蒼鋼少女-ReboostTune(ポケモン擬人化の超エッチな話!) 作:緋枝路 オシエ
――シンオウ神話に語り継がれる『三柱』をご存じだろうか?
時間を与える神-ディアルガ
空間を作り出す神-パルキア
この2匹はシンオウで知らぬ者は存在せず、ハクタイシティでは原寸大の銅像を奉られている。
ディアルガの心臓が動くから時が刻まれ、パルキアが呼吸するから空間が安定する…………と「シンオウむかしばなし」なる古文書に記されている。
あまりにもスケールが大きすぎるので「そんな神話など私達の世界やルールを説明する為に作られたに過ぎない」と否定する歴史研究者も一定数居るが、大半の者が「自分達が生きているのは2柱のお陰」と信教している。
――ディアルガとパルキアと、2匹と互角の力を持つ第三の神――命の終わりと命の始まり、反物質を司る『ギラティナ』
2匹と異なって歴史に姿を見せた記述もほぼ無い。ギラティナという名称すら末梢されており「相当な暴れ者だったので世界の裏側に追放された」が、最もスポットを当てられた精一杯の資料だろう。
「――…………暇じゃの…………ふあっ、あああっ…………~ねむっ、仕事が無いと神は暇なのじゃ、誰か死なんのか~~? 余が〝いっせ~~の!〟で転生させてやるぞ~~…………はぁぁ~~…………適当にヒウンでも監視するかのっ、ポリポリガリガリッ」
太陽も月も昇らない、青白い背景が渦を巻く無限に広がる彼女だけの世界は歪であり――正常。
ぷよぷよぷよっ…………重力が180度反転した浮遊島は、適当に手を突っ込んだ場所から盗…………永遠に所有者権限を譲渡してもらったベッド。
透明のディスプレイやキーボードを指先で操作するかのように、人差し指をやる気の無い表情でフリックさせていけば――ヒウンに住まう全住民は、リアルタイムで監視カメラを起動させられているに等しいシチュとなってしまう。
「スケベしてる奴はおらんのか? 平日の正午も関係なく交わる性欲旺盛な……――おおっ♪ ×××ビルの26階、ズームアップなのじゃ♪ ほっ、ほほおおぉーー! 擬人化したジュペッタと主である巨漢の男ぉ、らぶらぶの対面座位じゃ! 見せろ見せろっ、結合部をハァハァ…………♡ マラを飲み込んで〝メス〟として乱れ振る舞うジュペッタ…………力の限り愛を告げながら腰を打ち付ける巨漢…………♡ 体格差のある伴侶は萌えるのじゃあ~~♡ 余とイザヤがそうであるからなぁ…………~♡」
コンソメパンチ味のポテチ――これもパクって来た――をほっぽり投げ、拡大したスクリーンに映し出されたカップルに釘付けとなった、癖っ毛金髪ショートの極ロリっ子は神様である。
仕事が発生しない時は完璧にグータラ。お菓子食べて寝て、ゲームしてネットしたら寝る。職業:神なのでニートではございません。
決して語られぬシンオウ三柱の一角――
【ギラティナさん】がこぉ~~~んな小さくて可愛くて、起伏など空漠したままのシルエットでお察し下さいなロリであるなんて!
イザヤの手持ちとしてはカウントされていないが、彼を気に入って現実世界と――現実の常識が通用しないやぶれた世界を行き来しては、しょっちゅう姿を現している。語られぬ神とは一体…………
第三の神は虚構では無い、閉じ込められたが『暇過ぎて反物質パワーで自分の物にしてやった世界』から神としての職権乱用…………「神だからいいのじゃ!」を免罪符とした覗き見をギラティナは娯楽にしてしまっている。
世界を監視するのもお仕事、だからって名も知らぬ赤の他人の営みを絶対バレない位置から覗くのは…………神には神の道徳があるので、人間の道徳は通用しないのだ。
「いやっ、知らぬ者ではなかったな、イザヤと同じ職場に勤めている擬人化研究員の先輩じゃな! 伴侶の為に有給を使ったのだろうなぁ! 腹を空かせる為に一戦行うと…………ほほぉ…………背面から腕を掴まれて…………ハァハァ…………♡ ジュペッタの方からも尻を揺らせて…………ハァ、ハァ…………♡ ホホホッ…………♡ 後ろからされるの……余も好きじゃぞ♡ ん゙ッ゙♡ すっ、ふ、ぁぁっ♡ 暇過ぎて死にそうな時はっ…………自慰をするか生交尾をするか♡♡ 二足歩行生物が繁殖活動を覚えてからずっと♡ 余は…………くや゙ハァ♡ 興奮材料として〝視〟てきたからのぉ…………♡ ふくぅぅん゙!?♡ 中々の激しさじゃな♡ 余の右手もぉ……♡ くちゅくちゅ♡ あぁ、余の世界に響き渡っておるっ♡♡」
口癖のように「○○だから死にそう」と、ダラけ転がりながらイザヤの頭や身体を揺すってくるが、ゴーストタイプだわ神様だわ…………
白金に輝く装甲を(極一部の器官のみに)纏うつるぷにロリは、不老不死でありながら常に死んでる。0に0のかけ算や割り算したって0のまま…………胸的な意味でもだ。
イザヤの現メンバーからは『脱がない(外さない)方がエロさある』……感想はさせるぶっちぎりの露出度。イザヤと出会ってから衣装変更したのではなく、現実世界から追い出された○○万年前からこのまんま。
こちゅっ♡ ぬりゅっ♡ ちゅこちゅこっ♡ くりくりっ♡
あまり育乳されていない胸をビキニで隠しながら、パーカーを羽織りヘッドホンを付けているのが引き籠もりのジュペッタ子。
バトル以外は自宅でゴロゴロしてる彼女は、マスターである眼鏡を掛けた肥満体の男から「おまんこ見えているよ……」と内股になりながら指摘されてやっと気がついた。
女子に対する言葉としてはオブラートを鋏でちょっきんしてるが、デニムショートパンツの内側に下着を履いてないジュペッタ側が挑発行為しているような物であった。
女子としての意識が欠落しているが、マスターだから見られてもヨシ! な思考なので「おっ…………おう…………」とゲームする手を止めたが、多少頬を紅くしただけでゲームを再開させた。
一日中ゲームに付き合おうとしていたけど、股間がザワ付いてしまった男は――である。
他者の交わりをオカズとして盗覗し、オナってるギラティナは二本の指を駆使して膣内をかき回す。
「ふぅぅ~~~♡ うふっ!?♡ はやっ、やぁぁっ~~♡♡ このジュペッタ〝ダルデレ〟という奴か♡ ズボラな生活を送っている女とて、巨漢に対して愛情がなければ女陰で誘惑などせぬわなぁ♡~~っ♡」
名前を叫び合う、ビキニの紐が外れる、男のダルマ腹が揺れる、ビターチョコを示唆するジュペッタの胸サイズだって、セックスの勢いが激しければそれなりに揺れる。ギラティナは無理だ。
今のギラティナには――処女膜がある。
誰にも許したことの無い縦筋でありながら、宇宙で一番ペニスを迎え込んだ縦筋――居住地であるやぶれた世界でなら、処女膜再生など寝返りよりも簡単だ。
膣奥、処女膜を自壊しないギリギリまで人差し指を突っ込み、膣壁の粒絨毯をぐにっ、ぐにっ……エアパッキンを一つずつ潰していくように、ヒダ感触を一つずつ確かめていきながらくすぐる。彼女ですら気が得なりそうな初自慰から、変わらぬ動作でも飽きが来ずに注意を払わなければ処女膜を破ってしまう、スリルも楽しんでしまっている。仮に破けても出血するだけで、修復は早いのだが。
「ぉ゙ぉぉーー~~♡ あ゙ああっーー♡ よいぞよいぞっ♡♡ ポルチオを執拗に責められヨガる前にイッてしまっておる♡♡ 巨漢のマラもジュペッタ以外はイカせられない特化型じゃあ♡♡ にゅああっ♡ ひゃあ♡ はああっ~~♡ はひゃうぅ~~ッ♡ 好一対♡ 恋愛を司る神になった気分ぞ♡ 見せつけおってぇぇ~~~ぬひゃあんッ♡ ンクッ!?♡ ひゃクりゅ♡ クる゙ううぅーーー神イキクルんにゃはあ゙ああぁ~~♡♡」
ピュッ――ーーッ! ぷしあああああぁっ!!
覗き見オナニーなど神にあるまじき〝戯れ〟であろうと、神は神。
ギラティナを前にすれば人もポケモンも子供、そして母の一人がギラティナという見解も出来よう。
命尽きる瞬間と命再び輝く時、霊魂を管理し輪廻転生を催すのが彼女に与えられた役割。
朽ち果てた影翼で羽ばたけば災いが起き、錫杖から発射される――りゅうのはどうで地図から大陸が消える、創造神にすら『はんこつ』した冥界の王、それが――
「ひゃヒ…………ッ♡ くぁひィィ…………♡ ヒ、ふぅ…………♡ ひふぅぅ…………ん♡ よひゃあぁ…………ギラティナじょ…………♡ かみらってぇ…………は、きゅ、く……りゅッ~~♡ お、おニャニーくらいしなきゃ♡ やってりゃれないんにゃ♡」
――一人アクメで顕微鏡を使うまでもなく、ロリ神マンコの組織を精査され放題なV字大開脚♡ 涎を啜りながら指先にねっちょり…………♡ シロップ状の神愛液をプシャつかせたスクリーンでは、例の二人がラブ握りしながら第2ラウンドをおっぱじめていた。
「はぁーー♡ はぁーー♡ はぁぁん…………~♡ シタい…………♡ 交尾したいっ♡ 余は悪くないのじゃ♡ あの二人が交尾などしているから…………スケベなポケルスに感染したんじゃあぁ~~♡ …………そうじゃ…………余も恋人と交わるしかっ…………それしか熱を抑える方法は知らぬ…………♡」
小学生みたいな言い訳をする神様である。
万年発情期かもしれないギラティナは創造神に喧嘩を売ってから返り討ちにされ、広大無辺なやぶれた世界に幽閉されてからと言うもの、懐寂しく誰かの体温を求めるようになってしまった。一人ぼっちで宇宙の果てを彷徨っていたのと同じだから、理由は分からなくもない………
性的行為に興味を示してからはドップリだ♡ 手頃な男子を自らの世界に(何の告知もなく勝手に)ご招待。
語られぬ第三の神の御前、ポケモン界に住まう男子はロリ神様の姿に大いに興奮してしまう♡ 例え無乳ロリが大嫌いな者であっても神の前では強引に嗜好をねじ曲げられる♡
神隠した男子と交尾! 交尾! 中出しっ! ギラティナは神という立場、絶対に妊娠は叶わないので膣内射精されまくって、妊婦腹となっても暫くすれば縮み込む。
――世界の男子達と『戯れ』を繰り返してきたギラティナ。よっぽど気に入った者以外は交わった後、帰り際に記憶を消去しているので何をしていたのか、何処に居たのか、誰と会ったのか…………さっぱりと抜け落ちてしまう。
伝説と語られるポケモンで、実は最も人間の前に姿を現したポケモンだったりするのだ…………記憶を消去されてない者は極々一部だし、決して口外するなと約束されているからだ。守らなかったら…………彼女の座布団にでも強制転生させられてしまうかもしれない。
えっ、幼女のお尻を味わえるからそれもイイって? …………あっ、ハイ。
「イザヤぁぁーーー♡ 余を助けるのじゃ♡ ハァーハァーッ♡ 『エッチな擬人化プレゼンテーション♡ あのポケモンはここが性感体です!』はたった今制作が終わったのじゃろっ♡ 疲れマラになっておらんか?♡
陰嚢が重くなって椅子に穴が開いたらどうするのじゃ♡ 早くその性欲を余に向けろっ♡ イザヤが満足するまで膣液を流し続けてやろうぞ♡ ハァーーッ~~♡ ハーーー~~ッ♡」
彼女が先天的に所有している能力の一つ、パルキアの空間を自在に操る物とは似ているが、パルキアよりも状況は限定されている。流石に専門家には劣るにしろ、危険かつ強大な力に変わりは無い。
シャドーダイブ-影と影を繋げれば、距離概念をゼロにする。いわゆる瞬間移動、彼女はコンビニからジュースをパクるのに使ったり、過去には自身が気に入った――主にペニスが大きい男性を攫う為に使ったり…………ダラけ生活するには最強の錬金術となってしまうのだ。
同僚の時間神と空間神は、さぞや嘆いているだろう…………それとも、暴れたり役割を放棄する事も無くなったから多めに見ているのか…………??
「あああっーー! ギラティナさん俺のコンソメポテチ食べたでしょっ!? パソコンしながら食べるつもりで買って来たのにぃぃーー!!」
「…………すまんな♡ 余は〝イザヤの〟ポテチが食べたかったんじゃ♡ 許しておくれ♡ 償いは身体でするぞ♡」
クルンッ……♡
今回はコンビニからパクるのではなく、イザヤの部屋にある戸棚から拝借したらしい…………
泣き真似しながら背を向ければ、布きれ1枚分の面積すら省いているプリケツ!!
彼女が隠している部位を詳しく解説すれば、両乳首とおまんこだけっ! 児童ポルノ自薦体形臀部はどなたでもご自由に尻コキ妄想を許可されている♡
…………その装甲も、オナっていたから二つしか取り付けられておらず、心を許した相手が触れれば驚く程簡単に撤去できる。
「……………………もぉ~~エッチな神様だなぁ! 俺のチンポ欲しくなっちゃったんだね、本気セック――ギラティナさんは本気交尾のが好きなんだよね♪ 仕事も丁度終わったしポテチの件も水に流すとして…………可愛いロリ神様に誘われちゃったからな、連れて行ってください! そしてギラティナさんが満足するまでヤリましょう!」
ペニスは常にハードマウンテン! 正式な手持ちとしてカウントされないが、自分を慕ってくれている伝説のロリババァ!
女が疼いて苦しい、そのように助けを求められ応じぬ男は去勢すべし!
例えお仕事中であろうとも、やぶれた世界は時間の流れが限りなく遅いので中出し100回しようが、現実世界では10秒しか経過していない。その辺りは神の領域を支配するギラティナの気まぐれとも言える。
イザヤの脚元に青白い輪が出現――やぶれた世界の影へとリンクしたので、クイズ番組の持ち点を全て没収されたノリで輪の中へ吸い込まれていった。
前触れなく引きずり込まれた事はしょっちゅうなので、これしきではイザヤは驚かない。オナニーするギラティナが頭上から降ってきても、冷静にお姫様抱っこしてくれるだろう。無論、勃起をしながらであるが。
【挿絵表示】
「余は神じゃぞ! 称えれば喜ぶから称えるがいいホホホホホッ! アルセウスの馬鹿をいつか○してやるのじゃ!」
やっぱギラティナさんエロいな。
彼女の得意技はフェラチオです。好きな体位は寝バックです♡