ラブライブ! 鉄道ファンとスクールアイドルとなかまたち 放送禁止版 作:松浦南北
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6月某日、僕は広島のウイング団の基地、もとい中部高速鉄道グループの山陽中央電鉄本社に遊びに来ていた。最初の方は楽しくがやがややれていたが、きよっぴーが妊婦健診に行き、のぶにゃん、みおぴょん、あっきーも仕事に行ってしまったため、ぼたんちゃんと2人きりになってしまった。
その時、悲劇は起きた。
ぼたん「なあシオン」
僕「どうしたのぼたんちゃん?」
ぼたん「お金渡すから俺のためにパン買ってきてくれねえか?」
僕「…いいけど?」
とりあえず買いに行こう。さすが、本社のある紙屋町周辺は便利だ。しかし、この際に買ったパンで悲劇を生むとは…。
〜※〜
買って戻ってからのこと。買ったのはメロンパン2つに、コロッケパン、そしてソーセージパンだ。
僕「よし、4個買ってきたよ。お金は返します」
ぼたん「じゃあ2個もらうぜ…あれ?」
僕「えっ、いけなかった?」
ぼたん「焼きそばパンがないじゃん、どうしてくれるんだよこれ(憤怒)」
僕「ごめんなさい…」
ぼたん「パン買ってこいと言ったら焼きそばパンって相場が決まっているんだよ。それに…」
僕「それに?」
ぼたん「俺は焼きそばパンが大好きなの!!」
僕「本当に申し訳ありません…」
謝っても無駄だが、ひたすら謝るしかない。しかし、その後さらなる悲劇が襲う。
ぼたん「…もういい」
するとぼたんちゃん、携帯を取り出す。終わったぞこれ。
ぼたん「東京のメイに電話させてもらうから」
僕「それはやめてよ!!米女メイちゃんでしょ!?」
ぼたん「うん。俺に焼きそばパンを買ってきてくれなかったから電話させてもらう」
僕「嫌だよそんなの!!それしたらまたメイちゃんに嫌われちゃうよ!!」
ぼたん「関係ねえよそんなん。嫌われたっていいじゃん。買ってきてくれなかったんだったら」
僕「勘弁してよ」
ぼたん「すまんがこれはプライド的に許せねぇから」
僕「え」
ぼたん「もういいから」
僕は土下座することにした。
ぼたん「跪いて額と両手を床につけられても…」
しかし、その後だった。
ぼたん「顔を上げろよ」
僕「ん?」
ぼたん「今から俺のコッペパンに、シオンのアツアツのソーセージを入れて、真っ白なソースのかかった愛のホットドッグを作ってくれたらメイにも内緒にするよ」
僕「それって…」
ぼたん「いいから上がってよ」
その直後、僕は催眠スプレーで眠らされてしまった。
〜※〜
目が覚めると、僕は料理人解体ショーのように手を縛られていた。
ぼたん「ソーセージは…このスカートの中かな…」
僕「ぼたんちゃん…」
ぼたん「おはよう」
僕「本当に何するのさ?」
ぼたん「今からアツアツのホットドッグを2人で作るんだよ」
僕「そんなことしたらメイちゃんに嫌われるどころか、侑ちゃんやぽむちゃんに嫉妬されちゃうよ!!」
その時だった。
メイ「おーい、遊びに来たぞー…って、何やってるんだぼたん!!シオンを拘束して!!」
ぼたん「メイか。シオンの奴、俺に焼きそばパンを買ってきてくれなかったから、2人だけの愛のホットドッグを作ろうかなって」
メイ「…そういうことか。私も参加させてもらう」
僕「どういうこと?」
メイ「お前、何度か鈴乃とキスしているだろ。その姿を見て私は嫉妬してしまうんだよ…だから、お仕置きで私にも犯されてもらうぜ」
すると、メイちゃん、ぼたんちゃんは揃って全裸になる。
ぼたん「シオン、ワレメの方も濡れ濡れじゃないか。これだからフタナリは好きなのさ」
僕「嫌っ…やめて…んっ♥」
メイ「はぁ…♥フタナリ鉄オタの気持ちよさそうな顔…かわいい♥」
そして最初に生挿入したのはぼたんちゃんだった。
ぼたん「名古屋のソーセージに犯されちゃうよおおお♥」
僕「イキたくないのに♥♥イキスギィ!!ああああああっ!!」
しかし、僕のおちんちんはビンビンだ。
メイ「今度はこっちにも出してもらおうか」
僕「えっ…そんな…いやっ♥」
メイ「そう言いながら…んっ♥嬉しそうじゃないか♥」
僕「そんなこと…ああっ♥」
メイ「これはもう、私とも愛のホットドッグを作ってもらうしかなさそうだな」
僕「嫌だよテクノブレイクなんて!!イッチャウうううう!!」
…と、この通りたくさんやられました。最後は僕の精子も手コキで吐き出され、シリンジで吸われて割れ目の中に入れられてしまう始末だった。
〜※〜
その数週間後、3人揃って赤ちゃんができてしまった。
メイ「責任取れよ本当にもう」
ぼたん「だけどきよっぴー姉ちゃんも頼りにしようぜ」
僕「…だね」
フタナリで妊娠・出産って…色々怖いんですけど。
こちらも次回はネタ枯渇状態です。