※この作品はR-18です。

東北家のただれた日常   作:月兎耳のべる

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ボイロのエロ小説少なすぎ問題なので作りました。
後続者増えろ…増えろ…。

2019/11/13
見切り発車なんでアンケートおいてます。
回答してくれたら反映したりしなかったりします。


【東北家】
東北家の日常 【きりたん・ずん子・イタコ】


 我が東北家には三人の麗しき女性が居ます。

 長女のスタイル良し器量よしのイタコ姉さま。

 次女の性格よし優しさ良しのずん姉さま。

 そして三女で成長性SSS、顔良し性格良しプロゲーマー候補生の私、きりたん。

 

 我々三人はいつも仲睦まじく、そしていつも元気一杯。

 学校に通ったり家事をしたり、そして配信業でお金を稼いだりして慎ましやかに生きています。

 そんな完璧なトライアングルを形成した我が東北家ですが、欠点がないわけでもないです。

 その欠点とは、とてもではないですがお外には出せない恥の塊である、東北家居候の兄様です。

 

 兄様は無職です。ぷーです。

 東北家のヒエラルキー的にはド底辺の生き物です。

 

 職なんて探しに行こうとすらしないこのクズは、体内時計が狂いまくって深夜夜ふかしして昼まで起きてこないし、皆がお仕事や学校で勤しんでる間にも平然とゲームをしたり昼寝してるし、ご飯のときにも遠慮なくおかわりをすると、絵に書いたようなキングオブクズ野郎で、ずん姉さまとイタコ姉さまと私の三人の配信や動画からの広告収入をかすめとって、どうしてのうのうと生きていられるのが不思議で仕方がないです。

 

 いい年こいた大人なのにどうしてそんな事が出来るのでしょうか。

 本当に毎日反省して欲しいくらいです。

 

 

「おぉっ♥♥ おっ♥♥ おっ?♥♥」

 

 そんな東北家ですが、毎日誰かの喘ぎ声でスタートします。

 元凶は100%兄様です。珍しく朝はやく起きたかと思えば誰かの布団に忍び寄った兄様はまるで道具みたいに私達の体を貪ります。

 

 今日の犠牲者はイタコ姉さまみたいです。

 

 タコ姉さまは毎朝毎昼毎晩の料理担当をしてくれているのですが……こうなってしまうとお昼までイキっぱなしで何も手がつかなくなってしまうので、私が準備します。

 ずん姉さまに任すとずんだのフルコースになるので私が準備します。(大事な事なので2回言いました)

 

「ふんっ! ふんっ! ふんっ!」

 

「んぎゅっ♥ んぉぉっ♥ おっ、おぉぉっ♥ おぉぉぉ~~~っ!♥♥♥♥」

 

 障子越しに組み伏せられて腰を振られ、大きな胸をたっぷんたっぷん♥って揺らすタコ姉さまの姿が見えます。

 今日も相変わらず激しいですね。兄様は鬼畜です。鬼畜クズです。

 私は眠気眼でパジャマのまま台所へ向かうと、料理の下準備を始めます。

 ……サラダと昨日の煮付けとパンですね。出来合い最高です。

 

「あにさまー、パンでいいですよねー!」

 

「蜂蜜とバターのっけてくれー、うっ!」

 

 ぶびゅぅぅぅ、びゅるるるっ、びゅぅぅぅーっ。

 

「んおおおおぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥♥」

 

 タコ姉さまのアクメ声が響き渡り、かすかに何かを出す音も聞こえます。

 あーあ。また生ハメ中出ししてますね。お布団汚れが酷い外だしよりかはまあマシですけど。

 

「ふー出した出した」

 

「お……おぉ……お…♥」

 

 がらりと障子が開くと、カエルみたいにひっくりかえってアソコから精液零すタコ姉さまと、ガッチガチの汚れたちんこを露出した兄様が登場しました。ほんと死ねばいいのに。

 

「おし、牛乳、牛乳っと」

 

「兄様、それみんなで飲むんで口つけて飲まないでくだ……あ、あーあー! あー!」

 

 野郎、マジで口つけやがった!

 許しておけません、これはきりたん砲のさびにしてやる必要がありますね!

 

「まあまあ落ち着けって、な? 俺のチンポミルクやるから!」

 

「どうしてそういう話になるんですか! その粗末な物しまいやがれっていうんですよ!」

 

「ひでー、俺のチンポが傷ついてるぜ」

 

「本当に傷をつけてやりましょうか」

 

「御免こうむるぜ……どれ」

 

「ちょっ」

 

 唐突に兄様が私のパジャマの中、その下着の中にまで手を突っ込んできやがるので、私がきりたんスラッシュで抵抗しようとしましたが、卑怯なことに私の弱点を知り尽くす兄様、すぐに私は腰砕けになってしまいます。

 

「うぁっ、あ、ぁ、ぁ♥」

 

「案の定ぐっちょぐちょじゃねーか。昨日も散々ずん子との生ハメ交尾を覗きやがったんだろ? ん?」

 

「し、らな、いですっ、そんなの…っ、かってに、もうそうしないで、ぉっ、お♥」

 

「正直に言えー」

 

「ひゃめ、そこやめへ……っ♥ んひっ、んひっ、まめだめ、だめで…っんひぅぅぅ♥」

 

 ぷしゃっ、ぷしゅっ♥

 

「いっひゃ、いまいひまひたっ♥♥ なんでやめてっ!?♥♥」

 

「正直にー正直にー」

 

「みまひたっ、みてまひたっ♥♥ だからはなひてっ、はなひてぇ♥♥♥」

 

 ぷしゃぁぁぁ♥

 

 この家に居候が決まって3日と立たぬ内に全員を抱いた兄様に、私達はソレ以降何百じゃ効かない程犯されてしまい、もう全員の弱い所は全てこの男に知られてしまっています。

 私の弱い所、おまんこの浅いところを巧みな手付きで軽く擽られると、快楽を知った私の体は勝手に反応を繰り返し、雑魚イキしまくって簡単にお潮を吹いてしまいます。うぅぅ。

 

「いぎゅっ、いぎますっ♥♥ いぎますぅっ♥♥」

 

「いひっ!? なんで♥ やめっ、てっ♥おまんこ…馬鹿になりますっ♥ ちょっ、やぁっ♥」

 

「あ~~~~っ♥♥ ああぁ~~~~っ♥♥」

 

 私の反応に気をよくした兄様は結局私が何度イっても止めてくれず、私は訳もわからずイキまくって床をびちゃびちゃに汚してしまうのでした。学校、この後あるのに、これじゃまた遅刻しちゃうじゃないですか…っ♥

 

「あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥」

 

「おはようございます~……うわぁ、今日はお兄さんが早起きの日でしたか」

 

「おっす、おはようずん子」

 

 結局私の小さい体をオナホみたいに持ち上げて兄様の収まらない性欲のまま、立ちハメ状態で犯されてしまいます。私の体はやっぱり小さいから、兄様のちんこはすぐに奥まで届いて、すぐにイキそうになってしまうので嫌です。

 

「今日の朝食は……あれ? イタコ姉さま作ってない!? まさか……」

 

「あー悪い、イタコならオレがハメ潰した」

 

「もうっ、イタコ姉さまにあまり迷惑かけないでくださいよっ」

 

「悪い悪い。ついむらっと来てちょっとヤっちまってな……ふんっ、ふんっ!」

 

「おお゛っ?♥ お゛っ♥ お゛っ♥」

 

 ずん姉さまももうこんな光景、慣れた物です。

 ほとんど毎朝、昼夜を問わず問答無用で犯されてきた私達の倫理観は非常にゆるゆるな気がしますが、強引なやり口ですっかりほだされた我々はソレを断るすべを持ちません。逆に、少し依存してる感もあるなんて…いやいや、そんな事っ、ちょっ!いきなり、ポルチオやめっ♥♥

 

「しょうがないですね、じゃあ私が変わりにずんだスペシャルを」

 

「……いや、待て。ずん子、朝食は今日はきりたんがやるって言ってるから、きりたんにやらせよう。な?」

 

「でも今到底できないですよね?」

 

「出来るって、なー? きりたんイケるよなー?」

 

「イケっ♥ると、思ってんだったらっ♥♥ さっさと、ちんぽ抜いてっ♥くださっ♥♥」

 

「いや、きりたんの中心地いいし。出来るならこのままヤろうぜ」

 

「馬鹿兄様っ♥ クズ兄様っ♥ い、いい加減、しっ♥♥ いっ♥♥ ひぎっ♥♥」

 

 あっ! 馬鹿っ! ちょっと駄目っ、おまんこっ♥ 奥ごつごつってするの駄目ですっ!♥

 そこなんかいもされたら、あっ、あっ、あっ♥ 

 

「あ、ちょっとちょっとお兄さん、やりすぎるとっ!」

 

「やべ、忘れてた待て待てきりたん落ち着」

 

「あぁああぁぁぁああぁ~~~~っ♥♥♥」

 

 ぷしっ、ぷしゅっぅ、ちょろろろろろ~~……♥♥

 

 私のアソコが容赦なく絶頂を繰り替えされ、すっかりイキ癖のついたアソコは条件反射のようにおもらしを始めてしまい、台所の床めがけて私のおしっこがびちゃびちゃと広がっていってしまいます♥

 

「うっ、でもきりたんのおもらしまんこっ、最高に締まる、出るっ、出るぞっ!」

 

 びゅくっ、びゅぶっ。 びゅうーっ。

 

「うああぁぁぁぁ~~~っ♥♥ ああぁぁぁあ~~~~っ♥♥」

 

 そんな絶頂おまんこの中で脈動する、兄様の鬼畜ちんぽは容赦も遠慮もなく中出ししてゆき、熱々のおたまじゃくしがお腹に溜まってゆく感触に、私はまたも絶頂をしてしまうのでした。

 

「お~~に~~い~~さ~~ん~~!」

 

「い、いや待て。これは不可抗力で……おうふ、出る出る…残り汁までたっぷり……」

 

「あ゛ぅ♥♥♥ あ、あぉ……おぉぉぉ……♥♥♥」

 

 私にだけ聞こえる射精音を響かせながら、しっかり赤ちゃんの部屋に密着させて中出しされるのは抗いようのない快感で、私はおもらしの快感と合わせて恍惚の表情を浮かべて、喘ぎ声を漏らしてしまうのでした。

 

「あーもう、お兄さん、さっさとちんぽ抜いてお掃除お願いしますね?」

 

「ちぇ、分かったよ。確かに俺が悪かった所もある」

 

「お゛ぅっ♥♥」

 

 ちんぽが抜けた瞬間、私はその場にへたりこんでしまい、動けなくなってしまいます。

 うぅ……今日も遅刻確定です……この鬼畜クソ無職め、なんて思いながら体を落ち着けつつ睨みつけてやると、怒っていたはずのずん姉さまに、兄様がちんぽを突きつけてペチペチしてました、こっ、コイツ……!

 

「んんっ♥ お兄さん反省してないですよね?」

 

「してるって。証拠にこれからきりたんのお漏らしお掃除します」

 

「じゃあ何で私の顔に汚れたおちんちんを擦り付けるんですか」

 

「おもらしのお掃除する前にちんちんキレイにして欲しいので」

 

 ずん姉さまのシミ一つない綺麗なお肌に、私の愛液と兄様の精液がべっとりついたおちんぽが這い回り、べっとりと汚していく様は普通なら発狂して刺殺されてもおかしくない行為ですが……ずん姉さまはその濃厚な匂いにやられてるのか諦めてるのか、抵抗もなく擦り付けられ、最終的に

 

「あむ……♥ んちゅ、ちゅぅ…♥ ちゅぷ……♥」

 

 なんて、従順に、愛おしそうにその場で舐め清め始めたのでした。

 

 

 

 今日も東北家はただれております。

誰をハメ潰したい?

  • しばらく東北家でいいよ
  • ゆかマキ
  • 茜葵
  • あかり
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