蒼鋼少女-ReboostTune(ポケモン擬人化の超エッチな話!) 作:緋枝路 オシエ
「はぁ…………はぁ、スカートの中に潜り込むだなんて…………もうっ、ご主人様たらっ、…………お仕事の続きが、あります、のにっ、はぁッ! はぁッ! こんなに、ネバネバ…………」
「イザヤ専用メイドさん」として、契約期間中のラピが仮住まいしている、コテージは旅道具が整然と置かれており、女子力よりも生活感が溢れている。
基本的に日中戻る事はなかった、しかもお洗濯が終わっても、本日のメイド業務は山積み予約。
夕食の買い物をしなければならない時間帯、鍵を閉めて閉じこもってしまったラピは、ロングスカートのスリットから、人差し指だけを潜らせ――クチュッ、ガーターベルトにまで募らせていた、愛液の出所まで辿らせる。
「は…………んッ! 毎日毎日…………ァ、ん、ふぁぁ…………胸やら、太ももやらっ…………どれだけ、我慢…………していたと…………ひゃフッ!? あぁ…………! ご主人様の手が、私の奥までぇ…………!」
カーテンも全て下ろされているが、家主特権でマスターキーを持つ事が許されるイザヤは、片目で覗ける範囲まで扉を開け、〝あの〟ラピが強い力で胸を揉み、シーツまで滴る発情液の多さ、「ラピ姉もオナニーするんだ…………」と、神格化していたお姉ちゃんも、普通の女の子だと納得しながら、25㎝に到達した枯れ知らずのギガ巨根を、高速扱きさせていた。
「ニチニチッ! 私のアソコからぁ~~~ッ!? こんなのっ、ご主人様――イザヤくんにィ! 聞かせられませんよぉぉ! やぁっ、ひゃにゃらぁ! ふくぅ゙ぅ゙ンッ! 本物はぁ! もっとぉ! おっきくてぇふとくってえっ! ぁぁぅ! イザヤくんっ♡」
扱かずには居られない…………ッ!
ご主人様は実に100人以上、明日から暫くは別の場所でメイドさんをする、ラピが他でも無い自分の名を叫びながら、子共の頃ですら拝めた事の無い女性器に細指を突っ込み、かき混ぜ、折り曲げ、可憐な容姿に似合わない激しい自慰を行っている。
「はぁ~~~はぁ~~ッ! 私がぁ、イザヤくんを起こすつもりでしたのにぃ…………トロンさんとセックス♡ していてぇ…………♡ 朝食後はルーシャさんと♡ ギラティナさんも混ざって複数プレイで♡ 先程はアリーさんのラボに…………清々しい表情…………っ、イザヤくんはパイズリ♡ 大好きだもんねっ、私だって…………ッ! 毎日してあげたいのにっ♡♡ んっ、うぅ! ダメッ、だめっ♡ 我慢してたから♡ イッちゃいそうっ♡ イザヤくんイザヤくん♡ またお姉ちゃんと…………♡ はわぁぁ…………ッ!? ひくっ、ひくイ♡ イク♡ ひくぁぁぁぁッ゙ッ゙~~~~♡♡」
(うわあああぁん! ラピ姉がイッたあああっ!? おぉ、おまんこォ!? 大人だもんな、毛を整えて…………綺麗で触りたくて…………ハァハァッ! 射精したけど硬くなってやがるっ!)
イザヤがどうしても手を離せず、寂しさを覚えたら他の手持ちだって、オナニーくらいはする。トロンとギラティナの場合は、襲って欲しいからオナ挑発しているのだが…………
憧れのお姉ちゃんが、自分の名を叫んで絶頂。おまんこからはみずでっぽう、耐水性のあるメイド服、胸部は透けてこそないが乳首の盛り上がりが見て取れる。
「はぁ~~~~~♡ はぁぁぁぁ♡ イザヤくんので……………………♡ お姉ちゃん…………気持ち良くさせられちゃったぁ♡」
子供の頃の呼び方、皆のメイドさんになってからは「ご主人様」と呼ばれているから、酷く懐かしい。
ラピは変わった、自分だけの「お姉ちゃん」ではなくなった、イザヤがトレーナー免許を取得しつつも、数年間トロンと出会うまでポケモンを持てなかったのも、ラピが「皆の物」となったショックによる物であった。
「据え膳食わずは…………チンポ中折れ野郎だろっ!? うわあああぁラピ姉ーーーーっ!!」
「ひゃ゙ わ゙ ッ゙ ! ? イイイ!? イザヤく…………ご主人様ぁ゙ ! ? なっ、なんで…………ぇ♡」
「何でって…………宿主だから鍵持ってるよ…………? イキ疲れて頭回ってない感じかラピ姉!」
「あっ…………♡ この件はそのぉ…………ご内密に…………♡」
他のご主人様じゃない、イザヤを名指しにして、妄想オナニーをしてしまっていたラピ。
少しくらいのセクハラならば許してくれる(調子に乗ったらブン投げられるが)けど、基本的にエッチな話題には乗らず、大人の余裕でスルーがラピ姉であったのに――
「そのラピ姉が仕事ほっぽり出して、エッチな事してるんだから! 実は興味あったのかなっ!? ムッツリってやつ!?」
スリットを横へズラしすぎて、ガーターベルトは当然の事、洗濯物として干してあったのと同一の品、海岸に沈む夕日を彷彿とさせるオレンジ色のパンツが――中心部の縦筋が浮かび上がるまでに、オナ汁を染み渡らせているのだから! 意味も分からず手を伸ばしていた…………なぁんて、言い訳は通用しない! 気持ち良くなるために弄っていたのだっ!
「ラピ姉、いやっ――お姉ちゃん! 俺の事、好きっ、なんだよねっ!?」
「そっ、それはぁ…………♡ あくまでも『ご主人様』としてですっ…………♡」
「素直になってよお姉ちゃん! じゃあ聞くけど、ご主人様は皆好きだとして、なんで俺の名前を出していたの!? 少なからず俺は特別に想われている、そういう事じゃないのっ!?」
イザヤだって我慢していた方なのだ。
各地のご主人様に仕えている、旅するメイドさん。
誰か一人を特別扱いには出来ない立場、恋心は隠さず、一歩は立ち入らず、彼女のメイド人生を邪魔しない程度に、セクハラをしていた。
「俺は今でもお姉ちゃんの事! 大好きなんだよっ?」
「っーーーーーー~~~~♡♡ イザヤくんには私なんかよりも、いい子とエッ…………エッチ♡ しているじゃないですかっ♡ アリーさんなんて私より胸が大きいし、トロンさんとルーシャさんは素直ですし、ギラティナさんは――」
「止めてっ、他の子と比べるつもりはないよっ! 皆は皆、お姉ちゃんはお姉ちゃんとして愛したいんだっ!」
「♡……………………♡ 分かっておりました、イザヤくんの気持ちは…………ずっと。……………………怖かった、んです…………『お姉ちゃん』から『恋人』となるのが…………」
ペニスを扱く事も忘れ――だが勃起は維持させながら――ラピの両肩に手を乗っける。
普段の怪力を発揮させれば、天井を突き破らせるのは簡単であったが、今のラピは豪腕にして完璧なメイドさんに非ず。
「メイドさんになって、女として…………イザヤくんは小さな頃から頭が良くて、様々な才能に恵まれていて…………相応しい女になりたいから…………修行、だったの…………」
「……………………10年間、お姉ちゃんを忘れた日は無いよ? もっと美人で、おっぱいもさらに大きくなって!」
「もっ、もう…………っ♡ 10年間も誤魔化してごめんね…………♡ 私は、イザヤくんを、好きでいて、いいの、かなっ…………?」
メイドとしての立場も心地よかった。
ご奉仕の名目で彼を見守れるからだ。変化を恐れ、何時でも恋人になれたのに、強力無比なライバルとなる、ポケ擬の子達は――イザヤとの関係を持つ女の子が――世界中に要る。
自分は絶対に一番になれっこない、もっと相応しい子がいるだろうと、ラピは自信を身に付けたのに、肝心な相手だけには振るう前に、後退してしまっていたのだ。
「うん! 俺にとって皆が一番だからなぁ~~! ラピお姉ちゃんとラブラブしたいよっ? 研究者を目指したのもさ、女の子達とエッチ出来るからっ…………もあるのは間違いないけど、お姉ちゃんに「頑張って資格取ったんだねぇ!」…………褒めて貰いたかったから! 認めて貰いたくて!」
「イザヤくん…………♡ そうだったんだね、私――お姉ちゃんは、もっともっと♡ 抱きしめてあげたかったんだよ♡ それを『おめでとうございます』の一言だけで…………ごめんねっ、お姉ちゃん、ヘタれちゃってた自覚あったけど…………イザヤくんを好…………♡ 好き過ぎて♡ その後オナニー…………しちゃってたんだぁ…………~~♡」
「あっ…………何処かに消えたと思ったら…………ッ! えぇ、俺に隅々まで調べられる妄想を、オカズにしてたりとかっ!?」
「それはっ……………………♡ ナイショ!」
口調も畏まったメイドサイドから、10年以上は退行しただろう、かつてイザヤの『お姉ちゃん』として接していた、口調へ自ら修正舵を切っていた。
「お姉ちゃん、もっかい言うよ? ――大好き、俺と付き合って欲しい!」
「イザヤくん…………♡ ちゅっ、ぴっ…………♡ んッ、んッ…………♡ んちゅっ♡ はぁ、はぁ~~~…………♡ んんっ、ちゅぷっ♡ イザヤ…………くぅん♡ ちゅっ! ちゅっ!」
どんなご主人様にも許していない、30近くの歳になって情けないな、自分で思うも簡単に差し出すこともせず、練習しようとも割り切れず、――初恋の弟と会遇を果たす。
…………ラグラージだからなのか、リップを軽く塗った唇は、湿り気があり興奮で乾ききった、イザヤをオアシスで水浴びしたかの如く、恵みを与えてくれた――
メイドさんと言えばご奉仕!
パイズリはするから安心してご覧なさってくださいね! ていうか、ウチの作品でパイズリ無しは詐欺なので。