普通過ぎる日常と異常すぎる裏側を同時に書くとシコリティが上がると聞いて。
急に三人称になるよ!
「先生おはようー」
「おーっす」
「おはようございまーす先生」
「はい、おはよう」
朝。友達が続々と教室にやって来る中、僕はいつもあの子が来ないか探してしまう。
特徴的な髪飾りに、まるでお人形……それも日本人形みたいな不思議な雰囲気の女の子。
可愛らしくて、色々な話を知っていて。それでいて守ってあげたくなるようなか弱い子。その子はやっぱり、今日も早くには来ない。
「……先生、いつもすみません。今日も遅くなってしまいました……」
「きりたんちゃんもお早う、今日も顔が赤いけど……大丈夫? 保健室行かなくても平気……?」
「はい。今日はまだ平気だと思いますので……」
「そう……無理はしないで、気分が悪くなったらすぐに保健室にね」
――来た! きりたんだ。
今日も遅めに教室に入ってきた彼女は、古めかしい着物に下はスカートと言った出で立ちでランドセルを背負っているので、ちょっと……いや、大分物珍しい格好をしている。だけどやっぱり今日も彼女は可愛い。
彼女はいつもよく遅刻してくるけど、それは彼女が病弱だから仕方ない事だよね。休みがちな時もあるから、逆にこうして会えるのがより嬉しく感じてしまう。
「おはようきりちゃん、大丈夫?」
「きりたん気持ち悪くなったらすぐに言えよな、保険室つれていくぜ」
「はい。みんなおはようございます……あとありがとう、いつもいつもごめんなさい」
勿論僕だけがきりたんにそんな思いを抱いてる訳ではない。クラスのみんながみんなきりたんの事を気にしているし、大好きだ。多分それは彼女がとっても可愛いのもあるけど、気遣いが出来て、頭が良くて。それにいつも優しい。そんな所が人気が出るのだろう。
なんというか、そう。きりたんは守ってあげたくなる。
僕も含めてきりたんを知ってる人は、きりたんに酷いことをする人が居たらどんな相手だろうと助けに入るだろうと思う。
「お、おはようきりたんちゃんっ」
「山田くんもおはよう」
そして彼女は何を隠そう、僕の隣の席だ。これは僕だけの特権と言ってもいい。
ふわりとした柑橘系の香水の匂いに、耳をくすぐるような優しい声色はいつもいつも心地が良い。でももう半年以上隣の席にいるのに、いつも挨拶するのも慣れなくて声が上ずっちゃう。
彼女の優しい笑顔に、僕は今日も胸の高鳴りを抑えられない。
「え、えっとあの……っ、き、きりたんちゃん昨日、昨日の……」
「……?」
「き、昨日の剛力仮面、み、見た?」
「あ、うん。剛力仮面なら見ましたよ、面白かったですよね、まさか剛力仮面の正体が近所のおじさんだったなんて……」
「あー剛力仮面の話してる! 俺も混ぜて!」
「きりたんちゃん何でも見てるねー、ねぇ剛力仮面って本当に面白いの? きりちゃん」
「面白いですよ。世の儚さと世界は所詮金と暴力で成り立つって堂々と子供に突きつけるそのスタンスが中々いいです」
そしてきりたんちゃんは案外、男の子の好きなようなものに理解があるのがまた人気の秘訣かも。
女の子らしいお洒落の話やお菓子作りの話も出来るのに、アニメとか、ゲームとか。そういった物も全然話せる。だから彼女の周りにはいつも人が絶えないし、僕は話すのは苦手だったけどきりちゃんと隣合った事で色々な子と話せるようになった。だから本当に彼女には感謝してる。
「僕も、そ、そう思う……子供相手に綺麗事を並べないで、こういうもんだから覚えとけって、言ってくれるような反面教師の感じが、やっぱり剛力仮面の面白みなのかも……M字ハゲアデラン編とか、特にぐっと来たし……」
「山田くん、分かってますね。私と同じ意見です、M字ハゲ編はバーコード伯爵との対立含め、特に……」
「ふ、深い話してんなー……」
「あーまたきりちゃんがオタクトークしてるー、たまには私達と話そうよー」
「ごめんなさい、山田くんとは気があってるのかついつい話が盛り上がってしまって……」
ね、と笑いかけるきりたんに、僕はドキっと胸の高鳴りを抑えられない。
いつもいつも彼女の笑顔を見るたびに、顔が赤くなってしまう。
「山田ー、何顔赤くしてんだよー!」
「ち、違うよ、こ、コレは別にそのっ」
うぅ。彼女はそんなつもりはないはずなのに、僕のバカバカ!
でも……クラスのみんなと一緒にこうして笑うのが楽しくて、そしてそのクラスにきりたんがいることを本当に幸せに思う。
「ふふふ、本当に顔真っ赤ですよ山田くん。大丈夫ですか?」
「……う、うん。大丈夫です……」
いつか……うん。本当にいつか、出来ればだけど僕はきりたんに僕の気持ちを伝えたい。
人気が高くて上級生の人や、それこそ中学生の人もきりたんに告白してるって聞いてるけど、今の所全部断っているみたいだから……多分僕にもチャンスがある、よね。
うじうじしてる僕だけど、気が合うって言ってくれるし……その僕は出来るなら二人きりで彼女の笑顔がみたい、彼女の声が聞きたい、彼女を近くで守ってあげたい。
僕に勇気が整ったら絶対に言おう。
昨日も思ったし、一昨日も思った。多分明日も思うのだろうけど……僕はそう誓うのだった。
§ § §
「おーっし頑張れきりたん、がんば、がんば」
「ふっ……♥ うぐ、ふ、うぅ……っ♥♥」
学校終わり、きりたんの部屋にて。東北家唯一の雄である通称クズ兄ときりたんがベッドの上で絡み合っていた。
いや、絡み合っていたというのはおかしいか。ベッドの上で立ち膝をついたクズ兄が淫水焼けした肉棒を突き出し、未だJSである東北きりたんが四つん這いでスカートをめくりあげ、ショーツをずり下げた姿勢にしてソレを受け入れているからだ。
何をどこに受け入れているのか?
ソレは勿論――彼女のお尻の穴である。
「まだ先端がめりこんだくらいだぞー、頑張れ頑張れ。この間は1cmまでいけたから今日は2cm以上いけるって」
「そ、んなのっ♥♥ 無理ですっ、って……♥ こんにゃ、おおきっ……♥」
排泄にしか使わない筈の器官に押し付けられた、立派な肉棒。クズ兄はその亀頭部分をぐりぐり…♥と今も尚狭い腸内に入れようと動かしていた。沈着の薄いサーモン色の尻穴は、愛液と先走りでまんべんなく濡らされていやらしい光を放っており。更にその下のぴっちりと閉じた幼女のマンスジからは、とめどなく愛液が垂れていた。
「1cm毎に1000円だぞ~、奥まで飲み込めたらPS5。約束したもんな~」
「んにゅっ♥ ひっ……♥ そんな約束しなきゃよかっ……♥ い、ぁぁっ!?♥♥」
「あー熱々小学生ケツマンやっぱきっつ……先端飲み込めたら後少しなんだけどな~」
「みゃってっ♥♥♥ おまんこっ、ほじほじっ♥ しにゃがらはずるっ、ずるいっ♥♥ いっ、あっ、あひいぃっ♥♥♥」
お尻の穴に集中していたきりたんの膣穴に唐突にねじ込まれる太い指、二本。根本まで飲み込んだソレを容赦なく出し入れしてゆけば、きりたんの口から切羽詰まった嬌声が次々と溢れ、快感に腰をくねらせながら指を何度も締め付けてくる始末。そこには学校での清楚なイメージはどこにも見当たらなかった。
「っていうかさー、きりたんお尻の穴締めすぎ、緊張しすぎなんだって。だから入るものも入らないんだよ」
「む、むりなものはっ♥むりっ♥って、ひっ、いっ♥ 指、ぐちゅぐちゅらめっ、あっ、あっあっ……!♥♥」
「お、イキそ? まだイクなよ。イクならケツ穴と合わせてだからなー」
上ずった声を挙げて限界を伝えるきりたんに残酷な宣言。激しく動いた指先で何度となく攻め立てた膣内、その絶頂寸前で指が引き抜かれて、「っう゛んっ♥♥」っと切なくも動物めいた喘ぎ声が漏れる。そして代わりに尻穴に押し付けた亀頭をぐり、と力を込めてねじこんで、また進まなくなると限界寸前までまた手マン責め。その繰り返し。
何度と無く行われた寸止めにより少女は息も絶え絶えで、全身から大粒の汗を垂らしながらもベッドでのたうち回っていた。
「おーきりたん見ろ! 頑張ったなぁ、ほらもう3cmくらいは入り込んでるぞ! 後少しで先端入りそう!」
「おみゃ……♥ はにゃ、はひっ、ひぅ……♥♥ あにしゃまっ……♥ あにしゃまもう、りゃめ……っ♥♥」
桜色に染まったシミも汚れも見当たらない小学生の薄くも小さな丸尻を上下させ、その尻穴のある部分が男根を咥え込むような形で大きく広がっている光景はあまりにも淫靡。絶頂寸前まで責め立てられ続けたお陰でふるふると不規則に体は震え、ベッドにこぼした愛液のシミはお漏らしと見紛う程。クズ兄はその様子を見てうんうんと頷きながら、押し出そうとするキツイ締め付けに呻き声を漏らしそうになっていた。
「よしよし、じゃあご褒美にイカせてやるからなー」
「まっ、まっへっへ……♥♥ ふにょっ!?♥♥ おっ、お゛っ!?♥♥ おぉっ♥♥ お、りゃめっ、はひぃっ♥♥」
3cmまでめりこんだ亀頭を咥えこませたまま腰をゆったり振りつつも、ポルチオイキまで体験したこなれた幼膣を指で抉る同時責め。本来なら尻穴で感じる筈もないというのに同時に虐められる事で快感信号を勘違いし、不快感はあっという間に快楽で上書きされていく。
「~~~~っ♥♥ ふにゃ、はひっ、ひにゅううぅぅうっ♥♥♥♥」
「おぉっ、おっ、あー出る出るっ!」
膣内で指先を強烈に締め付け、尿道口からほとばしる大量の愛液。そして竿やめりこんだ亀頭が一際跳ねたと思えば幼尻が震えだした。幼いアナルめがけて精液がほとばしったのだ。膣イキと同時に注がれた精液の熱さに、きりたんは喜悦の声を止めることができなかった。
「あー、小学生アナルに精液コキ捨て気持ちいいわー」
びゅっぷ、びゅっ♥♥ びゅくん、とぷ、とぷ……♥
「あっ♥ あおっ……お、おぉ……♥ ほぉ……♥」
クズ兄は亀頭をアナルにめり込ませた状態で自ら竿をしごきだし、蓄えた精液を尿道から腸内へと送り続けてゆく。すっかり精液の熱さを覚えた淫乱小学生は力なくベッドに突っ伏しながらも、ぱくぱく…♥と膣口を切なそうに動かしながらヨダレを垂らし続けていた。
「記録更新だなーきりたん、3cm。偉いじゃん、よく頑張ったなぁー」
「お゛ぅっ……♥♥」
にゅぽんっ♥ 精液を放り出して満足したのか、引き抜かれる亀頭。
先端だけとはいえ広がったサーモン色のアナルは、ゼリー状のザーメンがこびりつき、入リ残った精液がこぽ…♥と溢れる様が見えていた。
「偉い偉い、きりたんはずん子に次いでアナルの才能あるぞー」
「う、うれひく……♥ にゃいれふ……っ……♥♥」
動けない状態で頭を撫でられて、口先では反抗するもののどこかとろんとした目を見せてしまうきりたん。しかして尻穴の奥の熱さに彼女の疼きは高まっていく。クズ兄もまだ興奮が冷めやらぬのか、肩腰に睨みつける彼女の腰を掴むと、
「お、ま、まってもう終わりっ♥♥ もうおわっ♥♥ んにゃぁぁあああぁっ♥♥♥♥」
「あーほっかほかまんこ、やっぱりきりたんのこっちも名器だわ……!」
腰を引き寄せ、そのまま膣口と亀頭の位置を合わせ、押し進め、飲み込ませ……ろくな抵抗もなさそうに幼膣の奥まで入れてしまう。ほとんど毎日、性欲処理のために犯されてきた彼女の膣内は喜びに肉棒を締め付け、精液を絞ろうと本人の意志を抜きにして歓迎の抱擁を繰り返す。
慣れてないアナルと違い、キツさはあるがそれでいて全てを飲み込むような柔らかさも兼ね揃えたその膣内に、クズ兄も何度も味わったのに声を漏らしてしまう。
「あっ、あっ、あっ! あっ! あーっ♥♥! あーっ♥♥」
「き・り・た・ん・レ・イ・プ・中・な・う……っと、ずん子に送信~」
「ちょっ!♥♥ あにしゃまっ♥♥ 今なんてっ、♥ って撮るのやめっ、やめろぉっ♥♥♥」
「えー近況報告、いいじゃんいいじゃん。あ、動画の方が良かった?」
「よくにゃいっ♥♥♥ そんなの撮って、流出したりゃっ♥♥ あおっ、おっ、おぐっ♥♥ ひぎゅぅっ♥♥♥」
「きりたんのおまんこはそう言ってないようだけどなー、ハメ撮り大好きでしょ?」
手慣れた様子で腰を振りながら片手にスマホを構え、撮影モードで痴態を撮るクズ兄にきりたんはやめろ、やめろと喘ぎながら抵抗するが、力、体格差、そして快楽攻めによって何一つ止める事も出来ず、細い腰を掴まれてロリマンコをデカマラで耕され続ける。
薄くも美しいお尻が汗に濡れ、腰を打ちつけられて揺れて、潰れて。先程注いだ精液をアナルが押し出されて溢れ落ちる様が撮られてしまう。
「あーっ♥♥ あっ、あうぅっ♥♥ あにしゃまっ、やりゃぁっ♥♥ 撮るのやりゃってぇっ……♥♥」
「あーあーあ、泣いたり喘いだり忙しい奴だな。大丈夫だって流出したら流出したで何とかするって、約束する。守ってやるって」
「ほ、ほんとれしゅかっ♥♥ やくしょくれしゅっ、からぁっ♥♥ りゅうしゅちゅっ、したらっ♥♥ ぜったいっ……♥♥♥」
「うんうん約束するする。だから中出しするぞー、おっ、お」
「やっ、っひ♥♥♥ 中出しもらめっ♥♥ あっ、あぐっ♥♥ うっ♥ あっ、あぁぁっ♥ あ、あぁぁっ♥♥♥」
止めてくれない腰振り、ハメ撮りについに泣き出したきりたんをクズ兄は慰めつつも腰を振ることを辞めず、挙げ句の果に中出しする気まんまん。泣きながら中出しを回避しようとするきりたんに、やはり辞める気はないとピストンスピードを挙げて幼マンコを肉棒でかき回し、そして。
「――お、おおぉぉっ!!」
「あ゛あ゛ぁ゛―――っ!!♥♥♥ やらぁあ゛あ゛ぁあ―――っ!!♥♥♥♥」
どびゅっ、ぶびゅっ、びゅるるっ、どぷっ、どぷんっ♥♥ びゅぷっ♥♥
ぴっちりお尻に腰を打ちつけた状態で始まる種付け。
まだ初潮すら来ていないJSマンコ、その小さな子宮内に無遠慮にゼリー状のぷりっぷりのザーメンがほとばしってゆき、躾けられたきりたんの体は中出しザーメンの感覚で絶頂まで一気に押し上げられて、絶叫しながら背筋を反らして体を震わせた。
「お、おぉぉ……っ、あー、やっべ、絞られる」
「あっ、あひゅっ……♥♥ ふあぁあ……♥♥」
当然この男、そんな中出しシーンも含めてしっかり撮影しており、中出しアクメに悶える小学生の様子をばっちりと撮り、そして自身の射精が終われば、ゆっくりと引き抜き、ほぐれた膣口から溢れる精液まで残すのだった。
「あ。ずん子から返ってきた。『帰ったら私もお願いします!』……おう、元気な事で」
「あ……あぅ……♥ あにしゃまぁ……♥♥」
今日も東北家はただれていたのであった。
次はずんずん。