※この作品はR-18です。

二重人格の青年は少女を喰らう   作:萩村和恋

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 毎日つまらない


過ち

 ボクは毎日が退屈だった。

 毎日毎日学校に行って疲れて帰って寝るだけ……

 常日頃、とある欲望に駆られるボクは今日も耐える。

 

 

 

 

 

 その、はずだったのに

 

 ソレは学校帰りの事だった、帰路についている途中、人通りの少ない道を歩いていた時だった。

 ボクの前から一人の少女が歩いてきたのだ。

 綺麗な長い黒のツインテールに凛とした瞳、可愛らしいパーカーとフリフリなスカートに身を包む彼女を見たボクは、身体の奥から、火山のように湧き上がる欲望に抗えなくなっていた。

 「ねえ君、可愛いね。」

 笑顔で、怪(・)し(・)ま(・)れ(・)な(・)い(・)よ(・)う(・)に(・)に彼女に語りかける。

 彼女は警戒するような表情でオ(・)レ(・)を見つめる。

 「ボクは怪しいものじゃないよ、純粋に子供が好きなだけでね……。」

 爽やかな笑みを浮かべて警戒心を解こうとする、彼女はオレのその笑顔を見ると、警戒心を解いたのか口を開いた。

 「………何か用ですか…?」

 鈴のような可愛い声に耳が癒える

 「可愛いからね……お菓子とか好き?」

 持っていた飴を彼女に見せる、すると彼女は目を輝かせて

 「それ!くれるの!?」

 と言ってきた。後(・)も(・)う(・)少(・)し(・)だ(・)。

 「ならお兄さんに少し着いてきてくれないかい?」

 「なんで…?」

 「ちょっと遊びたいなーって思ってね。」

 彼女は暫し悩んで、答えを出してくれた。

 「遊ぶ!何して遊ぶ?」

 よ(・)し(・)、(・)来(・)た(・)。

 「じゃあこっちにおいで。」

 彼女の手を取って家の方に向かう。……行うなら彼処でしよう。

 

 「そうだ……オ…ボクは桐生(きりゅう)駆舞(かるま)。好きなふうに呼んでね。」

 彼女に名前を告げる、彼女はその天使のような顔を向けて

 「私は木原(きはら)百合(リリィ)っていうの。百合って書いてリリィね!百合って呼んで欲しいな、かるまお兄ちゃん♪」

 名乗り合いながらオレらはあるところへ向かった。

 

 

 

 「さ、着いたよ。」

 「ココ、かるまお兄ちゃんの家?」

 「そうだよ、古いけどゴメンね。」

 「ううん!大きなお家でうらやましいなぁ〜。」

 ソコは、百合が言ったように大きな和風建築の家だった。

 オレの自宅である。

 「じゃあお家の中で遊ぼっか、百合ちゃん。」

 「うん!」

 

 

 

 「あぁ可愛いなぁ…まさかあんなに簡単に行くとはなぁ…。なあ百合ちゃん、今どんな気持ちだい?」

 オレはベッドの上で百合を脱がして押し倒していた。

 涙目で怯え、その小さな身体を震わせている彼女を見てオレは興奮した。

 「ヤダ……イヤ!はなして!」

 弱い力で抗う彼女を横目に、オレは嘲(あざけ)りながら彼女の腹に手を伸ばした。

 良いお腹をしている…痩せているが、健康的な痩せ方であり、すべすべしている。我慢出来ずオレは下半身を脱いで自分のソレ(ち●こ)を、百合の腹に擦り付けた。

 「やっ、ヤダ!こすりつけないで…!変な気持ちになっちゃう…!」

 じたばたと弱々しい抵抗を見せる彼女、オレはそれで更に興奮し、ち●こはフル勃起する。

 百合の秘部に手を伸ばす、どうやら彼女はこれで興奮していたらしい。彼女の秘部は濡れていた。

 「オイオイ何だ?無理矢理犯されそうになって興奮してたってのかよ?ハッ!随分おもしれぇじゃねぇか!今いれてやっからな!」

 百合の秘部に、オレは自分の大きな陰茎をぶち込む。

 「痛…いっ!やだ!痛いのやだぁ!かるまお兄ちゃん抜いてぇ!」

 「そんなこと言ったってお前の中は締め付けてくるぜェ?ヒャハハハハ!」

 犯して

   犯して

     犯し尽くした

 

 

          そして

 「大丈夫大丈夫、今すぐ楽にしてやるからな。」

 オレは彼女の首に手を伸ばすと、その細い首を絞めた。

 酸欠状態になり、カハッと弱々しく喘ぐ百合、オレはその状態でも犯していた。既に五回はだしているだろう、中はパンパンになっている。

 

 

 

 

あっ……死んだ。

 

 

 

 

 

 

クチャッ……クチャッ…ジュルルル、ポタリポタリ…クチャッ……クチャッ………ジュルルル、ポタリポタリ……ゴキリッ……クチャリ……

 

 

 

 

 ………ボ(・)ク(・)は一体何を……?

 「……?」

 口の中に入ってたソ(・)レ(・)を、ボクは口から取り出した。

 ソレは……………何かの骨だった。

 「一体何の骨だ……?…何だこの匂い……血の匂いか…?一体どこか……ら……っ!?」

 匂いの元を探ってみると、そこには服を脱がされ、秘部には大量の精子が注ぎ込まれ、四肢はもがれて腹は裂かれ、首から大量の血を流し、目から光を失った……少女の死体が、そこにはあった。

 「うっ…あ………!?うわぁぁぁぁぁ!?あっ!あぁぁぁぁぁぁぁ!」

 ボクは叫んだ、何故ココに死体があるのか、そしてこの死体の状況から、先程食べていたのもこの子の死体だろう。よく見ると先程見かけた少女だ。あの時からの記憶が無いのだが…………これは誰がやったのかなんて、考えなくてもすぐに分かる。

 

 

 

 そう、これをやったのは紛れもない。

 「ボクなんだ…。」




主人公設定
名前:桐生駆多/駆舞(きりゅうかるた/かるま)
年齢:16歳
身長:169cm
体重:54kg
趣味:物語を読むこと、少女観察、処理活動。
苦手:人混み、運動
家族構成:父、母、姉、駆多の四人家族、現在駆多のみで、他の3人は遠い所に住んでいる。
人物
 白の長髪を一つに纏め、真っ赤な死んだ目の青年。
根暗で何を考えているかわからないが、自然と嫌われているようではない様子。
 カニバリズムや残虐な性行為に強い興味があり、それを抑えるために普段の性格で抑えている。
 小さい頃は明るく、人懐っこい良い子であったが、ある日自身の性癖を家族に打ち明けたことで家族とは縁を切られた。現在住んでいる所は家族から最後に与えられたもの。





後日書き直して再上げします。
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