギューッ!!
俺の首をありったけの力で絞めてきた。
そして数分後…、
俺は死亡した。
その直後のことだった。
ことりさんは自分の動脈を思いっきり引き裂いたようだ。そして血を流しながら、
ことり「コレデ、ズーット、イッショダネ♥コトリノダイジナ…ユミチャン♥」
と零し、ひっそりと息を引き取ったという…。
ことり…由美…ごめんよ…。
次回はメンバー罵倒集になります。