※この作品はR-18です。

東北家のただれた日常   作:月兎耳のべる

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ランドセルってプレミア感あっていいよね


東北家のよくある日常① 【ずん子・きりたん】

 おはようございます。東北きりたんです。

 朝です。清々しい程の朝です。

 本日は曇り一つない快晴。11月終わりにしては珍しい暖かさでした。いつも以上に学校に行く気に満ち満ちております。

 幸いにも今日は兄様が起きていないので姉妹全員で平和にご飯を食べ、平和に身だしなみを整えており、何だか最高のスタートが切れそうです。

 

 玄関先。いつも通りにランドセルを背負い。

 そしていつも通りに玄関扉に手をかけ、さぁ優雅な一日の幕開けを切り出そうとした、その時の事でした。

 

「ふぁーぁ……オッスきりたん」

 

 起きやがった……。

 何だか最高の一日に水を刺された気分です。

 

「む? 兄様ですか、朝早いですね。おはようございます。それはそれとして行ってきます」

 

「あーちょっと待て待て」

 

「何でしょう兄様。私今から学校に行かなければならないんですが」

 

 寝癖もそのままにだらしないパジャマ姿でこちらを呼び寄せる兄様。

 一体何がしたいのでしょう。私は仕方なく兄様の下へと近づいて言ったのですが――それが間違いでした。

 

「ちょ、んなっ!? 何するんですか兄様っ!」

 

「ひぎゅっ、こらっ! い、っきなり何体弄ってっ、っ♥ 盛るのもいい加減にっ!」

 

「ちょおおぉっ!? 兄様っ、下着、ぬがせっ、本気で私学校に、くぁっ♥♥ あ、いきなり指いれてっ、ひぎゅっ♥ あぁうっ♥」

 

「うあぁぁっ、あっ♥♥ あにさまっ、おまんこっ♥♥ 朝からそんにゃっ♥♥ ひぅっ、ぅ、ふぅぅっ♥♥」

 

 

「――あっ♥ あっ♥ あんっ♥ あっ、んぐっ、ふぅぅっ♥♥」

 

 

 ――気付けば家から出ることも出来ず、玄関マットの上で立ち後背位の姿勢で犯される羽目になってしまったのです。

 

 両手を引っ張られた姿勢で私の薄いお尻に腰を打ち付けられ、ランドセルをガシャガシャと揺らされながらも私の中の奥の小部屋にドチュっ♥ ドチュっ♥と犯されてしまうなんて、屈辱にも程があります。

 

「いやー、すまんきりたん。何か無性にムラっちまって」

 

「あやまるっ、くらいならっ♥♥ やらないでくだっ、さっ……♥♥ ひっぎゅ……♥♥」

 

 何度と無くヤられたとは言え、今日の手口は余りにも酷すぎました。

 いきなり抱き寄せて尻を撫で回され、服の上から乳首をつままれて股間に的確に刺激を与え、少し火照りだしたのを見計らって膝まで一気に下着をずり下げれば、指を無遠慮に挿入してかき回して……動けない所を立ちハメって企画AVでも見ない早業過ぎますよ本当に……♥

 

「あにさまっ、いい加減っ、ひゃふっ♥♥ うぐぅっ♥♥ だすならはやく、だしっ、って……♥♥」

 

「まーまー待て待て、朝一番はやっぱり気持ちよく出したいだろ?」

 

「こっちは遅刻しちゃうかどうかのっ♥♥ せ、とぎわっ……♥♥♥ なんですけどっ♥♥ あぎっ、ひぅっ♥♥ あっ、あっ、あっ♥♥」

 

「きりたーん? まだ居るんですか? いい加減に出発しないと遅刻……あっ」

 

 ず、ずん姉様来た!

 これで勝つる! ずん姉様早く私に助けの手をっ!

 

「あー……お兄さんに捕まってましたかぁ……おはようございますお兄さん」

 

「おーっす。ずん子もおはよう」

 

「ずん姉様っ、のんきに挨拶してるばあいでっ♥♥ んひっ♥♥ ひぎゅっ♥♥♥」

 

 ダメだこの姉、平常運転としか考えてないのかそんなに大事だと思ってない……! こちとら一刻も早く抜け出したいのに……!

 しかしながらまかり間違っても親しい相手にするとは思えぬ身勝手な腰振りは、私を火照らせるには十分過ぎる程。さっきまで全然そんなつもりなかったのにもう私の体はその気になっていて、我ながら悲し過ぎます……。

 

「お、お兄さん、きりたんはそろそろ学校だからね?」

 

「分かってるが性欲は抑えられなくてなー。大丈夫最悪チャリで俺が送るから」

 

「大丈夫じゃないっ、大丈夫じゃっ、んおぉっ!?♥♥ い、いきなりっ!!♥♥ いひぅっ!?♥♥♥」

 

「あーそう言えばきりたん中で出していい?」

 

「ひゃめっ♥♥ ひゃめれくらひゃっ♥♥ はひっ、ひぎゅっ♥♥ ひぎゅっ♥♥♥」

 

 腕じゃなくて腰掴んで……っ♥♥ 持ち上げてにゃんてっ……♥

 そんなの本当オナホあつかいっ……♥ 足つかないしっ、おまんこ潰れてっ♥♥♥ あっ、あぁ、あぁぁっ♥♥

 

「うーんダメか。まあ学校だもんな。じゃあずん子出していい?」

 

「あ、ハイ……ってえ、え? いや、私も今から学校ですし、今ほら制服姿で」

 

「あーあー出る出る出るっ、きりたんマンコに出そうっ、っとぉ! ほらずん子」

 

「ひぎゅっ!?♥♥♥」

 

「ふえっ!? お、お兄さんい、いきなりすぎ、んんぅっ!?♥ んぷっ、んぅ、んふ、んん~~っ♥♥」

 

 体が勝手に跳ね回り、絶頂のスパークが脳内を弾けまわる感覚を覚えながら急に体が自由になり、私は玄関マットの上でへたりこんでしまいます。

 ふと見上げてみればずん姉様が壁に押し付けられるような体勢でキスされながらも限界まで屹立したそれを下着の横から陰唇に押し付け、今まさに挿入していた所でした。

 

「んひ、んぶっ♥♥ んんぅっ♥♥ ふ、んぷぅ……♥♥ あ、ほんとに出して、あ、あ、あ……あぁ……♥♥」

 

 びゅぶっ♥♥ びゅっ、びゅくっ……びゅくんっ……♥ びゅっ、びゅっ……♥

 

「おにいさっ……ひどい、ひどいですよぅ……♥♥ 私もこれから学校、なのにぃ……っ♥♥」

 

 びゅく、どぷ、どぷっ……♥ どぷっ……♥

 

「はぁぁ……あうぅ、しかも長い……♥ 熱いですよぅ……んちゅ……ちゅぅ……♥」

 

 そして私の中で散々興奮を高めた肉棒をずん姉様の中に入れて愛撫もなしに即中出し……本当、傍若無人が過ぎますね。それを拒まないずん姉様もですが。言葉で否定しても自分から抱きついて受け止めるずん姉様もアレですが。

 

「あー助かった。ずん子にきりたんありがとなー」

 

「あ、ありがとな、じゃないですよぅ、うぅ……♥ 散々火照らせておいて……っ♥♥」

 

「ちゅぷっ、ふ、んぅっ、ちゅっ♥♥ ちゅぅ……♥♥」

 

「……ずん姉様、ずん姉様正気に戻ってください。我々学校ですからね今から! というかずるいですよっ!」

 

 私はイカされたはイカされたのですが、やはりいつもいつも中で受け止めているせいか、肝心の収まるべきものが収まらないと不完全燃焼と言いますか。どうにもお腹が疼いて仕方がないです。しかしながら今から学校ですし、このままだと遅刻してしまうのも……う、うぅ、あぁもう!

 

「おーいずん子、もう行かないと遅刻するぞー」

 

「兄さん、お兄さん……っ♥ ん、ふ……ちゅぷ、ちゅ……♥」

 

「ずん子ー」

 

「遅刻します……♥ 遅刻していいですから続き……お腹が今ので起きちゃいましたから続きを……♥ んぁっ!?♥」

 

「ず・ん・ね・え・さ・ま! ほらタンポンあげますからこれ詰めてさっさと学校行ってください!」

 

「あ、もうきりたんっ、いきなり……わ、分かりましたっ、分かりましたから、もうっ」

 

「はぁ……私もちょっと色々済ませてから学校に行く事にします」

 

「おーう、俺もじゃあ飯でも食べ……え、あれ。何で俺の手掴んでるのきりたん。おーい」

 

 私は唖然としてる兄様を連れてトイレに駆け込みます。何やらずん姉様が「きりたん!? ちょっとずるい!」とか言っている気がしましたが、残念な事に聞こえませんでした。

 ……何でですって? そんなの当たり前じゃないですか全く。人に火をつけるだけ火をつけて放置だなんて、許せるほど私は広い心は持ってないんですよ……っ!

 

 私はバタンと、扉を締めて、しゅるり、とスカートごと下着を脱いでさっさと下半身を丸出しにし、兄様へと見せつけ始めます。

 

「兄様。続きです。さっきのでは不完全燃焼です」

 

「え、でも学校……」

 

「10分や20分くらいの遅刻は問題なしです。というより、兄様が私に火をつけたんですから、つけた火はきっちり消して貰わないと困ります」

 

 そして、私はそのまま便座の上に自ら座り込み、わざとらしく両脚を広げて股間を見せつけてあげます。

 

「……っ♥ だいたい、こんなにほぐれて美味しそうなここ……放置するなんて、バチが当たりますよ、兄様……っ♥♥」

 

「それもそうだな!」

 

 さすあにです。股間に正直なだけありますね。

 あけすけなお誘いをするのは正直抵抗感もありましたが、こんな状態で登校など出来ないのは自明……兄様には責任持って鎮めてもらわねば……う、ぁぁ……あっ…♥♥

 

「あ、あぁ……♥ あ、んんぅぅ……っ♥♥ あ、兄様のがぁ……♥ ふぁ、はひ……♥♥」

 

「おぉ……いい感じに蕩けてるな、間違いねぇ」

 

「兄様があんな朝っぱらから勝手に私を犯すから、ですっ、よ…ふぁっ♥♥ あっ、あっ♥」

 

 こうしていると、イオ●のお手洗いで襲われた時の事を思い出します。

 あの時と同じ姿勢で、当時は私は拒んでいたものの、今は自分から求めて受け入れようとしているのがどうにもおかしく……、それでいて今の自分がランドセルを背負ったままであることを考えると、何故だかとても興奮してしまいます。

 

「あにさまっ、どんな気分ですかっ……♥♥ 今まさに学校に行こうとした小学生をっ♥♥ 玄関でハメ回しただけに飽き足らず、トイレに連れ込んで二回戦……っ♥♥ ランドセルもつけたあどけない幼女にこんな事するなんて……っ♥♥ バレたら極刑っ、んんっ♥♥ まぬがれませんよぉっ……♥♥」

 

「その時は大人しくきりたん孕ませてから自首しよっかな」

 

「孕ませたんなら……っ♥♥ 自首なんてせずに隠し通して一緒に育ててくださいっ、あ、んきゅっ、ふぅぅっ♥♥ そこ、またこんこんってぇ……♥♥」

 

 両脚首を手で掴まれ、恥ずかしいくらいにあけすけに広げられた股間に深々と突き刺さる兄様の肉棒……っ♥♥ それが与えてくれる刺激は背筋に震えるくらいの快楽をひっきりなしに与え、とめどなく愛液を溢れさせてしまうのが分かってしまいます♥

 

 あ、あぅ……♥ さっきの熱が、またぶり返すように……♥

 あ、くる……っ♥ くる、くるっ、くる……っ♥♥ いっ……♥

 

「い、にゅっっ!♥♥ っふ、うぅ……っ!!♥♥」

 

「うおっと! し、締まる……!」

 

「ふぁっ……♥ はぁ、あっ、兄様がっ……♥ 兄様のっ、せいです、からっ……♥ 興奮しやすく、な、ってぇ……っ♥♥」

 

「朝っぱから幼女興奮させちまったかー、俺も罪深い男だな。ならしっかり襲ってやらないとな!」

 

「っあっ、あっ! あふっ♥♥ はいっ、はいぃっ♥♥ しっかり、しっかりれいぷしてっ♥♥ しっかりお腹のおくまでぇっ、びゅーびゅーって満たして、くださいっ♥♥」

 

 お互いの合意の上でのレイプなど鼻で笑われても仕方ありませんが、今の私はどうしようもなくそれを求めてしまっていました。そして、初めて自覚したのですが。私はすっかり兄様の中出しそのものにハマってしまっているのか、出されないとどうしても満足出来ない体質になっていたようでした……♥

 

 兄様は精液を注ぎたがり、

 私は精液を受け止めたがる。

 

 お互いの利害が一致してしまえば後は話は簡単です。

 獣欲のままに互いに貪りあい、そして高めあうだけ――便座をギシギシ揺らし、ランドセルの音をガチャガチャ響かせ、狭い室内に水音をかきならし、トイレの外に聞こえる程嬌声を漏らして。そしてそして――

 

「っ、あっ、あぁぁっ♥♥ ああああああ――――っ♥♥♥ あ――――っ♥♥」

 

 私が心のソコから求めていた熱々のザーメンを受け止めた瞬間、体が歓喜に打ち震えて絶頂してしまいました……♥

 びゅばっ、びゅぶっ♥ どぷどぷ、どぷんっ……♥なんてまだ子をなすことも出来ない小学生の子宮を我がモノ顔で満たしていく火傷しそうな半固形状の液体ははっきりと重さを感じ、それが堪らなく中出しされたという実感を与えてくれます……♥

 

「あー……あふ……。いやートイレでランドセルJS犯すシチュって絵面完璧にヤバイけどいいな……おーいきりたん、きりたん?」

 

「はーっ……♥ はーっ……♥ な、なんですか……あに、さま……♥」

 

「それで学校、どうすんの? 行かないとやばくねー?」

 

 学校? 忘れてないですよ。そんなの当然です。

 ただどうしても我慢できないから兄様とシただけに過ぎません。

 だから今も尚おまんこの奥に残りの分まで出し切ろうとっ♥♥ 子宮口、ぐりぐり……♥ってされたとして……もっ♥ っ、ぁ……♥

 

「……」

 

「……」

 

「……も、もう一回だけシてからにします♥」

 

「おけ」

 

 

 

 結局、一回で終わらず3回やってから解放。

 私は1時間目を完全に遅刻してしまうのでした。

 

 

 東北家は今日もただれております。

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