蒼鋼少女-ReboostTune(ポケモン擬人化の超エッチな話!) 作:緋枝路 オシエ
お仕事を終えたイザヤ、トロン。
「お互いの声を聴いただけでムラムラしちゃうくらいの」と、リクエストしておいた亜鉛にビタミンEがビッフェの如く整列した夕食でお腹いっぱい。
シャワーを浴びた22時半からは――
「旦那様…………♡ 子作りしましょ♡」
スイッチを「弱」へ落としたイザヤの自室。
手持ちの皆と――偶に手持ちじゃない子とも、夜のポケモンバトルを繰り広げるには役不足だったベッドを取っ払い、6人7人が入り乱れても問題のないセックス用ベッドを購入。性関連の道具はショッピングモールR9で簡単に揃う。
「お仕事中も…………♡ 旦那様のオチンポ様挟んだり……おしゃぶりしたり……ぽっ~と頭に浮かんでしまい♡ ちょっと濡れてしまいました……♡」
外観パラメーターがスケベ全振りなトロン、中身も相応にエロい。
というか『趣味:こづくり』
気が利く彼女は冬場、勃ち具合がやや劣り体温も下がっている朝勃ちペニスをホットパイズリ-乾布摩擦-で暖めてくれるなど、お茶の子さいさい。
イザヤの第一の嫁となるべくして、産まれたと惚気ながら話す。
「トロンちゃん、慣れたのに思うんだよ、とんでもなくエッチな格好だなぁって毎晩。おっぱいなんて、少し布をズラせば…………ホラッ、カワイイ乳首が丸見え♪ 褐色肌に桃色乳首の組み合わせ~♪」
特別な身分も位も持っていないイザヤ、こうして王族の肌を我が物に。
イッシュ地方はなんと……っ! 素晴らしいのだろうかっ!
身分違いでも猛アタック、相手からも猛アタック、口出す者など一人も居らず無事に婚約し現在に到る。
「ワタシはもう準備…………出来てしまってます…………ちゅっ、ぱぁ…………♡ りゅっ、んっ…………♡ 旦那様ぁ…………~~♡」
サイコパワーで布を押さえていただけ。
旦那様との子作りでは、その必要もないので指一本で捲り上げる事が出来る。
ぷるっ――
慎ましくない、普通に大きいの表現が適切なFカップのロイヤリティボイン。
イザヤの手持ちの中にはトロンよりも大きいおっぱいのポケモンは居るが、褐色肌というアドバンテージは真似できない。
インナーカラーは原型通りに、ビビットが多用されているがベースは黒髪、それもサラッサラロングの姫カット。
――イザヤ、仲間である手持ち以外は触れる事も許されない。
一族の前なら極刑で無様な死体を晒した方がマシな、エアスラ責めでゆっくり…………なぶられながら365日かけて苦しんで死ぬを強要されるだろう…………
「トロンちゃんは撫でられるのも好きだもんね」
「ハイ♡ 旦那様にされること、全部好きです♡」
独り占め、砂嵐が吹き荒れてもツヤッツヤな王族黒髪独り占めっ! マジックガード!
トロンをゲットし、暫くは「お姫様が自分だけの物になった」優越感、高揚感、幸福感で自分が世界一偉くなったと陶酔してしまった。
無理も無い、最初のパートナーは運命を感じた子――そうしてトレーナー免許を取得しても5年間は手持ちを持たなかったのだから。
「半勃起…………旦那様の準備をさせてください」
「そうだな、朝は出来なかったフェラチオをいい?」
「旦那様が望むままに…………♡ オチンポ様も、今からおしゃぶりさせていただきます♡ チュッ♡♡」
トロンをゲットし、彼の人生は上昇気流に乗った。
道化師、魔女、信じられないかもしれないが神様まで。
身体の関係を持つようになったポケモンも数知れず。性事情が15歳から解禁されたとも言えよう!
「はもぉ……~~♡ ちゅっ、くりゅっ♡ っぱ、んちゅぱぁ♡ んもっ…………れひゅひゅっ、カリ首の横から…………♡ チュチチッ♡ チロチロチロ…………♡」
(ーーーッ゙~~!! お姫様なのにエッチが超上手い! 一緒に積み重ねて来たからなぁ! あぁ~~…………四つん這いフェラされるのタマンネ…………本当にいいのか? 俺消されない? って、婚約した今でも時々思っちゃう)
セルフ目隠しプレイの彼女の姿、視覚的興奮は健全であるのに背徳。
まずは亀頭へ親愛の印であるキス。
疲れマラはピクッ、ピクッ、溢れんばかりの精力をゼンリョク投球できる舌へ我慢汁を二回プッシュ。
朝にフェラ抜きする味と異なった、夜専用子作り汁の味を確認して、精液袋を両手で――祈るようなポーズのまま跪く。
本来跪くのは自分なのに――湿らせた唇を少しずつ開口し――パクッ。
「んぢゅっ♡ んふっ♡ ふぐぐぢゅ♡ ぢゅひゅっ、りゅずずっ♡――フハッ、はぁーー♡ はぁぁっーー♡ ワタシの唾液と♡ 旦那様の勇み足液♡ くちゅくちゅ…………まぜまぜっ…………♡ 立派なオチンポ様♡ テカテカに致しますね♡」
チョコレートよりも美味しい肌、口元から胸元はフレンチドレッシング。お姫様とあろう者が品性に欠ける食べ方をしている――旦那ペニス。
上下へと小刻みに蛇行し、膣を抉り精液を埋もれさせる為だけに特化した、最強のペニス形状はツボ押し棒が最も想像しやすいだろう。
キスの後は鼻を擦りつけて、彼の匂いを存分に吸い込む。視覚が機能して無い分、嗅覚や聴覚が発達しているので、視覚の分を他で摂取し閉じ込めようとする。
ズッー、ズッー、クンッ、クンッ…………♡
これくらい大げさに音を漏らした方が、自分も旦那様も興奮する。
フェラ音も――しかり。
「じゅほっ♡ んっぼっ♡ ふぢゅっ~~♡♡ ッボ♡ グッボッ♡ グヂュッ♡ ブホッ♡ フヂュッーー♡ グゴ♡ グゴッ♡ グ!?♡ ブフッ゙~~!?♡ ヂュチュチュッ~~~♡ ふっ~~~♡ ふぅ~~~ッ♡ んっーー♡ ふっ、んっーー…………♡ ヂュクッ…………っぶ、ふ、あっ、あ、あぁ…………♡♡ はっ、うっ…………♡ ごめんなさい旦那様っ…………♡ トロンはエッチなのでっ…………はぁーーっ♡ 精液ゴクゴクしながらイッ…………♡ てしまいましっ…………たっ…………~~♡」
神に捧げる献上物を磨くように、陰嚢を支えたまま鈴口を~シャフトを~カリ溝を、舌の側面を使ったフェラ。
もし――イザヤは嫁となるポケモンへ対して、そんな命令しないだろうが……「泥が付いた、舐めて綺麗にしろ」にもトロンは、喜んで汚れペニスをお口洗浄してくれるだろう。
一度ペニスを離すのを合図に、拝み、尊重するじっとりしたフェラから――家畜場へ投入されたエサを我先にと齧り付く――同意義な勢いへ。
旦那様に愉しんで貰うフェラから、射精させるまでのタイムアタックな緩急に、予想はしていたが――いつ、どんな時にされたって嫁業が炸裂すれば、気持ちが良い。
「はーーっ♡ はっーー…………あやとり…………♡ 出来ちゃいますね♡ 濃くて……伸びて……くっ、ちゅぐんっ♡ おっ、おいしくてっ…………♡ んちゅっ♡ くむっ、くむんっ…………♡ んぎゅっ♡ 旦那様の精子ぃ……♡ 胃の中でピチピチしてますよ♡ ワタシの身体は妊娠したがっていますのに…………もっといっぱいエッチ♡ しないとですねっ♡♡」
トロンの身体に施される――王族を証明する儀礼。地上絵を模したアートは、褐色に加わるアクセント。相乗効果でより肌を、ペイントをエロく魅せる。
――飲み込みきれず、精液に上乗せされてしまい、褐色ラインすら狭まった余波。
健気にも指ですくって、飲んでを繰り返す姿に前座は終わりだ――イザヤの心の声を代弁してペニスは、げんきのかたまり状態。
「ハーー♡ ハァァ…………♡ ご立派です旦那様♡ ワタシが精液を導かせていただきます♡ お疲れの旦那様は楽にしていてください♡」
(自分も疲れているのに手厚すぎるよトロンちゃん…………ッ! 頑張って応えるのが夫だろうよぉ! 頼むぜ――レベル1からの相棒っ! 今夜こそ妊娠だぞっ!?)
ギンッ――
ビギギッ…………
射精しても射精しても――
次でトロン編はラスト。
その次は手持ちの【道化師】のハズでしたが、諸事情によって順番を前後させます。
ソープランドその1ですっ! お楽しみに!
擬人化スキーは評価をお願いします><