東北家で一番衣装バリエーションがあるのは?
諸説ありますが、恐らくはずん姉さまが最も多いのではないでしょか。
東北の人気を一身に担う我々。ファンの方々が常日頃様々な服を私達に着せているようですが、やはりその筆頭となればずん姉様が多いのだと私は考えます。ちなみに次点で私です。ここは譲れません。
とは言えそういった服は基本お仕事の時ぐらいにしか使ったりしません。
普段着はもう固定されているようなものですので、それ以外は押入れにしまってあります。ただその服の量は年々増加傾向なのでそろそろ押入れではしまいきれないような気もしております。
(しかも時々思い出したかのように東北振興に使ったりするので、押入れだと掘り返すのが大変だったりします。)
当然、それらの服は傷まないように時折虫干しする必要があります。
奇しくも休日である今日はからっとした快晴。絶好の虫干し日和です。
タコ姉さまが思い出したかのように提案した虫干しに、私は乗り気ではありませんが渋々と承諾したのでした。(尚ずん姉様はお風呂場でハメ潰されているみたいなのでいない)
「――ふぅ、これで私ときりたんの分は全部ですわね?」
「タコ姉さまお疲れさまです。……うわ、改めてみると尋常じゃないですねこの量」
「毎年服を送ってくださるのは嬉しいですけども、ここまでだと……」
「誰か別の人に管理とかお願い出来ないんですかね……あ、でも駄目ですね。これ他の人に管理させようものなら間違いなく変態の餌食ですよ」
「えぇ……」
こんにちは、東北きりたんです。
まさか仕舞いっぱなしの服がまさかこれだけあるとは思いもしませんでした。
高々と積み上げられた服。服。服。
セーラー服セータースーツメイド服スク水アイドル衣装ゴスロリ着ぐるみ童貞殺し園児服ボンテージ……多種多様なカラフルな衣装立ちが私達の前に大集合です。
中には送られてきただけで着てない服もありますが、まあ折角貰った服です。もしかしたら使い道もあるかもしれないので虫干ししておいてあげましょう。
でもボンテージとかスモッグ送って来た奴は深く反省しろ。
「では片っ端から干してゆきますわ!」
「はーい」
私達は庭いっぱいに置いた物干し竿達に次々と衣服を干してゆきます。
少し肌寒いですが日光はさんさんとしており、少しすれば程よい気温にも思えてきます。
うーんもう兄様観察は忘れてこの後は昼寝しましょうか。なんて、思ってたんですが。
「あれ、二人共何やってるの?」
ずん姉様。先程風呂場にシケこんだずん姉さまじゃないですか。
風呂上がりのラフな格好で縁側から我々を見ていますが、見ている場合じゃありませんよ。ずん姉さまもやるんです。
「えーでもちょっと疲れててぇ……」
「散々楽しんだんですからちょっとは苦労もしたほうがいいですよ。肌ツヤッツヤじゃないですかもう」
「えへへ。しょうがないなぁ……私の服はまだだよね? 持ってくるね」
「あ、丁度ハンガー持ってこようと思ってたので私が持ってきますわ。ずんちゃんはここにある服を順番に干して貰ってもいい?」
「はーい」
ずん姉様と入れ違いでタコ姉様が家に入ります。
そうしてしばらくずん姉様と二人きりで虫干しタイムです。
「ところでお風呂場に一時間半程居たようですが、どれだけ隅々洗われたんですか?」
「えーっとねー、まず中出しした分全部洗うぞーっていって指でアソコもお尻もぐちゅぐちゅかき回されてー♥ その後は面倒になったのかシャワーノズル直で洗われちゃって♥ その後はお風呂で私が溺れないようにセっ……抱きつきながら温めてくれてー♥」
「まかり間違っても喜ぶような内容じゃなかったように思えましたがそれは」
「だーってずーっとお兄さんとくっついたまんまするんだよ? 楽しいし気持ちいいし幸せだしで~、私はもうちょっとお風呂でいても良かったなぁ、なんて思ったりぃ~っ♥♥」
「駄目だこの姉、お風呂上がりなのにまだ頭茹で上がってやがる」
あれ、そう言えば肝心の兄様の姿が見えないですね。
お風呂上がりのあとは自室に引きこもってまたアニメ視聴でもしてるんでしょうか?
……何やら嫌な予感がします。
「ずん姉様、ちょっとお手洗い行ってきますね」
「はーい」
のん気なずん姉様を置いて家に戻る私。肝心のイタコ姉さまはずん姉様の部屋へと行ったって事は二階ですね。二階は特に兄様とのエンカウント率が高い場所。もしも出会っていればイタコ姉さまの運命は……!
「……」
ずん姉様の部屋、はもぬけの空。兄様の部屋、ももぬけの空。トイレもいない。私の部屋も当然いない。となると後は一番奥のタコ姉さまの部屋ですが……む。物音を察知。私はゆっくりと部屋に近づき、中を覗けば……
「おー、似合ってるじゃんイタコ」
「う、うぅ……っ、は、恥ずかしいですわ……♥」
チアコス衣装に身を包んだタコ姉さまとクソ兄様が居ました。
チアコス衣装に身を包んだタコ姉さまとクソ兄様が居ました。
驚きのあまり二回言ってしまいましたが、もう一度言います。
チアコス衣装に身を包んだドスケベタコ姉さまとキンブオブクズ兄様が居ました。
オレンジ一色に横一線の稲妻のデザインが入ったそれは、イタコ姉さまが着るには少々……というより大分小さい気がしてなりません。あれ間違いなくずん姉様のですよね?
その大きすぎるスイカップを無理矢理包んだせいで、上着は乳袋をはっきりと作り、白いおへそが丸見え……スカートに関してもそうです。むっちり安産お尻を包み込むには小さいそれは、丈がギリギリというか、立っているだけでもアウトなぐらいには純白のアンスコが見えております。ドスケベです。繰り返します。ドスケベすぎます。
その姿を満足そうに見ていたか兄様ですが、恥じらいながらもチアコスを着たタコ姉さまに次なる命令を出し始めます。
「じゃ、ちょっとチアリーディングしてみようか。見てておくから」
「ちゅわっ!? で、でもやり方は私は知らなくて……」
「大丈夫ノリでいいノリで」
何故かあった黄色いポンポンを手渡してきた兄様に、タコ姉さまはしばしオロオロとしていたようですが、やがてその熱すぎるほどの眼差しに負けたのか、微妙にヤケ気味に見えない何かに対して応援をしてゆきます。
「ふ、フレっ、フレっ、ですのっ! フレっ、フレッ、ですのっ!」
「むっ!」
一言で言えば、傍から見ても余りにも下手なチアです。
その場でポンポンを上下に振りながら自らも跳躍するだけのそれは、基本すらなっていないのが丸わかりですが、余りにも……余りにも破壊力が強すぎました。
スカートがめくれ、アンスコに包まれた大きなお尻や股間が丸見えになり、健康的なおへそも勿論ですが、大きすぎる左右の乳房がだぷんっ♥ぶるるんっ♥っとそれぞれ独立した動きを見せ、タコ姉さまの黒下着が上着がめくれるたびに丸見えになっております。
本人は特に誘惑しているつもりもなく、必死に目をつむってポンポンを我武者羅にワシャワシャと動かしているようですが……正直、同性の目からしても溜まりませんねコレは。案の定兄様の股間はジーンズ越しだというのにしっかり屹立しているのが見えます。
「はぁっ、はぁ……ど、どうですの?」
「うーん、イマイチ」
「あぅぅ……」
嘘をつくな嘘を。メッチャ食い入るように見てただろうが。
「何だろう、緊迫感というか……リアリスティックっていうか。もうちょっとイノベーション目指してブラッシュアップしてみようか。グランドデザイン的には甲子園決勝戦9回裏をイメージして、最終的にずん子ときりたんにもアグリー取れる形にしたいから」
「は、はぁ……つ、つまりどうすればいいんですの?」
「下着全部脱ごう」
「はいっ!?」
やっぱり始まったよ。
「下着脱いでやることによって緊迫感が出れば、もっと良い形になるかなと」
「き、緊迫感どころか、はは、恥ずかしいだけでっ!」
「えーでもイタコが折角着てくれたんだしなー、見てみたいなー。そしたら俺メッチャ喜ぶけどなー」
「に、兄さんったら、そんなに言っても……」
「さっき言ったイチャイチャも俺メッチャやる気出して頑張るんだけどなー……駄目?」
「っ……♥」
太ももをいやらしく撫でながらもタコ姉さまに言い寄る兄様は、まさしく絵に書いたようなダメクズヒモ男のやり口。普通に断るべきなのは明白であるというのに、タコ姉さまはちらちらと兄様を見て、大きく息をつくと。
「きょ、今日だけですわ……っ♥」
「やったぁ」
タコ姉さまチョロすぎ問題。
恐らくこの問題が解決することは今世紀中にはないと私は考えます。
恥ずかしがりつつも承諾したタコ姉さま。自ら下着だけ脱ごうとする所を兄様も「手伝うー」なんて軽い言葉で協力して脱がしてゆき、黒ブラ(デカい)と黒ショーツ(エロい)が瞬く間に地面に落ちます。
そして兄様の熱が籠もりすぎた視線に促されるままにチアリーディングを初めてゆきました。
「ふ、フレッフレっ♥ ですのっ、フレーフレーッ♥♥」
「あ。後応援するならおちんぽ応援して欲しいなー」
「ちゅわっ!?♥ ふ、フレッ、フレッ♥ おちんぽっ、フレッ、フレっ、ですのっ♥♥」
唐突な指示にもばっちり応えるタコ姉様。ぽんぽんとその体が跳ねるたびに見える光景は、先程の比ではないと確信出来ました。
繰り言にはなりますがずん姉様の衣装でタコ姉さまのドスケベボディを包み込むのは明らかに無理が過ぎました。
跳躍の度に揺れる銀髪。めくれあがる上着、包み込む物のなくなった爆乳は自由自在に暴れまわり、何度となく虐められた大きめの乳輪と既にぷっくり膨らんだ桜色の乳首が丸見えとなっております。
そして下腹部は最早言うこともないでしょう。スカートめくれる。股間丸見え。以上です。
整えられた銀の恥毛が生えた股間は、興奮のためか既に濡れているのが分かり、崩れもしない綺麗な恥部が応援のたびに兄様の目の前に晒されております。
「あーやべ、元気になる。っつか元気になりすぎるぅー」
「っ♥♥ ふ、フレッフレッ、兄さんっ♥ フレッ、フレッ♥ はぁっ、はぁっ♥」
気付けば兄様もジーンズを既に脱ぎ捨て、ボクサーパンツ越しにギンッギンのそれを見せつけております。タコ姉さまの視線は当然ながらそこに釘付けになっており、最早劣情を隠さずに必死に応援。日頃お世話になっている相手へと激励をかけてゆきます。
「朝4連発ぐらいしたけどもう精子MAXだわー、あータコ姉やっべぇエロっ、そのむっちりお尻掴んで即パコしてー」
「ふ、フレっ♥♥ フレッ♥ はぁっ♥ はひっ♥ ふれえっ♥ はぅっ♥」
「応援タコ姉に溜まったザーメンびゅるびゅる出しまくって、ダメだって言っても滅茶苦茶にしてー。孕むまで子宮の中ぱんぱんにしてー」
「あっ、あひっ♥♥ フレっ……♥ ひぃっ……♥ ふれぇっ…♥ い、っふ……♥ んんんっ!!♥♥」
兄様の卑猥な言葉責めとともに続いていたイタコ激励ですが、突如タコ姉さまに異変が起きました。
応援が徐々にたどたどしくなったな、なんて思っていたら急に自分の股間を急に抑えて蹲まってしまったのです。涎を口から零し、何かをこらえるように体を震わせていますが――……もしかして、もしかしてですけど、今のでイったとか言わないですよね?
「……イタコ。今イった? イったよね?」
「い、いぃ…っ♥ イってなんて……♥」
「正直に言え」
「……っ♥♥」
強い口調で命令されたタコ姉さま、しばし黙っていたようですがその圧に耐えかねたのか、小さく首肯し始めました。マジですか。言葉責めでイク人初めてみました。
「へーぇ」
「あっ……♥」
すると兄様、おもむろにパンツに包まれていた肉棒を取り出します。
びたんっ♥っと腹に当たるまで力強く反り返るその肉棒は、カリが出っ張り、先端は膨らんでおり、今日既に使用されたというのにガチガチで、先走りも既に溢れております。
「イタコ、立て」
「は……はいっ、ですの……っ♥♥」
ふぅ、ふぅ…♥、と荒い息零しながらも命令に従ったタコ姉さま。命令通り直立不動になるとスカートで包まれた部分から、つぅ…と液体が溢れているのが見えます。
「どういうの想像してた? やっぱりさっき言ってたようにぐちょぐちょにされるの考えてた?」
「……っ♥♥」
ぴと、とタコ姉さまのお腹に肉棒が押し付けられます。
ぐぐぐ、つつつ……♥ と腹肉に埋もるそれを上へ移動したり下へ移動したりするたび、タコ姉さまは小刻みに腰を揺らし、その肌の色をより赤くしてゆきます。
「この応援されておっきくなったチンポ突っ込まれて、ガンガン奥突っ込まれたかった?」
「ひっ……ぐっ…♥♥」
「イタコの手じゃ届かない所コリコリされて、おっぱいと一緒に責め立てられたかった?」
「あっ、あひっ……♥ そ、そんにゃことぉ……っ♥♥」
押し付けられ、這いずり回る兄様棒はおへそから下腹部へ移動したかと思えば、スカートの上から押し付けられ、更にスカートの中に侵入したかと思えば、スカートをめくりあげさせながらも、何度も、何度も子宮や陰唇を意識させた動き方をし、なめくじが這ったような先走りの痕を残してゆきます。
タコ姉さまは兄様の行為に抵抗すら出来ず、また無遠慮に爆乳を掴む手の動きに「あっ♥あっ♥」なんて小さく声を漏らして何かをこらえているようでした。
「スカートめくれ。……うわ、ぐっしょぐしょ。お漏らししちゃったとか? そんな事ないよなー。長女がそんな粗相するわけないよなー」
「ふーっ♥ ふーっ♥ ふーっ♥ ふーっ♥」
濡れた目を♥にして、媚びた視線を向けながらスカートをめくるタコ姉様の股間は大洪水です。頻繁に膣口を開閉させ、はしたなくも涎を垂らしてはフローリングに小さな水たまりを作っております。
もうこの先に待ち受ける極大な快楽を受け止める事しか考えていないのは明白で……私もその一部始終を見ているだけで喉が乾いてしまいます。
……この光景にどうしようもない劣情を覚えてしまうのはきっと、私が東北家の一員だからなのでしょうか。
「あー多分今中入れたらすぐに出せそ。もうめちゃくちゃに出せそう。トロマンが欲しがってるドロドロザーメン好きなだけ出していられそう。パコりてー。イタコマンコくったくたになるまでドチャクソ犯してーっ」
「ふぅぅぅーーっ♥♥ んんーーっ♥♥ ふぁ……んふぅぅー……っ♥♥」
これでもかと言うくらい興奮を煽るクソ兄様。もう今にもイタコ姉様は爆発しそうだというのに言葉と見せ槍だけで責め立てて行くのですが、とうとう兄様がその槍をゆっくりと近づけてゆき。やがて、竿と陰唇が触れそうになったその瞬間――
「んひぃっ♥♥♥♥」
「え?」
竿を陰唇に押し付ける間もなく、「ぷしゃぁっ♥♥」とタコ姉様が潮を吹き始めてしまいました。
兄様の流石に意外だったのか言葉を失っているのが滑稽です。
「イっ♥♥ えっ、あ、な、なんでっ♥♥ イクっ、イクっ♥」
「すげー、触れてもないのに想像だけでイキやがった」
「いひっ、うあぁぁっ♥♥ にいさっ♥ イキますっ、いきゅ、いぎゅぅぅっ♥♥」
ガクガクガク、と今までの分が一気に開放されたかのように体を震わせたタコ姉様は、竿めがけて潮を尿道口からほぼ0距離で噴出させ、それでも飽き足らずに何度と無く絶頂します。恐らくいつもいつも支配されてきたチンポを無意識に覚えていたのでしょう。竿の感触と熱さを思い出した瞬間、体が勝手に絶頂してしまっているのです。
「あーもう我慢できねえっ!!」
「はお゛っ!?♥♥ お゛ぉぉ~~っ!!!♥♥♥」
潮まみれにされた兄様ちんぽももう爆発寸前です。
目の前でヒクついて中に埋めて欲しそうにおねだりする、イキ癖ついた雑魚雌マンコに亀頭を押し当てるとそのまま遠慮なく中へと埋めてしまいました。
お互い立ったままであるのに股間の一部だけで繋がり合う光景。傍から見ればマヌケですが、一部始終を見た私には余りにも淫靡過ぎるもので……自然と、股間に手が伸び、そして弄り初めていました。
「あークソッ、クソッ! このエロ狐がっ! チアコスでチンポ応援とか淫乱めいた真似しやがってっ! 宣告通り子宮の中たっぷたぷになるまで絶対離さねえからな、覚悟しやがれっ!!?」
「そんにゃっ♥♥ にいさんがっ♥♥♥ にいさんがしりょってぇぇぇっ♥♥」
「うるせえ! 口答えすんじゃねえっ!!」
「はひっ、んひぃぃぃいいぃっ♥♥♥」
ぼぢゅっ♥ ぼぢゅっ♥ ぼぢゅっ♥ ぼぢゅっ♥ ぼぢゅっ♥ ぼぢゅっ♥
タコ姉様の部屋を越えて私の元へ激しい水音が響き渡っています。
しっかりと背中に手を回して抱き締められ、逃げ場のないタコ姉様は立った状態のまま喘ぐ事しか出来ず、奥に入るたびに撒き散らされる愛液はとっくのとうに大きな水たまりを床に形成しています。
「あークソッ!! 極上マンコしやがってよぉ! 一発目出すぞ、出すぞ出すぞ出すぞッ!!」
「ひっ♥♥ ひぃっ♥♥ ひぎっ♥♥♥ ひぎぃっ♥♥♥」
「受け取れオラァッ!!」
ぼびゅ、びゅぶっ、びゅぶるるるるっ! びゅばっ! びゅばっ!
「い゛っ♥♥ い゛い゛い゛い゛い゛ぃ゛い゛ぃ゛―――っ♥♥♥」
ここまで離れているのに聞こえる暴力的な射精音。
そしてタコ姉様も恥も外聞も忘れたアクメ声。
恐らくですが、この声は外まで届いていることでしょう。
しかし聞こえた所でこのタガの外れた二人の獣を止めることはきっと出来ないでしょう。
数十秒経ってもピン、と緊張した姿勢のまま離れない二人。兄様はひっきりなしに腰をぐりぐりと押し付けている事から、宣言通り子宮に余すこと無く精液を届けているのでしょう。タコ姉様はのけぞって無様なイキ姿を見せることしか出来ておりませんでした。
「まだ終わらねえからな……っ! オラ、次はこっちだ!!」
「は、おぉ……っ♥♥ おひっ!!♥♥ ひっぎゅ、ひぎゅぅっ♥♥ ひっ♥ ひあぁぁっ♥♥ あぁぁーっ♥♥ あーっ♥♥」
そして間髪置かず床に組み伏せられたタコ姉様は両脚を持ち上げられて折りたたまれ、その上からのしかかられる、いわゆる種付けプレスの格好に移行。
兄様はイッて意識も覚束ないタコ姉様を更に夢の世界へ誘おうとし始めます。
「オラッ! オラッ! オラッ! オラッ! オラァッ!」
「お゛ぉっ♥♥ お゛っ♥♥ お゛ぉっ♥♥ お゛まんこっ♥♥ こわれちゃっ♥♥ こわれちゃいまっ♥♥」
「壊れろっ、ぶっ壊してやるから壊れろコラッ!! 俺のザーメンだけ受け止めて卵子無様に吐き出し続けろっ!!♥♥」
「そんにゃぁああっ♥♥♥ あひぁ、ひぎゅううぅぅっ♥♥ こわいっ、こわいですのっ、イクのとまらにゃっ♥♥ イギュッ、いぎゅううぅぅっ♥♥♥」
私から見える二人の様子は覗いている都合上単一の角度しか見えませんが……丁度二人の結合部だけが私には見えております。タコ姉様のむっちりしたお尻と、ぐっぷりと兄様棒の形に広がった膣口は兄様の激しすぎる打擲のたびに潰れ、押し出されるように先程の精液と愛液が撒き散らされる様は、汚いなんて言葉は一切浮かばず、むしろ羨ましいという感情しか浮かばせませんでした……♥ ……うぅっ♥ あにさまっ……あにさまっ私にも、私にもっ……♥
「あーでるぞっ、また出るぞっ!! しっかり受け止めろっ、雑魚マンコ締め付けろっ!!」
「イギュッ♥♥ イッ♥ イックっ♥♥♥ あおぉぉっ♥♥♥ 頭こわれっ♥♥♥ はっぎっ、いぃぃっ♥♥♥ いっ、いっぎゅっ♥♥ ひっ、あっ♥♥ あ゛あ゛あ゛あ゛っ♥♥♥」
「孕めえっ!!」
「あひい゛い゛ぃぃ゛い゛い゛ぃぃいぃ―――っ♥♥♥♥♥」
「っ!!♥♥♥」
その瞬間。私も同時にイってしまいました。
体をめぐる恍惚とした快楽に身を任せながら見れば、足をばたばたと暴れさせたタコ姉様の串刺しのアソコの中で、クソ兄様のチンポがどくんっ♥どくんっ♥っと脈動を繰り返しており、現在進行形で精液を子宮内に送り込ませて居るのがよく分かりました。
その脈動の度にタコ姉様の雑魚マンコがしがみつくように絡みついているのですが、やがて結合部からじゅわぁ…♥どぷ、どぷどぷ…っ♥っと精液が溢れ出る様が見えている事から、無事に子宮内部は一杯にされてしまったようですね。
「お゛……♥♥ お゛お゛……♥ ほ、お……♥♥」
「あー出る出る……ふぅぅぅ……♥♥」
もうパンパンだというのに何度も腰を振って、残り汁までしっかり出す兄様はやはり鬼畜過ぎます。
タコ姉様の声はもう弱りきった獣のようなものしか出せておらず、今意識が明白に残っているのは恐らく子宮だけでしょう。
……いや、子宮も何か怪しいですね。遠目から見ても痙攣するかのように締め付けるアソコですが、今更になってブシャァァッ♥っと潮を吹き始めたので。何かバグってるかもしれません。
「……おーいイタコ。イタコ起きろー」
「……はへっ♥ はへ、はへ……はへぇ……っ♥♥」
「……起きろコラッ! また寝るんじゃねえっ!」
「ほんぎっ!?♥♥♥」
「いっとくがまだヤりたりねえんだ、散々ちんぽ煽った始末取ってもらうからなぁ!!」
「ひぃっ、にいさまっ♥♥♥ にいさまもうみゅりっ♥♥ むりいいぃぃぃっ♥♥♥」
その後も兄様の暴走は続き、巻き込まれたタコ姉様はお昼過ぎるまでずーっと兄様にハメられ続け、虫干しなどとうに忘れてよがり続けるのでした。
「……きりたーん、虫干しの事も忘れて一体何見てるんですか? 一人でやらされるの辛いんですけど」
「しっ、今いい所なんです。タコ姉様の……んっ♥ 生ハメシーンですよ……!」
「案の定だよ……オナニーしながら何してるかと思ったら……うわ、でもエロ。私もしようかな……」
今日も東北家はただれております。