むらむらしたので上げておきますね。
「……」
時刻は朝の11時くらい。
平日であるというに夜更しをして今の時間まで寝こけていた東北一家唯一の漢、通称クズ兄。
彼は寝間着姿のままでぼりぼりと腹を描きながら居間に顔を出した。
「あら兄さん。おはようございますわ、そろそろお昼ですけれども朝ごはんはお食べになります?」
すると、そこには台所に向かっている東北家長女の東北イタコが居た。
彼女は割烹着を身に包み、頭に三角巾をつけてどこか楽しげに料理を進めているのだが、意識の覚醒していないクズ兄はただぼーっと見つめているだけ。
それを不審に思ったイタコが「どうしたんですの?」と近づいてしまう。
言うまでもないがクズ兄は性欲異常者である。東北家の住人に歪な形で愛を注ぐ彼は、割烹着越しでも分かる大きな胸を重たげに揺らしながら慎ましく寄ってくる彼女を見て何気なく手を伸ばしたかと思えばそのスイカップを鷲掴みした。
「んんっ!? ちょ、ちょっと兄さん!?」
「あー……」
そしてそのまま感触を楽しんでいるのか確かめているのか、歳にしては大きすぎるその爆乳を乱暴に揉みしだき始め、流石のイタコも顔を青くしたり赤くしたりしていくのだが、大胆にもまさぐるような動きになってしまうと抵抗すらできなくなってしまう。
体は素直である。こんな乱雑で痛みを伴う愛撫でも既に彼女の体は屈服しかけていた。
「あうっ♥ 兄さん、お待ちになって……お待ちに……♥」
愛撫はペースがあがっていく。
割烹着を脱がし着物の根本に指を引っ掛けられ、一息にそれを下げられれば「だぷんっ♥」という音を立ててピンク色で少し大きめの乳輪のおっぱいが飛び出してくる。クズ兄はお餅のような感触のそれを揉みくちゃにして、左右上下におもちゃのように無言でこねくり回してゆくのを繰り返せば、イタコは目をきゅっとつむって自由にさせざるを得ない。
もはやうわ言のような拒否の言葉と荒い息しか出せていない彼女に、クズ兄はようやくその瞳に意識を灯しだした。
「このおっぱい……あーイタコか。お前何でおっぱい俺に揉まれてるんだ?」
「も。揉まれて、って…♥ 兄さんの方から私のおっぱいを勝手にまさぐり初めて……っ♥ あっ…あっ、あっ♥♥」
どうやら寝ぼけてイタコにセクハラを働いていたらしい兄は彼女の説明を妨げるように少し大きめの乳首を指でつまんでひねり、イタコはその甘美な刺激に腰をもじつかせ、先端から小さく母乳を零し始める。
「まあいいや、腹減ったから飯食いたいな」
「い、今作っているところですの……っ♥ だから、兄さんはそこで待って頂いて……あっ、ちょ、ちょっと兄さん下、下は脱がせないで……なんで脱がすんですの!?」
「春になったっていうのに寒くてさー、温かい所ねえかなって」
「暖を取るならヒーターを出しますわっ、私であたたまるのは…お゛っ!?♥ お゛っ♥ おぉ゛……♥」
そして流れるような速さで指を突っ込まれてしまうイタコまんこ。
普段から押しに弱い彼女は特にクズ兄には弱く、体は開発済みであるのならば前述の愛撫だけでも既に準備は万端。
他ならぬ彼の指であると認識した膣内は外界と違ってひと肌以上に熱を持ち、かつとろとろになっており、軽くかき回しただけで水音をかき鳴らし始める。
「いいところあんじゃーん」
「良くないっ、良くないですわ兄さん、やめてっ♥ 駄目ですわっ、朝からこんな……ん、おぉぉぉぉ……っ♥♥」
間断なく突きこまれるクズちんぽは、抵抗すら受けずに彼女の膣内にハマってしまう。
まるで剣が鞘に収まるかのようにスッポリと満たされ、しばらくその余韻にひたっていたクズ兄は、腰を動かして中の感触を楽しみ始める。
「あーちんぽウォーマーあったけー」
「兄さんっ、だめ、だめですわ……っお゛っ♥ おちんぽ朝からっ…ひぐっ♥♥ んぉっ♥♥」
お互いに立った状態での挿入である、腰が動く度にイタコは感じ入って背を仰け反らして倒れ込むのを兄の腕が防ぎ込み、敏感な恥部には少し強い突き上げに、追い込まれるようにして後ずさるイタコ。
やがて体位は自然と台所に背を預けた対面座位の姿勢に。だがそれは腰の稼働範囲がぐんとあがってしまう悪手である。朝立ちを軽い気持ちで収めようとしたクズ兄は本格的にピストンを始め、イタコの切羽詰まった嬌声がトーンをどんどんあげていく。
「んお゛っ♥ ひゃめっ、ひゃめへぇっ♥♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥」
「あー出る出る出る、ちんぽミルクイタコまんこに出るぞー」
「んびゃう゛ぅ゛ぅ゛う゛ぅぅっ♥♥♥♥」
突き上げる度に痙攣し、抜こうとすれば甲斐甲斐しく吸い付く肉壁に誘われるように男が腰を密着した瞬間、イタコは顔を仰け反らせて絶頂に追い込まれた。
びちびちと膣内を満たす朝一番の大量の精液を、まるで別の生き物のように残さず吸い上げようとする彼女の膣肉は蠕動して射精を促し続け、肉棒はそのマッサージに快く答えて精液を送り込み続ける。
何度か残り汁を吐き出すために「どちゅっ♥どちゅっ♥」と腰を突き出した男は、ようやく満足したのかちんぽを引き出せば、濡れそぼり、ぽっかりと開いた彼女の膣肉はその奥から精液を一筋零しだすのが見えた。
「ふー……すっきりした。んじゃ飯よろしく」
「お、お゛ぉ……♥♥ は、はいです……わ……♥」
腹を満たす感触と、未だに萎えずに淫液でテカる立派な肉棒を見て、どこか恍惚の笑みを浮かべたイタコは、今日もまた淫靡な一日が送られることを予感していた。
「……あー駄目だ。そのエロ蹲踞の格好でめっちゃギンって来た。もっかいするわ」
「え、あっ、ちょ……んんんっ♥♥ 兄さんっ、駄目っ、あぉっ♥♥ ふぎゅっ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥」
結局起き抜けに3回連続で致したクズ兄。(最後はお尻を突き出した体勢の後背位で母乳を絞りながらフィニッシュ)
所変わって二人で隣り合って昼食中である。
ガツガツと出された和食を無言で平らげ、かつおかわりもする彼に、まるで新妻のように付き添うイタコ。
彼女は先程の情事も相まって体ができあがっており、どこか上気した目で彼に付き従っていた。
「っ、に、兄さん、おかわりですわ。ゆっくりと食べてくださいまし……♥♥」
「おう」
お礼代わりに頭をわしわしと撫でれば、目を細めて受け入れるイタコ。
兄は貰い受けたお代わりを本当に味わっているのか疑問ではあるがまたたく間に平らげてしまうと、ふー、と一息ついた。
「そう言えばイタコって今日は仕事はあるのか?」
「んっ♥ 特には……強いて言えば大体この時間から配信業をやっているくらいですわ」
服の合間から谷間に手を伸ばした男の手が、爆乳を乱暴に揉みしだくものの、イタコは最早抵抗もせずにその刺激だけでまた体を小さく震わせ、更に敬愛する兄に身を寄せていく。
母乳を吸って滲んだ彼女の着物からは甘い香りが漂ってきており、自分から流した話題であるのに興味なさそうに頷いたクズ兄は服をずらして爆乳を取り出すと、乳首の先端に吸い付いて母乳を飲んでゆく。
「あっ♥ あっ♥ あっ……♥」
「配信かー、眺めてていい?」
「い、いいですわ……♥ で、でも配信している時はイタズラとかは……♥」
「勿論しないって、俺は約束はあんまり破らない男だぜ?」
吸い付かれて伸ばされた乳房から甘い雫が吸い出されてゆくたびに、ぷるると体を震わせて感じてゆくイタコ。
信頼できるはずもないのだが頭に靄がかかっている状態の彼女は頷いてしまう。
「ま、まっへくだしゃいまし……♥ おっぱいそんにゃに……♥♥ ひぃ……♥」
「あー配信の時どうして貰おうかなー、水着配信とか駄目?」
「だ、駄目です……んんうっっ♥♥ し、絞らないでくだしゃいまし……♥♥」
手持ち無沙汰気味に爆乳を交互に持ち上げ握り、つまんで母乳を絞り出すクズ兄。ジョウロから出た水のように机にまぶされていくそれを眺めながら考えてゆく。
いつもの巫女服では味気ない。マイクロビキニ? チアリーダー? いやいや、ここは何か公然とセクハラ出来そうな服はないか……そう考えていくのだが、どうにも良い着想が思い浮かばない。
もう開き直って生ハメ配信しまーすでも良いのではないかと考えたが……とうんうん考え込んだ所で、イタコの体ぶるりと震えたのが感じ取れた。
ふと顔を見れば、相変わらずとろんとした顔で荒い息をつくイタコの姿が。どうやらイってしまったらしい。
「……」
クズ兄、またもむらっと来てしまう。
もう配信とかどうでもいいのではないだろうか。
「あっ……♥ 兄さん、ご飯を、ご飯を食べたばっかりだと……っ♥」
「いいから、そういうの本当にいいから。ったくすぐエロボディで誘ってきやがって! こっちに来い!」
「反省って別に、ふぉっ♥♥ に、兄さんおちんぽっ、おちんぽぉっ♥♥♥」
「兄さんはちんぽじゃねえ!! このちんぽ狂いのマゾオナホがッ!!」
「んお゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉぉっ♥♥♥」
居間から隣の畳の部屋に組み伏せられたイタコは、服を乱暴に脱ぎ散らかされると準備すらいらない肉穴に思い切り肉棒を突き入れていく。たっぷり肉厚の狐マンコは何度味わっても絶品であり、味わえば味わうほどより極上の締め付けと快楽を与えてくる最高の名器であった。
正常位の姿勢で夢中になって肉穴を耕してゆき、母乳のたっぷり詰まったKカップの爆乳が縦横無尽に踊り出すのが見える。
クズ兄はその乳にしゃぶりつきながら兄を誘惑する淫乱な妹に飽き足らず精液をつぎこもうとする。
「あーっ、クソっ、ちんぽにしゃぶりつきやがって! そんなに精液飲みたいのか!?」
「ひゃひっ♥♥ ちがっちがいますわぁっ♥♥ 別にそんなことはっ♥♥♥ おごっ!?♥♥」
「なら何で子宮吸い付いてきてんだコラッ、正直に言えッ!!」
「ひぎゅっ♥♥ ふぎっ、ふぎぃっ♥♥ 赤ちゃんのへやぁっ♥♥ こわれちゃ、こわれぢゃう゛ぅっ♥♥」
「ふんッ、ふんッ、ふんッ!!」
「ほしがっへ、ほしがっへまひゅっ♥♥♥ にいしゃまのちんぽ汁、イタコのおま゛んごにびゅーびゅーって出してっ♥♥ 出してほし、あぁあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♥♥♥」
途端に家中に広がるイタコの叫び声と蛇口を捻ったのかと見紛う水音。
ぼちゅぼちゅぼちゅぼちゅ♥♥っとまさしく子宮をぶち壊す勢いで激しくなったクズ兄の腰振りはラストスパートを迎え、そしてとうとう尻肉がひしゃげる程強く腰が押し付けられたと思えばあれだけ激しかった動きが二人共ぴたりと止まった。
クズ兄の獣息がひっきりなしに溢れる中、年間どころか生涯フリーパスのマン肉の中へ新しい精液が注がれ、イタコはむっちりとした両足を爪先までピンと伸ばして背中を仰け反らせてアクメを迎えていた。
「おごっ?♥♥ おっ、ほ、おぉっ♥♥ お、おひっ♥♥ ひぃぃっ♥♥♥」
中出しを受け止めて酩酊していた彼女だが、まだ兄のピストンは終わらない。
尿道に残った分まで執拗に出し続けようとしているのだろう、追撃の打ち付けて緩んだ子宮口を何度も小突かれて、そして子宮口にぴったり亀頭が押し付けられるたびに小出しに精液が注がれていく。
イタコはそのたびに情けない声を漏らしてよがり続ける他なく、意思とは裏腹に屈服した体は極上の締め付けで射精をサポートし続けるのだった。
「おへ……へひ♥ へひぃ…♥ んちゅぷ、ちゅぅ…♥」
「ふーっ、あー。ムラつくの止まんねえ……本当イタコの体は何回やっても飽きねえな……!」
しかしあれだけ射精したのにクズ兄の獣欲は止まる事もない。
今も射精したばかりで精液と愛液でべっとべとのチンポをイタコの顔に乗せて舐めさせながらも、片手間に爆乳を鷲掴みしながら次はどうしてやろうかと画策する始末。
無意識でもちんぽ奉仕を続けるイタコの舌さばきを腰を震わせながら味わいつつ、自分のスマホを弄り始めたクズ兄。
配信の事は忘れていないが、何かいいネタはないか。コスプレでもさせようか、などと色々と調べ物をしようとしていく矢先の事。
「……おぉ。そうするか」
ピンと、ロクでもない事を彼は閃くのだった。
§ § §
所変わってずん子である。
東北家のしっかり者の次女である彼女は、学校でもそのイメージを崩すことはない。
授業中の彼女は教師の教えを真剣に、さりとて力を入れずに聞き、マメにノートに取りながらも相槌を打ち続けている。
そんな彼女の横顔に見惚れるクラスメイト(主に男子)は少なくない。
とは言えずん子も現代に生きるJKである。
真面目一辺倒という訳でもなく、授業中であろうともLINEの内容にうつつを抜かす事も無くもないのだ。
「……?」
ポケットの中で急に震えだしたスマホを、ずん子はこっそりと取り出して確認する。
こんな時間に誰だろうか? 暇になったマキちゃん? ゆかりさん?
あるいは葵茜の二人か? そう考えておもむろに見た画面に写されたのは――東北家長女の、イタコのあられもない姿だった。
「……っ!♥」
動揺を周りに見せずにすんだのは奇跡に近かった。
スマホに写されたイタコは、直前の情事を匂わせる無修正のクズ兄チンポでまるで目隠しされているかのような形で置かれ、肩より上しか映ってないが明らかに今裸であると分かる格好で力の入ってなさそうなピースをしていた。
家族用のLINEグループに急に送られてきたコメントも何もない写真。だが付き合いの長いずん子にはこれが数戦こなした後の撮影であり、そして愛する兄の行為はまだまだ始まったばかりであると悟っていた。
「……うわ。うわわ……♥」
スマホの振動音と共に次々と送られてくる写真。
顔の上に置かれたちんぽにキスをする姿、ペニスを押し付けられて形を変える爆乳。
柔らかそうな両胸をゴツゴツした手が思い切り鷲掴みされる姿。
そのどれもが一貫して時にチンポで、時にイタコ自身の手や腕、時に画面から見切れて彼女の目を隠し続けていた。
正直プライバシーもクソもないし、誰だというのは丸わかりなのだが、兄に過去見せられたAVやえっちな本で見るような光景は、不思議と興奮を煽るものだった。
不意打ち気味のエロテロに思わずお腹の奥で疼きが始まる。
授業中だというのに腰を軽くもじつかせそうになったずん子は「こんなものを見続けるべきではない」と思うくらいにまだ自制心はあったのだが、彼女の意思を置きざりに姉の痴態は送られ続ける。
きめ細やかな手で包み込まれて扱かれるたくましい肉棒。
口にねじこまれるペニスを愛おしそうに咥える姿。
柔らかそうなマシュマロおっぱいの谷間に挟み込まれた肉棒、その先端を舌でねぶり上げる姿。
腹部の上に乗せられた怒張が這いずり回る様子。
雄と雌の象徴がセットになったそれらは直球でありながらも劣情をこれでもかと煽って仕方がない。ずん子は自分の体温が上昇していくのも止められず、そして画面に視線を注ぐ事も止められない。
合間合間に愛妹の「授業中に変なの送ってこないでください」「頼むから死んでください」「死ね」「やめろ」というメッセージが挟まるのだが、きりたんも本気で嫌がりながらも目が離せていないというのがずん子にはよーく分かっていた。
写真の中の二人は段階を踏み、ゆっくりと最終目標へ進みつつあった。
指先から手に、手から口、口から胸に。胸から尻に、尻から股間に。
進んでは戻り、それでも確実に歩みを進めて兄のエッグイ肉棒は、長女の膣口、その中に入り込もうとしている。
「ふーっ……♥ ふーっ……♥」
完全に充てられてしまった。
一度ついた火は決して消える事なく燻り続ける。
教師の言葉は最早耳には入ってこず、視覚だけに全神経を集中させてしまうずん子。
股間は画像の一枚一枚を目で追うたびに強く疼きを発しては、自らの下着に分泌液を零していく。
なけなしの理性は切れる直前。股間に伸びそうになった手を何度も抑え込む事数回。
写真の中の痴態は既に「両足をあけすけに開き、丸見えになった恥部に肉棒が添えられる」段階まで来ていた。
「せ、先生……あの……ちょっと体調が……」
「ん? 東北どうした……顔が赤いな……おい、誰か保健室に一緒に連れ添ってやれ」
じゃあ私が、いやいや俺がと立候補するクラスメイト。
今はその心遣いに喜んでる暇もなく、一人でいけます、とただただ衝動に身を任せるために人の居ない場所へ進む。
送られてくる写真は先程からこちらをあざ笑うかのように挿入直前の行為を繰り返している。
何度となく抱かれたというのに形崩れすらしない姉のサーモンピンク色の美しい恥部は、先程の情事の余韻か穴が綻び、亀頭を余裕で飲み込みそうになったり、かと思えば素股の要領で擦り付けられて本番には至らない。
ずん子の足は導かれるように近場のトイレに向かっていた。
そして無言のままほとんど小走りで個室に入り込むと、ぐっしょりと濡れた下着をスカートごとおろして便座に座り込み――焦らされ続けて鋭敏になりすぎた秘唇が見えるように両足を開いた。
何度と無く見た(そして見せつけられた)自分の股間は漏らしたかのように濡れそぼり、後から後から愛液を零しており。
焦って指を添えた途端に高圧電流にも似た快楽に体を跳ねさせる結果となった。
「うぁっ♥ は、ぁっ♥♥ お兄さんっ、早く、はやくぅ……っ♥」
そして始まる自慰行為。
腰を出来るとこまで沈めて座り、下半身裸で両足を広げて股間を突き出した無様な格好で、片手はスマホを掲げ続け、片手は股間をいじり続ける。
写真の行為に合わせ、指先を兄のチンポに見立てて薄っすらと恥毛の生えた秘唇を這い回らせ続ける。
兄がそこに居るのだと思い。
兄がそうしてくれるのだと思い。
愛する長女に嫉妬を燃やしながら埋められない劣情を想像の兄に解消して貰おうとぐちぐち♥♥と股間をまさぐる。
そして、とうとう――。
「あ、あぁぁぁっ!♥♥ あ、んんんっ……♥♥」
振動音と共に送られてきた画像データは、散々焦らした恥部に兄のたくましいペニスが奥までねじ込まれた写真だった。
両足を広げられ突き出された恥部に突き刺さったその格好は、奇しくもずん子の体勢と同じ。
ずん子もまた同じくちんぽに見立てた指を膣口にねじ込み、そしてヨガった。
「んっ♥ んふっ♥ んふーっ♥ ふーっ♥♥」
熱々にとろけた膣内を、蓄積した劣情の分だけ激しく指が出し入れされる。
授業中のトイレとは言え人が来ない訳ではない、そういった理性が働いたのか口をつぐんでの自慰行為が本格的に始まる。
写真の中のイタコを自分と思いながら。
そして昨日、兄にまるで道具のように犯された事を思い出しながら。
本物には遠く及ばないが味わった快楽を、脳に刻まれたエクスタシーを再度味わおうと水音を広げてゆく。
(!? っ兄さんっ、にいさ……っ、うらやまし、私も、犯して欲しい……っ♥♥)
送られてくる写真は、挿入してからは数10秒スパンの短い動画に切り替わっていた。
ずん子は自然とスマホの音量を最低まで下げ、ミュートを解除してから再生すれば、個室の中に小さくも敬愛する姉の汚らしい獣の喘ぎと、打擲と水音が響き渡った。
動画の中では組み伏せられた姉の股間に凶悪なペニスが素早く出し入れされる様子がはっきり写され、視点が上に移動すれば爆乳を円を描くように激しく揺らしながら、淫蕩に溶けた姉の顔が見えていた。
きりたんの抑止と罵倒のメッセージは既になくなっていたが、彼女もまた見入っているに違いなく。
その証拠に『続きが見たければ二人の股間を写真に撮って送るように』という唐突な指示に、ずん子が慌てて従おうとして手間取っている間、そしらぬ顔で「死ね」という言葉とともに自らのずぶ濡れの幼い花弁のアップを送っていたからだ。
「……っ♥ ぅ、ぁ……欲しい、欲しいですお兄さん…♥」
そしてずん子も妹に続けて自らの本気汁で白く濁った股間を片手で広げ、そこにスマホを近づけ撮影して送信。
家族専用のLINEは家族全員の性器の晒される卑猥なチャット場となってしまった。
「あっ……今度は後ろからぁ…っ♥♥」
二人が指示に従ってから数分でむっちりとした尻がピストンで波打つ様子が送られてくる。
ご丁寧にずん子が好むように後ろの穴を使っているようで、尻への造詣に深いずん子は否応なく高まってしまう。
「おひっ……♥ ひ、ぅ、うぁぁ……っ♥♥ そんなにほじほじ、ほじほじだめですぅ…っ♥♥」
ずん子は念能力があれば具現化もわけない程妄想を先鋭化させ、可能な限り同じポーズ――便座に突っ伏して尻を上げ、自ら排泄穴に指をねじこんで出し入れを繰り返す。
するとまた『続きが見たければ二人は自慰してる所を動画に移すこと』などと兄が指示を出す。
既に本能が脳の全てを支配していたずん子は目を♥に変えて嬉々として自らが穴をほじり回してヨガる所を動画に収めて送る。
きりたんはコメントこそなくなったが、スティックのりを膣口に入れてほじり回している動画を同じく送っていた。
こうして熱に浮かされた姉妹達だが、限界も近かった。
まず散々イタコとのハメ画像を送ってきた兄が「射精」と二文字だけ送ってきて以降、反応がなくなった。
「えっ、あ……やだ、出してるの、やだ、私も♥ 欲しい、欲しいのにぃ……っ♥♥」
2分という短い間だが、今まさに姉が中出しされてるという事を考えると、ずん子は泣きたくなる気持ちだった。
指では決して届かぬ奥へ青臭い液体を思うがままに注がれる快楽を味わうことができないなんて!
悔しさに涙を滲ませながら必死に尻穴に指を出し入れしながらうわ言のように兄への慕情を伝えるずん子。
画面の中ではきりたんもまた無言で動画を送って「兄さま、あにさまぁ…っ♥♥ 中出しされたいです……っ♥♥」と画面内で声を上げながらオナニーをしていた。
「いっ、あ、あぁっ♥♥ あっ、あく、ふぅぅぅぅっ♥♥♥♥」
そしてずん子も体を大きく震わせて、欲しいタイミング以外で絶頂をしてしまう。
散々焦らしてきた体は切っ掛けもなくてもエクスタシーを与えてくれる。だが、それはいつも味わう快楽とは雲泥の差だ。
絶頂のおかげで多少は冷静になり、満たされぬ思いに文句の1つでも送ってやろうかと思い立ったずん子だったが、その直後。待望の兄からの動画が送られてきた。
『中出しがっつり』
開かれた股間から屹立し続けるペニスが「ちゅるぅ、っぽんっ♥」と抜けたと思えば、ぽっかり空いた膣口から大量の精液が溢れ堕ちる様子が写されていた。
その瞬間、第二波とも言える強烈な性欲がずん子の中から湧き上がり、彼女はまた無言で股間を弄りださざるを得なかった。
「ずるいっ、ずるいっ……ずるいっ♥♥ ずるいよぉっ……♥♥♥」
ずん子はその動画を食い入るように見つめながら再生が終わればまた再生、再生と繰り返していく。
もう片方の手は独自の意思を持っているかのように常に股間を激しくかき回し続けている。
『二人のイクところ見せてくれたら2回戦目も送るわ』
「っ♥♥!!」
兄の指示は最早深層心理にまで届く程の絶対命令であった。
ずん子もきりたんもこの異常な熱に飲まれ、言われるがままに指示に従っていく。
ずん子は便座に固定したスマホめがけて立ち手マンオナニーを披露して腰を震わせて絶頂し。
きりたんは体育中に抜け出したのか、体操服姿でお尻を突き出してスティックのりを出し入れしまくり、画面目掛けて腰を振りながら絶頂していた。
『二人のおっぱいも見たいわ』
ずん子は下半身裸の状態で更に上を脱ぎ、個室の中で全裸になって美乳を晒しながら兄にあさましくおねだりを繰り返し。
きりたんもまた薄っすらとした膨らみを見せつけ、指先で乳首を弄りながら股間も同じく見せつけていた。
『二人とも潮吹いて欲しいなー』
ずん子は恥も外聞もなく個室扉にもたれかかって両手を使って両穴を弄って潮が吹くまで自身をイカせ続け。
きりたんはリコーダーを小さな膣穴に自らねじこんで出し入れ、時々情けない笛音を立てながらも、最終的に潮どころかおしっこまで漏らし始めた。
ただご褒美を貰うために狂った命令を繰り返し実行するずん子ときりたん。
その間もイタコはそんな二人の為に犯され続け、気がつけばあれから三回連戦させられていた。
立て続け中出しからアナルへと中出しを受け、最後には外出しと同時に漏らし、その姿を妹達に逐次データで送りつけられていたのだ。そして――
「お前らもう今すぐ家に来い」
そのメッセージを見た瞬間、ずん子は急いで身支度をして学校から飛び出していた。
尋常ではないスピードで自転車を駆り出し、ひたすら1つの目的のためだけに家へと向かう。
5km以上の距離ですら永遠とも思える長さだ。
だがほとんどノンストップで飛ばしてくれば家の前にほどなくして到着。
しかしほとんど同時に汗だくになったきりたんもまた到着する所であった。
「……」
「……」
二人共、会話すらかわさないが、その顔は真っ赤だ。
どこか内股気味に、そして息荒く。玄関に二人して向かっていけば、玄関扉の奥で誰かが待っているのが見えた。
「あぁぁっ♥♥ あっ♥♥ にいさっ、にいさぁんっ♥♥♥」
「ふんッ! ふんッ! ふんッ! おっ、二人共早かったな」
玄関を空けた途端広がったのは、両腕を引かれて立ちバックの姿勢で貫かれるイタコ。
そしてそれを貫くのは我らがクズ兄であり。あれだけ回数こなしたというのに元気一杯な様子であった。
玄関の奥の通路にはいろいろな液体が濡れて光っているのが見えることから、犯しながら移動してきたと見て取れる。
「あー出す、出すぞ出すぞっ」
「ひっ♥♥ いぁっ、また中出し、だめです、わぁっ♥♥♥」
きりたんもずん子も、今まさに始まろうとしている中出しの瞬間にツバを飲み込んでいた。
散々火照らされた体は欲しがっていたモノを求めて痛みに近い疼きを与え続けている。
我慢という状態は二人共とっくのとうに通り過ぎていたのだ。
「お゛っ……!」
「ひぎゅぅっ♥♥♥ ひっ、ひぃぃんっ!♥♥♥」
パンっ!♥ 腰を一際強く打ち付けて即座に抜かれる肉棒。
射精はされていないのか、今にも弾けそうな程張り詰めたそれが外気に晒された瞬間、食い入るように見つめていたきりたんもずん子も、言葉もなく行動を開始していた。
「あにさまぁっ……っ♥♥」
「に、にぃさん……っ♥♥」
玄関扉を開け放ったままの姿勢できりたんは正面からスカートをめくりあげロリマンコをさらけ出し、ずんこはお尻を突き出して自らの尻穴を指で広げて見せつけた。
クズ兄は二人のそんなおねだりに言葉もなく近寄ると、まずはずん子の尻穴に準備もなく肉棒を奥まで挿入し、破裂寸前のそれを解放した。
ぶびゅるるるっ、びゅびゅ、びゅぶぅぅっ♥♥♥
「う、あぁぁぁぁぁあ~~~~っ♥♥あぁぁあ~~~~っっ♥♥♥」
歓喜の声が漏れ出た。
埋めることの出来なかった奥までみっちり満たす熱い肉の塊。
ただの挿入だけで腰が震えるほどの快楽が脳を灼き、更に尻奥に注がれる精液が快楽を後押しし、涎も涙も止められない。
がくがくがく、と腰を震わせてアクメ声を漏らしていく中、隣ではきりたんが切羽詰まりすぎて泣き出しそうになっていた。
「いやだっ、いやですっ、あにさまっ、私にもおまんこして、だめなんです、もうがまんがぁ…あっ、あぁぁっ♥♥ きた、あにさまぁっ♥♥ あにさまぁぁっ♥♥♥」
尻穴から肉棒を抜かれてとてつもない喪失感に襲われたずん子が咄嗟に見たのは、その場でオナホのように抱え上げられて挿入され、壁に押し付けられて中出しされている妹の姿だった。
きりたんは全身で愛する兄にしがみついて中出しを受け止め、自分から腰を振って精液を搾り取ろうとしていた。
「ふー、学校サボリ軍団も戻ってきたな」
「だ、だって……兄様があんなもの送ってくるから……♥」
「ほ、んと……っ♥♥ 真面目に授業受けてたのに、こんな事させるなんてサイテーです。クズです……♥♥ んぁっ、あっ!?♥♥ あっ♥♥ あっ!♥♥」
「さっきまで甘えんぼモードだったのに急にツンになるな」
口悪く咎めるきりたんをお仕置きピストンで黙らせたクズ兄の性欲は収まる事もない。
きりたんを再度トロトロになるまで膣内をほぐしてやると、三姉妹を裸にさせ玄関の上がり場でトリプルフェラをさせ始める。
美人姉妹がトロ顔見せながら顔をペニスに寄せ、大きさの違う舌で舐めあげさせる姿は、兄の底しれぬ性欲を更にブーストさせるもので。
兄は気分よくその様子をスマホに収め続けていた。
「いやー、今日だけで三人のハメ撮り画像がめっちゃ増えたわー。最高」
「ほんっっと……♥んちゅ、ちゅぷ、ちゅぅ…♥ サイテイです……♥」
「授業中、ばれたら……んむぷ、ちゅりゅりゅ……ふむぅ…♥ どうしようかと…♥」
「うぅ…んむ、んむぅ…♥ あんなに撮って……流しちゃだめでちゅわぁ…♥♥ んっ、んっ…♥♥」
三者三様が返事をするけど、そこに否定的な内容はなく。
全員が丹念に兄のペニスを舐め清めていく。これから行われるであろう肉欲の宴。それに一抹どころか全幅の期待を乗せて、三人の舌がペニスを奪い合って這い回っていた。
「よーし、三人ともケツ出してハメやすいように尻尽き出せ。4Pやるぞー」
「……クズ……♥」
「はーい…♥」
「う、うぅ……♥♥」
そして玄関の小上がりで姉妹全員が股間も尻の穴も曝け出して尻を並べる姿、それはまさしく壮観であり。
あまりの美しくもいやらしい光景に兄は余すこと無く動画でそれを撮影しだしていた。
衰えさえ見せない兄の肉棒は限界以上に張り詰め、全て最低一度は中出しを経験した特徴の違う専用マンコに狙いを定め、まずはずん子にそれがあてがわれた。
「あ、あぁぁぁっ♥♥ にいさまっ♥♥♥ おまんこ、好きですっ♥♥」
「授業そっちのけでトイレオナニーは最高だったか!? バレたらオナペットどころか性奴隷一直線だぞずん子! ふんっ、ふんっ!」
「いやです、にいさまっ、にいさまのおちんぽしか嫌なんですぅっ♥♥ あぁぁイクっ、イクゥっ♥♥」
犬のような格好で膣肉をかき混ぜられて叫ぶずん子、ひとしきりその中を堪能した兄はすぐにソレを抜くと、次は隣のきりたんに埋める。
「あにさまっ、はひっ♥♥ ふあぁぁぁっ♥♥♥」
「お前もだきりたん! 何だかんだ文句言いながらオナ動画送ってきやがって! どれだけオレの劣情誘うのが上手いんだコラァッ!」
「ひゃって、ひゃってぇっ♥♥ あにさまのおちんぽ、おちんぽしか考えられなくてぇっ♥♥♥」
両足が浮いた姿勢で貫かれるきりたんは、チンポケースのように使われて尚狂喜乱舞し、小上がりに愛液をぱたぱと零していく。
「兄さん、私は沢山されたので、ずんちゃんときりちゃんをいっぱい可愛がって……はお、おぉぉっ!?♥♥♥」
「うるせえ嬉しそうに尻向けてフリフリ見せつけやがってよぉ! ザー汁注がれまくったのにきゅんきゅん締めて、雑魚ハメ穴がよぉ!」
「ちゅわっ、ちゅわぁっ♥♥ ひぃっ♥♥ちんぽ、中出しいっぱいされたのにっ、いくっ、イキュぅっ♥♥♥」
三者三様、兄の理不尽な怒りと性欲を順番に打ち付けられて三姉妹の嬌声がハーモニーのように家に広がる。
三姉妹はうずく子宮の熱を取って貰おうと自分から腰を振り、締め付けを合わせて兄にも気持ちよくなって貰おうと懸命に働く。
そしてその甲斐あってか、中出しはかなり早かった。
「お゛っ!!?♥♥♥」
「っく、ふぅぅ~~っ!!」
びゅるるる~~っ♥♥ びゅびゅっ♥♥
射精は唐突だった。両足の持ちあがったきりたんのお腹がぽっこり膨らむ程突き上げられたと思えばきりたんは謎の吃音と共に体を跳ねさせ、条件反射的に小便を漏らしていく。まず一人がオチた。
「にいしゃんっ♥♥ りゃめれひゅ、お腹こわれ……っふぎゅぅぅぅぅ……っ♥♥♥」
「うるせえ、追加ザーメンでもくらいやがれッ!!」
ぶびゅ、びゅく……どぷっ、どぷっ♥♥
右端のきりたんが倒れれば、丁度隣にいたという理由でイタコが尻を掴まれて最高速でピストン。そして間髪入れずの中出しでその場にへたりこんだ。二人目。
「にいさま…っ、はぁ、ぁぁああんっ♥♥ にいさまっ、すきですっ、すきすきすきすきぃっ♥♥♥」
「快楽で脳みそぶっ壊れやがって! 一生好き好き言ってオレにハメ潰されろッ!!」
びゅっぷ、びゅぶっ……びゅくん、びゅくん♥♥
「うあぁぁああぁあ~~~っ!!♥♥」
喜悦に満たされた喘ぎ声と慕情を全身を汗だくにし、髪をふりたくりながら叫んだずん子も、すぐ後に底なしの精力による精液注入で全身から強制的に力が抜けてしまう。3人目。
「はぁ……はぁ……」
まさしく終わることのない姉妹丼食べ放題キャンペーン。
とは言え流石の連続射精で疲れの見えるクズ兄。大きく息をついて休もうかと思っているようだが、実のところこの酒池肉林の宴はまだ始まったばかりである。
「あにさま……♥」
「にいさま……♥」
「にいさん……♥」
玄関に倒れ伏した三人は気絶することなく今も媚びるような目線を敬愛する兄に向け続けており、兄はとりあえず冷蔵庫から栄養ドリンクを飲むことを決意するのであった。
ボイロハーレムにしてぇなぁおれもなー。