ラブライブ! 鉄道ファンとスクールアイドルとなかまたち 放送禁止版 作:松浦南北
【着信音♪watson『Sonorously Box』♪】
夏休みのある日、1本の電話がとある人からかかってきた。
【通話開始】
俺「はいもしもし」
想夜「もしもし由美さん?想夜だけど」
俺「想夜くん、どうしたんだ?」
想夜「実は千歌ちゃんが…、
何者かにさらわれたんだ!!
そこで犯人を特定すべくお前の力を借りたいんだよ」
俺「…わかった。まずは名古屋駅に来てくれ。詳しい話はそれからだ」
【通話終了】
さて、名古屋駅に想夜くんが着くのは2時間後位だし、今回はR-18版だからメ●ンブックスに行って18禁の同人誌でも買うか。
その2時間はあっという間に過ぎた。その間に金時計の前に移動した。
何を買ったかって?内緒♪
さて、想夜くんはまもなくやってきた。
俺「千歌っちがさらわれたんだよな?」
想夜「ああ」
話によると、想夜くんは夢の中で千歌ちゃんがさらわれたという。そこで現実でさらわれたら真っ先に俺に連絡するつもりだったらしい。
想夜「そこで犯人は誰なのかって思って…」
俺「まず疑ったのはウイング団だ。俺の命を狙う以上、Aqoursも敵視しているはず。そこでリーダーの千歌っちをさらうことでAqoursを弱体化させる気だぞ」
想夜「ウイング団の本拠地は?」
俺「広島だ。新幹線に乗っていこう」
想夜「よし!」
まずは広島駅に向かおう。
〜※〜
車内にて。
想夜「何読んでるんだい?」
俺「ああ、これか。これはさっきメロン●ックスで買ったラブライブ!サンシャイン!!の18禁の同人誌だ。作者が『Cherry Blossom』って書いてあるからおそらく梨子ちゃんが書いたものだぞ」
想夜「ちょっと待てよ。誕生日いつだ?」
俺「11月23日だけど」
想夜「それじゃダメじゃん!お前まだ17だろ!!」
今はまだ8月の初め。そんなことはわかっている。
俺「それはわかっている。しかし3ヶ月の差なんて気にしなくてもいいだろう?」
想夜「まあ確かにな」
〜※〜
広島着。
想夜「ウイング団の基地はどこにあるんだ?」
俺「ここから路面電車で広電本社前まで乗って歩いてすぐのところにある」
想夜「路面電車か。俺初めてなんだよね」
俺「じゃあ乗り方教えるからな」
俺は何度か広島の路面電車に乗っている。そのためなぜか覚えているのだ。
さあ向かおう。
〜※〜
乗ること15駅。広電本社前着。
ここから歩くこと3分、ウイング団の基地に着いた。
入ると言われるのはお決まりの言葉だった。
あっきー「由美、俺に斬られに来たのか」
俺「違う。ちょっと話があって来た」
あっきー「話って何だ?」
俺「そこで話さないか?」
あっきー「いいけど」
俺「想夜くんも力を貸してほしい」
想夜「ああ。わかってる」
これで話し合いを行うことに。
俺「高海千歌誘拐事件を知らないか?」
あっきー「知らないなぁ」
想夜「昨日千歌ちゃんが何者かにさらわれたらしく、そこで俺たちが疑ったのがお前たちウイング団なんだよ」
あっきー「だから俺は知らないんだって!!」
俺「じゃあのぶにゃんを呼んでほしい」
あっきー「わかった」
しばらくして、のぶにゃんがやってきた。
俺「のぶにゃん、高海千歌誘拐事件を知らないか?」
のぶにゃん「実は前から聞いていたわ。私調べたんだけど、おそらく犯人は『ツルピカ☆キラフワ♡みかん王子♪』っていう性犯罪集団のおじさんたちだと思うの」
確かに怪しそうな名前だ。
想夜「ウイング団の皆さん、お願いだ!捜索に協力してくれないか?」
2人「もちろん!」
こうして協力してくれることになりました。
以降、この性犯罪集団を「みかん王子」と表記することにする。
俺「『みかん王子』の本拠地はどこにあるんだ?」
のぶにゃん「名古屋市中区よ。それもとあるマンションの一角らしいわ」
あっきー「どういう活動をするんだよ?」
のぶにゃん「数々の女の子を誘拐して、その人が千歌さんでなかったらすぐに殺害して、千歌さんだったら延々とヤッちゃうの。あと男の子もたまに誘拐されるけど、そのときは必ず解放されるからね」
相当危ない集団だ。もしかしてのぶにゃんはこの集団に誘拐された経験があるのか…?
想夜「ちなみに被害者はどれだけいるんだ?」
のぶにゃん「400人位だと思う。そのうち男子は私ただ1人だけよ」
マジかよ。のぶにゃん一度誘拐されたのか…。
想夜「とりあえず、名古屋駅に戻らないか?」
俺「うん。そしてコメット団の他の3人を呼ぶよ」
あっきー「俺も名古屋にいるウイング団の他の2人を呼ぶ」
想夜「俺はAqoursメンバーを待ってから現地に向かう」
俺「あれ?他のメンバーって…?」
想夜「さっきの新幹線の中でLINE打ってたからみんな来てくれることになったのさ」
あっきー「なんか先が思いやられるなぁ…」
そしてこのまま名古屋駅に戻り、準備をし、現地に向かう。想夜くんはAqoursメンバーを待つことにした。
〜※〜
【千歌 side】
私が三津海水浴場で1人佇んでいると、謎のおじさん集団に声をかけられた。
おじさんA「お嬢ちゃん、いい所に連れて行ってあげるよ」
おじさんB「おじさんたちが案内するから安心だぜ?」
私「結構です」
そう言って私は逃げようとするが…、
おじさんC「そうやって逃げる悪い子にはワシワシするぞ〜♥」
胸を揉まれてしまった。
私「ひゃん♥やめてください♥」
おじさんC「やめないからな〜♥」
おじさんD「どうせならこの娘連れて行きましょう!!」
おじさんたち「そうだそうだ!!」
そして連れて行かれた。
私「誰か助けてーーーーーー!!」
〜※〜
連れて行かれた先は…、車だった。
おじさんE「お嬢ちゃんにはこれをつけると似合うぞ」
手錠と足枷だ。この人たちには逆らえないと思ったので、つけることにした。
つけた瞬間に、麻袋の中に入れられ、車の中に乗せられた。
〜※〜
着いた先はとあるマンションの一室だった。
おじさんA「お嬢ちゃん、名前は?」
私「高海千歌です…」
おじさんたち「やったー!!ついに千歌ちゃんを監禁できたぞーーーーーー!!」
おじさんB「なあ千歌ちゃん、手錠と足枷取るから服脱いで一発ヤろうぜ」
私「嫌です…」
おじさんC「往生際が悪いなぁ!拒否権なんてないんだよ!!」
手錠と足枷を取り外されたあと、抵抗しても無駄だと思った私は服を脱いだ。
すると、押し倒されて、
おじさんD「えいっ!!」
私「ひゃん♥」
私のおまんこの中におじさんのおちんちんを入れられてしまった。
おじさんD「どうだい?気持ちいいだろう?」
私「ひゃっ♥んんっ♥もう♥やめて♥気持ちいいけど♥」
おじさんD「このまま中に出してやる!」
私「イク♥イク♥ああああああああんんっ!!」
悪夢はそれで終わりではなかった。
おじさんB「俺ともヤろうぜ!」
私の返事もなく、すっぽり挿入されてしまった。
この悪夢はまだまだ続く。
【千歌 side out】
〜※〜
想夜くんがAqoursメンバーを連れてやってきてからのこと。
仲喜「さて、現場はここだ。今から行う作業は性犯罪集団から千歌を救うことだ。おそらく千歌は全裸にされているうえに、女の子が入るとすぐに殺されるから入れるのは俺、聡平くん、勇輝くん、そしてのぶにゃんだけだ」
ダイヤ「それでも仲喜さん以外が入ったら千歌さんに変態のレッテルを貼られますわよ?」
仲喜「そう言うと思って作戦としては想夜さんにトランシーバーを持ってもらって俺の合図で警察に通報してもらうという方法をとることにした」
想夜「それなら望むところだ!」
俺「そういえば鍵がかかっている可能性もあるぞ」
のぶにゃん「私が合鍵を作っておいたわ。これ使って!」
仲喜「りょーかい!」
こうして作戦実行となった。
〜※〜
部屋の近くに行ったのは俺と仲喜くんだけである。そして中に入ったのは仲喜くんだけだ。
ここからしばらくは本人による話に基づいて書くことにする。
仲喜くんは入った途端、おじさんたちに水をかけられた。
そして放った言葉は、
仲喜「おんどりゃあーーーーーー!!内臓抜き出してミイラにしたろかーーーーーーい!!」
おじさんC「お前は誰だ!!」
仲喜「俺はコメット団及び大地の物語の起爆剤、山部仲喜である!!」
おじさんE「ひーーーーーーっ!!男かよーーーーーー!!」
仲喜「お前ら全員、絶対に動くんじゃねえぞ!!」
その後仲喜くんは、想夜くんに警察に通報するようにトランシーバーで伝えた。
仲喜「想夜さん、今すぐに警察に通報しろ!!」
想夜『警察に通報、了解しました!!』
その後、仲喜くんは千歌ちゃんに、
仲喜「千歌、着替えと下着置いておくからな」
千歌「仲喜くんありがとう!!」
そう言ってマンションの部屋の中で待つことにした。
これ以降は俺の視点で書こう。
約8分後に警察が駆けつけてきた。
俺「この部屋の中にいます!!」
警察A「わかりました!!」
まもなく犯人は全員現行犯逮捕された。千歌ちゃんも着替え終えて、出てきた。
そして下の階で全員で叫ぶ。
全員「バンザーイ!!」
そのままウイング団の4人が帰ろうとした途端、
鞠莉「ウイング団の皆さん、ちょっとお話がありマース。それ以外のみんなは解散してno problemよ☆」
その後、ウイング団の4人はOB組3人にこっぴどく叱られたという。
すでに夜。俺と想夜くん、仲喜くんの3人で栄や大須を歩き、想夜くんは俺の家で泊まることになったが、それはまた別の話。
読者の皆さんも警察のお世話にならないようにしましょう。
あとちょっとグダグダだったかな…?
次回は未定です。
【1/9追記】
以降は、とある事情によって特別コラボ企画は18002〜18020を欠番とし、18021から新たに付番します。また、渉矢さんとの特別コラボ企画もとある事情で取りやめとなりました。