東北家の面々の行動範囲はほとんど固定されています。
タコ姉さまは買い物に商店街へ行ったり。老人会でイタコしてたり。
ずん姉さまはもっぱら高校通い。そして私が小学校通い。
休日になったらそこに商店街やイ●ンに行くとかが追加されますが、ソレ以外の例は源氏の小手が落ちる確率より低いと言っても過言ではないです。
田舎は行く所がないんです。本当にないんです。
故にイ●ンやコス●コは私達にとってのスーパーであり遊園地でもあります。ゲームセンターも映画館もある! 素晴らしいの一言です。
……む。なんですかその目。安上がりな娘ですみませんね。私を憐れむくらいなら東北の都市開発もっと進めてくれませんかね!
「ふんふんふふーん♫」
「人混み多いんだからあんま勝手に先に行くんじゃねえよ」
「兄様、ここイ●ンは私にとっての第二の庭です。はぐれてもすぐに私が見つけ出せますよ!」
「イ●ンを庭とは大きく出たな」
ういぃぃぃぃーっす。どうもぉ、東北きりたんです。
本日はー、えー……イ●ンシネ……やめますねこのネタ。つまんないですよね。
珍しい事もあったものです。なんと、なんとなんと。兄様に冗談でゲーム買ってくださいリ●グフィッ●でいいです、なんて言ったら「いいよ」という言葉を貰い、え? ニートなのに買える訳ないじゃないですか、なんて言ったらアフィで稼いでるとか言う謎発言。
信じきれてない私に兄様はオラッ、イ●ン行くぞと誘ってきたのです。そして実際にイ●ンに来てしまったのです! 正直こんな展開想像してもいませんでした。
欲しいゲームが手に入るのはもとより、兄様とこうして買い物に出かけられるとは……いえ、珍獣と一緒に出かけると不安なのですが、まあその悪い気分ではないので、どうにも浮かれてしまいます。
「兄様兄様、さぁ2Fです。2Fに急ぐのです。ハリー! ハリー!」
「わぁったわぁった。別にリ●グフィッ●は逃げないって」
「リ●グフィッ●だけは逃げます! 逃げてしまったらどうするんですか!?」
人気ゲームですよ、逃げない訳がないじゃないですか兄様は全くもう!
のそのそといつもより行動が遅そうな兄様をぐいぐいと引っ張り、休日にごった返すイ●ンの中を進んでゆきます。あぁもう人が多い! 田舎のイ●ンは地獄ですね本当!
「それにしてもきりたんさぁ、そのよそ行きの格好」
「ん? なんですか?」
「割と可愛いな」
「……なっ」
今の私はスカート、黒タイツに赤のダッフルコート。そして頭に白毛玉が2つついた耳あてをしている状態ですが……普段聞けない兄様の褒め言葉にちょっとびっくりしてしまいました。
「割と」ってのは余計ですが……普段「エロい」か「ヤリたい」しか言わない兄様の貴重な発言がここで聞けるなんて、明日はメテオが降ってくるのではないでしょうか? ちょっと、ちょっとだけドキドキします。
「ムラっと来たから一回パコっていい?」
私のドキドキを返せこの野郎。
私の胸の高鳴りは当然の如くストップ。零下の目線で睨みつけてしまいます。
よりによって何でイ●ンでぬけぬけとそんな事を言えるのでしょうか。クズの本領発揮といった所なんですかね!?
「……通報されたら庇いませんからね? むしろ叫びますからね」
「朝早くに出かけたせいでまだ一発も抜いてないから、ちょっと我慢効かないんだよなー……いや、今も割と隠してんだけど、ほら」
「どわっ!?」
腹部に丁度抱えるようにしていた兄様のバッグ。なんと、それがずらされるとジーンズを押し上げる見事なテントが見えていました。やたら不自然なバッグの持ち方してるなと思ったらそういう事でしたか……じゃないっ! このままじゃ本当にブタ箱コースじゃないですか! すぐにカバンで覆えそれをっ! どうなってもしらんぞーっ!
「っつーわけでトイレ行こうぜ」
「……リ●グフィッ●」
「一発。一発終わったらちょっとは我慢できるかもだから」
その言葉にどこも信用出来るところがないのですが、それは……。
しかしながらこのまま仰角を見せつけながら歩かせればゲームどころではないのは明白。私は大きな大きなため息をつくと、兄様の手を引いてトイレへと向かいます。
「あってよかった身障者用トイレ」
「頭ガ●ジの兄様にぴったりですね……くれぐれも声をあげたり、あげさせたりはしないでくださいね? バレちゃうんですから……」
「おう」
大型ショッピングモール特有の身障者用トイレに二人して入り込みます。
正直入り込んだところを見られるだけで死ぬほど恥ずかしいんですが、背に腹は変えられないでしょう……だだっ広いその空間がなぜだかプレイルームに見えて仕方がありません。
諦め半分ヤケ半分で便座に座り込んだ私は、兄様にこっちに来てと促します。
「早く早くー」
「うるさい、黙ってちんこ出せ……いたっ!?」
既にベルトも外された兄様の張り詰めたチンポは、今日は一度も出していない事を証明するかのようにギンギン。ボクサーパンツを破かんとする程張り詰めたそれを解放してやったら、思いっきりチンポにビンタされました。この野郎ッ。
「噛むのはやめろ! 噛むのはやめろ!」
「しっ、兄様うるさいです!? ……もう……手、とお口だけですからね。我慢してください」
ここだと予想以上に声が響きますっ、ハラハラしながら肉棒を両手て掴むと、私はれろ……と唾液を亀頭に垂らして、愛撫を始めてゆきます。
手の中で爆発しそうな程熱を持ったたくましいそれを両手を筒代わりに根本から先端に向けて、ゆっくりくちくち……♥ 自分の涎だけでぬめっていたそれも、刺激して間もなくカウパーを溢れさせ、やがてちゅくちゅく♥ なんて滑り気のある音を立て始めてゆきます。
「……」
「……」
お互いの沈黙の間に、淫靡な音だけが響き渡ります。
私は手の動きを徐々に強く、そして早く動かしてゆきます。
幾度となく奉仕をさせられたため、悲しいことに兄様に弱点を知られたと同時に兄様の弱点も知り尽くしています。兄様は特に裏筋とカリ部分が弱いので、左手で裏筋をなぞりあげ、右手で輪っかを作ってカリ部分を重点的に上下させ、擦り上げてゆきます。
兄様のチンポは苦しそうに脈動を繰り返し、その玉が軽く収縮するのが見えています。
これはもう射精間近ですね、亀頭が膨らみ、尿道口がくぱくぱと開閉を繰り返しており……って観察してる場合じゃないっ!
「っ!」
「んぐっ♥♥♥♥」
びゅぶ、びゅぐぅっ、びゅ、びゅぶるるっ。
服が汚れるのを嫌って慌てて咥えた私ですが、本日一発目のソレの量は私の小さな口では収めきれません。舌の上で何度となく跳ね回り、熱々のザーメンを吹き出されてしまえばすぐに口の中が一杯になり、慌てて抜こうとしますが。
「服汚れたらまずいって」
「んぶぅっ!?♥♥♥ んごっ、お゛っ♥♥」
その瞬間といったら筆舌に尽くし難かったです。
このクズ男、よりによって私の頭を掴んで思いっきりチンポを喉奥にねじこみやがったのです。
予想外の衝撃。喉奥にびちびちと当たる精液の熱さ。小学生が到底受け入れられないそんな鬼畜イラマをかまされてしまい、私は無意識に暴れてしまいますが……拘束は外れません。
びゅぅぅぅ~~~♥ びゅる、びゅるるる……♥♥
「お、ほ、おぉ……お……」
「……♥ ~~~っ♥♥ ~~~おぶ……♥♥」
溢れるザーメンは逆流を始め、鼻から精液がつぅと垂れ。鼻孔一杯に精臭が広がって私のお腹を疼かせ始めてゆきます。それによって呼吸も怪しくなり世界が若干白く見えています。苦しい、苦しいのに、それなのに、何でっ、なんでお腹の疼きが止まらないんでしょうか……♥
「あーすっきりしたぁ」
「お、べ……♥ げふ、……げっふ……♥ げほ……♥」
永遠とも思える数十秒でした。
一時は死すらも覚悟した私からようやくチンポが抜けてしまえば、私はむせ返ることも出来ずに便座にぐったりと体を預けてしまいます。
『死因:イ●ンのトイレでイラマされて窒息死』なんて世にも珍しい死に方をシなくて本当にほっとしました。死ぬなら元凶の兄様も道連れにしなきゃ駄目なので。
「な、にしてくれてやが……ん、です、げぷっ♥♥ かぁ……っ♥♥」
「折角可愛い服なのに汚れたら台無しじゃん」
悪びれもしない兄様はむしろ良いことしたから褒めてみたいな顔してます。性根が腐ってるどころかもう風化していますねこのクズニートは……っ! って、ちょ……。
「な、んでっ、そこっ♥♥」
「いや、発情させちゃったお詫びに」
「いらない気遣いでっ、ひぎゅっ!?♥♥」
「きりたん大声駄目だってバレるって」
「っ!!♥♥」
なんで私の股間を弄り始めるんですがっ!? 動けない事をいいことに、タイツ越しに私の股間をぐにぐにと撫でさすってゆけば、体が勝手に反応してしまいます。
というより先程ので私の体は勝手にスイッチが入っており、いつもよりゆっくりと優しい愛部の筈なのに、逆にそれが堪らなくもどかしく、じゅわぁと下着に愛液が溢れていく感触を覚えてしまいます。
「濡れても大丈夫。替えの下着とタイツはここで買えばいいし」
「ふーっ♥♥ ふーっ♥♥ ふーっ♥♥」
溢れ出そうになる声を手で必死に抑えながらも首を振りますが、案の定止めてくれません。
気付けば便座の上でM字開脚にされタイツ越しに何度も指を膣内に沈み込ませ始め、押し込まれるたびにぽちゃ、ぽちゃん、とトイレに愛液が溢れ落ちる音が響き渡ってしまいます。
「っべー見てるだけでイケそう……きりたん入れていい? いいよね?」
「っ!? んんん~~~~っ!?♥♥(ぶんぶんぶん)」
「わり、何言ってっかわかんねえや。大丈夫中に出すだけだから。腰動かさねえから」
こいつ、しゃべれないことを良いことに何勝手にっ!?
タイツ破くなっ、ちんぽ押し付けるな、あっ、あっ、あぁぁぁぁあ~~~~っ!?♥♥♥
便座の上で両脚をあげさせられ、疑似まんぐり返しみたいな状態で股間の部分のタイツを破かれ、濡れた下着をずらされ、最終的に兄様の聞かん坊が押し付けられれば……かけられる体重とともに私の股間は勝手に兄様を受け入れてしまいます。
急ピッチで行われた私のおまんこの受け入れ準備は万全で、とろとろの中を抉られる感触はあまりにも甘美。恐らく、直前まで口元を抑えていなかったら外に聞こえるまでイキ声を晒していた事でしょう。
「……う、ふぅ……あー出る出る」
びゅぶる……びゅ、……どぴゅ……びゅぅぅぅ……。びゅー…っ。
「っお゛……あ♥♥ あぐっ♥ う、うぅぅぅ……♥ ふぅぅ…♥ ふーっ♥ ふーぅぅっ♥♥」
それは勢いこそありませんが、びっくりする程長い射精でした。
逃げ場のない状態で子宮口から直に注がれる熱々の精液。重さを感じるそれが徐々に徐々に中を満たしていく感覚は、激しい快楽を与えるものではなく、じわりじわりと快楽を走らせてきます。
他でもないお手洗いで、排泄にも似た気軽さで膣内めがけてザーメンを扱き捨てられているという事実を考えると体の痙攣は止まらず、私は両脚を軽くピンッと伸ばして、ここがイ●ンであることも忘れて快楽に溺れる事しか出来ませんでした。
びゅっ、びゅっ……びゅ……。
「ふーぅ……あーさっぱり。よしゲーム買いに行くぞゲーム」
「……ぅ♥ あ……あぁ……♥」
兄様のちんぽが引き抜かれるのを名残惜しいと感じてしまうのは私が狂っているせいでしょうか。お腹を満たす精液により私の体温は平常時より二度程あがっている気がします。
股間から精液が溢れ落ちるのを見届ける事も出来ず、乱暴に股間を拭かれた私はそのままゲームコーナーへと移動します。
その後ですが……正直買った時の事を覚えていません。
それくらいには頭がくらくらでした。
胃の中から匂い立つ精臭。膣内を疼かせる兄様の精液。
何より移動するたびに溢れてしまわないかが心配で心配で、内股で移動せざるを得ず。更にそれが周りの人にバレていないかと考えてしまうと……もう頭が沸騰しそうでした。
その後何か食べていくか、なんて聞かれても私はすぐに帰りたいと即答するくらいには、羞恥に頭が茹で上がっておりました。
「兄様……っ♥」
「なんだー」
帰り道、ママチャリで帰る私達。昼頃でも肌寒い11月の風は火照った体には丁度良いですが、ソレ以上に私はもう我慢の限界に近かったです。
「兄様、シたいです……っ♥」
「家まで我慢しろー」
「駄目です、いやです、シたい、です…っ♥ さっきからずっと、ずっと火照って……火照って♥」
「さっきまでは買ったら即ゲームクリアするって息巻いてたのに」
「ゲームよりっ、ゲームよりチンポ、チンポがいいです……っ♥♥ 兄様ぁっ♥」
「……あと5分我慢しろー」
「やですっ♥ やですっ♥ 兄様っ、兄様っ♥♥」
人里離れて人通りすら見えなくなった所で、私はついにおねだりを始めてしまいます。
もう5分でつく、というのに我慢できなくなってしまう程には限界でした。
子宮が私を動かしているような、早く兄様ので満たされたいと言う欲求がひっきりなしに追い立て、後部座席で自分の股間を弄る手が止まりません。
あぁもう早く、早くついてください。このままじゃ壊れます。壊れちゃいますっ♥
「ほらもうすぐだぞー」
「はっ♥ はっ♥ はっ♥ はひっ♥ 早く、早く……っ♥」
いつもの散歩道が見えました。通学路が見えました。神社が見えました。
東北家の門が見えました。東北家の門をくぐりました。兄様の自転車が止まりました。
私は後部座席から飛び降りて、兄様にしがみつきました。すると兄様は私のスカートに手を入れ、タイツごと下着を膝まで一気に下ろしました。
「ふにゃぁぁあああっ♥♥♥ あああぁぁあ~~~~っ♥♥♥」
そして、持ち上げられたかと思えば、その場で貫かれてしまいましたっ♥♥♥
私の体が兄様に後ろから抱きしめられ、足のつかない空中で何度もどすんっ♥どすんっ♥って欲しかった場所にチンポが打ち付けられていますっ♥♥♥
散々焦らされた私のおまんこは喜びすぎてわけがわからなくなっており、潮をぷしゃっ♥ぷしゃあぁぁっ♥♥っとスプリンクラーのように撒き散らしてゆきますっ♥♥
「あーったくよー! 中出し一発で発情しすぎだっつのっ! 淫乱小学生がっ!!」
「りゃってっ♥♥ あにしゃまっ♥♥ りゃってぇぇっ♥♥ ひぎゅぅぅっ♥♥」
がくんっ、がくんっと移動する度に感じる振動と、股間を開かせた状態で突き上げられる喜びに私は顔をぶんぶんと振って喜び、休日昼間からお外で泣き叫んでしまいます。
「お、お兄さん? おかえりなさい……ですけど、なにしてるんです?」
「あーずん子っ、悪いっ、きりたん今暴走中で、ゲーム持ってってくれない?」
「あっ♥♥ あひっ、ひあぁっ♥♥ ずんねえさまっ♥♥ ふやぁぁっ♥♥ ひうぅぅっ♥♥」
そして大声をあげれば勿論家の住人にもバレてしまう訳で。
私が結合部丸出しでずっぽり犯されていた所をずん姉さまに見られ、もう頭の中が真っ白になってしまいます。
「うっ、お……締め付けっ! やっべ、今日一番……っ、あーでも後少しで家だ、我慢っ、我慢っ!」
「うわぁ……う、うん。いいよー……きりたん良かったね?」
「はひっ♥♥ うれひっ♥♥ うれひいれふっ♥♥ ひぎゅっ、ふぎぃっ♥♥ あにしゃまぁあっ♥♥」
兄様に運ばれて移動するたびに地面に液体が飛び散る音が広がります。
多分潮だと思うんですが、感極まっていた私です。もしや放尿していたかもしれませんがもう覚えていません。
「オラッ、ついたぞクソガキっ!! 念願の家セックスだ、イキまくれコラぁっ!!」
「あぎっ♥♥ ひぎゅっ、あにさまっ♥♥ あにさまちんちんっ♥♥ ふぎゅっ♥♥ イギュっ、イグイグイグぅ♥♥♥」
……まあ、この時は完全に漏らしていました。
玄関に入り込むなり、あがってすぐに玄関マットの上で後背位で組み伏せられて子宮潰れる程ガン攻めされたので、じょばっ♥♥ ぶしゃぁっ♥♥なんて音を立てて激しくイキションしてしまった覚えがあります。
「いけっ、中出しザーメンくらって孕めこのクソガキがぁあっ!!」
ぼびゅっ!! びゅぶるるるっ!! びゅっ、びゅぶっ、びゅるるるーっ!!
「あ゛お゛っ♥♥ お゛っ、お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!!?♥♥♥♥♥♥」
そして今日一番の勢い良い精液が私の中にほとばしりだしましたっ♥
膣内に収まりきらない大量のおたまじゃくしは瞬く間に子宮内を占領して結合部から逆流♥ 押し出されるかのようにぶしゃぁぁああぁっ♥♥って玄関マットどころか靴置き場にまで広がる程イキションしつつ、背中をのけぞらせ、家中に響き渡るほどのアクメ声をあげて私は失神してしまうのでした。
今日も東北家はただれております。
リングフィット持ってないです(キレ気味)