ラブライブ! 鉄道ファンとスクールアイドルとなかまたち 放送禁止版 作:松浦南北
視点は高咲侑を予定。
私「なんでまた虹ヶ咲TVに…」
歩夢「ユウチャンタイムズとかいう番組の撮影があるんだって」
私「脱力タイムズのパクリで嫌な予感しかしないんだけど」
私はちゃんと知っている。歩夢も名前くらいは知っているからそこはなんとかなったけど。
そして本番が始まる。
【♪古澤巌『Fine Day!』♪】
真姫「こんばんは。ユウチャンタイムズの時間です」
絵里「本日の全力解説者は、鳳来寺シオンさんと、黒澤ルビィさん、そして青山由美さんです」
ルビィ「今日はよろしくお願いします」
絵里「そしてコメンテーターは上原歩夢さんと、高咲侑さんです」
歩夢「よろしくお願いします!」
しかしこのメンバーだと嫌な予感しかしない。
絵里「さあまずは、今週の元スクールアイドルからの動画が話題になっています。見ていきましょう」
動画が再生される。
【動画 開始】
聖良『I do not like broccoli. And I haven't liked it since I was a little kid but my sister made me eat it. And I'm a member of idol of Tokyu and I'm not going to eat any more broccoli.』
【動画 終了】
これ、ブロッコリー農家の人に聞かれたらどうなるんだろう。
真姫「とりあえず和訳するとどうなるのかしら…?えーっと…『私はブロッコリーが好きではありません。小さい頃から嫌いなのに、妹は私にそれを食べさせました。私は東急のアイドルの一員なので、もうこれ以上のブロッコリーは食べないつもりです』…シオン、これを聞いてどう思う?」
シオン「とりあえずブロッコリー農家に拡散しようと思います。出荷量第2位の愛知県民の僕としては許せません!!」
絵里「どのような対策を取るのがベストでしょうか?」
ルビィ「はい。日本中のブロッコリー農家の皆さんにお願いして、理亞ちゃんの家にダンプトラック1台分のブロッコリーを送りつけるのがいいと思います!!」
真姫「それいいわね」
歩夢「埼玉県の深谷市の皆さんにもお願いしないとね♪」
私「歩夢までボケないでよ!!」
かなりカオスすぎる。
絵里「さあ、続いての話題に参りたいと思います」
【VTR 開始】
さあ、最近何かと話題になっているのが、記憶力の低下。
世界各地で取材をしてみました。
スタッフ『この写真、誰かわかりますか?』
嵐珠『えーっと…これは…水無月結月ね。会いたいわ…』
鐘嵐珠さんはちゃんとわかっている様子。一方…、
スタッフ『この写真、誰かわかりますか?』
鈴乃『この子は…誰かしら?どこかで会ったような覚えが…』
桜木鈴乃さん、中学生であるにもかかわらずかなり記憶力が衰えているようです。
私「いや人の顔と名前を覚えるのが苦手なだけじゃないの!?」
その記憶力を確かめるために、今回は色々な記憶力クイズを扱っていきたいと思います。
【VTR 終了】
絵里「というわけでまずはこれは誰でしょうクイズから」
これは誰でしょうクイズというのは、写真を見て3秒以内に誰か答えるというかなり瞬発力と記憶力が問われるものだ。
絵里「それではまずは由美さんから」
この写真は見た覚えがある。名前も知っている。
由美「徳川家康」
ピンポーン
絵里「次はルビィさん」
ルビィ「北条政子」
ピンポーン
絵里「その次はシオンさん」
シオン「福沢諭吉」
ピンポーン
絵里「それでは歩夢さん」
歩夢「渡辺曜」
ピンポーン
絵里「さあ侑さん行きましょう」
そこに出てきたのは知らないウマ娘だった。
私「ちょっと待って誰このお姉さん!?ウマ娘っぽいんだけど…」
ブー!!
※ツインターボの写真を拝借しています。
私「全然知らないよこの子!!」
絵里「さあ次行きましょう。由美さん!!」
由美「紫式部」
ピンポーン
絵里「次はルビィさん!!」
ルビィ「赤崎勇」
ピンポーン
絵里「さあシオンさん行ってみましょう」
シオン「後醍醐天皇」
ピンポーン
絵里「次は歩夢さん!」
歩夢「桜内梨子」
ピンポーン
絵里「侑さん行ってみましょう」
私「またあのお姉さん!!あの青髪のお姉さん!!ワカラナイヨー!!」
ブー!!
ゴングが鳴る。
私「ちょっと待って歩夢!?あれわかった!?」
歩夢「うん。侑ちゃん、ウマ娘72体くらいは覚えないと非国民なんだよ?」
私「じゃあ教えてよぉ!!私がわかるの数体くらいしかいないんだけど!!」
歩夢「それ言ったら番組が面白くなくなるじゃん」
作者もウマ娘72体は覚えていないらしい。だけど歩夢が私の知らないところで知らない子を覚えていたなんて…。
絵里「真姫、侑の脳の状態はどうなっているのかしら?」
真姫「おそらく今まで見てきた中だと深刻な状態だと思うわ」
私「その前にこの子全然知らないんだけど!!」
真姫「それ自体が深刻なのよ!!」
明らかにいじめじゃんこれ!!だから脱力タイムズは嫌なんだよね…。
絵里「とりあえずリベンジのためにもう一度やってみましょう。これは、誰でしょう?」
由美「野口英世」
ピンポーン
ルビィ「山中伸弥」
ピンポーン
シオン「オードリー・ヘップバーン」
ピンポーン
歩夢「小原鞠莉!!」
ピンポーン
侑「またあのお姉さん!!誰なのこの青髪のお姉さん!!」
ブー!!
というわけでトレーニングは終わり。
私「全然頭が働かなかったよぉ!!」
絵里「よかったら1人だけでトレーニングもできるんだけど、やってみる?」
私「やりますやります!!」
というわけで始めていこう。これは誰でしょう?
私「私だ私だ高咲侑!!」
ピンポーン
私「高咲侑!!」
ピンポーン
私「高咲侑!!」
ピンポーン
私「高咲侑!!」
ピンポーン
なんか多いんだけど。
私「矢澤にこ!!」
ピンポーン
私「高咲侑!!」
ピンポーン
私「高咲侑!!」
ピンポーン
私「矢澤にこ!!」
ピンポーン
私「何なのこのサブリミナル的な何かは!?」
絵里「それでも自信ついたわよね?」
私「うん!!」
じゃあ最後にみんなでやってみよう。
由美「徳川吉宗」
ピンポーン
ルビィ「アルフレッド・ノーベル」
ピンポーン
シオン「マシュー・ペリー」
ピンポーン
歩夢「鹿角理亞」
ピンポーン
私「だから誰なのこれ!?このお姉さん!?」
やっぱりさっきのウマ娘だ!!
ブー!!
絵里「練習の成果なしということで次行きましょう!!」
私「それで終わり!?」
極めて理不尽なんですけど。
次のトレーニングは、抜けている言葉を埋めろ。何文字か抜けているからそれを埋めて言葉を完成させるものである。答えは1つだけではないらしい。
絵里「それでは、由美さんから行ってみましょう」
由美さんには「ト○ム」と出た。
由美「トラム」
ピンポーン
絵里「さあ次はルビィさん!」
ルビィさんには「イ○○ビ」と出た。
ルビィ「イセエビ」
ピンポーン
絵里「その次はシオンさん!これ難しい」
シオンちゃんには「ハ○○○ッ○○ー」と出た。
シオン「ハイブリッドカー」
ピンポーン
絵里「歩夢さん、これはわかるかしら?」
歩夢には「セ○ン○○○ー」
歩夢「セイントスノー」
ピンポーン
絵里「侑さん行ってみましょう」
私には「マ○コ」と出た。
私「あ、これマンコ!!」
ブー!!
どうして!?
私「待ってこれ見たらマンコじゃないの!?」
絵里「それでは次行きましょう」
次の由美さんへのお題は「テ○ト」だ。
由美「テント」
ピンポーン
私は「テスト」が思いついた。
次のルビィさんへのお題は「シー○○ド」。
ルビィ「シーサイド」
ピンポーン
その次のシオンちゃんへのお題は「アー○○○○○ー」。
シオン「アーバンライナー」
ピンポーン
歩夢へのお題は「ミュー○○○○ー○ズ」
歩夢「ミュータントガールズ」
ピンポーン
私へのお題は「キ○○マ」
私「あ、これキンタマ!!」
ブー!!
絵里「はいちょっとちょっと」
ゴングが鳴る。
絵里「何やってんのよ侑!!」
私「これ大丈夫ですか!?だってキンタマって出ましたよ!?問題が良くないよこれ!?いや、わかりますけど良くないでしょストレート過ぎて!?」
必死に言い訳するしかない。
絵里「あれは例えば…」
真姫「あれはキリシマとか色々あるわね」
絵里「いっぱいありますよね」
真姫さんは説明を続ける。
真姫「あの、テレビで言ってはいけないことをはっきり言ってしまうというのはテレビに出ていることすら忘れている状態よ」
絵里「テレビに出ていることすら忘れている!?」
私「いや、確かに言われてみれば流石にキリシマがあったなって。そう言われれば確かにおかしいなと思いましたよ!!」
絵里「とはいえ臆することなく言っていましたので。とりあえず仕切り直しに、抜けている言葉を埋めろ」
というわけで仕切り直しだ。
最初由美さんに出たお題は「ス○キ」。
由美「ススキ」
ピンポーン
次のルビィさんへのお題は「ピ○○ル」。
ルビィ「ピストル」
ピンポーン
その次のシオンちゃんへのお題は「ノー○○○○○ー○○○○○○」。
シオン「ノースレインボーエクスプレス」
ピンポーン
本当にわかってるのこれ?
更にその次の歩夢へのお題は「エー○ー○ー○ー○○ー○○○」。
歩夢「エーケービーフォーティーエイト」
ピンポーン
最後の私へのお題は…、
「バ○ブ」
これあれしか思いつかないんだけど。
私「んあー、これバイブ!!」
ブー!!
私「だって他思いつかないもん!!」
ゴングが鳴る。
私「だって『バ○ブ』って言ったらバイブしかないでしょ!?」
真姫「さっきみんなで注意したのにまたやるのは、かなり重篤な状態なはずよ」
私「じゃあ他何があるのさ!?」
※バルブ、バーブなど
絵里「ということはもう脳ドックを受けたほうがいいと…」
私「無視!?」
真姫「そういうことになるわね」
絵里「それでは次行きましょう」
次のトレーニングは、後出しジャンケン。これは出された手に素早く手を出して負けるというものである。
絵里「それでは行ってみましょう」
まずは由美さんから。
負けなきゃだめよジャンケンポン(チョキ)。
由美さんはパーを出す。
ピンポーン
その次はルビィさん。
負けなきゃだめよジャンケンポン(パー)。
ルビィさんはグーを出す。
ピンポーン
次はシオンちゃん。
負けなきゃだめよジャンケンポン(チョキ)。
シオンちゃんはパーを出す。
ピンポーン
その次は歩夢。
負けなきゃだめよジャンケンポン(グー)。
歩夢はチョキを出す。
ピンポーン
さあ、私の出番だ。
負けなきゃだめよジャンケンポン。
私「さっきのウマ娘!!青髪のお姉さん!!だから誰なのさ!?」
ブー!!
私「これむちゃくちゃ理不尽なんですけど!!」
その時だった。なんと!!にこさんに乱入されたのだった!!
にこ「なんかいかがわしいことをやっていると思ったら脱力タイムズのパロディだったのね。とりあえず収録は中止よ!!」
絵里「ということは私たちは…」
にこ「全員解散でいいわよ。にこがスタッフにケチをつけるだけだから」
急に今回はお開きになった。なお虹ヶ咲TVは後に行政処分、担当スタッフは懲戒免職になったとか。
一方私はシオンちゃんと一緒に歩夢の家に連れ込まれた。
私「歩夢!!何がしたいの!?」
歩夢「収録中にものすごくひどい下ネタ出していたでしょ?あれ、誰から吹き込まれたの?私が吹き込んだ覚えなんてないんだけど」
シオン「ごめんなさい僕が吹き込みました」
私「うん。シオンちゃんに吹き込まれたんだ」
歩夢「へえー、私の知らないところで、いかがわしい用語を吹き込んだのはシオンちゃんなんだぁ…。シオンちゃんは、純真無垢な私の侑ちゃんにイケナイ知識を吹き込んで、不健全な子に仕立て上げたんだぁ…ふーん…」
すると歩夢は服を脱ぎ始める。というか全裸になろうとしている。
私「ちょっと歩夢!!何してるの!?」
歩夢「侑ちゃんとシオンちゃんに、本物の私の味を植え付ける。だから、2人のブラジャーもハサミで切っちゃうね♥♥」
シオン「やめてよぽむちゃん!!」
歩夢は全裸になり、私たちの服も脱がされたあとにブラジャーとパンツもハサミで切られてしまった。
歩夢「シオンちゃんのおっぱい、小さくてかわいい♥♥♥」
シオン「やめてよぽむちゃん♥んんっ♥」
侑「それと歩夢が手に持っているのは…」
歩夢「これ?私のバイブだよ♥侑ちゃんとシオンちゃんのおっぱいとおまんこをいっぱいぐりぐりしたいんだ♥♥♥」
そして歩夢のバイブは私のおまんこをグリグリして私は我慢できず…
私「イクウウウウウウ♥♥♥」
吹きながらイッてしまった。
歩夢「今日は3人で、裸祭りを楽しもうね♥♥」
こんな地獄…中学生なのになんで見ることになっちゃったんだろう…。
…あの下ネタ矢野妃菜喜さん本人に言わせるなんてやったら絶対大炎上不可避だわ。
次回は未定です。