※この作品はR-18です。

ラブライブ! 鉄道ファンとスクールアイドルとなかまたち 放送禁止版   作:松浦南北

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今回はグルーブロッソさんから大まかなリクエストを、Twitterで交流のある方から詳細のリクエストを頂いたのでそれを書きます。放送禁止版に書くということは…?
視点は青山由美とします。


☆ヤンデレな南ことりに青山由美は殺される

俺は今名古屋駅にいる。大学からの帰りを利用して寄り道することにした。

 

そうしたら突然、

 

??「随分楽しそうだね、由美ちゃん♪」

 

俺「ことり…さん…?」

 

μ'sでの俺の推し、南ことりが声をかけてきたが、その目は光っていなかった。それでも俺は後ずさりする。

 

ことり「…なんで、ことりから、逃げるの?」

 

俺「そんな威圧感持たれたら逃げるに決まっていますよ!!」

 

ことり「へえー、それじゃあ…これ、飲んで♥」

 

渡されたのは、水筒から紙コップに注がれた何の変哲もない緑茶。

 

怪しがらずに飲んでみよう。

 

…あれ?

 

ことり「ふふっ」

 

だんだん眠くなっていくぞ…。不穏な空気を感じたような…。

 

ことり「これで由美ちゃんはことりのモノ♥いーっぱい調教してあげないとね♥」

 

そんな声はもう俺の意識には届かなかった。

 

~※~

 

目が覚めると、俺は狭い箱の中に閉じ込められていた。しかも手足が拘束され、目隠しされた上に口も塞がれ、さらにはバイブ責めに遭っていた。

 

俺はただ喘ぎながらイくしかなかった。

 

俺「んーーーーっ!!んーーーーっ!!」

 

ことり「なんで箱から声が聞こえるのかな?だめだよ由美ちゃん!!暴れるなんてことりが許しません!!」

 

そして、俺は箱の外に引きずり出された。

 

そして、ことりさんは俺を殴り、蹴るのであった。

 

ことり「ねえ由美ちゃん!!聞いてるの!?ことりはずーっとあなたのことを推し続けていたの!!それなのに!!由美ちゃんは!!東京に一切来ないで!!Aqoursっていうどこの馬の骨ともわからないアイドルや!!コメット団っていう下劣なアイドルと!!なんでそんなにイチャイチャするのかなぁ!!」

 

ボコッ!!ガシッ!!ドゴッ!!

 

俺はただただ意に反した喘ぎ声を上げ続けるのであった。

 

ことり「ずいぶんと嬉しそうだね!!ことりの愛、ちゃんと受け取ってくれてるみたいだね!!ことりもすっごく嬉しいよ!!」

 

全然嬉しくなんかないよ!!辛いし逃げ出したいに決まってるじゃないか!!

 

ことり「じゃあことりは心が広いから…そのガムテープは剥がしてあげる♪」

 

ビリッ!!

 

痛いけど我慢した。でもやっと喋れる。よし!最後の力を振り絞って叫ぼう!!

 

俺「嫌だああああああああああ!!誰か助けをおおおお!!」

 

バイブにより喘ぎながらだが、叫ぶしかなかった。

 

すると、

 

ことり「こんなに殴られて嬉しくないあなたなんかあなたじゃありません!!」ギューッ!!

 

俺の首をありったけの力で絞めてきた。

 

そして数分後…、

 

 

 

 

 

俺は死亡した。

 

その直後のことだった。

 

ことりさんは自分の動脈を思いっきり引き裂いたようだ。そして血を流しながら、

 

ことり「コレデ、ズーット、イッショダネ♥コトリノダイジナ…ユミチャン♥」

 

と零し、ひっそりと息を引き取ったという…。




ことり…由美…ごめんよ…。

次回はメンバー罵倒集になります。
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