蒼鋼少女-ReboostTune(ポケモン擬人化の超エッチな話!) 作:緋枝路 オシエ
*表サイドイメージ、ツンデレでエッチな事は嫌いだけど……実は興味津々。エロ知識がたんまり。
*聞き手になってパイズられてください。
「……またですかっ?」
小柄な蒼髪ツインテールの少女、メタグロスのヴィヴィは眼を鋭く細めて、睨み付けてくる。
特にその気は無いが彼女は怒る時に、必ず腕を組むポーズを取る。
もにゅっ、そんな柔らかく形の変わっていく擬音が、乳内から響く。
小柄だけどバストは軽く90㎝を越えて、Iカップに近いHカップを備えている、理想的なロリ巨乳体型なのだ。
「どうせしなかったら、泣きついてくるんですよね……マスターともあろう者が情けないですっ……!」
語気を強めてみたが、この程度では全然諦めないとも分かっている。何度も何度も泣きつかれてヴィヴィは折れているのだから。
「……分かりましたっ、やればいいんですよね……すぐ射精しちゃうんですから、1回で終わりですからね……約束は守ってくださいね」
土下座する勢いで泣いていたのに、パイズリを許可されたら一変して、飛び上がって喜んでいる。
(また許してしまいました、わたしも甘いですっ……)
演技だと分かっていても、最後の最後には毎回許してしまっている。
しかも性的な要求、コメットパンチで粉砕して黙らす事が出来るのに、彼女がそれをしないとも把握してあるが故なのだ。なぜなら――
「……っ! そんな、下着を見たくらいでかっ、硬くさせないでください……」
ヴィヴィは「むっつりスケベ」だからだ。
「下着を外したいんですかっ……この間まで外し方も分からなかったですのに……勝手にしてくださいっ!」
予想通り、ヴィヴィのブラジャーの色は黒であった。まぁ、下着に拘らない彼女の持ちブラは、黒か蒼の二択なのだが。
何度も言うが小柄なのに、胸だけは凶悪なサイズをしており、ブラジャーなど顔が完全に覆える大きさなのだ。
性格に言えば彼は最初からロリ巨乳が好きではなかった、寧ろ邪道だと思っていたが――大きいおっぱいは大好きだった。
「んっ……! ちょっ、触らないでくださいっ! マスターは大人しく横になって、ペ、ペニスを出していればいいんですっ!」
性癖を書き換えたヴィヴィには、責任を取って欲しい。……アホみたいな名目だがヴィヴィがむっつりだと判明してから、かなり強気でエッチな提案をするに到る。
フロントホックを簡単に外せば、ぷるるッ、んっ。何度もおっぱいがバウンドしつつ、支えがなくとも綺麗な惑星型を保つHカップが弾けて、戻る。
あのヴィヴィが胸だけを晒し、何度も見られているのに未だに、腕でおっぱいを隠している仕草に萌えて、チンポは巨大なバトルタワーを作り出している。
「~~~~っ!! 挟みますからねっ、射精まで大人しくしていてくださいね、んっ……んしょっ、ふわぁぁ……あつっ……!」
表情こそ睨んでいるが、ヴィヴィの心臓はバックバクに緊張している。亀頭が左側のおっぱいにぶつかっていたので、言い訳も通用しなかったのだ。
何度も論破されてしまっているので、ヴィヴィは「戯れ言なんていいですからっ」、強行突破しながら遂にチンポを乳内に押し込んだのだ。
「はぁ……はぁ……雄々しくて、熱いですっ……身体中の血液がここに密集して……はっー……んっー、な、何ですか……わたしのパイズリ……そんなにされたかったんですか……変態ですっ……!」
工芸品のようなヴィヴィのおっぱいは、あんまりにも「割れもの注意」な軟らかさ。
おっぱいが大好きでも、最初期だけは躊躇してしまう……それほどまでに恐ろしい軟らかさのおっぱいに――
「十分だと思うのですが……分かりました、唾液を……んぐっ、ぐちゅっ……レロォォォーー……はっ、我慢汁と合わさって……ぐちゃぐちゃです……んっ……んっ……んっ……」
ぬちゃっ、ぬちゃっ、ぬちゃっ、ぐにゅっ、ずりゅっ、ずりゅっ。
言動は嫌悪感に溢れていても、パイズリは丁重なヴィヴィ。
真横から軽く拳を握って、手首の力だけを使い上下にズル。かなりのテクニックを備えてしまうだけ、パイズリでマスターをイカせてきた。
「何で耐えるんですかっ……何時もはこのくらいでっ……はぁ! はぁ、んっ、あんっ!? きゅ、急に跳ねないでくださいっ! 顔に飛ばしたら……許しませんからねっ……んっ! おっぱいに吸い付いてきますっ……くっ、んっ!」
初めてパイズられた時は、あまりの達成感と幸福感で、1ズリで射精してしまった記憶も新しい。
何だかんだで、唾液ローションを追加してくれるヴィヴィ。トロ温かいシロップを脳天直下されて、亀頭が真っ赤になって暴れ出す。
「んあっ! 暴れないでと言いましたよっ! お、おっぱいがカリ首で……それっ、嫌ですのにっ……んぅ、あっ! 太いのでおっぱい削られちゃいまっ、んんっ~~!!」
ヴィヴィは性感体が多い。
首に耳に唇に、もちろん特徴的なおっぱいもだ。服越しにツンツンされるだけでも、フロントホックが外れてしまうほどに、乳首が勃起してしまうのだ。
要するにパイズリは、性感体を集中して責められているに等しい。特にカリ首が引っこ抜かれる(ズリ下ろす)瞬間が好きなのだが、彼女はバレていないと思っている。
「っっ!! 生理現象ですからっ……! そういう事は言わないでくださいっ! もうっ、生意気なペニスですっ! さっさと射精してくださいっ!」
乳輪ごと突起させてしまっているヴィヴィ。隠しようのない興奮を指摘されても、予め用意していたセリフで突っぱねるヴィヴィ。
「はぁ! はぁ! んぅ~~ふああっ! 分かりますっ! ペニスの中が! 精液が躍動しようと待ち構えてますっ! んふっ、んっー! ダメですからっ! 顔にはかけないでくださいっ!」
頑なに顔射だけは許してくれないが、本当はぶっかけられたいのも知っている。
じっくりとおっぱいから攻略すればいいと、まずはおっぱいを犯して、精液を染みこませるチャートに変更済みなのだ。
「ふっ……! んっ!? ふっー……ふっー……! ああっ……イク……んですねっ……! おっぱいでぐちゃぐちゃにされてぇ……ビュグビュグッ凄いのっ! またおっぱいがイッちゃうっ……イッちゃふぅぅッ! やっ、やあっ! あっ! あっ!? キちゃいますっ! 凄いのでまたおっぱい……~~くうううっ、うううっ! あああああっ……」
どちらの意味で「イッちゃう」なのか、敢えて言葉にせず高速交互パイズリを楽しみ、本能のまま射精管を重労働させっ……乳内射精。
顔射はイヤだと、イク間際に必ず亀頭までおっぱいで巻き込んでくれるので、安全に乳内射精が出来る。出された種子は残らずおっぱいを浸らした。
「ふやぁぁ……おっぱいに出しても……意味ないですのにっ……ハッー! ハッー……ふうううっ……こんなに出してっ……おっぱい……妊娠させる気ですかっ……バカげてますっ、んぅ、洗うの大変ですのにっ……やああっ……」
何秒間おっぱいの内側へと、発射されていたのだろうか。やっと収まり残り汁も搾り尽くすようにして、ギュッと下乳が亀頭を越えて隠されていた、ペニスが極楽浄土のままヘタりこんだ。
(うわっ……おっぱいの間で……こんなに糸引いて……理解ができません、何の意味も無い行為なのに……わたしはドキドキして……?)
亀頭と谷間を繋ぎ止めている、幾本もの白く濁った橋をぼっ~~と見つめながら、ヴィヴィは心の中で言い訳をするが、次に頼まれたらまた断りきれないだろうなと、諦めておっぱいを露出させている自分自身を妄想してしまっていた……