こんばんは。東北きりたんです。
今回のお話は前回の続きになります。
強制ボテ腹というバステ、いや考えようによってはバフ状態になった我々東北家。何とタコ姉様のお話によればこの呪いが解けるのは数日後の話になるとの事らしいです。
こんな状態では出歩けばすぐに噂が広がって大変な事になってしまいますし、ロクに出歩く事も出来ません。さぁ何とかしなければなりません。
「という事で早速皆でお散歩してご近所の人に色々とご挨拶したいと思うんですが」
「おー!」
「やめて。お願いだから大人しくして」
さっきまでボテ腹ックスを楽しんでいた私ですが、冷静に考えると今この時こそ認知のチャンスなのではと考えが至り、率先的にこの状況を知らしめようと言う妙案を考えたのですが兄様にキャンセルされました。むぅ。何でですか。
「俺の居候生活終わっちゃうだろいい加減にしろ!」
「は? さっさと認知して籍入れろください兄様」
「認知はチャンス。チャンスは認知、ってとある人も言っていましたよお兄さんっ♪」
「猪木そんな事言ってないから! 仮でも身重なんだから大人しくして。兄様からの一生のお願い」
「えー」
知っておりますか。我が東北家は民主主義制度を取り入れています。
賛成多数であればこの提案は可決されるのでさっさと諦めてください。
という事で私達ボテ腹東北姉妹全員でのお散歩案に賛成の人! はい!
「はい!」
賛成二人。あれ、過半数を達していません。
おかしいですね後はタコ姉様だけが手をあげれば万事解決ですのに。
タコ姉様、タコ姉様早く手をあげてください、そうすれば――
「んぅっ♥♥ ふ、ふぅぅ……♥♥ ふぅぅ……っ♥♥」
「あっ。兄様! 選挙権を持つ人への妨害は禁止ですよ!」
「妨害じゃないです、スキンシップです。なーイタコなー? 手をそのままあげなかったらもっとシてあげるぞー?(ボソボソ)」
「ふぁぅ……♥ あ、んふ……♥ ふぅ、んんぅ……っ♥♥」
何と兄様、タコ姉様にくっついてその我儘過ぎる程の超乳を揉みしだいて挙手の妨害をしていたのです。卑劣過ぎる手です。兄様の掌では完全に収まらなくなったその乳房を衣服の中から直に、かつ乱暴に揉みしだいてゆけば、着物の先端の母乳染みは最早完全に隠せぬくらいに広がっているのが見えます。
「そうですよお兄さんっ、大体このまま手を上げれば私達とゴールイン出来るんですよ! 何が不満なんですか! さっさと挙式っ、さっさと挙式っ!」
「あーずん子としようと思ったけど今日はやめておこうかなー、何かその気じゃなくなったなー」
「……っ……!(ぐぐぐ)」
「ずん姉様気をしっかり持ってください。その手はしっかりあげてください。後少しで念願が叶うんですよ!」
「あー残念だなーイチャラブ妊婦ックスずん子としたかったけどなー。残念だなー」
「しょうがないですねっ♥♥」
「ああああ」
ダメだ、我ら東北姉妹は全員欲望に正直過ぎる!
あっという間に手を下げたずん姉様が兄様にタックルするみたいに抱きついていきましたよ……。
「にいさん……おっぱい、そんな揉みくちゃに……っ♥♥ や、やめてくださいましぃ……♥♥ ふぉっ♥♥ お、おぉぉ……おっ……♥♥」
「うわ、すげぇ……。母乳の量前より断然増えたな? ずん子一緒に絞ろうぜ」
「はーい、お姉さまご覚悟ー♥ お、重たい………これ子供が吸い付いたら一瞬で溺れそう……♥」
そしてずん姉様と兄様はぐっしょり濡れたタコ姉様の着物を脱がせば我儘通り越した推定Mカップおっぱいを左右から寄り添う形で絞り出し始めました。たっぷりミルクのつまった重そうな超乳は何もしなくても母乳の雫を乳頭から零していたのですが、手を沈み込ませたりマッサージするようにして揉みしだけば、まさしく乳牛のように母乳を噴出。床に撒き散らされてゆきます。
「はひっ……ひぁっ……あっ、あふ……っ♥♥ んぅぅっ……♥ んん~~~っ♥♥ ひゃめ、ひゃめへくだひゃい……♥ 交互にしぼっちゃぁ……♥」
「おいっちにーおいっちにー」
「よいしょっ、よいしょ……っ♥♥ あ、む……♥ ちゅぅぅ……♥」
根本から先端にかけてゆーっくり、乳房を掴んで押しつぶすようにしてゆけば、それはそれは大量のミルクが吹き出され、それを左右の乳房でやらされるのですからタコ姉様は溜まったものではありません。噴乳の快楽に喘ぎ、時に母乳を左右から直で吸い出され、息も絶え絶えにその場にへたりこんでしまっております。もう辺りは一面甘ったるい香りでいっぱいです。
「イタコおっぱいだけ甘さが格段に違うなー。うめぇ」
「東北家一番搾りみたいな感じで売り出せば結構高値になりそうな気がしますね……うぁ、んっ♥♥ お兄さんっ♥ いきなりおっぱい吸って……♥」
「ずん子の味も好きだけどな、俺は」
「ふふ、もう……♥ 吸うだけでいいんですか?」
そして兄様の次なる目標は公職選挙法違反容疑のずん姉様でした。
もとよりずん姉様は地味に先程からお預け食らっていたので、さっさと大人しくしたいというのが兄様の本音なのでしょう。お布団の上に優しく、仰向けに寝かせると服をゆっくりと剥ぎ取り、ずん姉様は生まれたままの姿になってしまいます。
勿論ずん姉様、何一つ拒まず兄様を熱すぎる程の目で見つめて期待しております。
「ずん子」
「お兄さん……あっ♥」
その大きく、ぽっこりしたお腹に兄様のおちんぽが押し当てられます。
現役JKの出産間近レベルの腹ボテは、こうしてみると余りにも禁忌感が強すぎますが、それ以上に背徳感も強いのでしょう。先程まで何度と無く私を可愛がった兄様の兄様もまだまだ元気一杯です。
その丘陵に沿うような形で亀頭がつつつ、と這いずってゆけば、ずん姉様ははぁぁ……♥と悩ましげな表情で腰をくねらせてゆきます。
「もう割と我慢できない?」
「こうなった朝からずーっとずーっと我慢できなかったですよ?♥ だからぁ、早く……♥ 早く、ね?」
ずん姉様の股間はしとどに濡れ、何も入れてないのに既に綻んでおります。
兄様もそれが分かっているのでしょう、ゆったりとチンポでお腹を撫でていたのですが、ゆっくりとそれを秘部の方へと移動し、やがて、蜜を垂らす秘部に亀頭を押し当て――、
「――あっ、あ……♥ あぁぁ……♥ おにい、さぁぁん……♥」
にゅるるる……ちゅっぷん♥
何の抵抗もなく、それを埋め……腰同士を密着させてしまいました。
妊婦相手への優しすぎる抽送でも、ずん姉様はおとがいを反らすほどには感じきっており。兄様も一瞬せつなそうな顔を見せた事から、相当中の具合は良いのでしょう。
「ふぁっ、あっ……あっ…おにいさんっ♥ おにいさんっ……♥」
「しかしながらアレですね。まさか実姉のボテ腹ックスを見ることが出来るとは、私は想像していませんでしたよ」
「俺もこんなに早くボテ腹ックス出来ると思ってなかった」
「ちゅわ……♥ そ、その言い方だといずれするつもりだったようにも思えるんですけど……♥」
私とタコ姉様、絶賛兄様とずん姉様のプレイ観察中です。
正常位の姿勢でお腹の子に刺激が極力いかないような優しい腰使いは、控えめにずん姉様の体を揺らす結果となり。それでも普段より大分大きくなったその美乳は母乳零しながら揺れて劣情を誘っております。
そして、一番羨ましい事に……兄様、ずん姉様のそれぞれの手をぎゅっと恋人繋ぎしながらエッチしてるんですよね。あれ、滅茶苦茶羨ましいです。今度して欲しいです。
「おにいさっ、すごい……っ♥♥ なんでっ? なんでぇ……?♥♥ こんなにゆったりなのに、もうイキそうにぃ……っ♥♥」
スローセックス……いわゆるポリネシアンセックスというものなのでしょうか。愛撫などで性感を高めるのではなく精神的充足感で性感を高めるやり方。私もさっきされましたが、これが地味に来るのです。
お陰でとろっとろに蕩けたずん姉様はもう兄様しか見えておらず、頭の上で♥を大量に飛ばしながらも今にも果てそうになっております。
「おにっ、おにいさぁんっ……♥♥ はぁっ、ぁっ♥」
「なんだー」
「私もキス、キスしてくださ……んぷっ♥♥ ちゅ、んぷゅ……♥ ふ、うぅぅぅぅ、んんん~~~~っ♥♥♥♥」
おねだりした直後にねっとりと舌を絡ませ。挿入角度が変わった事による不意打ちの快楽に、ずん姉様は瞬く間にノックアウトしてしまったようです。口と口の間から漏れる嬌声とともに、びくっ♥ びくんっ♥ っと大きく腰を跳ねさせたかと思えば、送れてびゅるるる……♥ なんて射精音が聞こえてきました。
「んちゅぶ……♥ ちゅぷぁ……♥ あむ、んぅっ……んふっ♥ ふにゅぅ……♥♥」
びゅっ……♥ びゅっ、びゅく……びゅぶっ……びゅっ♥♥
キスをしながら中に注がれる快感は筆舌に尽くしがたいモノでしょう。私には分かりますよ。
ずん姉様は覆いかぶさった兄様の背中に手を回してしっかりと舌を絡ませながらも、既に子を為した膣内に精液を受け止めてゆきます。
「ずん姉様ずん姉様」
「…ぷぁ……♥ ふにゃ……あぁぁ……♥♥ な、なぁに……?」
「気分はどうですか?」
「…………っ♥♥♥ しゃいっこぅ……♥♥」
何か震えてましたが今日一番のサムズアップ頂きました。
ずん姉様が幸せそうで何よりです。
「しかしずん子よ、お前さんの本領はこっちだろう?」
「あっ…んんっ……♥ おにいさん、まだ奥こんこんて……本領?」
「お尻。今入れたらどれだけ気持ちいいんだろうな?」
「……っ!♥♥」
あ。今分かりやすいくらいに体跳ねましたね。
そんなにしたいんですかこの姉は……。
「シていい?」
「はいっ……♥ はい、シてっ♥♥ おまんこは赤ちゃんいるからっ、お尻なら激しくしても、いいっからっ♥♥ してほしい、ですっ♥♥」
ちゅくちゅく♥ なんて精液膣内でなじませるような腰の動きさせながら聞けば、ずん姉様はもう全肯定。先程より息を荒げながらも腰を自分から揺らしておねだりし始めます。
「我儘奥さんだなー」
「お、おくしゃっ……♥ 奥さんって……あ、あなたったらもうっ♥♥」
「ちょっと兄様聞き捨てならないんですけど? 私も奥さんですよ!」
「わ、私もですのっ!」
「プレイの話だから! プレイの話だから落ち着けシスターズ!」
むぅ。だとしても今孕んでるのは違いないので後で絶対に呼んで貰いますからね。
それはともかくとしてすっかりお尻ほじられる事に全神経集中してるずん姉様。ゆったりと引き抜かれた汚れた肉棒がそのままお尻の穴に押し付けられれば、ずん姉様は自分から受け入れようと腰をくねらせております。
「早くっ、お兄さん早くっ……早くぅ……♥♥」
「慌てんなって、お腹に子供いるんだったら……ゆーっくり、ゆーっくりだろ?」
「りゃってお兄さん……っ、あ、来たっ、来たぁっ……♥♥ お兄さんのおちんちんっ、ずんこのお尻の穴、にぃっ、イっ、ふ、んぅぅぅっ♥♥♥」
ずん姉様、兄様の物を受け入れた瞬間無事に即イキしたようです。
やはり日頃お尻で愛されることを知っているせいか、感度もこちらのほうが抜群です。
背筋反らして揺らした爆乳から、ぷぴゅっ♥ なんて母乳が勝手に溢れ出させております。
「よっと……おぉ、何だろう。お尻の穴も心なしかいつもよりも締め付けが……!」
「は、ぁぁんっ♥♥ お兄さんのが……は、ひぁ……っ♥ おにいさっ、あっ、あっ♥ あっ♥ あっ♥」
たぱん、たぱん、たぱんっ♥
おまんこでするよりかはちょっと激しめのピストン。
だけどやっぱり普段よりかは全然易しめのソレは、ずん姉様にとって物足りなさは与えず、逆に普段以上の充足感をもたらしているようです。
両脚を兄様の腰に回して、離したくないとばかりにしがみつきながらも貪欲に快楽を得て、そして先程から軽くイキ続けている様子です。
「ずん子気持ちいいかー? よさそうだなー、俺も気持ちいいぞー」
「ほんとっ、ほんとれしゅかっ……♥♥ うれしいっ♥ うれしぃっ♥♥ お兄さんによろこんでもらうのっ、うれしいっ……♥♥」
「喉乾いたらおっぱいとか飲んでいいかー」
「どうぞっ、お兄さん飲んでっ♥ いっぱい飲んでいいからっ♥♥ 私のここもっといっぱい、あぁぁあうぅっ♥♥ うれひぃ、うれひぃよぉ……っ♥♥ 幸せだよぉ…っ♥♥」
あーあー、快楽にすっかり分けわかんなくなっちゃってますね。ずん姉様ったら。
谷間に顔埋められた姿勢で乳房吸われつつもお尻を愛して貰った事に、涙流すほど感極まっちゃって……本当、羨ましいです。
「あ、だめっ……♥♥ おにいさんだめっ……♥♥ やだっ……♥ し、しあわせすぎておしっこ……っ♥♥」
「あー……うん。いいぞ出しちゃえ」
「でもっ♥♥ お布団よごれちゃっ、あんっ♥♥ あぁっ♥ ひゃぁぁっ……♥♥」
「今はいいから気持ちよくなれー。掃除するのはきりたんとかイタコとかだからなー」
「ちょっ! 兄様」
感じすぎて色々と体がバグり始めたずん姉様。我慢こそしているようですがもう兄様にしがみつくことしか出来ておらず、そんな状態で兄様に許可されれば……もう、止まらなくなってしまいます。
「お、にぃ、さぁ……あっ……あぁぁあぁ……っ♥♥」
ちょぱっ、ちょぱぁぁぁ……♥♥
「おーずん子のイキション出てるぞー」
「や、やあぁぁああぁぁ………♥♥♥」
水流の音と共に、ずん姉様は自分の顔を手で隠して恥じらいます。
しかしながら我慢の聞かぬ体はお尻の穴を肉棒でほじられるたびに残りの分まで出してゆき、更に中はこなれて兄様へと鋭い快楽を与えてしまっているようです。
「っく、俺も出す、出すぞ」
「おにいっ、おにいさ……ひゃぁっ、あっ、熱いっ、熱いですよぅっ♥♥ おにいさんの奥にっ、あっ、あ、ああぁぁあ~~~~っ!!♥♥」
びゅっぶ、びゅーっ、びゅ! びゅぶっ、どくんどくん……♥
兄様もひときわ強く腰を押し付ければ、放尿中のずん姉様のお尻の穴に思い切り熱いのを注いでゆきます。未だ出し続けているおしっこをお腹に浴びながらのそれは見ていて余りにもいやらしく。先程可愛がられたばかりだというのに私はまたもお腹を疼かせてしまいます……♥
「あーっふ……妊婦ックス最高……」
「はぁ……あふ……♥♥ おにいさ、ん……っ♥♥ お腹なでなで……うれし……♥」
発言が微妙にゲスいです。
しかしながらずん姉様があれだけ幸せならセーフ、なんでしょうかね? うんうん。
「ただ兄様。余韻に浸ってる所申し訳ないですが」
「なんだー」
「タコ姉様も何かそろそろ限界っぽいので、よろしくおねがいしますね」
「ふーっ……♥ ふーっ……♥」
「あー……」
さんざっぱら焦らされた形になったタコ姉様。絶賛暴走モードです。
さっきから股間をぎゅぅぅっと抑えて兄様を血走った目で見つめております。
頑張れ兄様。負けるな兄様。
でもほとんど自業自得だから覚悟して抱いてくださいね兄様。
今日も東北家は相変わらずただれております。