ラブライブ! 鉄道ファンとスクールアイドルとなかまたち 放送禁止版 作:松浦南北
由美「あたくし、青山由美は今日大学に受かりました」
すると私は思わず涙を流してハグをしてしまいました。
由美「ちょっとダイヤちゃん!何するんだよ!!」
私「いえ…とにかく…由美ちゃんの進学が決まったことが…嬉しくて嬉しくて…」
由美「てかコロナウイルスが流行ってるときにハグはだめでしょう!!」
私「…そうでしたわね」
由美「…で、何がしたいの?」
私「今日の夜2人でお祝いに野球拳をやろうかなと…」
由美「いいね…ってダイヤちゃん恥ずかしくないの?」
私「今回は恥を捨てます!!」
由美「じゃあ夜9時にルビィちゃんを連れて名古屋南駅集合にしよう」
私「ええ!!」
こうして野球拳をすることが決まりました。さてと…由美ちゃんが負けたら…考えておきましょう。
〜※〜
夜9時。試合開始です。公平に試合を行うため、下着と浦の星の制服のみでの勝負とします。
2人「アウト!セーフ!よよいのよい!!」
私→グー 由美ちゃん→パー
私「負けましたわーーーー!!」
負けた私は制服の上の方を脱ぎます。
由美「ダイヤちゃん、きれいだぞ」
ジュリー「よっ!硬度10!!」
私「もうやめてください!!」
このときのために勝負下着をつけて来たのですが…やっぱり恥ずかしいですわ。
〜※〜
2回戦。
2人「アウト!セーフ!よよいのよい!!」
私→チョキ 由美ちゃん→パー
由美「マジかよ…」
由美ちゃんは制服の上の方を脱ぎます。露わになったのはピンクのブラジャー。
ルビィ「由美ちゃんもかわいいね!」
由美「もうやめてくれよ!!」
〜※〜
3回戦。
2人「アウト!セーフ!よよいのよい!!」
私→パー 由美ちゃん→グー
由美「またかよ…」
由美ちゃんはスカートを脱ぎます。露わになったのはピンク色のパンツでした。
由美「次は勝ってやる!!」
〜※〜
4回戦。
全員「アウト!セーフ!よよいのよい!!」
私→グー 由美ちゃん→チョキ
由美「嫌だぁーーーーーー!!」
すごく恥ずかしそうですが…、
ジュリー「由美、諦めて脱ぎなさい」
由美ちゃんはブラジャーを取りました。
由美「俺の平面ガエルがぁーーーーーー!!」
〜※〜
5回戦。ここで由美ちゃんが負けたら最後です。
全員「アウト!セーフ!よよいのよい!!」
私→グー 由美→パー
由美「ど゛う゛し゛て゛だ゛よ゛お゛お゛ぉ゛お゛!゛!゛!゛」
ルビィ「ルビィ、由美ちゃんの全裸が見たい!!」
由美「もう参ったよ…」
由美ちゃんはパンツを脱いで全裸になりました。
ルビィ「ってことは…お姉ちゃんの勝ちだね!!」
青山姉妹「ぎゃあーーーーーー!!」
私はこのときのために罰ゲームを用意していました。
私は一本の棒を取り出します。
パシッ
由美「わーおい!!」
パシッパシッ
由美「わーおい!!わーおい!!」
フェイントしましょう。
由美「来ないのかーい!!」
そして私は由美ちゃんのつま先を狙います。
パシッ
由美「つま先やめろ!」
パシッ
由美「つま先やめろ!」
次は顎です。
パシッパシッ
由美「顎やめろ!顎やめろ!」
最後は脇です。
パシッパシッ
由美「脇やめろ!脇やめろ!」
そして由美ちゃんは叫びます。
由美「毛細血管のいっぱい詰まってるとこ、脇ー!!」
聞き返しましょう。
由美「毛細血管のいっぱい詰まってるとこ、脇ー!!」
もう一度。
由美「毛細血管のいっぱい詰まってるとこ、脇ー!!」
もう一度。
由美「毛細血管の何回言わせるんだよ!!」
私「だから『毛細血管のいっぱい詰まってるとこ脇』が聴き取りにくかったのですわ」
由美「だからそう言ったんだよ!!丸聞こえじゃないか!!」
そして必殺技。
由美「乳首ドリルすな!」
もう一度。
由美「ドリルすな!」
繰り返しましょう。
由美「ドリルすな!
すな!
すな!
すな!
すな!
すな!
すな!
すな!
すな!
すな!
すな!
すな!
すな!
すな!
すな!
すな!
すな!
すな!
すな!」
そろそろ行きましょう。
パシッパシッパシッ
由美「つま先顎脇やめろ!ドリルせんのかーい!!」
すると拍手が。
私「拍手いりませんわ!!」
由美「俺のほうが深刻だぞ。だって…俺の秘部が…濡れ濡れになったんだよ…」
私「自業自得ですわ」
由美「もう俺は怒った!!服着てもう1回戦やるぞ!!」
3人「そんなーーーーーー!!」
こうして朝までライトが消えることはありませんでした。
次回は未定ですが、この調子で行くと千歌大喜利のノーカット版を書くことになりそうです。