※この作品はR-18です。

東北家のただれた日常   作:月兎耳のべる

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だんらんおわり。


東北家の家族団欒④ 【きりたん・ずん子・イタコ】

 東北家そのものについて説明します。

 

 我が東北家ですが人里離れた…は言いすぎですが、かなり田舎にあります。

 家から周りを見渡せば見えるのは森、田んぼ、田んぼ。田んぼ。

 見事なまでの原生風景で草すら生えません。というより草生えまくりです。

 最寄りのコンビニは3km。ご近所さんも3km。学校まで3km。

 コス●コ、イ●ン、商店街なども軽く10km以上離れております。なんだこのド田舎は。

 

 そして我が家はそのクソ田舎さ特有の無駄に大きく建てられた二階建ての日本建築です。

 木造二階建て瓦屋根のそれは築百年レベルの歴史を誇っており、大きな庭もあって広々です。

 ただ古い家ですのでところどころ痛みとかも見えますが、そこはご愛嬌。

 真新しさは感じないですが、この古い感じ。私はかなり気に入っています。

 

 昔はそれこそ姉さま達と一緒に森にあそびにいったものですが、今の私はレゲークソゲーの虜。森遊びはしばし出来ていないのでした。

 

 

「……ちゅわ、ちゅわわ……」

 

「姉さま、流石に……」

 

「というかさっきの起きがけレイプで撮られてる事気付かなかったんですか……?」

 

「……お、起きたらおちんちん入れられてるなんて思ってなくて…っ♥ き、気が動転してて全然……っ♥」

 

「睡姦する兄様もドン引きですが、されても本当に起きないタコ姉さまもドン引きです……よくぞいつも朝早く起きれますね?」

 

 こんばんは、東北きりたんです。

 現在姉の睡姦レイプ動画を家族全員で視聴するという狂気じみた事をしていた最中です。

 下半身裸の兄様に全員ですりついて興奮しながら見てたんですが、パイズリされても口内射精されても生ハメされても中出しされても起きなかったタコ姉さまには、私とずん姉さまは閉口しております。

 

「き、決まった時間に起きる自信はあるんですのっ!」

 

「でも代わりにその時間までは絶対起きないって訳か。地震とか来たらどうすんだ? チンポハメて起こすか?」

 

「災害時に真っ先にレイプしようとするクズ兄様の鑑」

 

「照れる」

 

「褒めてないですよお兄さん……あむっ♥♥」

 

 ちなみに視聴中も全員で変わるがわる兄様のちんぽにご奉仕しております。

 扱いたり、撫でたり、舐めたり、咥えたりと、兄様は特になにもしませんが全員が全員絶えずに刺激を与えて言った結果、兄様のちんぽはもう元気ハツラツです。

 というより兄様絶倫すぎません? 朝から何発出してるんでしょう。

 

「俺も自分の体ながら怖いが、何かこの家来てから性欲萎えないんだよな。お前らエロすぎ問題」

 

「だから何で私達のせいなんですか、ちゅぴ…♥♥」

 

「エロいと言われて喜ぶのはおかしいのですけども……でも、ちょっとだけ嬉しいですわね、ちゅぅ……♥」

 

「あー」

 

 おや? なぜこの流れでずん姉さまは訳知り顔なんです?

 原因分かってるんですかね? 私達がエロイ以外で。

 

「お兄さんが来たのって○月☓日でしたよね?」

 

「そうだなー」

 

「確かその日は来客祝いとしてスペシャルずんだを提供したんですよ」

 

「スペシャルずんだ……」

 

 ずん姉さまは趣味ずんだ作りなので、様々なずんだ餅を編みだす事に昼夜努力を注いでおります。

 カレーずんだ餅とか、ソーダずんだ餅とか、ずんだ苺大福とか何かもう原型留めてないのもあるんですが、そのスペシャルってなんでしょうか。嫌な予感がします。

 

「何が入ってたんだそれ?」

 

「えっと……■■■■と☓☓☓☓☓と、△△△△△△とか……もしかしたらそれが原因かも?」

 

 何だかわからないですが凄く小難しそうな化学物質の名前が出てきたんですが、それずんだに入れる必要ありました? っていうか来客者にそんなの普通出しますか!?

 

「分かった、ようするにお前は俺で人体実験してたって事か……?」

 

「……てへっ☆」

 

 なんて可愛らしく小首を傾げたずん姉さま。非常に可愛いですが口元に陰毛ついてますよ。

 そしてそのまま流れるような動作で机に手をつくと、被お仕置きポーズ……お尻を突き出してハメられるポーズを取り出しました。この姉、自分からお仕置きを受けようと……っ! 我が姉ながら浅ましいですっ!

 

「わふわふ……♥」

 

 お尻をゆらゆら、アソコもお尻の穴も丸見えの状態で揺らすその姿は非常に扇情的で、男なら無意識のうちにどちらかの穴にハメてしまうのは無理もないという所でしょう。

 ですが兄様はそんなずん姉さまへと手をのばす事はなく、「えっ?」急に傍らのタコ姉さまの肩をがっしり掴みました。

 

「えっ……えっ? えぇっ?」

 

 続いてタコ姉さまを同じく机に手をつかせた格好にしました。

 

「お゛ぉ゛っ!?♥♥♥」

 

 そのまま着物めくって、ずちゅんっ♥♥♥ 愛撫も遠慮もなくハメ出しました。

 唐突にハメられたタコ姉さまの口から汚い喘ぎ声が漏れ出します。

 

「イタコ、テメェどういう躾けしてやがんだっ! 自分の妹もロクにコントロール出来ねえのかよっ、コラッ!!」

 

「はぎっ♥♥ ごめんなひゃっ♥♥ ごめんなひゃいっ♥♥ ひっぐっ♥♥ うぎぃっ♥♥」

 

 ばるんっ、ばるんっ♥って動画の中と同じくらい激しく爆乳揺らしながら喘ぐ姉様。

 しっかりハメ準備してたずん姉さまは唖然としてしまい、どうして? なんで? なんてせつなそうな顔で兄様を見ていますが、まあ普通にハメたらお仕置きじゃなくてただのご褒美ですからね。分かりますよ。

 

「あああああぁぁっ♥♥ しきゅうっ♥♥ あかちゃんのへやっ♥♥ つぶれちゃいますのっ♥♥ いぎゅ、いぎゅっ♥♥♥♥」

 

 あーあー。タコ姉さまったらむっちりお尻ひしゃげる程腰撃ちつけて本気ピストンされちゃって……。

 その綺麗な銀髪を振り乱し、結合部から愛液をぼたぼたと溢れさせています。細い腰をしっかり掴まれてお腹の中の大事な場所抉られてるのに幸せそうな顔するなんて、ほんっと……タコ姉さまは弩級がつくMです。クソMです。

 

 しかしながら私も昔からずん姉さまの時折の凶行を知っていながら止めなかった事もあります。

 このままタコ姉さまだけが責められるのは可哀想なので、少し被害を分散させるようにするのが姉妹としての筋というものでしょう。

 私も同じく下着を脱いでタコ姉さまの隣で机に手をつき、お尻を兄様の方へと向けてあげます。

 

「おっ?」

 

「タコ姉さまだけを叱るのはやめてください、ずん姉さまの監督不行き届きは私にも一旦の原因があります……だから」

 

「き、きりたんっ!?」

 

 別に。別にアレが欲しい訳じゃないです。

 タコ姉さまが可哀想だからこその行動です。姉妹の絆というものです。

 私は幾度となく許した股間をお尻を突き出して見せつけ、自分の指で軽く開いて、兄様の怒りを受け止める準備を整えます。開くと、くちゅり、と水音がなったのが私の耳に響きました。

 

「姉思いの妹すぎる……しょうがねえなぁ!」

 

「あうぅっ♥♥ ん、あぁぁ~~~っ♥♥」

 

 きたっ♥ きましたっ♥ 兄様のおっきいのが一気に私の中を広げる感触っ♥ あぅぅ、幸せですっ♥

 兄様は私の献身に心打たれたのか、どこか優しい腰使いで奥まで入れてくれて、敏感な子宮口までみっちり埋められた感触がぞわぞわぞわっと背筋に登る感触があります。

 

「うぅ……お、お兄さん……」

 

「あうっ、あうっ♥♥ 兄様っ♥ あにさまっ♥♥ あっ、抜いちゃやです兄様ぁっ♥♥」

 

「ひゃぅっ♥♥ きましたのっ♥♥ にいさんのチンポっ、奥までっ…♥♥ ひゃふっ、ひゃふぅんっ♥♥」

 

「お、お兄さんごめんなさい、勝手に変なずんだ出して……だから」

 

「んんぅぅっ♥♥ 奥こりこりっ♥♥ ソレ好きですっ♥♥ 兄様ぎゅーってして、ぎゅーってっ♥♥」

 

「兄さんっ、にいさんっ♥♥ こっちも、こっちも寂しいですわっ、早く……早くっ♥♥ あぁぅうぅっ♥♥ おちんちん、気持ちいいですのっ♥♥ にいさんすきですのっ♥♥ すきぃっ♥♥」

 

「お、お兄さんっ、お兄さんっ、ごめんなさいっ、無視しないでっ、お兄さんっ、ごめんなさいぃっ」

 

 来るべき物が収まらない切なさと、塩対応に応えたのでしょう。ついに兄様にすがりついたずん姉さまは泣きながら謝罪を繰り返し始めました。兄様もしばらく無視して我々に腰を振っていたのですが、しばらくするとずん姉さまの頭を撫でながら尋ねました。

 

「ずん子、反省してるか?」

 

「反省してますっ、ぐすっ、反省してますっ!」

 

「もう二度とこんな事しないか?」

 

「しませんっ、二度と変なずんだを勝手に食べさせたりはしませんっ!」

 

「もう変なずんだも作らない?」

 

「……」

 

「(黙った……)」「(そこは黙るんですのね)」

 

 涙を見せてお腹にぐりぐりと顔を押し付けるずん姉さまの反省した様子にようやく溜飲を下げたのか、兄様は「じゃあお前も机に手をつけてケツ向けろ」なんて言い出します。

 これって脅迫しているようなセリフにしか思えないのですが、ずん姉さまはぱぁぁっと、まるで満開の花が咲いたかのように笑顔を見せて、「はいっ♥♥」ってうなずいて、嬉々としてお尻を見せつけ、自分の穴を広げ始めました。ここ感動のシーンだぞ。泣けよ。

 

「お兄さん早くっ、早くっ♥ 私のここさみしかったの、だから……っ♥♥」

 

「ほんと、クズ兄様は果報者ですね。東北美人三姉妹をまとめて頂けるんですから……♥」

 

「ちゅわ……本当ですのっ♥ でも食べてしまったのなら、最後まで面倒を見て頂けないと、駄目ですわ……?♥」

 

 私とタコ姉さまも同じく濡れそぼったソコを見せつければ、丁度兄様に東北家全員のお尻が横に並んだ形となります。

 一番小振りな現役JSである私のお尻。ふくよかさはないですがコンパクトながらも一番の張りがあるという自負があり、これからの成長性が期待出来る物だと言えるでしょう。

 次に小振りな現役JKであるずん姉様のお尻。発展途上である物の肉付きの良さとスタイルの良さが一番バランスが良く、ハメ頃を思わせる美術品と言ってもいいかもしれません。

 未成年ですが最もふくよかであるタコ姉さまのお尻。大きさと柔らかさがカンストしたと言ってもよいそれは、安産体型の見本とも言える物であり、恐らく打ち付けた時の感触は一番良いのではないでしょうか。

 

 全員が全員、そんな傷どころかシミ一つのない美尻を見せつけて誘うのです。

 兄様専用となった肉壷を尻穴を、好きな時に好きなタイミングで貫いて欲しいと乞い願うのです。

 これに耐えられる存在など、この世にはまずいないでしょう。

 

「ふんっ!」

 

「ああぁあぅっ♥♥ お兄さんのがおまんこにきたっ、きたぁっ♥♥」

 

 まず、水音ともに横に居たずん姉さまがおとがいを反らし、喜悦の叫びを上げ始めました。

 リズミカルな打擲音とともに揺さぶられる体は非常に扇情的です。

 

「きゃふぅぅっ♥♥ にいさんのっ、私にもっ♥♥ うれしいっ、うれしいですっ♥♥♥ あっ♥♥ あっ♥♥」

 

 続けてその隣のタコ姉さまの声が続きます。

 一番大人の体型であるタコ姉さまが犯されると全身の肉が揺れて凄い迫力です。

 迫力がありすぎて、あまりにもエッチです。私も自然と腰が疼く気持ちがあります……うぎっ♥♥

 

「んんんん~~っ♥♥♥ あにさまのっ、あにさまのがぁっ♥♥♥ あ、あうぅぅぅ~~っ♥♥」

 

 割と不意打ち気味に来た私へのピストンは、丁度欲しがった寂しさと快楽を同時に埋めてくれて、軽くイってしまいます。まだ使い道のない子宮口に押し付けられるたくましい肉棒の一撃のたびに、勝手に喘ぎ声が漏れ、股座からは終わることなく愛液が分泌されてゆきます。

 

「お兄さんっ、お尻っ♥♥ お尻にもぉっ♥♥ おちんぽ一杯ぐちゅぐちゅってぇ♥♥」

「にいさんっ私のおっぱいと一緒にずんずんっ、ずんずんってしてくださいましっ♥♥」

「兄様、あにさまっ♥♥ 赤ちゃんの部屋ぐりぐりっ、ぐりぐりしてっ♥♥ ぐりぐりしてぇっ♥♥」

 

 とっくのとうにタガが外れたと思ってましたが、タガって二段階あるんですね。今度こそ本当に外れたといった感じです。本能曝け出して各自自分の一番感じるやりかたをおねだりしてゆきます。

 性欲モンスターの兄様はそんな我々の要望にも一つ一つ応えてゆき、次々と我々を絶頂に追い込みます。

 

「ああああぁぁっ♥♥ お尻気持ちいい、お尻すきっ♥♥ イクっ、イクイクイクっ♥♥」

「おっぱい絞られながらされるの好きですのっ♥♥ ミルク、ミルク出しながらっイキますわっ♥♥ んおっ、お、お゛お゛っ♥♥」

「あにさまぁっ♥♥ あにさまの赤ちゃんほしい、はやくはらめるようにっ、奥ぐりぐりしながららしてっ、らしてくださいですっ♥♥ あ、ひっ♥ んぎぃっ♥♥♥」

 

「小学生が孕んじゃ駄目だろッ!!」

 

「~~~~~っ!!!♥♥♥♥」

 

 そして射精が始まりました♥ 私の頭の中がちかちかとスパークしたのは、丁度ねばねば、どろっどろのゼリーザーメンが子宮内部にびちびちと注がれた瞬間で。発作的に歯を強く食いしばってガチガチとかきならしながらも、イキ癖のついた私のアソコはじょろろっ♥♥と軽くお漏らしをしてしまいます。

 

「何でまだ未成年なのに母乳絞られながら中出し好きなんだコラァッ!!」

 

「ひぎゅぅっ!!♥♥♥」

 

 急に私の中がぽっかりと空いたような感覚を覚えれば、二個隣のタコ姉さまがのけぞりアクメを晒していました。メロンおっぱいがひしゃげる程握られ、ぶびゅぅぅぅっ♥って母乳を机の上に溢れさせながらも、舌を出して絶頂している様は、いつもの大和撫子の雰囲気など欠片も感じられません。

 

「ケツハメドハマリJKがっ、美少女キャラの癖に一番ヤバイのにハマリやがって、学校の男子共に謝れっ!!」

 

「あぎぃぃぃっ♥♥ ごめんなひゃぁぁああっ♥♥♥」

 

 そして最後に中央のずん姉さまが謝罪しながら絶頂。

 腰を数回に渡って打ち付けられ、続いていた射精、その最後の一滴までもが腸内に注がれてゆきます。

 

 部屋の中を荒い息だけが満たします。

 くつろぎの場である居間は性臭に包まれ、私達三姉妹は食卓に全員が突っ伏し、恍惚の表情を浮かべていました。

 

「あ゛ぁー……今日は我ながらヤリすぎたぁ~~……っ」

 

 流石の連戦に兄様の体力も限界のようです。

 ソファにどっかりと座り込んだ音が聞こえ、大きく息をついています。

 

 余りにも狂いすぎた私達東北家。

 ですが、狂ってしまった上で得られる幸福がこんなにも良いものであるならば、狂ったのも上等では、なーんて私は思ってしまうのでした。

 

 

 

 

「んっ……♥ ちなみに兄様、残りのDISCはずん姉さまのでしょうけれども。どういった内容だったんですか?」

 

「はっ、んんっ♥ 私も恥ずかしいけど、気になりますっ♥♥ ね、お兄さんにどんな痴態を撮られてしまっているのか」

 

「そうですわね……んちゅ…♥ はぁっ…♥ あ、んん…おっぱい、駄目ですの……♥」

 

 その後、小休憩とばかりに全員で肌を寄せ合ってソファでぐったりしていた我々。

 兄様を中心に右にずん姉さまが腕を抱いて胸を押し付けながらも股間をいじられ、左をタコ姉さまが占領し同じく爆乳を鷲掴みにされてくすぐったそうにし、膝上に私が座り、股の間から肉棒を開放させ、素股の感覚を味あわせております。

 

「まあ大体分かってるだろうけど、ずん子の野外露出調教だよ」

 

「あー…」「そうですわよねぇ……」

 

「やんやん……♥」

 

 ずん姉さま何でそんなに嬉しそうなんですか。いや本当に。

 

「成長記録ついでにつけてたから正直長編だし、今日見るとマジで明日起きれないぞ。また今度な」

 

「長編って……」

 

「編集しても軽く6時間以上だぞ」

 

 そんなに。身内の野外露出シーンってだけで苦しいのに6時間って拷問じゃないですか本当。しかし知らない間にそんな事をしていたなんて……むぅ。このきかん坊め。

 

「きりたんきりたん、その腰の動き入りそうなんですけど」

 

「んっ♥ んっ♥ 別に、ちょっと素股してるだけです。入れるつもりはないですし♥」

 

「いやもう亀頭ぐっぷり咥えこんでますけど」

 

「あんんっ…♥♥ 兄様のせいですね、これは…♥ 兄様が動かすから……っ♥♥ あぐっ♥♥」

 

「そっかー俺のせいかー」

 

「また始めてる……お兄さん本当絶倫だなー」

 

「ちゅわ…♥ 驚きですわ……♥ もう、そうやってまた始められたら私も……♥」

 

「んんっ♥ んふぅぅっ♥♥ 兄様っ、あにさま…っ♥♥ あふぅぅ…♥ あにさまぁ……っ♥♥」

 

「俺、今日寝れるかな……」

 

 このおかしな狂宴は、兄様が危惧した通り夜明けまで続き、翌日全員朝起きることは出来ませんでした。

 

 

 

 今日も東北家はただれております。

 




キャラ紹介とか居る?いらないよね好きに書くよ。
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