東北家の交友関係についてお伝えします。
東北振興の旗頭となった我々ですが、それはもう広い交友関係を持ちます。
ご近所さんはもとより、学校でも、商店街でも、それこそ市内で我々を知らぬ人はいないと言っても良い程で、ふと外を歩けば視線が集中し、声をかけられることもしばしばです。
当然その人気の輪は東北に留まらず、今ではネット世界でも大人気を博しているくらいです。ふふふ。このまま全世界デビューですね、最終的には打倒千葉在住の子鼠です。
そんな我々ですが特に親しい相手が居ます。
言わずとも知られているかもしれませんが、列挙していけば5人です。
結月ゆかりさん。弦巻マキさん。琴葉葵さん、茜さん。そして紲星あかりさん。この5人です。
それぞれの交友関係については追々説明しようと思いますが、この中で特に我々と密接なのは、ゆかりさんと言っても良いでしょう。
家こそ地味(10km)に離れていますが、ずん姉様と同じ高校に通い、よく会話をしているというのと、好みのジャンルこそ違えど、私としょっちゅうゲームで遊んだりする仲だったりするからです。
同じくネットで顔の売れた彼女達とは我々も互い互いに他愛もないことでLINEとかを飛ばし合ったり、時に食事を共にしたり、一緒に遊んだりと、日常生活を仲良く楽しく謳歌している次第です。
「あーようやく虫干し終わりましたよぅ……」
「……うぅ、途中で切り上げるの辛いんですけど」
「自業自得だよきりたん、私だけ放置しておくなんて酷いですよ! 全く、私だって見たいの我慢してたんですからね!」
「ずん姉さまは朝シたばっかりじゃないですか」
どうもこんにちは、東北きりたんです。
迂闊にもふらりと二階に立ち寄ったタコ姉様が無事に犠牲になった後、出歯亀してた我々二人は流石に外の衣服達を放置することも出来ずに庭へと逆戻りになりました。
いい感じに火照った体に無理矢理言うことを聞かせるのは非常に大変でした。はい。
それもこれも兄様が悪いんです。
撤退しようとした直後にこちらに気付いた(多分最初から気付いてた)兄様は我々に見せつけるように扉に向けて目の前でタコ姉様を和姦レイプし始めたのです。
タコ姉様を盾にするかのように立たせ、背後から密着し、逞しい右腕が背後から左肩を、そして左腕が乳房の下を通って右腹部を掴みあげ、丁度腕と腕の間から爆乳がはみ出している様を見せつけ、下から突き上げられたせいで揺さぶられ、母乳を撒き散らされながら最早獣の声しか出せないタコ姉様の姿は我々の目を離してくれず、結局屈服済みの膣に再三の新鮮ザーメンを注ぎ込む所まで眺めさせられてしまったのです。何と非道な行いでしょうか。
そんなチアコスでさんざん貪られたタコ姉様ですが、当然ながら精魂尽き果てお布団でダウンしています。まあそのお腹には余るほどの精を注ぎ込まれた訳ですけどね。ははっ。
「ぐごごごご……ぐおおぉぉ……」
「……はぁ。呑気なもんですよ」
「朝からあんだけ頑張ってたらねー、そりゃそうだよねぇ……」
そして事の張本人も畳に寝っ転がってパン一姿で爆睡中です。
流石に朝昼ぶっ続けの連戦も兄様には厳しかったのでしょう。高いびきをかいて眠っております。
ヤルだけヤって満たされたら寝るって本当に獣過ぎます。いや、獣だってもうちょっと考えるでしょうよ。……とりあえずお腹に毛布かけろ。風邪引きますよ。
「うーん、お姉さまは眠ってしまっているから、お昼は私が作りますかね、きりたんは何がいい?」
「ずんだ以外でお願いします。ずんだ以外でお願いします」
「はいはい、じゃあラーメンにしようかなー。簡単だし」
朝ハメ潰されたばかりのずん姉様はもう復活しているのか、ふんふんと鼻歌交じりに台所へ移動します。と、なると残されるのは私と兄様だけです。
何となしに寝こけている兄様を見つめて過ごしたのですが、不意に私は今日は兄様観察すると決めていたのを思い出したので、四つん這いで眠っている兄様に近づく事にしました。
「……ぐご……ごおおぉぉぉ……」
「……うるさい」
何という間抜け面。何という油断しきった顔。
ここが戦場であればすぐに兄様は死んでいる事でしょう。
私は虫を観察する気分で頬をつつきます。つんつん。つんつん。……微塵も起きそうにないですね。
ただ起きない、となると……私の中で悪戯心がムクムクと起き上がってしまいます。
兄様の体格ですが、我々姉妹の中で最も背の高いタコ姉様より一回り大きく、それなりに体格も大きいです。不思議な事にデブではなくそこそこ筋肉質です。つつくとちょっとカチコチしてます。脇腹はぷにってますが。
おぉ……腹筋割れてますね。筋トレなんてしてる気配ないのに。実は毎日我々をハメることが運動になってるとか……? ありえませんね。そうだとしたら今頃加藤イーグルさんはボディビルダーも真っ青な究極の肉体になっている筈です。
しばらく兄様の胸とかお腹とかなでなでして遊んでいる私ですが……自然と。そう、自然と私の手は下へと移動してしまい、気付けば私は兄様の兄様がいるであろう場所を撫でていました。上と来たら下ですからね、仕方ありませんね。
「……」
なでなで。もにゅもにゅ。
散々酷使されたそれをボクサーパンツの上からぐりぐりと撫で回します。
いつもならつついただけで臨戦態勢のそれも、今はふにゃりと柔らかいまま。柔らかいゴムボールを撫で回したような感触を覚えながら、私は夢中になって片手で撫で回したりつついたりしてゆきます。
「……お」
すると、程なくして反応がありました。
今まで柔らかかったそれが熱を持ち、むく、むくむくと硬さを持って、パンツを持ち上げてゆきます。私はじーっとそれを眺めながらも先端を撫でたり、指先で裏筋をカリカリと引っ掻いて応援してあげれば……。
「おぉぉ……。兄様復活ですね」
立派にテントを這った兄様チンポが私の前に晒される事になりました。
一体この元気はどこから来るのでしょうか。やはり兄様は獣……。
しかしてそんな弱った獣に活力を与えてしまったのは非常に反省すべきポイントかもしれませんが、今日の私の至上命令はクソ兄様観察。皆様に兄様の生態をお伝えするためにも身を持って観察をしなければなりません。
「えい」
とりあえず下着を脱がせてみました。
ぶるるんっ、って暴れでた兄様の兄様棒がお目見えです。
天高く屹立したそれは、赤黒くて大きな亀頭に、女人を狂わせるエラの部分が際立ち、竿には太い血管が脈動していて非常に強そうに見えます。長さも20cm行かないくらい? いや、大きすぎます。
そしてそんな兄様棒は恥知らずにも行為後だと言うのにお風呂に入っておらず、猛烈な精臭を辺りに撒き散らしております。栗の花というか、イカの匂いというべきか……兄様特有の非常に青臭い香りが鼻につきます。くさいです。これはくさいです。……すんすん。くさいですねコレは。すぅぅー……はぁ、あーくさいくさい。
――はっ! すみません、いつまでも匂いだけでは調査になりませんね。という事で触感も見てみましょうか。
いびきをかく兄様のチンポに私は両手をそっと這わせ、にぎにぎ、と握って見ます。
何度無く触れ、何度と無く味合わされたソレですが、こうして明るい場所でマジマジと触ったり観察すると。やはり『逞しい』という言葉がぴったりかなと。
撫でる度に感じる力強さ、手に伝わる火傷しそうな程の熱。そして今にも弾けそうな脈動。私は自らのお腹に熱を感じながらも夢中になってその竿に指を絡め、無意識に上下にシゴキあげてゆきます。
「あ。カウパー出てきましたね。…………」
……ここまで来たら味も見ておくのが調査として正しい(?)のではないでしょうか。
「あーむっ♥ ……ちゅ、ちゅぶ。ちゅぅぅ……♥ ちゅるる……♥」
舌より熱い肉の感触。そして感じるしょっぱさと、少しの姉様達の味。
排泄にしか使わない筈のその性器に今や私は忌避感もなく、嫌悪感もなく。まるで飴玉をしゃぶるような気軽さで接する事が出来てしまいます。ここだけの話正直好きです。
ただ問題点としては大きすぎて咥え続けるのはちょっと苦しいという所ですか……むむ。スマホが。一体なんですか今忙しいのに。
「ちゅるる……♥ ふぁい。なんれすかゆかりさん」
『あ、きりたんヤッホーです。今何してましたか?』
何って……食事中ですけど?(意味深)
「んちゅぶ……♥ バナナたべてまひは……ちゅぶぅ、ちゅるるっ♥♥」
『あー食事中ですかそうでしたか。立派なフェラ音すごいですね』
「それほどれもないれふ……♥ ちゅぷぅ、ちゅるるっ♥ っぷは。それで何の用でしょうか?」
兄様との関係は地味に秘密なので、ゆかりさんは多分勘違いしてると思いますが、まあ何となくそのままにしておきましょう。面白いので。
『いや、前言ったそちらの家で夜通しモーコン大会っていつ頃やりますかという話をですね』
「あー。完全に忘れてました」
『……きりたん?』
「小学生は忙しいんです。……ごめんなさい嘘です。そうですね、うーん……いつ頃がいいでしょうか……んちゅぷ♥」
兄様と同じく横になった私は、股間に顔を埋めた姿勢で涎まみれになったチンポに頬ズリしながら電話を続けております。うーん、そうですね。いつ頃……別に今週末は予定もないですし、とは言え夜通し騒ぐとタコ姉様やずん姉様に迷惑になってしまいますし。あと兄様を説得しないと……。
「んむむ……っ♥ んむぅ……んんぅー……っ♥♥」
『とりあえずさっさとそのバナナ食べてください、小学生ちゅぱ音は最高ですけど』
「それを私に直で言いますか。ゆかりさんは変態ですね」
『変態で結構です! 小学生はすはす。はすはす』
「うわー、通報ボタンに手がー。んぐぶっ!?♥♥」
『!?』
……最初は咥えていた肉棒が伸びたかと思いました。
いきなり喉奥まで侵入したソレが喉奥を叩き、私はみっともない声を電話越しに伝えてしまいます。
「えほっ、えほっ、げほっ♥♥ げほっ、げふっ……♥♥」
『ちょ、何やってるんですかむせてるんですか? 食べ物で遊びすぎですよっ』
「ご、ごめんなさい調子にノリすぎ、ましたね……っ♥♥ ちゃ、ちゃんと食べ……」
むせ返りながらもちらりと兄様の様子を伺えば……う、うわぁ、滅茶苦茶いい笑顔してる。こ、これはヤバイ奴なのでは、私はすぐ様この場を切り抜けるようと画策します。
「あ、ちょっとごめんなさい。今から私おトっ、いぃっ!? ちょ、おぉぉぉおっ!?♥♥」
『い、胃腸っ!?』
しかし逃げられない!
四つん這いで逃げようとしましたが案の定スカートを掴まれ、下着ごと一気に脱がされてしまいます。
私の桃尻が兄様の前に露出された形となったかと思えば、即座に兄様の太い指が私の狭い膣内に侵入。謎の奇声をあげてしまいます。
『きりたん? きりたんっ? 大丈夫ですか? バナナで胃腸おかしくなったんですか!? 整腸作用がもう効果発揮を!?』
「だ、だんじて……っ♥ の、のぉです……っ♥♥ ちょ、ちょっと小指をタンスに、ぶ、ぶつけっ、て……♥♥」
今まで姉達の痴態を散々見せつけられてきた私です。望むべくモノを望んでいる肉穴に、ブツより小さくも何かが侵入してみれば、それは途方も無い快楽を私に与えてしまい、一気に私は窮地に陥ってしまいます。
必死に前に進もうとしても片足を掴まれた状態で膣穴ほじくられればロクに移動も出来ず、逆に徐々に徐々に兄様の元へと引きずり寄せられてしまう始末……♥ こ、このままじゃ待ち構えてる兄様の棒とぶつかって……っ♥♥
『はぁ、なんですかびっくりしましたよもう。大丈夫ですか? いや、本当に』
「だいじょう、くひっ♥♥ んっ、ひ……♥ ぅ、あ……♥ あっ、ぐ……うぅぅっ♥♥」
『明らかに大丈夫じゃない声が聞こえてるんですけど……』
「だいじょう、だいじょうぶっ……大丈夫っ♥♥ れすからっ……♥ しんぱいかけへっ……♥ ごめんにゃは……♥♥♥」
ぐちぐちぐち♥ ぐちゅ、ぐちゅぐちゅ♥ じゅぶ、ぶじゅぅ♥
執拗にねちねちとほじられ、愛液溢れさせながら考えていたのは、この水音が聞こえてないか、という事とお互いの股間の距離でした。じわり、じわりと距離が詰められて行く感覚。空気に触れる私のアソコが、何かの熱源が近づいてくるのを悟っているのか、頻繁にヒクついてしまっており。やがて――
ちゅぷぅ♥♥
「ひにゅぅっ!!♥♥♥♥」
『は!? ちょ、絶対大丈夫じゃないですか! なんですかこの声!?』
触れた、触れちゃったぁ……っ♥♥
私と兄様のアソコっ、完全にキスしちゃったぁ……♥
私のちっちゃなおまんこっ、ぐりぐりって押し付けられて、今にも飲み込まれそうでっ♥♥
あ、あぁぁあっ♥♥ 兄様だめ、だめですっ……♥
このままじゃゆかりさんにっ……ゆかりさんにぃっ……♥
『あーもう、電話はもう切っていいですからお大事にしてくださいねっ!?』
「う、うんっ♥♥ はいっ♥ わ、わかりまひっ……わかりまひたぁっ♥♥ は、おっ!?♥♥」
じゅぷ、ぶちゅ……じゅちゅ……♥ にゅるっ……♥♥
『そっちの家の都合が立たないなら私の家でもいいですからね? 幸いにも暇なんでこっちはいつ来ても大丈夫ですから』
「はひっ♥♥ はうっ♥♥ うぅぅんっ、イクっ……イキます……っ♥ ちゃんと、イキ、ます……♥♥」
にゅちゅ、にゅるるるるるぅ~~~……っ♥♥
『分かりました。じゃあまた連絡くださいね。お大事に』
コツンッ。ぷしっ♥♥ ぷしゅぅっ♥♥
「あ、あぁ、あ……あ、あぁぁ……っ♥♥ イっ…♥♥ イキますっ、イクっ、イクぅっ♥♥♥」
通話が切れたと同時に、私の赤ちゃんの部屋まで兄様の棒が辿り着き、私は寝転がったままの兄様にハメられて絶頂してしまいました……っ♥
散々おあずけを食らっていた膣内は待っていましたとばかりに肉棒に食らいつき、歓喜の余りに潮を吹いております。
「まさかなーきりたんに寝起き襲われるとはなー兄様がっかりだなー」
「あ、あにしゃまぁ……っ♥♥」
非常に楽しそうにする兄様ですが、私に怒る気力はありませんし、怒れません。
なにせ手を出したのは自分からなのは自明ですし、今は脳にピンクのもやがかかっており、この快楽に集中したくて仕方がなかったからです。
「ち、ちがうんでひゅっ♥♥ 私はただっ、ふぎっ!?♥♥ ひぎっ♥♥ んお゛っ♥ おっ♥♥ お゛っ!?♥♥」
「どこが違うのか皆目検討つかねえんだよなぁ……ただ寝てただけなのにチンポ愛撫されて、飴みたいに舐められててさぁ。これ逆レイプだよ? 分かってるきりたん?」
そしてとうとう上半身だけ起き上がらせた兄様が私の両の太ももを掴んだかと思えば、オナホのように体を跳ねさせ、そして下から腰を突き上げ始めました。
私の未成熟な膣に対して、余りにも遠慮のないピストン。ですが、体は待ち望んでいたとばかりに強烈な快楽を全身に流し、居間全体に私の喘ぎ声が広がり初めてしまいます。
「分かってんのかよ!? えぇっ!? 逆レイプしてきたんだったら最後までレイプしつくせやコラァッ!!」
「ひゃめっ♥♥♥ ひゃめへくらひゃっ♥♥♥ おまんこ、こわりぇっ♥♥♥」
「一日中姉の痴態眺めてたのに何いってんだ? イタコがハメ潰されてたの覗いてオナって、ずーっと羨ましそうな目線向けてよぉッ! オナホ小学生はオナホらしく俺に使われろっ!!」
酷いっ♥♥ 酷すぎますっ♥♥ ただの小学生を、ザーメンコキ出すためだけの性処理道具に使うなんてっ♥♥ そんな事、されたら、されたらぁぁぁあっ♥♥♥
「んにゃああぁぁっ♥♥♥ あああ゛ぁぁぁっ♥♥ やりゃ、やりゃあああぁぁぁぁっ♥♥♥」
「うるせえ大人しくオナホになってやがれっ!! 赤ちゃん部屋小学生のうちに開発しとけやっ!!」
あまりにも激しい打擲。あまりにも強すぎる快楽。
体が私の意識を離れて勝手に跳ね回り、興奮が強すぎた結果、バグを起こした体は、ピストンのたびに潮を「ぶしゅっ♥」「ぶしゃぁっ♥」と吹いていたのですが、やがてその色合いが変わっていきました。
「あーやっぱ漏らしやがったな、テメエッ!!」
「ごめんにゃひゃっ♥♥ ごめんにゃひゃいぃっ♥♥♥ あひっ、ひぎぃっ♥♥」
無色から薄っすら黄色に染まった液体が、潮の代わりに私の結合部から吹き出し始めました。
ピストンの度に押し出されるかのように撒き散らされるそのシャワーは、出すだけでも私にどうしようもない快楽を与え、私は顔を左右に激しく振って泣きわめいてしまいます。
「あークソッ、おもらしマンコに出しまくるぞ、しっかり受け止めろクソガキがぁっ!!」
「ごめんにゃっ♥♥ ごめんにゃひゃっ♥ ごめんっ♥♥ あびっ♥♥ ひっ♥♥ ぎ、ひぎぅぅっ♥♥♥ ごめんににゃひゃいっ♥♥ おもらひごめんにゃっ♥♥ イギュッ♥♥ ひぎゅっ♥♥ あ、あぁぁあっ♥ あ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~っ♥♥ あ゛~~~~~っ!!♥♥」
ぼびゅ、びゅぶっ、びゅぶるるるっ! びゅぅぅっ!
到底収まりきらない量のザーメンが一気に膣内で弾けました。
熱と重さをもったドロッドロのゼリーみたいなものが赤ちゃんの部屋をビチビチ♥って叩く感触は私を狂わせそうな程ヨガらせ、背筋を大きく反らして絶叫した私は畳だけではなく、2m先の柱に届く程液体を強く迸らせてしまっていました。
脳内でスパークしているのか視界はチカチカと瞬き、狂った体内信号によって体を自由に跳ねさせながらも、逃げられない膣内射精を受け止め続けた私が動きを止めたのは、恐らくその10秒ぐらい後でした。
「あ、へ……あ……あぁ……♥ あぁ……♥♥」
ちょろ、ちょろろろろ……ぷしゃぁぁぁ……♥
「あ。やべ。ここ畳じゃん。ティッシュティッシュ!」
「何かすっごい声聞こえてきたと思ったら……うわ、お兄さんまたきりたんイカせすぎたんですか!? お漏らしさせてるじゃないですか!」
「違うんだ話すと長くなる!」
「長くなるんだったらまずチンコを抜きなさーい!」
ぐったりと兄様の体の上で動けなくなった私は、堰を切ったかのように膀胱に残った液体をアーチを描いて最後まで出し、そしてそのまま意識を失ってしまいました。
折角の休日なのに起きた時にはもう夕飯になってしまい、何だか休日を無駄にした感で胸が一杯になってしまのでした。
……え? 調査結果ですか?
結論、兄様はクズの獣。Q.E.D。(証明終了)
今日も東北家はただれております。