※この作品はR-18です。

蒼鋼少女-ReboostTune(ポケモン擬人化の超エッチな話!)   作:緋枝路 オシエ

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あ、バレンタインだ! 


【挿絵表示】


あみのどぷり様に制作していただきました!
口元とか眉とか、凄く凝っております! 拡大してみてねーおっぱい!


エッチなメイドお姉ちゃんの場合

「はぁ…………はぁ、スカートの中に潜り込むだなんて…………もうっ、ご主人様たらっ、…………お仕事の続きが、あります、のにっ、はぁッ! はぁッ! こんなに、ネバネバ…………」

 

「イザヤ専用メイドさん」として、契約期間中のラピが仮住まいしている、コテージは旅道具が整然と置かれており、女子力よりも生活感が溢れている。

 基本的に日中戻る事はなかった、しかもお洗濯が終わっても、本日のメイド業務は山積み予約。

 夕食の買い物をしなければならない時間帯、鍵を閉めて閉じこもってしまったラピは、ロングスカートのスリットから、人差し指だけを潜らせ――クチュッ、ガーターベルトにまで募らせていた、愛液の出所まで辿らせる。

 

「は…………んッ! 毎日毎日…………ァ、ん、ふぁぁ…………胸やら、太ももやらっ…………どれだけ、我慢…………していたと…………ひゃフッ!? あぁ…………! ご主人様の手が、私の奥までぇ…………!」

 

 カーテンも全て下ろされているが、家主特権でマスターキーを持つ事が許されるイザヤは、片目で覗ける範囲まで扉を開け、〝あの〟ラピが強い力で胸を揉み、シーツまで滴る発情液の多さ、「ラピ姉もオナニーするんだ…………」と、神格化していたお姉ちゃんも、普通の女の子だと納得しながら、25㎝に到達した枯れ知らずのギガ巨根を、高速扱きさせていた。

 

「ニチニチッ! 私のアソコからぁ~~~ッ!? こんなのっ、ご主人様――イザヤくんにィ! 聞かせられませんよぉぉ! やぁっ、ひゃにゃらぁ! ふくぅ゙ぅ゙ンッ! 本物はぁ! もっとぉ! おっきくてぇふとくってえっ! ぁぁぅ! イザヤくんっ♡」

 

 扱かずには居られない…………ッ! 

 ご主人様は実に100人以上、明日から暫くは別の場所でメイドさんをする、ラピが他でも無い自分の名を叫びながら、子共の頃ですら拝めた事の無い女性器に細指を突っ込み、かき混ぜ、折り曲げ、可憐な容姿に似合わない激しい自慰を行っている。

 

「はぁ~~~はぁ~~ッ! 私がぁ、イザヤくんを起こすつもりでしたのにぃ…………トロンさんとセックス♡ していてぇ…………♡ 朝食後はルーシャさんと♡ ギラティナさんも混ざって複数プレイで♡ 先程はアリーさんのラボに…………清々しい表情…………っ、イザヤくんはパイズリ♡ 大好きだもんねっ、私だって…………ッ! 毎日してあげたいのにっ♡♡ んっ、うぅ! ダメッ、だめっ♡ 我慢してたから♡ イッちゃいそうっ♡ イザヤくんイザヤくん♡ またお姉ちゃんと…………♡ はわぁぁ…………ッ!? ひくっ、ひくイ♡ イク♡ ひくぁぁぁぁッ゙ッ゙~~~~♡♡」

(うわあああぁん! ラピ姉がイッたあああっ!? おぉ、おまんこォ!? 大人だもんな、毛を整えて…………綺麗で触りたくて…………ハァハァッ! 射精したけど硬くなってやがるっ!)

 

 イザヤがどうしても手を離せず、寂しさを覚えたら他の手持ちだって、オナニーくらいはする。トロンとギラティナの場合は、襲って欲しいからオナ挑発しているのだが…………

 憧れのお姉ちゃんが、自分の名を叫んで絶頂。おまんこからはみずでっぽう、耐水性のあるメイド服、胸部は透けてこそないが乳首の盛り上がりが見て取れる。

 

「はぁ~~~~~♡ はぁぁぁぁ♡ イザヤくんので……………………♡ お姉ちゃん…………気持ち良くさせられちゃったぁ♡」

 

 子供の頃の呼び方、皆のメイドさんになってからは「ご主人様」と呼ばれているから、酷く懐かしい。

 ラピは変わった、自分だけの「お姉ちゃん」ではなくなった、イザヤがトレーナー免許を取得しつつも、数年間トロンと出会うまでポケモンを持てなかったのも、ラピが「皆の物」となったショックによる物であった。

 

「据え膳食わずは…………チンポ中折れ野郎だろっ!? うわあああぁラピ姉ーーーーっ!!」

「ひゃ゙ わ゙ ッ゙ ! ? イイイ!? イザヤく…………ご主人様ぁ゙ ! ? なっ、なんで…………ぇ♡」

「何でって…………宿主だから鍵持ってるよ…………? イキ疲れて頭回ってない感じかラピ姉!」

「あっ…………♡ この件はそのぉ…………ご内密に…………♡」

 

 他のご主人様じゃない、イザヤを名指しにして、妄想オナニーをしてしまっていたラピ。

 少しくらいのセクハラならば許してくれる(調子に乗ったらブン投げられるが)けど、基本的にエッチな話題には乗らず、大人の余裕でスルーがラピ姉であったのに――

 

「そのラピ姉が仕事ほっぽり出して、エッチな事してるんだから! 実は興味あったのかなっ!? ムッツリってやつ!?」

 

 スリットを横へズラしすぎて、ガーターベルトは当然の事、洗濯物として干してあったのと同一の品、海岸に沈む夕日を彷彿とさせるオレンジ色のパンツが――中心部の縦筋が浮かび上がるまでに、オナ汁を染み渡らせているのだから! 意味も分からず手を伸ばしていた…………なぁんて、言い訳は通用しない! 気持ち良くなるために弄っていたのだっ!

 

「ラピ姉、いやっ――お姉ちゃん! 俺の事、好きっ、なんだよねっ!?」

「そっ、それはぁ…………♡ あくまでも『ご主人様』としてですっ…………♡」

「素直になってよお姉ちゃん! じゃあ聞くけど、ご主人様は皆好きだとして、なんで俺の名前を出していたの!? 少なからず俺は特別に想われている、そういう事じゃないのっ!?」

 

 イザヤだって我慢していた方なのだ。

 各地のご主人様に仕えている、旅するメイドさん。

 誰か一人を特別扱いには出来ない立場、恋心は隠さず、一歩は立ち入らず、彼女のメイド人生を邪魔しない程度に、セクハラをしていた。

 

「俺は今でもお姉ちゃんの事! 大好きなんだよっ?」

「っーーーーーー~~~~♡♡ イザヤくんには私なんかよりも、いい子とエッ…………エッチ♡ しているじゃないですかっ♡ アリーさんなんて私より胸が大きいし、トロンさんとルーシャさんは素直ですし、ギラティナさんは――」

「止めてっ、他の子と比べるつもりはないよっ! 皆は皆、お姉ちゃんはお姉ちゃんとして愛したいんだっ!」

「♡……………………♡ 分かっておりました、イザヤくんの気持ちは…………ずっと。……………………怖かった、んです…………『お姉ちゃん』から『恋人』となるのが…………」

 

 ペニスを扱く事も忘れ――だが勃起は維持させながら――ラピの両肩に手を乗っける。

 普段の怪力を発揮させれば、天井を突き破らせるのは簡単であったが、今のラピは豪腕にして完璧なメイドさんに非ず。

 

「メイドさんになって、女として…………イザヤくんは小さな頃から頭が良くて、様々な才能に恵まれていて…………相応しい女になりたいから…………修行、だったの…………」

「……………………10年間、お姉ちゃんを忘れた日は無いよ? もっと美人で、おっぱいもさらに大きくなって!」

「もっ、もう…………っ♡ 10年間も誤魔化してごめんね…………♡ 私は、イザヤくんを、好きでいて、いいの、かなっ…………?」

 

 メイドとしての立場も心地よかった。

 ご奉仕の名目で彼を見守れるからだ。変化を恐れ、何時でも恋人になれたのに、強力無比なライバルとなる、ポケ擬の子達は――イザヤとの関係を持つ女の子が――世界中に要る。

 自分は絶対に一番になれっこない、もっと相応しい子がいるだろうと、ラピは自信を身に付けたのに、肝心な相手だけには振るう前に、後退してしまっていたのだ。

 

「うん! 俺にとって皆が一番だからなぁ~~! ラピお姉ちゃんとラブラブしたいよっ? 研究者を目指したのもさ、女の子達とエッチ出来るからっ…………もあるのは間違いないけど、お姉ちゃんに「頑張って資格取ったんだねぇ!」…………褒めて貰いたかったから! 認めて貰いたくて!」

「イザヤくん…………♡ そうだったんだね、私――お姉ちゃんは、もっともっと♡ 抱きしめてあげたかったんだよ♡ それを『おめでとうございます』の一言だけで…………ごめんねっ、お姉ちゃん、ヘタれちゃってた自覚あったけど…………イザヤくんを好…………♡ 好き過ぎて♡ その後オナニー…………しちゃってたんだぁ…………~~♡」

「あっ…………何処かに消えたと思ったら…………ッ! えぇ、俺に隅々まで調べられる妄想を、オカズにしてたりとかっ!?」

「それはっ……………………♡ ナイショ!」

 

 口調も畏まったメイドサイドから、10年以上は退行しただろう、かつてイザヤの『お姉ちゃん』として接していた、口調へ自ら修正舵を切っていた。

 

「お姉ちゃん、もっかい言うよ? ――大好き、俺と付き合って欲しい!」

「イザヤくん…………♡ ちゅっ、ぴっ…………♡ んッ、んッ…………♡ んちゅっ♡ はぁ、はぁ~~~…………♡ んんっ、ちゅぷっ♡ イザヤ…………くぅん♡ ちゅっ! ちゅっ!」

 

 どんなご主人様にも許していない、30近くの歳になって情けないな、自分で思うも簡単に差し出すこともせず、練習しようとも割り切れず、――初恋の弟と会遇を果たす。

 

 …………ラグラージだからなのか、リップを軽く塗った唇は、湿り気があり興奮で乾ききった、イザヤをオアシスで水浴びしたかの如く、恵みを与えてくれた――

  




メイドさんと言えばご奉仕!
パイズリはするから安心してご覧なさってくださいね! ていうか、ウチの作品でパイズリ無しは詐欺なので。
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