※この作品はR-18です。

蒼鋼少女-ReboostTune(ポケモン擬人化の超エッチな話!)   作:緋枝路 オシエ

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エッチなメイドお姉ちゃんの場合-2

「しちゃったんだぁ…………イザヤくんと、キス…………♡」

 

 両エラを象ったリボンを弄くりながら、白馬の王子様からのキスで、目が覚めた白雪姫のようだ――こんな表情、未だかつてイザヤは、見たことが無かった。

 

 おっぱいツンツンしても、「こぉら♪」で許してくれる、懐の広く頼れるメイドお姉ちゃんとして、他の者達にもイザヤ本人にも、歳上の余裕を保ち続ける女性。

 

「やったぁ…………♡ イザヤくんと、キス…………キスキス…………♡ スキ♡ はぁぁ~~~~んッ♡ お姉ちゃん、初めてなんだよっ…………♡」

「え゙ ッ゙ ! ? ちょっ、ちょっ!? 俺はてっきりラピ姉は、高収入イケメンな♂擬人化ポケか、契約を結んだご主人様の誰かと付き合ってるのかと…………違うのッ!?」

「…………ふぅん♡ そう思ってたんだぁ、嫉妬、してくれていたのかなぁ…………?♡」

 

 キスをした事がキッカケになったのか、開き直った口調でにじり寄るラピ。

 

 …………四つん這い――ラグラージの基本姿勢――只でさえ、愛情たっぷり、Iカップがパツンパツンに強調されている、デザインのメイド服を身に纏っているのに、絶対に逃げられない乳壁となって、狙いを定めたのは――

 

(お姉ちゃんのおっぱい…………っ゙!! 高値交渉でパイズリご奉仕、してるもんだとっ…………)

(酷いなぁ♡ イザヤくん♡ う~~ん、28歳にもなって恥ずかしいんだけどっ…………私、エッチ…………♡ したこと無いんだよ♡ お誘いはそのっ、数えるのも億劫になる程だったけど…………イザヤくんに貰って欲しいからっ…………♡)

 

 彼女の美貌と巨乳があれば、富と名誉を兼ね備えた王族すら、簡単に骨抜きにして一生生活には困らない家庭を、手に入れる事ができる。

 

 自分でも分かっている筈だ、女としての価値を。

 

「んっ~~~~~ちゅっ♡ れぷっ、んぱッ、れりゅっ♡ イザヤくん…………♡ ちゅりゅうぅ、んぷ、れはぅ、ううっ、はむっ、ちゅっ、れぴゅ、れぴゅっ♡」

「お姉ちゃん、そんなにキスしたかったんだね…………」

「はむ、んにゅっ♡ んぷっ…………♡ したかったよぉ♡ ごめんねイザヤくん、お姉ちゃん、経験ないからキスも…………これでいいのかなぁって♡ メイドさんてそういうの上手いイメージあるでしょう?」

 

 上手いか下手か、どちらかで判定すれば後者か。

 

 しかし、キスだけでイカせるテクを持つイザヤは、大好きなお姉ちゃんと十年以上キスがしたい! アプローチしても難なく交わされてしまっていたが、遂に接触を許可された喜びで、血管も瞳も血走って、波打ち際の香りのするポニーテールを撫でながら、舌を入れ込んで反応を確かめる。

 

「ん゙ニュッ♡ ……………………~♡ レロ…………レロ、レロッ♡ ピチッ…………♡ 真似、してみたけどっ、これで良かった…………?♡」

「お姉ちゃんの舌、細くて隙間まで入って来たよ! 口の中溶岩みたいに熱い、興奮してるんだね…………」

「こうふん……………………♡ しちゃうよぉ♡♡ イザヤくんと、大好きな人とキス♡ ねっ、イザヤくんは私にどんな――ご奉仕♡ して欲しいのかなぁ?♡」

 

 もう後退するスペースはない――後退する理由も無い。

 

 毎日のように触って、揉んで、だけど全然味わい尽くしていない、ラピのおっぱいは後背部からでも、横にハミ出てしまっている。

 

 メイドとは本来、男性主が恋愛心を抱かぬように、色気とは皆無の服装や立ち振る舞いをしなければならないのだが…………ザク切りされたスリット、毎秒見えるガーターベルト、乳は言わずもがな。

 

「おっ…………! おっぱい! ラピお姉ちゃんのデッカイので、俺のチンポ挟んできつ~~~く締め付けて! ズリュズリュのたっぱんたっぱんされたいっ!!」

 

 パイズリ、男なら誰だってされたい、魅惑の淫語。

 

 ご主人様の、ペニスというペニスを、むにゅ挟んで来た熟練おっぱいで…………はなく、パイズリ処女を保ったまま、28歳になってしまった件を少しコンプレックスとして、ラピは思っているので視線を合わせられずに、下を向いて顔を隠している。

 

「経験…………しておくべきかなぁって…………何度も考えたんだけど…………出来なかったの、初めてはイザヤくんに…………って♡」

 

 泣かせてくれる、我慢汁もだだ溢れてくる、真っ直ぐな想いを秘めながら、関係を崩したくないと自らアプローチしなかったラピが、プツッ、器用にブラジャーだけ外してイザヤへプレゼント。

 

「知ってたお姉ちゃん? おっぱい揺さ揺さ乳袋だから、偶にパイズリ穴出来ちゃってるの…………」

 

「う、うん…………♡ 仕方ないよ♡ イザヤくんを考えながら…………オナニー♡ イザヤくんのを挟んだり、揉まれたり、パンパン…………されたり♡ エッチなおっぱいでしょ♡」

 

 まだラピ肌に保温されていた熱を残す、オレンジ色のブラサイズは〝I〟と確かに記入されていた。

 

 サイズだけでも射精しかねない、愛情たっぷりなIカップ、くにゅにゅにゅっ…………♡ ボタンを一つ外せば、自動的にもう2つが弾け飛び、彼女のパイズリ最適解おっぱいの威容、その下半分が露出されていく。

 

「行くよ? ……………………♡ ああっ♡ これがイザヤくんのおちっ…………おちんぽなんだねっ♡ おっきいのは分かっていたけど…………っ♡ お姉ちゃんの胸からも飛び出ちゃうんだぁ…………そっかぁ♡」

 

 

 むみゅみゅっ♡ ギュッ♡ キュッぅぅ♡ 

 

「うわあああヤッターーー! ラピお姉ちゃんのパイズリィィーーッ! 10年以上の悲願に埋もれるチンポォッ!?」

 

 トロン達から惚気話しされるのは日課である。

 

 エグいカリ首で後ろからされるのが好きだとか、咥えきれない大きさは舐めている側もびちゃびちゃだとか、おっぱいでも包みきれないとか…………

 

 紅茶を飲みながら涼しい顔していたが、どれくらいの大きさなのだろう、棒状の物を手に取りながら推測して、最後はオナイキ…………しょっちゅうだった。

 

「動いてみるね♡ ん゙…………これっ♡ カリ首に胸の中削られそうっ♡ はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…………ふ、ああっ、はぁっ♡ もっとおっきくなっちゃうんだ…………♡ パイズリ、難しいんだね♡」

 

 下手だったら教えて欲しい。

 

 挟みながら乳軸を右にズラしながら、上目遣いで懇請するも、何処が下手要素あるのか…………ご主人様及び、ペニスを悦ばせるセリフ、メイド服に滲出する我慢汁の上層からは、サラッした触感の唾液は、ねっとうよりも熱く、ずちゅっ、ぬちゃっ、ぷぢゅっ、聴覚にも訴える混合液が捏ねられ、粘りを与えられ、空気を含ませた硬さで側面を愛撫してくる。

 

「…………お姉ちゃんは初めてでも、凄く上手にパイズリ、出来てるからねっ! 練習とかしてたのかな?」

「ああっ♡ 良かったぁ…………♡♡ 練習は…………してた、かもしれない♡10年間、ずっと……………………♡」

 

 かもしれないは、照れ隠しなのだ、許してやって欲しい。

 本物の肉棒とは触れ合わずとも、ご主人様の期待に応えるのがメイドの役目である。…………ラピがむっつりドスケベ、という理由もあって、乳圧加減と摩擦速度には、特に気を使ったパイズリを実現している。

 

 パイズリされ慣れているイザヤは、ソムリエの如く、大興奮のままペニスをピク付かせても、お姉ちゃんのテイストを冷静に評価するのを忘れない。

 

「お姉ちゃん、ズリ穴から我慢汁落ちてくるよ…………唾液が乳内でねっとりに再構築されてってる、ん゙ぉ゙!? ~~~~~ッ゙、横からスリスリっ、その業いいねっ゙! はぁっ…………すぅっ、ううあっ…………!」

 

「撫ぁで撫ぁで♡ 練習だけはいっぱい…………したから♡ ――『ご主人様』♡ 到らぬ点が御座いましたら、何なりとお申し付けくださいね♡ んっ、んふふっ♡ 谷間でおちんぽ暴れてる♡ 持ち上げられちゃいそう♡~~~~♡」

 

 随所で「イザヤくん」と「ご主人様」を使い分けてくる。

 

 濡れ場などで遭遇し、イザヤのペニスを見るのは初めてではなく、熱量に戸惑ってしまったけれど、形状や直径に応じたパイズリがあるのだと、ラピは理解しているし、十年という年季の入った挟射練習を武器に、着々とペニスを波打たせている。

 

「到らぬ点…………在るわけないよぉーー! 初めてなのにパーフェクトだよっ! 流石は俺のお姉ちゃんだぜっ! あっ、あ゙っ゙あ゙あ゙~~~~出るッ゙ 出る゙ッ!? 乳内射精を受け止めてっ、お姉ちゃんッ~~~~!!」

 

 亀頭が痺れる、の太い喘ぎが自重せず、喉仏をまくし立てながら、「オスであるが所以を出すぞ」…………そう、威嚇しているかの表情で斜めからの、乳摩擦を繰り出すラピもまた、初体験であるのに、他の子達よりもイカせ上手なIカップから、脈動を感受して股間に粘質な、膜を張り付かせている。

 

「いいよっ♡ はひっ…………ぅ♡ おちんぽ出たり♡ 入ったり…………♡ はぁぅ、イザヤくんのびゅ~~~て♡ 見たいなぁ♡ お姉ちゃんにかけて♡」

 

 彼女は斜め挟みで、絶えず――あの頃とはベツモノ、だけど変わらぬイザヤのペニス――を刺激させながら、口を大開させている。

 

 ピクッ…………充血している舌が、ラピの深層心理を代弁しており、体感したことのない珍味を待ち望んで、唾液を募らせ跳ねている。

 

 ――口を開かせたと同時に、誰にも捧げず、受け容れてない膣筋までも…………くぱっ♡ 下着は既に役割を放棄させている…………

 

「お姉ちゃんッ…………! はぁっ! はぁっっ~~~~! お姉ちゃんにぃ! いっぱいっ!!」

「んぅ゙♡ きゃあああ♡ うゔッ~~~~~~♡♡ はぁーーーぁぁ♡ イザヤくんのぉ♡ こんなにっ…………暖かいんだぁ…………♡♡ 胸も顔も…………ぉ♡ ベッチョリだよ♡」

 

 間近でセックスを見てしまった事はある、射精(乳内や膣内も含め)の瞬間、偶然見かけた事もある。

 

 それでも見飽きたとは思わない、すぐにオナニーで鎮めていた、10年間もひた隠していた、趣味とも言える射精観賞。

 

 ついに、自分に照準を向けてくれた♡

 

「はぁっ、うあああっ…………ヌメルゴンよりもヌメヌメ…………なっちゃったね、お姉ちゃん! いやっ、濃い…………お姉ちゃんが相手だからだよっ、ペンキじゃん!」

「もぉ♡ お姉ちゃんのパイズリ♡ またするっ?♡」

「するぅ!! お姉ちゃんエッチエッチすぎる! 今度はさっ、フェラも一緒にしてっ!」

「~~~~~~~♡ 分かった、パイズリでむぎゅむぎゅしながら♡ お口でもくちゅくちゅ♡ …………えっとね、イザヤくんのおちんぽ…………舐めたり、咥えたり…………♡ したかったから…………♡」

(うわっ、俺のお姉ちゃんむっつりスケベ!? 世界を旅してる博識メイドさんは、エロ知識で経験の無さをカバー出来ちゃうんだなっ…………!)

 

 挟射しても彼女は、眼を瞑らずに25㎝から噴出する、白い乾留液に身も心も焦がされていた。

 

 膝上パイズリは、射精の特等席。下方から噴出したのに、ポニーテールまで飛び越え付着させた、驚異的な精力は他の子ではなく、ラピにだけ向けられている。

 

「あ゙…………~~~~ッ゙! ふかぁ! ってキタぁぁっ!! そのままおしゃぶりしてっ!」

「精液でヌルヌルして♡ ふぁ、んっ♡ イザヤくんのおちんぽ♡ 本当におっきいし硬い…………♡ ゴクッ、ンッ…………♡ おしゃぶりご奉仕♡ するね…………♡ チュッ♡ んちゅっ、れりゅっ、ちぷっ、れぷっ、れぷっ…………♡ 我慢汁ってこんな味なのっ♡ あっ♡ また出てきた♡ ちぅ、ちぅ♡ 男の子だなぁ♡ …………でも、同年代の子はここまで凄くない、よね?♡ ぢゅっ…………ぷちゅっ、りゅぢゅっ…………ぢゅぢゅっ♡ んっぷ、ふりゅっ♡ んぅ~~~ぢゅっ♡ れぷっ♡ にゅぷっ、はぁっ♡」

 

 視線を封じられてしまえば、炎タイプのフェラチオと思うかもしれない。

 

 彼女は水タイプ――しかし、イザヤがおしゃぶりされて来た、どんな炎ポケモンより温度が高く、粘液が一瞬で蒸発して、息継ぎ(フェラ継ぎ)の合間から、煙が発生している。

 

 正直、身体は「熱すぎる!」と、危険信号を送っているが、イザヤは女の子の気持ちを最優先にする男だ。

 

「もっとぉ! 根元まで咥えて欲しいっ!」

「んもっ…………♡ おへえひゃん、やっへみりゅれ♡ …………んっ、ぷぷ、ぶぢゅっ♡ じぅ♡ じぅ~~~~~ぢゅっ、ぢょぞぞっ♡ れぶんっ♡」

「うはあ゙ あ゙ っ!? ラピお姉ちゃんがヂュポヂュポしてくれてるっ!? 頬もそんなに…………べっこりと…………あっ、あっ…………」

「ぢゅつっ♡ ぢゅっ、ずずっ♡ ずるぅ♡ りゅぼッ♡ っ~~~~~♡♡ ん゙♡ おひんほまはおっひくなっひゃよ♡ じっ、ぢゅっうぅ♡ るぢゅっ、んっ♡ ぢゅぐっ♡ ふぐっ♡ るぐっ、れりゅりゅりゅりゅっ♡ んぢゅ、んぢゅっ♡ いじゃやふぅん~~~~~♡ ぬぢゃ♡ んりゅりゅっ、ぢゅぢゅっ…………♡♡」

 

 聴覚へも訴える、フェラチオ――エッチの流儀を完璧に把握しているエロメイドは、初動こそ微かな怯えがあった物の、顎を背けさせてラピの口内に、身を任せる姿を捉えて自信が持てたのだ、「私はこの人を気持ち良く出来ている♡」のだと。

 

 大げさに、ぶぽぶぽっ…………自分までせり上がってくる、蓄えた性知識に性業、相手を選べる立場であっても、一途に想い続けた相手に、お口でご奉仕。

 

 スリットからガーターどころか、オレンジ色のパンツまでも開示されている、フェラチオご奉仕に夢中で、両脚を折り曲げたラピを、指摘するだけの理性はイザヤに残されていない。

 

「お姉ちゃ…………あああ゙っ~~~ーーーでる゙ っ゙ ! 」

「んむっ゙…………!♡ うんっ…………♡ んッ゙♡ ングッ…………♡ ゴグッ…………ん♡ ハァ、ハァ、ハァ…………♡ イザヤくんのっ♡ さっきよりも濃い、よぉ…………~♡ 熱すぎて♡ 味は良く分からないけど♡ ぷちゅっ、レロッ♡ ぺちゃぁ♡」

 

 イク直前に、亀頭だけを咥えながら、ペニスを突っ込みたくて堪らなかった、乳袋を簡単に作れるIカップを小刻みに、上下させ精液を搾り取られた。

 

「んむっ…………♡ ペロッ♡ テロテロッ…………♡ ふぁい…………♡ ぱいじゅりにょ、まにゃーれふっ…………♡」

 

 精飲みが終わっても、彼女は中々お口から離さない♡ どころか、谷間まで零れた精液跡を…………にゅぱぁぁ♡ おしゃぶりしながらパイズリ事後開示、逃げられない効果も相まって、正しく「クモのす」だろう。

 

「ラピお姉ちゃんっ…………っ゙! 先っぽ、う、甘噛みは敏感でっ…………!」

「イザヤくんの精液♡ はぁん…………うむ、むぐっ、んぐんぐっ♡ エプロンもネバネバだね…………♡ …………!! 身体、熱いよっ、お姉ちゃんね♡ イザヤくん専属の…………エッチなメイドさんになりたいなぁ…………♡」

 

 片手でイザヤをぶん投げる、怪力――は、発揮されずちょこん…………か細い力で両手両脚を掴まれ、腹部に馬乗りされる、マウント姿勢を取られた。

 

 背の高さやおっぱいのデカさ、口にはしないがラピはそれなりにある。苦しくはなく、発情したおっぱいが、呼吸の度にぷるっぷる震え、長い髪がイザヤの顔をくすぐるので、幸せの重さとして受け取っている。

 

「お姉ちゃんとエッチ…………してくれる?♡♡」

「しようッ! 自分から求めちゃうのって、メイドさんとしてイケナイんじゃないの…………?」

「そう、だけどっ…………♡ イジワルだよぉ、イザヤくんっ…………♡ ――厭らしいラピに、ご主人様の逞しいおちんぽ…………♡ 私の初めてを捧げさせてください…………♡」

 

 てっきり夜のご奉仕を、他のご主人様達に施しているのだと、勘違いしていたが…………自分が初めての相手になれるだなんて。

 

「はぁ♡ ふぅぅ…………~♡ んっ♡ んっ♡ 私のとイザヤくんの絡まって♡ やんっ♡ おちんぽだけで身体浮いちゃう♡(こんなに立派なの♡ 挿入るのかなぁ…………♡ 挿入なきゃっ♡ イザヤくんの…………♡)」

 

 馬乗りのまま、竿裏を秘所で擦り合わす、素股。

 

 エプロンは咥えさせているから、大人の膣筋が丸見えだ。

 

 その概要は…………美しい、イザヤ以外に見せるつもりはないけど、毎日ミリの領域に整えた、陰毛の手触りは…………愛液だくりゅうで、束になっていたけど、チクリともしない。

 

「挿入…………するね♡ よっ…………ん、んっ♡ 先っぽが太くて…………♡ もっと、力を入れないと、かなぁ…………♡ んんんっ、はぁはぁはぁ…………♡ すごっ、くぷくぷ鳴ってる…………♡ あっ、飲み込めて来た♡ ふッ、ふァァッ~~~♡ もうちょっと♡ もうちょっとで♡ んはッ♡ ァァッーーー♡ 半分っ…………挿入っ、たはっ…………♡ 待っ…………イザヤくんは、動かなくても…………♡ い、からぁ…………ご奉仕させてっ♡」

 

 イザヤがお尻を落とし込んで上げたり、腰を持ち上げればズルリッ、数多の処女を貰い受けて来た手順も、今回だけは実行しなくてもいいらしい。

 

 歳上として、メイドとしてのプライド、待たせてしまっていた罪を償おうと、「いい顔」をさせてあげようと、大の字になってガニ股挿入する彼女を見守るだけだ――

 

 ヌグッ…………ぅ、プヂュッ、ぐッ!! ブヂヂッ♡

 

 28年、保ち、求められても守ってきた、純潔の華は今ココにチル――

 

「ふぁぁぁぁあっ♡ んんぁああああ~~~~♡ イザヤくぅん♡ おちんぽ全部ぅ♡ 挿入たよぉおおおっ♡♡♡ ゴメンね…………ずっとずっと♡ はっ゙…………ぁぁ゙、くふッーーくふッ…………♡

あれだけ、ビショビショでもっ…………っ゙♡ 結構痛いんだ♡ あははっ…………ゔ♡」

 

 処女喪失――ラグラージの隠れ特性は「しめりけ」だが、ラピはげきりゅう。

 

 隠れ特性ならぬ、膣特性が「しめりけ」なのか…………、くだらないギャグなどイザヤに思いつかず、眼の覚める程に真っ赤な、鮮血が結合された性器から、ベッドシーツを徐々に、浸食していく光景に固唾を飲んでしまった。

 

「はぅぅ…………♡ 痛いっ、けどっ…………♡ 幸せの痛みだよっ♡ こんなに大きくて太いおちんぽ♡ 血が出るだけで済んだって…………♡」

「ラピお姉ちゃん…………! やっぱり俺が動こうか?」

「んっ…………お姉ちゃんに任せて♡ イザヤくんは楽にしてて♡ 頑張るから、見ててね♡ あぁ…………♡ んふっ♡ 血がっ…………♡ パンパンッ♡ 騎乗位っていうんだよね♡ ひっ♡ んはっ♡ アハッ♡ あ゙ あ゙! ?っ゙~~~~っ゙♡ 私達の液がぜんぶぅぅ♡ 赤くなって♡ ふやっ♡ んくッ゙、あああっ♡ は♡ ここっ♡ 奥で曲がるからっ♡ はああああ゙っ゙~~~~♡ イザヤくんのいいよぉ♡ 初めてなのにいっぱいいい♡ おまんこ感じちゃってるよぉ♡」

 

 せめて――イザヤは腰を引き上げるにも、相当の労力を用いて息切れさせている、ラピの両手を握り締める。

 

 一本一本、指を交互に絡ませたラブ握りだ、ベッドに手をついて支えるよりも、不安定になるハズ――だが、瞳から落とした雫は、どんな宝物よりも美しく…………ラピも強く握り返した。

 

「イザヤくん♡ 私の♡ お姉ちゃんのエッチなご奉仕♡♡ あ゙はぁ゙ぁ゙ーー!? あ゙ああぁ゙ッ♡ おっ…………おちんぽ…………♡ 膣内でムクムクし…………っ~~~~~♡ もっと、大きく、なっちゃうんらっ♡……………………♡」

 

 血飛沫が首元まで飛んでくる、がむしゃらなのか、論理に従ったチャートなのか――夜伽練習は、イザヤの為だけに行っていたが、挿入しプツンッ、処女膜と頭のヒューズがブチ切れて、イザヤへの愛と淫欲だけに支配され、遠くまで飛ばす事が誇りと言わんばかりに、肉付きがあって、時々スカート越しからラインが浮かんでしまっている、お尻をびたっ、ぱぢゅっ、最奥までネジ込んだら、尻肉が横へハミ出るのが堪らないっ、ラピの背後に鏡が設置してあるのだが、本人は忘れている。イザヤは表情こそ見えないが、エッチに乱れる姿も、イザヤを安心させようと、唇を噛みながら喘ぎを漏らすメイドの、両方を楽しめている。

 

「おっぱいも揺れまくるっ! スゲェ迫力だよっ! ぼわんぼわん回転してるみたいだっ! ちょ、おおぉ゙! ガッつきすぎだよラピお姉ちゃんっ~~~~!! 膣壁が波打ってるっ、あゔ!? ン゙ぐぐッ゙ーー!? イッちゃうからっ、お姉ちゃんを妊娠させちゃうからっ!! チンポが孕ませる気満々だからっーーー」

「いいよぉ♡ イザヤくんの赤ちゃん宿したいっ♡♡ お姉ちゃんをママにして欲しいっ♡ 毎日エッチなご奉仕させてぇぇっ♡ んはぁぁぁあっーーー♡♡ だいすきぃ♡ おまんこミチミチさせてぇ♡ イザヤくんのぉ♡ 止まらないよーーー♡♡ はっ♡ あくぁぁっ♡

イザヤくんっ♡ イふ…………っ゙♡ りャ゙――はッ゙…………!? ぁ゙♡♡ ッ゙ッ゙~~~~~~~ああ゙っ゙!!? んッ゙♡♡ しゅひィィィ♡♡ はぅぅぅぅン゙ンッ♡♡」

 

 ボコボコと、竿がコブを作り出す。射精目前にして、ラピの脳内では膣内の光景が、プロジェクターに映し出されたように、鮮明に描かれていた。

 

 粘液をだだ漏らす狭肉を、かさっさばいてくるペニス。腰を上げればエラ返しが、抜け落ちるのを拒みながら膣内を引っ掻く。自分の指では絶対に、届かないしこんな快感も得られない。

 

ラピが体勢を崩さないように、両手に力を込め続けていたイザヤ。

 

 口が閉じられず、唾液が落下しイザヤの口内へ入った。

 

 もう達すると、大振りになった腰使いは、とても初めてとは思えない。練習の成果、というよりも、エッチな素質が高いのかもしれない。

 

「ああぁ……………………~~ッ゙…………♡ はッーー…………♡ ふーー♡ ふぅーーー~~っ♡ しちゃった、ね…………♡♡」

「お姉ちゃん…………ラピお姉ちゃんッ!! まだッ、お姉ちゃんと中出しラブラブエッチしたいっ!!」

「キャッ゙…………ッ゙、キャうぅぅ~~~~~~ッ♡♡!?♡♡ イザヤくん待ってぇ♡ お姉ちゃんイッ…………ッーーーーッ゙~~♡ イッちゃっ♡ もうイッちゃってるからぁぁっ♡ 頭おかしくなっちゃゔ♡ エッチすることしか考えれれなくぅ゙ーーーッ゙~~~~ひゃああッ♡ はやぁ♡ はぁッ♡ ひッ♡ んんんッ♡ ほんと、イッ、ちゃ…………イザ…………くっ…………~~~~♡ イ゙ん゙♡ ん゙ ゆ゙ う ううぅ♡~~~~~ッ~~~♡♡」

 

 エプロンまで白と赤、パヂュッ、グヂュ、ヌリュッ、空気を含ませ再往復しだした結合部は、ピンク色になったイキ汁を返り血のように、全弾受け止めてしまう。

 

 ラピとしても1回線――1回での膣内射精で、終わらせるつもりは毛頭なかった。

 繋がったまま、愛を呟いたり、抱きしめられたり、普通の女の子として生きなかった彼女は、期待していた――のだが、イザヤは強ピストンで応えた。

 

 膣の筋肉以外はヘタっている、あらゆるポケモンと騎乗位や、駅弁を行えるだけの腕力を、今こそ発揮させて真上へ! 斜めへ! その場で旋回させ! 気持ちいい部分を弄る。

 

「お姉ちゃんがエロすぎて…………はぁーはぁーー…………あ~~~、すげっ、おまんこからピンクの泡が…………」

「フッーーフッーー、あはぁぁ…………♡ もう…………♡ そっかぁ、私、エッチだったんだぁ…………♡ ねっ、膣内でビュッ、ビュッした責任♡ どうしてくれるのかなぁ♡♡」

 

 ベッドのスプリングが激しく軋む、二度目の膣内射精は、組み体操のような体勢になってしまったが、お互いに上半身は逆方向に反らせ、下半身はぺったり密着させながら、奔流に身を震わせていた。

 

 種が植え込まれた、皆のメイドたるラピを妊娠させてしまえば、パッシングを受けてしまうだろう。

 

「あぁ…………! 俺の嫁になってラピお姉ちゃんっ! 俺だけのメイドにもなって、欲しいっ! 幸せにするっ」

 

 まぁ、イザヤが何と発言しても、ラピはそのつもりだったのだが。

 

「言ったなぁ…………♡ 有言実行男~~~♡ 他の子達にも同じセリフなの知ってるんだぞぉ♡」

「嘘は付かないからな俺は! 皆、俺の、ヨメ! 誰が一番とかじゃなくて、皆種族も個体値もおっぱいも違うけど――皆俺の嫁だからっ! 幸せを平等に育むよ!」

「…………ねっ、イザヤくん…………? 明日のお昼に私、次のご主人様の下で働いてくるね。明日が契約の切れる日だから…………――イザヤくんだけのメイドになりたいから…………♡ 終わりにしてくるね♡ 少しだけ、待っていて♡」

 

 スケジュールが埋まりに埋まっている、途中で放棄など責任皆無な真似はしない。

 28歳の大人、勤めは果たしてくる――全てが終われば、イザヤだけのメイドさん――お姉ちゃんとして、愛して欲しいとキスをしながら。

 

「そうそう、寝る前にトロンちゃんと子作りするんだけど、ラピ姉もどぶヴ ォ ぁ゙! ?」

「はいはい♡ それも全てを終わらせてから、ですよぉ? ご・しゅ・じ・ん・さ・ま♡」

 

 照れ隠しか、嫉妬か、一指し指だけで10歳年下の弟は、フリスビーと化す。

 何千倍もセックスしているトロンは、未だに孕まないので、一発受精したラピは、寧ろ嫉妬される側になっているのだが…………トロンはそんな事はしないだろう! ラピとイザヤの赤ん坊も。可愛がり――自分も欲しいとオネダリしてくるだろう!

 

 

「旦那様♡ ラピさんとのエッチおめでとうございます♡ 見守らせていただきました、ポッ♡」

 

「トロンちゃんんんんッ~~~~~!!? まぁいいよっ! 大家族作ろうね! 寝かせないぞぉ!」

 

「キャああああぁ~~~ん♡ オチンポ様ぁ♡ ワタシのお腹に命を宿させてください♡ ぴちゅっ♡ ぺちゃっ、ぺちゃっ♡ ぬぐンッ♡ くぷ♡ くぷ♡ くぷっ♡」 

 




ついにヴィヴィのターンが来る!
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