ラブライブ! 鉄道ファンとスクールアイドルとなかまたち 放送禁止版 作:松浦南北
俺「どうしようねこれ」
勇輝(僕も由美ちゃんの顔が見られないのものすごく寂しいですわ)
俺「でしょ?」
現在、勇輝くんは胎児に戻され俺のお腹の中にいる。こうなったのも、久屋大通公園内に建てられた小屋に2人で入ったら、エッチをしないと出られなかったので、夫婦揃っての両方の卒業も兼ねて2発ほどゴム付きでヤッたら、2発目、俺が勇輝くんを犯している間(*1)に部屋の中が光り、勇輝くんが胎内回帰させられたのだ。こんなことをしたのは紛れもなくウイング団だろう。
ちなみに勇輝くんの服だけは残ってしまったので、畳んでマイバッグに入れ持ち帰ろう。勇輝くんも元男・現フタナリだが、俺と同様に、可愛い服を着ることが多く、下着も女の子向けのものだ。
そんなとき、ダイヤが現れた。
ダイヤ「あら?由美ではありませんか」
俺「ダイヤ聞いてよ。むちゃくちゃ破廉恥な部屋に入ったら勇輝くんが俺の子宮に戻されちゃったの。10時間以内に産まれるって言うのはわかっているけど、色々不安しか残らないよぉ…」
ダイヤ「ですが、ある意味それまで一心同体ということでしょう?一緒にいられるのでこれを機にご夫婦の絆を深めることをおすすめ致しますわ」
勇輝(そうですわね。ダイヤちゃんありがとう)
ダイヤ「勇輝さんが喋ったような気がしますが…」
勇輝(一応お腹の中にいても誰かと話したいときに話せる感じで…謎ですけど)
ダイヤ「はぁ…勇輝さん可愛いですわね♥♥」スリスリ
勇輝(ダイヤちゃんやめてよ〜)
ダイヤはまだ出ていない俺のお腹をさする。勇輝くんによる胎動はしっかり感じた。
〜※〜
ダイヤ「それで、破廉恥なお部屋というのは…」
俺「ダイヤには言いにくいんだけどね」
ダイヤ「なんとなく想像がつきますわ。『まぐわいをしないと出られないお部屋』ですわね?」
勇輝(はい…)
ダイヤ「お2人とも、卒業されるとはブッブーですわ!!」
勇輝(どういうことですの?)
ダイヤ「それを聞くだけで、ものすごく嫉妬してしまいます。私を置いてそのようなことをするなんて、片腹痛いですわ」ハイライトオフ
俺「…で、どうすればいいの?」
ダイヤ「されたときはゴム付きでしたわよね?」
俺「そうだけど」
ダイヤ「そうであれば、由美は私のことをゴム付きで犯していただきます」
勇輝(僕は?)
ダイヤ「お腹の中でお預けですわ」
勇輝(そんなあああああ!!)
ということで、ダイヤと丸田町駅にてゴム付きで一発ヤってしまいました。その間にも俺のお腹は大きくなっていた。
〜※〜
とりあえずダイヤは俺と同行することに。丸田町駅改札外のベンチで2人で座っていた。
ダイヤ「しかし、ウイング団の皆様は胎内回帰できるストロボを開発されたのですね?」
俺「うん。きよっぴーが妊娠したのを機に開発したらしいよ」
ダイヤ「私も、ルビィと共にあのストロボの光に当たって、ルビィの2人目の母になってしまいたいですわ♥」
勇輝(言われるだけで僕も性欲が爆発しそうなんですが…)
そして俺のお腹はまだ大きくなる。ここまで来たらもう臨月だ。
勇輝(一応新居町にもあって、弾薬庫、通称黒魔術保管庫に保管してありますわよ)
ダイヤ「使う際はまた案内していただけませんか?」
勇輝(もちろん!!)
その時だった。ジュリーも現れたのだ。
ダイヤ「あら?ジュリーも聡平をお腹の中に?」
ジュリー「うん。2人で新居町であのストロボを使って遊んでいたら、そーちゃんがあたしのお腹の中に閉じ込められちゃったの。それでそーちゃんの服だけ持って助けだけ求めようかなって」
勇輝(僕たちと一緒ですわね…)
そーちゃん(だけどジュリーのお腹、暖かくて気持ちいいわね♪産まれてくるのがもったいないわ)
ジュリー「でしょ?」
俺「確かに言われてみると勇輝くん、すごく温かい。お腹にずっといてほしいなぁって半分思うよ」
勇輝(僕も同じ気持ちですわ。だけどやっぱり…)
その時だった。
俺「ひゃっ!!破水しちゃったよ!!」
なんとなく股のあたりが冷たい。スカートも下着も濡れてしまった。替えのスカートとパンツは、何故かあの部屋に可愛げな新品のものが用意されていたから持ってきてよかった。
ダイヤ「破廉恥ですが…勇輝さんが赤ちゃんに戻った姿を見てみたいので、手伝ってもよろしいでしょうか?」
俺「お願いします…痛たっ!!おまんこが痛い!!」
そして俺のお腹には激痛が走り、股の方にまで響く。
勇輝(ごめんね由美ちゃん、でも僕も産まれるためなら…)
俺「俺が痛がっても…とにかく出てきてほしい。出てきたいんじゃないの?」
勇輝(うん。だから僕頑張りますわ)
ダイヤ「勇輝さん、由美、私もついていますので」
勇輝(助かりますわダイヤちゃん)
俺「ありがとう。…あああ勇輝くん!!勇輝くん!!」
勇輝(由美ちゃん!!由美ちゃん!!)
俺・勇輝「産まれるううう!!」
そして、大きなものが抜けたと思った瞬間…、
勇輝「オギャア!!オギャア!!オギャア!!」
ダイヤ「由美も勇輝さんもよく頑張りましたわね」
勇輝くんはフタナリ赤ちゃんとして戻ってきたのだ。ちなみに俺のおちんちんから精液を噴くことはなかった。
俺「はぁ…やっと戻ってきた…♥♥可愛いよ♥♥」
そして俺が抱きかかえると泣きやみ、
勇輝「僕、どうやって戻ればいいんですの?」
赤ちゃんなのに喋れるのは気にしちゃだめ。アニメ「推しの子」を見ていてもそんなことはあった。
俺「とりあえず俺のおっぱい吸うしかないでしょ」
勇輝「だけどそんなの…」
俺「戻りたくないの?それに今俺は勇輝くんのママになったんだから甘えていいんだよ?」
勇輝「それならお言葉に甘えて」
勇輝くんが俺のおっぱいを吸うと、元通りになったので、持ち出した服を着せ、自分もスカートと下着を履き替え、無事に戻った。
俺「だけど、ますます勇輝くんのこと好きになっちゃった♥」
勇輝「それは僕もですわ♥」
ダイヤ「勇輝さんと由美はやれやれですわね…。ところで聡平の方は産まれて来られないんですの?」
そーちゃん(産まれて外界に戻るなんて嫌よ。ずっと僕はジュリーのお腹に居たいくらいよ)
ジュリー「あたしも、そーちゃんをお腹の中に閉じ込めていたいわ」
俺「だけどさぁ、そーちゃんもジュリーも明日からそれぞれ大学と高校があるぜ?」
そーちゃん(それなら出てくるわ。やらなきゃいけないものね)
ジュリー「確かに、お腹が大きいまま行っても、兄を胎内回帰したなんて信じてもらえないもの」
ダイヤ「そんなことを信用できるのも私たちくらいですわ」
勇輝「とりあえず、お腹も大きいことだし、ジュリー、聡平くん、下を脱いでここで産んじゃいましょう」
ジュリー・そーちゃん「そうね」
そして、ジュリーにも…、
ジュリー「破水しちゃった!!」
そーちゃん(僕、ちゃんと産まれるからね!!)
ジュリー「ありがとう…あー痛い!!お股が避けちゃうわ!!」
そーちゃん(ごめんね!!)
ジュリー「痛いのは気にしなくていいから出てきて!!」
赤ちゃんになったそーちゃんを出産させた。ジュリーもおちんちんから精液を吹いていない。フタナリの出産はこういうものなのか。
そーちゃん「オギャア!!オギャア!!」
そしてジュリーが抱きかかえて赤ちゃん化したそーちゃんは泣き止み、ジュリーのおっぱいに吸い付いたが…、
ジュリー「あれ?髪の色が水色じゃなくなってるわ」
ダイヤ「本当ですわね。鮮やかな群青色になっていらっしゃいますわ」
勇輝「僕も聡平くんの水色の髪、結構好きだったのになぁ」
俺「まさかジュリーの遺伝子を少し受け取ったとか?」
ジュリー「そうかもしれないわね」
ということで、元に戻り、服を着せたところで…。
そーちゃん「群青色の髪も悪くはないわね」
俺「そーちゃんが気に入ってくれてよかった」
ダイヤ「だけど、赤ちゃんに戻られた勇輝さんと聡平、それから妊娠された状態の由美とジュリーも可愛かったですわ♥」
ジュリー「まさか…」
ダイヤ「今後、ルビィにも見せてあげたいので新居町のあの機械を使わせていただきます。拒否権はありませんわよ♥」ハイライトオフ
俺たち「そんなあああああああ!!」
色んな意味でカオスだけど、今回はこの後新居町に戻り解散となった。
しかに、赤ちゃんを産むのは、疑似でも最高に幸せだ。また本格的に子どもを産む際には、この幸せを味わえると思い、今回を締めさせていただこう。
次回…ネタが無い。