蒼鋼少女-ReboostTune(ポケモン擬人化の超エッチな話!) 作:緋枝路 オシエ
収束された精子が怒濤に胃の中へ突っ込んでは、ママになる者の身体だと喜び泳いでいる。
液状よりも鋭利な固形物にヴィヴィはムセてしまうが、表情には緩やかな笑みが浮かんでいる。
…………少なくとも嫌では無いらしい。
「はぁ…………はぁ…………マスターのですから、量が多くて味も不思議で…………飲む物では無いと理解していても飲みたくなっちゃうんです…………ちゅぐ、ぐりゅぅ…………んぅ、んぅー、食道から胃袋までマスターので…………いっぱいです…………んぐんぐっ…………」
掌まで舐め干したヴィヴィは、そのまま床に落ちた精液すらも躊躇わず飲みそうな勢いで嚥下をしていた。
流石にとあなたは止めに入ったが、そこで自分が何をしようとしていたのかやっと自覚をしたらしく、口元をツインテールの毛先で隠して赤面をした。
「マスター…………好きぃ、好きです…………ずっとずっと好きです…………はッー、はッー、はッー…………こんな時だけしか…………素直になれなくて…………」
指先を握ってくる力の何て弱々しい事か。
答えを聞きたい、だが怖い…………
彼女はチャンスが訪れていても、素直になりきれず甘えたくても甘えられない、自分が嫌いで嫌いで仕方の無い道のりを歩んできた。
「空虚だったわたしの心…………あなたが色を与えてくださいました…………厳しい事いっぱい言ってしまいましたけど…………あなたは優しくて…………」
すっーー…………
紐が解ける音がした。
彼女が身につけている物で、まだ結び目が解かれていない物――黒い紐パンしか無かった。
「マスターはとってもいいお方です。わたしよりも可愛くて素直で…………選べる立場ですのにマスターはわたしを…………ありがとうございます…………んっ、ちゅぢゅ…………っ、んぁ、ぷぁ、んっ! おいひ…………れふ…………まふはぁ…………ちゅるるるぅ…………~~! ふーッ、んんぅ~~ッ!」
あなたのお陰で彼女は変わった。――"変えてくれた"
液漏れ?
あなたがそう尋ねてしまいそうな、過剰な分泌を誇る愛液はヴィヴィの太ももの後ろや、真摯なまでに受け止め続けるシーツに透明の輝きを投与させていく――
解いてすぐに投げ捨てた下着は「ベヂャッ」と、水分をたっぷり含ませた重たい音を立て床に落下した。
「マスター…………いっぱい感謝しております…………わたしは――あなたの拳となり、盾となって永遠を――」
想像通りではあった。ヴィヴィの縦筋には無毛の一本すら肌で捉えない、神聖にして真性なパイパンだった。
右手ではヴィヴィの縦筋、おまんこをクチュクチュ浅い箇所を優しく上下させながら、左手はヴィヴィの肩を抱いてやりキスをしているあなた。
童貞なのに器用な事をしていると、一指し指一本でも緩急させながらジワっと飲み込ませてくる膣内の感触に、あなたはツバを飲み込みながら再びキスをする。
「ちゅ、るっんぅ…………わたしだってしょ…………処女…………です、もうどちらも卒業しちゃいますけど…………」
頬を胸に擦り寄せてくるヴィヴィの可愛さに、ペニスの強度はピークに達する。
(うわっ…………ここからお尻にまで届いてます…………こんなに凄いの…………いえっ、入って貰いたいです…………はっーはっー…………迎えいれないと…………マスターと気持ちいい事…………いっぱいしたい…………!)
ベッドに仰向けとなって、両足を自ら開いていくヴィヴィは決心しながらも起動してから、最も不安な気持ちと嬉しい気持ちの狭間で葛藤している。
マスターも初めてのエッチ、満足するようなエッチをさせたい、でも自分も初めてで上手く行くのか…………失敗をしてしまったら――
「あっ…………はいっ、落ち着きます…………すっーー…………ふっーー…………はぁ、ふぅ…………そうですよね、きっと大丈夫…………です…………」
不安が押し勝ちそうであったヴィヴィの頭を撫でながら、ギュッと強く抱きしめるあなたも緊張で喉が渇き餓えている。
(わたしも餓えてしまってます…………マスター、あなたが欲しいです…………わたしもあなたを満たします…………)
煩悩な神経が密集された裏筋が、ヴィヴィの膣口に擦りながら小刻みに竿を動かせるあなた。
素股のようになっているが、あなたはヴィヴィが笑ってくれるまでは我慢するつもりのようである。それはとてもツラいであろう…………もう目の前にあるというのに。
「んはァァ! あンッ! ンッ~~! はッーー! あぁーー…………胸ぇ! やっぱり気持ち良くて~~! っ! ぁぁーー! はっー! はっ…………」
乳輪ごと乳首をいただかれてしまい、腰と顎を仰け反らせてアクメの光景が見えそうだったヴィヴィ。
でも1人ではイキたくないと、あなたを迎え入れる前の最後の「オネガイ」を呟く――
「…………! どうぞ…………マスター!」
手を握っていて欲しい。
普段からずっと想っていた何てことの無い手持ちとしての甘えも、初恋を知り、愛を得たヴィヴィにとってはあなたとの〝繋がり〟を増やす喉から手が出したかった程の〝素直〟だ。
「はっー、はっー…………んくっ!? そこが恐らく…………んッ~~! いえっ、確実に…………はっ! はっ…………! あっ、ああっ…………!?」
あなたは思いっきり握力を強めていくが、ヴィヴィの方がずっと握力は上だ。
本気で腕相撲すれば骨が砕け散ってしまうだろう、そんな彼女が愛蜜を滴らせ両足まで背中に回しながら、決して見せる事の無かった澄み渡る海よりも――
「ッ~~~~!! うはァァ! んハッ! あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ーーーーぁぁぁ…………!!」
真紅だった瞳を〝蒼に〟染めながら、幸せな未来を描く契りの笑顔を見せてくれた――
「ゔ…………! ゔあ…………あ゙…………! マスター…………大丈夫…………です…………ふっー、ふっ…………んっ! あ、わたしでも血が…………っ!? はぁ~~…………はぁ~~…………マスターは…………んっ、あ゙ッ!? も、申し訳…………な、です…………おまんこ、ぎゅうぎゅうさせちゃってます…………はッ、はッ…………」
じゅぐッ…………心が一つになった次は、身体でも一つになった。
ヴィヴィの膣内で聳えていた最後の壁、あなたのカリを締め付ける膣内は、明らかにその先での窮屈さを警告させるようであった。
だが行かねばならない、ヴィヴィの膣内を「あなたに」合わせようと彼女も、両足で背中をホールドしたままグッ、グッと引き寄せてくれていた。
「はっーー…………! 気持ちが良くて…………何よりです…………わたしも…………マスターの太いので…………はぁ、はぁ…………~っ! いえ、痛みはもう無くなりました…………マスターは痛みが引くまで待っていてくれた、そうですよね…………優しい…………大好き…………んっ!」
人間で無いヴィヴィにも破瓜の血は流れる。
血を流した事の無いヴィヴィは安堵しながら、涙を拭うのも忘れキスを求めてくる。
「ちゅむっ、はっ、んくっ、んりゅぅ…………ちぅ、ちぷっ、むむぅ、ふぁぁ…………マスターと1番エッチな事…………な! んあっ!? はっー…………はっ…………凄い…………おまんこでマスターの形…………分析しちゃってます…………」
ニュヂニュヂとまだ動いていないのに、音を立てて波打つ膣壁があなたの溝や筋を擦り上げてくる。
出会った当初はそれこそ「血の気の通わない」冷たすぎる少女であったのに――今は膣内だけでなく掌からも、温かい波動を感じ取れている。
「お待たせしてしまいましたね…………動いてください、マスターのいっぱい欲しいです…………一緒に――」
膣口からは根元まで突き刺さったペニスと、幼い質量の肉体から伝う紅い飛沫が上がる。
あなたは鈍い声を出してペニスをビクつかせると、同時にヴィヴィも亀頭に合わせ縮小させてはカリ首に準じて膣肉を広げていく。
「ん゙ぁ゙ーー!? ふーッ! ふーッ! んやぁ! んうぅ~~! あぁ! んあああっ~~! 音も凄くってぇぇ! マスターとの繋がりが! はく~~~~ぅぁ!? ハッーハッー…………ンンッーー~~!!」
膣内のメリハリが堪らない、胸をも接触させながら可愛らしく、あなたに全てを委ねている姿に脳震盪にも似た、痙攣があなたを襲っている。
「こんなに凄いなんてぇ! 知らなかったんですっ! マスターとのエッチ! ふやンッ! あぅッ! 奥まで全部マスターのぉ…………ん
ァ! ひゃいぃッ! 知ってしまったんですっ! 教えられてますっ! はッ、あッ! ふ~~ッ! うううッ!」
過剰なまでの愛液を分泌させていても、有り余る程の締め付けに精管がぶっ抜かれそうになる。
ヌヂュッ、ヌボッ、ブヂュッ、腰使いなどおぼつかないがヴィヴィには関係が無い。
とっても気持ちがいいから…………あれだけエッチな事を嫌っていたのに、本当はずっとしたくて待ち望んでいた矛盾を秘めていた蒼き少女は、平常時とは比べ物にならない声量で吐露をする。
「マスターといっぱい触れ合えてーーっ! 凄く嬉しいんですっ!! 大好きになっちゃいますからぁ! 分かっていたから拒んでしまっていたんですっーー!! んぅー! んッ! ふううッ! もっと! マスターとしたいですっ! わたしっ! エッチな子でいいですっ! マスターと気持ちいい事出来るならエッチでいいですっ~~~~!!」
膣内でむしゃぶりついてくる、この蠢きと子宮の跳ね上がり、もう無表情とも血の気が通わないとも言わせない。
言葉にした振動が膣内にも伝わり、耳が聞こえなかったとしてもあなたには届いていた。
本当に気持ちが良いと頭頂部とペニス以外は痺れてくるのだと、カリ溝にヴィヴィの未発達な膣ヒダが食い込まれては歯軋りをして耐え抜く。
「んッ! んんッ! マスターのおっきいの全部飲めてますッ! 入り口がぴったりして! はぇっ! んくはァ! 凄い声出しちゃってます…………もうわたし、塞いだりしませんからっ! マスターにだけ全部っ…………~~~~! 恥ずかしいのもエッチなのも見せますからあっ! んっ…………! はぁ、うぁっ! ひぁうぅ…………! こんなエッチな声…………わたしにも出せるんですねっ…………」
表情筋が蕩けてしまい笑ったままあなた抱き寄せるヴィヴィは、子宮口の充血と亀頭の怒り心頭をグリ重ねて、我慢汁が確実に子宮奥にキたのだと捉えては大きく背を浮かばせる。
「いやぁ! 離れないでくださいっ!」
また両足でグッと引き寄せてくる。嬉しいけど動けなくなっちゃうよとあなたが辛そうに発したら、頭から煙を出しながら羞恥で身体をクネらせる。
「マスター、毎晩寝る時にギュッーてして欲しいです…………」
エッチの時だけ凶悪なまでに素直で甘え上手になるヴィヴィは、粒が敷き詰められた膣内をキュグッ、と粒ヒダをカリ首に巻き付かせるように蠢かせる。
「エッチもしてくれますか…………ありがとうございます! いえっ、わたしからお願いしようかなと思っておりましたので…………はぁ! んっ! んふぅ…………! マスター…………おまんこ、こちらも嬉しいって言ってます…………エッチしてると嘘ついてもすぐバレちゃいますね…………んちゅっ、れちゅれちゅれちゅっ…………」
動くことを再開したあなたは、子宮口に亀頭を当てたまま小刻みに左右へ腰を回し込む。
「んえ゙ッ!!? そ、それは…………っ~~! んっ! あっ! あっ! あああっ~~ううッ!」
あなたも頭が回らない、どうすればヴィヴィが気持ち良くなるのか、文字通り股間に脳みそが移動している、本能だけで動いている。
「それも好きですぅ! マスターにされる事全部っ! 全部とってもいい! はッー! あああッーー! 毎日求めちゃうっ…………ずっとエッチしたくなっちゃう…………もっとおまんこの奥押してくださいっ! わたしもいっぱいおまんこで抱きしめますっ!」
もう中出しするまで止められない。
ヴィヴィもラブ握りをしながら、自分から腰を揺すって新たな快感と、不規則なリズムにあなたのペニスから赤ちゃんの素を搾り取るつもりだ。
「ンハァッ! ああッ! ひぅ、んぃぃッ~~! わたしはエッチですから! こういうのもしちゃうんですっ! はーッ! んあああっーーッ! きゃふッ! うああッ! はいッ! 胸を吸われるの大好きです…………! あうッ! おまんこもいっぱい締めちゃうんですっ!」
上反りしたペニスが引き抜かれる光景、付着する血と愛液が糸を伸ばしてはまた貫かれる。
「くはン! ふやああっ! キます! 1番気持ちいいのっ! はひッ! あッ! へうううッ~~~~!! マスターぁぁ! 一緒っ! 一緒にいいいいいッ~~~~!」
気持ち良すぎてイクのが怖い。
でもあなたとなら…………
ヴィヴィは最後と言わんばかりに叫び、曇りも迷いも生じない蒼い瞳でもあなたを飲み込んでいく――
「はぁッ! あっーー! あああッーー! んあっーー! へぅーー! へッ…………へッ…………! えぅッ! はぁ~~! ああッーー! あんッ! マスターあああ大好きですっーー! んぁ゙…………! んお゙…………!! あ゙あ゙!! ん゙ンん゙あ゙ぁ゙~~~~~あ゙ぁ゙っ゙~~~~……………………」
腰回りが焼け落ちそうな感覚がした、カリ首がヴィヴィの柔膣壁に擦れて捲り上げ、あなたも裏筋を圧搾されたまま腰を揺すられもう…………限界だ。
「んア゙ア゙…………あっーー…………凄い…………はうぅ…………ッ…………マスターの精子…………いっぱいお腹で…………はぁ、はぁ…………あったかい…………」
名を叫び合いながら極地を越える、何と甘美なのだろうか。
垂直にまで押し立てたペニスがドクッ、ドクッ、ドクッ…………精を宿すべき場所へ辿り着いては拡散する。
「ごぷごぷ音が…………汗も…………凄くて…………申し訳ありません、何だか〝凄い〟ばっかりで…………んぁ゙!? くゆっ…………! はっーはっー…………」
ヒク付く膣内領域の最奥部、鈴口が開くのに合わせて子宮口をくぱつかせていたヴィヴィは、盛大なる量の射精を受け止めてくれた。
ありったけを注がれすぐに子宮内の容量を超えて、逆流する精液をフワフワさせる瞳で追っていた。
「…………あンっ! ふっーふっー………… まだまだ出せる…………ですか? う、嬉しいです…………!」
2度出した程度では萎えない、ヴィヴィが望むなら何回でもと、粘液に包まれているペニスの斜角はほぼ直角のままである。
「お疲れですよね? …………全然? むっ、ちょっとは疲れてくださいよ…………わたしが馬乗りに…………あっ! 違いますよね…………んっ、マスター? わたしから今度は…………きじょうい、させてください…………」
照れているが顔を背ける事が無くなったヴィヴィは、素直にやってみたい事をお願いする。
頭上で揺れ動く彼女の巨乳を握り締め、沢山悪戯しながらの不意打ちピストン…………膣内射精を果たして余裕が出来上がっているあなたは、ヴィヴィの身体を堪能し尽くす計画を速やかに立てていく。
「はあああっ! こっちのも凄いですっ! マスターの届きすぎてぇぇ~~~~っ! くふぅぅ~~~~!」
いざセックスをすればそんな計画は何処かへ消えて、本能だけで彼女の胸を頬張りながらお尻を掴み、ペニスをズリ回しアクメをさせていくのだが。
下半身はペニスへ叩き付けながら、両手はあなたの頬を捉えてキスを繰り返すヴィヴィの膣内は、前屈みによって大きく弧を描きながら締め上げるので、正常位とは感覚が全然…………
「マスターーあああ! ギュッて! んぅ! ちゅばっ! んりゅりゅぅ! ぢゅはっ! はっ~~あああっ~~! 大好きぃ! ちゅぐ、んぐぅ!」
大人しい子が乱れると止まらないのは、ヴィヴィも例外なくそうであった。
マスターとエッチをいっぱいしたい。衝動が彼女を突き動かしあなたもまた、受け止めては注ぎ込み初夜が過ぎていった――
「……………………んゆっ? あ、おはようございます…………ちゅぱっ♪ れるれるぅ~~♪ ちゅ、ぢゅるぅ…………」
夢の中でもヴィヴィとバックで繋がっていた。
メタグロスである彼女は、四つん這いでのエッチが気に入ってしまったらしく、あれからは一度も引き抜かせずに体位を変えて出しても出しても膨らみ続けるペニスに「絶倫マスターです」と、言われた事も覚えている。
「もうお昼ですよ、エッチで疲れてわたしもずっと…………ちゅむっ♪ ん~~ぽっ、ぬるっ、はむ~~っ、ぢゅ~~ごっ、ぢゅるごっ…………」
縮みこまっていた筈のペニスが、ヴィヴィの口内であるべき造形を取り戻していく。
舌の腹で豪快に亀頭まで舐め上げられて、あなたは言葉を途切れさせながらヌメる感触とツインテールを肩後ろへ直し、頬をもごつかせているヴィヴィの姿に血圧が上昇する。
「んっ、よっと…………パイズリ、です…………セックスし過ぎて忘れてしまっておりました…………マスターはわたしの胸が好きなので…………してあげたいなって思っておりました…………んっ、あっ!? 胸の中で太いのゴリゴリしてっ~~! はっー! はっー! これでだけでもイッちゃうかもしれないです…………♪ んっ、あっ…………んしょっ、はっー、マスターの熱くなって来ました…………」
絶対にして貰おうと思っていたが、膣内への射精に夢中で乳内への射精がヌケ落ちていた。
「パイズリ」という単語のいやらしさに、ヴィヴィは汗だくの谷間を持ち上げながら口元を三角にしてセックス以上に恥ずかしがる。
そして恥ずかしさを拭い払おうと、体躯に似合わぬ巨乳であなたのを挟み込んできたのだ。
「柔らかいので硬いの包んじゃってます♪ ふっー! ふっー! わたしの心臓…………コアの鼓動が…………バレちゃう、1番近い場所にペニスが…………はぁ、ふぅー、んぅ…………」
あなたよりずっと動悸が高速になっているヴィヴィ。
パイズリという行為上、仕方の無い事だがペニスが心臓を捉えているようで、何もかもがあなたの物となっていると眼を細めながら、谷間はむぎゅりっ、膣内に負けずの締め上げで射精を欲する。
「胸にもいっぱい精液ください! はッ! はッ! はッ…………んぁぁ! ああ~~~っ! あうっ! んひゃうっ! はぁぁ…………いっぱい飛んで…………はぅ、んふっ…………谷間もぐちゃぐちゃです…………」
朝一番搾りの量と濃さ。ヴィヴィが求めてくれるならいくらでも回復してしまえるようになったあなたは、谷間で腰を浮かばせながらペニスを暴れさせる。
抑え込むようにして体重をかけているヴィヴィだが、圧迫感を強めて精液を搾りあげようとしていると気がついていない――
「はー、はー…………えっと、こうするんですよね…………? あう、ンッ、マスターの精液で繋がって…………っ~~!! 恥ずかしいけど嬉しい…………です…………」
たらふく膣内に押し込んできたのに、もう乾きを覚えているヴィヴィは射精量に瞳孔を拡大させながらも、じっ~~~~と見つめながら根元をパイズリで擦りあげてくれていた。
ネバっトロい精液が空中で橋を作り、胸を揺すってもまるで壊れる気配がしない強固さに、どれだけの精子が詰まっているのだろうとヴィヴィはドキドキしながら、精液の橋を親指で触っている。
「…………ふっ、ふっ、これは食べない方がいいですよね」
思わず精液を見つめながら口元を開き、涎を溢していたヴィヴィは相当精飲が好きになっているが、パイズリ狭射した分は繋ぎ止めておこうと、中々に「分かっている」
「あのっ、お腹ぺこぺこだと思うのですけど…………一回だけ! マスターとセックスしたいんです…………ダメ、ですか…………?」
ヴィヴィもあなたも夜通し水の一滴すら――ヴィヴィはたっぷり精液を飲みまくっていたが――口に含んでない。
カラッカラになった胃袋――やはりヴィヴィは胃袋も精液で漬けられているが――と萎びそうな身体。栄養素が不足しており視界がぐわんぐわんとする…………
が、ヴィヴィはあなたのお腹を摩った後に四つん這いとなり、後ろを向きながら白く染め上げられた膣口を開口させていく――
「はっ…………はっ…………後ろから、思いっきり…………ん゙! あふぅぅ!! 入って! マスターの凄くブ厚いんですっ! ハァッ! ンハァァァッ! ふァァァ…………!! 大好きっ! マスターとエッチするの大好きですからぁぁっ! ふぅー! ンアッ! ハッ! ハッ! ダメッ! すぐイッ…………ちゃぁ゙! ふぅー! んぅぅ~~! キちゃうキちゃあ゙あ゙あ゙あ゙っ゙ーーーー!!」
お尻に手を乗せただけでに、ピクーンと反応しては愛液をじゅくじゅく流してくれるヴィヴィ。
お気に入りの体位で一回と申したが、果たして本当に1回戦で済むのだろうか?
「はっー、はっー、申し訳ありません…………10回も…………あうっ! 今ので11回も中に…………流石にご飯食べましょうか? 高カロリーの物をいっぱい注文しちゃいますね…………食べさせあいっこ…………したいです…………」
食べ物を受け取る時も繋がりを解かず、食べながらセックスという贅沢でだらけきった一日を過ごしてしまった2人。
隣で顔を隠すヴィヴィは「なんて暴走してしまったの…………」と、ツインテールで目元を隠してはいるが――
「…………したいです♪ えっと、対面座位という物を…………マスターと顔を合わせながら…………♪」
右手では既に完成されているペニスを扱いてくる。
とんでもないエッチな女の子となったヴィヴィは、あなたの耳たぶを甘噛みしながら一言。
芯まで透き通っている、だけどちょっとロリな彼女の声には本当に素直なれた想いの丈をそのままに、笑顔で運んでくれた。
「大好きです、マスター…………わたしのマスター!」